XINGFOO & ROY JAPAN SHORT TOUR 2017

バンドからコンタクトもらって聴いてみたら良いじゃないかと!それで早速入荷の件でやりとりしてたら、インドネシアツアーの後、日本に行きたいんだけど。僕らみたいなバンドでもライブやらせてくれる人いないかな?って言われて早速知り合いで彼らを気に入ってくれそうなBASEMENT BARの高木君、Rhyming Slangのスーさん、sluggermachineの吉野くんに聴いてもらったら気に入ってもらえて3本のライブを組むことが出来ました!ということで急遽ですが5月に東京だけだけど、XINGFOO & ROYのショートツアーとなりました!

XINGFOO & ROYはtoe、malegoat、fallsといった日本のバンドも大好物だというシンガポール産のトリオバンドです。エモリバイバルの波は確実にアジアにも広がっていますね。INTO IT. OVER IT.、GET UP KIDS、falls、does it float、SUMMERMAN、曲によってはMILES APARTなんかも彷彿させてくれるエモからメロディックな方にまでおすすめできるバンドです!このバンド相当いいですよ!この手のサウンドが好きな人はぜひ彼らのライブに足を運んでください。
ちなみに最近知ったんですが、今度うちでリリースするインドネシアのeleventwelfthとインドネシアツアーの時3回位一緒にやるようです。世の中狭いねってまた痛感させられました(笑)

5/18(木)下北沢THREE
OPEN 18:30 / START 19:00 ADV.2000 / DOOR 2500(+1D)

SMELLS&TKG pre. 『T3』
-Xingfoo&Roy(from Singapore) JAPAN TOUR 2017-

出演
Xingfoo&Roy(from Singapore)
Lucie
Too 渦
and more…

5/19(金)高円寺Sound Studio DOM
open:19:00 start:19:15

bnj(花とひとびと)& Sue(Rhyming Slang)合同企画
Xingfoo&Roy Japan tour 2017

出演
Xingfoo&Roy(from Singapore)
Goodbye Gangsters
outhouse map
Bug
SUMMERMAN

FOOD(屋上):所さんのまぜそば

5/20(土)横浜天王町スタジオオリーブ
open/start:TBA

出演
Xingfoo&Roy(from Singapore)
slugger machine
hue
without
60’whales
and more…

現在手に入る音源はこちらです
XINGFOO & ROY “10 DATING TIPS FOR THE SPINELESS YOUTH ADDICTED TO PORNOGRAPHY” CD



WILD ANIMALS無事に帰国し日常生活に戻っているとのことです。
ブッキングしてくれた各地のみなさん、各地で対バンしてくれたバンドのみんな、会場に足を運んでくれてみなさん、ツアー中の俺らを泊めてくれたみなさん、Twitterで告知拡散してくれたみなさん、そしてもちろん一緒に回ってくれたTURNCOATの三人、本当にありがとうございました!みんなのおかげでまたツアーを回ることが出来ました!最後に空港に送って行ったとき、メンバーが涙ぐみながら体半分を日本に置いて帰りたいって言ってくれてました。それくらい、彼らは良い思い出をみんなからもらうことが出来たんで最高だったんじゃないでしょうか!
WILD ANIMALS音源以上にパンクで、ライブだと特に炸裂しまくるBIG MUFFのバーストギターがすごかった。ギターのジェイミーは90’sインディーロック大好きっ子ってのが出まくってる感じで、USインディーから現在進行形のエモリバイバル/インディーロックのバンドやレコードの話で終始盛り上がった。で、ベースのフォン。彼はレーベルもやっててE 150やSPORTまでもリイシューしちゃうくらいなんで、ハードコアからエモリバイバル、さらにLOOKOUT!なポップパンクまで大好きな雑食で、俺とお互いにお前のストライクゾーン広すぎるってレコード見ながらいつも突っ込みあってました。ドラムのポーラもパワフルなドラムとあの声でのコーラス最高だったな。で、意外にもメンバー一番の激情エモ好きだった。だから、すぐ泣くのか(笑)けど、空気読んですっげーいい子。年末には新作のレコーディングに入るそうなんでそれマジで楽しみだぜー。今回のツアー中に新曲もやっててそれ良かったからね!アルバムだけじゃなくて、ACCIDENTEとのスプリットもやるみたいですよー。
メンバーみんな2つのバンド掛け持ちでやってるんで、そのバンドも今後紹介していこうかなって思ってます。けど、それはまた別の機会で。近日中にフォンのやってるレーベルLa Agonía De Vivirから入荷しまーす。
また、ツアーの際にはよろしくお願いします!

感謝:TURNCOAT、SHIPYARDS、下北沢Three、小坂くん(BLACK HOLe)、HAYASICKBOY + killerpass、NAVEL、POVLACION(インフルで残念だった)、鶴舞Daytrip、中村さん + Recordshop ANSWER、岡田君 + THE NOUP、MASSGRAVE、BOMB KETCH、Excuse To Travel(京都)、キミくん(THE LAST)、Crazy Mama 1、江上くん + Vespers、THE ABSENTS、BIG CITY、bows、徳島 Crowbar、瀬尾くん(SILVERWIGS)、南ちゃん + YELLOW KNIFE、Diskover、FIVE NO RISK、AKKA、マサカリ、THE BRYAN、火影、みんな本当にありがとう!


4月
03

BTRC110J: ANTI SYSTEM “AT WHAT PRICE IS FREEDOM?” 12″+CD

※4月下旬発売
※国内流通盤限定帯付

ANTI SYSTEM is BACK!!!2014年に復活を果たし、現在はオリジナル・メンバーであるVarik、Mick、Markに新しいシンガーであるDean、そしてドラマーにVARKERSのKevというラインナップで精力的にライブを行ってる模様!過去の作品は近年イギリスのANTI-SOCIETYより再発されたのも記憶に新しいですが、初期のアナーコ色の強いハードコアからシンガーが代わり更に怒りを倍増させた重圧な85年のアルバムの延長とも取れる、DISCHARGEを基本にしながら攻撃的でスピーディーなメタリック・スラッシュ・サウンドは健在!不穏なアルペジオでいきなり3分もあるイントロからスタートした時には言葉を失いかけましたが、これぞUKメタリック・スラッシュ・ハードコアな攻撃的かつ性急な新曲3曲に、85年リリースされた1stアルバム『NO LAUGHING MATTER』に収録曲されている“Don’t Worry”と“Wot! No Meat?”を再録!“Don’t Worry”のオリジナルはツイン・ヴォーカルが捲し立てるスラッシュでしたが、スピード感も増し衰えなど全く感じさせないパワーは十分!“Wot! No Meat?”はよりハードロッキンになってますけど。見た目はかなり典型的なオッサン体系になってもその攻撃性は失なわず!

(収録曲)
A1. At What Price Is Freedom?
A2. False Flag Media
B1. Eyes Wide Shut
B2. Don’t Worry
B3. Wot! No Meat

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