Archive for 6月 1st, 2017

6月-1-2017
Filed Under (新入荷) by wsrecords

今日もいっぱいアップしたよ!在庫いっぱいなのにまたでかい荷物が届いちゃったよー。なのでお願いします、買ってください。もう6月です。

HICCUP “IMAGINARY ENEMIES” LP+mp3 /  CD

ガールポップパンクファンならみんな大好きUNLOVABLESのハリーがブルックリンで今やっているHICCUPの1stアルバムが12曲入りでドンされました!限定250本でリリースされたデビューシングルカセットはあっという間にソールドアウトしたようにUNLOVABLESの看板デカイっすね。やっぱHurryは芸能活動続けててChris Gethard Showっていう深夜番組でClute and Bulleit’s TVっていう色物バンドやってたことから始まったようです。そのバンドメイトだったAlex Cluteと、色モンじゃなくてマジでポップバンドやろうぜってことでこのバンドスタートしたんだってさ。カセットと同様のあのHurryの声で、サウンドはギターポップ/インディーポップでございます!しかし、3コードが基本なんで、曲によってはポップパンクなナンバーもありでうれしい。48秒の”I Don’t Care About You”とその次の”Yeah”だけはUNLOVABLESっぽいしね。マイブラからの影響のファズギターもやってみてますってことです。UNLOVABLESをまんま想像しちゃ絶対ダメ。でもかなりウキウキなギターポップ/インディーポップだよ。しかもHurryボイスだしね。プロデュースはWAXAHATCHEE, GIRLPOOL, SWEARIN’を手がけたKyle Gilbride。(O)

JOYRIDE! “HALF MOON BAY” LP

サンフランシスコのガールボーカルポップパンク/インディーロックJOYRIDE!10曲入り3rdアルバムは安定のSalinasからリリース。NO IDEAの流通閉鎖によりなかなか入荷できませんでしたがようやく入荷出来ました。まさにSalinasなサウンドでSWEARIN’をポップパンク寄りにしたような実直なサウンド。初期LEMUIRA、初期CANDY HEARTSはもちろんのこと、GOOD LUCK、それにDISCOUNT好きな人はやっぱり好きだよねこれ。(O)

LOOSE TOOTH “BIG DAY” LP+mp3 / CD

2015年のFleeting Youth Recordsからのカセットアルバムに続くフィラデルフィアのポストハードコア/グランジバンド、LOOSE TOOTHの9曲入り2ndアルバムはLAME-OとFather/Daughterという東西海岸の注目のインディーロックレーベル共同でリリース。ポストハードコア、ミッドウエスタンエモ、グランジ、シューゲイズ、WEEZERをごった煮にしたポップでありながらヘビーでひねくれたサウンドはやっぱりこの2レーベルが触手を伸ばしただけはある。アルバムの前半はPIXIESも彷彿させる美メロとヘビーギターな感じなんだけど、B面になるとさらにすげーひねくれ始める。“Dog Year”なんてPINBACKを思わせるひねくれポップもありと意外と引き出しが広い。PAVEMENTやBUILT TO SPILLみたいにポップだけどひねくれてるのが好きな人は聴いた方がいいよ。もろに90年代のMTVを思い出した。(O)

ALEX NAPPING “MISE EN PLACE” LP+mp3 / CD

LITERATUREのNateとSethによるTRES OUIと同郷、テキサス州オースティンのガールボーカル・インディーギターバンドALEX NAPPINGの9曲入り2ndアルバム。今作リリース前からBBCラジオで注目されSXSWにも招聘されてと順調なタイミングでのアルバムリリース。ベッドルームポップとインディー・ポップの中間に位置するそのサウンドはエモリバイバル世代にも注目を集めそう。(O)

Mn’Ms “MELTS IN YOUR EARS (1980-81)” CD

2016年のRECORD STORE DAYでアナログでリリースされてたMN’ MS’のリイシューがカセットだけじゃなく2017年に入ってCDもひっそりリリースされたんで入荷。70’sガールズパワーポップクラッシックの基本盤であるシングルに未発表のデモ音源などを収録した13曲入り!BEATのポール・コリンズが手掛けた事で話題となり、90年代に入ってオブスキュア70’sパンクの再評価の中でこのバンドもリプロ盤がリリースされたりで一気に名前が知れ渡りましたよね。知名度こそNIKKI & THE CORVETTESには及ばないものの、このMN’ MS’もガールパワーポップ/ポップパンクの教科書的バンドなのでシングルの”I’m Tired”、”Knock Knock Knock”、”My Boyfriend’s Back”聴いたことない人は絶対に聴くべし!すでに7″を聴いたことある人も、こんなのやってんだって驚くようなデモ音源も面白いっすよ。ドラマーオークションバージョンの”Knock Knock Knock”収録されてるんだけど、これどういうこと?ドラマー募集してる時のってことなのかな(笑)(O)

DYKE DRAMA “UP AGAINST THE BRICKS” LP

G.L.O.S.S.の成功によりうちでもロングセールを続けているDYKE DRAMAの2ndアルバムが10曲入りでリリース。オリンピアのハードコアバンドG.L.O.S.S.のフロントウーマン(マン)でもありショボメロディックPEEPLE WATCHIN’でも活動しているSadie Switchbladeによるソロ・プロジェクトで楽器はSadieが全部担当してます。カントリーなルーツ・ミュージックを取り入れつつも軽快なポップパンクにアレンジしているオープニング曲の時点でこれまたもやG.L.O.S.S.みたいに注目されちゃう気配あり!12″ではREPLACEMENTSとかっぽかったのに、アルバムでは一転してポップパンクな疾走感も持つ曲も多く収録されてる。ってかくっそメロディーいいんですけど!4曲目の”Say When”、”At It Again”泣ける。このサビの感じ、David Bowieの”Star Man”思い出す。最高!インサートに”Fuck Music Industry”ってのがらしい。(O)

CLEVINGER “PERSONAL / PROFESSIONAL” LP+mp3

うわっここまで直球のメロディックバンドをSalinasがリリースするの珍しくない?初期JAWBREAKERの遺伝子を継ぐデトロイト産ラフメロディックバンド現る!しかし、なんか懐かしい。90年代初期であればJAWBREAKERフォロワーJOLTやMY PAL TRIGGERやHELLBENDER始めたくさんいたもんなぁ。もちろんこのCLEVINGERはまんまってことではなくて、シカゴメロディックからの哀愁メロディーの影響も感じるし、00年代のロングアイランドラフメロディックの影響も当然受けているんでピロピロギターあったりで現在進行形のサウンドになってるんだ。またこういうバンドが注目を浴びるようにならないかなぁ。Dead Brokeとかからのリリースでもほんとピッタリだと思うよ。この手のサウンドが好きな人なら間違いなし!(O)

WHELMED “S/T” 7″

CLEVINGERに続きこちらもサウンドはまさに90’sでJAWBREAKER彷彿だぜ!ブルーミントン産のトリオで、これメンバーすごいよ。男女混声ボーカルで、ドラムはなんとGOOD LUCK、HIGH DIVE、ONE REASONのGingerでっす!そしてもう一人のボーカルはHIGH DIVEのNick!で、ベースはDefiance, OhioのBZ。これはメロディックファンはCLEVINGERとともに手に入れるしかない!(O)

RVIVR “S/T” LP

長らく廃盤となっていたRVIVRの傑作1stアルバムがDon Giovanniからリイシュー!この流れで全アルバムリイシューされてくのかな。

こちらも再入荷してます
APOLOGIES, I HAVE NONE “PHARMACIE” LP
BARRACUDAS “THROUGH THE MYSTS OF TIME” CD
BIG EYES “STAKE MY CLAIM” LP+mp3 / CD
BIG EYES “HARD LIFE” LP+mp3 / CD
COURTESY DROP “STABILIZE” LP
CROW BAIT “SLIDING THROUGH THE HALLS OF FATE” LP
DYKE DRAMA “TENDER RESIGNATION” 12″
ERGS “JERSEY’S BEST PRANCERS” CD
HALF HEARTED HERO “ISN’T REAL” LP+mp3
MUNCIE GIRLS “FROM CAPLAN TO BELSIZE” LP+mp3
NIKKI AND THE CORVETTES “S/T” LP
NUDE BEACH “77” CD
SPORTS “ALL OF SOMETHING” LP+mp3
TENEMENT “PREDATORY HEADLIGHTS” 2xLP / CD
UPSET “SHE’S GONE” CD
WORRIERS “IMAGINARY LIFE” CD
VARIOUS ARTISTS “ROOTS OF POWER POP” CD
LARRY LIVERMORE “HOW TO RU(I)N A RECORD LABEL” BOOK

SHOP(通販)はこちらから




6月-1-2017
Filed Under (新入荷) by blackie

fallsとYOU BLEW ITの競演見逃すな!!!本日吉祥寺WARPにて18時30スタート!

SPLIT SAVAGES / SOLPAATOS / POVLACION 7″
我らがカズキックさんからリリースされる噂は聞いてましたが、ようやくお目見え!POVLACIONは自主デモから早くもVINYLリリース!古きPOGP PUNKの洗礼も感じるRAW PUNKを男女ヴォーカルの掛け合いで支えるサウンド!ベースが代わりケンケンのヴォーカルが歌い方が自然になってより日本語詞が定着してますね!やっぱりこのバンドからは青春の嘆きが感じる哀愁があるんですよね。なんか(笑)確かに格段に良くなった!今回の個人的な優勝はSAVAGESですかね。CADGERSとのSPLIT時のKAAOSの亡霊からLAMAまでも呑み込んだFINISH HCだったSOLPAATOSはSOLPAATOSでした。現行で意欲的に活動する3バンドによるSPLIT!どのバンドも日本のバンドにしか出せないどことない哀愁が感じられる三者三様の曲でした。(R)