Distro News

9月-25-2018
Filed Under (新入荷) by wsrecords

DLKどうだった?最高だったよね。もうDLKが日本にやってきてくれるなんて予想も期待もしてなかったからホント幸せ!サメシ嫌いだけどありがと!

ついにフィンランドより珍ラモパンク色々と再び入荷しました。前回入荷後に自ら倉庫を捜してくれて出てきた音源や、日本の珍ラモファンのためにわざわざ別のレーベルに彼のオススメのバンドの音源残ってないか連絡してくれたりして色々とデッドストック集めてくれました。今後も定期的にこういう形で入荷出来るかもしれませんので引き続き楽しみにしてくれればと思います!ま、こっちからも日本のバンド逆にどんどん紹介していくんで、フィンランドとの距離が縮まってくと最高なわけなんですけどね。寒くなる前に動いてもらわないと冬眠しちゃいそうだしね(笑)今年始めてサーフィンとかしたいっていう気持ちを理解するくらいフィンランドも暑かったそうです(爆)商品はデッドストックなので、20時アップされますのでよろしくお願いします!

SANKTIO “AIHETTA PANIIKKIN” CD

96年結成のフィンランドラモパンク+トラルパンク!ってことでどっちの音が好きな人にもオススメ!前回のフィンラモパンク入荷の後倉庫を探してくれて出てきたものシリーズ第一弾!2001年に解散するも2009年に復活し現在も不定期に活動している模様。KLAMYDIA運営のKraklundから2枚のアルバムをリリースしてるだけあって珍ラモというよりも、KLAMYDIAフォロワーなサウンドですね!今作は2010年リリースの復活第一弾アルバム。解散前と変わることなく中期以降のKLAMYDIA同様陰りを帯びた哀愁の単弦ギターにメロディーのある曲が中心だけど、時折やっぱり”Sa Kaaduit Nuotioon”や”Oharit”といったキラートラックも入れてくるんで、それだけでも充分楽しめるんだけど、スピードのある曲がかなり驚きでDIA PSALMA〜RADIOACTIVA RAKERといったTRALL PUNK好きな人も盛り上がれるんじゃないかな!フィンランドラモパンクシーンに属してるみたいだけど、他のバンドに比べると柔軟で引き出しが広いことをやっているnot 金太郎飴サウンドな稀なバンド。(O)

RETKIBANAANI “V4” CD

新品デッドストック!前回のフィンラモパンク入荷の後倉庫を探してくれて出てきたものシリーズ第二弾!1994年結成のスカンジナビアに多く存在するラーモンズフォロアーバンド総称して「ラモーンパンク」の氷山の一角なRETKIBANAANI。実は初期の2枚のアルバムはフィンランド国内においてメジャーレーベルからリリースしていたという驚きのバンド。こんな珍ラモバンドがメジャーからリリースされてるってことでもフィンランド国内のラモパンク人気はそこが見えませんね(笑)今作は2004年解散前にリリースされた12曲入りのラストアルバム。解散が決まっていたからなのか知らないけど切ない哀愁メロディーが蔓延してます。”Hki-Vantaa”では愛する街ヘルシンキを思う純愛歌(と勝手に決めてるw)。ラモーンな曲もあるけど、それだけじゃなくて母国語大丈夫な人であればユーロポップパンク好きな人も余裕で気に入ってもらえるポップパンクが詰まってるよ。SHOCK TREATMENTみたいなスペインポップパンクに近い雰囲気もあるんで!(O)

ISKURYHMA “OTTAA LUKUA 1-2-3-4” CD

CHEERS PUNK!新品デッドストック!前回のフィンラモパンク入荷の後倉庫を探してくれて出てきたものシリーズ第三弾!こちらもスカンジナビアに多く存在するラーモンズフォロアーバンド総称して「ラモーンパンク」の氷山の一角。そして活動期間もかなり短く残したのは93年に7曲入りの7″のみ(その中の1曲は「1-2-3-4! COMP」に収録されてたけど)。この7″は現在でもフィンランド国内でも入手困難な作品。2007年頃に再活動した後はアルバムもリリースしてるんだけどね。で、この音源は「フィンランドのラモパンクのヒストリーを埋める一作」と現地では話題(でも恐らく数十人?w)になったそうで、その唯一の7″全曲に、94年のライブ音源17曲、んでもって92年の1stデモ5曲を収録した補完計画。2004年作。しかしこう聴くと確かにもっと続けてればフィンランドの珍ラモパンクシーンでは知名度出てたろうな。とにかくコーラスが絶品なんで日本の珍ラモ好きな人は大はしゃぎな一枚だと思う。そしてツッコミどころ満載だと思う。裏ジャケにライブの写真あるんだけど、ボーカルがJoeyのマネしてるんだけど足開きすぎてすごいことになってる(爆)ドラム7″では2曲目”Ylpee”は”Swallow My Pride”のラモーンズカバーなんだけど、ライブでも”She’s the one”、デモ音源でも”The KKK took my baby away”のラモーンズカバーをフィンランド母国語でやってます。中でも”She’s the one”でコーラスのやつが機嫌良くなりすぎて、ドラムの部分をデゥッタターデゥッターで口で言って、ボーカルが笑ってる部分ほんと最高!さすが珍ラモ、無敵すぎる!いやーこんな面白いの倉庫から出てきた良かった良かった。(O)

JOEY LUUMAKI & TAPPAJATOMAATIT “VILLI ITA” CD

CHEERS PUNK!新品デッドストック!NE LUUMAET、NE LUUPOJAT SURFで活動していたフィンランド珍ラモ界のカリスマJOEY LUUMAKI(見た目もまじでJoeyのものまね状態だったんだけど、この復活のときは髪の毛切っちゃって普通なんだよね)が2009年シーン返り咲き産み落とした9曲入りのミニアルバム(プロモーション用合わせてわずか267枚しかリリースしなかったんだよ!そんなの日本にいて知り合いじゃなかったら手に入れられっかよ)に続き、翌年2010年にリリースした16曲入り1stフルアルバム!ミニアルバム収録の6曲も収録されてるし、16曲目の後に隠しトラック(ワイハっぽい遊び曲)もありです。リリースはSound Of Finlandというレーベルで実はこのレーベルはPakoやってた人が新たに立ち上げたレーベル。だもんで、こちらも廃盤で諦めてたんだけどNE LUUPOJAT SURFのシングル編集盤と一緒に見つけてくれたんだよね。とにかくフィンランドのラモーンパンク好きはJOEY LUUMAKIみんな好きだろって意識なんだろね(笑)おかげでこの音源も入荷できて最高なんだけど。肝心のサウンド?そんなの聞いちゃう?スカンジナビアに多く存在するラーモンズフォロアーバンド総称して「ラモーンパンク」の氷山の一角のバンドなんだから、こちらもその期待を裏切らずに金太郎飴状態に決まってんじゃん!(O)

NE LUUPOJAT SURF “KAIKKI USKOI JOULUPUKKIIN (7″ comp)” CD

CHEERS PUNK!新品デッドストック!スカンジナビアに多く存在するラーモンズフォロアーバンド総称して「ラモーンパンク」の氷山の一角の代表的なバンドであるNE LUUMAET、POJAT、LUONTERI SURFの3バンド合わせて総勢12人の猛者が合体したお祭り状態のバンドがリリースしてる90年と92年にリリースされた1st & 2ndな2枚の単独7″シングルをさくっとまとめてCD化したもの。2007年PAKOがクリスマスにリリースしたもの。すでに廃盤なんだけどもしデッドストックあったら日本の珍ラモファン(決して珍ラモとは伝えてないけどねwww)に紹介したいんだけどって話しをしたら、わざわざPakoに連絡してくれて倉庫捜してもらって見つけてくれたんだよ。この動きすごくない?!もう1曲目の”Kaikki Uskoo Joulupukkiin”の時点で空耳で合唱できちゃう名曲なんだけど、さらに2曲目ではStiv VatorsもカバーしたTHE CHOIRの名曲”It’s Cold Outside”のフィン語カバーやっててしかも倍速になってて最高なんだぜ。というように北欧のラモーンパンク好きな人は盛り上がり必死な6曲収録です。NE LUUMAETのボーカルJOEY LUUMAKI(見た目もまじでJoeyのものまね状態)が何故かフィンランドでは神格化されてるんで7″で見つけるのかなり困難だし見つけても高いんでCD最高って感じです。(O)

VAAVI “ROMULAATIKKO” CD

辺境モノのパンクが好きな人はチェック!RATSIAやSENSUURI、PROBLEMS?などと同時期な1978年結成そして1982年まで僅か4年だけ活動していた初期フィンランドパンクを代表するレジェンドの初期音源集!あまりの人気に86年に復活し3rdアルバムをレコーディングしたにも関わらず、アルバムとしてリリースはせずそこから2枚の7”のみをリリースして再び沈黙。こちらは復活するきっかけになった26曲入りの初期未発表音源集を数枚だけ確保出来ました。いきなりSHAM 69の”Borstal Breakout”のフィン語カバーで幕を開ける79年の8曲入りデモに、80年のライブ音源4曲、81年のライブ音源4曲、84年のデモ1曲、86年のデモ4曲を収録。フィンランドの珍ラモパンクバンドに通じる初期のパンクロック時代からパワーポップ(でもギターの旋律はミック・ジョーンズだね)へと曲が変化していく様子がまとめられている。しかしすげー人気あったんだな。JALLA JALLAでお馴染みのHiljaiset LevytからのリリースってことでJALLA JALLAのパワーポップサウンドにも通じるよ。(O)

VAAVI “VIIMEINEN ELAVA KOYHA” CD/LP

突如2017年に復活しリリースしたニューアルバムがこちら!JALLA JALLAでお馴染みのHiljaiset Levytからのリリース。このアルバムではパワーポップな時代のサウンドを継承しててロックンロール色も濃い雰囲気になっている。がサビでは相変わらずの切なげメロディーを繰り出してきてる。っていうかこれ2017年の音なのかよ!って突っ込むこと間違いないでしょう。個人的には聴くに堪えない曲もあるんだけど、”Toinen Vuosi”でぶっ飛ばされちゃうから否定できない。この曲数年前にUMEAパンクで熱くなった人にも訴えかけるんじゃないでしょうか?!ラストの”Korvike”がTHE WHOの”Substitute”のフィン語カバーでずっこけたけどな!(O)

NEUROOSILIITTO “TEHDASKAUPUNKI PALAA!” CD

こちらも在庫ありました。現在進行系のフィンランドのバンドでRATSIAの再来と言われてるようにポップパンクとパワーポップの間を行く絶妙なバンドNEUROOSILIITTOの2013年リリースの11曲入り1stアルバム!母国語がこのキャッチーなメロディーにばっちりじゃないか?やっぱり同郷のKLAMYDIAの影響も感じるけど、ZONA A、WOMBELSといったユーロポップパンクに通じる切ない雰囲気はたまらんものがあるね。このアルバム以降、ミニアルバムとシングル出してるんだけどデジタルオンリーという切なさ。誰かフィジカルでリリースしてよ。6曲目の”Aurinkoon”は誰もが泣く曲だな。MV怒られそうだけどな(爆)この音源はメロディック派も逃しちゃだめ!こういうキラーとの出会いあるから掘るのはやめられない。(O)

HAIRIKOT “TULEVAISUUS” 7″

HAIRIKOT好きだったらこのシングル扱った方が良いよとわざわざAiriston Punk-Levytにコンタクトを取って在庫確認をしてくれたおかげで入荷できたのがこの2012年リリースの4曲入りシングル。いやーありがとう。ホント1曲目の流れるような曲調にアーアーコーラスの時点で素晴らしい。メインメロディーもむちゃくちゃ哀愁ありつつも希望に溢れてるしね!いやいや、HAIRIKOTはもはや珍ラモじゃないな。リリース作品に必ずキラートラックあるっていう時点でうれしいよね。そしてミドルテンポの曲の泣かせ方も最高。いやいや、なんでこのバンドもっと3コードポップパンクファンにプッシュしていかないといけないと思いました。(O)

NUORET SANKARIT “LASSIE PALAA AUTOON” 7″

辺境モノのパンクが好きな人はチェック!フィンランドの若手の中で今一番オススメと教えてもらったのがこのNUORET SANKARIT。このバンド名ってPELLE MILJOONA & 1980の曲名からですかね。ラモパンクとLAMAの融合で現地で受けているらしい。今作はプレス完了したばっかの2018年リリースの6曲入り7″。ってこの音色まじで今の現在進行系のバンドなのかよ(笑)ジャケの車のナンバーがSxEにしてる細かさも好きです。しかも車燃えてるし(笑)フィンランドの珍ラモ発信基地Woimasointuだけじゃなく、ハードコア色の強いMauskiやPupu’s Bistro、70’s色の濃いPsychedelicaなどのレーベルもこのバンドを推しているのが面白い。1曲目の時点でHAIRIKOT思い出してフィンラモ好きはニンマリするんじゃないかな。で2曲目でLAMA好きな人もおぉーってなるような。こういう良いとこ取りは最高じゃんか!(O)

NUORET SANKARIT “KAUPUNGIN VIHA” LP

CDないかわりにLPの卸値安くしてくれてます。今作は2017年リリースの10曲入り1stアルバムでアナログとカセットのみでのリリースです。ラモーンパンクが好きな人が望む曲もあるし、コーラスバッチリなフィニッシュパンク好きな人も、HEARTBURNS、DWYERSといった硬派なシンガロングパンク好きな人も楽しめるバンド!やっぱりフィンランドの珍ラモ発信基地だけじゃなく、ハードコア色の強いレーベルや70’s色のレーベルもこのバンドを推しているのがわかるよね。(O)

NUORET SANKARIT “OMA ETU MIELESSA” 7″

今作は速攻でソールドアウトしてしまった2011年リリースの1st7″に続き2013年リリースされた5曲入りの2ndシングル。こちらもすでに廃盤ですが、日本で広めてほしいってことでレーベルの方の個人ストックを少し分けてもらえました。フィンランドなのにHARRIESなんかを思い起こさせるドイツのポップパンクっぽい曲(といってもボーカルはHARRIESみたいに線が細くはない)だったり、フィンラモパンクややっぱりLAMAっぽさもあったりで、90年代だったら確実にドイツのIncognito Recordsが飛びついてリリースしてた感じがする。ライブ見たいし日本で人気出ても良いんじゃないでしょうか?!(O)

こちらも再入荷!いつまで在庫残ってるかわかんないですよー
THE BLITZKRIEG BOYS “TOO OLD TO DIE YOUNG” CD
HAIRIKOT “PERJANTAI 13″ 7”
HAIRIKOT “RATKAISU” CD
HIMANES “S/T” 7″
JAMES PUHTO-REN “SUN, ROLL’N’ROAD” CD
LUONTERI SURF “KALLE JA MARTTI JA PEKKA JA TIMO” CD/LP
POJAT “TOIMINTAA JA SANKAREITA” LP
REHTORIT, POJAT, DEBBIE “RAMONES-VIIKKO” CD
SPLIT REHTORIT / HAIRIKOT 7″
70-LUVUN VIHANNEKSET “S/T” CD
70-LUVUN VIHANNEKSET “NON-STOP” CD
70-LUVUN VIHANNEKSET “RUKOILLAAN AITI” CD
SURFPOIKA REX (LUONTERI SURF, POJAT, REHTORIT) “PUKKI EP” CD/7″
VARIOUS ARTISTS “1-2-3-4! COMPILATION” CD
KOKOELMA “NEE!” 7″
KOKOELMA “KOO!” 7″
KOKOELMA “KAA!” 7″
KOKOELMA “YY!” 7″

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