WS193: TURNCOAT “My dear ex…” CD

※2019年4月24日リリース
※帯、歌詞+対訳付き/紙ジャケ仕様

2010年結成、DRIFTAGEやFRAGMENTSを母体として四国を中心に活動する男女混声メロディックパンクバンドTURNCOAT。2015年カセットでリリースされた『I.R.I.S』はリリースと同時にソールドアウト、WaterslideからすぐにCDリイシューしましたがそれもあっという間にソールドアウト。。。(近いうちにリイシューも考えてます、もうちょい待って。)そして2016年リリースの沖縄のoffseasonとの2枚組のフレキシ音源もありがたいことに即、完売。海外からもなんとかTURNCOATの音源が手に入れらないかと言うメールが頻繁に来るぐらいに多くの人に愛されているのは嬉しい限り。そんな状況のもと、みんなが待ち望んでいたニューアルバムがついに完成!これがみんなの期待を軽く飛び越えるであろう11曲入りの大傑作が登場!再生ボタンを押すと、ドラムロールが鳴りワクワクさせられ、ギターと歌が放たられた瞬間でこのアルバムの良さが予感できるんじゃないでしょうか。SNUFFY SMILE以降の日本のメロディックパンクサウンドを継承しつつも、昨今のUSエモリヴァイヴァル~オルタナティヴロック~インディーロックとももろに共鳴していますが、根底にあるのは骨太のパンクなので上っ面のサウンドなんかじゃない!繊細でありつつ力強くダイナミック、熱さの中にも泣きの哀愁、そして彼らの代名詞とも言える男女混声ボーカル。これが嫌いな人いるわけないじゃないですか。だから、TURNCOATのライブにはパンクロック、メロディック、エモ、ハードコアといった幅広い層の人間が足を運び一緒に歌い、拳をあげ、笑顔が満ち溢れているんです。『I.R.I.S』以降確実に広がった彼らの音楽性をさらに開花させた今作。インディーロックにもっと傾倒していくんじゃないかと思ってた人もいるんじゃないですか?いやいや、まさにメロディックパンク炸裂なのですよ。疾走ナンバーもしっかりと収録されてますから!コーラスにはPEAR OF THE WESTのマミちゃんととギターのショー君が参加。どこに参加しているのか探してみてください。すぐわかると思うけど。とにかく最高すぎる内容になったますんで期待して待っていてください!アルバムにぴったりなこのアートワークはshonohirokoさんによるもの。


(収録曲)
1. For your right
2. My dear ex…
3. Crushed by the naked king
4. Nervous breakdown
5. Translucent
6. Contradiction
7. Overflow
8. With you, Without hope
9. Wrong distance
10. Resistance lurking in the basement
11. Calmly burning

先行販売もありのレコ発情報はこちら!
奮ってご参加ください!

2019年4月6日(土)
Waterslide records presents “Liveage Vol. 77”
“TURNACOAT & NAVEL release party”
at 下北沢Three
OPEN: 17:30 START 18:00
Adv: 2,500yen Doors: 3,000yen

(出演)
NAVEL
TURNCOAT
malegoat
Shipyards

2019年4月7日(日)
“TURNACOAT & NAVEL release party”
at 名古屋東山スタジオ246
OPEN/START 18:30

(出演)
NAVEL
TURNCOAT
fish
4Brothers

4/6(土)の前売り予約はこちらから!

前売チケットの予約は
前売り予約(メール受付分): pre-order@watersliderecords.com

予約の際はメールに下記情報をお願いします。
・名前フルネーム:「」
・連絡先電話番号:「」
・枚数:「」

必ずこちらからメールで返信しますので、返信が来ないという方は携帯やご利用のメーラーのドメイン設定を確認して下さい。


3月
08
Filed Under (1.WATERSLIDE, 1.関連レーベル情報!) by wsrecords

WS195: WEAK “The Wheel” LP+mp3

※2014年4月中旬リリース予定
※限定500枚(Waterslide分は50枚予定)
※歌詞対訳付き
※ダウンロードコード付き

WEAKは2018年初旬にスペイン・マドリードで結成されたばかりの新しいバンド。そんな結成間もないバンドを何故リリースしたか。その答えは簡単!これまでに全ての音源をWaterslideからリリースしているWILD ANIMALSのベーシスト、フォンくんが結成したニューバンドだから。La Agonía de Vivirというレーベルを運営しているフォンだけど、元々NOT ON TOURをリリースしてるように彼は俺と同じようにポップパンク、メロディック、ハードコア、エモと色々なバンドをリリースしてる。このところ彼が10代の頃に夢中になっていたSATANIC SURFERS、NO FUN AT ALL、UNDECLINABLE AMBUSCADE、G.A.S. DRUMMERSといったメロコアバンドの過去の傑作アルバムをリイシューしていてその流れで彼自身もメロコアバンドがやりたくなってこのバンドを結成したってわけです。一緒にやっているのはスペインのエモ/インディーロックバンドULISES LIMAなどのメンバー。全員ツアーやりまくりの現役バンドのメンバーなんで演奏もかなり玄人なんで全然新人っぽくないんだけど。NOFXやLAG WAGONに影響を受けたその後の第二世代のカリフォルニアやスウェーデンのバンドのサウンド目指しているというこのサウンド、普段コテコテのメロコアサウンドのバンドをリリースしないうちですが、このヨーロッパ独特の哀愁メロディーの応酬にはやられちゃいましてリリースとなりました。ってかこれさ、CADILLAC BLINDSIDEだろが!しかも、4曲目の”Intoxicated Society”ではWILD ANIMALS/LOSS LEADERSの紅一点ポーラがボーカルを取るというガールメロディック好きにはたまらない曲をぶち込んできています。90年代にメロコアで熱くなった方、その後の高速メロディックに夢中になった方、ただ単に哀愁メロディックを愛する方、みんなにオススメできるバンドです。DIYネットワークを使い、BCore含む、世界の8レーベルが共同でリリース。

(収録曲)
1. The Wheel
2. Nothing But Numbers
3. I’m Lost
4. Intoxicated Society
5. Parachutes
6. Double Standard
7. Solitaire
8. Still Makes No Sense


2月
04

WS194: STEVE ADAMYK BAND “PARADISE” CD

※2019年3月20日リリース予定
※帯、歌詞付き
※国内盤CDのみボーナストラック2曲追加収録

FOR FANS OF: SONIC AVENUES、MOTHER’S CHILDREN、SEDATIVES、GENTLEMEN JESSE、MARKED MEN、DICKIES、BUZZCOCKS、70’sパンクロック/パワーポップ、ポップパンク、ガレージロック

カナダ・オタワのパンクロックバンドSTEVE ADAMYK BANDの6枚目のアルバム!相変わらず世界をツアーで飛び回ってる彼らですが、前作からSONIC AVENUESのSebとMaxも加入するというニュースもありましたね。しかし、やはりこのバンドの行動力にはついて来れず、今作ではまたメンバーに変更があります。THE ACORNで活動していたPat Johnsonをドラムに、URANIUM COMEBACKのJohnny Oをベースに迎えております。
今作はオリジナルメンバーであるDave Williams(CRUSADES)をコーラスで参加しています。まさにDirtnapサウンドとも言えるポップでありながらも芯はパンクロックというスタイル。そこが彼らがパンクロック、パワーポップ、ポップパンクファンにも受け入れられている所以でしょう。まずはオープニングはキラキラしたパワーポップナンバーで幕を開けると、続く2曲目にはキラーパンクを繰り出し、続く3曲目はポップパンクナンバーとSTEVE ADAMYK BANDの持ち味を存分に楽しめる内容と今作もなっています。もちろんアナログシンセも炸裂してますぜ!今作を引っさげての二度目の日本ツアーも現在計画中楽しみに待っていてください!ほんとMARKED MAN以降のガレージ/パンクロックシーンの後継者相変わらずのセンスを発揮!とにかく彼らのこれまでの活動の集大成が詰め込まれていて、むちゃくちゃ成長を感じられると思います。国内盤のみ2曲のボーナストラック追加して全14曲でお送りします。The Kicks(The Incredible Kidda Band)の名曲”Get Off The Telephone”のカバーもばっちりです。
レコーディングはCRUSADES、CREEPSなどを手がけるMike Bond、そしてミックスはWHITE LUNG、JAPANDROIDSなどを手がけるJesse Ganderにより、これまでで一番ガッツンとくるサウンドに仕上がっている。

(収録曲)
1. The Letter
2. In Death
3. Paradise
4. Waiting To Die Part 1
5. Waiting To Die Part 2
6. When I Was Gone
7. Something Vicious
8. Take It To The Top
9. No Help
10. Left in Pieces
11. Get Off The Telephone (The Incredible Kidda Bandカバー)
12. The Deep End

ボーナストラック
13. Kinda Ill
14. Swap Meet Love(未発表曲)


1月
08

WS192: THE MURDERBURGERS “WHAT A MESS” CD

※2019年2月27日リリース予定
※帯、歌詞付き
※国内盤CDのみボーナストラック6曲追加収録

FOR FANS OF: SCREECHING WEASEL、THE QUEERS、TEENAGE BOTTLEROCKET、MASKED INTRUDER、THE APERS、ラモーンパンク

2016年前作「THE 12 HABITS OF HIGHLY DEFECTIVE PEOPLE」をWATERSLIDEからリリースし、同年初の日本ツアーをTHE NERDY JUGHEADSと行ったスコットランドのポップパンクトリオTHE MURDERBURGERSのニューアルバムがついに登場!7作目となります。Asian Man(US)、IT’S ALIVE(US)、Monster Zero(欧)、Brassneck(UK)、Surfin’ Ki(伊)と世界中のレーベルからリリースをしているくらい世界中にファンがいるバンド。とにかくツアーをやりまくるが故にメンバーがついていけずにコロコロ変わっていますが。。。日本ツアー後のヨーロッパツアー中に早速メンバーが変わっています(笑)けれど、このバンドはメインパーソンFraserがいれば成り立つのです。大きな声では言いませんでしたが前作のレコーディングで演奏をしていたのはMASKED INTRUDERのメンバー達です。そのMASKED INTRUDERのメンバー1人がいけなかったUKツアーではFraserがグリーン役をやってました。で、ライブ後にみんな俺のこと本物のGreenだと思ってすげービールおごってくれたよという報告もありました(笑)SCREECHING WEASELやTHE QUEERSとラモーンズ影響下ポップパンクファン中心に人気のあった彼らだけど、作品をリリースするごとに泣きのメロディーを全面に出してくるようになって今やメロディックパンクファンにも受け入れられている。それも納得、こんな切ないメロディーで苦悩をぶちまけた歌詞で歌われたら魂も揺さぶられるってもんです!ほんとネガティブなんだよなぁ。とにかく熱くなると同時に泣けるポップパンクはこのMURDERBURGERS!今作もミックスはALKALINE TRIO、THE LAWRENCE ARMS、THE MENZINGERSなども手がけるMatt Allisonで、ゲストにはBAD COP/BAD COPのStacey Deeといったようにツアーで培った仲間と制作されている。そろそろメロディック派の人も気づいてくださいね。

(収録曲)
1. Turning 30 Was An Eye Opener
2. I’m Sorry About Christmas Eve
3. The Art Of Being A Sad Sack Of Shit
4. Shots In My Skull
5. Pick A Knife, Any Knife
6. It Better Rain Tomorrow
7. Dying On An Empty Stomach
8. October Lied To Us
9. You Deserve Better, Samantha
10. I Remember Feeling Alive
11. Hardwell Close
12. Axes To Grind
13. The Things That Help You Sleep At Night
14. The Thing That Helps Me Survive

国内盤ボーナストラック
15. Turning 29 Was A Mistake
16. Feeling Strangely Fucked
17. 7 Months
18. There’s A Special Place In Hell For Both Of You
19. All I Think About Is Sleep (featuring Stacey Dee from Bad Cop/Bad Cop)
20. Wasting Time (Teenage Bottlerocketカバー)

15-18: from the “Shitty People & Toothache” EP
19 & 20: from split 7″ with City Mouse


12月
26

WS191: LOSS LEADER “S/T” LP+mp3

※限定300枚(うちWS分は30枚)
※ダウンロードコード付き

スペインから期待のエモ/ポストハードコアバンド現れる!ここ最近のエモバンドのシューゲイズ化やパワーポップ路線への変更を求めておらず90’sエモを感じさせるサウンドを求めている人このバンドですよ!WILD ANIMALSのドラムボーカルのPaulaが、同じくスペインの90’sスタイルエモ・バンドULISES LIMAのメンバーと新たに結成した3ピースバンドLOSS LEADERの初音源がこちら。8曲入り。彼女たちの繰り出すサウンドはここ最近再評価されているBroken Hearts Are Blue、The Van Pelt、Karateを真っ先に思い起こさせる染みる渋いエモサウンド。静から動のダイナミックな展開に、つぶやくような歌唱法から感情爆発な歌唱法といい90’sエモ感炸裂しています。Paulaのボーカルが顔を出すといきなりJejuneやPohgohを彷彿させるんですよ!特にメインボーカルを取る”Compromise stay aside”は絶品!この曲がアルバムに収録されているだけ、一層メリハリのついたアルバムに仕上がってますよ。La Agonia de Vivir、Pifia Records、Discos Finu、Existence Records、Records Floraとの6レーベル+バンド自身の共同リリースで限定300枚。これマジで良いです。んでもってメロディック派の人もPaulaが歌っている5曲目は聴いてみてくださいよ!(O)

1. Staying alive
2. Dear friend
3. La Pola
4. The song and the sound
5. Compromise stay aside
6. New day
7. Dancing like corpses
8. Six days


12月
11

WS190/TE-036CD: PSYCHOTIC YOUTH “21” CD

※2019年1月16日リリース(国内盤CDは先行リリースとなります)
※帯、歌詞付き
※CDバージョンにはボーナストラック1曲追加だぜ。サンキューヨルゲン先輩!

FOR FANS OF: PSYCHOTIC YOUTH、THE YUM YUMS、SONIC SURF CITY、ポップパンク、パワーポップ、ガレージ・パンク

みんな大好きスウェーデンのパワーポップパンクバンドPSYCHOTIC YOUTHがニューアルバムを完成させてくれた!2017年1月リリースの「THE VOICE OF SUMMER」に続く新作はまたもや15曲収録というビッグボリュームでリリースします!嬉しいことに国内盤にはボーナストラック1曲が追加なんですよ。
今作からメンバーの変更があり、ヨルゲン(ボーカル/ギター)、ウルフ(ギター/コーラス)はそのままに、日本でPSYCHOTIC YOUTHといえばのアルバム「SOME FUN」、「BE IN THE SUN」時代に在籍していたケント!そして極初期のメンバーだったアンダースが復帰しています。でもガレージ時代の極初期って個人的にはそんなになんですけどね(笑)(←けど近年極初期のガレージ時代のPSYCHOTIC YOUTHの作品再評価されてて値段が高騰中なんだけどね)で、肝心の内容なんだけど、全く衰えることのないヨルゲンの色っぽいボーカルは健在で、サウンドもまさにPSYCHOTIC YOUTHファンのことをわかってらっしゃるっていうみんなが求めているPSYCHOTIC YOUTHサウンドを再び届けてくれてます。キラキラなパワーポップパンクナンバーを中心にホットロッド、シンセ全開の甘酸っぱい曲もあり、ライブで踊りまくれるガレージチューンもあり、全体を通してより「SOME FUN」、「BE IN THE SUN」時代へと戻っていますね。前作よりも疾走感のある曲もあるくらいだしね。歌詞は相変わらずのラブソング!前作「THE VOICE OF SUMMER」もかなりの傑作だったけど、今作はより弾けていて同時に泣ける曲が増えている!まさにモンスターな大ベテラン!今作も国内盤はTarget EarthとWaterslideによる共同リリース!ポップパンク、パワーポップファンは無条件で聴いてください!アートワークはSONIC SURF CITYも手がけているNiklas Wrangbergによるもの。

(収録曲)
1. Mumble
2. Wither Up And Die
3. Transition Love
4. Space Cadet
5. Nr 1 In My Heart
6. If Not For You
7. You’re The One
8. Girl
9. Dreams
10. If You Want My Love
11. You
12. Kingdom To Be Found
13. She Kills Me Everyday
14. Dance Baby Dance
15. Cynical Girl(ボーナストラック)


11月
28
Filed Under (1.WATERSLIDE, 1.関連レーベル情報!) by wsrecords

WS171: RAD OWL “MADISON BEAST” CD

※2018年12月19日緊急リリース
※限定200枚
※帯、歌詞付き
※CDバージョンにはボーナストラック2曲追加

FOR FANS OF: MARBLE、DESCENDNETS、ALL、SAMIAM、BIG DRILL CAR、DOUGHBOYS、GAMEFACE、FUN SIZE

2017年WATERSLIDEからの長年のラブコールがついに実りリリースすることができた90’sオブスキュアCRUZIAN POP/MELODIC PUNKバンドMARBLEのディスコグラフィー。そのディスコグラフィーから刺激を受けたのかどうかはわからないけどボーカルのJeremyがニューアルバムをついに結成!これがMARBLEの続編となるザクザクギターに動きまくるベースのメロディック/ポップパンクバンドなのです!しかもメンバーにはMARBLEの前身バンドDO-OVERの奴もいるよ!とにかくこのメンバーたちが過去に渡り歩いたバンド名を少し挙げるとSAMIAM、ALIGN、THE STEREO、GRATITUDE、THE TANK、ATTENTION、POCKET GENIUS、DRAG THE RIVERなどなど!この錚々たるメンバーがJeremyの元に集い産み落とされたのが今作で14曲入りとなるデビューアルバム。まさにMARBLE自体と変わらないJeremyのボーカルワークに、DESCENDNETS、ALL影響下のサウンドにSAMIAMやGAMEFACEのエモーショナル感を加えたメロディーにはやっぱりこれが好きなんだという思いが伝わってくる!こちらのバンドも喜んでサポートさせてもらいますぜ!まずは1曲目聴いてみちゃってくださいよ!

(収録曲)
01. Hannah
02. Alladin’s Castle
03. Sometime Before April
04. 10 pm pm pm
05. Ape is on the Eighth
06. Standardized
07. Tread
08. Bleeding Cowboys
09. Divider
10. Sweatpants Man
11. Fortitude
12. Grape Mister Misty
13. Lake Monster(CDオンリーボーナストラック)
14. Next(CDオンリーボーナストラック)


11月
28

WS189: PALE LIPS “AFTER DARK” CD

※2018年12月12日リリース予定
※国内盤CDは先行リリースとなります
※紙ジャケ仕様
※帯、対訳付き

FOR FANS OF: PEACH KELLI POP、BABY SHAKES、NO BUNNY、MISS CHAIN & THE BROKEN HEELS、NIKKI AND THE CORVETTES、SHANGRI-LAS、RAMONES、PUNK ROCK、POWER POP、ROCKN’ROLL

SONIC AVENUESのMaxに見出され、そのMaxプロデュースで2016年にリリースされた1stアルバムが日本だけでなく世界中で話題となり、現在世界中のパンク、ロックンロールのフェスなどに呼ばれるようになったカナダ・モントリオールのバブルガムパワーポップ/ロックンロール女子4人組PALE LIPSが2ndアルバムを完成させた!ブレることなく1stアルバム同様、キュートながらもしっかりとロックンロールしまくるゴキゲンな12曲。誰もが知ってるロックンロールの基本を散りばめる遊び心も健在。 50’s~60’sフィーリングに今作ではブギーも散りばめたシンプル&ファンなバブルガムポップ/ロックンロール!歌詞もさすが女の子で恋愛からちょっぴりエッチなことまでも(笑)ポップパンクファンまでニンマリなアッパーなロックンロールはガールズ・ポップファン、パワー・ポップファンだったら間違いなしなやつです。NIKKI AND THE CORVETTESやM’N M’Sのような先駆者からPEACH KELLI POP、BABY SHAKESといったガールズバンドが好きなら!もちろんカナダ・オタワシーンのパワーポップ/パンクロックバンド好きな人もですよ。アナログ盤はヨーロッパではAlien Snatch、USはSpagetty Town Records、カナダはGods candy Recordsから2019年リリース予定。プロデュースはYESTERDAY’S RINGのRyan Battistuzzi。前作同様、PEAH KELLI POP、STEVE ADAMYK BAND、FIRST BASEなども手がけるオタワのKenneth MacLaurinによるクールなアートワークでお届けします。

(収録曲)
1. Some Sort Of Rock n’ Roll
2. I’m A Witch
3. Hanky Panky Franky
4. You’re A Doll
5. That Old Ghost Don’t Lie
6. All My Baby Brought Back Was The Blues
7. The Kids
8. Johnny
9. Hiding From The Moon
10. Show Me Another Way To Your Heart
11. Doo-Wop Showaddywaddy
12. Cosmic Love


11月
01

WS188/DUMBCD029: FLANDERS 72 “This is a Punk Rock Club” CD

※2018年11月14日リリース
※限定300枚
※帯、歌詞対訳付き
※ボーナストラックありの15曲収録

FOR FANS OF: GREEN DAY、THE RAMONES、THE QUEERS、MxPx、SCREECHING WEASEL、THE HUM HUMS、THE NERDY JUGHEADS、90’sポップパンク、00’sポップパンク

日本の裏側、南米ブラジルで2004年に結成されたラモーンズとグリーン・デイをこよなく愛するポップパンクバンドFLANDERS 72が4枚目のアルバムをリリース!前作「ATOMIC」は広島のDumb Recordsからリリースとなりましたが今作はWaterslideとDumbによる共同でリリース。15曲入り。彼らが敬愛するCJ、MARKY、RICHIEの3人のRAMONEたちとの共演を果たしていたり、他にもNOFXやTEENANGE BOTTLEROCKETとなどのブラジルツアーに同行したりもしています。過去のアルバムではTHE QUEERSのJoe Kingがプロデューサーやゲストボーカルとして参加してブラジル以外でも世界中のポップパンクファンの間で一番有名な南米のバンドではないでしょうか。とにかく音を聴くと真っ先に頭に思い浮かべるのが「Dookie」時代のGREEN DAY、しかも歌声もビリーにそっくり!正直、現在の本家よりもみんなが思うGREEN DAYなんじゃないでしょうか。けれどもただのものまねでは終わっていなくて1曲1曲が本当に良い曲なんです。まだ彼らを聴いたことのない人も、とにかくポップパンクが好きであれば絶対にお気に入りのバンドになっていただけるハズ!ボーナストラックのラモーンズに捧げている曲ではCalifornia Sunのフレーズを入れてきたりとニヤリとさせられます。「Ramones聴けば全てオッケー」な歌詞もなるほど。

(収録曲)
1. This Is a Punk Rock Club
2. Warpzone
3. Boring
4. You Don’t Know Me
5. Beer Song
6. What The Hell Is Going On
7. The Same in the End
8. Ana
9. A Shark Took My Baby Away
10. Anything For You
11. Calling All Punk Rockers In Town
12. Nineties
13. Imaginary Lines
14. Fly Away
15. I Feel Better When I Listen to The Ramones


本日無事入国!いよいよ明日からツアー始まりますよ。

eleventwelfth〜

インドネシア・ジャカルタのトゥインクルエモ/インディーロックバンド。元々は二人編成で2014年に活動開始、すぐに同調したメンバー一人が加わり3ピース体制へ。そして2014年から2015年の間にデジタルリリースされた3曲の楽曲がインドネシア国内では瞬く間に話題となりRVIVRを始めとして現在インドネシアをツアーする海外バンドのサポートに抜擢されるようになっている。今回の日本ツアーは4人体制になってるんで1stアルバムを再現できるようになってるようです。トゥインクルギターと流れるようでいて涙腺を緩ませるメロディーは所謂エモリバイバルサウンド好きの琴線に触れるだろう。さらにインストナンバーは彼らが敬愛するtoeからの影響を確実に映し出している。他にも彼らはmalegoatをフェイバリットアーティストに挙げている。このバンドのことを知らずに聴かされたら確実にUSのバンドじゃないかと間違えてしまうだろう。インドネシア恐るべしです。今、世界中から注目を集めているシーンの中心バンド、ついに日本にやってくる。
インドネシア国内ではかなりの人気でライブは驚くほど全員シンガロング状態!見逃すな。

eleven twelfth Japan Tour 2018

10/24(水)新宿 Dues Open 19:30 Start 20:00
adv: 2000yen door: 2500yen
Dues presents

with AGATHA, Seth

10/25(木)大阪 SHINKAGURA Open 18:30 Start 19:00
adv: 2000yen door: 2500yen

SHINKAGURA presents

with nim, SHIZUKU, Fireplay, WIHTE SURF!

10/26(金)甲府カズーホール Open 19:00 Start 19:30
adv: 1500yen door: 2000yen

“hanyu presents “greedy complacency vol.2”

with From sentimental, MOTOCHICA, SHAMES, 名取公園

10/27(土)横浜オリーブスタジオ Open 15:30 Start 16:00
adv/door: 1500yen

LLNPU Blog & Distro presents

with kOTOnoha, Jan flu, in Case of Emergency, Ivorytone, kanari, Runhero, SxGxS

10/28(日)新宿メリーゴーラウンド Open 17:00 Start 17:30
adv: 2000yen door: 2500yen

with Element 5, nitoe, catrina, Short Straw Fate, I LIKE YOUNG GIRL

10/29(月)下北沢Three Open 19:00 Start 19:30
adv/door: 2000yen

WATERSLIDE presents

with DISKOVER (from Osaka), falls, Summerman
六角橋オルタナティブキッチン(food)