Archive for 10月 11th, 2013

10月-11-2013
Filed Under (新入荷) by wsrecords

今日はFASHANUをリリースしてるDISCOUNT HORSEの最近のリリースがガールズバンド中心でわくわくなんで新作と同時に入荷!ALL DOGS、SLOUCH、COLOUR ME WEDNESDAYの3バンド名前だけでも覚えておいてください!明日はFOX GIG、そして日曜はMATSURI 2013と都内で大きな企画2本ありますね。楽しみましょう、風邪に気をつけて(絶賛風邪引き中)

SPLIT ALL DOGS / SLOUCH CT + mp3

アメリカはコロンバスのガールポップパンク/インディーロックALL DOGと同じく同郷のシューゲイズ/インディーロックSLOUCHのスプリット!これ両バンド共に6曲づつ収録でダウンロードコードもついてるので逃すのもったいないよ。
ALL DOGはSWEARIN’、P.S. ELIOT、LITTLE LUNGSっぽいなと思ったらSALINASがすでに目をつけてるのね。モロにサウンドそうだもんな。パンキッシュだけどシューゲイズもしくはアノラックを感じさせるインディーロック!かなりいいです。声質がとくに声震わせるとことかLEMURIAっぽい。で、びっくりなのがMUFFSの1stアルバム収録の”EVERY SINGLE THING”のカバーやっちゃってます!すっげーはまってる。まんまなんだけどね!もうすぐSALINASから単独7″がリリースされるみたいなんでそれも楽しみ!
SLOUCHはもろに80’s後半から90’s前半のインディーロックサウンドでマイブラやLOEMONHEADS、DINOSAUR Jr.の影響がでかいんだけど、その後の90’s MIDエモ周辺のバンドの影響もばっちり昇華されてるサウンド。サウンドはロウなんだけどこのセンスと思ったらSIDEKICKSのTIN ARMORが在籍してるんだってさ!
現在進行形のアンダーグラウンドインディーロック2バンドのスプリット損はなし!(O)

COLOUR ME WEDNESDAY “I THOUGHT IT WAS MORNING” LP /CD

ロンドンの女の子3人+男ドラムによるガールメロディック/インディーロックバンド!正に旬なサウンドで英国版CANDY HEARTSじゃないでしょうか!キャピキャピじゃなくてエモーショナルに歌うボーカルがむちゃくちゃいいです。しかもルックスもいい(笑)!LEMURIA、P.S. ELLIOT、POHGOH、アラベラ嬢の歌う2ndアルバムの頃のJEJUNE好きな人はスットライクだね!ギターポップなあなたもこれは聴くべし!エレファントファンもお気に入りになりそうな曲もあるよ(下の動画なんてそうじゃない?ビデオだと女性二人に男性二人だけど今は女の子3人+男一人の編成)歌詞はフェミニストやビーガンとかポリティカルな内容についてなんだけど、サウンド自体は爽やかでそのギャップもいいね。好きなバンドにはRVIVRも挙げてますよ。80年代のレミントンスパなアノラックな人もチェックしてくださいね!(O)

ONSIND “ANAESTHESIOLOGY” CD

イギリスの2人組フォークパンクユニットONSIND(One Night Stand in North Dakota)の3rdアルバム。全作はPLAN-IT-Xとの共同リリースだったけど今作はDISCOUNT HORSEの単独です。そんでRVIVRのERICA FREASやSPOONBOYも参加してるんでこれは注目です!まさにイギリスのGHOST MICEってな泣き泣きのショボメロディーがたまらない。ピアノの音色とかたまらない。PLA-IT-X周辺のフォークパンク(アナーコパンク)好きには大スイセンです!でも洗練されてるから聴きやすいね。2〜3曲目の流れなんてマジ泣ける旋律!(O)

SUMMER SALT “THE PLACES YOU CALL HOME” CT + mp3

GOODLUCKと同郷のブルーミントン出身のギターポップバンドSUMMER SALTの11曲入りデビュー・アルバム!PLAN-IT-X FESTに出演が決まった一ヶ月前に急いで練習して仕上げた作品とのことだけど全然そんな風には感じない!まじか?!MEDELINEのように透き通った声質で、アコースティック版MEASURE(SA)とか紹介されてるのも頷ける。PLAN-IT-Xに大きな影響を受けているから当然フォーク、カントリーからの影響も随所に感じ取れる牧歌的なサウンドなんだけど、このボーカルの声室のおかげがすごい洗練されてる。インディーロック、ギターポップファンも視聴してみて下さいませ!(O)

THE MIDDLE ONES “SLOW AND STEADY” CD

ブリストルの女の子二人組デュオTHE MIDDLE ONESの10曲入りデビューアルバム!おもいっきり体育座りのローファイフォーキーポップでボーカルと、フォークギター、マラカス、アコーディオン、おもちゃの鉄琴、恐らく机を叩く音で構成されたベッドルームサウンド!(O)

T-SHIRT WEATHER “IS THIS THE END FOR ZOMBIE SHAKESPEARE” CD

イギリス・ダーハムの若手ポップパンクトリオT-SHIRT WEATHER!ラフポップパンクにインディーロックをクラッシュさせたようなサウンドでこういう音はアメリカだと出てこないって感じのかわし方です。アメリカだと絶対に直球でやっちゃうからFIFTEENフォロワーなサウンドになっちゃうもんね。へろへろなボーカルとアグレッシブなボーカルの使い分けはJEFF OTTO先生の影響だろうね。ローカルタウンのキッズたちがFIFTEEN目指したらこんな感じになったってサウンド。あれ?これってVERY SMALLのバンドみたいじゃんか(笑)B級メロディックファンは逃しちゃダメよ。(O)

FASHANU “SCIENCE IS AWESOME” CD

最近音沙汰のないのが残念でならないUKメロディックシーン期待の若手だったFASHANUの5曲入り音源を再入荷!LATTERMANっぽいんだけど、このバンドはボーカルが弱く(悪い意味じゃない)GRAMPUE EIGHTとかの泣き虫メロディック路線が最高!そこが彼らが一般的に知名度広がらないとこだけど、そこが最高なわけです!曲のタイトルも、蜘蛛の足が楊枝とか、ブルース・リーの亡霊はダイエットコーラ飲んでるとか、シンドラーのリストを合唱とかあほなセンスも最高でした。また活動再開してくれ!隠れたUKメロディックの傑作なんでまだ手に入れてない人は手に入れときましょう。(O)

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