MIDWAY STILLニューアルバムリリースに合わせてこれまでにメンバーがやっていた関連バンドも流通開始予定です。これらのバンドは本当にリリース当時流通悪くて、教えてもらわなかったら完全にスルーしてたバンドだったんですよ。やっぱりどちらのバンドもポールが作曲してるだけあって本当にクオリティー高いです。特にGROUCHはホントMIDWAY STILLまんまなメロディーに疾走感でしかも女性コーラスですからね。アレンジが普通だったらMIDWAYの3枚目のアルバムって言っても驚かないと思います。SOUL DESTROYERはMIDWAY STILLを想像して聴くと正直、面食らいますのでMIDWAY STILL好きな方全員にはスイセン出来ないですけど、曲によってはやはりなメロディーあります。
ANTI003CDJ: GROUCH “DYNAMO” CD
※2012年6月初旬流通開始予定
※MIDWAY STILLのフロントマンPaul在籍のバンド
※帯付日本盤仕様
FOR FANS OF: MIDWAY STILL、90′s UKメロディック、UKインディーロック
1997年MIDWAY STILLの一時解散後にボーカル/ギタリストのポール(通称:ルーポー)が同じくMSのベーシストのジャンとともに結成したGROUCHが1999年に唯一残した9曲入り1stフルアルバム。リリース当時流通の悪さからここ日本ではほとんど手に入れることのできなかった作品で、MIDWAY STILLファンですらこのバンドの存在を現在までも知らない人がほとんどじゃないですか?やっとルーポーにこのアルバムの権利が戻ってきた今回紹介させていただきます。
何故にこのアルバムを今になってWSが絡むかは聴いていただければ即時に理解してもらえるんじゃないでしょうかね。まさにこのアルバムこそがMIDWAY STILLのラストアルバム「LIFE’S TOO LONG」と復活後のアルバム「NOTE TO SELF」を繋ぐミッシングリンクと思える作品なんですよ。エレクトロを導入アレンジなかったらまんまじゃないっすか?
ドライビングギターに、MEGA CITY FOUR同様サビで炸裂するキラーメロディー(2ndアルバムのMIDWAY STILLまではこのキラーメロディーがなかったため多くの方に地味という印象を与えているのは間違いないです)、さらにそのメロディーを強力なものにしているのは女性コーラス!半端ない伸びやかなメロディーとフックの効いたメロディーの応酬に圧倒されるはず!特に2曲目から4曲目の流れは鉄板です。MIDWAY STILLのニューアルバムと一緒にぜひ入手してもらいたいです。視聴時にも絶対にサビまで聴いてくださいね。
(収録曲)
1. Out Of The Blues
2. Too Far Near
3. Smile ※listen!
4. Pick Up The Pieces ※listen!
5. Hey! Mr Sartre!
6. What’s The Matter?
7. Sedation
8. Out Of It ※listen!
CSK129J: SOUL DESTROYER “FACELESS” CD
※2012年6月初旬流通開始予定
※MIDWAY STILLのフロントマンPaulとドラマーDecが在籍のバンド
※帯付日本盤仕様
FOR FANS OF: 相当なMIDWAY STILLマニア
GROUCHをリリースするのだったらMIDWAY STILL関連のバンドのこちらも同時リリース決定!現在も継続して活動を続けるこのSOUL DESTROYERはMIDWAY STILLのポールとデックによる覆面プロジェクト。しかもライブは覆面してやってるそうです。アホすぎ。そしてこちらは2007年リリースで現在唯一の13曲入り1stアルバム。これはほぼ日本初上陸!MIDWAY STILLとは一風変わったエレクトロを導入したサウンドで、メタルギターリフに、MINISTRY、KMFDMのようなインダストリアルハードコア、そしてラガマフィンを混ぜ合わせたような骨太のハードパンク/ミクスチャーサウンド。本人たちはBEASTIE BOYSにAC/DCをぶち込んだサウンドと言ってますがこのサウンドでもMIDWAY STILLメロディーが出てくるんですよ。でもMIDWAY STILL好きならこれも絶対聴いたほうがいいとは言いませんから!
(収録曲)
1. Intro
2. Sleeping With Ghosts
3. A Corpse And An Alibi ※listen!
4. Tread On Me
5. Sun Going Down
6. Jackshit
7. Crackpipe Limousine
8. Happiness
9. Die Tonight ※listen!
10. Touch
11. Freak Like Me
12. I Am Sadness
13. I Hate You
予約はまだでございます。
WS071: MIDWAY STILL “ALWAYS END” CD
※2012年6月初旬リリース予定
※歌詞、対訳付き
FOR FANS OF: UKインディーロック、シューゲイズ、UKメロディック、MEGA CITY FOUR、HUSKER DU、MY BLOODY VALENTINE、90′sロック
MIDWAY STILL is back!!!2010年についに初の来日ツアーを敢行し大成功に終えたUKギターバンドの帝王MIDWAY STILLがついに待望のニューアルバムをリリース。さらにパワフルなラウドギターが炸裂し、極上のメロディーを届けてくれた!とにかくサビを聴いて欲しい!このサビで爆発するメロディーはMEGA CITY FOURのWIZを彷彿させるんですよ。じゃないですか?!
2010年まさかまさか突然の再結成を表明しリリースされた前作「NOTE TO SELF」はこれまでの彼らの最高傑作でしたよね?!実際にこのアルバムは、これまで彼らのファンであったUKインディーロック、シューゲイズ、メロディックパンクといったファン層のみならずハードコアファンにまで受け入れられるようになったブランクを一切感じさせない脅威のアルバム内容だったのだから。でもセールス的にはあんまりだったのがすごく残念。むちゃくちゃいいのに!
今作を聞く前までは到底「NOTE TO SELF」を超える作品は産み出せないと思っていた。だけどその想いはこのアルバムを聴き終わった時点で全くの誤りだったことをまたしても思い知らされたよ。繊細で哀愁と美しさを同居させたメロディーと、グイグイと引っ張るハードなサウンドに流れるようなコード進行、疾走感とヘビーさでグイグイ突き進むリズム。そのどれをとっても極上のロックアルバムじゃないですか?!
収録曲から抜粋して紹介すると、これまでのMIDWAY STILLとは思えないほどダイナミックで伸びやかなメロディーをもつ「This Is How It Ends」。余裕でテレビやラジオから流れてきそうなこのスケール感。ラストのサビのリフレインは一度聴いたら思わず口づさんでしまうのは無理もない。「No Guarantees」。この曲はMIDWAY STILLファンが狂喜するまさにMIDWAY STILL節。しかしサビのメロディーの突き抜けっぷりがこれまでの彼らと違うことに驚くハズだ。そして「Cash Cow」。この曲の存在なくしてこのアルバムが成立していないだろう。ライブでは確実に盛り上がり必至のパンキッシュなドライビングメロディックサウンド。この曲のイントロが流れ始めたら迷わずにダイブだろう。そして後半の「It’s Easy」。彼らがシューゲイズを愛してやまないということがリフの時点でわかります。この浮遊感のあるファズギターサウンドに気だるく甘美なメロディー。ズブズブと音の洪水に沈んでいくだろう。
聴いてみてください。どんなジャンルであれロックが好きだったら確実にハマるアルバムです。聴くたびに新たな発見が出来てずっと聴き続けることの出来る本来あるべき音楽の姿が詰まっている。こいつらマジかよ。
今作は国内盤はWATERSLIDE、イギリス国内は前作をリリースしたBOSS TUNEAGEでもFIREでもDOMINO(からのわけが当然無いwww)でもなくMIDWAY STILLが立ち上げたBITTER AND TWISTEDからリリースするというのも彼らのこのアルバムの内容に対しての自信が伺えるのではないでしょうか。
(収録曲)
1. Something and Nothing
2. This Is How It Ends
3. No Guarantees ※listen!
4. Left Behind
5. Miss You ※listen!
6. Cash Cow ※listen!
7. This Time
8. Seeing Red
9. It’s Easy ※listen!
10. Sky’s So Sunny
11. Mr Blue Sky(ELOのカバー)
予約はまだでございます。
BTRCRS053: POLITICAL ASYLUM “SOMEDAY” CD
※2011年5月下旬リリース予定
※日本盤仕様
※帯、メンバー自身による「SOMEDAY」録音当時の状況を綴ったライナー対訳付き
FOR FANS OF: ANARCHO PUNK、ユーロハードコア、UKメロディックハードコア、SOFAHEAD、DAN、JOYCE McKINNEY EXPERIENCE
「WINTER」CDに続き「SOMEDAY」もリイシュー化決定!今作はBOSS TUNEAGEとPASSING BELLS(フィンランドのサッドメロディック番長PHOENIX FOUNDATIONのJallu運営)による共同リリース。
ここ日本でもハードコア、メロディック問わずに人気知名度のある伝説のスコットランド産メロディックアナーコパンクロックバンドPOLITICAL ASYLUMが1985年にリリースした1st 7″に続き1987年にリリースし、メンバーも18歳に成長しさらなるサッドな哀愁メロディーで進化を遂げた7曲入りの「SOMEDAY」12″がついに全曲収録で初CD化!
そして今作にもBOSS TUNEAGEリイシューでは定番となったボーナストラックももちろんありです。「SOMEDAY」リリース時期である1987年オーストリアでのライブの音源が発掘されたので全曲収録しちゃいました。このライブ音源にはもちろん名作1st 7″からの曲も収録で客席からの盛り上がりも体感できます。
1982年HUSKER DUやDESCENDENTSといったバンドに触発されたPOLITICAL ASYLUMがCRASS周辺のバンドやDANとともに活動していたアナーコパンクシーンからの影響とメロディックを融合させた号泣へまっしぐらな物悲しいメロディーに涙・涙です。ってかなんでこんなに胸が締め付けられるメロディーなんでしょか。この当時のメンバー15歳から18歳ですよ。
信じられます?このセンスの良さ。1st 7″で彼らが気に入ってくれた方はもちろんですが、ユーロハードコアから90年代初期のUKメロディックハードコアが好きな人まで気に入ってもらえる瑞々しいメロディックサウンド。PETROGRADやSTICKS AND STONESといった通好みの哀愁メロディックパンク派にも!
(収録曲)
〜taken from “SOMEDAY” 12″〜
1. FLIGHT OF FANCY ※listen!
2. SOLITARY ※listen!
3. STANDING OVER ME
4. DOWN AMONGST THE OLIVE GROVE
5. APATHY
6. SYMPTOM ※listen!
7. SOMEDAY
〜unreleased live tracks〜
8. THE SLAUGHTER (LIVE)
9. SYMPTOM (LIVE)
10. APATHY (LIVE)
11. FLIGHT OF FANCY (LIVE)
12. SOLITARY (LIVE)
13. DOWN AMONGST THE OLIVE GROVE (LIVE)
14. WINTER OF OUR DISCONTENT (LIVE)
15. DO THEY CARE (LIVE)
16. SYSTEM OF WAR (LIVE)
17. PASSIVE FIST (LIVE)
18. NOTHING LEFT (LIVE)
19. SOMEDAY (LIVE)
20. DISARM OR DIE (LIVE)
予約はもう少々お待ち下さい
※関連作品
BTRCRS045: POLITICAL ASYLUM “WINTER” CD
※帯、メンバー自身によるライナーや解説を執筆した対訳つき
※1985年にCORからリリースされたレア盤1st 7″収録。
1985年にCORからリリースされた今作と同タイトルの名盤1st 7″シングル、デモ音源 24曲をまとめたコレクションCD。そしてなんと、メンバーはこの時期僅か13歳~16歳という若さ!
絶賛発売中。SHOP(通販)はこちらから
WS068: SORE SUBJECTS “MISSING LIKE” 7″

※WS盤は限定50枚(ジャケ違い)
※CLEAR VINYL
※mp3ダウンロードコードつき
FOR FAN OF: ラモーンパンク、70′sパンク、THE SPITS、STEVE ADAMYK BAND、MARKED MEN、EPIDEMICS
自主でリリースした1st 7″はリリース直後すぐさまイギリスのキラーパンクレーベルNO FRONT TEETH RECORDSからUK盤もリリースされ、あっという間に世界中のパンクロックファンのハートを掴んだシカゴの男女混成キラーラモーンパンクSORE SUBJECTSの2ndシングルが4曲入りで登場!マジでこのバンドのリリースに早い段階で絡めて最高に幸せです。NO FRONT TEETH RECORDSからリリースされたということで想像するとKILLED BY DEATH辺りの70′sパンクがイメージされますが、このSORE SUBJECTSはベース・ボーカルに女性が在籍していて男女混成ボーカルスタイルなんですよ!で、その曲調も70′sパンク全開ってことはなくラモーンパンク色が濃いので確実にポップパンクファンの心も掴みますね。アメリカではラモーンパンクバンドとして評価されてますし。けれども、STEVE ADAMYK BANDにも通じるポップセンスに疾走感あって女性ボーカルが全面に出てるのでEPIDEMICSなどのUMEAパンク好きも必ずハマる4曲に仕上げてきてます。そう、DIRT NAPからリリースされてるバンドが好きな人は絶対にチェックしてください。1stシングル以上にカラフルになった音色は1曲目のリフからワクワクがとまらないっす。
WS盤は限定50枚でジャケット配色違いでクリアービニールで登場。
Side A:
1. Obscene Calls ※listen!
2. Wearing You Down ※listen!
Side B:
1. Chain Of Command
2. Missing Link
with B.A. from SLOPPY SECONDS!!(ってか太りすぎ!)
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WS067: JUVIE “S/T” 7″ with download code
FOR FANS OF: パワーポップ、PAUL COLLINS、NIKKI & THE CORVETTES、NUGGETS
Fevers, Tine & the Total Babes, Nikki Corvette、そしてStingraysで活動しているTRAVIS RAMINによるキラーキャッチーロックンロールパワーポップバンドJUVIEの待望のデビューシングル!こちらは300枚限定で国内はWSが70枚限定で黒盤、そしてジャケの配色違いでリリース決定!
ジャケのデザインからも分かるように50~60′sアメリカンロックンロールの影響が強いバンドで、50′sに活躍した男女ロックンロールデュオのSHIRLEY AND LEEのEVERYBODY’S ROCKIN’をクランチギターとラフなリズム隊によって現代流にカバーしています!朗らかでキャッチーなメロディーの思わずツイストしちゃいそうな楽曲が満載で、50-60′s ロックンロールファンから初期ビートルズ等のビートバンド、最近のパワーポップバンドが好きな人にもうってつけな一作!むちゃくちゃノリノリです。
(収録曲)
Side A:
1. Chugga Bang Bang
Side B:
1. Everybody’s Rocking
2. Did it Again ※listen!
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WS065: DAHLMANNS / NIKKI CORVETTE 7″ with download code


※WS盤は限定100枚
※ORANGE VINYL
※mp3ダウンロードコードつき
FOR FANS OF:NIKKI CORVETTE、DAHLMANNS、YUM YUMS、全ガールポップファン!
伝説のロックンロールクイーンNIKKI CORVETTEもついにWaterslideでリリースできるとは!しかも今作はまたしてもDAHLMANNSをぶち込んでしまいましたよ!いや、10代から聴いていたNIKKI CORVETTEがまさか。。
まずはNIKKI CORVETTE。今作はスタジオに入って新曲2曲をレコーディングしてくれました。1曲目の”STRONGER”のリフを聴いた時思わず涙こぼれそうになりましたよ。もうど頭からきらっきっら全開です。NIKKI CORVETTEでしかない完璧な流れるような珠玉なポップメロデイーにこのボイス。もうずるすぎです(笑)。このサビのキラーメロディーはポップパンク、パワーポップ全ての人がうわぁーってなってくれると信じてます。2曲目の”HOT SUN”はNIKKI AND THE CORVETTES直系のロックンロールビーチアンセム!うっひゃーーー。
一方のDAHLMANNSは今作はこちらも新曲2曲で対抗しております。それもそうでしょうANDRE本人がNIKKI CORVETTEとのスプリットを一番楽しみにしていたんだから。もはや説明不要ですがノルウェーのパワーポップ/ポップパンクバンドと言えばのYUM YUMSのANDRE DAHLMANNが奥さんと組んだプロジェクトバンド。これがYUM YUMS直系のガールポップパンクバンドです。今作も当然のことながら3コードポップパンクファンからパワーポップファンまで気に入ってもらえる快作!
Nikki’ side:
1. I’m Stronger ※listen!
2. Hot Sun
Dahlmanns’ side:
1. Go Getter ※listen!
2. Dumb Me Down
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WS062: GIUDA “NUMBER 10″ 7″
FOR FANS OF: SLADE、SLAUGHTER & THE DOGS、THE BITERS、ELECTRIC SHADOWS、JOOK、グラム、70′sパワーポップ、70′sパンク
イタリアのパンクロックバンドUFO DICTATORZ、TAXIを母体に結成された話題のグラムロックンロールバンドGIUDA!2011年9月にリリースされた7″は速攻で廃盤となっておりました。それもそのはず様々な層の人を巻き込む名盤ですので。この度その7″を400枚限定で3レーベル共同にてリプレスすることになりました。タイトル曲の”NUMBER 10″は1stアルバムでも聴けるように往年のグラムロッカーSLADE、SWEET、T-REXばりのグリッターな名曲。ハンドクラップに、後半のテンションは否が応にも高まります。
そしてこのシングルを速攻でソールドアウトに追い込んだのはなんといってもB面に収録の彼らの作品の中でもダントツな激キャッチーナンバー”CRAZEE”のせいでしょう。この曲はマジでパワーポップファンも狂喜間違いない殺戮チューンですよ!
今作も布を使った特殊ジャケあり、メンバーの要望もあり日本語表記を入れてのジャケのアートワークの変更ならびにレコード盤センターレーベルのデザイン変更、そしてWS盤はCLEAR VINYLで50枚のみという仕様のため卸値が若干高くなってしまっておりますが、内容は素晴らしいのでぜひ!せっかくのリプレスの機会なのでメンバーの希望も聞きつつ一新しました。
WS盤は50枚クリアー盤、ドイツ盤はCONTRA RECORDSが150枚のクリアーグリーン盤、イタリアはSURFIN’ KIが200枚の黒盤と白盤。
(収録曲)
Side A:
1. NUMBER 10
Side B:
1. CRAZEE
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LATE 80′s UKステンチ・スラッシュの秘密兵器鋼鉄アヒルMETAL DUCKが世に残した傑作2作品がBOSS TUNEAGE JAPANの熱烈なアプローチの元ついにオフィシャル再発化しちゃいます!!!
一体何人の人が喜んでくれるかはわかりませんが、このリリース決定の発表後、イギリスではBOSS TUNEAGEがなんでMETAL DUCKをリイシューするんだよとTwitter、Facebookで突っ込まれてますが(笑)←俺らのせいだけど傍観して楽しんでる!いいんです、やりたい事は何だってやっちゃんですから!このレーベルはこうじゃなきゃダメって言う人たまにいるけど、そんなのいいじゃん。
LAWNMOWER DETHについてはその後EARACHEの指導の元、2ndアルバム、3rdアルバムでは時代のウェーブにどっぷりと乗っかってしまい評価を落としていってしまいますが、このMETAL DUCKとのスプリット、1stアルバムでは彼らのファン要素とスラッシュがマッチしていてかっこ良いのです。
と、いっても今回のリイシューの目的はMETAL DUCK!
彼らの今回のリイシューに大乗りで、ついにオフィシャルTシャツもメンバー協力の元、準備しておりますのでお楽しみに!
今回は2作品ともCDとアナログでリリース。CDはBOSS TUNEAGE RETROシリーズってことで2作品ともこれまで同様たっぷりボーナストラック収録しました。そして特典はなんと各作品共にそれぞれのライブ映像!アナログはオリジナル盤を忠実に再現となっております。そんなに多くの人が欲しいと思ってくれてるのかわからないので限定プレスで登場です。
METAL DUCK
LAWNMOWER DETH
BTRCRS059J: METAL DUCK “AUTO DUCKO DESTRUCTO MONDO ” CD
※2012年4月下旬リリース予定(アナログも同時リリース)
※帯(文章:RECORD BOY 大倉 了 氏)、ライナー対訳つきの日本盤仕様
※初回イニシャルオーダー分にはMETAL DUCKのカメラを3台くらい使って編集された1991年のライブを収録したDVD-R付き!
FOR FANS OF: LATE 80′s UK HARDCORE, ELECTRO HIPPIES, SORE THROAT, CONCRETE SOX
RECORD BOY 大倉 了 氏による帯掲載文章
~ELECTRO HIPPIESのAndyが参加して、彼の影響力が強く作用したELECTRO HIPPIES信者も必聴の、彼ら唯一の単独アルバム。~
「アヒル鋼鉄集団の名に恥じない激烈なサウンド!!アヒル・スラッシュの最高峰、メタル・ダックが機械文明に痛烈なカウンター・パンチを叩き付けた自信作!!」
SPLITがリリースされるなら90年作唯一の単独作も再発です!このアルバム一年前に録音された89年のデモからギター・ボーカルにELECTRO HIPPIES 加入以前の1983年から活動しているデスメタル・バンド NIGHTMARE VISIONS との掛け持ちでANDY BARNARD がギタリスト兼ヴォーカリストとして加入し、更にステンチ度が増したサウンドを見せつける事になったのは周知の通り。LATE80’s UKファンが話題にするのも納得なサウンド!初期SEPULTURAや南米THRASHも感じさせるTHRASH METALサウドは勿論、曲によってはNAPALM DEATHやデスメタルからの影響も伺えるサウンドもあり、7分弱にわたるプログレッシブなインストナンバーも披露するなどLATE 80’s UKでも渋いTHRASH メタルをプレイしてました。メンバーの変遷を見ても分かる通り,DAVE と FOZZY を中心に結成され、EARACHE のビッグ・ウェーヴに乗る事もなく, LAWNMOWER DETH をはじめ,ACID REIGN/RE-ANIMATOR/HUMAN CRISIS などのスラッシュ/スピード・メタル系バンドと主にライヴをしていたようです。
そして今作はもちろんBOSS TUNEAGE RETROシリーズってことで、もちろんボーナスも当然収録しています。ANDYが加入した89年の“DRUNK AND A FLIRT”デモ7曲に、アルバム録音時のアウトテイク2曲、オリジナルSPLITのCDバージョンにも収録されていたTRENT POLYでのLIVE音源を11曲収録。
※視聴はデジタルリマスタリング前の音源からです
(収録曲)
1. GORE LITTORAL
2. TWILIGHT ZONE ※listen!
3. DUCKULLA ASSAULT
4. ROD JANE AND FREDDY
5. DRUNK AND A FLIRT ※listen!
6. MEAN GREEN AND PINK
7. SMELL OF SEX
8. WELL FU(N)KED UP
9. TO KILL AGAIN ※listen!
10. IN DEATH
11. GATES OF ASGARD (RUBYCONNED)
12. APOLLYON COMMUNIQUE (IAR EIK)
CDボーナストラック
13. IN DEATH
14. BOMBAY DUCK
15. ROD JANE AND FREDDY (EXTENDED)
16. NOISY FLIED LICE SORE FINGER
17. DUCKULLA ASSAULT ※listen!
18. PONDS OF HELL PART 2
19. SMELL OF SEX ※listen!
20. WELL FU(N)KED UP (REMIX)
21. DECREPITATED BOWL EROSION
22. SMELL OF SEX (LIVE)
23. IN DEATH (LIVE)
24. DRUNK AND A FLIRT (LIVE)
25. TWILIGHT ZONE (LIVE)
26. ROD JANE AND FREDDY (LIVE)
27. DUCKULLA ASSUALT (LIVE)
28. NDQC (LIVE)
29. DUCK PONDS OF HELL (LIVE)
30. DESTRUCTION (LIVE)
31. BOMBAY DUCK (LIVE)
32. TO KILL AGAIN (LIVE)