Archive for 11月, 2019

11月-15-2019
Filed Under (新入荷) by wsrecords

はい、本日も税関で止まってたこちらが到着!今夜もレニーの委託中古もありますんで週末お時間あるときにチェックよろしくです!

CHAOS “DAY DOULT / GET OUT OF MY POCKET” 7”

オーストリアの70’sパンクロックシーン最も初期の頃に活動していたCHAOSがスイスの良質なオブスキュアバンドを生み出していたOff Course Recordsから79年にTHE SICKとのスプリット12″に収録されていた2曲を7″としてリイシュー化!限定300枚なんでこれは逃せないよ!BACK TO FRONTシリーズを始めとして70’sオブスキュアコンピシリーズの常連でもあるこのバンド悪いわけないでしょ。とにかく、時代を経てもみんなのハートを鷲深みにするこの2曲の名曲!”Day Doult”のイントロのギターのキラーっぷりの時点で震えるぜ!”Get out of my pocket”のサビの哀愁っぷりもたまらんな。Bachelorからのこれまでのリイシュー作品はど全て回きりのプレスで速攻でソールドアウトになってるのも当然のリリースだからね。(O)

THE SHIVVERS “TEENLINE” 7”

はい、逃しちゃった人最後のチャンスですよ!Bachelorの大人気リイシューシリーズのこちらはすでにソールドアウトしてたんだけど、オーダーはしたのにいつまでたっても入金しないレコ屋があったそうで、その分をいただいちゃいました!ガールボーカルパワーポップパンクの大名曲SHIVVERSの”TEENLINE”収録の80年リリースの7″が正規リイシューされたものです。きっとこの曲はどこかで流れていたのを聴いたことある人多いんじゃないでしょうかね。とにかくオリジナル盤がションベン漏らすほど高額なのも当然な大名曲なわけです。奇跡的に入荷できただけで再入荷はありません。すでにレア化してますね。リプレスすればいいのにしないんだもんなぁ。(O)

TERRY & LOUIE “…A THOUSAND GUITARS” LP

2019年の来日で多くの人を泣かせまくったEXPLODING HEARTSのTERRY SIXとKING LOUIEによるパワーポップバンド、その名もまんまなTERRY & LOUIEの10曲入り1stアルバム。それぞれのバンドNICE BOYSとMISSING MONUMENTSを経てついに合流!そんでもってこのアートワークの色使いはまさにEXPLODING HEARTSを彷彿させるじゃないか。ロックンロール、パワーポップ、グラムをブレンドさせたまさに彼らならではのゴキゲンなロックンロール/パワーポップサウンド!みんな待ってたよね。(O)

GYMSHORTS “KNOCK KNOCK” LP

数多くのバンドを輩出しているロード・アイランド州からBachelorが今最も注目すべき&ヨーロッパツアーを切望しているバンドとして紹介しているのが女性ボーカル含む4人組のガレージパンクバンドGYMSHORTSの10曲入りデビューアルバム。気だるい歌い方やコード進行がL7を彷彿させる渋いロックンロールバンド。これもまさに90’sなサウンドで当時だったらグランジなんで言われてたりするかもしれない?!もうほんとSUB POPからあの時代にリリースしてそうな音で、6曲目なんてMUFFSなんかも頭によぎるんですわ。アメリカではBurger Recordsリリースなの納得だな。(O)

McRACKINS ‎”BAT OUT OF SHELL” CD

90年代にはJ CHURCHと争うくらいすさまじい数の音源を世界中のレーベルからリリースしていましたが2000年に一度活動停止、そして2006年復活と同時に、当時勢いのあったイタリアのWynona Recordsから産み落とした12曲入りアルバムのデッドストック。1曲目からバブルガムハーモーニー全開の鍵盤入りで甘酸っぱいポップパンクチューンで完全復活を知らしめたっていうか、過去以上に力を出してきてびびらされましたね。いや、もう完全に終わったバンドだと当時は思ってたんで(笑)ブックレット内の写真もわけわかんないんだけど妄想するに卵が潰されてるんで、俺たちはそんなことじゃ死なねーよっていうことなんじゃないでしょうか?確かに、完全復活すぎつ完全復活だったけど、話題になったのは一部の人たちだけだったという90’sポップパンク人気は幻だったのではと思わされましたね。そう、内容はクッソ良いんだけどね。(O)

こちらも再入荷!REEKYSはなくなり次第終わりなのでお早めに!

PATSY’S RATS “SINGLES” LP
REEKYS “S/T” LP

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11月-15-2019
Filed Under (新入荷) by blackie

PROPHECY OF DOOMオフィシャル復刻完成!完璧です!初回分受注開始しております!今月末にまとめた発送できるよう初回分のご注文は来週11/20(水)までになります。コチラをチェックしてみて下さい! さてでは本日も委託中古盤が22時にアップされますので是非チェックして下さい!

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11月-14-2019
Filed Under (新入荷) by wsrecords

最近うちの荷物が税関でしょっちゅう止められるんですよね。別に何も悪いものは輸入してないからいいんだけど、めんどくせーんだよ(笑)と、いうことでまずは届いたのがこちら。もう1個はまだ止まったままでございますけどね!
今日の入荷はうちでプッシュしなくてどうすんだよ!という作品てんこ盛りでございます!
今日からTEENAGE BOTTLEROCKETのツアー開始ですね。そして今月はあのSNOWINGが奇跡の復活でツアーをしてくれますね。それにこちらも奇跡のBROWNTROUTの復活(さっきミソと電話で話したけどw)。それからTHE HATHAWAYSのレコ発ツアーファイナルもありますぜ!

CHILTON “LITTLE BIRDS” LP+mp3

DESCENDENTSファンのみなさん必見です!Bill Stevensonが新たに別のバンドやってます。しかもギターです。ってか完全にStephenのギターじゃねーかよ。やっぱ作曲の時点でBillがギターも作り上げてるかよ!と思うほどにStephenのギターフレーズをBillが弾いてるよ(爆)ニューヨークブルックリンのメロディックと言えばという問いに、I FARM!と答えてしまうあたなは病院に行きましょう(笑)I FARMのJoshが、Billに一緒にバンドやんねー?って誘ったところギターでやらせてくれるならいいぜってことで二人で作ったアルバムがこちらでございます。I FARM知ってる人ならI FARMの要素も入ってるけどあのスピード感はありません。I FARM知らない人が聴いたら最近のDESCENDENTSサウンドでしょう(笑)しかも、Blasting RoomでJason Livermoreが手がけてるもんだから、音圧に音質もモロにです。DESCENDENTSのライブで新曲って言ってこの作品収録曲をやってもみんな気づかずにウォーってなるでしょうね。3曲目の”Can’t Push The River”、7曲目の”Rite Wrong”であがらない人はいないでしょう。しかし、この写真をアートワークにってwww こういうふざけたセンスにBillが絡んでるんだなって思わされます。(O)

BIG NOTHING “CHRIS” CD

Jadetreeと契約をするということでテンション上がって復活しアルバムをリリースしたSPRAYNARDだったけど、JadetreeがレーベルというよりもDeepElm同様に権利ビジナスで生きようとしたことに全身で脱力して解散。その落ち込んだ気持ちを忘れずに再び新たなバンドを結成したのがこのBIG NOTHING。2017年にAsian Manから7″をリリースをしたもののその後沈黙でまた心折れたのかよと思っていたところ2019年にアルバム登場です。これSalinasからアナログが先行でリリースされてるんだけど、Salinasを流通してるとこが大手で高いのでまだ入荷できてませんです。とそこへ、Dead BrokeがCDをリリース。はい、CDはデッドフォーマットとか言われてますけど、最近アメリカのレーベルまたCD出し始めてるんですよね。はい、復活してきてるんですよ。レコード最高だけどいっぱい音源買う人にとってはレコードは送料も高いからね。話しそれたけど、SPRAYNARDのギターボーカルで、MARTN、NONAといったローカルバンドも同時にやっちゃうかっこいい男Pat、CRYBABYのMatt、CASUALのLiz、そしてYOUNG RIVERS/SHAKING HANDSのChrisというメンツでローカルバンドでもいいから好きなことをやっていこうという姿勢だと思うんだけど、Patが曲を書いてそこにLizの女性コーラスが入るからどうしてもローカルバンドなショボい感じがでるわけないんですよ。だってJadetreeが契約したがったメロディーメーカーなわけで(笑)しかもLizにメインボーカルやらせるという、やらしいけど大好きな展開もあり。7″同様、SPRAYNARDからUKのPYLON好きな人まで聴いてください。ってか、これひょっとするとBEEACH SLANGの1stアルバム並みの注目集めるんじゃないかな?!むちゃくちゃかっこよいぞ。でも、Patは絶対に周りから悪く言われないんだろうな、誰かと違って(笑)アナログも何と安くなる方法考えて入荷します!これ、うちがプッシュしなくてどうするよ。(O)

ADULT MAGIC “S/T” LP+mp3

ニューヨーク州ロングアイランドのCROW BAIT、MAKE IT PLAN、SISTER KISSER、BROADCASTERに加えIRON CHICのメンバーが集結した90’s回帰のメロディックギターバンドADULT MAGICがようやくアルバムをリリース。このバンドはDead Broke Rekerdsを運営しているMikeも在籍。ここまで待たされたのはおそらくIRON CHICが忙しかったからだろうね。あれ、シングルよりもギターがIRON CHICになってませんか?!これ確実にギターのJesseもIRON CHICに加入したからだろうね(笑)今作はUKではSpecialist Subjectがリリースしてる。しかし、内容はシングルの延長線上でIRON CHICなギターフレーズは随所にあるものの90’sメロディックギターサウンド炸裂で、THE REPLACEMENTS、SUGAR、SUPERCHUNKといったアイコン的バンドから、現在進行形のBEACH SLANG、CHEAP GIRLS、BEDFORD FALLSにも通じるサウンドで渋い!最後に、「Popcorn」って使う曲名に悪い曲はない!(O)

CHEMICAL PEOPLE “THE SINGLES” CT

ALL、BIG DRILL CARと並びCRUZ三羽ガラスと称されるCHEMICAL PEOPLE。海外ではメンバーであり中心人物のDave Nazworthyは、彼がやってるバンドであれば間違いないバンドと言われるカリスマだけど、残念なことに日本では現役時代も今も地味な存在。SNUFFのDuncan同様、ドラムボーカルだった。ちなみにDave Nazworthyは、DOWN BY LAWの初期メンバーでもあった。DOWN BY LAWはご存知通りDave SmalleyがALLをまさかのクビになった後に始めたバンドで、Nazworthyは最初は頼まれてヘルプって形だったと思うけど、作曲しまくってたから乗っ取りの危機を感じ追い出されたんだろうと俺は思ってる(笑)Dave Nazworthyは鬼才という表現がぴったりで、WHITE FLAG始めTHE LASTにも参加してた。あと、DOWN BY LAWやTHE LASTにもDaveと一緒に参加してたEd Urlikもね。後このバンドのおかしいとこは、初期のギタリストで変態なギターを弾くBlair Jobeが、頭おかしくなってバンド抜けたんだと思ってたらお医者さんになってたってのにはビビったね。まさに天才と〇〇は紙一重ってことだな(笑)CRUZ好きな人にはギターの音も、ベースの動きも、ドラムの手数の多さもほんとたまらないバンドだと思う。この編集盤は90年にCHEMICAL PEOPLE自身のレーベルから初期のシングルがレア化してしまったことに対抗してリリースされた7″の曲にライブも突っ込んで24曲でまとめたCDを、Wallride Recordsがカセットでリイシューしたもの。HARD-ONSの”Bye Bye Girl”のカバーもやってるんだよね。出来ることならシングルだけどレコードにしてダウンロードコードでライブ追加して欲しかったよ。コメント読んで、えっなんでそんなすごそうなバンドなのに人気がないのって思ってると思うけど、その理由は「地味」だからだよ(爆)でも、大好きなバンド。(O)

FOXHALL STACKS “THE COMING COLLAPSE” LP+mp3

はい、またしてもDCの大御所集結でございます! Bill Barbot(JAWBOX、BURNING AIRLINES)、 Jim Spellman(THE HIGH-BACK CHAIRS、VELOCITY GIRL)、Brian Baker (MINOR THREAT、DAG NASTY、BAD RELIGION)、Peter Moffett (GOVERNMENT ISSUE、BURNING AIRLINES) という豪華なメンツが結成したパワーポップバンドFOXHALL STACKSの10曲入りデビューアルバムです。レコーディングはJ Robbins所有のMagpie CageスタジオでEdselのGeoff Sanoffによるもので、もちろんJ自身も関わっているというDCの大御所が集まって制作というのもすごいっすね。同窓会のノリだな。しかし、このメンツによるパワーポップサウンドって言ってもDischord唯一のTRUSTYをより洗練させたような感じで、もちろん随所に聴くだけで、あっBrian Bakerだっていうフレーズもあり。これだけのメンツが集まっているのに、予想していたDC色ではないのはびっくりだけど、TRUSTYが好きな俺にはありなのです。で、このリリースしているSnappy Little Numbersっていうレーベルは25 RIFLESのChuckだったってのがようやく知りました。Bill Barbotが会社起こして成功してるの知ってた?アレンジで知ってる曲のフレーズとかぶち込んでて探すの面白いよ(笑)(O)

LAIKA’S ORBIT “CHOSEN NO ONES” LP+mp3

数々のローカルバンドで活動してきたメンバーにより結成されたマサチューセッツ州のこちらも90’sメロディックギターバンドの2ndアルバム。最近のDead Broke Rekerdsの90’s回帰ドップリは面白い!まさにこのバンドもCMJサウンドなわけで、NILSや後期DOUGHBOYS、中期以降のMEGA CITY FOURと同じベクトルな伸びやかなメロディーでギターを掻きむしる感じ。こちらもADULT MAGICやCHEAP GIRLS、BEDFORD FALLSと同列のサウンドスタイルであの時代が懐かしくなる。GUIDED BY VOICESをスピード上げたようでもあるしね。ほんと”Break It Apart”なんてMTVで流れてそうだもん。この曲LEATHERFACEの”Not SUperstitius”がパワーポップになったみたいな感じじゃね?って言ったら言い過ぎか。これぞ渋メロディック!(O)

MARTHA “COURTING STRONG” CT

2014年にリリースされた泣き泣きのイギリス産ポップ/メロディックパンクバンドMARTHAの名盤1stアルバムがアナログでリイシューされないもんだからDead Brkeが待ちきれずにカセットでリリース。って思ったらインドネシアでRizkanもカセットでリイシューしてたんだね。このアルバムで世界中にMARTHA旋風を巻き起こしたくらいなんで内容は言わずもかな。(O)

PORCUPINE “CARRIER WAVE” LP+mp3

最新作「WHAT YOU’VE HEARD ISN’T REAL」からHUSKER DUのGreg Nortonが加入したことで一気にバンドの名前が知られることになったけど、ついにBOB MOULDと共演を果たすことになるとはこれはかなり衝撃なニュースですよね。Steve Albiniによりレコーディングでリリースしたものの不運にもあまり注目されることなかった95年CDオンリーでリリースされた6曲入りミニアルバムに、同じくAlbiniが手がけ2曲のLathe cut 7″(49枚という少数生産)収録の2曲を加え、アートワークも一新してリマスター済みでリイシュー。90年代CMJ的なインディーギターロックサウンドを基本としつつもサイケ、それからバンド名の元となってるECHO AND THE BUNNYMENを思わせるアレンジを展開させた一筋縄でいかないサウンドはすでにGreg Norton加入前でも完成されている。何人の人がわかるかだけどSWERVEDRIVERを思い出すんだな。Albiniのマジックによりファジーベースもギターも輪郭がはっきりとされてるね。さすが録音職人!(O)

SNUGGLE “HOLIDAY HEART” 12″+mp3

待ってました!大大大好きシアトルのラフメロディックバンドSNUGGLEの新作登場!本当なら、大量に仕入れて売りたいとこですが残念ながらそうできないのが最近の厳しい状況。いや、なんでこういうバンドが売れまくらないのかほんと悲しくなるんですけどね。いやいや、今作すげーっすよ!もうこのボーカルの感情豊かで、つんのめったりのびやかになったりと自由に歌いまくる感じはFUN PEOPLE彷彿!もちろん基本はFIFTEENやBROADWAYS、ANGRY FOR LIFEなんかだろうけど、こんなにボーカル抑揚あったっけ?!スカ色を排除したCHOKING VICTIMって感じもあるしでとにかくカッケーよ!ラフポップ/メロディックパンクがもっと盛り上がっていた頃の良い時代を詰め込んだような5曲が炸裂してるんだ。このバンド気に入ったらメンバーがやってたMURMURSもチェックすべきだよ。2ndアルバム在庫に残ってるからね!(O)

STATE DRUGS “TAKINGS & LEAVINGS” LP+mp3

のっけからエモいギターリフでワクワクさせられそのまま一気に彼らのサウンドに引き込まれることになるでしょう!はい、こちらも90’感覚炸裂な渋メロディックギターバンドなのです!今作は3枚のEPと未発表曲を収録した編集盤。これはUKメロディック好きな人も巻き込むサウンドでしょうが!クッソ良いわ!コレをうちで推さなくてどこが推すのよって感じ。ってかここ最近の90’s回帰バンドほんと最高な流れ!しかもこのバンドは勢いもあり疾走感も完璧っしょ!んでもってやっぱエモリアバイバルを経ての今なんでギターフレーズもエモくて現在進行形なんだなってこともわかるしね。BEDFORD FALLSの名盤2ndアルバムにも匹敵するぜ。HUSKER DU~SUGAR以降のメロディックギターサウンドなバンドが好きなら一緒に聴こうぜ!同様のサウンドをやってるHOOPERをリリースしているSnappy Little Numbersと我らのToxic Pop Recordsがアナログ共同リリースっていうのも最高じゃん。そしてCD盤はJigsawからで近日到着予定。CD派の人も震えて待て!(O)

SUSPECT PARTS “YOU KNOW I CAN’T SAY NO” 7″

ずっとオーダーしてたんだけどどこも在庫切れでようやく入荷できだよ。もうこのジャケの時点でパワーポップファンはチンピクでしょうが!THE BRIEFS、CLOROX GIRLS、MORE KICKS、RADIO DEAD ONES、MANIAC、RED DONSのメンバーにより結成されたSUSPECT PARTSの3曲入りシングル。このシングルコレまでの作品とは振り切れっぷりが違いますよ!もう1曲目の時点で初めて聴いた時から「バンバン!アイネバーソーザ」と一緒に歌ってハンドラッピングすること間違いなしだね(笑)より70’sな感じになってて、THE LASTのバブルガムポップ感に、SIMPLETONESみたいなヘロヘロ感も加わってて、オリジナルの2曲はぶっちぎりの勝利!ドイツの80年代のニュー・ジャーマン・ウェーブバンドIDEALのカバーもはまってます。でもオリジナルの方が良いけどねー(O)

こちらも再入荷!

FIFTEEN “SWAIN’S FIRST BIKE RIDE” CD
GET BENT “DISCOGRAPHY” CD
KIRA JARI “SPOOKY FREAKY” 7″
SMALL BROWN BIKE “RECOLLECTED” 2xLP+2xCD
SPLIT IRON CHIC / TOYS THAT KILL LP+mp3

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11月-11-2019
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ついに今週の木曜日からTEENAGE BOTTLEROCKETの日本ツアーが再び始まります!というタイミングで招聘しているSO-CHO PISTONSがニューアルバムを産み落としますぜ!
TEENAGE BOTTLEROCKET行ける人は見に行きましょうね!そしてKodyにLILLINGTONSで来るって行ってたけどいつくんだよ!あのニューアルバムはないだろ!ってプレッシャーを与えまくってください。

SO-CHO PISTONS “KNUCKEHEADS” CD

いえっす!俺たちの早朝ピストンズが5年ぶりとなるニューアルバムを完成させたぜ!広島というか日本が誇る現行ラモーンパンクとして、TEENAGE BOTTLEROCKET、CHIXDIGGIT!、EVEN IN BLACKOUTSといったバンドの日本ツアーも招聘させてくれる一方で、しょっちゅうツアーを行うなど動き続けるベテランバンド。けど、ベテランといっても彼らはいつだってフレンドリーで若手バンドにもチャンスをくれる最高な先輩たち!見た目は怖いけどな(爆)今作はミックスもマスタリングもEVEN IN BLACKOUTSのBice Nathanがボストンで手がけてて厚みがすごいことに。で、肝心の曲もこれまでのSO-CHO史上ポップなんじゃないのか?!ポップパンクファンも今作は手を出すべきだよ!初めて聴いてた時からオーオーコーラスといいすぐに一緒にくちづさめるほどにキャッチー!アナログは遅れてあそこから絶対リリースされるでしょう!まずはCDを手に入れ、それからアナログもいっちゃいましょうね。(O)

SO-CHO PISTONS “ANARCHY PLUS 1” CD

広島の母国語ラモーンパンクSO-CHO PISTONSの30曲入りベスト音源があっという間にソールドアウトとなり、前回とちょっと内容変えて再登場!2008年リリースの2ndアルバムと2011年にリリースされた3rdアルバムを全曲収録、そしてうれしいことに幻のミニアルバム「ピストンパンク」をリマスタリングして追加して全34曲というボリュームで再登場!以前は日本のパンクシーンのバンドといったように思っていた人も多いと思うけど、海外ラモーンパンクバンドの国内ツアーの招聘や、海外では8ビートドラムマシーンとして知られているパイセンナスがNOBODYS、DUDOOSのナオキッズ、DISGUSTEENS、KILLERPASS、WORTHWHILE WAY、LIFEBALLの下地くんとのSUSPENDED GIRLSをやっていたりということで、海外のポップパンクバンドが好きな人にまで広がってますよね。そのこともあり、ベスト音源の1stプレスからこのバンドを聴き始めた人も多いんじゃないかな。ライブでおなじみのあの曲の数々ががっつり聴けちゃうんで、まだ持っていない人は手に入れましょうね。しかし、ブックレットに掲載されてる昔の写真見ると前は可愛い顔してたんだね(笑)(O)

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11月-11-2019
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週明け本日はこちらも再入荷しましたよ!

60′ WHALES “Outside The Territory” CD

あっという間にソールドアウトしてしまった横浜メロディック界の燦々たるメンバーが集結した60′ WHALESのアルバム!みんな待ってたよねー

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11月-8-2019
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ヨーロッパ某国のディストリビューターの使っていない倉庫の奥深くで忘れられていたデッドストックを9月に入荷して、うれしいことにそのほとんどがすぐに売り切れてしまったわけですが、まあ例の倉庫に行くから何かいると聞かれたのでまたオーダーを飛ばしてみました。下記の音源が再入荷できちゃいましたよ。コンディションは前回もお伝えしたように冷凍保存されていたかのようなまさかのフレッシュな新品状態でっす!TIE THAT BINDSのアルバムも手に入るうちにストックしておこうと思いましたが。前回入荷分で在庫残ってるのでおしまいだってさ。一応前回入荷したのはこちらです。お早めにどうぞー。

BUGLITE “LOVE AND OTHER SORROWS” CD
DRAPES “SILENT WAR…” CD
HYBRID CHILDREN “HONEYMOON IN BABYLON” CD
JET BUMPERS “IT´S A SEXY BURNOUT… Plus The Coolest Shit So Far” CD
JUICY “SURFACE” CD
LICK 57’S “…AND THE BAND PLAYED ON!” CD
MEDFIELD, MA “JOURNAL ENTRIES” CD
NRA “IS THIS FOR REAL?” CD
ONE GOOD EYE “LET GO MY E.G.O.” CD
PEP RALLY “DEADLINE” CD
QUEERFISH “THE B-PUNK ERA” CD
RACER TEN “MELODIES & MEMORIES” CD
RUMBLE “RAPED KILLED & LEFT FOR THE BUZZARDS” CD

それから火曜日に再入荷したけど速攻また売り切れてしまったDOES IT FLOATのニューシングルも再々入荷しましたよ!

does it float “Everything is lonely” 7″+mp3

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11月-8-2019
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奄美大島の主からこちらが到着!

HOLIDAY “get it fuckin hardwired doodles” CD

さいっこー!勝手に解散すんな!

MENTAL FIX “BRICOLAGE” CD

カナダのイーストベイスタイルラフメロディック!

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11月-8-2019
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DJ足立武之!!!フルネームで勝負!漢ですね~逃げも隠れもしないですね~1人だけフルネームだからラジオでもやるのかと思いましたよ!そっちのDJな!いったいどんな音源をスピンするのか!?小岩の夜が熱い!!!さてでは本日も22時に委託中古盤アップされますんでよろしくお願いします。そういえば知り合いのレコード好きさんからレコード売りたいとありがたいお話頂きました!間違いなく良いもの持っている方なので期待しております!では!(R)

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11月-7-2019
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明日には、以前某国のディストリビューターに残ってた90年代のメロディックのデッドストック再び再入荷になると思うよ。きっと。配達員がちゃんと届けてくれればね(笑)TIE THAT BINDSは前回入荷分がやっぱり最後だったようなの出なくなったら終わりです。

VARIOUS ARTISTS “LIFE” CD+BOOKLET

超くん、長澤の編集によるコンピまたしても売り切れたのでまたまた再入荷!そろそろなくなりそうなので早めにゲットだぜ!

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11月-6-2019
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流行が対象が元号って… 俺の名言「なんか来るんだよね」の方がみんな使ってんだろが。

GRUMPSTER “UNDERWHELMED” CD/LP

期待のガールボーカルメロディックバンド現る!NAVELのUSツアーに帯同し先日入荷したTEENAGE BIGFOOTといいこのところメロディックバンドも活発になってきて嬉しいとこに、またイーストベイからGRUMPSTERなるバンドが出てきましたよ。こないだリリースされたGREEN DAYのトリビュートアルバムとして、現在のギルマンストリートで中心に活動をしているバンドによるカバーアルバムがリリースされたけど、そこにも収録されてた見た目10代後半から20代前半にしか見えない女の子がギターボーカルでやってるGRUMPSTERのデビューアルバムがAsian Manからリリース。Mike Parkが一発で気に入ったバンドだそうで、そりゃルックスもいいしこの声だし、しかもGREEN DAY、JAWBREKAERに影響を受けたってんだからね。しかも、彼女たちは現在のギルマンストリートを中心に活動してる。ギルマンストリートはボランティアなどで運営されているライブハウス以上の場所。だから、そこで活動する若い世代をサポートしようとするMikeの気持ちは最高じゃんか!俺も現在のギルマンストリートで活動している幾つかのバンドをチェックしたけどやっぱりその中でもこのGRUMPSTERはダントツのセンスを持ってると思う。JAWBREAKERの要素はリズムチェンジにマイナーコードの入れ方くらいで、1番の影響はやっぱりGREEN DAYかな。そしてそこにMUFFSにも通じるパワーポップの要素もある。ってこれ、現代版DISCOUNTな感じもあるわけだ!恐らく、90年代のギルマン周辺の音楽を聴き漁っていた人にとっては世代は変わってもこうやって次の世代のバンドが同じ場所で、その場所を守ろうとやっている姿勢に胸熱になるんじゃないの?えっならないの?嘘でしょ?(笑)(O)

DOWSING “SKY COFFIN” CD/LP

INTO IT. OVER IT.のEvanと一緒にPET SYMMETRYもやっているErik(KITTYHAWKもだね)率いるDOWSINGの4thアルバムは前作同様Asian Man Recordsから9曲入りでリリース!今作は今のところイギリスのDogknightからのリリース予定は発表されていません。前作ではググッとメロディックアプローチが加速して個人的には大歓迎だったのですが、今作もその路線そのままでヤッタね!BRAIDの後期やGET UP KIDSの初期好きな人は確実に好きだと思うし、CADILLAC BLINDSIDEとかのエモーショナルメロディック好きな人まで幅広く気に入ってもらえるだろう。エモいけどメロディックなサウンドにどんどん舵を切ってきて、恐らくErikがMUSHという別バンドでインディーロック寄りの音をやってるから、DOWSINGがメロディック化進んでんのかもね。いや、もうこっちの方が好きっすー!やっぱシカゴってことで90年代中期のHarmlessや Act Your Age、Reboundといったレーベルが今も現役だったらリリースしてたんだろうなと、ふと頭に浮かんだ。5曲目”It’s Good To Love”歌詞も含めてひらすらエモい。これ、もっと演奏が荒々しかったら昔のSMALL BROWN BIKEみたいだなと、ふと思った。NEW SWEET BREATHとかの轟音ファズメロディック派の人も手を出してみなよって。(O)

DOGBRETH “EVER LOVING” LP

リリースを重ねるごとに沁み度が確実にパワーアップしているアリゾナのバンドDOGBRETHが3年ぶりとなる14曲入りのアルバムをリリース。ポップパンク、パワーポップを基礎としつつも徐々にフォークやサイケなどの要素も加えつつも、しっかりポップ/メロディック要素も残しているというバランスの良いサウンド。ウキウキなリズムやギターもあるけど、ちょっぴり切ないセンチメンタルでノスタルジックなメロディーがとにかく突き刺さる。これ初期のSMITHSとか好きなギターポップ好きな人も好きになってくれないかな。ってかメロディー良いの好きな人だったら嫌いな人いないんじゃないんだろうか。メロディーの下がり具合とかもいちいちかっこいいしね。前作もかなり良かったけど今作もむちゃくちゃ良いです。でも一般的に爆発的には売れないんだろうけど。もっと、こういうバンドにも注目を集めてくれる人増えてくれないかな。7曲目の”Two Plastic Spools”のサビの突き抜け方ヤバくないですか?(O)

SPEEDWAYS “JUST ANOTHER REGULAR SUMMER” CD

イギリス/ノッティンガムのパワーポップバンドSPEEDWAYSが2018年にカナダのGods Candy Recordsからリリースし速攻でソールドアウトになった1stアルバムにボーナストラックをブッ込んでUSのRum Bar recordsがCDでリイシューしたよ!ボーナストラックには2019年リリースの7″シングル「Seen Better Days」に収録の2曲に、アコースティックデモ3曲収録の17曲という現時点でのバンドの録音した持ち歌全てを収録というありがたい内容。Rock IndianaやRum Barから過去にリリースしているLOS BREAKDOWNSのMattが全楽器担当の初期PARASITES状態でレコーディングしているそのサウンドは、PROTEX、1910 FRUITGUM COMPANY、UNDERTONES、PAUL COLLINS、BABY SHAKES、TEENGENERATE関連、KURT BAKER、GEOFF PALMERとか好きな人はもうたまらないパワーポップサウンドじゃない?あのRodney Bingenheimer もラジオでヘビロテしてるのも納得でしょう。ってか流すでしょうこの曲は。もちろん、ポップパンクファンもチェックすべき!(O)

こちらも再入荷!

KITTY KAT FAN CLUB “DREAMY LITTLE YOU” LP
THE PEAWEES “MOVING TARGET” CD
PERSPECTIVE, A LOVELY HAND TO “LOUSY” CD
PERSPECTIVE, A LOVELY HAND TO “LOUSY” LP
SHEENA, ANIKA & AUGUSTA “SIMPLE PLEASURES” 7″

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