Archive for 10月, 2018

10月-22-2018
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今週の日曜はCCSとHUM HUMSのダブルレコ発が下北沢Basement Barでありますよ。おれもグングンとDJで参戦します!そしてこの日は一夜限りのPelotan復活です。これはまじで見逃せない。HATHAWAYSも新作むちゃくちゃ良いんで見逃し厳禁ですぜ!予約待ってます。

そしてリリース予告からのプレス遅れ、そして発送遅れ(爆)と色々ありましたがついにANDREA MANGES AND THE VETERANSのアルバムが税関を通過し到着!まだ他にも実は届いています。Andreaがイタリアのローカルリリースものもセレクトして送ってくれたんですがこちらの価格がまだわからないので、それは価格決まり次第アップしますのでお楽しみに!デッドストックもありますよー。

ANDREA MANGES AND THE VETERANS “S/T” LP+mp3/CD

THE VETERANSがANDREA MANGES AND THE VETERANSと改名しての第一弾リリースがついに完成!Striped/It’s Alive共同でリリースされた7″とは一切かぶりなしの11曲収録!その7″からTEENAGE BUBBLEGUMSのAllyちゃん在籍ってことで全てのポップパンク男子をワクワクさせてくれましたが、このアルバムでも彼女の声が随所に聴こえてきて早く会いたいという気持ちが高まる(笑)ってか、他にも現在のメンツはSEMPREFRESKI、POPSTERS、TOUGHのStefan Eno、PONCHESのLorenzo、INNOCENTのMaxというラインアップ。元々はライブはしないでサーフポップパンクソングをゲストミュージシャンと一緒に作って発表するプロジェクトだったけど、このメンバーになったらそりゃライブしますよね。ということで正式なバンドとして活動して行くそうです。その決意が今回のバンド名の変更の理由なんだって。とにかくサーフテイストもありな3コードポップパンクにAllyちゃんのコーラスこれだけで昇天ですよ(笑)みんなの期待を裏切らない最高のポップパンクアルバム!このバンドで次は来日してほしいよ。この感じの曲で聴くAndreaの声ってSSCのOlaを少し彷彿させるな。(O)

THE MANGES “GO DOWN [REMASTERED]” LP/CD

2006年リリースの2ndアルバムも長らくプレス切れでしたがついにAndrea自身によるStriped Recordsからリマスタリングを経てついに再発!んでもってBen Weasel先輩に「人生における27枚のベストなポップパンクレコードの1作品」という称号を頂いちゃってます!オリジナル盤は14曲だったけどこのリイシューは”Now I Wanna Be A Good Boy”と”R.A.M.O.N.E.S.”のカバーをボーナストラックで追加してます。そうそう、このアルバムはTEEN IDOLSのPhillip Hillがプロデュースで、Mass Giorginiがミックスとマスタリングだったんだ。で今回のリイシューのリマスターもMassが手がけてますよ。Dee Deeの”Emergency”のカバーは当然っちゃ当然なんだけど、Suzanne Vegaの”When Heroes Go Down”のカバーをやってるのは以外に当時思ったな。完全ラモーンフォロワーな曲を次々に繰り出すんだけど、俺はこのアルバムでは”Vengeance Is Mine”から”Another Day”の流れが大好きです。(O)

THE PEAWEES “STRANGER” 7″

CD先行でリリースされたイタリアのベテランロックンロールパンクバンドTHE PEAWEESのアルバムからシングルカット第一弾!やっぱこの曲でしょうね。フィルスペクターにその手がけたガールグループを彷彿させるメロディーをPEAWEESのゲキ渋な声でワイルドに決めている。これは7″で持っておくべきじゃないかな。しかもドーナッツ盤でジュークボックス仕様にしてるのも良いね。B面が驚いたんだけど、CLASHのPaul Simononがやってて来日もしたHAVANA 3 A.M.の”Reach The Rock”のカバーとかセンス良すぎじゃねーかよ!このセンスわかる人手に入れてください。(O)

THE PEAWEES AND MARK ARM “NOT ENOUGH” 7″

これ高いのにはちゃんと意味があるんです。このレコードの売り上げは全部イタリアのジェノバガスリーニ小児病院へ寄付になるんです。イタリアのベテランロックンロールパンクバンドTHE PEAWEESがSUB POPからのリリースでもおなじみなMUDHONEYのMark Armを迎えてリリースした1曲入りの7″シングル。本当は直販オンリーでの販売なんだけど、このチャリティーの趣旨を理解した上で少しでも手伝わせてもらいたいということで少しだけ扱わせてもらいました。だもんで、小児病院への寄付ということに賛同していただいた上で購入してくれればいいなと思います。ちなみにこの音源はTHE PEAWEESは結成当初のメンバーがこの音源のために集まってレコーディングしてます。(O)

BAD SPORTS “OPEN THAT DOOR” 7″

このところLOST BALLOONSやRADIACTIVITYの7″をリリースしてるWILD HONEYのシングルシリーズ最新作はテキサスのパンク/パワーポップ/ガレージパンクバンドBAD SPORTS!この新曲2曲収録の7″はRADIACTIVITYとのユーロツアー用にリリースされたもの。OBN IIIs、VIDEO、RADIOACTIVITYでも活動してますよ。タイトル曲”OPEN THAT DOOR”は哀愁たっぷりな陰りを帯びたメロディーが耳にこびりつく疾走チューン。B面はパワーポップ度の高い”Maybe Not”を収録。(O)

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10月-22-2018
Filed Under (新入荷) by wsrecords

がっつりと税関で洗礼を受けてきましたがようやく到着!USからいわゆるサッドなメロディックパンク注目の2バンドのアルバムが同時リリース!これはむちゃくちゃ良いですよ。先週届かなかった荷物が届き始めたんで今日はもう一回アップします!
それから90’sのデッドストック音源またもや発掘したんで現在交渉中なのでお楽しみに!これが成功したらかなり面白いと思います。

BRAVE HANDS “TO END ALL WORTH” LP+mp3

インディーロックもリリースするけど、しっかりと良質のメロディックバンドのリリースも怠らないSalinasから2作同時にやばいのリリース!まずはRIDGEMONT、PEEPLE WATCHIN’で活動していたMamboによる男女混成メロディックパンクバンドBRAVE HANDSの1stアルバム。11曲入り。昨年のCLEVINGERもよかったけど、いやいや、久々なんじゃないでしょうか、この手の直球メロディックパンクをアメリカでやってるっていうのは!G.L.O.S.S.、DYKE DRAMA、PEEPLE WATCHIN’、THE CREDENTIALSのSadie(Zack)がBandcampのコメント書いてるんだけど、彼女もグランジなインディーロックが賑わしてるここ最近じゃこんなメロディックパンクは珍しいって書いてるようにこのアルバムはメロディック派の人にとっては震える内容だと思う!LEATHERFACE、HUSKER DU、かつてのSNUFFY SMILE、LATTERMANからRVIVRといったノイジーなギターと細かいギターのおかずが混在し、感情むき出しのメロディーをつんのめり気味なリズムで進んでいくサウンドが好きなら絶対に夢中になるだろう。もちろんPEEPLE WATCHIN’、それからGHOST MICEの前身OPERATION: CLIFF CLAVIN好きな人もね。最近CRIM気に入ってくれてる人もだよ!(O)

NOTCHES “ALMOST RUINED EVERYTHING” LP+mp3

インディーロックもリリースするけど、しっかりと良質のメロディックバンドのリリースも怠らないSalinasから2作同時にやばいのリリース!過去の作品もずっと扱わせてもらってきてたBILLY RAYGUNのZacとEzraによる轟音メロディックバンドNOTCHESの2ndアルバムが12曲入りでリリース。勝手にDead Brokeからのリリースかと思ってたんですけどSalinasでしたね。Ringing Ear Recordsのバンドに影響を受けたと公言している通り疾走感溢れるファズメロディックパンクですでに日本の渋メロディック好きな人からも支持されてますが、このニューアルバムも外すことなく攻めてきてます。やっぱりこういうバーストメロディックギターサウンドみんな好きですよね。LEMONHEADS、DINOSAUR Jr.、初期STARMARKET、SINKHOLE、HUFFY、SMALL(23)、TENEMENTでピンときた人はこのバンド!Salinasを運営してるマイケルもやっぱりこのNOTCHESにSINKHOLE、DOC HOPPERといったRinging Ear Recordsを感じてリリース決めたんだってさ。ちょっとメロディック版ERGS!な感じの曲もあり!(O)

AWAKEBUTSTILLINBED “WHAT PEOPLE CALL LOW SELF-ESTEEM IS REALLY JUST SEEING YOURSELF THE WAY THAT OTHER PEOPLE SEE YOU” LP+mp3/CD

マジでタイトル長すぎなんだよ。入力するのめんどくせーじゃないか(爆)ってかこれなんていうバンドなんだろうと思ったらAwake but still in bed(目覚めたけどまだベッドの中)なんですね。ボーカルがMUFFSのKim Shattuckと比較されてるんでホントかよと思ったらホントだった。Kimがインディーロックをやってるような(笑)しかし、ここ最近のTiny Enginesのリリースと比べるとシンプルでストレートなメロディック/エモ/インディーロックです。シューゲイズ要素もグランジ要素もないしね。元々はボーカルであるShannon嬢のソロプロジェクトとして始まったようですが、現在はしっかりとバンドスタイルです。曲の構成は意外と90’sの基本スタイルを引用しててキラキラな反復のギターリフとギターだけで始まり、このまま弾き語りでいくかと思いきや爆発があり静と動な感じで、Shannon嬢は激情ではないけど、思いっきり感情を爆発させる歌い方しててこちらも90’sを思わせてきてニヤリとさせられる。ここ最近のエモリバイバルのシューゲイズ&グランジ化に食傷気味な方やPOHGOH好きな人もチェックですよ!(O)

BAD MOVES “TELL NO ONE” LP+mp3/CD

ここんとこリリースの振り幅が広すぎてチェックするのを怠ってしまうDon Giovanniなんだけど(だってヒップホップまで触手伸ばしてるんだもん)、ストレートなポップパンク/パワーポップバンドリリースしてました!調べたらこれSPOONBOYことDavid Combs参加してるじゃないっすか!SPOONBOYってMARTHAとスプリット出してたり、PLAN-IT-Xからリリースしてるポップパンクバンドですよ。それにDavidはMAX LEVINE ENSEMBLEで過去にBen Weaselとバトルしてるね。これかなり良いですよ。ウキウキな感じで、超キャッチーで、さらに女性ボーカル&女性コーラスなんだもん。現在進行形パワーポップサウンドといっても50’s感もあるしTHE NERVESやTHE CARSな70’s感もある。ガールポプパンク好きなら聴きましょうようよ!Joe Reinhart(ALGERNON CADWALLADER、HOP ALONG)プロデュースです。(O)

RESTORATIONS “LP5000” CD

Paper+Plasticからデビューをし、Tiny Enginesから1stアルバムをリリースした途端一気にブレイクしSideOneDummyへと移籍しTHE GUET UP KIDSの全米ツアーのサポートバンドに指名され知名度をさらに上げたフィラデルフィアのエモ/インディーロックバンドRESTORATIONSが再びTiny Enginesへと原点回帰をし4枚目のアルバムをリリース。今作は4枚目なのになぜかタイトルは”LP5000″(ちなみに2ndはLP2、3rdはLP3だった)。SideOneDummyなぜ離れちゃったんですかね?マイペースでの活動を望んだのかな。ポストロックとオルタナカントリーの融合なサウンドは大陸のバンドしか奏でることのでかいサウンド。随所に散りばめられてるエレクトロニカな仕掛けが気持ち良い。サウンドも原点回帰をしているようであっても着実にステップアップを重ねてきた結果がアレンジの細かさに感じられる。(O)

PINBACK “S/T” CD

90年代エモ好きな人をも虜にしたインディーロックバンドPINBACK、99年リリースの1stアルバム。名盤のCDが流通リストに復活してたので入荷!もう1曲目からこのメランコリックな世界観とメロディー爆発でワクワクします。HEAVEY VEGETABLEのRob CrowとTHREE MILE PILOTのZach Smithによるユニットでこのバンドを知り、それまで名前は知ってはいたものの聴いていなかったそれぞれの元々のバンドまでたどり着くことができました。NEIGHBORHOOD WATCHがZachのバンドって知ったときは驚いた。この二人はそれぞれ半端ない数のプロジェクトをやっているけど、その二人がタッグを組んだこのPINBACKの1stアルバムは色々なことをやってはいるがシンプルで染みるメロディーで大好きだったな。エモ/インディーロック好きな人でこのPINBACK聴いたことのない人はとにかく聴いてみるべきバンドだと思うよ。(O)

DOC HOPPER “ALOHA” CD

これも新品デッドストックで確保!わずか一枚!

こちらもどっかんと再入荷!
CROW BAIT “SLIDING THROUGH THE HALLS OF FATE” LP/CD
DIET CIG “OVER EASY” LP/CD
ERGS “DORKROCKCORKROD” LP
ERGS “JERSEY’S BEST PRANCERS” CD
MIKEY ERG “TENTATIVE DECISIONS” LP/CD
HOTELIER “GOODNESS” 2xLP+mp3
HOTELIER “HOME, LIKE NOPLACE IS THERE” LP+mp3
RADIATOR HOSPITAL “PLAY THE SONGS YOU LIKE” LP
RVIVR “THE JOESTER SESSIONS ’08-’11” CD
RVIVR “THE BEAUTY BETWEEN” CD
SAVE ENDS “WARM HEARTS, COLD HANDS” LP+mp3
REMEMBER SPORTS “SLOW BUZZ” LP+mp3
SPORTS “ALL OF SOMETHING” LP+mp3
STREET SMART CYCLIST “DISCOGRAPHY” LP+mp3
WILD ONES “HEATWAVE” LP+mp3
WILD ONES “MIRROR TOUCH” LP+mp3

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10月-19-2018
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今週は全く荷物が届かなかったー。ショックです!が、来週にはどんどん到着してくれることを願います。ということ本日はWaterslideの10月リリース作品第二弾のプレオーダー開始します!レジェンドFLAG OF DEMOCRACYのニューアルバムです。そして在庫ある旧作も今在庫ある分だけに限り新作リリースを祝ってディスカウントしちゃいますよ。この機会に旧作も聴いてみてください。在庫ある限りだけの価格で基本1枚しか残ってませんが。。。

FLAG OF DEMOCRACY “no school, no core.” CD/LP+mp3

※プレオーダー開始!
※限定200枚

フィラデルフィアハードコアシーンの先駆者!FLAG OF DEMOCRACYのニューアルバムはなんとWATERSLIDEから!2枚のスプリット提供曲から6曲再録曲もあるもののトータル20曲で30分と飛ばしまくる!つんのめりのバタバタと忙しない展開のスラッシューチューンになんといってもメロディーもあるというのがこのバンドがハードコアファンだけでなく、メロディック/ポップパンク好きにも人気がある理由じゃないかな。あと、ファンの精神あって歌詞もニヤリとさせられるもので説教くさくないってのもあるだろうな。けど、今作では若い世代のシーンに苦言(恨み?)も言ってたりするけどね(笑)まあ、もう結成から休みないで35年休みなしで続けてますからね。最近のライブって人入ってるの?って聞いたら200人くらい入るときもあると思いきや数人しかいなくてズッコけた日もあるそう。まあ、そういうもんだ。けど、この人たちは今だに地下室でのライブも喜んでやるってとこですよ。それにSNUFFとVIVISICKが大好きと自分たちよりも後発のバンドからの影響をさらっと公言したりする姿勢も大好きです。1982年結成、デビューライブはMINOR THREAT、SS DECONTROL、AGNOSTIC FRONT、CRIB DEATHとの共演という今考えるとションベンちびりそうなメンツですよね。YDIなどと並ぶ極初期のペンシルヴァニア・ハードコアバンドで、McRADのEzekiel Zagarはこのバンドのオリジナルベーシストでもありました。STUPIDS、ADRENALIN O.D.なハードコア、ファストコア好きな人だけでなく、SNUFF、HARD-ONSなメロディック派やR.K.L.なナードコア派も聴いてください!もちろんSCREECHING WEASELの1st&2ndアルバム好きな人もね。で、過去の作品も遡って聴いてみてくださいよ。ちなみに、FODの1st 7″シングル”Love Songs”がお互い好きだったことで俺とNaokids(Suspended Girls、Dudoos、Nobodys、その他いっぱい)仲良くなりました。懐かしいな。(O)

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10月-12-2018
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LIFE SENTENCEはCDのプレスが遅れてるみたいでもうちょい先の入荷になりそうです!Tシャツも無事入荷できることになったのでお楽しみに!あとTRAGEDYの新作アルバムがムチャクチャ良かったのでコレも早く届かないかな♪さてでは本日も委託中古盤投入!22時にアップされますのでお時間ありましたらチェックしてみて下さい!(R)

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10月-12-2018
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DISTORT NOISE ZINE THE FIRST ISSUE 2018
KAFKAやRADIOACTIVEでお馴染み大阪蝉ギターを愛し続けるハル君の渾身の作りためたZINEが遂に完成!これ1Kで売るのって赤なんじゃないの???ってくらいちゃんとした本です。これはZYANOSEのトヨカツ氏のインタビュー一択ですな。物知りのインタビューは得る物が沢山あるから面白い。ベース2本の時よりギターがいた方が断然良いのは個人的にも思ってましたし。兎に角色々試してき経緯が知れるのは勉強になりまっせ!あとはLATE UK好きとしてはSCENE DEATH TERROR。リフのチョイスが素晴らしく、しかもアノ音の汚さや重さまで表現してくる曲にはセンスの塊しか感じませんので、いち早く音源を待ち望み中。後はアメリカやスウェーデンの現行バンドやレーベルのインタビューがてんこ盛りですが、これってgoogle翻訳まんま載せてんのかな?それともワザとそういう風にして書いてんのかな???言葉のチョイス斬新でけっこう笑っちゃいました!これ狙ってやってたら凄いわ!!!(笑)現行のアメリカのCRUSTやRAW PUNKが日本のバンドからファッションから髪形まで!!!影響受けてるとか、これって驚きと共に凄いことだと思うし、時代は流れ流れて繰り返されていくのだなと。KORROSIVEなんてスキゾ大好きなんだろうなってくらいギターはヨシオ・オマージュだろうし、ドラムはウシロダ君の影響半端ないしね。しかしUSバンドは流行り飛びつくのと、まんまで何が悪い?な姿勢が音に出るのは良いけど、燃え尽きるのが早いわ!!!だから、せめてオリジナル感でるまで続けてくれればね、、、とも思います。一冊丸ごとCRUST WAR ZINEへの愛というか写真やフライヤーの上に切り貼りするインタビューなんかは、海外のZINEと比べても日本人の持つ細かさとセンスが出るし、CRUST云々じゃなくてこのZINEは作品として持ってて損はないかと。(R)
LAST SURVIVORS “DON’T CARE ABOUT RAW FUCKIN’ LIFE” 7″
復活後と言っても大分経ちますが、精力的に音源も出しメンバーチェンジも多い中JAPANESE RAW PUNK発信者ならではのサウンドは健在!ライブハウスで限定販売された超限定12インチが7インチバージョンでリリース!インサートに散りばめられた80年代のレコードが示す衝動と破壊をブチ込んだ3曲!問答無用な拳突き上げて大合唱必須なRAW ATTACK!色んなレコード聴きまくってる人間は単純なリフでもオリジナル・サウンドにしてしまう魔法!(R)



10月-10-2018
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STARMARKETの復活のニュースですら驚いたのになんと2019年1月に日本に来ちゃうんだってさー。しかも3rdアルバムまでの曲中心だっていうんだからもう最高じゃんかね。でも欲を言うと3rdアルバムリリース前までの音源だけでも大満足ですわよ。えらいぞフジサワ&THISTIME RECORDS!これ確実に逃せないやつ!


1/19 (sat) Osaka Pangea
1/20 (sun) Nagoya R.A.D
1/21 (mon) Tokyo FEVER
1/22 (tue) Tokyo FEVER

さて今日のアップはうちではおなじみのROCK N ROLL TELEVISIONが早くも新作と思いきや17曲入りのニューアルバムでございます。これ今までの彼らの音源で一番好きなやつです。

ROCK N ROLL TELEVISION “TAKING BACK THE BRAINWAVES” CD

カナダはモントリールのポップパンクバンドROCK N ROLL TELEVISIONリリースラッシュだなっと。先日フランスのMr. GOODSONとのスプリット、んでもって”2006-2013″のレア音源集をリリースしたばかりなんだけど、ようやくみんなが待ち望んでいたニューアルバムが登場だぜ!17曲収録。もう1曲目から3コードポップパンクファンはガッツポーズね!だってさLILLINGTONSにPARASITESやYUM YUMSを合体させたみたいなんだもん、そこにやっぱり流れるカナダの血がPOINTED STICKSの亡霊もしっかり感じさせてます。けどね単純に3コードポップパンクだけじゃないんだよ今作。哀愁のザクザクなメロディックチューンもあったり(しかもこの曲がVELOCITYっぽかったりする)、で、さらにもろDESCENDENTSなCRIZIANポップパンクフレーバーありの曲もあるじゃないのよ。”TV HELL”はGUTTERMOUTH、”I Don’t Wanna Be Smart”は俺の中でのVANDALSっぽかったり。おおっこんな引き出しあったのかよと思ったけど、そういえばMaxはエモからメロディックもうちでメールオーダーしてくれてるからそりゃ納得だわなと一瞬それを忘れたことにすまん。あいつ多分Watersldeiリリースコンプリートに近いくらい持ってるかもしれない(笑)3コードポップパンクファンからポップパンクとメロディックの中間をいくサウンド好きな人もこれまでROCK N ROLL TELEVISION聴いてなかった人今作はスルーしちゃダメっすよ。17曲収録のビッグボリュームだけどバラエティーに飛んでて個人的にはこれまでの最高傑作。(O)

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10月-9-2018
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MATSURI2018楽しかったです。今年はあまりみなさん外に溜まることもなく良かったです。で、俺がびっくりしたのがお客さんで来てたと思われる(リストバンドが黄色だったから)女の子が、移動の時に落ちてるゴミを拾ってくれてたのびっくりだった。主催側の人だったら当然のことなんだけど、その子吸い殻も拾ってくれてたんだよね。かなり感動しました。マジで。

NOT SCIENTISTS “GOLDEN STAPLES” CD/LP+mp3

1stアルバムをWaterslideからリリースさせてもらったフランスのエモーショナルメロディック/ポップパンク/インディーロックバンドNOT SCIENTISTSの2ndアルバム!1stアルバムリリース後、彼らを取り巻く環境は結構変わって、ヨーロッパじゃ結構いい線いってます!ってことで今作はドイツのちょっとでか目のCARGO傘下のRookie(DIE WALTER ELFのメンバー運営)とKidnapの共同リリース。SONS OF BUDDHA、UNCOMMONMENFROMMARSのメンバー在籍のローカルバンドだった彼らがとにかく休む暇なくツアーにライブに明け暮れた結果BAD RELIGIONのフランス公演のオープニングアクトに指名されたりとかすげー喜ばしいことじゃないでしょうか。けれど1stアルバム同様にメロディックとポップパンクが根底にありながらもインディーロックの要素を加えたサウンドはブレてませんよ。1stよりも格段とまたメロディーが良くなって来てる!で、今作はスペインのインディーロックのサウンドプロダクションといえばのSanti Garcia(NO MORE LIESのメンバー)が手がけててそれによって音色がとても良い。抜けの音もだけど、バランスに、空気感がすごい良いんだよ。それにやっぱり彼らってUKっぽいメロディー持ってて、3、5曲目なんてREVERSEの幻の2ndアルバム好きな人にも聴いてもらいたいよ。ゆったりな曲なんだけどサビのメロディーがすごい好き。で、続く4曲目のキラキラギターのこの曲、オーバードライブのギターでやってたらLONE WOLFの曲みたいだよね(笑)ガラッと変わって疾走しまくる7曲目これはテンションすげーあがる。ほんとこのバンドはメロディック、ポップパンク、インディーロックと幅広い層の人に気に入ってもらえると思うんだよ。むちゃくちゃカッコよくないか?(O)

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10月-5-2018
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先日入荷するも速攻でソールドアウトしてしまったDIE SCHNICKERSのメンバー運営のドイツのPartysprenger Recordsから、再度荷物到着です。前回入荷の時も廃盤音源を個人所有の中の数枚だけ卸してもらったんだけど、速攻でなくなったと伝えると数枚だけ出してくれました。が、これ以上は自分の分がなくなるから出せないとのことなんで今回が最終チャンスですぜ!DIE SCHNICKERS新曲録音するようなんで、それが楽しみでしょうがない!

VARIOUS ARTISTS “GLAD TO SEE YOU SURF” 7“

DIE SCHNICKERSのメンバー運営のドイツのPartysprenger Recordsからポップパンクマストな3 WAYシリーズ第一弾!強制的に花輪がついてきますからね(爆)もうメンツの時点で迷うことなく手に入れるでしょう。タイトルにJoeyがサーフィンしてるアートワークも良いね。ブラジルのFLANDERS 72、日本ツアーも行ったJAGGER HOLLY(しかもメンバー写真は日本滞在時のやつで餃子のおいしいお店ですの看板の前で撮った写真だし)、そしてドイツのオブスキュアサマーラモーンパンクDIE SCHNICKERSの対決!FLANDERS 72は彼らとしか言いようのない新曲。完璧な3コードポップパンクチューンで文句なし!JAGGER HOLLYは残念ながら新曲ではなくてNERDY JUGHEADSとのツアースプリット収録の”Fun In The Sun”、で、驚きはDIE SCHNICKERS!はっきりいってこの3 WAYの爆弾はこの曲なのです。1st 7″、アルバムでユーロポップパンクファンを脱力させたバンドと同じとは思えない名曲をぶち込んできた。もう怒涛のメロディック名曲なんだよね。むちゃくちゃ勢いある曲にギターソロとかHUSKER DUも感じさせてくれてて、これUKメロディック好きな人も好きなんじゃね?!ってか全メロディック好きな人にこそ聴いてほしい。そこにコーラスもばっちり決めてくる。こないだ、ぐんぐんがDLKの下北でのライブの時DJやってたんだけど、その時この曲かけた時多くの人にこれ誰ですか?って聴かれました。それくらい殺傷能力の高い曲だよ。手に入るうちに手に入れとくべき。(O)

VARIOUS ARTISTS “GIMME GIMME SURF TREATMENT” 7“

こちらはもうレーベル在庫なくなってしまったようなので今回が最終入荷とのことです。DIE SCHNICKERSのメンバー運営のドイツのPartysprenger Recordsからポップパンクマストな3 WAYシリーズ第二弾!強制的に花輪がついてきますからね(爆)今作もメンツの時点で迷うことなく手に入れるでしょう。第二弾もタイトル、そして今回はJohnnyがサーフボードをギターに見た立てるアートワーク良いね。ドイツのバブルガムサーフパンクTHE EVIL O’BRIANS、こちらもドイツでRICHIESのKarsten先輩在籍のラモーンパンクTHE FLATULINEES、そしてドイツのオブスキュアサマーラモーンパンクDIE SCHNICKERSの対決!今作は全バンド新曲のみ提供。THE EVIL O’BRIANSはサーフ+ロックンロールポップパンクでWIMPY’SにRYTH’S HAT好きな人はたまらないやつですね。THE FLATULINEESはアルバム同様RICHIESよろしくな正統派ラモーンパンクでこんにちは。けどRICHIESよりも明るいですけどね。BEATNIK TERMITES好きな人チェックですよ。で、大トリのDIE SCHNICKERS。”GLAD TO SEE YOU SURF”収録曲がホント鳥肌モノの収録曲でしたんで今作も期待して針を落とすと。今作も素晴らしい。これまでの音源での彼らの垢抜けない感じはどうしちまったんだい。それくらい再始動後の曲の完成度がやばい。この曲も完全なるメロディックじゃないかよ。WALTER ELFの初期なんかを彷彿させてくれましたね。そこぬけの哀愁、そして轟音ギターにこの音質はBob MouldのSUGARにも通じるんじゃないでしょうか。サビのオーオーコーラスでも哀愁を煽ってきますよ。ホントまじでこの路線でアルバムリリースしてよ。(O)

DIE SCHNICKERS “BREIT AUF’M BRETT” 7“

これが最後の入荷です!

VARIOUS ARTISTS “A TRIBUTE TO BATA ILLIC BATA BATA HEY!” 7“

これが最後の入荷です!

VARIOUS ARTISTS “A TRIBUTE TO BATA ILLIC BATA BATA HEY! 2” 7“

これが最後の入荷です!

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10月-5-2018
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二回観てきましたけどマジで今年一の現場でしたね!!!笑って泣いてももクロの楽曲達に無限の可能性を感じた素晴らしきジュークボックス・ミュージカルでした。千秋楽まであと4日!迷ってる人は見ておいた方がよいですよマジで。んなことより早くオタクと感想戦したいものです!さてでは本日も22時に委託中古盤アップされますのでチャックお願いします!(R)

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10月-5-2018
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ハイっ!BOSS TUNEAGEの新作リリース3タイトル到着です!UKの現行バンドから復活バンドまで今年もまだまだリリースありますんでチャックして下さい!(R)
NATTERERS “HEAD IN THREATENING ATTITUDE” CD/LP+mp3

※国内流通盤限定帯付

BOSS TUNEAGEからリリースされたデモ・ソノシート、1stEPは、現行のイギリス・バンドの中でも周知され、ここ日本でそこそこ売れたであろうヨークシャーのガールズ・ヴォーカル・ハードコア・バンドNATTERERS!!80年代のカルフォルニアHCからの影響がダイレクトで伝わる性急な現代型ハードコア・ パンクでイギリス以外でも注目を浴び、満を持してのアルバムをリリース!このサウンドをやり続けてきた結果でしょう!なんとアノ伝説の名プロデューサ、そう80’s L.A.パンクと言えばこの男Geze X(DEAD KENNEDYS、GERMS、BLACK FLAG等々のプロデューサー)がマスタリングを担当!単音ギターの質感といい完全に当時のカルフォルニアン・サウンドを再現でしょう!初期80’s USハードコア/パンクの緊張感とスピード感が見事に蘇ってます!またメンバー・チェンジもありUKメロディック好きにはお馴染みHDQ、初期LEATHERFACEでもベースを弾いていたロブが加入!とイギリスでは話題に。ライブ映像見たら、かなりデカくなってメガネかけてステージ立ってました(泣)しかし!HDQの頃の動き回るステージングは健在!存在感のあるベースでパワーアップしてるのは間違いないでしょう。BLACK FLAGやCIRCLE JERKSの印象が強かったサウンドは、ものの見事にDEAD KENNEDYSに発展!80年代の焼き直しで終わらずイギリスだけじゃなく、アメリカも巻き込めるか!?

CIVILISED SOCIETY! “WAR IN MY HEAD” CD
LATE UKのMANIC EARS周辺バンドの中でも、クラストでもUS THRASHでもなくFUALやLIFE BUT HOW TO LIVE IT…同様のUK王道アナーコ・サウンド(2ndアルバムはMETALLICA)を全面に出していたバンドCIVILISED SOCIETY?が昨年から復活を遂げ、今年の9月に周るヨーロッパ・ツアーに合わせて新曲1曲に昔の曲を3曲録り直した4曲入りをリリース!現在のメンバーはもちろん全員オリジナル・メンバーですが、ハミーはおらず(笑)いたらINSTIGATORSの二の舞です。。。ヴォーカルはBevのみで、ギターのジェリーがコーラスでヴォーカルに参加する形になってます!ジェリーは昔と変わらずGORDON SMITHのギターを使ってるのが渋い!ライブ映像を見る限りでは、ステージングも良いですし、昔の2枚のアルバムよりも攻撃性があるんじゃないか?って思ってしまうほど。勿論このバンドの主体だったスピードを抑えた歌を活かしたアナーコ・メロディックも健在!来年にはアルバムもリリースする予定とのこと!
BURNING FLAG “IZABEL” LP
これまで全ての音源を自主で出してきた、イギリスの西ヨークシャーで活動する女性ヴォーカル・へヴィー・ダークネス・ハードコアの2ndアルバムをアナログ化。SLAYERがスピードにたよらずモダンなへヴィーサウンドを求めていった時期のようなサウンドですが、メタルバンドとは一線を置くのが歌詞でありパンクバンドを名乗るのも当然。古くはUKメタルクラストにHELMETやPRONGのへヴィーさを足したサウンドと表現されるのも納得。1stEPではCRUSTの聖地1 IN 2でDOOMのブライによるプロデュース/レコーディングされ話題になったバンドでもあり、EXTINCTION OF MANKINDやGBHとステージを共にするなどイギリスでの評価も高いバンドです!