Archive for 5月, 2018

5月-25-2018
Filed Under (新入荷) by wsrecords

ある事件に巻き込まれ一皮も二皮も剥けまくった中野の酒井王子率いるUrban Sleep Disksがまたまたナイスなローカルバンドを発掘!それからSnuffy Smilesの新作も到着。今日はいっぱいです。

MENTAL FIX “BRICOLAGE” CD

ここ最近自らをEAST BAYスタイルと名乗るバンドいなかったけど、久々にいました!カナダはモントリオールのMENTAL FIX!WHISKEY TRENCH(Dead Broke、Kiss Of Death)、BALLAST(Profane Existence)、PANIC ATTACK(CHESTNUT ROADとスプリット出してるバンドの方ね)のメンバーが結成したラフメロディック/ポップパンク。カセットオンリーでリリースされた1stアルバム10曲にこちらもカセットオンリーの6曲入り1stシングルをUrban SleepがまとめてCD化。イーストベイスタイルといってもまんまCRIMPSHRINE/FIFTEENスタイルではなく、GRIMPLEにもあったようなクラスト色も若干あったり、とイーストベイシーンを彷彿させるバンドってことです。けどシンガロングな感じはストリートパンク色もあったりで先日Urban SleepでリリースしたHOLIDAY!にも通じる感じもあり!ORGANICからUKのFOUR LETTER WORDも感じさせるサウンドだと思う。こんな渋いバンドよくぞ見つけてきた!(O)

SPLIT TONY’S BITE / THE INVISIBLE TEARDROPS 7″

富山のTONY’S BITEと2016年秋に来日した米国アラバマのTHE INVISIBLE TEARDROPSによるスプリット。リリースはもちろんSnuffy Smilesから。両バンド共に新曲3曲を収録。TONY’S BITEはYOUR PEST BANDのフミトによる録音。GLEAM GARDENとのスプリットよりも演奏がタイトになってますね。TEENGENERATEなガレージロックンロールにメロディック要素も加えた感じ。今やSnuffy Smilesのツアーには欠かせない存在になってます。THE INVISIBLE TEARDROPSはオルガン・パワー・ポップ。(O)

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5月-25-2018
Filed Under (新入荷) by wsrecords

IT’S ALIVEも新作を連射してます!THE CREEPSの新作に編集盤、そして00年代のポップパンクといえばのGrath(THE STEINWAYS、HOUSE BOAT、SHORT ATTENTION、BARRAKUDA MCMURDER、そして最近ではSCIENCE POLICEにTOP BUNKでも活動)のニューバンドROBOT BACHELOR!これ3コードポップパンクファンは大大大好きでしょうが!

THE CREEPS “BENEATH THE PINES” CD/LP

前作の傑作アルバム”EULOGIES”から4年経ちようやくのニューアルバムリリース。恐らくメンバー二人がCRUSADESも平行してやっててそのCRUSADESの快進撃で忙しくてやれてなかっただけだと思うけど。SKOTTIEなんてそれにVISITORSにBLACK TOWERもやってるしね。JORDANはSteve AdamykとCHEAP WHINEもやってたわ(笑)2年前にNO MARKSとのスプリットから待ちに待たされた感がようやく報われる。意外とキャリアは長く今作が6枚目のアルバム。ギターの音がこれまでよりも歪みを抑えラモーン色は薄れてるけど、やっぱりな号泣スレスレの哀愁メロディーをSKOTTIEの激良ボイスにより更に昇華されてるわ。うん、今作はポップパンクファンよりもメロディックファンにおすすめ。今までのCREEPSは息をつく暇さえ奪う圧倒的な緊張感の圧が特徴だったけど、このアルバムは肩の力を抜いた感じが広がりを感じさせる。8曲目”Full Shook”は相当な名曲!CRUSADES好きな人は当然必聴ですけど、SLUDGEWORTHを始めとするDanny Vapidの蒼いメロディックサイド好きな人も聴いてくださいよ!CRUSADESが爆発的に人気出たから初期の頃のアルバムが未だに全然手に入らない。買い逃したのが痛い。誰かください。。(O)

THE CREEPS “OLD CRIMES: Singles Collection 2009-2013” CD/LP

ニューアルバムリリースに合わせて、サブタイトル通り2009年から2013年の間にリリースされたシングル編集盤。All In VinylからリリースされたNO MARKSとのスプリット提供曲以外全部の7″リリース全曲に加えIt’s AliveからリリースされたFollow You Home 7″に時間の問題で収録されずこれまでお蔵入りになっていた未発表1曲、それから2013年にデジタルオンリーで発表されてた”OUR TIME”シングルを詰め込んだ19曲をDave Williamsのリマスタリングでまとめたもの。7″ひっくり返さなくて良くなった!あざーす!CRUSADESの成功でCREEPSも注目されてるから絶好のタイミングでのリリースだね。この頃の彼らのサウンドはRAMONESを基本にそこにSEDATIVESなオタワパワーポップをブレンドさせてた時期で、3コードポップパンクファン、パワーポップファン双方に支持されてたな。SEDATIVES、CRUSADES、THE RED DONS、STEVE ADAMYK BAND、Danny Vapid、THE LILLINGTONS、FEAR OF LIPSTICK好きな人は聴いちゃってください!”Creeping Me Out”なんて完璧なラモーンパンクだぜ!(O)

ROBOT BACHELOR “THE THIRD HOUSE BOAT ALBUM” LP+mp3

全世界へと飛び火した00年代のポップパンクリバイバル。その中心にいたGrath(THE STEINWAYS、HOUSE BOAT、SHORT ATTENTION、BARRAKUDA MCMURDER、そして最近ではSCIENCE POLICEにTOP BUNKでも活動)、Noelle(RATIONAL ANTHEM、TROUBLEMAKE)、Luke(COPYRIGHTS、HOSPITAL JOB、そして現在はSTARTER JACKETSで活動)の3人がポップパンクバンドを結成!しかもCDでアルバムをリリースしてるっぽいってんで早速Grathにコンタクトを取ったらライブやるときに30枚作っただけでもうないよって言われましたよ。そのアルバムが遂にIt’s Aliveがリリース。しかもたったの275枚限定。これ内容聴いてもらったら00年代ポップパンクに夢中になった人はあの衝撃が蘇ると思う。もうさ、なんでGrathの才能もっと評価されなかったんだよ。Mikey Erg!はしっかりとその才能評価されてるのにさ。Lukeがこのバンドに加入した理由はGrathの作曲能力はもっと評価されるべきだと思ったからっていう男気溢れるもの。もうね、タイトルがHOUSE BOATの3rdアルバムってまさに言い得て妙だな。もうGrath節が炸裂してるんだ。全12曲極上のポップパンクチューンがバシバシ繰り出される。そしてあっという間に終わる。で、再び再生ボタンを押すです。すでにニューアルバムも完成間近で、今作と次作を2 in 1でまとめたCDをWATERSLIDEで今年中にリリース予定でございます。日本ツアーやらせたいな。だもんで、両フォーマット買いでお願いしやす!(O)

こちらも再入荷!
CAPITALIST KIDS “LESSONS ON LOVE, SHARING AND HYGIENE” LP
THE CAPITALIST KIDS “AT A LOSS” LP
CITY MOUSE “GET RIGHT” LP
THE CREEPS “EULOGIES” CD/LP
CRUSADES “THE SUN IS DOWN AND THE NIGHT IS RIDING IN” CD
JAGGER HOLLY “DJ FREE EUROPE” LP
NO MARKS “LIGHT OF ONE” LP
SKINNY GENES “UGH” 7″
SPLIT HOSPITAL JOB / THE CAPITALIST KIDS 7”

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5月-25-2018
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HERESYの初回ゲートホールドアナログ盤は各レコ屋さんで販売が好評の様で何よりです!カラー盤を確実に欲しい方は買い逃し厳禁です!さてでは、本日も20時に委託中古盤アップされますんでチェックの方よろしくお願いします!(R)

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5月-25-2018
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お待たせしましたG-WHIZ Tシャツ完成しました。あわせてアルバムも極少数だけ入荷しましたんで。しかも再発されてない1stアルバムをKevinが何枚か保存してて彼のコレクションから数枚だけ分けてもらいましたよ。しかも初めて見たカラービニールだった。。

G-WHIZ “WHAT’LL IT BE??” Tシャツ

※受注生産で少量だけ多く生産してもらいました。受付期間に間に合わなかった方ラストチャンスです。

ボディー本体はGildan。ボディーはブラックに、インクは2色。サイズはSmall、Medium、Largeあります。各サイズともに1、2枚のみです

G-WHIZ “EAT AT ED’S” LP

奇跡の新入荷!メンバーが当時から大切に保存してたレコードを極少数だけわけてくれました。しかも超レアなSplatter Color Vinylですぜ!

G-WHIZ “HOOK” LP+mp3 (RED)

全世界のB級CRUZIANポップ/メロディックファンが待ち望んでいたアリゾナのCRUZバカG-WHIZの2ndアルバムが初のアナログ化!メンバー手持ちのラストコピーです。

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5月-23-2018
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正式なリリース日まで1週間となりました。本日よりプレオーダー開始します。プレオーダー期間中のご注文分にはメンバーが製作してくれた未発表2曲収録のボーナスCDRを差し上げます。限定数ですのでなくなり次第終了とさせていただきます。お早めにご予約を!とにかく恵美子ありがとう!

THE CCS “WHAT A COINCIDENCE!!” CD

※プレオーダー

DiSGUSTEENS/SUSPENDED GIRLS/killerpassのシモジコウタとWATERSLIDEが共同ですすめる国内3コードポップパンクバンド発掘シリーズからTHE HUM HUMS、FELIX!(THE BAND)、GIRLFRIENDに続く最新作となる第4弾は東京のパワーポップパンクバンドTHE CCSの1stフルアルバムだぜ!レコーディングしたんですよとベースボーカルのガネから連絡があり聴かせてもらったら、すっげー良かったんですよ!あまりに良くて自然に下町ハイボールをプシュッとしちゃったくらいに。元々はパワーポップを狙ったサウンドをやってたようですが、途中から一気にポップパンクの世界へこんにちは!したTHE CCS。THE HUM HUMSのマルコとSURRENDERをガネがやってたことで知り合ってみたら、ドラムのルイルイはうちの通販を利用してくれてたMEGA CITY FOUR大好きっ子だったっていうオチでしたが。。。それはさておき、音の方はポップパンクとパワーポップの中間を行くサウンド!これがYUM YUMS、VACANT LOT、PARASITES、THE CHEEKSといったバンドから、国内ではPELOTAN(1曲目のイントロのドラムはオマージュ!)、THE HUM HUMS、PIGGIES、にFELIX!(THE BAND)のカズキはPENCH LINEをも彷彿させるそうだ。とにかくミラクルキャッチーで甘酸っぱいメロディーを疾走感あるサウンドに載せてるんだな。ハーモニーもガッツンガッツン決めてくるし、そのハーモニー女の子レコーディングで頼んだと思ったらルイルイと知ってガックシしましたが(笑)これコーラス聴いたら完全に女の子だと思うでしょ!で、サビはなんたって切なさも兼ね備えてるんだから。こんなバンドがまだまだ出てくるなんてポップパンクまだまだいけますぜ!本作もジャケ及びこの解説は、Mutant Pop RecordsのSHORT-RUN CDシリーズをオマージュ!もうこのジャケの写真むかつくっしょ?w しかもギターのアオイのセーターの柄狙いすぎ!MVも腹たちますね。(O)


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5月-23-2018
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みなさんは、仙台が「杜の都」と言われているのを知っていますか?今から約400年前の江戸時代、仙台藩祖 伊達政宗公は、家臣たちに、屋敷内には飢餓に備えて、栗・梅・柿などの実のなる木や竹を、また、隣との境に杉を植えるように奨めました。こうしてできた屋敷林と、お寺や神社の林、そして広瀬川の河畔や青葉山の緑が一体となって仙台は、まち全体が緑に包まれていました。
この「まち全体が緑に包まれる姿」は、明治42年には、「森の都」として仙台の観光案内書に記されています。また、昭和に入って間もない頃には、「杜の都」と表されるようになったと言われ、この姿は、昭和20年の仙台空襲前まで残っていました。
「杜の都」の「杜」は、山などに自然に生えている樹木や草花だけではなく、そのまちに暮らす人々が協力し合い、長い年月をかけて育ててきた豊かな緑のことです。「杜の都」と表するところに、「神社や寺、屋敷のまわりを取り囲んでいる『緑』、人々がていねいに手入れをしてきた『緑』こそが仙台の宝」という市民の想いが込められています
仙台空襲で、まちの緑は焼けてなくなってしまいましたが、その後の復興により「杜の都」は、青葉通や定禅寺通などの街路樹や、青葉山公園や西公園などの緑に代わっていくことになります。
そんな杜の都からTASMANIAN DEVIL NEVER DIE登場です。

TASMANIAN DEVIL NEVER DIE “SPEED DISTORTION CHILDREN” CD

仙台発レイジングスラッシュクロスオーバーハードコアバンドTASMANIAN DEVIL NEVER DIEの13曲入り(ボーナスあり)1stアルバム。仙台のNOFXことCONVERSATION ZEROとのスプリットの頃よりはるかに進化を遂げてます。JACK NICHOLSONSでありポテトチップスが主食のミサキちゃんがギターを務めてる(しかも上手い)こともありジャンルを超えていろいろな人に愛されているバンド。チャイニーズゴリラかタスマニアデビルネバーダイの二択で決定したバンド名からして只者ならぬ存在なんですけどね。誰もが知るSOD、SLAYER、DRIといった先輩クロスオーバーバンドに多大なる影響を受けいるのは一聴すればわかるんだけど、曲名が「童貞」とか「いつかきっと」とかで、MVも度肝を抜かれるほど本人たちが楽しんでるのが伝わっくる(笑)SICK CHILDの歌詞クソ笑った。しかし、曲は正攻法ですっきりかっちりかっこいいんだ。。。最後にこのフォントが激小さいインサートわざと?!(O)

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5月-22-2018
Filed Under (新入荷) by blackie

さぁ笑顔の天下新章の幕開けだぜっとぉぉぉぉぉ!本番はあくまで明日だから今日は祭りを楽しむしか!!!パレパレのイントロでブチ上がるしか!さてでは長らくお待たせしました!この音で88年当時に出ていたら、、、HERESYはもうちょっと長くやっていたかもしれないですね。是非みなさんの耳で確認して下さい。練られた楽曲の本来の音を聴けば驚きは隠せないハズ!(R)

HERESY “FACE UP TO IT! EXPANDED 30TH ANNIVERSARY EDITION” CD/2LP+CD

※CDのみ初回先着復刻ステッカー付
※アナログ盤は初回プレス限定カラー盤ゲートフォールドジャケット
2005年に初オフィシャルCD化に伴いリマスターで蘇ったHERESYの集大成ともいえる唯一のアルバム。当時再発のアナウンスを聞いた時はあの大失敗に終わった録音がどう蘇るのか震えて待ったものの、やはり潰れてしまった音源から完璧に元通りになることはなかった。メンバー自身も納得のいく結果にならずもやもやしていたその後数十年。GERIATRIC UNITで活動するスティーヴとカルヴがVIOLENT ARRESTで活動するバズと一緒に新たなプロジェクト・バンドをスタートさせるべく曲を作り始めた2017年。そこで再び持ち上がった『FACE UP TO IT!』の完璧なリマスター化。そう遂に、遂に完全なる理想の音で蘇ることに成功!30周年記念の題目と共にオリジナル・リールから最高傑作が救い出される!
『FACE UP TO IT!』が上手く行けば再びリマスターし直すかもしれない。この話を昨年の中頃BOSS TUNEAGEから聞いた時は、個人的にはこれほどない喜びだった!実現して欲しいと願うこと数ヶ月。マスター・リールは死んでおらず各パートを全て抽出し完全なリマスターが施されると!!!そして届いた音源を聴いて瞬間あの言葉が過った『あとは・・・ ・・・さえ良ければきっと当時のマイルストーンになれたはずなのに。』まさにコレですよ!前作ではリマスターされたにも関わらず引っ込んでしまったヴォーカルは完全に戻らず、ギターはノイジーで厚くなったものの風呂場サウンドは消えることはなかったあの音。。。本当にアノ音がここまで変わることが出来たのか!!!この衝撃と言ったら!現代の技術力に感謝!とりわけジョンのヴォーカルはクリーンに、そして完全に前に出ることによって本来の表情が歌で伝わる!これぞハードコアのヴォーカルな怒りがバックの極限のスピードによって新たな表情を見せたのは大きい!他の楽器隊の変化も言わずもがな素晴らしいのですが、コレについても語りたい所ですが、この件はメンバー各々がライナーで語っているのでネタバレはつまらないので自粛します。更にDOGMAからリリースされた日本特別企画盤だった『VOICE YOUR OPINION』にボーナスで収録された7曲は、前回リリースのライナーでマスター・テープが無くなってしまった為二度と再発されることはないと、カルヴ自身が語っていましたが、オリジナル・リールには音源が残ってたのでこちらもバッチリ収録!そう初CD化です!この音源もリマスターによってまた別モノの音源となってます。レコーディングは上手くいったものの、馴染みのRICH BITCHスタジオが変貌してしまった当時の最新型レコーディングに悩まされミックスも大失敗し、その後のバンド活動のモチベーションも奪ってしまった悲劇のアルバム。88年のオリジナルLPから再発盤までと、これまで15,000枚近くも『失敗作』を世に送り続けてきた『FACE UP TO IT!』ですが、再発盤もレーベルプレス切れ/廃盤になったので新たな『FACE UP TO IT!』いや、これが正真正銘最終形態の『FACE UP TO IT!』ですので、もう散々聴いてきた音源だから別に、、、とは言わずに是非ともこの音を耳にして、この驚きと感動を共感して欲しいと願います!(R)



5月-21-2018
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ほい、MONSTER ZEROから荷物到着!ってことで早速アップです。今週は色々届くと思いますのでチェックよろしくお願いします。

LAME SHOT “TRY AGAIN” CD/LP

フランス・トゥールーズのビーチメロディック/ポップパンクLAME SHOTの2ndアルバム!TRAVOLTAS、WINDOWSILLと並ぶメロディック要素もありなハーモニーバッチリなポップパンクバンド。これすげー良いわ。マイナーコードの入れ方とかBAT BITES好きな人も大好きじゃないかな。やっぱりフランスってことでHELLTONSっぽさもあり、それにこのバンドではメインボーカルをやってるMathieuはGHOST ON TAPEのメンバーでもあるんで、その感じもあるね。曲によってはメロコアな疾走感もあるけど、その曲でもコーラスは完全なBEACH BOYS影響下にあるんでね。TRAVOLTASの1stっぽいかもしれないけど、TRAVOLTASの1stでやってるメロコアの曲よりもこっちのほうがやらしさないと思う。1stアルバムも近日入荷予定!(O)

NEON BONE “THAT DOG WON’T HUNT” LP

一人RAMONEパンクバンドとしてスタートし2ndアルバムのちょっと前くらいから急に垢抜けたポップパンクを披露してくれているドイツのNEON BONEがGRIM DEEDSとのスプリットに続き12曲入り3rdアルバムを開発!今作はMonster ZeroとMom’s Basementの共同リリース。これ余裕で2ndアルバムを超えてきてますよ。超激ポップで超激キャッチーなサマーポップパンク!疾走感も感じさせながらポップパンク先生の夏の失恋を感じさせるほろ苦い曲もあり、またはハイスクールプロムなミラーボールダンスナンバーもありと聞き所満載。ハーモニーはPelotanには敵わないにしても、そういった感を持つ夏の先取りのアルバム。WIMPY’Sも随所に感じさせる!何故にこの作品の感じでワンワンの写真がアートワークなんでしょうか(笑)CDも出さないって言ってたのに出したんで次回入荷します(笑)(O)

LUCY AND THE RATS “S/T” LP+mp3

SPAZZYSのLucyちゃんが英国へ生活の場を移し結成したLUCY AND THE RATS。7″を速攻でソールドアウトしてしまう人気の高さは相変わらずなんだけど、早くも1stフルアルバムをリリース!しかも今作はMONSTER ZEROは当然ながら、祝復活のSTARDUMB、そしてイタリアのSURFIN’ KIによる共同リリース。7″同様60’sガールポップを現在進行系でやってるようなポップパンクにやっぱり胸がキュンキュンしてしまいますね。やっぱりポップパンクだけのものにしとくのもったいないですよ。ギターポップ好きな人も聴かなければ!今のところCDでのリリースの予定はないそうです。(O)

TRAVERSE “S/T” LP

BRASSNECKを始めとする5レーベル共同でリリースされた7″では1曲AMAZING TAILSやBACK TO NORMALを彷彿させる高速メロディックを聴かせてくれて俺の度肝を抜いたフランス産メロディック/ポップパンクバンドTRAVERSが待望の11曲入りフルアルバムをリリース!今作はMonster Zero、Brassneckを始めとして総勢11レーベルによるアンダーグラウンドコネクションな共同リリース。7″でも書きましたがWONK FOR PEACEにHELLTONS、MON AUTRE GROUPE、HOMESICK等のメンバーによるこのバンド、ポップパンクとメロディック両方の側面を曲ごとに持つパターンは7″と同様で、7″収録の5曲とは一切かぶりなしってのもうれしい限り。COPYRIGHTS、DOPAMINESといった3コードポップパンクチューンもあるけど、今作はメロディックの曲が中心にシフトされてきてて、7″でも感じたLIFETIMEに加えて初期ALKALINE TRIOを思わせる哀愁のメロディックチューン、さらにエモーショナルメロディックな感じも加えてきてます。これメロコア好きの人たちの間でも話題になって欲しい!で、来日が実現したら最高じゃんか。(O)

THE FAGS “TOTALLY FUCKED UP” 7″

スイスのQUEERSを愛するギターとドラムの二人編成で活動しているTHE FAGSもついにMonster Zeroに認められMonster Zeroのサポートで4曲入りのニューシングルです。過去の作品ではちょっと歌詞に問題ありだったりもしたんですけど、今作でも聴くかぎりプラスチックのおもちゃでオナニーとか歌ってるんで変わってないですね(笑)けどその曲もシンセ入ってて曲自体は泣かせる感じにしてるのがムカつきますがね。他の曲もダメだわ(笑)おじさんと酔っ払ってやってるとかだもん。ライブみんな爆笑しながら見てるのが想像できる。。。けど、欲が出てきたのかこれまでで一番ポップになってきてるんだな。歌詞は変わらないんだけどさ。(O)

THE FLATULINEES “S/T” CD

これベースのおじさんすげーダウンストロークが激早と思いきやなんとドイツの伝説のラモーンパンクRICHIESではギターやってたKarsten先輩でしたよ!ジャケを見るとガールボーカルポップパンクじゃないかと期待しますが、彼女はドラムですから(笑)2014年結成でこれがフィジカルとして派手by−音源、そして10曲入りの1stアルバム。ロックンロール要素の濃いラモーンパンクはBACKWOOD CREATURES、DISGUSTEENSを思わせてくれます。RICHIESのAxel C.もコーラスで参加!アートワークはTHE EVIL O’BRIANSのO’BRIAN。ラストは女性ボーカルをゲストに迎え”Be My Baby”のカバーで締めくくります。(O)

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5月-18-2018
Filed Under (新入荷) by blackie

途中経過の10年!これから20年、30年と最強アイドルの行く末を共に!ドームは天空から声を届けよな!!!さてでは本日も20時に委託中古盤アップされますのでチェックして下さいな!(R)

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5月-17-2018
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本日は仙台からこちらが到着!

VARIOUS ARTISTS “SEND HI-FIDELITY” CD

そう、こういうの待ってた!仙台の4バンドによる各バンド2曲づつ収録の4 WAY SPLIT。リリースしたSpotted Patternのハシケン君もライナーで書いてるんだけど、仙台のバンドってライブは結構やっているんだけど音源中々出さない(笑)しかし最初この4 WAYにDEEDS NOT WORDSも参加予定だったのにあっさり解散ってまさにDEEDS NOT WORDSっぽくて爆笑しました。しかし、ここに収録の4バンド現在の仙台シーンで精力的にやってるメンツなんで逆にこのメンツでよかったんじゃないんだろうかな。まずはトップを飾るのはblackender。Snuffy SmileからもリリースしてたCOMEONFEELのメンバーに元BACK TO BASICSのタクト君によるバンド。COMEONFEELをよりロックンロール寄りにしたメロディックで”Into The Night”は初めて聴いてもライブで拳を挙げてしまう曲だな。そしてSpotted Patternから単独音源もリリースしてるDETOURは単独音源同様、日本語詩によるエモーショナルメロディックでライブではおなじみの曲。真っ直ぐなメロディーは小千谷のNO SURPRISEも彷彿させる蒼さ。そして仙台のブライアン先生にblackenderでも活動中のナベさん、モトイくん、そして生ける伝説OKPによるラフメロディックパンクLittle Factories(小工場)。しかしブライアン英語上手いな(笑)で、ラストは仙台のモッドパンクHITSVILLE。かなりのキャリアを持つメンバーなんでインサートで確認してください。ライブで見て耳に残っていた名曲2曲ぶち込んでる!仙台シーンまだまだ健在っぷりをアピールしてる音源。また仙台遊びに行きたくなりました。こうやって各地で音源出してくれるとうれしいです。(O)

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