Distro News

8月-2-2018
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TH3EE DAYS AWAYのジュンくんから3冊のジン入荷です。この3冊すごい内容濃くて面白い。ジンを通じてのパンクロックの表現も味わってみてくださいな!

うちで売れたこの3冊のZINEの売上は全額、TH3EE DAYS AWAYのジュンくんを通じて西日本豪雨災害への支援に募金します!ので良かったら3冊ともよろしくお願いします!内容面白いんで。っていってもTH3EE DAYS AWAY ZINEの新作楽しみにしてる人多いと思うんでよろしくです!

TH3EE DAYS AWAY #23

富山のジュン君発行のTH3EE DAYS AWAY ZINEの最新号が出たよ!もう23号なんだね。今作はPLAN-IT-X創始者でもあるCHRIS CLAVINとOPERATION:CLIFF-CLAVIN、THE DEVIL IS ELECTRICでそのChrisと一緒にバンドをやってるex-SISSIESのHannahによる男女混声フォーキーパンクGHOST MICE、BOSS TUNEAGEからアルバムをリリースしたLEATHERFACE、FORMER CELL MATESで活動していたDavey Lee BurdonによるニューバンドD L BURDONのインタビューにBALLADMENのライブレビュー、LEATHERFACE “Don’t Work”の翻訳、音源レビュー、前号に掲載されてたPINKU SAIDOのインタビュー再掲です。とにかく内容が濃い!前号よりも濃いっす!

LOST IN TRANSLATION Vol.1

2016年12月に発刊されたオリジナル版にg.l.o.s.sの記事など新たな記事を追加した増補盤。g.l.o.s.s、PEEPLE WATCHIN’、CREDENTIALSのSadie Switchbladeのインタビューに、g.l.o.s.sのメンバーが関わっているバンドの音源レビュー、MRRのg.l.o.s.sインタビューの翻訳と一冊まるごとg.l.o.s.sについて特集です。面白い!

LOST IN TRANSLATION Vol.2

WOMEN IN PUNKと副題が付けられた第二号。今作では”women in tronto punk 2017″と言うカレンダーに付属しているジンの翻訳です。各月ごとに時代を超えて、カナダの初期パンクだったりストレートエッジだったりクラストだったりパワーポップだったり様々なパンクシーンにおける女性のインタビューが掲載されてる。そしてそれに関するシーンの女性バンドの音源レビューなど。これも興味深く内容も濃い!

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8月-1-2018
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すごい、今日のアップ音源3作品すべて活動してるときにリリースされなかった幻の音源(笑)サスペンのブックレットの90’sポップ/メロディックパンクバンドのジャケ掲載がじわじわ効いてきてます!KUNG FOOLSの紹介で書いたBOMBSITEもまさかの入荷するんでそちらも到着までお待ち下さい。90年代世間的にはシカトされてたバンドがこうやって評価されてきてるのは嬉しい限りです。色んな思い出が蘇るわ!良いも悪いもだけどな!

KUNG FOOLS “MODERN WOES & BASEMENT SHOWS” CD

90’sポップ/メロディックパンクを掘っていくと、PORCELAIN BOYSとかたどり着くわけですよ。そうすると、えっミネアポリスシーンって結構ヤバイじゃんかってなるよね。だってDILLINGER FOURにTHE STRIKE、SALTEENS、SCOOBY DON’T、あんま良くないけど(笑)QUINCY PUNXとか。で、更に掘った人だけがたどり着くのがKUNG FOOLS。ってかこのバンドSUSPENDED GIRLSのブックレットで下地くんがこれみよがしにデモテープ掲載してるやつですよ!このKUNG FOOLSなるバンド調べてくと、実際に活動していたときってそのデモテープだけのリリースなんだよね。でメンバーがやばくて、PORCELAIN BOYSが93年に一度活動した後にやってたBOMBSITEってこれまたヤバイバンドやってたメンバーが在籍してるんだ。KUNG FOOLSと関係ないんだけど、このBOMBSITEってPORCELAIN BOYS〜JETTISONのScottとか、初期DILLINGER FOURにAMP 176のメンバーもいたやっばいバンドなんだよね。話をKUNG FOOLSに戻します(笑)で、なんで今回このバンドの音源を入荷出来たかって言うと、SUSPENDED GIRLSのブックレットに下地くんがデモのジャケ載せてるって書いたでしょ。そしたら、メンバーから何で日本のやつが俺たちのデモ持ってんだよって連絡くれたんだよね。で、まだ7″残ってるよ。それに2014年に地元で再結成ライブやったときに未発表音源収録したCD作ったの残ってるって言うじゃないですか。ってことで入荷できました。ここに収録されている13曲はすべて1995年から96年の間にレコーディングされこれまで陽の目を見なかった音源です。デモテープにすら収録されていない。なんで、これ当時リリースしなかったのか。ホントにもったいないよ。曲によってちょっと表情違うんだけど、BROKEN TOYSっぽかったり、BADTOWN BOYSの1stアルバムの頃のようなエルビスコア、すなわち初期のTEEN IDOLSっぽかったり、それにLILLINGTONSっぽさも時折ちらつきます。”99 Green Day Songs”とかほんと当時の郊外の少年なタイトル(笑)全然GREEN DAYっぽさはないんだけど。ラストはBUZZCOCKSの誰もが知ってる曲のカバー。2014年に地元のライブハウスの20周年記念のときにライブをやってほしいと言われ、そのときに200枚のみでプレスされた音源。90’Sポップパンク好きならば聴いて欲しい。(O)

KUNG FOOLS “S/T” 7″

7″も残ってましたよ。CDと同様に95年から96年にレコーディングしてたのにリリースしてなかった4曲収録で、CDとデモテープとかぶりのない4曲収録。自身で立ち上げたSuper Scenes Recordsから2005年にリリースし、このときにもリリースパーティーとして一度限りの再結成ライブをやったようです。多分日本では知名度全然なくても、地元では人気あったんだね。内容はCDと同じく、BROKEN TOYSっぽかったり、BADTOWN BOYSの1stアルバムの頃のようなエルビスコア、すなわち初期のTEEN IDOLSっぽかったり、それにLILLINGTONSっぽさもあったりとポップパンクとメロディックの中間を行くいかにもな90’sローカルポップパンクサウンドでにんまり。90’Sポップパンク好きならばこちらもCDと合わせて聴いて欲しい!(O)

LEVELHEAD “S/T” LP+mp3

ジョージア州アトランタのメロディックパンクバンドLEVELHEADの幻のアルバムがクラウドファウンディングを利用してひっそりと自主でリリースされていた!CHEERS PUNK RADIOのポップパンクヘル男に入荷しないの?って言われて調べたらフィジカルで2016年にリリースされてたとは。。。で、調べてみたらブラザー手に入れてたし。恐るべし。。。94年に1stシングル、95年にQUADILIACHAとスプリットをリリースするんだけどその後は解散したバンドかと思いきや未発表のアルバムがあったとは驚き!1stシングルの初期衝動爆発のつんのめり感もすげー良いんだけど、このアルバム当時リリースされていたら確実に今日も多くのファンがいたんじゃないかって思うほどの激名盤!とにかくMARBLE並に演奏力が抜群。やっぱりこのバンドも元々はPRIMUSやRED HOT CHILLI PEPPERSに憧れていたキッズだった。そんなキッズがメロディックにのめり込んで変わっていったからこその演奏力なんじゃないかな。OBLIVIONもミクスチャーバンドだったし、MARBLEも元々はプログレだったらしいしね。とにかく、繰り出されるサウンドはMARBLE、FUNSIZEといったアレンジ力に長けたCRUZ影響下のメロディック!もう確実にその手のサウンドが好きな人は一発で叩きのめされるだろう。そこにMAN DINGO、RHYTHM COLLISION、ZOINKSといった黄金期のDr. STRANGEなショボ要素、FIFTEENやJAWBREAKERのようなリズム半分落としな展開等、90’sメロディックの時代を経ても輝くサウンドが炸裂しちゃってます。何度も言うが、この音源レコーディングされたのは95年。もし、リリースされてたら確実に今日のメロディック史に名前を残してたと思う。余談だけど初期にはMUTANT POPでお馴染みにPULLOUTSのメンバーも在籍、そんでLEVELHEAD解散後、メンバーはエモ化していったそうだ。まあ、そんな余談はさておいて、問答無用でこのアルバムを聴くべし!(O)

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7月-31-2018
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ほい、こちらもアップ!日本ショートツアーも無事に終わったTHE SINO HEARTS。中国のEXPLODING HEARTSなんて言われてたりもしますけど、DeeCracksのメンバーだっただけあってポップパンクファンもスルーできない内容だよ!Target EarthからリリースされてるPSYCHOTIC YOUTHのアルバム2作品も今回限りのお値段でアップしてます。まだ持ってない方はこの機会にどうぞ!

THE SINO HEARTS “LEAVE THE WORLD BEHIND” CD

中上先輩運営のTarget Earth Recordsからのニューリリースは日本ショートツアーが終わったばかりの中国のEXPLODING HEARTSことTHE SINO HEARTSの12曲入り1stアルバム!中心人物のZhongはオーストリアに住んでいた頃はDeeCracksのメンバーとしても活動し、編集盤”Totally Cracked!”のアートワークにはキャンシー的な子供がZhong(このジャケには日本が誇るリカジャロさんの子供の頃の写真も使われてます)!そんなZhongがまだオーストリアにいた頃に自分が中心となるバンドをやりたいってことで結成したのがこのTHE SINO HEARTS。このアルバムに収録の曲はポップパンクファンの大好物3コードポップパンクもあれば、もろにEXPLODING HEARTSの流れを汲むパワーポップナンバーもありと現在進行系のバンドであることが伺える。現在は北京でやってるんだけど、今後このバンドに影響を受けた新しいバンド確実に出てくるんだろうな。それも楽しみだ。SATURDAY NIGHT KARAOKE〜THE SLEEPING AIDES & RAZORBLADESまで幅広く多くの人に気に入ってもらえるバンドだと思う!”Vienna”は一発で耳にこびりつく曲だぜ。すでにTHE CRY、MOTHER’S CHILDRENと共演してるのも興味深い。(O)

PSYCHOTIC YOUTH ‎”STEREOIDS AND 8 OTHERS” CD

こんにちは、おらヨルゲン!解散前にリリースしたアルバム”STEREOIDS”に8曲のボーナストラックを追加して2005年にリリースした国内盤。実はこのアルバムはスウェーデンではDoloresからリリースされたんだけど公式には掲載されていない。というのもDoloresがリリース直後に破産してしまい、スウェーデン国内では全く流通されない状況に陥り、これが原因でPSYCHOTIC YOUTHが解散を決意することになってしまった。けど、このアルバムをレコーディング時はアメリカツアーを目標にしてただけあって、久々に気合の入った内容なんだよね。後にヨルゲンはこのアルバムがBOMP!からUSでリリースたことがPSYCHOTIC YOUTHが認められた価値があったとやってて良かったと言ってる。そりゃそうだろ、自分が目指していた音のバンドをリリースしてたとこから最後リリースできたんだもんな。この”STEREOIDS”はヨーロッパ盤かUS盤ですでに持ってる人も多いと思うんだけど、実は日本盤のボーナストラック8曲が爆弾音源だったりするんだよね。アルバムに収録されなかった4曲に加え、Paul Collinsの”Walking Out Of Love”、Mn’Msもやってた”I’m Tired”のカバーに、スウェーデンでPaul Collins、YUM YUMSと一緒にライブでやった”Rock’n’roll Girl”も収録。実はこの頃、初の日本ツアーに来るかもしれなかったんだよ。(O)

PSYCHOTIC YOUTH ‎”ALIVE UNDER THE MIDNIGHT SUN” CD

こんにちは、おらヨルゲン!これが1999年”STEREOIDS”リリース後Doloresの破産によりスウェーデン国内で販売されない自体になりPSYCHOTIC YOUTHとしての活動停止を決定、行われた1999年6月25日の当時のラストライブを録音したもの。US盤の”STEREOIDS”に5曲収録されてるけど、国内盤は16曲のベストなセットリストが収録されてる。PRIMSOULSやCHEAP TRICKのカバーもありです。あと、この国内盤何がいいって言うとWIMPY’Sのヒロッキーのライナーが熱い!それにエンハンストでライブ映像も2曲収録。そうそうこの頃エンハンストってよくあったね。(O)

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7月-31-2018
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宣言通り昨日アップできなかったSTARDUMB RECORDSからの荷物をアップです!STARDUMBのジンを何冊かもらったんでSTARDUMBリリース作品を複数購入いただいた方に先着で入れまーすよ。1号にTシャツくれました。ステファンありがと~
今日はまだアップしますよ!

LONE WOLF “GET ALONG” 7″

BAT BITESの突然の解散ホント残念だった。1stアルバムで大成長して、すっげー良かったから2ndリリースしてもらいたかったし、日本のバンドとスプリットリリースしたいと企んでたのにな。そんな俺と同じようなBAT BITESファンに嬉しいお知らせです。ベースボーカルの紅一点Merelがギターボーカル、それにもちろんBAT BITESでもあるけどAPERS、WINDOWSILL、GIANT EAGLESも並行してやってるIvoが結成したニューバンドLONE WOLF。ベースボーカルはACCELERATORS、JIZZ KIDSのOxなんですよ。Merelがギターボーカルにスイッチしてるのが意外でしたね。ついに1st 7″シングルリリースです。これが期待を裏切らないんですわ。BAT BITESで感じることの出来るあのノスタルジック感と、胸を締め付ける哀愁メロディーで、なんでこの感じで新しいバンドやるのにBAT BITESやめちゃったんだよね。A面の”Get Along”も良いんだけど、B面の”Tonight”がもろにBAT BITESまんまで最高っす!アルバムのリリースも予定してるんでこりゃ期待が更に高まります!このシングルの前にFlexiがあるみたいなんだけどまだ入荷できてませんがなんとか入荷したいと動いてます。Stardumbのナイスリリース!(O)

EVEN IN BLACKOUTS “THE PRINCESS FORETOLD BY HER HENCHMEN, EVEN” LP

2002年、アルバム”Teen Punks In Heat”リリース後の3回目?のSCREECHING WEASEL解散後、面白い帽子をかぶって無敵の単弦ギターを奏でるJohn Jughead Piersonが結成し、これまでに4枚のアルバムを残してるEVEN IN BLACKOUTSがStardumbからリイシュー。これまでリリースされてたアルバムはCDオンリーだったんだけど、その4枚のアルバムから16曲のベスト曲を選曲してのリリースです。DISCOUNTを思い起こす女性ボーカルの声も最高なんだけど、その彼女を生かす伸びのあるメロディーに、基本的にはアコースティックで、その曲だけでもすごいいいんだけど、8ビートのリズムの曲はポップパンクファンでこのバンドを評判だけで聴いたことのない人はぜひ聴いてみて欲しいです。オルタナカントリーっぽくもあるそのサウンドは当時SCREECHING WEASELファンの間では賛否両論だったけど、今聴くとちょっと時代のほうが追いついてなかったんじゃないかなと思うね。4曲目”In A Letter Never Sent”でDan Vapidが掛け合いボーカルで参加してるの鳥肌立つわ。(O)

FOUR LIGHTS “KOBAYASHI MARU” LP+mp3/CD

かつては入荷しようとしたんだけど、空輸中に荷物が紛失となり断念せざるを得なかったシアトルのパワーポップパンクバンドFOUR LIGHTSの2ndアルバムはまさかのStardumbから。Insubordinationからリリースしてたシアトルの男女混声ポップパンクDATELESSのメンバーも在籍なんですよ。それでチェックしてたんだけどね。海とか夏のこととかは全然歌ってないんだけど3コードポップパンクを基調に8ビートでハーモニーもありのこのパワーポップ経由サウンドはTRAVOLTASやWINDOWSILL路線じゃねーかよ!だもんで、アメリカのバンドって言うのが逆に意外で思いっきりヨーロッパの現在進行系ポップパンクじゃねーかと思うのです。途中途中にメロディックな曲もあったりと結構幅広いこともやってる。Stardumb、Shield、Monster Zeroといった現在進行系ポップパンクレーベル好きならこれもチェックしない訳にはいかないでしょう。KOBAYASHI MARUってなんだよって思ったらSTAR TREKなのね。(O)

VARIOUS ARTISTS “PUNK ROCK RADUNO VOL. 3” LP+mp3

MANGESのAndreaとWild Honey/MISS CHAIN & THE BROKEN HEELSのFrantzが中心となりイタリアで毎年開催されているポップパンク祭りPUNK ROCK RADUNOの第三回目今年も無事開催されましたってことで今年も出演バンドの未発表音源も含むコンピレーションアルバムがリリースされました。共同リリースレーベルは昨年よりも増えてYeahman’s Guitars、 Monster Zero、Ramones Museum Berlin、Flamingo Records、Mom’s Basement Recordsに今年の中心はStardumbが勤めた模様。THE QUEERSはいいとして(笑)、Dan Vapid & The Cheats、CJ Ramone & The Mangesの”Surfer Girl”!、Jagger Hollyも良いし、K7sも速い曲ぶっこんできてるし(これスペイン語でやったらSHOCK TREATMENTじゃねーかよ)、全25バンド25曲知らない曲もてんこ盛りで、シリーズ史上最も内容いいじゃないでしょうか。Steve Adamyk Bandが”She’s On My Mind”のオリジナルバージョン収録しててこれこっちのほうがいいだろ?(O)

↓↓↓↓↓↓↓速攻で各レーベルではソールドアウトしたんだけどStardumb分の1stプレスのラストコピー再入荷ですよ。
LUCY AND THE RATS “S/T” LP

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7月-30-2018
Filed Under (新入荷) by wsrecords

お待たっせしましったーーーーーーーー!THE HUM HUMSの新作、初の7″シングルがイタリアより到着!すでに予約いただいてる方には本日発送させていただきました。明日以降、取り扱っていただけるお店の方でも手に入れられると思います!うれしいことにすでに到着した半数以上予約の時点でなくなっています。4曲入りでTHE HUM HUMSの新境地とも言える内容は最高なんで手に入れてくださいね。

THE HUM HUMS “BATTLE LINE” 7″+mp3

※ダウンロードコード付き

東京のポップパンクバンドTHE HUM HUMSのみんなお待ちかねの新作は、メンバーがずっと切望していた4曲入りの単独7″です。4曲入りなんだけど、各サイドの2曲で1枚のシングルとしてリリースされてもおかしくない構成っすよ。つまり7″ 2枚分と思って楽しんでいただければと思います。1stアルバムから現在のTHE HUM HUMSのすべてが凝縮した内容!マスタリングはPelotanのアキラ、アートワークのレイアウトやインサートはFELIX!(THE BAND)のカズキが完全バックアップ!

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7月-27-2018
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コレクターさんからお預かりした委託中古盤も怒涛のUS7インチで終わったと思ったら、ありがたいことにまたまた追加が届きました!これで最終かな???今回はCDメインでデモテープと7インチも混ざって100枚越えです!内容もA級品残してあったな!と思えるCDもチラホラ!今夜も20時にアップされますので狙いにきて下さい!(R)




7月-27-2018
Filed Under (新入荷) by blackie
アンドレザジャイアントコスですか?wwwDOCTOR AND THE CRIPPENSも再始動!ぞくぞくとLATE UKバンドが再始動してます(次はINTENSE DEGREEのリリースになるかと)あ、その前にCIVILISED SOCIETY?の新作シングルか。スピードは全盛期に比べたらそりゃ落ちましたが、この独特なメロディーと爆発力は健在!期待は全くしてませんでしたが、思った以上にクリッペンズでした!(R)
CRIPPENS “THE MINNOW AND THE PIKE” 12″

※100枚限定カラー盤
※国内流通分限定帯付

RIPCORDが復活GIGをやったり、INTENSE DEGREEが3ピースで復活したりとLATE UKバンドの復活も活発になっている今日この頃ですが、このバンドも復活してました!DOCTOR AND THE CRIPPENSからTHE CRIPPENSと名義を変え復活!気になるラインナップはアノ独特なギターフレーズと素晴らしい曲を作り続けたギターのトム。ベースを弾いているのはギターのトムの弟のビル(CRIPPENSの末期に参加)。ドラムは末期のCRIPPENSでデイヴに代わって加入したロズ。ヴォーカルはCRIPPENSの顔だったトムではなく、89年のツアーからドライバー兼キーボードプレイヤーだったイアン(当時ライブのアンコールで“TENT”って曲で歌っていた人物)が新たなCRIPPENSの顔に。しかし音源のヴォーカルクレジットをみるとケヴィン・バクスターの文字が?違う人なのか?ちょっと不明です。何よりCRIPPENSのリイシューで全てのライナーを描いたオリジナルベーシストのウェインはバンドには参加している模様ですが、現在は住んでる所が遠すぎてバンド活動には加わらず。そしてドラマーのデイヴ(お馴染みDISCHARGEの『WHY』で叩いていたドラマー)は現在ドイツに住んでいるのでこちらも参加できず。しかし!新曲を聴いてみて驚くのは過去のCRIPPENSと全く変わらない独特なリフと、キャッチーで展開の多いサウンドで、誰が聴いてもこれはCRIPPENSだと思うほど!まぁスピードは落ちてますけどwwwヴォーカルもかつてのトムの独特な歌い方も継承したかのように、全く別物にはなっていないのが安心できました!日本語ブームがメンバー内にきているのか1stアルバムの“Don’t Look In The Freezer”を知り合いの日本人に訳して貰ったようで日本語で歌ってます(爆)ま、これはどうでも良いとして復活後も相変わらずLIVEでは独特な衣装を着て顔を塗りたくったり被り物をしたりと、道化ぶりは健在で、魅せ方は変わらず!93年の解散から再びスタートしたCRIPPENS。まぁ、この25年の間にハードコアをプレイしていなかったであろう復活ですので、普通に期待は誰もしないとは思いますが、この音源を聴けばその考えも少しは吹っ飛ぶかと!特にLATE UK好きな方々にはこれは正真正銘CRIPPENSだ!となると思います。(R)

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7月-26-2018
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足利の天☆画太郎さんから音源が到着しましたので予約開始させていただきます。今日の画像はMARVELOUS大好きな神戸のヤバイ輩と、もうひとりはマジでヤバイ輩です。追伸:SHIVALIUMダイエットしてんだってよ!

MARVELOUS “DELTA KAOS EP” CD

明日発売!

FORTVIVLANやZIKADEの活動で影を潜めていた足利FAST THRASHドラムが代わって更にタイトさが増した2枚目の音源!ZIKADEのドラムで大躍進したハヤオの本命バンドなのは、ヴォーカルを聴けば納得でしょう。前作まであったトラルメロディーやキャッチーさは捨てたんでしょうか?ショートチューンで一気に爆発させる曲オンリーで勝負してますね。CHARLES BRONSONを思い出させてくれるSEの入れ方から、FASTCOREへの愛情も!THINK AGAIN亡き今このサウンドの天下でしょうな。ジャケが昔良く目にしたB級ストリートパンクなのは狙いなのか、、、(R)

栃木県足利市にて地道な活動を続ける3ピースMARVELOUSの10曲入り2nd音源がリリース!FORTVIVLANでも活動するサジくんに、ZIKADEでは珍ドラム(現在結構普通になっちゃった)を披露するハヤオイオイ aka 天☆画太郎(一気に激やせしましたが元気です)のオリジナルメンバーに今作では新加入したドラムでの第一弾音源ですね。2nd音源リリース後はかなりツアーも増えフライヤーなどで名前を見る機会が増えたんじゃないでしょうか。ハードコア以外にも辺境ポップ/メロディックなども好きな彼らのサウンドは北欧メロディーもあり、ロシア民謡やTrall Punkなギター旋律などMARVELOUSのファン精神は健在でした。(O)

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7月-25-2018
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もう毎日クソアツイ!ちょっと太陽隠れていて欲しいっす。

DEVILS “ROCKS AND ROOTS EP” CD

おいおい、SKIMMERのニューアルバムはどうなった。SKIMMERのAdamとWarrenによる別ユニットDEVILSの4曲入りニューシングルが到着!1stアルバム収録曲の中でも抜群のメロディック曲だった”Rocks And Roots”をアレンジも変えて再録してシングルカットです。しかし、この曲むちゃくちゃいいな。今回のバージョンではハーモニーがさらに強調されてメロディーの良さが全面にでてる。FUNBUGとか思い出しちゃうよー。残り3曲はアルバム未収録曲でそれもやっぱりSNUFF~GUNS N WANKERS、それに声質違ったら確実にLEATHERFACEだろ?ってな曲もあったりと、どんどんかっこよくなってきてるんじゃないの?メンバーもちゃんと決まって3ピースバンドになったんだから、もう遊びじゃなくちゃんとやってアルバム作ってくれよ。ラストは俺のMISFITSの曲の中ではかなり上位の大好きな曲”Hybrid Moments”のカバー。ありがとうございます。(O)

暇人のオッサン達バンバン曲作ってるじゃないですか!しかも曲がめちゃくちゃ良いから困っちゃうんですよね。つかこんなにツボ突いた録音できるならSKIMMERでもやってくれよ(爆)名曲の”Rocks And Roots”はスピードは落ちたものの、その分コーラスのハモリが前にでて最高!2曲目これ完全にGUNS’N’WANKERSの『METAL』への返答でしょ!!!やってくれるぜ!そんでもって3曲目で『FILL YOUR BOOTS』の頃のLEATHERFACE節を見せつける!このギターのミュート聴けば皆ぴんとくるはず!マジセンス良いし、曲のメロディーが耳に残る!素晴らしいじゃないか!俺はMISFITS通ってないからカヴァーは知らんが、言わずもがなオリジナリティーでてるしUKバンドな哀愁ギターで死ねる!もう完璧ですよ。。。UK狂のおっさん達がバンドに臨む音を全て体現してくれてんじゃない?DEVILSは。嘘じゃないよマジで。皆さんジャケがダサいし安いから駄作と思ってませんか???ハッキリ言って俺は最近の哀愁バンドの最高峰だと思ってます。これぞUKメロディックだ!もう最高過ぎるから、バンド名変えさせてジャケも昔の絵でアダムが書いてくれるならリリースして日本ツアーでしょ!(嘘)(R)

1stアルバムも再入荷!
DEVILS “RUNK ROCK” CD

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7月-24-2018
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第二世代のフィンランドの珍ラモ発信基地Woimasointu。これまで何度か入荷を試みるが途中で通信が途絶えておりましたが、今回このレーベルがTOMMY & THE ROCKETSのリリースに絡んでいたんでまだ動いてるのかい?と思ってコンタクトを取ったところ今回は上手く通信成功しました。で、デッドストックの在庫も教えてくれたんで超ラッキーなアイテムも入手できました。ってか殆どデッドストックなんだけどね(笑)殆どの作品がこちらの希望枚数の在庫なくて、減らされちゃってるんで同じ野の再入荷は出来ないかもしれませんので気になる方は今回手に入れたほうが良いと思われます。しかし、ようやくやり取りできたらすっげー良い人で、他のレーベルの在庫も確認してくれるとともに自分の倉庫にもまだあるはずだから探してくれるってことなんで、次回は何が手に入るかスッゲー楽しみっす!けど、過去の経緯があるんであまり期待はしない。。。(笑)

USで発掘した新品デッドストックものも近日アップ予定です!

VARIOUS ARTISTS “YY!” 7″

フィンラモのアーカイブサイトRamopunk.comとWoimasointu Recordsによる共同運営10周年記念を祝い2012年にリリースされた4枚のシングルの第一弾のデッドストックが倉庫から!Leonid Bは80年代のレア曲収録でその他の3バンドはこの7″のみの収録曲!今回の入荷で今後要チェックが決定した70-luvun Vihannekset。今作収録曲も外しませんラモーンパンク一辺倒ではなく70’sパンク要素も絡めててなかなかの存在じゃないでしょうか。Himanesもノリノリの3コードポップパンクで続きます。Leonid Bも辺境ものパンクの王道的な曲だし、ラストのJames Puhto Renも珍しく直球なラモーンパンクでいいじゃないですか。さすがシリーズ第一弾、良い曲詰め込んできてます!(O)

VARIOUS ARTISTS “KAA!” 7″

フィンラモのアーカイブサイトRamopunk.comとWoimasointu Recordsによる共同運営10周年記念を祝い2012年にリリースされた4枚のシングルの第二弾のデッドストックが倉庫から!Monroesの1曲はデモCDRの収録曲だもんで持ってる人皆無でしょう。その他の3バンドはこの7″のみの収録曲!Luonteri Surfのイケイケのシンセパンクで始まって今作も内容の充実が期待される幕開け。Chromosomesとのスプリットとかで日本でも知名度の高いTarjasも軽快なビートにビジーベースの絡みが気持ち良い3コードポップパンクで負けじと勢いつけてきます。Sanctionも速い曲だね。すげー日本のバンドみたいな展開!これは全部一気に行く内容じゃないでしょうかね。ここまで勢い付いてきちゃったんで最後のMonroes楽しみなんですが、ラモーンパンクとしては良しですが、逆に普通に聴こえてしまうんですよね(笑)第二弾も第一弾に負けぬ内容。(O)

VARIOUS ARTISTS “KOO!” 7″

フィンラモのアーカイブサイトRamopunk.comとWoimasointu Recordsによる共同運営10周年記念を祝い2012年にリリースされた4枚のシングルの第三弾のデッドストックが倉庫から!全バンド今回は全曲このシングルのみの提供曲。TappajatomaatitはNE LUUMAETのJoeyのバンド。まさにフィンラモのお手本のようなラモーンズコア!James Puhto-Renはロックンロールだな。Chromosomesとのスプリットとかで日本でも知名度の高いTarjasはスピーディーな3コードポップパンクで攻めてます。で、ラストの70-luvun Vihanneksetが70’sパンクのポップな感じの曲でこれも良いですな。シリーズ三作目はダレることを避けるためにTappajatomaatitぶっこんだっってわけですな。(O)

VARIOUS ARTISTS “NEE!” 7″

フィンラモのアーカイブサイトRamopunk.comとWoimasointu Recordsによる共同運営10周年記念を祝い2012年にリリースされた4枚のシングルの最終章のデッドストックが倉庫から!全5曲この音源のみの収録らしいっす。Hairikotの時点でもう満足です。フィンラモ好きな人はこの曲の時点でうれしいんじゃないですか。しかもこの曲が無茶苦茶サビ良いです。何でこの曲YouTubeにあがってないんだよ!Psykoterapiaは第三世代って感じでスノッティーなショートチューン2曲です。Woimasointuが期待してるだけあって4 WAYなのに2曲収録。で色んなバンドのライブや音源でゲストボーカルやってるDannyちゃん在籍してる女性ボーカルラモーンパンクRATPAKがいい。これ以外音源出てないみたいだけど。シングルか何かリリースしてほしいんですけど。で、ラストは泥臭いイントロかと思いきや、女の子ボーカルの純ラモじゃないですか?!このバンドも良い!ってことでこのシリーズやっぱりハズレ無しです。(O)

こちらも入荷してます!いっぱいあるんで長くなっちゃうんで書くコメントチェックしてください!いつも異常に売り切れ御免です。
THE BLITZKRIEG BOYS “TOO OLD TO DIE YOUNG” CD
HAIRIKOT “PERJANTAI 13″ 7”
HAIRIKOT “RATKAISU” CD
HIMANES “S/T” 7″
JAMES PUHTO-REN “SUN, ROLL’N’ROAD” CD
JAMES PUHTO-REN “STILL ON THE ROAD” CD
KLAMYDIA “RUJOA TAIDETTA” 2xLP
KRETIINIT “S/T” CD
LUONTERI SURF “KALLE JA MARTTI JA PEKKA JA TIMO” LP/CD
POJAT “TOIMINTAA JA SANKAREITA” LP
REHTORIT / POJAT / DEBBIE “RAMONES-VIIKKO” CD
SPLIT REHTORIT / HAIRIKOT 7″
PSYKOTERAPIA “VIHAAN SUA” CD
70-LUVUN VIHANNEKSET “S/T” CD
70-LUVUN VIHANNEKSET “RUKOILLAAN AITI” CD
70-LUVUN VIHANNEKSET “NON-STOP” CD
SURFPOIKA REX “PUKKI EP” 7″/CD
VARIOUS ARTISTS “1-2-3-4! COMPILATION” CD

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