ニューシングル”BATTLE LINE”をイタリアのOne Chord Wonder、オーストリアのMonster Zero、アメリカのEccentric Pop、そして天神町のWaterslideからリリースしたTHE HUM HUMSが本日インドネシアにツアーのため出発しました。ライブは2本だけど、インドネシアで何か残してきてくれるでしょう(インドネシアグループへの希望で僕ちゃんたちコモドドラゴン観たいとリクエストしたそうです)。このツアーはSATURDAY NIGHT KARAOKEのコボちゃんことPrabuの全面協力と、10月に日本ツアー予定のeleventwelfthのベースのTirtaが協力してくれます。そしてTHE HUM HUMSとTHE CCSは10月に企画を企んでいるようなのでこちらも詳細分かり次第ここで発表しますのでお楽しみに!

シングル”BATTLE LINE”の収録曲をそれぞれメンバーが曲解説してます。

こちらからどうぞ!


8月
10
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WS184: POHGOH “SECRET CLUB” CD/LP+mp3

※2018年2018年9月7日リリース予定
※歌詞対訳付き
※アナログ盤はダウンロードコード付き

FOR FANS OF: 90’sエモ/インディーロック、スロウコア、メロディックパンク、JEJUNE、RAINER MARIA、VELOCITY GIRL、DAHLIA SEED、MINERAL、AMERICAN FOOTBALL、BRAID、IDA、LEMURIA、EMPIRE!EMPIRE!(i was a lonely estate)

BRAIDやDISCOUNTとも一緒にリリースしたことでも知られるフロリダ州タンパの女性ボーカル90’sエモ/インディーロックバンドPOHGOHが、97年リリースの1stアルバムから21年ぶりとなる2ndアルバムを発表。世界中にエモというジャンルを確立させた立役者DEEP ELM(経営手腕については後に賛否両論あると思うが、このレーベルの存在は世界中で影響は大きかったはず)のコンピレーションアルバム・エモ日記第一弾”WHAT’S MINE IS YOURS”に収録されていることはとても大事な事実であり、先日リイシューした1stアルバムの1stプレスは予約の時点で即ソールドアウトと根強い人気を誇る彼ら。現在の姿を収録した新音源の発表は驚きだったと思います。
JAWBOX、BURNING AIRLINESのJ. Robbinsによる録音、プロデュースで制作された今作は、全く衰えることのないSusie嬢の瑞々しくも透明感のあるあの歌声そのままでエモーショナルなメロディーを奏で、全体的なサウンドも90年代の空気感そのものを感じさせるサウンド。Susieは15年以上に渡る多発性硬化症との戦いをしていますが、このバンドに賭けるポジティブな思いが前編を通して伝わってきます。とにかく美しいメロディーがこれでもかというほど満ち溢れている。エモリヴァイバルから90年代エモをリアルタイムで過ごした方まで撃沈のマストアイテムに仕上がっていますよ。JEJUNE、RAINER MARIAと並ぶ女性ボーカル90年代エモを代表するPOHGOH完全復活!今作のレコーディングはSusie Ulrey (vocals, guitar)、Matt Slate (guitar)、Keith Ulrey (drums)というオリジナルメンバー3人に、同じくフロリダの90’sエモ/インディーロックバンドのHANKSHAWのBrian Robertsが加入しているというこちらも熱いネタです。もちろんJ. Robbinsの参加。本当に90年代彼らの作品の流通が悪くなかったら確実にJEJUNE、RAINER MARIA同様の知名度を今日得ていたんだろうな。けれど、彼らは地道にやっていてよかったのかもしれない。こうして21年という長い期間を経て再びアルバムを世に送り出すことが出来たのだから。しかも、あの頃以上に、音楽に対してピュアな気持ちで。そしてこんな傑作を産み出したのだから。
今作のリリースが出来て、ホントに夢みたいでうれしい。94年リリースの1st 7″を手に入れて以来、20年以上聴き続けてきた人生に感謝。当時、同じようにPOHGOHに出会った人が今作を手に取ってくれていたら本当に嬉しいことです。

(収録曲)
01. Business Mode
02. With A Smile
03. Try Harder
04. Reprise
05. Super Secret Club
06. Blood
07. Bunch
08. Digging
09. Who’s The You
10. Unfortunate Face
11. Easterberg