SHOCK TREATMENTがカバーしたことでスペイン通で話題になった、SHOCK TREATMENTの一世代前のスペイン母国語ポップパンクバンドLOS VEGETALES。
このジャケWebで使ってるバンドを知ってる人はかなりの日本のポップパンクファンですね。ハイ、BUMPiESです(笑)!録音状態はお世辞にもすごい良いとは言えないですが、その分臨場感が出ててかっけーです。恐らくドラムは打ち込みです。RAMONESもカバーしていることで有名な「CALIFORNIA SUN」のスペイン語バージョンもありで、ラモーンパンクファンもバクバクいける内容ですが、スペインポップパンクファンにはぜひ手に入れて聴いてください。やっぱりこういうバンドがいて、SHOCK TREATMENT、DEPRESSING CLAIMを始めとする初期NO TOMORROWなバンドが出てくるんですよね。初期HELEN LOVEサウンドに通じます。
85年から90年に録音された音源をまとめた編集盤、全27曲収録がSHOCK TREATMENTの激レア1stシングルをリリースしていることで有名なSubterfugeから1996年にリリースされていて、永らく廃盤になっていたんだけど、いつの間にかCDがめでたく再発されていました!興味ある方は、また廃盤になってしまう前にー
myspace : http://www.myspace.com/somoslosvegetales
若い子は意味分からないんじゃないかな?オゾンホールを攻撃しまくった超強力ヘアスプレーの商品名のバンド名に驚きです!MINOR THREAT, HUSKER DU, FUGAZI, EMBRACE, JAWBREAKER, FUEL, CRIMPSHRINE, 400years, Hooverに影響を受けた結成されたバンドだそうですが、サウンドはやっぱりレボリューションサマーを感じさせるエモーショナルハードコアで熱く染みます。デモなんで音質はあまり良くないですが、その分ささくれだった雰囲気が出ていると思います。中期DISCHORDファン(もちろんRITES OF SPRING!)、FUEL、VERVAL ASSULT、HUSKER DU、TURNING POINT、SHUTDOWN(UK)、SEGWEI等好きな人は絶対に気に入ってくれるんじゃないでしょうか!
SCOTT VEGETABLESでボーカルギターを担当しているキョウスケ君がギターで参加しています。ライブも最近頻繁にやってますので、彼等の異様なテンションを体感してください。しかし全裸はねぇ。今作品は2ndデモ音源で2曲収録。
SNUFFの登場で人生が変わってしまった人は何人になるんだろうか?!80年代後期すさまじいスピードにポップ全開なサウンドで登場!US勢では決して出せないUKバンド特有の陰りのある泣きの哀愁メロディーとユーモアを兼ね備え、日本のメロディックパンクに影響を与えまくったバンドの中心人物・ダンカンレッドモンズ。その男が、世界中のアーティストとともに制作したコラボ作品が登場。これが「おかあさーん、大変なことになってるよー」と叫ばずにいられない、新旧問わずSNUFFファンであれば絶対に聴かなきゃ損な内容!だって初期SNUFFのギタリスト、サイモンだけでなくUKメロディック界のあの人もこの人も参加してるんですもの!
今でこそUKメロディックという言葉も定着してる感もあるけど、この言葉はSNUFFの登場と共に産まれたものだと思う。それまでのUKシーンと言えば初期パンクロックの低迷後は、DISCHARGE、G.B.H.、EXPLOITED辺りの革ジャンハードコア勢の台頭、そしてそのシーンに影響を受けイギリス全土に種が蒔かれ、様々なローカルシーンからCHOAS UK、VALUKERSといったバンドが産声を上げた。80年代中期辺りになるとシーンもメインストリーム中心のハイプなものじゃなく、地下へ活動拠点を移しDIYの精神を掘り下げバンドごと独自に世界中のバンドと交流を持つネットワークを築いていった。この辺りのバンドのサウンドはUSハードコアから影響を受けたものが多く産まれた。みんなも知っての通りHERESY、STUPIDS、CONCRETE SOX、RIPCHORDといったバンドがこれまでの伝統的なUKハードコアスタイルのサウンドから、はっきりとUSハードコアの影響を多大に感じさせてくれる新たなスタイルの刺激的な音楽スタイルを提示している。その流れから限界まで速度を極めたグラインドコアとカテゴライズされたNAPALM DEATHが登場した。しかし、これまでに様々な文献でも議論されているけど、このNAPALM DEATHの商業的な成功がこれまでのUKシーンを全く面白くないものへと変化させてしまったと個人的におれも思っている。またしても、メジャーなメディアが続々とハイプを産み出し始めていったし。同時期にUKの音楽シーンは日本でも盛り上がった訳の分からないお下劣な名前のオマンチェというダンスミュージックとロックの融合に乗っ取られてしまっていた。
そんな状況だったからUSに目を向けるとLOOKOUTやEPITAPHといったレーベルが登場してきて面白いことになりそうな感じだったので、UKはもういいかなと個人的に思い始めた矢先に突如登場し、自分を含めて数々の人を熱狂させたのがSNUFFの登場だった。
ハードコアなのにポップ、そしてUK独特の陰りのある哀愁度全開なメロディー。服装なんかも飾る事がなくまさに直球な等身大のサウンドには共感した個人的なSNUFFとの出会いは高校生の時。新宿のレコード屋さんで壁に飾られていた海岸沿いに並ぶ6人の警官の写真のジャケに釘付けになった。裏ジャケはライブ中のダイブ写真とくれば、嫌が応にも惹かれるってもんでしょう。ターンテーブルに載せてイントロが流れてきた瞬間、スピーカーの前で身動きが取れなくなっていた。そして2曲目の時点でその音の虜になってしまっていた。
リリース作品は全て購入してレコードが擦り切れるほどに聴きまくった。ギターも耳コピした。オーバー30な人でおれと同じ様にSNUFFからガッツンと鈍器で殴られたような衝撃を受けた人は相当いると思う。もちろん彼等の周りを取り巻くシーンで同時期に活動していたLEATHERFACEやMEGA CITY FOURにも同じ衝撃を受けたけど。3rdアルバムリリース後、解散した時はホント悲しかった。だから解散後にダンカンがGUNS’N'WANKERS、サイモンがYOUR MUMで活動を始めた時にはホントうれしかった。両者共にスタイルこそ真逆であったけどSNUFFを感じさせてくれる最高の内容だったし。95年にSNUFFは再結成を果たしたが、そのSNUFFにはかつてのように入れ込むことができなかった。そこには当然サイモンもアンディもいなかったということもあるのかもしれないが、ファンなサウンドが中心となり、かつてのSNUFFにあった陰りのある哀愁が薄れてしまっているからだと思う。もちろん現在でもリリースすれば新譜も買っているし好きな曲も多いんだけど。あくまでも個人的な視点ということです。

しかしですね、今回リリースされたダンカンの作品は、初期のSNUFFファンで現在再結成後のSNUFFを聴いていない人にとっても聴いて欲しい内容なんですよ。ダンカンが様々な人とユニットをやっているものをまとめたものなんだけど、この参加している人達が絶対に無視出来ない人選であるし、なんといっても音自体が、初期SNUFFファンも、聴かないと損してしまうことは間違いないと断言出来ます。豪華すぎるので一つ一つのユニットにコメントしていかないともったいない!

結成からなんと25周年を迎え、現在も世界中をツアーしまくっている現役バリバリのオーストラリアのモンスターパンクロックバンド、ハード・オンズが25周年記念を迎えベストアルバム『ベスト・オブ・トゥエンティーファイブイヤーズ』をリリースした。これまでに編集盤は様々な国のレーベルからリリースされているが、今作の内容は彼等の25年の活動をリリース順に並べているものだ。選曲された曲構成といい内容といい、はっきりいってベスト・オブ・ベストです! 特にハード・オンズのもつ類い稀なメロディーセンスが際立つ作品になっている。

オーバー30な人であれば、ハード・オンズの説明は不要だと思うけれども、なんせ18年ぶりの来日なので誰だ?ってな事になっている可能性もあるので、今回の作品について、ハード・オンズの歴史を振り返りながら収録されている内容を紹介させてもらおうと思う。
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なんとも恐ろしい時代になったものだ。。
SHOWER WITH GOATSのベスト音源が再発されるそうです。再発元はSPRING HILL、AMAZING TAILSのリイシューで頭角を現しているSP RECORDSです。これまでにリリースした2バンドに比べ明らかに知名度は低いと思われます。
SHOWER WITH GOATSは前身バンドM.N.F.S.T.を母体としたバンド。このバンド知ってる人果たして何人いるのかな?ってか日本でこの7″入荷してたレコ屋ってあるのか?!このM.N.F.S.T.名義でシングルを1枚リリースしているんだけど、そのインナーに「これからSHOWER WITH GOATSって名乗ります」と宣言しています。このM.N.F.S.T.のシングルは200枚限定でリリースされてる。このオレンジの豚とカタツムリという訳の分からないシングルを手に取ったのはアナーキストブックストアWOODEN SHOE。このWOODEN SHOEは僅かながらレコードを扱っていて、そこのメインというか、唯一あったレコードはスポークンワードとFIFTEEN関連というすごいセレクションだった(ちなみにFIFTEENのEXTRA MEDIUM KICKBALL STARのREBEL ALLIANCEからリリースしたアナログ盤をリリース時に入荷していた唯一の地元のお店だった)。そんな少ないセレクションのお店に置いてあったこのレコード、恐らくたくさんの人が手に取ったものの Read the rest of this entry »
これまでに2枚の7″シングルとCDシングル1枚、アルバム1枚、5枚のコンピに参加しているスペイン産母国語ガールボーカルポップパンクバンドJUNIPER MOON。SHOCK TREATMENTはじめDEROZER、DEPRESSING CLAIMといったポップパンクバンドの後を追い続々と現れた後続バンドの登場で、当時衰退し始めたUSポップパンクシーンに変わり大注目していたスペインシーン。リリース元はELEFANTという生粋のギターポップ、アノラックレーベルからのリリースだったので、当時働いていたお店でどうせいつもの甘々ギターポップだろうなと重いターンテーブルに載せ、流れてきた瞬間マジでたまげた!まさに電気ショック!!同郷のLOS FRESONESやYELLOW STONEと雰囲気は似ているものの、サウンドは完全なポップパンク!ギター&ボーカル、キーボード&コーラスは女の子で、しかも声質もハモリも文句ないしさ。疾走感のあるサウンドはSHOCK TREATMENT、FEEDBACKS、SERVO、UNLOVABLES辺りのポップパンクファンに激オススメ!!このバンドがNO TOMORROWから当時リリースされていたら恐ろしいことになってたんじゃないかと今でも思います。だって当時ギターポップを扱ってる一部のお店じゃないとELEFANT入荷してなかったし、そんな専門店だとこのバンドはポップパンク過ぎて扱いに困っていたと思うし。。。サンクス欄にはFEEDBACKS、BUDWEISERS、QUEERS等が登場しています!

“¿Volveras?” 7″
記念すべき1999年末にリリースの1stシングル。リリース当時メンバーは全員10代ってのに、この演奏力で驚いた!あっという間にソールドアウトになったのも当然の内容でしょう!1曲目のタイトル曲もミドルテンポでボーカルのポップさをいかしまくった傑作だし、続く曲はスペインポップパンクファン失禁の疾走チューンで口から泡出したよ。全ポップパンクファン撃沈の内容ですもの。5曲収録中3曲がファストポップパンクチューンです!現在廃盤中ですけど探してください。

“Basado en hechos reales” 7″
1stシングルに続いてかなり早いペースで翌年リリースされた2ndシングル。BAD TOWN BOYSまたは初期SWOONSを彷彿させるスコスコドラムで始まるファストチューンで幕を開けるこちらも大傑作シングル!1stシングルよりも曲調の表情に広がりを見せ勢いだけで突っ走ることはなくなったものの、メロディーが冴え渡りミドルテンポの曲も最高に仕上がってる。1stデモテープに収録されていた、ミドルテンポでじらしにじらしサビで爆発する「TUE PIES」やっぱ最高過ぎる!!廃盤。

“El resto de mi vida” CD
待ちに待たされた感のある待望のアルバムは2002年にリリース。14曲入り。これまでのシングルやデモ音源からの新録は5曲収録。最高にキャッチーかつポップな曲で幕を開け、VA「SUNNY HOLIDAY FOR..」の1曲目のUPSTAIRSばりの疾走キュートチューンでとどめを刺す!全編通してミドルテンポ、ファストと交互にポップチューンを繰り出してきてメロメロです。マジで聴いててうきうきしてくるんだよ。極上のポップパンクアルバムに仕上がってます!!!

“Sólo una sonrisa” CDep
アルバムからのシングルカットの同名タイトル曲を含む4曲入り。アルバムの中でもポップ度の高い曲でシングル切ってきましたね。ある意味メジャーっぽいやり方です。しかし未発表曲2曲にデモ音源からの再録1曲収録という内容なんでアルバムを持っていても手に入れなければいけなかった作品。なんでアルバムに収録していなかったの?と首をかしげた、おーおーコーラス全開の疾走チューン「COSAS QUE NUNCA TA DIJE」。これまた1stデモに収録の名曲「SUPERSTAR」。そんでラストはマジかよだりぃなと気を抜いていると、一気に加速を開始するSTRAWBERRY STORYばりのファズギター炸裂の「OCHO MESES EN GLOBO」。この曲はSERVO、PEAR OF THE WEST好きだったらかなりヤバいですよ。2ndアルバムすごい期待してたのに、悲しくもこれが彼女達の最後の作品。廃盤。
そんな彼女達の7″は、どうやっても大量に発掘出来なかったけど、アルバムはまだ残ってることを知っていたんですよ。んで、ついに円高のおかげで大量に入荷予定(円高でないとすごい高かったんですよ。しかもスペインからは送料高いし)!到着次第、アップします!
さらにもしかすると、廃盤の7″シングル、CDシングル、デモテープ音源にコンピ提供曲をまとめた作品をリリース出来るかもしれません。お楽しみに、おれ!
myspace
(myspaceにアップされてるのはあまり速い曲がない。。)
全く怪盤ではありませんが、久々にアップします。
都内を中心にライブ活動を行っていて、バンド関係者等から高い支持を受けているメロディックパンクバンドSHORT STORY。個人的に待ちに待っていたアルバム「We get something but we lose something」がついにリリースされた!このバンドはマジでリリースしたかった!!けれどI HATE SMOKE RECORDSからのリリースになてしまったので酷評してみたいと思いますwww(※I HATE SMOKEとはホントは仲がいいですよ)
クボタユウタ、タチハラトシヒコ、イマノヒロシ、タカツナマサアキ、ヒダタクヤの5人編成で、ギタリストが3人という日本ではあまりいない珍しい編成バンド。彼等が繰り出す楽曲は分厚くそして全員合唱コーラスがマジで熱い!知り合いには5人編成の意味ないじゃんと言われてるそうだけど、ライブであの熱さは5人だから出てるんじゃないかなと個人的には思ってる。それにステージ狭そうなのも良いね。ようやく超君の協力もあって持っていなかった一枚を入手したお祝いを兼ねてコンピ以外でデモCDR音源をメインにディスコグラフィーを掲載してみます。FOUR TOMORROWもそのうちやります。
SOUND JUMP, SOUND SOURCE ep
2005年7月リリースの記念すべき彼等が音源をリリースする為に立ち上げたSEXYBEAMS RECORDS(www)の第一弾CDR作品。4曲入り。全体的に音がこもってて、きっとスタジオ一発録りなのかな?この時点ですでに今日のSHORT STORY節は感じられる内容。まだこの当時はギターは2人で、一人のクレジットがGBになってますw はい、ゲームボーイです。ステージでゲームボーイですwww 1曲目は1stアルバムにも収録されている「NO HOPE」。そして実は好きなのがHER SPECTACLESに通じると個人的に思っている青春メロディックチューンの「TIME FLIES」。この曲は今のSHORT STORYとはかけ離れている曲調なんだけど、単弦ピロピロに、弱虫メロディーなサビがすごいツボです!!
FOUR SEASONS ep
1stシングルと同じく2005年7月リリースのような2ndシングル。恐らく同時期にリリースされたのかもしれないけどSEXYBEAM RECORDSの第二弾みたいなので多分2ndシングルだろきっとw 音質は1stよりも良くなってます。それと前作でGBだったメンバーのクレジットがギターになってます!一応トラックは4曲になってるけど、1曲は「フォーッ」と叫んでるだけなので3曲入りです。MID 90′S EMOっぽいピロピロギターで始まる2曲目が印象的。そして何故か3曲目は1stシングルに収録されている「NO HOPE」の再録。きっと前作での品質が気に入らなかったんで再録したのだと思う。ここで聴ける音の方が今のSHORT STORYっぽいね。
SHORT STORY
2006年リリースのSEXYBEAM第三弾シングル。一気に音質にギター3本の厚みが増した作品で、この音源を聞いてコンピ「THE LIFE BETWEEN YOU AND ME」に参加してもらった。その音源にも収録されている「WHAT IS NO CHANGE?」が1曲目の3曲入りシングル。この曲ライブで聴いた時ビックリしたよー。Aメロ、Bメロ、サビ、と全開の哀愁メロディーの応酬でマジでこのバンドかっけーなぁと思ったのを今でもはっきりと覚えてるSTUDIO GOKの夜。このシングルはマジでいいです。2曲目はイラン人に捧げたと思われる「ピスタチオ」。ピスタチオと言えば、昔コンビニでバイトしていた時にイラン人のおじさんが「豆あるか?豆?」と聞いてきたので、気を利かせてピスタチオ渡したら「豆だよ、豆ないのかよ?」って言いやがるから、これが探してる豆だろって言い返したら結局グリーンピースで、がっかりしたこと思い出したよ。話を戻して、最後に収録されている曲は彼等の代表作の一つでもあると勝手に思ってる「DAWNER」。サビのオォーオォーコーラスは曲が知らなくても勝手に口づさんでしまう名曲だな。でも最後に叫んでる「ピーちゃんピーちゃん前立腺マッサージ!」にはガッカリですwww
DOWNER
恐らく「SHORT STORY ep」より前にSHORT STORYとA SINGLE WORDの企画(2006/03/04)の時に配布された音源だと思う。違ってたらごめん。「DOWNER」のみ収録のCDR。でも、別バージョンですね。こっちの方が録音状態がロウだし、最後に言ってることが違うからw
VARIOUS ARTISTS “SMALLTABLE CRAFTS”
まだ在庫あるのかな?同じく2006年にSMALL TABLEからリリースされた全20バンド収録のコンピCDRにSHORT STORYは1stシングルに収録の「I’m So Happy I Could Cry」の再録で参加。このCDRにはHER SPECTACLESにYELLOW GANG、UNITED SKATES、UPSTAIRSも収録されているんで、まだ残ってるとしたら探す価値あると思う。
Split with PASTAFASTA
2007/07/07にPASTAFASTAとの共同企画で販売されたSplit CDR。この音源にはアルバムの1曲目を飾る「絶望」を収録!この曲すげー良いんだな。Aメロからオォーオォーコーラスぶち込んでくるし。インナーには正式なSPLITのリリース日は4年に一度の2008年2月29日です。と記載されてるけどリリースされてないよね。。。以下は現在も入手可能なCDでのリリースのSplitにコンピ一覧です。
split w/DICKERVE
VA on Underground Government Rec.
VA “SCHOOL YOUTH tribute” on TooSmell Rec.
VA on I Hate Smoke Rec.
VA on Waterslide Rec.
って今書いていて思ったんだけどやっぱり出したかったなぁーと思う次第ですw なもんで、これ読んで興味を持ってくれた人がいたらアルバム聴いてみてください!すごい良いですので。そんでライブ見に行ってくださいよ!!かっけーと思うから。

フィンランドのオウルという街でHUSKER DU、MINOR THREAT、7 SECONDS、DAG NASTY、DESCENDENTSに影響された若者が89年に結成したフィンランド初のメロディックパンクバンドAMAZING TAILSの登場です!
DOLL誌においてSNUFFY SMILE(現SNUFFY SMILES)の栄森氏執筆のメロディック狂必聴ディスク〜ヨーロッパ篇〜にても過去に紹介されており現在もメロディックパンクファンが彼等の音源を血眼になって探しているバンドでもあります!そんな彼等のレコーディングされた全音源を2枚のCDにてSPレコーズからリリースされます。全メロディックパンクのみならず昨今話題になっている高速メロディックパンクファンまで失禁すること間違い無しな作品です!!
※DOLL誌(2008年10月号)にインタビュー掲載予定。すごい面白い情報入手しましたので、ぜひ読んでください!
※フィンランド初のメロディックパンクバンドのディスコグラフィー。
※WATERSLIDEで2枚同時に購入してくれた方には、1989年録音のデモテープ音源”Early Days 1989″のCDRを特典CDRプレゼント(限定枚数)。
MYSPACE
SP-002: AMAZING TAILS “HAPPY HOUR UNHAPPY DAYS” CD

激レアな彼等の1stシングル「OUT」と、これまた発掘困難な1stアルバム「HAPPY HOUR HAPPY DAYS」に、DAG NASTYのトリビュートアルバムに収録されていた曲を詰め込んだ全20曲収録の作品。DAG NASTY、7 SECONDS、UKメロディックに通じる哀愁たっぷりなメロディーに激情かつ性急なサウンドが絡むメロディックパンクが矢継ぎ早に繰り出されるサウンドは圧巻の一言。さすがKAAOS、TERVEET KADET、RIISTETYTといった伝説のフィンランドのハードコアパンクバンドのライブを10代前半で体験してる彼等故に、もうホントに速い速い!この速度は誰にも止められない。。しかしメロディーはしっかりしていて歌い上げるボーカルも上手い。最近盛り上がっている高速メロディックパンクよりも体感速度は速い!これが90年録音の作品とは驚きですよ!90年代初期のメロディックハードコアファンは当然ながら必聴ですが、日本で言えば初期I EXCUSEに通じる生き急ぎ的な性急感が凄まじいです。ここまでメロディーがありながらメロディーもしっかりしているので、高速メロディックパンク好きな若者のハートも鷲掴み間違い無しですよ!!MINORITY BLUES BANDがSNUFFY SMILEからリリースされたMANIFESTO JUKEBOXとのSPLITシングルでカバーした「HANDS TO BUILT」も、もちろん収録。
SP-003: AMAZING TAILS “DAYDREAMS FOR ADULTS” CD

マニアの間で存在は噂されていたものの実存しなかった彼等の幻の2ndアルバム「DAYDREAMS FOR ADULTS」が本当にあったとは!?94年に録音されていたものの、彼等の友人くらいにしかにしか発表されていなかった音源が全世界で初登場です。初期の畳み掛けるファストメロディックチューンは息を潜め、ギターは厚みを帯び、哀愁メロディーをさらに凝縮させた作品。もう泣けるんですよこのメロディーには。ってか彼等の場合、初期が相当速いのでこの音源での速度も普通のメロディックパンクの速度よりも疾走感あるんですけどね。。。トラックのバッキングだけ聴いているとMEGA CITY FOURやDRIVE辺りのUKメロディックパンクバンドを彷彿させてくれるし、メロディーが始まればEVERSOR〜MILES APARTを思わせる曇り空な哀愁メロディックパンクの応酬でこれでもか、ってくらいもってかれるものがあって何故に今までこの音源をリリースしてなかったんだよと初めて聴いた時には怒りすら湧きましたよ。ギターのおかずなんて時折LEATHERFACEのDICKIEまんまだし!そんな素晴らしい幻の2ndアルバムだけでなく、これまた入手困難な2ndシングル「MERRY-GO-ROUND」、3rdシングル「NEXT STOP JONESTOWN」、何気に見つからないコンピレーション「RUMBA10」収録の曲を追加した全22曲収録です。ホテル出演時の高橋政伸(1966年10月27日産まれ)であれば確実に「姉さん歴史的な事件です。」と確実に番組中に報告をする作品です!!