Archive for the ‘新入荷’ Category

12月-28-2018
Filed Under (新入荷) by wsrecords

前回の入荷時に速攻で売り切れてしまったHORROR SECTIONの1stアルバムとPUTZの新作12″、ソールドアウト怖いんで慌てて再入荷しました!お問い合わせくれた方お待たせしました!これで今年の入荷分は終わりかな?明日明後日はばあちゃん燃やしてきまーす!
12/30は恒例のレア盤放出セールありますんでお楽しみに!今年はポップパンク中心にメロディックやエモいのもCHEERS PUNK的なオブスキュア作品が150点近くありますよ!写真は手元にあった極一部です。

HORROR SECTION “S/T” LP/CD

THE PUTZ “MAD MONSTER PARTY” 12″

こちらも再入荷しました。
BITE “RIGHT DOWN YOUR ALLEY” LP
THE BLENDOURS “NO RESPECT” LP+CD
FLAG OF DEMOCRACY “no school, no core.” LP
JIMMY VAPID “NIGHT MOVES” LP
LILLINGTONS “DEATH BY TELEVISION” LP/CD
THE MOPES “ACCIDENT WAITING TO HAPPEN” LP/CD
OCEAN PARTY “LIGHT WEIGHT” LP
OGIKUBO STATION “WE CAN PRETEND LIKE” LP/CD
THE ODD NUMBERS “ABOUT TIME” LP/CD
PARASITES “PAIR OF SIDES” LP
SMOKING POPES “GET FIRED” CD
TIGHTWIRE “SIX FEET DEEP” LP/CD

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12月-27-2018
Filed Under (新入荷) by wsrecords

がっつんと今日も荷物届いてますよ!それから海外から倉庫でデッドストック見つかったという情報も届いてますよ!お楽しみに!
CRIMのニューアルバムとTHE DECIBELSの復活アルバムも再到着しましたぜ!

CRIM “PARE NOSTRE QUE ESTEU A L’INFERN” LP+Flexi/CD

スペインのバーニングメロディックパンクCRIMが3rdアルバムをリリースしたぞ!これまで同様のアグレッシブに攻めまくるメロディック炸裂!LEATHERFACE、MANIFESTO JUKEBOX的なシワガレ渋メロディックにCOCKSPARRERな合唱コーラス。ってか単純に音がクソかっこいい。んでもってUKメロディックファンはこれこれってなLEATHERFACE譲りのピロピロギターだもんな。まだCRIM聴いてない人もそろそろ聴き始めてください!

THE DECIBELS “SCENE NOT HERD” LP

カリフォルニア州サクラメントのPOWER POP/MOD PUNKバンドDECIBELSが完全復活のオリジナル曲12曲のみでニューアルバムをリリース!これむちゃくちゃキラキラしててやばい!再結成ライブがスペインっていうのも納得なスペイン人大好きだよなこれと思いました。だってFEEDBACKS彷彿だしさ、それにPARASITESにCHEEKS、ODD NUMBERSというスペインで人気の高いバンドも感じるじゃんか!これぞ本当の完全復活!

EL ZINE vol.34

■THE TITS (2019年1月に1st LPをリリースする東京のハードコア・パンク・バンド、THE TITSへのインタヴューと、Voの狂介氏によるTHE TITSの音源紹介)

■RECORDSHOPS RECOMMENDED RECORDS 2018 (レコード屋さんに、今年リリースされたor入荷させた音源の中から、オススメの作品を挙げて頂く年末恒例のコーナー。今年参加して頂いたお店はコチラです↓) ・recordshop ANSWER ・WATERSLIDE RECORDS ・RECORD SHOP BASE ・RECORD SHOP DIGDIG ・RECORD BOY ・record KNOX ・PUNK AND DESTROY ・TIMEBOMB RECORDS ・disk union ・disk shop MISERY

■SMIERC (ex.IMPERIAL LEATHERやex.ABDUCTEE S.D.などのメンバーからなる、”ポーランド語”で歌うスウェーデンの女性Voハードコア・バンド、SMIERCへのインタヴュー)

■ハードコア・パンク・レーベル座談会 (BREAK THE RECORDS、POGO 77 RECORDS、OVERTHROW RECORDSによる座談会。「どうして音源は売れなくなったのか?」、「限定盤の是非について」、「レコードとCD、どちらが優れているか?」などのテーマについて語ってもらいました)

■Inner Space Photography (vol.32にてインタヴューを掲載した、広島県福山市出身の写真家Yoshi Yubai氏による写真連載)

■WANNA (ex.D-CLONEとex.HATSURIのメンバーによる長崎拠点の日本語パンク・ロック・バンド、WANNAへのインタヴュー)

■Dra at helvete! (正体不明の覆面バンド、SKITKLASSのVoであるSkitkatt氏によるコラム)

■ANNEX (テキサスのD-Beatパンク・バンド、BASTARD SONS OF APOCALYPSEのメンバーだったMigasとOmarによる女性Voポスト・パンク・バンド、ANNEXへのインタヴュー)

■COZ (神戸のパンク・バンドBLONDnewHALFのドラマー、COZ氏へのインタヴューbyツトム/悲観レーベル)

■PUNK LIVES!! (ポーランドのハードコア・バンドOHYDAのMikeによる、WARTHOGとGOVERNMENT FLUのライヴ・フォト・レポート)

■ungodly (香川県高松市を拠点に活動しているブラッケンド・デスラッシュ・メタル・バンド、ungodlyへのインタヴュー)

■LASHING SPEED DEMONS:流血ブリザードvs ANTiSEEN (11月に初来日を果たした米国ノースカロライナのANTiSEENのVoであるジェフ・クレイトンと、流血ブリザードのVoであるユダ様による対談&ライヴ・レポートby大越よしはる)

■Umea Punk City (ex.AC4~現ACID BLOODのKarlによる、スウェーデンUmeaの現地情報コラム)

■チャレンジ・インタヴュー (フタツギマサヤス氏[God Admires The Evil Soul]、サカイコウスケ氏[NONONO])

■ES GIBT KEIN WERT (発行人によるディスク・レヴュー)

 

こちらも再入荷しました!
CRIM “S/T” CD/LP
CRIM “BLAU SANG VERMELL CEL” CD
CRIM “SENSE EXCUSES EP” 7”
DECIBELS “BIG HITS!(PLUS TWELVE MORE!)” LP
PANELLET “ALOHA” CD
PANELLET “SPUNTIK” CD/LP

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12月-26-2018
Filed Under (新入荷) by wsrecords

Rrrrrrrrrrrraaaaaaaaaaammmmmmmmmmmmmmy!ってことでMURDERBURGERSのFraserから荷物到着!彼がやってる別バンドです。お前は一体どれだけ体力があるんだよって感じですね。

BIKE NOTES “SUN DANCES” CD

僕らのRAMMY BOYことMURDERBURGERSのFraserがドラムを叩いているUKメロディックパンクバンドBIKE NOTESの限定100枚の4曲入りシングル。MURDERBURGERSをグググっとメロディック寄りにした哀愁の泣きメロを前面に押し出したサウンドはまさに悲壮!実はこのバンドFraserがやってるレーベルRound Dogの第一弾リリースだったTHE WALKING TARGETSが母体になってるんだってさ。流れるようなメロディーに哀愁ギターリフはCHOPPER以降のUKメロディック路線とも言える。これほんとCrackle!が現在進行形だったらリリースしてただろうなって感じじゃない?RED CITY RADIOから暑苦しさを無くした感じ?(笑)早くアルバム作ってくれよ!ちゃんとやってんのかわかんないけどw バンドの公式に連絡しても返事がこないのでラミーに送らせました(笑)(O)

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12月-26-2018
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今年の最後のリリース作品はRAD OWLかと思ってましたが駆け込みで到着しました!5レーベル+バンドの共同で製作した90’sエモ好き大注目の現行のバンドのデビュー音源です!こちらは枚数に限りがありますので12:00発売開始です。期待も大きいバンドなのでとりあえずゆっくり販売して行きたいなと思います。

WS191: LOSS LEADER “S/T” LP+mp3

※限定300枚(うちWS分は30枚)
※ダウンロードコード付き

スペインから期待のエモ/ポストハードコアバンド現れる!ここ最近のエモバンドのシューゲイズ化やパワーポップ路線への変更を求めておらず90’sエモを感じさせるサウンドを求めている人このバンドですよ!WILD ANIMALSのドラムボーカルのPaulaが、同じくスペインの90’sスタイルエモ・バンドULISES LIMAのメンバーと新たに結成した3ピースバンドLOSS LEADERの初音源がこちら。8曲入り。彼女たちの繰り出すサウンドはここ最近再評価されているBroken Hearts Are Blue、The Van Pelt、Karateを真っ先に思い起こさせる染みる渋いエモサウンド。静から動のダイナミックな展開に、つぶやくような歌唱法から感情爆発な歌唱法といい90’sエモ感炸裂しています。Paulaのボーカルが顔を出すといきなりJejuneやPohgohを彷彿させるんですよ!特にメインボーカルを取る”Compromise stay aside”は絶品!この曲がアルバムに収録されているだけ、一層メリハリのついたアルバムに仕上がってますよ。La Agonia de Vivir、Pifia Records、Discos Finu、Existence Records、Records Floraとの6レーベル+バンド自身の共同リリースで限定300枚。これマジで良いです。んでもってメロディック派の人もPaulaが歌っている5曲目は聴いてみてくださいよ!(O)

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12月-25-2018
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メリー!みんなクリスマス楽しんでる?1号の友達のお寺の娘はクリスマスやっぱりなしなんだってさ。いよいよ今年も残りわずか!うちのばあちゃんのカウントダウンもついに始まっちゃったぜ!
今年も恒例のレア盤放出セールもありますんでお楽しみに!RAD OWLが今年最後のWSリリース作品の予定でしたが、もう1作品土壇場でリリースアリかもです!想定よりも早くプレス上がったんでってことで12″になりますよ。明日発売開始できるかもです。

offseason “3 songs demo” CDR

沖縄のoffseasonが新しいギタリストとベーシストを迎えて新曲3曲収録のデモをリリース!2018/12/22のライブ会場で販売開始したものをがっつりいただいてきちゃいましたよ。TURNCOATとのスプリット以来となりますね。キラキラとしたギターの旋律にターミーのオフキーボーカル、もうこの時点でoff seasonなんですよ!後何といても2分以内のショートチューンという潔さも好きなんですよ。日本語詞ということでおじさんはwordfinderを思い出しますが、ALGERNON CADWALLADER、SNOWING好きな人も聴いてみてください。1曲目はオープニングナンバーらしく始まり、2曲目で疾走感をあげて、ラストではライブで絶対盛り上がるであろう合唱ソング!ドラムのニャックの解説(笑)「1曲目は空観日和の村上真智子へ捧げました。offseasonならではのアンサーソング。 2曲目はもぐもぐタイムのカーリング女子に捧げます(適当)。 3曲目はlostageの『Good Luck』をライヴで見て感銘受けたり、ブッチャーズの『時は終わる』から影響を受けました(本当)。 」楽しんでくださいな!(O)

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12月-21-2018
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今年ももうすぐ終わるんですね。そんな感覚全然ないんですけど。メリーの準備はしてますか?ボカロ小説買いましたよ。知ってますか?俺は今回初めて知りました。

95年から2000年までポップパンクを中心にリリースしていたニューヨークのMelted Recordsを覚えてますか?ひょんなことから当時レーベルをやっていた人と繋がって知り合いになったところ、今年のサンクスギビングの時に実家の地下室見たらデッドストックあったよとのことなんで、全部買い占めましたよ!彼は今、別のレーベルやってるんでこの売り上げはその運営資金に回るので助かるとのことでした。いや、俺もこれ新品デッドストック扱わせてもらえて最高だわ。なくなり次第、終了ですのでこの機会にどうぞー。まずはB級ポップ/メロディック好きはCRETINSを確実にゲットしてくださいね。
枚数に限りがあるので今夜20:00にドンとアップします。

CRETINS “I FEEL BETTER” CD

その後CRUZIAN POP PUNKのCLETUSに98年から参加するMetal Murfが90年代中盤からやっていた世界中に同名バンドがゴマンといるボストンのCRETINSの96年作1stEP。B級ポップパンクマニアが探しまくってるやつですね。裏ジャケには7曲表記なんだけどカバーを2曲ボーナストラック収録なのにこれを1stアルバムと呼ばないところは当時のポップパンク的!スピード感抜群でコーラス、ショボさどれをとっても愛せるPOP PUNK!ローカルポップパンクなんで全ての曲が最高なわけないんだけど、キラリと光まくる佳曲も多々収録されてるのが魅力!”12 Hours”と”Quantum Heap”は2009年のInsubordinationからの復活アルバムにも再録されてるね。けどこのアルバムの個人的ベスト曲は”Soups On”なのです。GREEN DAYやUNDERHANDをよりWIGGLEまでのWEASELなラモーンポップパンク寄りにした感じなんでみんな好きだと思うよ。(O)

CRETINS “WE’RE GONNA GET” CD

CRETINSを聴くならまずはこのアルバムから!98年にリリースしたこれが1stアルバム!アルバムと彼ら自身が名乗るだけあって彼らの全てを詰め込んだ23曲入り(笑)1stミニアルバム(といっても9曲入り)以降ライブもやりまくったからか格段とレコーディングクオリティーが上がってる。THE QUEERS直系の曲もありますけど、この曲で俺がお気にい入りなのがメロディックよりの曲なんだな。CRUZ色もあったりする彼らのメロディック感はかなりいいんだよね。やっぱニュージャージー出身だからPARASITES、FLATUS、FIENDZみんなCRUZ色あるもんな。こういうのもやってたからCLETUSに参加したんだろうな。特に2曲目なんてPARASITESやSCARIES、UNKNOWNを彷彿させるぜ!1stだから曲いっぱい詰め込んじゃったんだろうけどしっかりと曲を選曲して収録すればもっと知名度もあがったんじゃないかな。けど、そうじゃない彼らだからこそ時が経っても愛すべき作品になってるんだろうけど。とにかく良い曲は圧倒的に良いんで!19曲目と23曲目は元QUEERSのB-FACEがベースを弾いてる。Joeの編集したコンピに参加した繋がりなのかな。(O)

DARLINGTON “MESS YOU UP” CD

ご存知Christy Brigitte Darlingtonによる一人ポップパンク職人の99年に出た17曲入りの初期音源集。この頃はちゃんとした3人のバンド編成でしたよ。DARLINGTONはやっぱこの頃なんだよ!未発表曲やコンピ提供曲、廃盤音源などを収録しています。Mutant Popからの7″と同年にリリースされた今作当時相当売れたそうですよ。レーベル側ももうないと思ってたらしいんだけど、今回のCRETINS探してる時に出てきたということで入荷させてもらいましたよ。ロックンロール要素もあるけど基本はSCREECHING WEASELなポップパンク!Mutant Popがリリースしてるってことでわかるでしょ。久々に聴き直したらやっぱ初期の曲はいい。このアルバムには好きな曲も多いんだよな。(O)

SPLIT HUNTINGTONS / DARLINGTON CD

2000年にリリースされてたUSの3コードポップパンクHUNTINGTONSとご存知一匹狼ポップパンク野郎DARLINGTONによるスプリットLP!CD盤は今は亡きMELTEDでしたね。レーベル側ももうないと思ってたらしいんだけど、今回のCRETINS探してる時に出てきたということで入荷させてもらいましたよ。HUNTINGTONSが8曲、DARLINGTONが9曲収録。とにかくこのスプリットのHUNTINGTONSがむちゃくちゃ良いんだよな。SCREECHING WEASELにQUEERSにそこにTRAVOLTASも加えたような感じの曲とRAMONESCOREの曲が共存してる。ミドルテンポの8ビート中心なんだけど、ほろりとさせる哀愁のメロディーの曲が多くてさ。DARLINGTONは、うんDARLINGTONだぜ!悪くは全然ないんだけどね。(O)

HEARTDROPS “S/T” CD

94年から2002年の間にニューヨークで活動し2枚のアルバム、スプリット2枚、7″シングルを2枚を残しているロックンロールポップパンクバンド。今作は11曲入りの97年リリースの1stアルバム。今回のCRETINS探してる時に出てきたということで入荷させてもらいましたよ。個人的にはTHE MORNING SHAKESとの95年のスプリット収録の”FOOL FOR LOVE”でお気に入りになったバンド。DEAD BOYSなんかの70’sパンクの影響下にあるポップパンクサウンドで、UKメロディック/ポップパンク好きな人にもアンテナ立つギターの湿り具合なんですよ。聴いたことない人聴いてください!(O)

HEARTDROPS “EAST SIDE” CD/LP

94年から2002年の間にニューヨークで活動し2枚のアルバム、スプリット2枚、7″シングルを2枚を残しているロックンロールポップパンクバンド。今作は12曲入りの99年リリースの1stアルバム。今回のCRETINS探してる時に出てきたということで入荷させてもらいましたよ。個人的にはTHE MORNING SHAKESとの95年のスプリット収録の”FOOL FOR LOVE”でお気に入りになったバンド。ルックスから!ビリー系バンドな印象強いけど湿ったギターが渋いポップパンク!1stよりも疾走感が出てきてて同郷のDEVIL DOGSやPSYCHOTIC YOUTHとかドイツのロックンロール入ったポップパンクバンドに通じる感じになってる。1曲1曲は良いんだけど名曲”FOOL FOR LOVE”を超える曲を作れなかったのは残念なところ。(O)

VARIOUS ARTISTS “MY SO-CALLED PUNK ROCK LIFE” CD

これジャケでスルーしちゃダメですよ。99年リリースの30バンド、30曲収録のポップパンクコンピレーションアルバム。名の知れたバンドの既発曲もあるけど、このコンピにしか収録してない曲もあるし、B級バンドも収録されてますからね。で、このジャケの女の子誰だと思う?よく見たらわかるんだけど、若い頃のHallie Bulleitだよ。UNLOVABLESのね。

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12月-21-2018
Filed Under (新入荷) by wsrecords

遅れましたがうちにも入荷です!仙台のPASSING TRUTH DRIVEの入手困難な初期音源を収録した編集盤が限定アナログで登場!いやっほーーーーー

PASSING TRUTH DRIVE “JUVENILE” LP+mp3

90年代中期から活動している仙台のパンクロックバンドPASSING TRUTH DRIVE!現在入手困難でドルオタとしても名を馳せるコンノ先輩運営のSprout Recordsから96年にリリースされた1st 7″全3曲、にそれ以前に製作されていたデモテープ、コンピレーション提供曲、そこに2005年のデモを収録した12曲入りの編集盤がアナログで登場!とにかく初期の音源がむちゃくちゃ好きでGRIMPLEを思わせたり日本のメロディック好きな人も絶対に気に入ってもらえると思うんだよね。もうガサツで直向きにひたすら転げまくるこの楽曲は痛快以外の何物でもない。でもそこにホロっとさせる哀愁とは違う切なさがあるんだよ。初期の頃のライブもホント面白かったし全力でやっててかっこよかった。個人的に言えば4曲入りの”Punkrock Messengers From The Birdland”もアナログで欲しかったので収録して欲しかった。でも”Resolution”の収録には感謝!あびちゃん悲願リリースおめでとう!(O)

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12月-21-2018
Filed Under (新入荷) by blackie

ありがたい事にコレクター様から再び委託中古盤が送られてきました!廃盤品も混じったCDが200枚越えです!お手頃な価格帯ばかりですので是非この機会に買い逃した音源をゲットして下さい!本日22時にアップされますのでよろしくお願いします!(R)

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12月-18-2018
Filed Under (新入荷) by wsrecords

年末に近づき今年リリースされたもので良かったのを再入荷しっかりしてこうと思って入荷してたらすっごい荷物が届いちゃってます(笑)そろそろALGERNONも届くと思うんでどんどん荷物重ねてパイルしていきまっす!年末に間に合ったリリースがどんどんあるよ。毎日色々と不安なこと多いけどコメント書いてる時が無の境地で至福の時間です。

HORROR SECTION “S/T” CD/LP

LILLINGTONSのニューアルバムがズッコケタ今、全世界の3コードホラーポップパンクスの期待を一身に背負うHORROR SECTION!ここのところリリースされるシングルは予約の段階でソールドアウトというホントにそんなに人気かよと思うほどの人気なだよね。待ちに待っていた1stフルアルバムが2018年末に滑り込みセーフでリリースされたぜ!全16曲入り。1曲目の時点で待ちに待った感じの曲ですね。シングルカットされた2曲目では単弦ギターリフの代わりにアナログシンセでホラー色を煽りまくる!いや、しかしアルバムだとダレるのかと思いきや、こいつらすげー成長してんだわ。LILLINGTONSはもちろんのこと、MOPESなDanny Vapidな哀愁メロディーも手に入れてるしさ、トランスラモーンじゃないポップパンクバンドの要素もりもり入れてきてるんだよね。ポップなメロディー重視な3コードポップパンクファンは安心して入手してください。んで、届いて再生ボタン押してニヤニヤしてくださいな。(O)

THE PUTZ “MAD MONSTER PARTY” 12″+mp3

お待たせしましたTHE PUTZの5曲入りニュー12″もクリスマスまでに間に合いましたよ!今作はハロウィーンをテーマにしてるみたいでタイトルはモンスターパーティーってなってんね。ということで全5曲のタイトルもモンスターにちなんだ曲名がつけられてる。TEEN IDOLSのMatt Drasticによるレコーディング。今作聴いてて思ったのはTHE PUTZのコーラスのハーモニーちょっとHUM HUMSっぽくない?(笑)こん収録曲はアルバムとは変わってスノッティーチューンは一切なくポップな曲のみとなってるよ。ロックンロール要素濃い感じでPELOTANを思わせるサーフポップパンクあったりと1stアルバムの頃に近いかもね。とにかくコーラスが一緒に歌える曲ばっかで盛り上がりそう。ほんと、マルコ、オノウエ、トモローが一緒に歌っててもおかしくない(笑)相変わらず鉄板の仕上がりでございます。トータルで400枚なので逃すことないように!(O)

JUSTINE AND THE UNCLEAN “HEARTACHES & HOT PROBLEMS” CD

ボストンのガール(?)ボーカルパワーポップ/ポップパンク/ロックンロールバンドJUSTINE AND THE UNCLEANが早くも6曲入りの新作をリリース。今作もプロデュースはボストンの70’sパンク/パワーポップバンドのTHE NEIGHBOURHOODSのDavid Minehanが前作に引き続きやってます。多分日本での知名度以上に地元では人気あるっぽいです。なんせRodney Bingenheimerもファンを公言してるみたいだしね。パワーポップ、ポップパンク、グラム60’sgガレージとロックンロールの好きなもの全部ぶち込んじゃうスタイルは前作以上に良くなっているんじゃない?(O)

LILLINGTONS “DEATH BY TELEVISION” LP

このバンドほど活動時期に評価が低かったバンドも珍しいだろう。とにかく時代が悪かったとしか言いようがない。しかし現在の再評価でみんなの期待はマックスの中リリースされたニューアルバムで世界をズッコケさせたのも記憶に新しいことだろう(爆)そんなLILLINGTONSの隠れた名盤。1999年にLOOKOUTとSCREECHING WEASELのBEN先生のPUNIC BUTTONからリリースされた14曲入り2ndアルバム。長らく廃盤状態が続いていて高騰し始めていましたが、ついにRed Scareがリマスタリングバージョンを再発です。合わせてCDもリプレスしました。やってることは現在のTEENAGE BOTTLEROCKETと変わりがないのに当時は全く話題に一部の人にしかならなかった。当時働いていたレコード屋でめちゃくちゃプッシュしたのに在庫を抱えたのを覚えている。何度も言うけど、はっきりいってこのアルバムで現在のTEENAGE BOTTLEROCKETサウンドは確立されているんですよ。単弦ギター、メロディー、コーラス。TEENAGE BOTTLEROCKET好きな人でこのアルバムをまだ聴いていない人は絶対に聴いて欲しいです。MISFITS同様全編ホラームービー的タイトルも最高!(O)

SMOKING POPES “GET FIRED” CD

ニューアルバム”INTO THE AGONY”を俺以外の人楽しみにしてないだろと思い弱気の入荷をしたところ嬉しいことに速攻で売り切れて嬉しい限りです。もし、彼らの初期を聴いたことない人いたらと思って、1stアルバム駄目元でオーダー飛ばしたらAsian Manが2010年にリイシューしてたCDが残ってたみたいで入荷できた!93年にこの時代のシカゴメロディック漁ってた人ならご存知のJohanns Faceからオリジナル盤はリリースされてますね。じわじわと染み入るメロディーはやっぱり聴き直してもいいです。メロディック、ポップパンクの中間をいくサウンドって良いとこどりで良いと思うんだけどね。偉い人にはそれが理解されないことなのか?地味だけどずっと聴き続けられるメロディーを求める人は聴いてみてください。きっとこのバンドが長く愛されている理由がわかると思うから。(O)

こちらも再入荷でございまっす!
THE BLENDOURS “NO RESPECT” LP+CD+mp3
ELWAY “FOR THE SAKE OF THE BIT” LP/CD
HAYLEY AND THE CRUSHERS “COOL/LAME” CD
JABBER “FOREVER” 12″
K7S “TAKE 1” CD
OGIKUBO STATION “WE CAN PRETEND LIKE” LP/CD
THE PEAWEES “MOVING TARGET” LP/CD
SINCERE ENGINEER “RHOMBITHIAN” LP/CD
SMOKING POPES “INTO THE AGONY” LP
TIGHTWIRE “SIX FEET DEEP” LP/CD
WARM THOUGHTS “MAR VISTA” LP

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12月-18-2018
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WATERSLIDEおそらく今年最後のリリース作品です!大好きすぎてリイシューさせてもらったMARBLEのメンバーがニューバンドを結成して、その1stリリースが1stフルアルバムで登場でっす!MARBLE好きな人は当然だと思うけど、CRUZIAN MELODICやGAMEFACEとか好きな人も聴いてね。それから来月まさかの二度目となる日本ツアーを行うSTARMARKETの名盤&傑作の1st & 2ndアルバムリイシューでっす!
2号が保育園で調子に乗って鉄棒で顔面強打して病院行ったそうなんでお迎えに行ってきます(笑)今日はもう一回アップしようと思ってます。

RAD OWL “MADISON BEAST” CD

2017年WATERSLIDEからの長年のラブコールがついに実りリリースすることができた90’sオブスキュアCRUZIAN POP/MELODIC PUNKバンドMARBLEのディスコグラフィー。みんな気に入ってくれてるといいんだけど。そのディスコグラフィーから刺激を受けたのかどうかはわからないけどボーカルのJeremyがニューアルバムをついに結成!これがMARBLEの続編となるザクザクギターに動きまくるベースのメロディック/ポップパンクバンドなのです!メンバーにはMARBLEの前身バンドDO-OVERの奴もいるんだよ(これのてカセットが全然出てこねー)!在籍してるメンバーたちが過去に渡り歩いたバンド名を少し挙げるとSAMIAM、ALIGN、THE STEREO、GRATITUDE、THE TANK、ATTENTION、POCKET GENIUS、DRAG THE RIVERなどなどB級好きにはビビビとくるバンドだね!この錚々たるメンバーがJeremyの元に集い産み落とされたのが今作で1stリリースが14曲入りとなるデビューアルバム。まさにMARBLE自体と変わらないJeremyのボーカルワークに、DESCENDNETS、ALL影響下のサウンドにMARBLEよりもJeremyの好きなSAMIAMやGAMEFACEのエモーショナル感を加えた感じです。俺にはやっぱりこれしかないんだぜという思いが伝わってきますよ!個人的にはFUNSIZE的な感じがする。まずは1曲目聴いてみちゃってくださいよ!MARBLE好きな人は絶対チェックしてね!(O)

STARMARKET “S/T” CD

ついに2019年1月に奇跡の再来日を予定している90年代を代表するスウェーデンのエモーショナルメロディックバンドSTARMARKETが残したメロディック傑作2アルバムがリイシュー!3rdアルバム以降はどっぷりと世界中で同時進行で爆発していたエモ/インディーロック路線へと大幅にシフトチェンジしたことで新たなファンを獲得したものの、古くからのファンを切なくさせたのも事実。まだエモという言葉が1ジャンルの形容詞として使われていなかったあの時代、みんなはこのバンドをメロディックバンドとしてしか認識してなかったんじゃないかな。もう1曲目の”Your Style”のリフの時点で抜群のザクザク感と重さ、そして疾走感にワクワクしたよねー。今だにかなりの頻度で彼らの1st&2ndアルバムは聴いているけど、ほんと初めて聴いた時の瑞々しさが全然俺の中で失われてないんだよね。”Amber”のMV見たいがためにDoloresのVHSビデオ必死に探したっけな。正直言うとこのバンドに出会ってからDinosaur Jr.とかも遡って好きになったんだよね。HUSKER DUのようなバーストギターにJAWBREAKERの繊細さを加えたような。そして北欧独特の曇り空的な哀愁たまらんです。このバンドがヨーロッパのメロディックバンドに与えた影響ほんと大きいと思うよ。デジタルリマスターを経てギターの音がより抜けてる感じになってるかな。それとボトムの圧力も。テイチク盤の方がボーナス多かったけど、結構ヨーロッパのバンドの音源は権利ガチガチでめんどうなのに、今回ボーナスが追加されてることは嬉しい。フレデリックによるインタビューが掲載されてるのはうれしい。リイシューはこういうことやってくれないと。好きなバンドの当時のことって絶対知りたいことじゃんか。んでもってRANDYと兄弟だったっていう噂が実は本当だったことも知れてよかった。当時メンバークレジット見ながら友達とこれファミリーネーム一緒だから絶対そうだろよとか言ってた俺可愛い(爆)14年ぶりの再結成、そして日本ツアー。前回のツアーは確か4枚目のアルバムをリリースしてそのプロモーションで初期の頃の曲少なくてショックだったけど、今回のツアーはこのリイシューの伏線からいって初期の曲中心になるのは間違いない。これはヤバい。絶対に会場行ったら冷静でいられる自信ないです。。。(O)

STARMARKET “SUNDAY’S WORST ENEMY” CD

今作も1曲目の”Repetition”のリフでやられるね。ごめん、俺前にやってたバンドこの曲相当パクったわ(笑)まだまだこのアルバムも生粋のメロディックかと思うけど、1stのインタビューでFredrikがエモコアの要素を取り入れてるってあって、そうそう実はこの曲ってTEXAS IS THE REASONを速くしたようなコード進行だったよなって思ってたことを思い出した。続く”Carry On”はもうほんと完璧な流れの曲だよね。このアルバムをアメリカでPopKidがリリースしてんだけど、ほんとこいつらアンテナすごいなと思ったよ。1stアルバムよりも、バラエティーに飛んだアレンジに曲構成のこの2ndは個人的には当時彼らのピークの作品だった。この後のアルバムも後々に聴き直すとやっぱり好きにはなるんだけど。リイシュー盤はReal Coolからの国内盤と同じボーナストラック収録でヤッホイな感じです。そして、今回の日本ツアーとリイシューの立役者タケイさんによるSTARMARKETへの愛溢れるライナー付き。やっぱりリイシューするならその音源扱ってる人の思いもこうやって感じ取れるとうれしいよね。クッソ熱いしね(笑)でも俺はこういうのすごい重要だなと思ってるんです。14年ぶりの再結成、そして日本ツアー。前回のツアーは確か4枚目のアルバムをリリースしてそのプロモーションで初期の頃の曲少なくてショックだったけど、今回のツアーはこのリイシューの伏線からいって初期の曲中心になるのは間違いない。これはヤバい。絶対に会場行ったら冷静でいられる自信ないです。。。(O)

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