BTRSV012: METAL DUCK “AUTO DUCKO DESTRUCTO MONDO ” LP

※2012年4月下旬リリース予定(アナログも同時リリース)
※全12曲収録
※アナログはオリジナル盤を忠実に再現となりますのでCDに収録されているボーナストラックは収録されておりません。
※Limited Edition Coloured Vinyl LP

FOR FANS OF: LATE 80′s UK HARDCORE, ELECTRO HIPPIES, SORE THROAT, CONCRETE SOX

SPLITがリリースされるなら90年作唯一の単独作も再発です!ということでアナログ盤もオリジナルに忠実にリプレスします。このアルバム一年前に録音された89年のデモからギター・ボーカルにELECTRO HIPPIES 加入以前の1983年から活動しているデスメタル・バンド NIGHTMARE VISIONS との掛け持ちでANDY BARNARD がギタリスト兼ヴォーカリストとして加入し、更にステンチ度が増したサウンドを見せつける事になったのは周知の通り。LATE80’s UKファンが話題にするのも納得なサウンド!

※視聴はデジタルリマスタリング前の音源からです

(収録曲)
1. GORE LITTORAL
2. TWILIGHT ZONE listen!
3. DUCKULLA ASSAULT
4. ROD JANE AND FREDDY
5. DRUNK AND A FLIRT listen!
6. MEAN GREEN AND PINK
7. SMELL OF SEX
8. WELL FU(N)KED UP
9. TO KILL AGAIN listen!
10. IN DEATH
11. GATES OF ASGARD (RUBYCONNED)
12. APOLLYON COMMUNIQUE (IAR EIK)

予約はもう少々お待ち下さい(限定でワンタイムプレスとなりますので近日中に予約を受け付ける予定です)


BTRCRS058: LAWNMOWER DETH / METAL DUCK “Mower Liberation Front / Quack Em All” CD

※2012年4月下旬リリース予定(アナログも同時リリース)
※帯(文章:RECORD BOY 大倉 了 氏)、ライナー対訳つきの日本盤仕様
※限定分にはLAWNMOWER DETHの1990年のライブを1時間以上(!)収録したDVD-R付き!

FOR FANS OF: LATE 80′s UK HARDCORE, ELECTRO HIPPIES, SORE THROAT, CONCRETE SOX

RECORD BOY 大倉 了 氏による帯掲載文章
〜ELECTRO HIPPIESの中心メンバーでもあったAndyとの関係が、このバンドを聴くきっかけになった人は多いだろうけどAndyがMETAL DUCKの全てを担っていたわけでは決してない!と、まだAndyは加入する前のこのSplitアルバムを聴けば強く感じられるでしょう。後にAndyが参加して発表する単独アルバムよりはるかに暴力的なUKオブスキュア・メタルコア・スラッシュ。〜
「俺たちはUKで最も毒のあるメタル・アヒルさ!!奴らも全員、グェッグエッだ!!」

どれほどの人間がこのリイシューも待ち望んだかは不明ですが(笑)、ここ最近再び盛り上がりを見せるLATE 80′s UKリイシューの最終兵器!?と言っても過言ではないステンチ・スラッシュの名盤が再発です!メタルサイドからはギャグバンドやらゴミ扱いされる称号を得るほど素晴らしいバンドMETAL DUCKとACID RAINでギターだったKevinも参加したLAWNMORE DETHのスプリット作品!両バンド共にボーナストラック含む全46曲収録!

イングランド・レスターシャー州のレスターを拠点とするレーベル,R.K.T. RECORDS から89年にリリースされたスプリットがまさかのBOSS TUNEAGEから再発!海外の評価はどんなものか知りませんが、日本ではLATE 80′s UKハードコアファンの間では良く耳にするバンド(といってもMETAL DUCKの方ですが)で、一部のCONCRETE SOXやELECTRO HIPPIES好きを魅了したバンドでもあるわけです。今回の再発を聞きつけ多くの方から反響頂いたのもこのバンドの持つ魅力の一つでしょう。クロスオーバーを目指したであろうサウンドはUKならではの音の汚さヴォーカルの汚さが拭えず、結果ステンチになってしまった名(迷)作!D.R.Iのクロスオーバー期の音を目指したであろうが、ダークなスラッシュはやはりHELL HAMMER/CELTIC FROST影響下のUKステンチを消し去れず!このSPLITでのヴォーカルは軽めでハードコアテイストあるのもまた特徴的だが、やっぱ音は完全にB級THRASHメタル。曲によってはヴォーカル以外がヴォーカル取る曲もあるので激ステンチだったりする所なんかがハードコア・サイドに人気がある証拠じゃないでしょうか。そしてUK APPLE CORE!!!として知られるACID RAINでギターだったKevinも参加したLAWNMORE DETHはかなりファンなパートが多くS.O.D目指してクロスオーバーやろうとしてるが、オフザケ度やファニー度が高い分好き嫌いはかなり別れるところで、SORE THROATやNAPALM DEATH級(言い過ぎか)のショートカットナンバーの炸裂や、ここから爆裂ブラストが来るか?いや来ないのか?そして来ないみたいな駆け引きタップリな曲等なんともつかめないサウンドを放つ。その後の時代の波にどっぷり乗った2ndやメロコアに突入した3rdなんかはレコ屋の安盤コーナーの常連となってしまいますが、この音源と1stアルバムまではTHRASH度が高くイケるのです。

そして今作はもちろんBOSS TUNEAGE RETROシリーズってことで、もちろんボーナスも当然たんまり収録しています。まずLAWNMOWER DETHの年作“Mowdeer demo”8曲、METAL DUCKの年作“QUACKCORE DEMO”7曲、そしてオリジナルのCDバージョンにも収録されていたLAWNMOWER DETHのTRENT POLYでのLIVE音源を7曲収録。デモがこうして安易に聴けることが出来る喜びを味わいたいですね。

※視聴はデジタルリマスタリング前の音源からです

(収録曲)
LAWNMOWER DETH:
1. M.L.F.
2. DRINK TO BE SICK listen!
3. UMPH UMLAH
4. THERMONUCLEAR WAR IS GOOD FOR YOUR COMPLEXION
5. SEVENTH CHURCH OF THE APOCALYPTIC LAWNMOWER
6. NOTHINGNESS
7. WATCH OUT GRANDMA HERE COMES A LAWNMOWER
8. LAWNMOWERS RAMPAGE IN THE JUNGLE
9. I GOT THE CLAP AND MY KNOB FELL OFF
10. NASAL INFECTION listen!
11. I DON’T WANT YOUR PROBLEMS, COMMIT SUICIDE
12. SCARFACE
13. BAVARIAN DRINKING SONG
14. FUCK OFF

METAL DUCK:
15. DESTRUCTION SONG listen!
16. STEPPING STONE TO HELL listen!
17. PEK YR ASS
18. BOMBAY DUCK
19, NDQC listen!
20, CHEESE PUFF DEATH SQUAD
21. MARCH OF THE METAL DUCKS TO THE PONDS OF HELL
22. ROD JANE AND FREDDY’S TOTAL NOISE ANNIHILATION
23. DER DER DER
24. OOER I’VE GOT A SORE THROAT

CDボーナストラック
LAWNMOWER DETH :
25. MEANINGLESS – ANDY WARHOL PERSISTS 26. UMPH UMLAH 27. SCAR FACE 28. DRINK TO BE SICK 29. SEVENTH CHURCH OF THE APOCALYPTIC LAWNMOWER 30. ASSASSINATE GELDOF 31. WATCH OUT GRANDMA HERE COMES A LAWNMOWER 32. FUCK OFF

METAL DUCK:
33. MOTHER DEATH 34. DESTRUCTION 35. BOMBAY DUCK 36. STEPPING STONE TO HELL 37. VISIONS AND REALITY 38. NDQC 39. MARCH OF THE METAL DUCKS TO THE PONDS OF HELL
LAWNMOWER DETH:
40. WATCH OUT GRANDMA HERE COMES A LAWNMOWER (LIVE) 41. M.L.F. (LIVE) 42. I GOT THE CLAP AND MY KNOB FELL OFF (LIVE) 43. NASAL INFECTION (LIVE) 44. UMPH UMLAH (LIVE) 45. SCARFACE (LIVE) 46. NOTHINGNESS (LIVE)

予約はもう少々お待ち下さい


BTRSV011: LAWNMOWER DETH / METAL DUCK “Mower Liberation Front / Quack Em All” LP

※2012年4月下旬リリース予定(CDと同時リリース)
※全24曲収録
※アナログはオリジナル盤を忠実に再現となりますのでCDに収録されているボーナストラックは収録されておりません。
※Limited Edition Coloured Vinyl LP

FOR FANS OF: LATE 80′s UK HARDCORE, ELECTRO HIPPIES, SORE THROAT, CONCRETE SOX

どれほどの人間がこのリイシューも待ち望んだかは不明ですが(笑)、ここ最近再び盛り上がりを見せるLATE 80′s UKリイシューの最終兵器!?と言っても過言ではないステンチ・スラッシュの名盤が再発です!メタルサイドからはギャグバンドやらゴミ扱いされる称号を得るほど素晴らしいバンドMETAL DUCKとACID RAINでギターだったKevinも参加したLAWNMORE DETHのスプリット作品がCD盤での再発に合わせてアナログ盤もオリジナルに忠実にリプレスします。

※視聴はデジタルリマスタリング前の音源からです

(収録曲)
LAWNMOWER DETH:
1. M.L.F.
2. DRINK TO BE SICK listen!
3. UMPH UMLAH
4. THERMONUCLEAR WAR IS GOOD FOR YOUR COMPLEXION
5. SEVENTH CHURCH OF THE APOCALYPTIC LAWNMOWER
6. NOTHINGNESS
7. WATCH OUT GRANDMA HERE COMES A LAWNMOWER
8. LAWNMOWERS RAMPAGE IN THE JUNGLE
9. I GOT THE CLAP AND MY KNOB FELL OFF
10. NASAL INFECTION listen!
11. I DON’T WANT YOUR PROBLEMS, COMMIT SUICIDE
12. SCARFACE
13. BAVARIAN DRINKING SONG
14. FUCK OFF

METAL DUCK:
15. DESTRUCTION SONG listen!
16. STEPPING STONE TO HELL listen!
17. PEK YR ASS
18. BOMBAY DUCK
19, NDQC listen!
20, CHEESE PUFF DEATH SQUAD
21. MARCH OF THE METAL DUCKS TO THE PONDS OF HELL
22. ROD JANE AND FREDDY’S TOTAL NOISE ANNIHILATION
23. DER DER DER
24. OOER I’VE GOT A SORE THROAT

予約はもう少々お待ち下さい(限定でワンタイムプレスとなりますので近日中に予約を受け付ける予定です)

RR113: BAMBIX “The Storytailor” CD

※4月中旬リリース予定
※オランダNO.1女性ボーカルメロディックパンクバンド
※結成から20年間経過したオランダの伝説のバンド
※ブラジル、アルゼンチンとツアーも大盛況に終わり現在ヨーロッパツアー中。

FOR FANS OF: ユーロメロディックパンク、BAD RELIGION、SWOONS、女性メロディックパンク

オランダメロディックと言えば真っ先に名の挙がるバンドはこのBAMBIXでしょう!結成から20周年を休みなく経過したこのベテランバンド、ブラジル、アルゼンチンといった南米にも熱狂的なファンベースを持ち世界規模で支持されているバンド。これまでのアルバムはアメリカはGO KART、ブラジルはNITROALAなどなど世界中の数々のレーベルがリリースされていますが、待望のニューアルバムはドイツのROOKIEから12曲入りで登場。
WICK姉さんの感情力豊かな声は力強くも繊細で女性ボーカルファンの耳を掴むと思います。また動物愛護団体支持への活動などでアナーコメロディックバンドとも交流が深い一方、スケートパンクスからも幅広い層に支持されているのも彼女たちの魅力なのではないだろうか。
初期の彼女たちは女性ボーカルメロディックの最高峰と言われるほど評価も高く高速なメロディックスタイルだったのですがここ最近はスピードも抑えめになり陰りのある哀愁メロディーを全面に押し出してきています。ココ日本では初期の彼女たちを愛している方にとっては評価が別れるかもしれないけど、この哀愁メロディーが南米で爆発的な彼女たちの人気を確立したのです。まだまだ現役続行中。重みが違います。

BAMBIX website: http://www.bambix.org/joomla/

(収録曲)
1. Curfew‘s Gone
2. Headstrong
3. Hell and Back
4. Johan
5. Corners of the World
6. Russian Songs
7. Vacant
8. Move On
9. The List is Long
10. Patty
11. The Maiden Song
12. Trapped

予約はもう少々お待ち下さい

2011年3月11日東日本を襲った大地震により発生した巨大津波の爪痕は、直後に発生したクソ原発のおかげでまだまだ全くもって癒されてません。政府も、あの状況でボーナス支給をした東京電力然り、福島だけでなく日本中にも未だに不安と見えない放射性物質をまき散らしているにも関わらず、野田様曰く「冷温停止」だそうです。すごいですね。じゃ、あなたの親族や原発推進派の人たちを全員3km圏内に移住させてくださいよ。そしてそこで自給自足させることが出来るんですか?!あまりにも他人ごとなんじゃないですか。国民によって選ばれた政治家も相変わらず党の優位性を保ちたいがためのくだらない駆け引きで建設的なこと何もないじゃないですか。個人的な見解をこういう場で書きたくないんですけど、本日届いたお手紙を見たら書かずにいれませんでした。

2011年4月にPEACE OF BREADのDVDRの売上募金に加え何人かの寄付をもとに購入したレトルトカレーを持って、福島県いわき市への支援物資提供とすべく訪れた避難所に避難していた福島県楢葉町の町長さんより本日お手紙をいただきましたのでご報告させていただきます。

こちらはみなさんのご協力なしに出来なかったことですのでこの場を借りて感謝を述べさせていただきます。ありがとうございました!

今後も引き続き僕や僕の家族とでも出来ることも引き続きしていきたいと思います。
僕は今回のこの人災が起きたときに自分がパンクロックが好きでよかったと思えました。何故なら最初から政府なんて信じてなかったから。だから政府に対する失望がない。でも信じていた人はどうする。切ないね。

訪れた時の状況はこちら


BAP-002: OUR SUNDAY AFFAIRS “A 16 SONG STEP-GUIDE ON HOW TO LOSE” CD

※4月上旬リリース予定

FOR FANS OF: EMPIRE! MEPIRE!、ALGERNON CADWALLADER、CAP’N JAZZ、BUILT TO SPILL、malegoat

無名のパワーポップバンドPARASITE DIETを発掘した在日カナダ人ジョニーが運営するBE A PRIMITIVE RECORDSがまたしてもやってくれました。ニヤニヤしながら渡されたプリプロ音源。聴いた瞬間まじっすか?!と驚きました。エモですエモ。これリリースするのと聴いたら「だってポップじゃん!」との回答が。

現在、世界規模で爆発的に盛り上がっているエモリバイバル。だけどニュージャージーの地下室から登場したこの無名の若手カルテットOUR SUNDAY AFFAIRSはかなり独特のサウンドを持っています。EMPIRE! MEPIRE!、ALGERNON CADWALLADER、SNOWING、GLOCCA MORAといった現在のシーンを牽引するバンドに影響を受けながらも、彼ら自身で昇華させたそのサウンドは、90年代のUSインディーロック、パワーポップ、メロディックも吸収し現在多く見られる90′sエモまんまの焼き直しバンドの枠を大きく超えています。
アルペジオとタッピングギターの絡みや変則的リズムなど技巧的な演奏スタイルですが、ポップなメロディー故にインテリ臭さがなく、メンバーの人柄もうかがえる。とにかく彼ら自身が地下室での演奏を楽しんでいるのが滲みでている作品で聴いてるだけど、このキラキラ感に自然とダンスして口付さんでしまう世界観持っています。サビでのバーストギターや合唱コーラスはメロディック好きな人も虜にすると思います。エモ、パワーポップ、USインディーロック、メロディックから全ロックファンにまで愛されるべき凄まじい新人登場だと思います。
OUR SUNDAY AFFAIRSがこれまで自主でリリースした3枚の音源に、今作のために書き下ろした新曲1曲追加し、これまでのOUR SUNDAY AFFAIRSを全て網羅した全16曲。聴いてください。むちゃくちゃいいんで!

(収録曲)
1. Wishing You Were Here With… listen!
2. Sleeper, Look Straight
3. In The Eyes of Sailors We’re All Saints listen!
4. Alyssa, I Refuse to Name This Song After You
5. We Sleep in the Sea
6. …Smiles From Next Year listen!
7. We Stand On the Shoulders Of Giants
8. Birdseed listen!
9. Swing
10. The Bastion
11. Curbing Your Enthusiasm
12. A Texas Sized Solution listen!
13. Combo Move
14. Giving People Faces
15. Your Trip to Italy
16. Shaq(uille)

予約はもう少々お待ち下さい。

3月
05


BTRCRS050: SUBVERSE “Aural Regurgitations” CD


※2012年3月7日リリース予定
※帯、対訳付国内盤仕様
※80年代後期カナディアンハードコアのディスコグラフィー

FOR FANS OF: HERESY、RIPCORD、SO MUCH HATE、early BOSTON HC

BOSS TUNEAGEレトロシリーズもここにきてイギリス以外のハードコアをリリース!知る人ぞ知る、、、でもないですね!短命に終わったLATE 80′s カナディアン・ハードコアSUBVERSE。LOONY TUNESからリリースされた89年作唯一の単独EP、イーストベイ・ファンにはお馴染みCORRUPTED MORALSの前身となるDESECRATIONとのSPLIT LPをMANIC EARSからリリース。ファンジンのレビューにはHERESY級のスピードを持ったバンドと紹介されていたように、LATE 80′s UKバンドと同様のアプローチの仕方や影響が伺え音的にはやはり後期RIPCORDミーツSO MUCH HATEなフックの効いた爆裂ぶりを見せる。メタリックなリフとヨーロピアン・テイストなストップ&ゴーを多用したスピーディーかつ独特なメロディーのあ るギターが渋い!これは名の知れたLATE80′sにも匹敵する攻撃力を持ったバンド!そして何よりうわずった高音ヴォーカルのまくしたてる口数の多さがこのバンドの生命線ともいえるカッコよさ!!!間違いなくSO MUCH HATEは挙げられるとしてVOIDも含めた発狂型のヴォーカル好きにはたまらない燃えます!1本のデモテープがMAXIMUM ROCK’N’ROLL誌上にて絶賛され、そのお陰で初のツアーがMDCとのイギリスツアーというシンデレラすぎるデビューを飾っただけに、継続して活動していれば多くの人に注目されるべきであっただろう。全曲リマスター済み。

(収録曲)
〜taken from “Give Jesus Back to the Martians” 7″ ep〜
1. So Rich So Wise So What listen!
2. Armchair Hero listen!
3. Light Breaks Through listen!
4. Never Quit listen!
5. A Poisoned Mind
6 . Silver Lining
7 . Punk Rock Song ( out take )

〜taken from “Crunch” split 12″ lp〜
8. Chaos and Destruction
9.Give Us What We Want
10. Dictating
11.Inbred Subhuman Filth
12.What About The Children ?
13. Hunger Pains
14. Drunk Song
15. Ded Heads
16. One Hundred and One Percent
17. Iconoclast
18. Media Control ( out take )
19. Religious Lies ( out take )

〜taken from “Chaos and Destruction” Demo tape〜
20. Chaos and Destruction
21. Hunger Pains
22. Ded Heads
23. Religious Lies
24. What About The Children ?
25. Inbred Subhuman Filth
26. Iconoclast
27. Seeds Of Violence
28. No More Violence
29. Media control
30. One Hundred and One Percent
31. Give Us What We Want ( rehersal )
32. One Hundred and One Percent ( rehersal )
33. Religious Lies ( rehersal )

SHOP(通販)はこちらから


BTRCRS057: MONKS OF SCIENCE/ DEFAULT ”Inspirations And Escalations: Complete Recordings 1987-1992″ CD

※2012年3月下旬リリース予定
※帯、ライナー対訳つきの日本盤使用
※限定枚数にはDEFAULT 1988年のライブ音源収録のCDR付き。
※DEFAULTはDOLL誌別冊「パンク天国2~80′s BRITISH HARDCORE PUNK!」に掲載
※MONKS OF SCIENCEはDOLL誌上にてメロディック狂必聴ディスクに掲載
※DEFAULT、MONKS OF SCIENCEのスタジオ録音曲全曲収録
※収録28曲のうち12曲は今回初めて公式にリリースされる未発表曲
※ベーシストのSTUTUATは現在THE DAMNEDにて活動中(これはまあどうでもいいか)

FOR FANS OF: SNUFF, LEATHERFACE, JAILCEIL RECIPE, EXIT CONDITION, DAG NASTY, BAD RELIGION, BACK TO NORMAL, LOVEMEN, INTERNATIONAL JET SET

ついについにDEFAULTとMONKS OF SCIENCEのカップリングでリイシュー化決定!!!ハードコアだろうがメロディックだろうが関係ねー。この1枚を聴いてください!BOSS TUNAGE JAPANが待ち望んでいた作品がついに完成!これも説得に時間がかかりました。。

~DEFAULT~
DESECRATORSを前身としてノッティングガム近郊の小さな街で産声を上げ、彼らの唯一のシングル「INSPIRATION」は、JAILCEIL RECIPEやDRIVEまたはアメリカのGORILLA BUISCUITSまでリリースすることになるイギリスのFIRST STRIKEの第一弾として1987年にリリースされた。同時代のアメリカのバンドとシンクロしたUKハードコアバンドは短い活動期間ながらHERESYとのツアーなどを敢行し瞬く間に知名度をあげるも、シンガーのロイドがCONCRETE SOXへと加入したことで活動を停止してしまう。僅か一枚の単独作品のみのリリースにもかかわらず現在も多くのファンに愛されているLate 80′s UKハードコアシーンの重要なバンド。
~MONKS OF SCIENCE~
そしてDEFAULT解散後に、現在DAMNEDで活動しているスチュアートを迎え結成されたMONKS OF SCIENCE。1990年SNUFF、LEATHERFACE等の登場で一躍世界中で注目されたUKメロディック聡明期に、まさに初期SNUFFと同列のメロディックハードコアは今こそ聴き直してみて欲しい。オーオーコーラス全開でユニゾンコーラスも搭載し全速力で転がりまくるハードコア。そして号泣の哀愁メロディーの応酬!まじで、「おいおいなんでこのバンドが過小評価されているんだよ!」ってなると思いますよ。ハードコアでここまで泣いているメロディー持ったバンドは貴重ですよ。ちなみにアルバムはHERESYのカルヴ運営のレーベルIN YOUR FACE RECORDSからリリースされてます。

そして今作はもちろんBOSS TUNEAGE RETROシリーズってことで、もちろんボーナスも当然たんまり収録しています。DEFAULTは1987年の「FAITH OR FRAUD」デモ、MONKS OF SCIENCEの1992年のファーストレコーディング音源を収録して、両バンドがスタジオ録音した全音源28曲(うち12曲は今回初の音源化!)を収録。リイシューですから全部が基本のBOSS TUNEAGEならではのボリュームとなっています。さらに欲張っちゃう僕らなんでDEFAULT 1988年のライブ音源収録のCDR付きとなっています。DEFAULTの収録許可が中々おりなかったためにかなりの時間を要しましたが、時間がかかった分ライブ音源まで見つかるという奇跡が起こりました!

(収録曲)
-Side. MONKS OF SCIENCE-
I’M A DOCTOR NOT AN ESCALATOR LP (1990)
1.TV RULES MY LIFE Listen!
2. RUNNING ON
3. SECTION ONE Listen!
4. SPEAK UP
5. THAT’S RIGHT
6. PULL THE PLUG Listen!
7. ANOTHER WAY
8. NO SECOND CHANCES Listen!
9. RESOLUTION
10. CLICHED YOUTH
11. SMALLTOWN MENTALITY Listen!
12. MOCK THE LAUGHING BOY
13. MODERN MAN
14. THE MAN WITH THE X RAY EYES
15. TUNNEL VISION
16. GAME SHOW HOST
17. CRY FOR HELP
18. ANOTHER LOST WEEKEND

-Side. DEFAULT-
19.VOICES FROM THE PAST
20. LOOK FURTHER
21. BORN WITH AN ATTITUDE
22. COMMITMENT
23. DECLINE AND FALL (LIVE)
24. VOICES FROM THE PAST
25. LOOK FURTHER
26. THE OUTSIDE
27. IT DOESN’T HAVE TO BE
28. MORE THAN FUN

Tracks 1-11 : Taken from the “I’m A Doctor, Not An Escalator” LP, In Your Face Records, 1990
Tracks 12-18: Previously Unreleased recordings from 1992
Tracks 19-22 : Taken from the “Inspiration” 7”EP, First Strike Records, 1987
Track 23: Recorded live at the 1 in 12 Club, Bradford, 3rd December 1988
Tracks 24-28: Taken from the “Faith Or Fraud” demo, 1987

SHOP(通販)はこちらから


おっす、おらオニギリ。2日目の日記も書いてるぜ。今日はバレンタインデー。クローンがチョコくれたんだけど、チョコ好きじゃないからいらねーよって言ったら号泣されちゃったよ。切ねー

2012/02/14
今日はスタジオライブまでは長いフライト時間と時差ボケの修正のためにゆっくりしてもらうために、放置していたぜ。夕方メンバーを迎えにいって発覚した事実。なんと昨夜あの後、テリーとケビンのパウエル一家はすぐに就寝したんだけど、アダムとウォレンは夜の街を徘徊して3時まで飲んでいたと。しかも酔っ払ってるからどこにいるのかわからなくなって、タクシー捕まえてようやく帰れたそうだ。アホだアホ。
で、結局起きたのが昼の3時過ぎと。テリーだけ昼過ぎに起きて新宿まで歩いて散歩に行ったようだ。
さあ、いよいよツアー前夜祭。本日はニューアルバムSTARTING BLOCKSを曲順通りに全曲やるという計画。18:00にスタジオに入って音出した瞬間。むちゃくちゃいいねー。今回テリーは一番のお気に入りのヤマハのSGを持ってきてるから音がレコードと同じ。そこにアダムのゴードンスミスが絡むんだから文句ないっしょ。
しかし来日バンドがニューアルバムを全曲やるってあまりないし、彼らは現役で新作をドンドン書いているんだからね。やっぱり家でレコード聴くのもいいけど目の前で聴いてる曲を生でやってくれるのは嬉しい。お客さんの入りは正直微妙だったけど、そんなの関係なくみんな笑顔の環境はテンション上がる。で、アルバムの曲が終わった後は、リクエストをしてもらってその場でどんどん演奏してくれた。SECTのSUMMER GIRLやったのには正直驚いだけど(笑)。結局、80分から90分位ほとんど休みなしで演奏したんじゃないかな。
テリーいわく、SECTを通しても人生で一番長い演奏時間だったけど、時間を忘れるくらい楽しかったって。
ホント、最高でした。静岡から新幹線に乗ってやってきてくれたう◯ちーくんの踊りようは、見ていてすごい楽しかったよ。ありがとう。
で、恒例の打ち上げで自動ビールサーバーに感動してましたよ。恐らく金持ってるテリーは買うだろうね(笑)。
さぁて、いよいよツアー本番。体も温まり過ぎてるから一気に仙台目指します!(続くかも)

おっす、おらオニギリ。昨日イギリスから友人がやってきたぜ。かれらはSKIMMERっていうんだ。しかも一人は妖精が見えるらしいぜ。今回のツアーは誰も掲載してくれないみたいだから、勝手にブログっちゃうよ。もしかしたら今回で最終回かもよ。

2012/02/13
ツアー前日。またしてもブラ男の高アシストで発覚した飛行機の到着時間の遅延。これ知らなかったら空港で早朝ぽっつーんと2時間一人で待つ羽目になるとこだった。朝6時に起きて、7:20到着予定だから税関抜けて出てくるの1時間はかかるとして8時半に羽田空港に行けば楽勝だな。ってことで、相手を待たせないが信条のおれは8時過ぎに到着目標で出発。うーん、朝の湾岸最高なんて思いながらレインボーブリッジ経由でなんて余裕かましてたらあーた電話かかって来ましたよ。しかも番号表示はテルオSKIMMER。えー8時前じゃねーかよと思って急いで羽田に向かう。そうだったSTUPIDSのときもそうだったけど、朝の羽田空港は税関ガラガラであっという間に終わると言っていたのを思い出した。
空港につくとロビーでアダムとテリーがピョンピョンしていたので即座に発見。久々の再会で感動とおもいきや、アダムが近寄ってきて飛行機で撮った写真を見せてくる。そこに写っていたのは朝◯ちしたウォレンの写真。。
そんな久々の再会を果たし一路天神スラムへ直行。
出発前日から時差ボケ対策のため、寝ていなかったというケビン。今夜まで起きていれば時差ボケにならないよという頑張り屋さんなケビン。家についておにぎりを食べた瞬間体力の限界!はい、おやすみなさ〜い。って赤ちゃんかお前は!

ケビンが寝てしまったことでそれを見ているテリー、アダム、ウォレンの3兄貴も辛くなってきたので神楽坂へ散歩に。またしてもツアー恒例テリーとアダムの鳥話が始まる。相変わらずだねあんた達。そんなにカラスの生態について熱く語るおじさん君たち以外に出会ったことないよ。そんなテリーは法政大学のそばまで来るとなんかココわかる。初来日のときにやった大学ってこの辺?とよく覚えてるね。夕方に東京を船から見せたいと思って船乗るところまでいったはいいが、最終の水上バスが1時間前に出発したところでした。ちゃんちゃん。
もうね、こりゃ仕方ないなってことで早速ウエルカムパーティーに切り替えましたよ。もうね、みんな久々の日本を本当に楽しみにしてたようで、とにかくうれしそう。テリーがこんなにはしゃぐのも珍しい。うっひゃっひゃうっひゃっひゃと大盛り上がりだった。あれ?ケビン?瀕死じゃんか(爆)。ってことで、10時近くに切り上げてぐっすり休んでもらいました。そうそう、録音したばかりの新曲聴かせてくれた。むちゃくちゃ良かった。次のアルバムに収録って言ってたな。

あれあれ。このツアー最高に楽しくなりそうだ。今日の高田馬場。会場来てくれた誰かに続き書いてもらいたい(続くかも)