Distro News

4月-1-2019
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スペインのBYE BYE PEDROの4thアルバム到着!あれ、いつもよりアートワークが直球じゃないと思って聴いて見たら、大変身を遂げちゃってるんだわ。メロコアから脱皮しちゃってます!
あっ令和マンセー!

BYE BYE PEDRO “KOKALOKA” CD

サンクス欄に日本のプロモーターという肩書きでポップパンク界のフィクサーであるHISASHI EGUCHI先生の名前が!実は日本ツアーもやったことのあるスペインの母国語POP PUNK/MELODIC PUNKバンド、BYE BYE PEDROの11曲入り4thアルバムが彼らのレーベルPornoyonkiとPicnicの共同でリリース。あれ、思いっきりポップパンクにシフトチェンジしてませんか?ジャケがセクシー写真ではあるが、これまでの下劣なやつから変わってるからアレと思ってみたら、これまでのメロコア色完全に捨て去りましたね。まさに、イタリアのLATTE+並みの過去を封印の変化じゃないすか(笑)しかし、このアルバムが個人的にはこれまでで一番良いな(爆)やっぱり演奏力あるんで8ビートなポップパンクの曲の中にもピロピロギヤーはやっぱり飛び出しますが、この新生BYE BYE PEDRO。ヨーロッパのポップパンク好きな人は俺同様に喜んでもらえる変化なんじゃないかな?5曲目”Halitosis girl”は出だしも快調でメロディー出て来ても快調という。7曲目ではMOD PUNKなギターのカッティングあったりと、ほんと別人みたいで驚きです(笑)8曲目くっそ青春だわ!全員合唱でポップパンク版IRON CHICかよw 最終的にこれまで同様のメロコアの曲は1曲でした。その曲では水を得た魚のようなハシャギっぷりなので本当にこの路線でいくのかは怪しい。。。次でまた戻ったりしそうだけどw (O)

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3月-29-2019
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00年代ポップパンクリバイバルをERGS!と一緒に牽引したTHE STEINWAYS、その後HOUSE BOAT、TOP BUNK、SKINNY GENESとやるバンド全てでUSポップパンク好きの期待を裏切ることなく良い音源を産み出しているAceがまたまたニューバンドWEIRD SKINを結成!ドラマーのPatrickが彼女と日本に昨日からやって来てて今日直接自転車で受け取りに行ってきたんで(笑)、今回送料かかってないので超お得な価格です。次回再入荷分からはこの裏ワザ使えず送料かかってしまうので、全然価格変わりますからね。それと、今日Patrickと会って、それからAceとも何度もメールでやりとりしてるんだけど、このWEIRD SKINで日本ツアーやりたいらしいっすよ。実現させたいなぁ。絶対にTHE STEINWAYSとかHOUSE BOATのAceの曲やるだろうし。
今月も色々と入荷してます!在庫わんさかあるんで買ってくださいませ(切実)

WEIRD SKIN “S/T” LP/CD

00年代ポップパンクリバイバルをERGS!と一緒に牽引したTHE STEINWAYS、その後HOUSE BOAT、TOP BUNK、SKINNY GENESとやるバンド全てでUSポップパンク好きの期待を裏切ることなく良い音源を産み出しているAceがまたまたニューバンドWEIRD SKINを結成!一緒にTHE STEINWAYSをやってたChris(SCIENCE POLICE、TRIPLE BYPASS!も)とやってます。シングルでは参加していたDOC HOPPER、MEASURE (SA)、PITTY PARTYのFidは抜けちゃったみたいですね。アルバムには12曲収録で4曲入りの1st 7″とは一切かぶりなし!このアルバムはMARKED MENやRADIOACTIVITYでおなじみのJeff Burkeがレコーディングやってます。まさにAceなポップパンクワールドにMARKED MENサウンドをブレンドされたようで、Jeffの手によりただでさえ疾走感あるのによりパンクロック的な疾走感が増してますね。コーラスのリバーブ感とかもろMARKED MENじゃないっすかね。マスタリングはJustin Perkins。しかもBIG EYES、CHEEKYのKateがコーラスとギターで参加ってどれだけ豪華なのよ(笑)7″同様、全3コードポップパンクファン迷うことなくてに入れてちょうだい!それにSTEVE ADAMYK BAND好きな人も絶対好きだと思うよ!TEENAGE BUBBLEGUMの3rdアルバム好きな人もね。ドラマーのPatrickは現在Mikey ErgとFidとHATRABBITSもやってるんだと。(O)

WEIRD SKIN “S/T” 7″+mp3

このシングルでは、もう一人のギターのFidはDOC HOPPER、MEASURE (SA)、PITTY PARTYやってやつじゃんかよ!ある意味、ニューヨークポップパンクシーンの面子が集まってるっぽいぞ!この7″には4曲収録でアルバムとは一切かぶりなし!とにかく視聴すべし!みんなが思い描いているAceなポップパンクワールドが炸裂!つまり悪いわけないってことでしょが!けど、2曲目の出だしが思いっきり誰かのなんだけど、それが頭に浮かばなくて超モヤモヤしちゃってます(笑)。全3コードポップパンクファン迷うことなくカートにぶち込んでくれたまえ!ドラマーのPatrickは現在Mikey ErgとFidとHATRABBITSもやってるんだと。(O)

こちらも再入荷しました!

SKINNY GENES “MEH” 7″
SKINNY GENES “UGH” 7″+mp3
STEINWAYS “GORILLA MARKETING” CD/LP

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3月-26-2019
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最強ですね

アンテナ感度の高い某氏の「Mouse puff」Blogの記事を見たT氏からドイツのQUEST FOR RESCUE入荷できないか問い合わせがありコンタクトしてみたところ、すでに1stアルバムは手持ち分なくなったということだったけど、2ndアルバムと3rdアルバムのフィジカルの在庫はあったので入荷に成功!2ndは倉庫での経年劣化があり販売できる数に限りがあります。俺たち解散は一度もしていないぜ、2016年に25周年記念イベントをやったけど、年に1、2回はライブしてるんだぜ。これからもう少し回数増やそうと思ってるんだ。とのことです!

QUEST FOR RESCUE “COMMON GROUNDS” CD

1991年結成のドイツの哀愁メロディックQUEST FOR RESCUEの2007年リリースの目下のところ最新アルバム(笑)となる3rdアルバム。10曲入り。HUSKER DU、MOVING TARGETSなメロディックはそのままに、よりエモーショナル度が増しSAMIAMやKNAPSACK好きな人までファンが増えそうな予感を感じさせるものの、彼らの知名度は残念ながら日本では伸びることはなかった。。恐らく流通に問題があったんじゃないかなと思う。けれど、今聴き直すと、色褪せることなくというか逆にすごい新鮮に輝いている音。ってかさ、これDRIVE、MIDWAY STILL、MY VITORIALなんかのUKメロディック好きな人も大好きなんじゃないだろうか?ここ最近、再び際脚光を浴びている90’sの渋いメロディックやUKメロディックに興味を持ってる人もこの機会に聴いてみてね!メンバー曰く、解散していないし、これからライブの数増やして言う予定っていうことでもしかすると今後新しい音源作ったりあるかもしれませんよ!(O)

QUEST FOR RESCUE “TURNIP” CD

1991年結成のドイツの哀愁メロディックQUEST FOR RESCUEの98年リリースの10曲入り2ndアルバム。地味で通向けな1stアルバムから一挙に個人的には開花したアルバムだと思う。HUSKER DU、MOVING TARGETS、LEMONHEADS、SMUDGE、HUFFY、SMALLといったバンドにピント来る方は間違いなく手に入れるべきアルバム!そう、そういったバンドが好きな人でJAWBREAKERのフォロワーバンドも掘ってくれてる人だったら絶対わかってくれると思う。この手のドイツのバンドには良いバンド多いのも特徴ですね。エモいんだけど、同時にギターポップとかも感じさせるという優しさも感じます。DOUGHBOYSやFOUR SQUAREにも通じると思います!渋いメロディックやUKメロディックに興味を持ってる人もこの機会に聴いてみてね!メンバー曰く、解散していないし、これからライブの数増やして言う予定っていうことでもしかすると今後新しい音源作ったりあるかもしれませんよ!(O)

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3月-25-2019
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さめし

いやいやいや入荷に半年以上かかりましたよ!!お待たせしました!プレオーダーして出来たら送料を知らせるねと言われ放置。催促してまたもや送料確認してすぐ連絡する放置。の繰り返し。もう、なんなんだよということでMart本人に連絡して中間に入ってもらって数ヶ月。ついに入荷できました(笑)久々にWSマジック炸裂しましたぜ。もう箱開けて現物見た時一粒の涙が流れそうになりました(笑)DLKに合わせて、このレーベルファミリーの音源セレクトして入荷!実は今話題になってるTHE DAHMERSもこのレーベルグループなんですよ。

DE LYCKLIGA KOMPISARNA “PENGAR HAR INGA OGON” LP

2018年ついに奇跡の日本ツアーが4zugara先生たちのおかげで実現して、国内にもこんなにTrall Punk好きな人がいたのかと驚きと感動を産んだDe Lyckliga KompisarnaことDLK。その来日ツアーでも、このニューアルバムの曲が披露されていましたが、ようやくレコードを手にしました。ワクワクして針を落とすとそこはMartワールドが炸裂の摩訶不思議なメロディックチューンがあのおとぼけ声とともに流れてくるのです。個人的には民謡も感じる”Min Robot”が脱力度高く好きですね。んで、続くこれぞDLKと言える転がるような疾走チューンの流れ最高すぎる!そのあとは、来日ツアーでも個人的に大好きだった「Valj din verklighet」!待たされまくった故に普通に聞いても最高な音源がさらに最高に感じます(涙)クラウドファンディングでリイシューされた名盤「TOMAT」もBIRDNEST経由で近日入荷予定ですぜ!(O)

THE DAHMERS “DOWN IN THE BASEMENT” LP/CD

今や大注目のスウェーデンのホラーパワーポップパンクDAHMERSの2016年から18年お間に録音された音源をまとめた編集盤で4枚の7″シングルに、コンピレーションアルバム提供曲を加えた18曲入り。これは、人気出るのも当然でしょう!勢いもあるし、ロックンロール感もあるし、で何と言ってもこのキャッチーなメロディーにおバカなホラー感覚!MARKED MEN、STEVE ADAMYK BAND、NEW SMEARS、STILLETO BOYS、IMPO & THE TENTS、DICKIES、Kurt Bake、REAL SICKIESといった70’sパンク、パワーポップ、3コードポップパンク好きなみんなにまとめておすすめバンド!すでに廃盤になっているシングルもあるからこの編集盤はありがたい!盛り上がる曲だけじゃなくて、泣かせる曲もしっかりあるところが最高!(O)

BANDET ELLINGTON “KARLEK & HANDGEMANG” LP

これはジャケ買いしちゃうやつだよね。意味わからないけどさ(笑)しかし針を落とすとこれが合唱ありで、もろにRANDYの流れにあるスウェーデンメロディーなメロディックで最高!オルガンも良い味付けになってますぜ!彼らのインタビューを読むとやっぱりRANDYを好きなバンドに挙げてる!けど、まんまではなく、そこにDOWN AND OUTSみたいなストリートパンク寄りのメロディックを感じさせもするんだよね。つまり、これむちゃくちゃかっこいいってこと!切なくて、勢いあって、シンガロングできるのが好きだったら大好きになってもらえるでしょう!すげー日本人受けするサウンドだと思うんだよなぁ。(O)

KNIFVEN “BRINNER” LP+mp3

スウェーデン・ストックホルムのトリオの10曲入り2ndアルバム。知る人ぞ知るBACKSIDE LKPGのAnders在籍。パッと聴くとUMEAパンクを思い出させてくれてかっこいいんだけど、聴いていくと何かが変(笑)このバンドは硬派ではなくおそらくアホなんじゃないかなと思います。。。すげーかっこいいパンクロックがベースにあるんだけど、なんかズレてるんですよね。泣きのメロディーもあるのに、合唱もあるのにね。で、TRALL PUNK好きな人も3曲目でガッツポーズ繰り出すんじゃないですか?しかも曲名「ターザン」なんだよね。。。そうなのです、北欧や東欧にある一癖ある好きな人はめちゃくちゃ好きなあのサウンドなのですよ。(O)

ROTTEN MIND “FADING INTO OBLIVION” LP/CD

VICIOUS~MASSHYSTERIフォロワーなスウェーデンの民謡PUNKバンド、ROTTEN MINDも3rdアルバムをリリース。10曲入り。VICIOUS~MASSHYSTERIな感じももちろんあるけど、もうそのラインを外れてる曲もやっぱり増えてる!成長してんなぁ。けど、相変わらずの陰りのあるメロディーはぶれることなく、スウェーデンの暗部を感じさせてくれる。ポストパンク的な世界観もあるけどやりすぎなドップリ感はないな。3曲目”Unknown Station”、8曲目”Isolated (In The City)”、こんなに悲しいパンクロックある?とにかく全編を通して、凄まじいほどの悲壮感で、なるほど、だからこのアートワークなのかと納得。これまでのアルバム気に入ってくれてる人は安心してこのアルバムも手に入れて欲しいよ。(O)

こちらも再入荷!

ASTA KASK “ALDRIG EN” LP
ASTA KASK “MED IS I MAGEN” LP
THE DAHMERS “DEMONS” CD
THE DAHMERS “IN THE DEAD OF NIGHT” LP/CD
ROTTEN MIND “S/T” LP

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3月-25-2019
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先週末からの花粉ですごいことになってる俺です。。1号は着々と腐女子の道を進んでいる。
ほい、まずはこちらをアップ!大注目のバンドが神戸から!

THE ORIGINAL MIXED-UP KIDS “S/T” 7″+mp3

話題の神戸のパワーポップバンドTHE ORIGINAL MIXED-UP KIDSの1st 7″がBlack Holeから登場!空間を感じさせるボーカルとギターサウンド、出だしのドラムとギター、ベースが鳴った瞬間に真っ先に頭に浮かんだのはCLASHのミックジョーンズの曲!うわっこれすげー好きなやつです。それに、CUREなんかの80年代UKインディーもブレンドしたパワーポップはSENSELESS THINGSにも通じるんでUKメロディックな人もチェックすべきですよ!もちろん、the sleeping aides and razorblades好きな人は、このレコードでも悶絶間違いなしだぜ!A面だけでもかなり満足なんだけど、B面がこれまた女性ボーカルでこちらもまたずるいっすねwww Exploding Hearts以降のパワーポップ、LITERATURE、PRIMITIVES、こう言ったバンドにアンテナ張ってる人にも受け入れられるあろう、早くも次作が楽しみなバンド!ギターポップ好きな人も絶対好きだと思うよ。(O)

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3月-25-2019
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CIVILISED SOCIETY? “VIOLENT STILL SUCKS-SCRAP METAL ANTHOLOGY” 2CD

※国内流通盤のみ帯、ライナー対訳付

LATE UKのMANIC EARS周辺バンドの中でも、クラストでもUS THRASHでもなくFUALやLIFE BUT HOW TO LIVE IT…同様のUK王道アナーコ・サウンド(2ndアルバムはMETALLICA)を全面に出していたバンドCIVILISED SOCIETY?が今年も精力的です!MANIC EARSから86年、87年にリリースされた2枚のアルバムに86年のUNDERGROUNDからリリースされた『DESTROY THE WORLD』7″、87年、90年にPEACEVILLEからリリースされた『A VILE PEACE』LP、『VILE VIBES』CD、そして87年のWEAR+TEARからリリースされた『BURNING BRIDGES』7″の4作品のコンピレーションに提供した4曲をボーナストラックとして追加!90年にはMANIC EARSからなかなかパンチのあるジャケットで1stと2ndの抱き合わせでアナログ再発もされましたが、オリジナルジャケ(若干手は加えられてます)でCD化は初となります!1stはイギリスの伝統的な叙情的メロディーにアナーコ・パンクらしいヴォーカルの入れ方や、掛け合いで練られた曲をメインに展開。ハードコア狂の速いのが好きな人間には、スピードナンバー“Don’t Leave Me Now ”と“STAR WARS”が存在します。そして2ndは打って変わってイントロからMETALLICAな刻みで爆走するハードコア・ナンバーに震えろ!!!とまではぶち上がらないもののアルバムの幕開けには相応しい曲でスタートし、その後も疾走感あるザクザクなメタリックなギターリフが渋いハードコア・ナンバーが連なったアルバム!女性ヴォーカルBevの感情を抑えた声のトーンが、メタリックなギターと融合する事で、これまたこのバンドらしさであるアナーコ・メロディックに戻り渋い。改めてじっくり聴くと、リフが練られた曲ばかりでした!今年は復活メンバーでのアルバムも控えてるCIVILISE SOCIETY?に再注目です!

PANDEMIX “IN CONDEMNATION” LP+mp3

※国内流通盤のみ帯付
※LTD200 RED VINYL

BOSS TUNEAGEからのFLEXI、アルバムがリリースとなりやはりアメリカではかなりの人気のバンドとなったボストンのトランスジェンダー・パンクスの2ndアルバムが早くも登場!今作はアメリカのDIRT CULTとの共同リリース!もはやボストン・リバイバルなんて言葉も古いんでしょうか?しかし紛れもない80年代のボストン色は少なからずも健在してるハズ!このバンドの空気感というか独特な狂気を主軸に、単音ギターが生み出す哀愁が前作のアルバムのサウンドを更に突き詰めた曲へと進化してます!G.L.O.S.S.筆頭に増えつつあるトランスジェンダーパンクスですが、このヴォーカルはG.L.O.S.S.やPeeple Watchin’、ParasolといったG.L.O.S.S.周辺のQueerパンクを出してるレーベルNervous Nelly Recordsのオーナーによる話題のバンド!

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3月-22-2019
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UKのメロディック/インディーロックレーベルEverything Sucks!あまりにも本業が忙しく、発送してもらえないんだけどうまいことタイイングあったんでリリース作品をセレクトして一挙に入荷!元々はBEAR TRADEヤPURE GRAFT、PACERといった所謂UKメロディックの流れを汲むバンドをリリースしてたんだけど最近ではメロディーが良ければジャンル関係ねーな俺の好きなスタイルでのリリースに変わってきてて面白いんで、この機会にぜひチェックを!
それから、注目しているUKのラフメロディックバンドTHE BURNT TAPESがいよいよアルバムを投下!
しかし、イチローの引退記者会見泣けたな。

BURNT TAPES “NEVER BETTER” LP+mp3/CD

5曲入りシングルカッコ良いですよね。LAWRENCE ARMS、ALKALINE TRIOなシカゴメロディックにIRON CHICな東海岸の合唱コーラスを搭載したような哀愁のUKメロディックバンドBURNT TAPESが10曲入りの1stアルバムをリリース。シングルと全く変わることのない哀愁てんこ盛りのサウンドはやっぱりRED CITY RADIO、TIMESHARES、RIVER JUMPERSといった現行のラフメロディックバンドが好きな人はチェックすべき存在じゃないでしょうか!かつてはRED FORTYとかのああいう哀愁です。かなりUS寄りのサウンドやってるけど、やっぱり時折UK独特のメロディーが出てくると、あっそうだったUKのバンドだったわと思わされる。(O)

PURE GRAFT “CASUAL LABOUR” LP+mp3

もうこのバンドが登場したのって9年前になるんですよ。CAVESやCALVINBALL等との4 WAY SPLITで、UKメロディックがまた盛り上がってきたと一躍注目を集め、その後LITTLE LEAGUE、DUDE JAMSとのスプリットシングルを挟み、2014年にリリースされた5曲入り音源が今作。アルバムを楽しみにしてたのにこの12″が彼らの遺作となってしまったのは本当もったいなかったね。CHILLERTONやSTOLEN BIKES RIDE FASTERを思わせる疾走感ある力強いサウンドに、弾きまくる単弦ギターはI EXCUSEとか思わせるやはりイギリスならではのサウンド!STRIKE ANYWHEREとか好きな人も好きなんじゃないでしょうか?!実はこのバンドのドラマーがリリースレーベルのEverything Sucksをやってるやつと兄弟だったのを知ったのは後のこと。ここ最近、盛り上がり始めてるUKメロディックシーンだけど、こういうバンドもひっそりといたんですよ。ってことで持ってない人はゲット!(O)

SPLIT MEGAFLORA / SWANNING 7″+mp3

WORRIERS、SWEARIN’、RADIATOR HOSPITALのCynthia、SWEARIN’+RADIATOR HOSPITALのJeff、THE AMBULARSのJenによるSWANNINGの新作は、UKの男女混成エモ/インディーロックMEGAFLORAとのベストマッチなハートウォーミングスプリット!両者ともにP.S. ELIOT、LEMURIA、GOOD LUCKのようなサウンドで共通項も多いからね。SWANNINGはSalinasからのアルバムに続くリリースで、アルバムの路線そのままに、とにかくじんわり聴かせてくれるグッドメロディー。最初聴いた時、1曲目の方がいいかなと思ったんだけど、個人的には2曲目の方が今では気に入ってる。スローな曲なんだけど、その分ジワジワと染みてくるんだよ。で、MEGAFLORA。このスプリットに収録されてる2曲もかなり良い!キラキラギターに男女混成ボーカル、エモいけどエモすぎることなくメロディックの人も十分いけるこの感じ、ほんと90’s感あるんだよな。後期DISCOUNT、SARGEやPOHGOHだってメロディックの人聴いてたでしょ?こないだNAVELのトミさんともそういうの気にせず聴いてたよねって話ししたんだけどホントこのバンドもそういう感じなんだよね。で、このMEGAFLORAも2曲目むちゃくちゃ良い。(O)

MEGAFLORA “RED WOODS” LP+mp3

リリースと同時にこれ入荷したかったんだけど、連絡が途絶えちゃってましたがようやく入荷の運びとなりました!初めて聴いた時、男女混成エモ/インディーロックの新星発見って興奮したんだけどもう、3年前になっちゃったんですね。2016年にリリースされた7曲入りミニアルバム。UKでいったらMARTHAやHAPPY ACCIDENTS、USで言ったらSARGE、P.S. ELIOT、LEMURIA、GOOD LUCKのようなサウンド好む人にオススメなハートウォーミングなバンドっす。C86も当然ながら感じるんでこれギターポップ/トゥィーポップ好きな人もチェックしてくださいよ。ラストに名曲ぶち込んでくるんだもんな。(O)

JUST BLANKETS “LIKE VELCRO” 7″+mp3

いや、これはポップパンクファンもチェックだぜ!ブライトンのシンセも入った女性ボーカルポップパンク/ギターポップ!アップテンポで跳ねるような1曲目でつかみはバッチリ、ミドルテンポで激キャッチーな2曲目なんて、ブリットポップ全盛期だったらクラブヒッツになりそうだし、またもやスピード上げてくる3曲目に、ウキウキのラストという、MARTHA以降のUKポップパンク/インディーロックを寄りギターポップな感覚で仕上げているのがこのバンド。Queer Punkってこともあるけど、サウンドアプローチもSpecialist Subjectからリリースしてるバンドと共通項かなり感じる。これも今のUKパンクシーンなわけです。(O)

MILK CRIMES “EPII” 7″+mp3

こちらも注目の女性コーラスのメンバー在籍のUKエモーショナルメロディックバンドMILK CRIMESの4曲入りシングル!やっぱりMARTHAの登場って大きかったんだろうな。このバンドもかなり影響受けてると思う。ハイトーンボーカルでへなへななサウンドで、って思ったら今DOWN AND OUTSやってるMarkが昔やってたGRAMPUS EIGHTもそう言われればそうだよな(笑)しかしこのバンドも掘ってるとはインドネシアのRizkanおそるべしだな。話戻るけどこのバンドSpecialist SubjectやBig Scary Monsters、TopshelfからリリースしてるDoeのお気に入りでツアーとかも一緒に回ってるんで、もしかするとアルバムはBig Scary MonstersとTopshelfの共同でリリースされちゃうかもね。MARTHA、HAPPY ACCIDENTS好きな人は安心して手に入れるべし!(O)

SPLIT MOLAR / PALE KIDS 7″+mp3

現在UKのアンダーグラウンド・ポストパンク/ガレージパンクシーンで注目を集めている4人組ガールズバンドMOLARと、70’sパンクファンにはおなじみになりつつ英国ダラムのパワーポップバンドPALE KIDSが2016年にリリースしていたスプリット。リリースはEverything Sucksから。MOLARはHONEY BANEとCRASSをお手本にしたアナーコパンクなんてRough Tradeでは紹介されて激プッシュされてるんだよな。浮遊感を漂わせヒロヒリとした1曲目、この曲好きな人むちゃくちゃ好きだろうな。で、一気にスピードアップした2曲目がクソパンクでかっこ良し!1stアルバムが思いっきりUNDERTONESしてるPALE KIDSは実はこのスプリットが初めての音源なのです。ここに収録の2曲すさまじく良いです。1st & 2ndシングル気に入ってくれてる人は絶対逃しちゃダメ!そのくらい言わないとダメなくらい良いです。このバンドの女性メンバー結構綺麗なんだよな、なんでこのバンドにいるんだろ(笑)(O)

MOLAR “STRANIERO” 12″+mp3

はい、今ではRough Tradeも大絶賛でプッシュしまくりのロンドンの女の子4人組アナーコパンクバンドMOLARの5曲入り単独12″がついにリリースされましたよ。ルクセンブルク、ブラジル、イタリア、オランダ、ベネズエラを出生地に持つ4人がサウスロンドンを経由して知り合い結成されました、オープニングナンバー”Auslännerwahlrecht”は、HONEY BANEとCRASSからの影響なサウンドに乗せてUKのEU離脱選挙の不正を叫んでます。しかし、なんでEU離脱を選んじゃったんだろうね。お先真っ暗なのに。。ポストパンクやDCの影響をもろに丸出しな曲もあり。やっぱり女の子4人組ってとこも注目される理由だろうね。演奏かなりやばいけど、どったんどったんなストレートな4曲目のようなパンクロックアンバーも収録されてるのがいいよ。(O)

SPLIT HONEY JOY / BAT BOY 7″+mp3

SPRAYNARDのメンバーとSUNDIALSのメンバーが女性ボーカルを加え結成したBAT BOYの新作は、いま注目のUKガールメロディックバンドHONEY JOYとのスプリット。Everything Sucksから。UKのレーベルがリリースなんでまずはUKのHONEY JOYから。1stアルバムも良い曲のクオリティーが素晴らしかったけど、このスプリットでは俺の苦手だった1stアルバム収録曲の路線がありません。ありがとう!俺の声を聞いてくれて(笑)2分弱のショートナンバーを3曲収録。Rough Trade/Rugger Bugger/WAT TYLER/HARD SKIN/無類の女性ボーカル好き/無類の甘いもの好きが、DISCOUNT meets MARTHAってこのスプリットでのHONEY JOYを表現してるんだけど、ぴったりじゃね。さすがデブ、もといショーン。BAT BOYもこないだのSARCHASMとのスプリット路線のストレートなメロデイックナンバーぶち込んできててこれは嬉しいスプリットだ。WORRIERS、CAVES好きな人も聴いてみよう!(O)

HONEY JOY “S/T” LP+mp3

ELMOCのコズのように力強い声を持つ女性ボーカル在籍のロンドン5人組!とにかくまずは3曲目を聴いてもらいたい!オルタナすぎてちょっと苦手な曲も正直あるんだけど、勢いのある曲はそれを補うには十分な良さがある。”A.R.V.C”って曲ではまさにSlainas Recordsのガールボーカルバンドを彷彿させてくれてこの曲なんかはP.S. ELIOTやJOTRIDE!じゃないかよ。続く7曲もクソアッパーでベースのブリブリであがってきたところにサビでのメロディー炸裂!相当かっこいいよ。Dischordantな展開もハマってる時ばっちりなんだよね。もしやこのバンド相当化けるんじゃないだろうか。8曲目でPIGEON、現在60′ WHALES、SEA OF TIMEの大野さん思い出すの俺だけ?(O)

PARDON US “S/T” 7″+mp3

DOWN AND OUTS/FLAMINGO 50のMorganとTOWN BIKEのGabbyがやってるUKメロディックバンドがこちらのPARDON US。今作は2017年リリースの4曲入りシングルでダウンロードするとボーナス1曲追加になってます。正直にいうとDOWN AND OUTSも一緒にやってる人なんで、DOWN AND OUTSをMorganがメインボーカルで歌ってる感じです。なんで、DOWN AND OUTS好きな人は安心して手に入れてくださいな。ギターのAlexのカッティングがCocksparrer彷彿させます。好きなんだろうね。リバプールシーンは小さいから、結構みんないろんなバンドでサポートでやってたりしますんで。(O)

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3月-22-2019
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本日も22時に委託中古盤投入されますのでチェックお願いします!

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3月-22-2019
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まずは国内から2作品新入荷&再入荷です!

WETNAP “S/T” CT

残念ながら解散してしまった轟音ギターメロデイックバンドVotzco麻野くんを中心に結成されたWETNAPが4曲入りのカセットシングルをリリース。これデモとかそういう感じじゃないです。録音はしっかりしてますんで、シングルがカセットフォーマットっていうだけです。HUSKER DU、DINOSAUR Jr.、HUFFY、FLUF、SMALL、初期JAWBREAKERを彷彿させるファズなドライビングギターで突き進む期待が嫌が応にも高まるサウンド!女性ボーカルがメインを取る曲もあってそちらはラフメロディックっぽいのと、レボサマっぽくてそっち側もカッコ良い。メロディックといってもかなりアグレッシブなメロディック!UNFUNに近い感触って言ったらわかる?

DENOMI “It’s never too late , go forward” CD

再々入荷しましたよ!

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3月-20-2019
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UKメロディック影響下のサウンドでオーストラリアから現れ、ここ日本でも一部の人の間では人気の高いLAWNSMELLのGlenn、FRENZAL RHOMBのJason、THE SPITZのJohn、THE OPTIONALSのJonnyが結成したCHINESE BURNS UNITが2ndアルバムをリリース!Glennがおれらの1stアルバムにRazorblade Waterslideって曲があるんだけどって連絡してくれ、現在入手可能な全作品を入荷となりました。Glennが過去にやっていたLAWNSMELLのディスコグラフィーもまだ在庫あるってことでもちろん再入荷!このLAWNSMELLは現在Chippendaleをやってるタケがオーストラリアから帰ってきて知り合ってディスコグラフィーの存在知ったんだな。彼からもらったLAWNSMELLのTシャツはいまだに大事に着てますぜ。そうそう、Glennは一緒にLAWNSMELLをやってたGinaと結婚してたんだけど、またバンド始めたそうだよ。そのバンドはもろにLAWNSMELLサウンドを継承してるらしいんでそっちもすげー楽しみ!

CHINESE BURNS UNIT “CASH IN THE DULL DAYS” LP+mp3

6年ぶりとなる2ndアルバム。13曲入り。復活後の”JOANIE HATES CHACHI”でも思ったんだけど録音状態も良くなり、全体的にパワーアップしてる今作はかなりの力作です。これまでもむちゃくちゃ良いんだけど、今作の出てる音、DESCEDENTS的というのかとてもしっかりとしている。相変わらず曲の基本はGlennなんだけど、2人で書いてるみたいですごいな。LEATHERFACE以降のUKメロディックを思わせるところあったり、HUFFYやFLUFみたいなバーストするファズギターでのメロディックあったり、Cruzianメロディックスタイルとほんと俺のツボに入ってくるタイプの曲をやってくれてます。後半にも名曲ぶち込んでくるとかアルバムの流れわかってますね!(O)

CHINESE BURNS UNIT “JOANIE HATES CHACHI” 7″+mp3

2017年リリースの4曲入りシングル。1曲目はHUFFYやFLUFなファズギター炸裂のメロディックチューンでほんわかしちゃいます。ってかこの曲で気づいたんだけどこのバンドってEXPLODING WHITE MICEのメロディックな曲彷彿させんな。だから、俺好きなんだな。ってかHAPPY HATES ME NOTやHARD-ONSな感じもしっかりとありますね。2曲目は現在Glennと結婚したLAWNSMELLのGinaに捧げた曲(プロボーズソング?と思ったら本当にそうだったw)今作収録曲もハズレなしでっす!(O)

CHINESE BURNS UNIT “REPTILIAN OVERLORDS” 7″+mp3

1stアルバムリリース後の2014年にリリースされた5曲入りシングル。ダウンロードすると2曲のボーナスが入ってるんで7曲入り。もう1曲目の時点でCruzianメロディック好きな人も大興奮じゃないだろうか?こっちのサウンドのCHINESE BURNS UNITも魅力なんですよ。(O)

CHINESE BURNS UNIT “S/T” LP+mp3

こちらが1stアルバム!1stアルバムも1曲目の時点で最高でっす!GlennとJasonがボーカルをしているんだけど、曲によって2タイプあってその両方が良いんだ。90年代中期以降のLAWNSMELLでも感じられたUKメロディック色の曲はCHOPPERだったりGANがひょこひょこ顔を出してくる感じで、もう一方のタイプはこれまたHUFFYやFLUFのようでそこにCruzの影響も見える伸びやかなメロディーだったりして。これメインを撮ってる方が曲作ってんのかと思ったら作曲は基本Glennなんだって。驚きました。ほんとこのアルバム2013年リリースなんだけど、言われなかったら90年代の感じもする!これはうちで推すメロディック好きなら絶対に気に入ってもらえると思いますよ。(O)

LAWNSMELL “LAWNOGRAPHY” CD

オーストラリアなのにもろにUKからの影響大でみんな驚いた90’s哀愁メロディック・ハードコアのディスコグラフィーCD。正式音源からデモに練習テープまで残ってたの全部突っ込んでの37曲入り。流通も良くなく表舞台に登場したバンドじゃないですがやってることは凄く良い!当時UKメロディックや日本のURCHINを収録したコンピ作品シリーズをリリースしてたRabbitのそのコンピに収録されてて、ここ日本でも一部のコアな人の間では知られた存在だった。でも、このディスコグアフィーはチッペンのタケに教えてもらわなかったら知らなかったかと思う。それくらいオーストラリアの音源って簡単に手に入らなかったよな。このバンド、女性ベーシストGinaがメインボーカルを取ったりと曲によって幅が広く、CHOPPERみたいだったり、GANみたいだったり、GOOBER PATROLみたいだったり、SOFAHEADみたいだったりとUKメロディック/ポップパンクファンの心を揺さぶるのです。SNUFFの”Keep The Beat”はカバーじゃなくてコピーになってしまってますが(笑)でもSCREECHING WEASELの”Love”はGinaが歌ってるからいい感じです。ALL YOU CAN EATとスプリットも出してるんだよね。まだこのバンドを聴いたことのない人はこの機会に!メインボーカルのGlennとGinaは今結婚してLAWNSMELL直系のバンドをまた始めそうですよ。(O)

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