8月
14

BTRC141: HARD-ONS “SO I COULD HAVE THEM DESTROYED” CD/LP+CD

※2019年10月16日リリース予定
※今作はオリジナルメンバーであるKeishが完全復活を果たしメインボーカルとして参加!
※CDは限定200枚、LPは限定300枚
※CDは帯、歌詞対訳付き

2019年は何の年でしょうか?!はい、HARD-ONSが結成35周年を迎えます!全くもっと止まることを知らないオーストラリアのライブモンスターHARD-ONSが12曲の新曲をぶち込んだニューアルバムを産み落としますよ!

前作「PEEL ME LIKE AN EGG」から5年ぶりとなるこのニューアルバムでは、オリジナルメンバーであるKeishが完全復活を果たし、全曲メインボーカルを取る4人編成としての初のアルバム!(前作でもKeishは復活していましたが一部の曲のみ参加でしたからね。)ついについにのKeish、Blackie、RayでのHARD-ONSがついに完全復活だぜ!バブルガムパワーポップ、スラッシュメタル、ロックンロールとジャンルごった煮のこれぞHARD-ONSならでは爆進ぶり!しかも、Keishの完全復帰を一番喜んでるのはメンバーたちなんじゃないかと思うほどの名曲てんこ盛り!とくに”THIS IS HOW WE ROLL”。この曲最初は怒涛のロックンロールなのに途中から極上のパワーポップパンクに変わってるんだよね。むちゃくちゃ最高だよ!それに、オープニング曲のタイトル見て!”MADE TO LOVE YOU II”だよ!名盤「Dickcheese」のオープニングを飾った”Made To Love You”の第二章で始まるのですよ。確立された地獄と天界を行き来する怒涛の12曲は爆音で必ず聴くべし!!RAMONES、ヘンリーロリンズ、ジェロビアフラ、キャプテンセンシブル、RED HOT CHILLI PEPPERS、POISON IDEA、RADIO BIRDMAN、SAINTS、MC5、SEPALTURAといった偉大なるバンドにも愛されるバンド、悪いわけないじゃないですか?しかも、フェスとかでライブを年に数回やるとかじゃなくて、彼らは今だに自分たちでツアーをブッキングして世界中のライブハウスを一年中回ってる生涯現役バンドなんだから!このアルバムを引っさげて必ず日本に戻ってくるでしょう!”THIS IS HOW WE ROLL”生で聴きたい!

(収録曲)
1 MADE TO LOVE YOU II
2 BAD BAD TEMPER TO MATCH
3 BETTER BY THE HOUR
4 MIDNIGHT
5 OH YOU’RE CRUSHED
6 NOT JUST FOR A DAY
7 A WHOLE LOT OF TOOTH
8 FLOAT
9 THIS IS HOW WE ROLL
10 DO THE BUNK
11 HARDER AND HARDER
12 IT SEEMS LIKE I’VE SPENT EVERY PENNY THAT I EARNT TODAY




8月
07

WS200: MOVING TARGETS “WIRES” CD

※2019年9月4日リリース予定
※限定300枚
※帯、歌詞対訳付き

25年の沈黙を破りついに再始動した80年代から活動を続けるボストン伝説の哀愁メロディックパンクロックバンドがニューアルバムを完成させた!これぞムーヴィングターゲッツと言える哀愁炸裂のエモーショナルでメロディックなパンクロック!数えきれない多くのバンドに影響を与えたパイオニアはやっぱりダントツのかっこよさ!当時を感じさせる音質にも涙…

80年代から活動を続けるボストンのパンクロックバンドMOVING TARGETS。HUSKER DU、 REPLACEMENTS、LEMONHEADS、NILSといったバンドと同様にメロディックパンクのパイオニアとも称されてますね。また80年代中期以降のTaang! Recordsを牽引した存在!1993年活動を停止後は、フロントマンKen Chambersはソロ活動などをしていましたが、2018年に再始動し25年振りとなるヨーロッパツアーを行い、ブランクを感じさせない圧倒的なライブでのステージングで、伝説ではなく現在進行形のバンドとして再びシーンへ返り咲きました。このライブがあまりにも最高だったんで、ニューアルバムを切望する声が高まっていましたが、ついに93年にリリースされた4枚目の「Take This Ride」に続く25年ぶりとなる5枚目のアルバムが完成させてくれましたよ!「Take This Ride」ではニューウェーブを感じさせるサウンドに変化してましたが、この復活作となるアルバムは彼らの全盛期を越える勢いのエモーショナルでメロディックな名曲が数多く収録されていますよ!これぞ、まさに復活作と言えるアルバム!今作を聴いて思うのはLate 80’sからEarly 90’sのUKメロディックバンド、特にDRIVE、EXIT CONDITION、MIDWAY STILLをはじめとした多くのバンドが影響を受けていたことを再確認できますね。こちらがWaterslideの記念すべき200枚目のリリース!幸せ!アナログはBoss Tuneageから、もちろん入荷しますよ!


(収録曲)
1 FEAR OF GOD
2 SHOPPING CART
3 RUN
4 LIVING FOR YOU
5 STONE
6 SONG 33
7 ROCK’N’ROLL
8 TURN IT ON
9 MOMENT OF SILENCE
10 RADIO
11 TRANSMISSION
12 EXIT
13 GOD TOLD ME
14 MY FRIEND


8月
07

BTRC139: SPERMBIRDS “GO TO HELL THEN TURN LEFT” CD/LP

※2019年9月上旬から中旬リリース予定

ヨーロッパでは今尚、圧倒的な人気を誇る80年代から活動し、すでに結成から30年も経ているオールドスクールハードコアレジェンド SPERMBIRDS!ここ日本でもMCR COMPANYのオーナーが在籍したFUCK GEEZもカバーしたことから知られておりますね。前作「A Columbus Feeling」から6年ぶりとなる13曲入りアルバムが、ドイツのRookieとイギリスのBoss Tuneageからリリース。アルバムとしては9作目です。2000年の復活の際はYOUTH OF TODAYとユーロツアーを行ったのは驚きでしたね。ストップ&ゴーの展開もありつつも彼らならではのキャッチーなハードコアでSPERMBIRDSファンの期待を裏切らないものに仕上がっている。やっぱり時折潜ませているメロディックパンクチューンも好物なんですよ。今作のアートワークはオーストラリアのLAWNSMELL/CHINESE BURNS UNITといったメロディックパンクバンドで活動もしているGlenn Smithによるもの。

(収録曲)
1 BREATHE DEEP
2 GO TO HELL THEN TURN LEFT
3 AGENT NINE
4 I’M NOT FROM HERE
5 FROM THIS DIRECTION COMES WAR
6 ALL RIGHTS RESERVED
7 THANKS FOR BEING SPECIAL
8 BALANCING ACT
9 A LOT OF TALK
10 ANYTHING WITH AN ENGINE
11 IF I EVER FIND MY PANTS (SOMEONE’S GONNA DIE)
12 BRING OUT THE SNAKES
13 A QUARTER TILL THE END OF THE WORLD



7月
29
Filed Under (1.WATERSLIDE, 1.関連レーベル情報!) by wsrecords

WS199: POHGOH “IN MEMORY OF BAB” CD

※2019年9月4日リリース
※帯、歌詞対訳付き
※限定300枚

FOR FANS OF: JEJUNE、RAINER MARIA、MINERAL、AMERICAN FOOTBALL、BRAID、JULIANA HATFIELD、IDA、VERSUS、SUPERCHUNK、VELOCITY GIRL、エモ/インディーロック、ポスト・ハードコア

POHGOHといえばエモというジャンルを世界規模に広めたコンピレーションアルバムエモ日記Vol.1「WHAT’S MINE IS YOURS」に”Friend X”という曲で参加したことによりその名を女性ボーカルエモのパイオニアの1バンドに位置付けることになったわけですが、実質活動していたのは3年間のみなのです。にも関わらず時を経ても今だに熱烈なファンを要する彼女たちが1997年にリリースした1stアルバムが日本ツアーに合わせてついにリイシュー決定。2017年にアナログで一度リイシューされたこのアルバムは、リリースと同時に速攻でソールドアウトになっていたのでこれは嬉しいニュースです。オリジナル盤に収録予定だったエモ日記Vol.1収録曲”Friend X”が、契約上の問題で当時の1stアルバムに収録できなかったのですが、今回はオープニングトラックとして追加され、完全版の1stアルバムとなって蘇ります。また今回の再発に伴い、アナログでは短く編集されていた11曲目の「 Westerberg」が完全版で収録されており、さらに当時のラジオ局でのスタジオテイク4曲に、これまたシカゴの伝説的ライブハウス(昼間はボーリング場としてオープンしている)Fireside Bowlでの1996年当時のライブ音源を1曲収録となります。BRAID、DISCOUNTとのスプリットで当時このバンドを知った人も多かったんじゃないでしょうか。完全に当時のあの美メロです。MINERAL、CRANK!あたりのミドルテンポで、ぐいぐいと引っ張るバックに、SARGE、DISCOUNTを思わせる蒼く透明感のあるボーカルで歌い上げるSUSIE嬢のボーカルは最高以外の言葉はありません!名曲もぞろぞろ収録。当時はJULIANA HATFIELD、IDA、VERSUS、SUPERCHUNK、VELOCITY GIRLといったインディーロックファンにも人気が高かったのも頷けるサウンド。ついに多くの人の手に渡ることになります。ボーカリストでありギタリストのSusieは2001年に多発性硬化症が発症し、その後過酷なリハビリを続けついに実現となる日本ツアーと合わせてお楽しみに!日本ツアーと合わせてお楽しみに!(O)

(収録曲)
1. Friend X
2. Tell me Truly
3. Tired Ear
4. Superlife
5. Megaphone Mouth
6. All Along
7. Stateline
8. Chapel Of Ghouls
9. Manufactured To Comply
10. Worst Case Scenario
11. Westerberg(extend version)
12. Manufactured To Comply (Live at WFMU 91.1; E. Orange, NJ – 08/08/1996)
13. Friend X (Live at WFMU 91.1; E. Orange, NJ – 08/08/1996)
14. Bernadette (Live at WFMU 91.1; E. Orange, NJ – 08/08/1996)
15. Chapel Of Ghouls (Live at WFMU 91.1; E. Orange, NJ – 08/08/1996)
16. Friend X (Live at The Fireside Bowl; Chicago, IL – 08/22/1996)

POHGOHのチケットはすでに発売中です。詳細はハジメのサイトをチェックしてください!
INFO: http://thelostboys.malegoat.com

POHGOH JAPAN TOUR 2019
9/14(土)大阪 Conpass
POHGOH / Caithlin De Marrais / malegoat / and more
Doors 18:00 Show 18:30

9/15(日)名古屋 Party’z
POHGOH / Caithlin De Marrais / malegoat / and more
Doors 18:00 Show 18:30

9/16(月・祝)東京 Fever
POHGOH / Caithlin De Marrais / malegoat / and more
Doors 18:00 Show 18:30

チケットの購入方法、各公演の詳細はハジメのサイトをチェックしてください!
INFO: http://thelostboys.malegoat.com


7月
17

WS197: SHOPLIFTERS “SECRET FREE WORLD” LP+mp3

※2019年8月16日リリース
※限定317枚
※Blue Vinyl
※ダウンロードコード付き

FOR FANS OF: HUSKER DU〜SUGAR〜BOB MOULD、MOVING TARGETS、CHINA DRUM、BIG DRILL CAR

2016年にWaterslideからリリースした編集盤でセルビアにこんなバンドいたのか!と、海外のレーベルからも注目されるようになった現在進行形サッドメロディックパンクバンドSHOPLIFTERS。その編集盤ではSNUFF meets BIG DRILL CARなサウンドで、注目を浴びるようになりました。フランスのCHESTNUT ROAD同様、現在のイギリスのバンドよりもみんなが想像するUKメロディックを奏でていますよね。2017年に5カ国5レーベルでの7″シングルでは、SNUFF、CHINA DRUM、DRIVE、HOOTON 3 CAR、LOVEJUNKといったUK色がより色濃くなったサウンドでしたが、その延長線上にある11曲入りのニューアルバムが完成です。とにかく今作一番最初に頭に浮かんだのはCHINA DRUM!涙腺を刺激する陰りがありつつもポジティブさも同時に感じさせるメロディー、セルビアに行ったことはありませんが、セルビアの気候もUKのように湿った感じなのだろうかと思わずに入られません。曲によってはMOD PUNK/POWER POPな感じもありと新たな引き出しを開けています。今作も7″シングル同様、WATERSLIDE、UKのBRASSNECK、そしてアメリカからPOP KID、スペインはBARTOLINI、それからオランダはTRAVOLTASのリイシューをしたWHITE RUSSIANも名乗り上げての共同リリース!前作から共同リリースするレーベルが変わらないってすごくないですか?それだけ、このバンドをみんな好きなんですよ。ちなみに前作の7″はすでにレーベル在庫なくなっています!(O)

「SHOPLIFTERSのニューアルバム『SECRET FREE WORLD』をリリースできるなんて!2017年に『Forgiver』7″を共同リリースした、そのセルビアのお気に入りのバンドがパンチ十分なメロディックパンク11曲を再び完成させた。これまで、SHOPLIFTERSをSNUFF、CHINA DRUM、Bob Mould、BIG DRILL CARなんかと比較してきたけど、このニューアルバムはこういったバンドからの影響を構築してマジで特別なサウンドを生み出している。荒々しいBob Mould スタイルのギターに、BIG DRILL CARが完成させたようなエネルギーがほとばしるベースラインをブレンドし、そこにCHINA DRUMのようなメロディーラインをSNUFFのようなポップセンスで作り上げている。一つ一つのパーツは他のバンドと比較することができるけど、最終的にはSHOPLIFTERS独特のものになっているんだ。控えめに言っても、今作は傑作だろう!これまで築き上げてきたものをより熟成させ、なんと言ってもこれまでよりもキャッチーなものに昇華させているんだ。」(Tim, PopKid Records)

(収録曲)
01. Erase
02. Overdoser
03. Secret Free World
04. Everybodys Nobodys Fool
05. When Travelling
06. Between Us
07. Saved By The Bell
08. Fortifier
09. Wrong
10. Do Better
11. Familiar Song


7月
02

WS198: HONEST THIEVES “INEPTITUDE” 7″+mp3

※2019年7月24日リリース
※限定330枚
※Blue Vinyl
※ダウンロードコード付き

ここのところ、新しいバンドも色々と出て来て勢いを見せているUKシーンですが、UKメロディックパンクファン要注目の新しいカーディフのトリオの登場ですぜ!ALL IN VINYLシリーズに登場していたグラフメロディックパンクDIVIDERSと、TURNOVER、MOCK ORANGEチルドレンなサウンドでDog Knight ProductionsからリリースしてたPIPEDREAMのメンバーが結成したのが、こちらのHONEST THIEVES!前身バンドとはかなり変わったサウンドでビックリです!まだ音源を出していないにも関わらず、ライブを見た人の口コミで多くのツアーバンドのオープニングアクトに続々と指名されているそうですよ。実は元々この作品のリリースの話を聞いた時は前にやっていたバンドのこと全く知らされてませんでした(笑)Brassneck RecordsのScottから、すげーライブ良いバンドいるんだけど、共同でリリースしないと誘われてレコーディングを終わるのを待って聴かせてもらったのがキッカケです。聴いてみたらLEATHERFACE以降のいわゆる正統派UKメロディックに、HOT WATER MUSIC、IRON CHICといったUS東海岸の哀愁シンガロングメロディックが融合し、と書くとこれまでもそういうバンドいたでしょ?と思うかもしれないけど、とにかくこのバンドの轟音ギターに惚れたんです。ここ最近個人的に再燃してるFLUF、HUFFYといったメロディック版DINOSAUR Jr.といったサウンドにリンクしていたのです。疾走チューン3曲はもうビール片手にオーディエンスがシンガロングする姿が思い浮かびます。が、ラストの爆音のギターでジワジワと突き進むラストの曲が癖になるんですよ。現時点での彼らの姿を詰め込んだ渾身の4曲入り。お楽しみに!

(収録曲)
A1 – Open Letter
A2 – Start Again
B1 – Won’t Be Long
B2 – Defeated


ほい、SATURDAY NIGHT KARAOKE JAPAN TOUR 2019のおさらいですよ。
ツアー日程の詳細まとめました!
各公演それぞれ予約を受け付けてますんで是非会場に足を運んでください。ライブ会場ではこのツアーのためにSATURDAY NIGHT KARAOKEとTHE HUM HUMSの新曲それぞれ3曲づつ収録したスプリット音源販売してますので!

2019/7/7(日)東京下北沢Basement Bar
[WATERSLIDE RECORDS pre. LIVEAGE Vol.78]
OPEN/START: 17:00/17:20(予定)
ADV/DOORS: 2800円/3500円(なので予約してください!この日はツアー2バンドっすよ!)

with
Crocodile God (UK)
Three Minute Movie
The Nerdy Jugheads
The Hathaways
The CCS
The Hum Hums

DJ: GUNGUN (CHEERS!)

DJにCHEERS! PUNK RADIOでもおなじみのCHEERS! CREWのグングンが参戦決定!

2019/7/10(水)東京早稲田Zone-B
[DANCE MY DUNCE VOL.95]
OPEN/START: 18:30/19:00
DOORS ONLY: ¥1500 ※18歳以下身分証提示で無料(D代別)

with
Trash of Acorn(from 大阪)
WHITE SURF(from 大阪)
AFOK
SAKURA

2019/7/11(木)茨城取手Dendelion Cafe
[The Hathaways pre.]
OPEN/START: TBA
ADV/DOORS: TBA

with
The Hathaways
sweet children
Grill Chickens
The CiMPTYS
and more

2019/7/12(金)神戸三宮Studio 246
[Piggies pre.]
OPEN/START: 18:30/19:00
DOORS ONLY: ¥1500

with
Piggies
The Hathaways
Toy-Pooh-Dolls
The Hum Hums

2019/7/13(土)名古屋納谷橋カラオケまねきねこ
[Joke or Treat×BEAGLE pre.]
OPEN/START: 16:30/17:00
DOORS: ¥1500 D別
DRINK: ソフトドリンクバー¥500 アルコール飲み放題¥1,500

with
BEAGLE
SOCIAL PORKS
STUPID PLOTS
The Nerdy Jugheads
The Hathaways
The CCS
and more

 

前売チケットの予約は各バンド、各公演企画者、またはうちでも受付してますので、お気軽にメールくださいませ!

前売チケットの予約は
前売り予約(メール受付分): pre-order@watersliderecords.com

予約の際はメールに下記情報をお願いします。
・名前フルネーム:「」
・希望公演日:「」
・枚数:「」

必ずこちらからメールで返信しますので、返信が来ないという方は携帯やご利用のメーラーのドメイン設定を確認して下さい。

 

各会場限定販売予定のスプリットはこんな感じです。
SPLIT SATURDAY NIGHT KARAOKE / THE HUM HUMS CDR

(収録曲)
1. SATURDAY NIGHT KARAOKE – Glockenspiel
2. SATURDAY NIGHT KARAOKE – Barber Girl
3. SATURDAY NIGHT KARAOKE – She’s The Only One(written by THE HUM HUMS)
4. THE HUM HUMS – December
5. THE HUM HUMS – Marionette
6. THE HUM HUMS – T.S.B(written by SNK)

お楽しみに!


POHGOHに続いて今度はSNOWINGの日本ツアーが発表された!これは事件です!ALGERNON CADWALLADERと共に今日のエモリヴァイバルムーブメントを先導した米国ペンシルバニア州の伝説SNOWING、全音源集をリリースさせてもらった時に、再結成は絶対にしない!って言ってたのにあっさりと覆しやがった(爆)いいのです、いいんですよ!ついにSNOWINGが見れるんだもん。
僅か1枚のアルバム、2枚の7″、1枚の4 WAY SPLIT、ツアー用50本限定のカセット、ローカルレーベルのカセットコンピのみをリリースして、注目を集め始めた矢先にあっさりと解散。多くのバンドに影響を与えてるのは皆さんもご存知の通り。そんな、オリジネーターの1バンドが、日本ツアーのために結成してやってくる。素直に喜ばしいことじゃないですか。確実に海外からもこのバンド見にくる人がやって来そうな気配です。みなさんお見逃しなく!





SNOWINGのチケットは2019/06/06から発売予定です。詳細はハジメのサイトをチェックしてください!
INFO: http://thelostboys.malegoat.com

SNOWING JAPAN TOUR 2019「日本で雪が降る」

11/24(日)八王子 Rips

11/25(月)新代田 Fever

11/26(火)心斎橋 Conpass

11/27(水)名古屋 Party’z

チケットの購入方法、各公演の詳細はハジメのサイトをチェックしてください!
INFO: http://thelostboys.malegoat.com


WS156: SNOWING “EVERYTHING” CD

SNOWINGの全音源集まだまだあります。


6月
05

BTRSV044: FOUR LETTER WORD ‎”ZERO VISIBILITY (EXPERIMENTS WITH TRUTH)” LP

※7月下旬リリース予定
※Random Mix/Effect Vinyl(300枚限定?)
※LEATHERFACEのフランキー・スタッブスお気に入りのバンド

FOR FANS OF: LEATHERFACE、YOUTH BRIGADE、B級哀愁メロディックパンク

1991年英国カーディフで結成されたメロディックパンクバンドFOUR LETTER WORDが1999年に、YOUTH BRIGADEのメンバー運営のBetter Youth OrganizationからCDオンリーでリリースした2ndアルバムがついに初のアナログ化!アルバムは全作品LEATHERFACEのフランキー・スタッブスがプロデュースをするほどお気に入りのバンドで当時注目されていました。今作は彼らのアルバムの中でもベストに挙げる人も多い傑作でアナログ化が望まれていました。そもそも、このアルバムをリリースした数週間後に、彼らのバンド名が、アメリカではすでに商標登録しているバンドが存在していたことで、販売停止しないと裁判に持ち込むという手紙がロサンゼルス最大のエンターテイメント法律事務所から届き回収せざるを得なくなってしまったんですよね。あの時代はそういうくだらないことするやつらしょっちゅういましたね… そのため、あまり市場に出回らなかったことも、日本でこのバンドの知名度が挙がらなかったんではないかと思います… それでも、OFF WITH THEIR HEADSとのスプリットリリースなどでも日本では好きな人にはずっと支持されていますが。とにかく、今作は彼らのベスト音源。UKメロディックパンクをベースにしながらも、ストリートパンク色もあったのでHARD SKINなど支持していた人からも人気がありましたね。もちろん、Better Youth Organizationがリリースしていることでもわかるように男臭い哀愁のメロディーはYOUTH BRIGADEにも通じるものがプンプンしています。STICKS AND STONESや後期POLITICAL ASYLUMのような、カルトな哀愁メロディックファンも再び聴き直して欲しい内容ですね。悲運に遭遇したFOUR LETTER WORDの2ndアルバムが、リリースから20周年を経てついにリイシューとなります。これはうれしい。そしてきちんと再評価されてほしい。Waterslideとも親交の深いBrassneckとの共同リリースとなります。


(収録曲)
A1 MAKE ME A WINNER
A2 UNCONDITIONAL
A3 SUBTERRANEAN ZONE
A4 REMOTE CONTROL
A5 THE HOME FRONT
A6 YOUR GODS WON’T SAVE YOU NOW
B1 EMERGENCY BROADCAST
B2 MEMENTO MORI
B3 ALL AMERICAN WAR
B4 BROKEN PANE
B5 PLAYGROUND POLITICS
B6 THE LAST TRANSMISSION


ついに90’sエモPOHGOHが日本にやってきます!94年KeithがSLAP OF REALITYが一度解散した後に、そのSLAP OF REALITYのメンバーや、後にDOWN BY LAWへ加入するSamとともにBALANCEを結成(Samは結成後すぐにDOWN BY LAWへ加入するため脱退)。このBALANCEまじでSAMIAM好きなら聴いてください。むちゃくちゃかっこいいんで。が、SLAP OF RELITYが復活すればメジャーと契約できるという話に速攻で乗ったため敢え無く再結成するためにBALANCEは解散… そして残されたKeithはPOHGOHを94年に結成したのでした。そんな感じで始まったバンドだったそうです。
時はまだエモやメロディックと分けて考えられていなかった時代。95年にDISCOUNTとCOMBINATIO GREYとの3 WAY SPLITでこのバンドを知った人も多かったのではないでしょうか?それから、BRAIDとのスプリット、さらに彼らの知名度を決定的にしたのはDEEP ELMの「エモ日記」第一弾に収録されたことでしょう。このコンピに参加したことで、フロリダの1バンドに過ぎなかった彼らの知名度は世界中のマニアックな人たちに一斉に知られることになったはず。まだその当時はDEEPELMを今のようにエモ/インディーロックレーベルという風な位置付けもされてなく、STARMARKETやBUFORDをリリースしてたんでメロディックな人も途中まではこのレーベル追っていたと思うけどだどね。そこまでDEEPELMも大きくなかったし、俺の友達のバンドですらそこに収録されてるからね。
話は逸れましたが、しかし、「エモ日記」に参加した彼らですが、「エモ日記」発表の1年後、97年にリリースした1stアルバム「In Memory Of Bab」は、最初からつまずくことになる。アルバムの1曲目を予定していた名曲”Friend X”が、DEEPELMのコンピに提供してしまっていたばかりにDEEPELMから権利はうちが持ってるから収録しちゃダメと通告を受ける(ホント奴らは残念。LATTERMANも同様にすごく彼らとの契約の縛りで苦しんで解散をすることになった。)しかし気を取り直し、その曲を除いてアルバムを発表したが、さらに、いかんせんローカルレーベルからのリリースで流通が壊滅的だった。リリースから20年以上経た今でもリリース時以上に高い評価を得ているのだけれども、当時日本では入荷するのも困難だった。ってかアメリカ国内でも広まっていない。そして残念にも99年にバンドは解散をしてしまう…
けれど、彼らの評価は皮肉にも解散後に上がり始める。日本でも定期的に再評価されて、うちでも初期音源集「All Along」は彼らのレーベルNew Granada Recordsのデッドストックを何度も入荷して100枚以上販売させてもらった。2001年にSusieは多発性硬化症と診断され、それ以来車椅子の生活でその病気とずっと戦い続けながら、結婚したドラマーのKeithとはREC CENTERをやったりしていたけど、やっぱりみんなが待ち望んでいたのはPOHGOHの再結成だった。もしも、「In Memory Of Bab」がきちんとした流通経路で広まっていたら、絶対にJEJUNE、RAINER MARIAと並ぶ女性ボーカル90年代エモを代表する地位に今日君臨していたといまだに俺は信じているし。
彼らは定期的にというか年に1度くらいのペースで再びPOHGOHを地元のライブハウスでやったりしてたけど、それでもみんなが願っていた完全復活はしなかった。2014年に結成20周年を祝う地元でのライブをやる際に会場限定で50枚のみで3曲入りの10″をリリースするんだけど、このメインボーカルを務めているのは最初のボーカリストKobiで、Susieはコーラスで参加するのみ。恐らくこの時期Susieの体調は悪く必死にリハビリをしていたと思う。
そして2016年頃にKeithからの連絡で、Susieも安定してきて新曲作り始めたからアルバム作って復活しようと思ってるんだっていう話を聞いた。これにはテンション上がった。完成までどうなるかわからないし、本当に復活するんだったら大きなレーベルからリリースした方が彼らのためになると思ったから、とにかくやってみなよ。誰も出してくれるとこなかったらNew Granadaと必要だったら俺がやるからいいじゃんって返して、Keithもそうだよね。って返事くれたな。そして、2017年200枚限定でアナログでリイシューした1stアルバム「In Memory Of Bab」が彼らが思っていた以上の高評価を得た、このことが確実に彼らの心の迷いを消し去ったと思う。
でもって2018年彼らはJ. Robbinsとともに待望の復活作を作り上げた。で、やっぱり日本はお前のとこでやってくれない?アメリカは自分たちでやるからって。えっマジ?本気で言ってるの?って返したらプリプロ聴いてみてってSoundcloudのリンク送ってくれた。聴かなくても断るわけないじゃんか!で、ついに実現となったのが「Secret Club」。
ずっと前から日本に行きたいって言い続けてた。で、去年の10月後半にmalegoatのハジメがアメリカでPOHGOHのライブ見て「クソやばいです。日本呼びましょう!」ってライブ中に連絡くれたんだった。そして、アルバムをリリースするやMINERALとのツアーが決定。Susieがツアーやれるか試してくると少し彼らも不安だったようだけど問題なくやり切り、すぐさまJAWBREAKERの復活ツアーの帯同の指名を受け、Keithから大丈夫日本に行ける。ツアーを組んで欲しいと。彼らの、Susieが車椅子で移動できて無理しないような感じでという要望を叶えるべく、ハジメとも何度もやりとりして彼らのGOサインも出てようやく発表することができました。
ついにPOHGOHが彼らの夢である日本ツアーを実現するためにやってきます。現在もSusieは難病指定されている多発性硬化症と日々戦っています。「Secret Club」の歌詞は彼女が病気を発症してからの思いが詰まっています。訳しながら涙も出たけど、歌詞の終わりは負けないポジティブな思いで溢れている。そんな彼らが日本にやって来たかったという思いがみんなに届きますように!ぜひ各地に足を運んでください。今回のツアーには、POHOGOHの古くからの親友であるRAINER MARIAの歌姫Caitが全公演でソロでオープニングをやってくれます。Susieのために一緒に来てくれるんです。これやばいっしょ。それだけPohgohの日本ツアーを彼女も応援してるんです。その想いに応えるべく、ハジメの在籍しているmalegoatがツアーを一緒にも回ってくれるんです。
そして、ツアーに合わせてリイシューした1stアルバムも売り切れてしまったのでCDで再発します。逃してしまった方、今度こそ手に入れてくださいね。

POHGOHのチケットは本日から発売予定です。詳細はハジメのサイトをチェックしてください!
INFO: http://thelostboys.malegoat.com

It’s real. 🤯thank you to Hajime and Kazu for making this happen!!! And I get to hang with my soul sister Caithlin De Marrais too?! Wow. by Susie
「ついに現実に!この機会をくれたハジメとカズありがとう!親友のCait(Rainer Maria)と一緒に行ける。やった」スージー

More dreams coming true in 2019! by Keith
「2019年またもや夢が叶うぞ!」キース

Uh, so this is actually happening…. 😳 by Matt
「あー、これが現実になったんだ…」マット

POHGOH JAPAN TOUR 2019
9/14(土)大阪 Conpass
POHGOH / Caithlin De Marrais / malegoat / and more
Doors 18:00 Show 18:30

9/15(日)名古屋 Party’z
POHGOH / Caithlin De Marrais / malegoat / and more
Doors 18:00 Show 18:30

9/16(月・祝)東京 Fever
POHGOH / Caithlin De Marrais / malegoat / and more
Doors 18:00 Show 18:30

チケットの購入方法、各公演の詳細はハジメのサイトをチェックしてください!
INFO: http://thelostboys.malegoat.com

POHGOH “Secret Club”

POHGOH “In Memory Of Bab”