12月
07
Filed Under (3.BOSS TUNEAGE) by blackie

BTRC117J/BTRC12-117J: LOUDMOUTH “EASY TIGER!” CD/LP+CD

※2018年1月24日リリース予定
※CDは帯付

LEATHERFACE、H.D.Q、HOOTON 3 CARでお馴染みサンダーランドから再びUKメロディック・バンドの登場!現在のH.D.Q、RED ALERT、ANGELIC UPSTERSでも活動するミックがギター・ヴォーカルを務めるLOUDMOUTHは2010年に1stアルバムをドイツのMAD BUYCHERからリリース。2013年にはRED ALERT、HALBSTARKE JUNGSとのスプリットを出しており、久々の音源がこの2ndアルバムとなります。このバンド名は各国に多く存在しますし、ジャケも悩ましい所ですが飛出してくる音はやっぱり僕らの大好きなUKギター・メロディック!コーラスとの掛け合いから往年のサンダーランド・ギター・メロディックサウンドを基本にしながらも古臭さだけに終わらない最高のメロディーとパワフルなUKメロディックを披露!ありがちのようでありがちでないメロディックではないでしょうか!故ディッキー・ハモンドへの追悼曲としてSTOKEの“MEXICAN STAND OFF”のカヴァーも収録!現行哀愁メロディックもまだまだ捨てたもんじゃないですね!

参考音源:https://bosstuneagerecords.bandcamp.com/album/easy-tiger

-収録曲-
1 SINK OR SAIL
2 THICK AND THIN
3 THE LAST FAREWELL
4 LONELY ROAD
5 SQUARE ONE
6 NEVER SAY NEVER
7 ALL WE’VE EVER KNOWN
8 ON A BUS
9 TO THE GRAVE
10 GROUNDHOG DAY
11 SHADOW OF DOUBT
12 MEXICAN STAND OFF


12月
06
Filed Under (3.BOSS TUNEAGE) by blackie

BTRC12-118J: PARASITE “残響” LP

※2018年2月下旬から3月上旬リリース予定(プレス工場の繁忙の為、発売日が決められず申し訳ございません!)
※国内流通分限定帯付

海外レーベルからのリリース等、国内外からも絶賛される愛知メタルパンク代表バンド”PARASITE”の1stアルバムが遂にリリース!! DORAID、BIRTH RITUALとのスプリット以降、ライブ盤、シングルを1枚リリースするもその後音源のリリースはありませんでしたが、待望の音源がアルバムといてリリースされるのを心待ちにしているファンも多い事でしょう!邪悪な日本語ボーカルに、耳に残るメロディー、ギターリフはジャパニーズ・メタルパンクファンからハードコア・ファンまで必聴の1枚!!!

-収録音源-
https://youtu.be/uXiLkGIujgs
https://youtu.be/LhcSWjJF9Cs

-収録曲-
A1 CURSE BY THE DEATH
A2 MORGUE
A3 DESPAIR
A4 DOOMSDAY

B1 ENDLESS TRAGEDY
B2 GRAVE
B3 TEARS OF SUICIDE
B4 DYSTOPIA


12月
06
Filed Under (3.BOSS TUNEAGE) by blackie

BTRC7-119J: CASTRO “PERSONALY” 7″

※入荷次第発送させて頂きます

元LIFE BUT HOW TO LIVE IT?、ANGOR WAT、ISRAELVISのメンバーからなるベテラン・ノルウェー勢CASTROの来年リリースの2ndアルバムからの先行シングルカット!限定250枚!しかもこのEPはアルバムとは別レコーディングでの音源と気合いの入り方が違います!BAD RELIGIONよろしくなメロディック・ハードコアから1981、EL BANDAやUTOPIAなんかの女性ヴォーカル・アナーコ・サウンドスタイルは変わらず!スピード感に関しては前作を上回るほど!そしてヘビーさも増し、ハードなサウンドはだんだん薄れるものかと思いきや増すばかりとベテラン勢でも侮れません!

参考音源:https://bosstuneagerecords.bandcamp.com/album/infidelity

-収録曲-
1. PERSONAL QUESTION
2. TING
3. PACIFIC

BTRC120J/BTRC12-120J: CASTRO “INFIDELITY” CD/LP+CD

※2018年3月14日リリース予定
※CDは帯付

ベテラン・ノルウェー勢の満を持した2ndアルバムが登場!元LIFE BUT HOW TO LIVE IT?、ANGOR WAT、ISRAELVISのメンバーの肩書よりも常に進化続ける現行バンドとしての勢いを真空パックした1枚!BAD RELIGIONよろしくなメロディック・ハードコアから1981、EL BANDAやUTOPIAなんかの女性ヴォーカル・アナーコ・サウンドスタイルは変わらず!スピード感に関しては前作を上回るほど!そしてヘビーさも増し、ハードなサウンドはだんだん薄れるものかと思いきや増すばかりとベテラン勢でも侮れません!バラエティーに富んだ楽曲は、LIFE BUT譲りとも言える奥の深さを感じます!

参考音源:https://bosstuneagerecords.bandcamp.com/album/infidelity

-収録曲-
1. INFIDELITY
2. GREAT ESCAPE
3. PERSONAL QUESTION
4. UNDERCOVER
5. TIME BOMB
6. IRONIMO
7. SCANDANAVIAN AIRLINES
8. SHARE THE BURDEN
9. LIVING THE DREAM
10. SLEEPS ALONE
11. LONG STORY SHORT


12月
05
Filed Under (1.WATERSLIDE, 1.関連レーベル情報!) by wsrecords

WS175/neck031: bows “Neverunite” 7″+mp3

※2018年1月中旬リリース予定
※ダウンロードコード付き
※国内限定200枚

本来はWaterslideの2017年リリース作品の締めくくる大事な作品となるはずでしたが、まさかのプレス工場の大幅な遅延により1月にリリース予定へと変更になりました。

現在進行形国内サッド/バーニングメロディックパンクシーンの最重要注目バンドbowsの単独での7″シングルとしては初となる作品がついにリリース秒読み!LEATHERFACE〜BROCCOLI、I EXCUSE、MINORITY BLUES BAND、SUFFERING FROM A CASEなどなどバーニングメロディック大好きな人であればまたもや拳を挙げること間違いなしな新曲3曲を詰め込んだ傑作!自主でリリースされた1stアルバムとsummer monthsにGremlinとの3 WAY SPLIT 7″でジワジワと口コミで人に伝わり、ライブを見た人からはその熱いライブが絶賛され瞬く間に注目を集めるバンドに成長したbowsが絶好のタイミングでリリースする新作。とにかくライブでのテンションも高くてすげーカッコイイんです。
この新作シングルでは、振り絞るように感情をコントールして歌われるボーカル、豪快なバーストコードと繊細なおかずを使い分けるギターワークの絡みの1曲目の時点で打ちのめされました。カオティックフレーバーもありつつも、地を這うようなヘビーな低音の殺戮のミドルテンポナンバーはbowsの新しい側面じゃないだろうか。そしてラストでは一転して転がるように突き進む激疾走メロディックハードコアナンバーでは全てのバーニングメロディックファンが燃え上がるだろう。これ確実にEary 90’s UKメロディックからかつてのSnuffy Smile周辺のメロディックパンクを好みとしている人にはメガトン級の構成。かといって過去の焼き直しなんてことは一切ない。哀愁メロディックを奏でるこの周辺の現行バンドからは確実に頭一つ抜き出てる存在。しかもこの流れるような疾走感を創りだす屋台骨であるドラマーが女性という編成もカッコイイじゃないっすか!イギリスはBrassneck Recordsが絶賛しリリースに参加してくれている。そして国内は限定200枚でWaterslideからリリース。聴いてもらえればWaterslideが2017年のリリース作品のラストに選んだのかわかってもらえると思う。

(収録曲)
Side-A
1. Neverunite

Side.B
1. Against the wave of depression
2. Why does it always end up like this?

こちらの音源も絶賛発売中なんでよろしくです!


11曲入り1stフルアルバム


bows、summer months、Gremlinによる友情3 WAY SPILT 7″


11月
01

WS178: SHOPLIFTERS “FORGIVER” 7″+mp3

※2017年11月中旬リリース予定
※国内販売分は50枚です
※ダウンロードコード付き

FOR FANS OF: SNUFF、CHINA DRUM、DRIVE、HOOTON 3 CAR、CHESTNUT ROAD、哀愁メロディックファン

SNUFF meets BIG DRILL CARなサウンドで登場してメロディック狂の度肝を抜かした現在進行形のセルビア・メロディックパンクバンドSHOPLIFTERSが早くもニューシングルをリリース!今作もとにかくヤバイ!SNUFF、CHINA DRUM、DRIVE、HOOTON 3 CAR、LOVEJUNKといった90’s UKメロディックパンク好きな人は絶対に聴くべし!もうサイドAの2曲の時点で反則です。。。あのCHINA DRUMの初期サウンドを彷彿させる疾走感ありの陰りのある極上のメロディックサウンドが炸裂してるんすわ!しかもやってる彼らはCHINA DRUMを全く意識せずに自然にこの曲を作り上げていることが恐ろしすぎる。残念なことに現在のUKではこういったみんなが求めているメロディックサウンドを奏でるバンドは殆どいない状況ですが、そこを埋めるようにフランスのCHESTNUT ROADに続き他国から現れて来たってのは頼もしい。口コミでようやく日本でも認知され始めた彼ら、日本ツアーも切望しているのでみんな聴いてあげて!今作はWATERSLIDE、UKのBRASSNECK、そしてアメリカからPOP KID、スペインはBARTOLINI、それからオランダはTRAVOLTASのリイシューをしたWHITE RUSSIANも名乗り上げての共同リリース!

(収録曲)
1. High And Dry
2. Cool In My Book
3. Instant Forgiver
4. Genius

1stアルバムもまだありますよー

WS151: SHOPLIFTERS “BELIEVE” CD

2016年8月リリース以降、ロングセラーを続けている14曲入りの1stアルバム。ホントにいいんでLate 80’s〜Early 90’sメロディック好きな人は聴いてください!


NOE008: ELECTRO HIPPIES “DECEPTION OF THE INSTIGATOR OF TOMORROW:COLLECTED WORKS 1985-1987” CD

※2018年1月24日リリース予定
※ライナー対訳/ 国内盤限定インタビュー付(予定)

構想はあったもののCD化に辿り着くまで長い年月が経ちましたが遂に実現しました!!!オリジナルは86年にGENERICとのスプリットLPでリリースされ、89年にCARCASSのジェフ・ウォーカーが自身のレーベルであるNECROSISから単独音源として再発したLATE UK屈指の名作『PLAY FAST OR DIE』がオリジナル・メンバーであり、バンドの核であったドラムのサイモン全面協力の元に再発!しかも初CD化!

-ELECTRO HIPPIESはドラムのサイモンがFRICTION、MAYBE TOMORROWというローカル・バンドをやった後に84年の夏に始動。NEGLECTED(その後バンド名をABREACTIONに変える)というローカルバンドもやっていたフィルが最初のギターだったが、NIGHTMARE VISIONSというローカル・メタルバンドのギターだったアンディーと動物権利団体の集まりで意気投合しフィルに代わって加入、ヴォーカルに友人だったジェフ・ウォーカーを迎える。バンド名はベースのブルーノがヒッピーとエレクロニカが好きで彼の提言によるもの。当初は方向性なんか全く決めずにただ音楽を作っていたが、初めてまともに練習したのはアメリカはボストンのケイトという文通相手であり当時サイモンと一緒に住んでいた女の子にヴォーカルを取って貰った時だった。初のGIGはリバプールのCHRISTIAN STREET COMMUNITY CENTREでINSTIGATORS、GENERIC、ANARK & POPPYとCYCLIC AMPとの共演。-

ざっとバンドの歴史を振り返ってみましたが、今作はバンド創生期からサイモンがバンドを去った87年までの音源をまとめた謂わば初期コレクションとなる音源集!リリースされた音源としては86年、87年の二本のデモ・テープは勿論、87年のジョン・ピールセッション、そして名作『PLAY FAST OR DON’T』を収録!ここで注目したいのはNECROSISからリリースされた音源はGENERICとのスプリットLPからの盤起こしであって、オリジナル・マスターテープからではなかったのでした。しかし今回はサイモンが所持しているオリジナル・マスターを使用しての再発となり満を持して名作が蘇ります!さらにボーナス音源としては、冒頭でも触れたプロトHIPPIESとも言える最初期に手伝って貰ったケイトがヴォーカルを取ったバンドの最初の練習を録音したテープを始め、85年、86年のリハーサル、86年のマンチェスター、87年のバーミンガムでのLIVE音源も収録。このご時世ありがたいことにYOUTUBEで聴けたりもしますが、正規音源でバンドの残した音源を是非堪能して頂きたく思います!ライナーはサイモンによるざっとまとめた短いものでしたので、CONCRETE SOX、RIPCORD同様に日本盤のみ特別インタビューを掲載できるよう頑張ります!

(収録曲)
JOHN PEEL SESSION , RECORDED 12TH JULY 1987 (FIRST TRANSMISSION 20TH JULY 1987)
1. SHEEP
2. STARVE THE CITY (TO FEED THE POOR)
3. MELTDOWN
4. ESCAPE
5. DEAD END
6. THOUGHT
7. CHICKENS
8. MOTHER
9. MEGA-ARMAGEDDON DEATH LIVE IN BIRMINGHAM, 13 JUNE 1987
10. MELTDOWN
11. MOTHER
12. SHEEP
13 .THOUGHT
14 .DEAD END
15 .VIVISECTION SONG
16. LIFE IF KILLING BABIES IS TIGHT…KILLING BABIES FOR PROFIT IS TIGHTER (SECOND DEMO, JANUARY 1987)
17. INTRO (DEATH IN THE SWAMP) / SATANIC WARMONGER OF THE ABYSS
18. MELTDOWN
19. AT THE EDGE
20. MOTHER
21. REJECT
22 .SHEEP
23. DEAD END
24. LIFE REHEARSAL RECORDING FOR HICKY’S COMP, 23RD DECEMBER 1986
25 .TERROREYES
26. AM I PUNK YET?
27 .VIVISECTION SONG

PLAY FAST OR DON’T (SPLIT LP WITH GENERIC), 14TH / 15TH JULY 1986
28 .INTRO (WRATH OF MICHAEL)
29 .ACID RAIN
30. RUN RONALD
31 .WINGS OF DEATH
32 .TERROREYES
33. THEME TOON (FRASH IT OUT)
34.AM I PUNK YET?
35. THE REAPER
36. NEXT TIME
37 .VIVISECTION SONG
38. PROFIT FROM DEATH
39. MEGA-ARMAGEDDON DEATH PT 3
40 .THE HORN OF HADES

LIVE IN MANCHESTER , 30TH JUNE 1986
41. UNITY
42 .RUN RONALD
43 .LIFE
44. MELTDOWN

REHEARSALS FOR SPLIT LP, 27TH MAY 1986
45 .UNTITLED INSTRUMENTAL
46. STAND PROUD KILLING BABIES IS TIGHT (1ST DEMO) , 3RD MARCH 1986
47 .INTRO
48. UNITY
49. RUN RONALD
50. WINGS OF DEATH
51 .VIVISECTION SONG
52.SAY GOODBYE NOW
53. OUTRO PRACTICE RECORDING, 3RD JUNE 1985
54. FOOD BOWL
55. WATFORD GAP
56. REJECT DETECT
57. SMILE
58. CATTLE FIRST EVER PRACTICE, 23RD FEBRUARY 1985
59. AM I PUNK YET?
60.HIDE.. WHERE?

BTRSV039J: ELECTRO HIPPIES “DECEPTION OF THE INSTIGATOR OF TOMORROW:COLLECTED WORKS 1985-1987” 2LP+CD
※2018年1月24リリース予定
※同内容CD付
※国内流通盤のみ帯付
※ライナー対訳/ 国内盤限定インタビュー付
(予定)

9月
29

BTRSV037J: HDQ “SINKING” 2LP+CD 

※10月中旬発売(入荷次第発送させて頂きます!)
※国内流通盤限定帯付

※ベーシスト・ロブによる当時を語るラーナーノーツの対訳+HDQのヴォーカル・ゴリ―のディッキーへの追悼インサート付
※全曲デジタルリマスタリング済み
※CDには無かった新たな写真を追加!

故ディッキー・ハモンドへ追悼も兼ね、ヨーロッパではアナログの再発希望が多くあった為2008年に出たCDリイシュー盤がアナログ盤で再び登場!『SINKING』は、このバンドの評価の決定盤でありUKのDAG NASTYと呼ばれた傑作3rd!『YOU SUCK!』で見せたスラッシュ色はだんだん影潜め、ミッド・テンポな曲調の曲が増え終始泣きの哀愁ギター炸裂!しかしスピード感抜群の曲も勿論残っており、それもまた最高!リマスターされた事によって音源を改めて聴くと、このバンドの完成度が如何に高いかがマジマジと判らされます。この練られた曲は簡単にはいかないですよ!神がかってるってこういうのに使ってもいいんじゃないでしょうかね。ホント良いので説明なんていらないと思いますよ。オリジナル・アルバム音源に加え、VA参加曲、バンド初のピールセッション、初のプロスタジオで録音された88年のデモ・テープ音源も収録。UKオリジナルのジャケットはメンバーが気に入らなかったのもありCD再発盤で変更になりましたが、今回のアナログ再発にあたりフランスの盤のジャケで出したらどうか?と提案したものの、このジャケも曰くつきというかレーベルが勝手にデザインして出したとのことでNG(爆)全作品通してホントっジャケットのデザインに泣かされたバンドだったんだなとつくづく思いました。

(収録曲)
A1 LEAVING HOME
A2 ALL WE KNEW
A3 THERE COMES A TIME
A4 TOWING THE LINE
A5 PRAISE
A6 WITHIN THESE FOUR WALLS
A7 PICTURES
B1 IF ONLY
B2 SINKING
B3 ONE WORD
B4 REDNECK RAP
B5 FRIENDS
B6 LOOKING BACK
B7 THE GRASS IS GREENER
C1 LOVE ALONE
C2 THROUGH MY EYES
C3 THOSE REMEMBERED TIMES
C4 BELIEVE
C5 HAVE FAITH
C6 POSITIVE ATTITUDE
C7 REDNECK
D1 I TRY
D2 BRIDGES AND WALLS
D3 LOVE ALONE
D4 TOMBSTONES OF BLASPHEMY
D5 WITHIN THESE FOUR WALLS
D6 MY LIFE IS YOUR LIFE

A1 – B7 : SINKING LP
C1 :  SINKING OUTTAKE FROM UNDERGROUND ROCKERS COMP LP
C2 – C5: FIRST PEEL SESSION
C6 – D6 : FROM “LIFE IS” DEMO CASSETTE COMP
D2 : FROM SPLUERK COMPILATION


9月
29

BTRC12-116J: PRAY U PREY “FIGURE THE 8” LP

※10月中旬発売(入荷次第発送させて頂きます!)
※国内流通盤限定帯付

-UKグラインド・クラスト・デス・メタル・レジェンド PROPHECY OF DOOMメンバーらによる新バンド PRAY U PREYのデビュー作!!PROPHECY OF DOOM時代から変わらぬVo.のステンチなシャウトで、オールドスクール・デス・メタル・ファンにも注目を集める話題のバンド!!!-

UKオールド・バンドの活躍が目まぐるしくなってきてますが、このLATE UKバンドも新しいバンドでいぶし銀の渋いサウンド放ってます!2015年に自主でデモを出し、ポーランドのSELFMADEGOD RECORDSから1stアルバムを今年頭にリリース!そしてメンバーの要望も強かったアナログ盤もBOSS TUNEAGEがリリースの運びとなりました!メンバーはPROPHECY OF DOOM、ALEHAMMERのヴォーカル、ギターと残りの二人はSUICIDE WATCHのメンバーで、オールドスクールなデス・グラインドをプレイしライブもどんどんやっている模様!UKベテラン・ハードコア勢も火が着いてます!そしてこのリリースを切っ掛けにPROPHECY OF DOOMの再発もなるか!?

(収録曲)
A1. Figure The 8
A2. Sentinels Of Shade
A3. The Centre Of Nowhere Is Everywhere
A4. Psychodrama Peepshow
A5. Circles Into Spirals
A6. Nightmare Field
A7. All The King’s Men

B1. Suffering Rules This World
B2. Step Out Of The Kaleidoscope
B3. We Become What We Are
B4. I-Con
B5. Pure
B6. Enigma Rising
B7. Halo Of Lies
B8. Black Light Of Time
B9. Liquidate Their Perceived Privilege


9月
27

WS174: JAMIE 4 PRESIDENT “The Heartbreak Campaign” CD

※2017年10月18日リリース予定

FOR FANS OF: GUIDED BY VOICES、CURE、THE SMITHS、BIG STAR、THE PROMISE RING、WILD ANIMALS、インディーロック/エモ、パワーポップ

2017年4月に日本ツアーを行ったWILD ANIMALSのギターボーカルJamie R.Greenによる別プロジェクト。元々はJamieとPablo(このPabloはWILD ANIMALSのPaulaちゃんの従兄弟)がマラガという街でやっていたエモ/インディーロックバンドNOTE TO MYSELFを母体で、2人がマドリードへと移住しバンド名をJAMIE 4 PRESIDENTへと変更。現在のメンバーはWILD ANIMALSのJamie、FUCKAINEのPablo,BULLITTのXavi、PLEASE WAITのBorjaと現行スペイン・エモ・シーンのバンドのメンバーが在籍。ってことなんで思いっきり所謂エモなサウンドなのかと思いきや、彼らの敬愛するThe Beach Boys、American Football、Guided by Voicesからの影響が色濃く出されたサウンドなんだな。80年代で言えばTHE SMITHS、CUREを彷彿とさせ、90年代で言えばGUIDED BY VOICES、THE PROMISE RINGといったエモ/インディーロック/パワーポップをブレンドし極上のメロディーを搭載した清涼感のあるサウンド。どのバンドも共通してるのはウタを大事にしてるってこと。元々はイギリスからの移民であるJamieの血のためか、UKインディーロックバンドに通じる陰りがある切ないメロディーがこのバンドの特徴になっている。この哀愁がMILES APARTやJUNE AND THE WELL好きな人にも受け入れられるんじゃないかと思う。スペインの老舗エモ/インディーロックレーベルBCore Discとの共同リリース。そしてNO MORE LIESのメンバーで現在数多くのエモ/インディーロックバンド(Jeremy Enigk aka Sunny Day Real Estate、Daïtro、Fireside、The Van Pelt)を手がける現在進行形スペインの最重要レコーディング職人Santi GarciaとVicotr Gariciaが兄弟がバンドを気に入り自らプロデュースを手がけているということで、スペイン国内におけるこのバンドの注目度が現れているだろう。エモ/インディーロック/パワーポップを同時に愛聴している方はぜひこの作品を聴いて欲しい。目を閉じるとスペインというよりも英国の空が思い浮かぶ。WILD ANIMALSと通じるメロディーももちろんあるけど、全く別のベクトルのサウンドを奏でてるところが面白い。CHOPPER解散後に始めたPYLONにも通じると思うよ。

(収録曲)
1. The Day I Fell for a Gypsy Girl
2. Candyfloss
3. Everything Fades
4. Power Ballad Prince
5. Secret World
6. Mexico 86
7. Far from Blue
8. The Mystery of Amy Woo
9. 3 Years and Counting
10. Somewhere on the Costa Brava


9月
27

WS166: STARTER JACKETS “PREFERRED STOCK” 7″+mp3

※2017年10月初旬リリース予定
※ダウンロードコード付き
※Yellow/Pink split color with Black splatter vinyl
※国内販売分は100枚です

START JACKETSはTHE COPYRIGHTS、HOSPITAL JOBのポップパンク名人ルーク・マクニールによる最新バンド。ルークはHOSPITAL JOBのドラマー、フレッド・マルコムとともにSTARTER JACKETSを結成、ラニー・ダービン(ギター/ボーカル)とタイラー・カリー(ベース)を迎え入れる。THE COPYRIGHTS、HOSPITAL JOBのファンであれば両バンドから期待するフックがたっぷり詰まったメロディーもちろんあるよ。けれど、START JACKETSはそこにインディー/ニューウェーブの要素もまとった新しい領域に進んでいる。キラキラしたギター、クリーンなベース、シンセサイザーの疾走感たっぷりな旋律がパンチの聴いたドラムのリズムに乗っかっり信じられない程のキャッチーな曲なんだ。ルークとラニーによる掛け合いボーカルに楽器隊の音の厚みが加わり、この新人バンドの最高なキラーデビューリリースになっている。(アダム、It’s Alive Records)

日本でもお馴染みのポップパンクバンドCOPYRIGHTS/HOSPITAL JOBのLuke McNeillが結成した新バンドSTARTER JACKETSの4曲入りデビューシングル!USのIt’s Alive records、UKのBrassneck recordsとWaterslide records 3レーベルがデモの段階で打ちのめされて即答で共同リリースとなったのが今作!HOSPITAL JOBをさらにパワーポップ化した激ポップで切ないメロディーが炸裂!さらにそこにシンセも加わっちゃってるもんだから、もうどんだけキャッチーなんだよって感じですよね。Lukeの作曲能力と歌唱力の高さはHOSPITAL JOBでも実証済みですが、このSTARTER JACKETSは彼のこれまでの集大成とも言えるポップパンク経由のパワーポップサウンドを詰め込んでいる。まさにUSパワーポップの王道とも言える”Outlets”で幕を開け、シンセピコピコで疾走感もバッチリ、それにそこへシカゴな哀愁メロディーを搭載したキラートラック”I Suppose”で畳み掛けてくる、続くこちらもシンセ全開の”Landline”は90年代以降のパワーポップサウンドを継承した伸びやかなメロディーが光る、そしてラストがこのバンドの方向性の集大成となる大名曲”Grandview Cleanup”で、もう完全にTHE LEFTOVERS路線のKURT BAKERファンびっくりじゃないですかね。THE LEFTOVERS、THE GUTS、DAN VAPID AND THE CHEATS、THE METHADONES、全てのパワーポップパンクファンに捧げます!

(収録曲)
1. Outlets
2. I Suppose
3. Landline
4. Grandview Cleanup