WS165: PHOENIX FOUNDATION “Closer” CD

※2017年6月7日リリース予定
※1981そしてVASTUSTAとしても活動するJalluとドラマーのIlmariが率いるフィンランドのサッド&バーニングメロディックパンクの新作
※歌詞対訳付き

1981の中心人物としても活動するJalluが率いるフィンランドのサッド&バーニングメロディックパンク、PHOENIX FOUNDATIONの7作目となるニューアルバム。Jallの希望によりアナーコメロディックパンクバンド1981の日本ツアーに合わせてのリリースとなります。そしてご存知のようにドラムを叩いているIlmariもJalluと一緒に1981そしてVASTUSTAでもやってます。ってもう言っていいって言われた(笑)みんな知ってましたよね。。
1981とこのPHOENIX FOUNDATION両バンドの作曲を手がけているのは同じJalluですので、1981に通じるサウンドなのは当然なのですがこのバンドはより一層泣きまくりのメロディックパンク!初期の彼らはManifesto Jukeboxを彷彿させるバーニングメロディックハードコアなどと形容されていましたが、リリースを重ねるごとに、歌詞も内向的かつ悲観的になり、胸を締め付けるほど苦しく陰りのある哀愁のメロディーを持つバンドへと進化しております。今作では所謂エモと言われるバンドのサウンドに注目している層も巻き込む作品になるほどに叙情的。やはり、彼らならでは暗雲の中に突如現れる光の如く切なさの中に希望を感じさせるサウンドは唯一無二の存在。哀愁というキーワードをコメントに使われるバンドは多く存在するけど、このバンドほど悲痛さを突き刺してくるバンドはいないだろう。エモよりエモい!全サッドメロディック、UKメロディックから哀愁のハードコアファン、エモリバイバルファンまで巻き込むことになるだろう。先行シングルに収録の「Promises Kept and Broken」もよりエモいアレンジで再録収録。


そして1981のJAPAN TOURが再び6/9(金)から開始しますよ。今回のツアーではVASTUSTAも6/11、6/14、6/15一緒にやって、6/23、6/24もやる感じになってるんでPHOENIX FOUNDATIONしか知らない人も会場に足を運んでみてくださいね。
VASTUSTA – EI MITAAN ENAA JAPAN TOUR 2017

6/11(sun) @TSUYAMA K2
6.14(wed) @OSAKA KINGCOBRA 2F SQUAT+3F
6.15(thu) @NAGOYA BAR RIPPLE
6/23(FRI) @KOIWA BUSHBASH
6/24(SAT) @SHINOOKUBO EARTHDOM




WILD ANIMALS無事に帰国し日常生活に戻っているとのことです。
ブッキングしてくれた各地のみなさん、各地で対バンしてくれたバンドのみんな、会場に足を運んでくれてみなさん、ツアー中の俺らを泊めてくれたみなさん、Twitterで告知拡散してくれたみなさん、そしてもちろん一緒に回ってくれたTURNCOATの三人、本当にありがとうございました!みんなのおかげでまたツアーを回ることが出来ました!最後に空港に送って行ったとき、メンバーが涙ぐみながら体半分を日本に置いて帰りたいって言ってくれてました。それくらい、彼らは良い思い出をみんなからもらうことが出来たんで最高だったんじゃないでしょうか!
WILD ANIMALS音源以上にパンクで、ライブだと特に炸裂しまくるBIG MUFFのバーストギターがすごかった。ギターのジェイミーは90’sインディーロック大好きっ子ってのが出まくってる感じで、USインディーから現在進行形のエモリバイバル/インディーロックのバンドやレコードの話で終始盛り上がった。で、ベースのフォン。彼はレーベルもやっててE 150やSPORTまでもリイシューしちゃうくらいなんで、ハードコアからエモリバイバル、さらにLOOKOUT!なポップパンクまで大好きな雑食で、俺とお互いにお前のストライクゾーン広すぎるってレコード見ながらいつも突っ込みあってました。ドラムのポーラもパワフルなドラムとあの声でのコーラス最高だったな。で、意外にもメンバー一番の激情エモ好きだった。だから、すぐ泣くのか(笑)けど、空気読んですっげーいい子。年末には新作のレコーディングに入るそうなんでそれマジで楽しみだぜー。今回のツアー中に新曲もやっててそれ良かったからね!アルバムだけじゃなくて、ACCIDENTEとのスプリットもやるみたいですよー。
メンバーみんな2つのバンド掛け持ちでやってるんで、そのバンドも今後紹介していこうかなって思ってます。けど、それはまた別の機会で。近日中にフォンのやってるレーベルLa Agonía De Vivirから入荷しまーす。
また、ツアーの際にはよろしくお願いします!

感謝:TURNCOAT、SHIPYARDS、下北沢Three、小坂くん(BLACK HOLe)、HAYASICKBOY + killerpass、NAVEL、POVLACION(インフルで残念だった)、鶴舞Daytrip、中村さん + Recordshop ANSWER、岡田君 + THE NOUP、MASSGRAVE、BOMB KETCH、Excuse To Travel(京都)、キミくん(THE LAST)、Crazy Mama 1、江上くん + Vespers、THE ABSENTS、BIG CITY、bows、徳島 Crowbar、瀬尾くん(SILVERWIGS)、南ちゃん + YELLOW KNIFE、Diskover、FIVE NO RISK、AKKA、マサカリ、THE BRYAN、火影、みんな本当にありがとう!


WILD ANIMALS JAPAN TOUR 2017 with TURNCOAT

さあいよいよ来月ももう少しです!スペインから男女混声3ピースアナーコメロディックパンクバンドWILD ANIMALSがやってきますよ。そして四国のTURNCOATが一緒にツアー回ります!各会場の詳細揃い始めましたんでまとめます。ぜひ会場に来てください!


4/5(水)下北沢 Three
WATERSLIDE企画 “LIVEAGE Vol. 72”
OPEN 19:00 / START 19:30 ADV 2000 / DAY 2500
WILD ANIMALS(スペイン)
TURNCOAT(四国)
SHIPYARDS

初日は東京下北はSHIPYARDSを迎えて3マンです。平日何でスタート時間遅めで行きます。いつもより少し長めの演奏時間になると思うんで仕事帰りの人も来てくださいね。

4/6(木)名古屋 鶴舞Daytrip
HAYASICKBOY企画
OPEN 19:30 / START 20:00 ADV/ DAY 2300(1drink込)
WILD ANIMALS(スペイン)
TURNCOAT(四国)
POVLACION(三重)
NAVEL


4/7(金)岡山 Crazy Mama 1
“NOUP PARADE!”
OPEN 19:00 / START 19:30 ADV 1500 / DAY 1800
WILD ANIMALS(スペイン)
TURNCOAT(四国)
Excuse To Travel(京都)
MASSGRAVE
BOMB KETCH
THE NOUP


4/8(土)徳島 Crowbar
Vespers企画
OPEN 17:30 / START 18:00 ADV / DAY 2000
WILD ANIMALS(スペイン)
TURNCOAT(四国)
BIG CITY
Vespers
bows
THE ABSENTS


4/9(日)大阪 火影 「ツアーファイナル」
YELLOW KNIFE企画
OPEN 16:30 / START 17:00 ADV 2000 / DAY 2800
WILD ANIMALS(スペイン)
TURNCOAT(四国)
AKKA
マサカリ
FIVE NO RISK
THE BRYAN
Diskover

各会場共に予約はWATERSLIDEでもメールにて受付しています
前売チケットの予約は
前売り予約(メール受付分): pre-order@watersliderecords.com

予約の際はメールに下記情報をお願いします。
・名前フルネーム:「」
・連絡先電話番号:「」
・枚数:「」

必ずこちらからメールで返信しますので、返信が来ないという方は携帯やご利用のメーラーのドメイン設定を確認して下さい。


WILD ANIMALS JAPAN TOUR 2017

スペインのアナーコ・メロディックWILD ANIMALの初の日本ツアーが4月に決定!四国のTURNCOATと一緒にまわることになりました!
国内でも人気のあるACCIDENTEとツアー中でもある彼らのサウンドは、HUSKER DU以降のJAWBREAKERやSAMIAMといった蒼いメロディックと初期GET UP KIDSのようなエモーショナルメロディックがクラッシュしたかのような哀愁漂う美しい旋律!もちろんSUPERCHUNK、DINOSOUR Jr.からの影響をあるんだろうなってことを感じさせてくれるギターのバースト具合も最高ですよね!そしてなんといってもドラム・コーラスのポーラの存在も渋いです(JAWBREAKERのTシャツ着てるたりね!)。UKインディーロックなギターバンドを思わせるメロディーラインとかあるのもポイント高い。今現在のUKのバンドが忘れてしまった、ショボくて切ない陰りのある哀愁メロディーがこのバンドには生き続けている。


そして、ツアーメイトはDRIFTAGEやFRAGMENTSを母体として活動する男女混声メロディックパンク/ンディーロックバンドTURNCOAT。これまでに2枚のアルバムを自主でリリースし、WATERSLIDEとmostoffの共同でミニアルバム、offseasonとのスプリットフレキシをリリースしているので国内での知名度も挙がっていると思います。これまでにUSツアーも行っているんですよ。そしてこのTURNCOATもWILD ANIMALS同様、女性ドラマーボーカルという偶然にも同じ編成!この2バンドで今年4月日本を回ります!お楽しみに!

WILD ANIMALS JAPAN TOUR 2017 with TURNCOAT

4/5(水)下北沢 Three
4/6(木)名古屋 会場は決定次第お知らせします
4/7(金)岡山 Crazy Mama 1
4/8(土)徳島 Crowbar
4/9(日)大阪 火影

各地の詳細は決定次第告知していきます。

WILD ANIMALS


SNK

インドネシアから00年代ポップパンクに多大な影響を受けたSATURDAY NIGHT KARAOKE(土曜の夜はやっぱりカラオケ!)が3月に日本にやってくる!日本のポップパンクバンドも大好物でアイドルも大好きで日本に来ることを切望していた彼らですが、昨年も来たいって言ってたけどインドネシアと日本の物価の違いで断念。しかし彼らはお金を必死に集めついに日本行きのチケットを購入した!完全DIYツアーによりついに日本で彼らが夢見たライブをやることになったのです!もう来るってなったらシカトするわけ行かないじゃないですか。ってことでツアーのバックアップを微力ながらさせてもらいます!また今回のツアーは関東のみなのもやっぱりお金の問題です。楽しみにしてくれている人いると思いますが、関東に足を運んでいただければと思います。

SCREECHING WEASEL、QUEERS、MR.T EXPERIENCEといった90年代LOOKOUT系ポップパンクから、ERGS!、STEINWAYSなどの00年代USポップパンクリバイバルに影響を受けたサウンドに、DESCENDENTS~ALLを彷彿させるビジーベースで繰り広げられるショートポップパンクチューンは、オリジナル性はないけどとにかく痛快!ってかポップパンクはそういうもんだろ?それで痛快だからいいじゃんか!各会場ともチケット代も安く設定してるので、滅多に見れることのないインドネシアからのバンドを体感して欲しい!必死に日本語も勉強してるので声もかけてあげてほしいな!

SATURDAY NIGHT KARAOKE

SATURDAY NIGHT KARAOKE JAPAN TOUR 2017

3/4(土)NERDY JUGHEADS企画 秋葉原スタジオリボレ
3/5(日)THE CCS企画 高円寺DOMスタジオ
3/8(水)DANCE MY DUNCE企画 早稲田ZONE B
3/10(金)FORTVIVLAN企画 足利大使館
3/11(土)FELIX!企画 新宿ヒルバレースタジオ
3/12(日)BUBBLE AND SQUEAK企画 横浜オリーブスタジオ

各会場の詳細は決定次第、発表していきます!
オフ日はやっぱり秋葉原に入り浸るんでしょうねw


20170107popkid

WATERSLIDE RECORDS presents “LIVEAGE Vol. 70”
「WELCOME TO JAPAN, TIM! from POP KID RECORDS and I BUY TOO MANY RECORDS DOT COM」

90年代中期から数々の傑作を産みだしているPOP KID RECORDSのTimが日本にやってくる!ってことでパーティー開催です。当日、予約入場者特典としてPOP KIDとWATERSLIDEのロゴ入りクージーとフリーペーパーを限定数で無料配布予定。POP KIDの作品に救われた人、来てくださいね!

2017/01/07(土)鶯谷WHAT’SUP
OPEN: 19:00 LIVE START: 20:00
予約/当日 1500円

LIVE: THE HUM HUMS, falls, 2 sick worry, CHIPPENDALE

DJs: CHEERS PUNK, ONIGIRIGIRIO

いぇーい!POP KID RECORDS、さらにI BUY TOO MANY RECORDS DOT COMで凄まじい勢いで自分の買ったレコードをレビューしていることでお馴染みのTimが年末から年始にかけて日本に遊びに来ます!1994年のPLAYGROUNDのリリースを始めとして、GAN、PORCELAIN BOYS、MARBLE、HORACE GOES SKIING、CHESTER COPPERPOT、STARMARKET、BEEZEWAX等など俺にとって大好物の音源をリリースしているすっげーレーベルのわけですよ。好きすぎで90年代の終りには国内の流通もやっちゃってたぐらいです。POP KID RECORDSはAlanとTimの二人がやってたんだけど、今回はそのTimが日本に来るっていうんだから日本のバンドもしっかり見て欲しいと思って急遽企画をする運びとなりました!
場所は鶯谷WHAT’S UPで、POP KIDリリースものが好きなメンバーがいるバンドに出演してもらうことになりました。DJはもちろんこの時代の音源が大好きなCHEEERS PUNKに、俺もやります。
当日、入場者には今回の企画用にPOP KIDとWSのロゴを入れたクージーを配ります。さらに、この嬉しさを抑えられないので、POP KID特集でフリーペーパーを久々にやります。知ってる人は今もう30代中盤以降じゃないといないと思うけど、DANCING ARE DAYS ARE OVERというサイトを運営していたK1氏を久々に隠居生活から引っ張りだして執筆してもらいます。
さてさて年始で忙しいと思いますが、1/7(土)お時間ある方はWHAT’S UPに遊びに来てください。前日は俺の生誕祭でもありますよ!
クージーは数量限定ですので必ず手に入れたい方は、メールにて予約をお願いします!
当日はTimの到着が20:00くらいになりますんで、19:00オープンで音楽聴きながら一緒に楽しみましょう!

予約はWATERSLIDEでメールにて受付しています
前売チケットの予約は
前売り予約(メール受付分): pre-order@watersliderecords.com

予約の際はメールに下記情報をお願いします。
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・枚数:「」

必ずこちらからメールで返信しますので、返信が来ないという方は携帯やご利用のメーラーのドメイン設定を確認して下さい。



いよいよスコットランドからやってくるMURDERBURGERSの初の日本ツアーまで2週間となりました!現行ポップパンクバンドの中でも精力的に動き続けるバンドの一つを是非体感してください!ニューアルバムもこれまででもっとも切ない作品となってます。歌詞がマジでサッドすぎる!そしてツアー全行程THE NERDY JUGHEADSの出演も決定したよ!

来日ツアー詳細をまとめました!

THE MURDERBURGERS JAPAN TOUR 2016 with THE NERDY JUGHEADS

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10.5(水)神戸HELLUVA LOUNGE
Sämesi presents ”FLERA TSUNAMIER”
OPEN: 19:14 / START 19:44 DOOR 1400円

THE MURDERBURGERS
THE NERDY JUGHEADS
BRONxxx (大阪)
CRITICAL THINKING (大阪)

osaka
10.6(木)大阪 難波BEARS
YELLOWKNIFE presents
OPEN: 18:30 / START 19:00 ADV: 2000円 / DOOR 2500円

THE MURDERBURGERS
THE NERDY JUGHEADS
BOYS ORDER
SANSQURIT

10.7(金)名古屋 東山studio246
BEAGLE presents
OPEN: 19:00 / START 19:30 ADV/DOOR 2000円

BEAGLE
THE MURDERBURGERS
THE NERDY JUGHEADS
Killerpass
icecreamer

yokohama
10.8(土)横浜 天王町オレンジカウンティーブラザーズ
Bubble and Squeak records presents “HOW DO YOU LIKE POP PUNK?”
OPEN: 18:00 / START 18:30 ADV/DOOR 1500円

THE MURDERBURGERS
THE NERDY JUGHEADS
FELIX!(THE BAND)
SURRENDER
WITCHCRAFT ACT ←キャンセル

matsuri
10.9(日)東京 八王子MATCH VOX / RIPS / PAPABEAT / RINKY DINK STUDIO 5st & 8st
BREAK A SCHOOL presents “MATSURI 2016”
OPEN: 11:00 / START 12:00 ADV: 3000円 / DOOR 3500円

LAWSON TICKET (L-CODE:73562)

出演52バンド

このイベント詳細は下記のリンク先にてご確認ください。WATERSLIDEからはTHE MURDERBURGERS、THE NERDY JUGHEADS以外にもSHIPYARDS、slugger machine、FELIX!、falls、THE URCHINが出演します。
http://matsuri2016.blogspot.jp/

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10.10(月、祝)東京 大塚MEETS
WATERSLIDE records presents “LIVEAGE Vol. 70”
OPEN/START 17:00 ADV: 2000円 / DOOR 2500円

THE MURDERBURGERS
THE NERDY JUGHEADS
FELIX!(THE BAND)
Pelotan
The CCS
SWEET CHILDREN
WOODCOCKS

予約は各企画者、各会場または

WATERSLIDEでメールにて受付しています(10/9のMATSURI 2016はこちらでのチケットは受付できませんのでご注意ください)
前売チケットの予約は
前売り予約(メール受付分): pre-order@watersliderecords.com

予約の際はメールに下記情報をお願いします。
・予約希望会場「」
・名前フルネーム:「」
・連絡先電話番号:「」
・枚数:「」

必ずこちらからメールで返信しますので、返信が来ないという方は携帯やご利用のメーラーのドメイン設定を確認して下さい。また当日入場規制する可能性ありますので予約後のキャンセルの際はご連絡お願いします。


MURDERBURGER tour

USはASIAN MAN RECORDS、ヨーロッパはMONSTER ZEROというポップパンク鉄板レーベルからのリリースで、すでに日本でも知名度の高いスコットランドのラモーンパンクトリオTHE MURDERBURGERSがついに日本ツアーを行います!元々この話はMATSURIに出たいんだけど知り合いいないかな?っていうメールをもらったことから始まりました(笑)ギターボーカルでもありレーベルROUND DOGも運営しているFraserとは長いことメールのやり取りをしてて、ニューアルバムをWSからもリリースしてもらいたいって話をしてるところで、実はさ「MATSURI」に出たいって言われたわけです。で、「MATSURI」企画者のヒロ先輩に相談したところ快諾もらって、Fraserに伝えたところ絶対行くってなったわけで、だったらツアーやろうって感じで今回のツアーが実現となります。
彼らの本拠地スコットランドは、というかUK全体としてラモーンポップパンクバンドいるにいるけど土地柄か、産まれては消えていく土地。そこで継続して精力的に活動を続けて今や、世界中から支持を得たのはこのTHE MURDERBURGERSが初めてかもしれませんね。SCREECHING WEASELやTHE QUEESといった90年代のラモーンポップパンクや00年代のラモーンポップパンクリバイバルの波には結成時期のせいで乗れはしなかったけど、好きだから続けるという信念で動き続けている。
そして今回ツアーに合わせてリリースされるニューアルバムが、本当にカッコいいんだ。彼らが行き着いたのは、これまでよりも切なく哀愁のメロディーを持つサウンド。これが個人的にドンピシャでした。不覚にも泣きそうになりました。そう、ラモーンポップパンクの持つ魅力というのは、何万というバンドが同じコードをシンプルにかき鳴らしてる土壌において、いかにメロディー、コーラスの展開でセンスが「ある」か「ない」かで良し悪しがはっきりと出てしまうサウンド。だから誰でも簡単に始められる一方、評価してもらえるのは難しいと思います。そこが面白いところだと俺は思うんですが。けれど、このTHE MURDERBURGERSはこれまでもゴキゲンなポップパンクアルバムを産み出してきたけど、今作はこれまでと違いストレートに感情を揺さぶる一段上のレベルに登ったんだろう。
1年中ほぼツアーをしてるから現在決まった住処を持っていないFraser率いるTHE MURDERBURGERS日本ツアーでございます!こないだまで北米大陸ツアーしてましたけどね。3コードポップパンクファンはぜひ遊びに来てください!哀愁メロディック好きな人も彼らのニューアルバム気に入ってもらえるんじゃないかな。
今回の初来日ツアーはTHE NERDY JUGHEADSが「MATSURI」の日以外は一緒に回ります!THE NERDY JUGHEADSももうちょいでTHE YOUNG ROCHELLESとのスプリット出るんでお楽しみに!

各地の詳細は決定次第随時発表します!

THE MURDERBURGERS JAPAN TOUR

10/5(水)神戸HELLUVA LOUNGE(サメシママツリ)
10/6(木)大阪難波BEARS(YELLOWKNIFE企画)
10/7(金)名古屋STUDIO246(BEAGLE企画)
10/8(土)横浜TBA(BUBBLE AND SQUEAK aka 134 aka 将軍企画)
10/9(日)八王子MATSURI 2016(BREAK A SCHOOL企画)※この日はTHE NERDY JUGHEADS出ません
10/10(月・祝)東京大塚MEETS(座頭市CREW企画)

ニューアルバムはこんな感じです。
WS155: THE MURDERBURGERS “THE 12 HABITS OF HIGHLY DEFECTIVE PEOPLE” CD
MURDERBURGERS

※2016年10月5日リリース予定
今作内容もすごいんだけど、レコーディングをサポートしたメンツがクソやばい!Zack Gontard (Dear Landlord/Off With Their Heads/House Boat) – guitar &
vocals、Intruder Yellow (Masked Intruder) – bass & vocals、Intruder Red (Masked Intruder) – drums、Additional vocals by Adam Fletcher (The Copyrights/Dear Landlord)。ね、すごいでしょ。アナログ盤はASIAN MANからのリリース。

(収録曲)
1. Now That You’re Not At #21
2. 8am Headlights
3. I Used To Hate That Life
4. My Bones Are Full Of Holes
5. Opium Bombs All Round
6. The Waves
7. Now That I’m Stuck At #27
8. December Ruined Everything
9. A Month Of Nosebleeds
10. She’ll Be Filed Away
11. Lung Capacity
12. My Staple Diet Of Rice, Vitamins, Alcohol & Painkillers
+
ボーナストラック付ける予定


BROCCOLI

ついにBROCCOLIが復活し日本ツアーをやるんだぜー!くっそ楽しみ!実は俺BROCCOLIの来日これまで見逃してるんですよね。その頃、壁の向こうだったもんで(嘘)日本にいなかったんで。もう一生ライブ見れることないだろうなと諦めてましたが、まさかもう一度日本ツアーやってくれるとは感激!
そしてそのツアーの東京編をやらせてもらうことになりました。グレアム、どーどーありがとう!
ということで東京編はプチWATERSLIDEサミット的なこのラインアップで決行します!

WATERSLIDE RECORDS presents “LIVEAGE Vol.69”
with BROCCOLI JAPAN TOUR 2016

9/17(土) 下北沢 Basement Bar
OPEN:16:30(予定)START:17:00 ※OPEN/START時間は予定です。変更の可能性があります。
前売&予約:2800円 当日:3500円

with
TURNCOAT (四国)
FELIX! (札幌)
shipyards
Filthy Hate
falls
sluggermachine

DJ: CHEERS 1号(CHEERS PUNK ROCK RADIO)

でございます!

前売チケットの予約は
前売り予約(メール受付分): pre-order@watersliderecords.com

予約の際はメールに下記情報をお願いします。
・予約希望会場「」
・名前フルネーム:「」
・連絡先電話番号:「」
・枚数:「」

必ずこちらからメールで返信しますので、返信が来ないという方は携帯やご利用のメーラーのドメイン設定を確認して下さい。また当日入場規制する可能性ありますので予約後のキャンセルの際はご連絡お願いします。

電話または直接:下北沢 Basement Barへ

Fixing A Hole & Friends Presents
BROCCOLI JAPAN TOUR 2016
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9/17 (Sat) 東京 @ 下北沢 Basement Bar
9/18 (Sun) 名古屋 @ 新栄 Daytrive
9/19 (Mon) 京都 @ 夜想
9/20 (Tue) 岡山 @ Pepperland
9/22 (Thu) 徳島 @ Crowbar
9/23 (Fri) 福山 @ 明治館5c
9/24 (Sat) 鳥栖 @ Vapeur
9/25 (Sun) 福岡 @ Keith Flack


PSYCHOTIC YOUTH
無事完了しました!メンバーも最高に楽しんで、喜んで帰ってもらえて何よりでした。会場に足を運んでいただいた皆様本当にありがとうございます!東京の人が大阪とか名古屋まで足を運んでくれたり、東京へ東は北海道から西は鹿児島から来てくれたりとみんなも同じようにPSYCHOTIC YOUTHの来日を待ち望んでいたんだなとうれしくなりましたよ!その思いはちゃんとメンバー(特にJorgen)に伝わってますから!
最終日のライブ後に新作を作りたいという気持ちが湧いたと言ってましたけど、ついさっきFacebookでももう新曲作り始めるよって連絡きたんで督促しながら待ちたいと思います!
今回は色々と初めてのことをまたやってみましたけど楽しかったです。一緒にベスト盤のリリースから来日実現へと動いてくれたTARGET EARTH RECORDSの中上先輩にはお世話になりました。ほんと精神的に助けていただきました。一度打ち合せと称した飲み会の帰りの電車で目が覚めたら千葉ニュータウンだった時は泣きそうでしたけどね(笑)

実現までにまさかの俺の体調不良が発覚して、実はキャンセルしたほうがいいんじゃねーかなと悩んだこともあったけど、これキャンセルしてたら殺されてましたね!それくらい見に来てくれた方が待ち望んでいたの毎晩感じましたよ。

喉には自信があると言っていたJorgenが喉を潰してしまったりもありましたけどよくぞ乗り越えてくれたと思います。JAPANESE BOYのリフをギターでやった時鳥肌たちましたよね!ってかギター昔よりもさらに上手くなってましたね。来日前の週末にライブやってから来るという気合の入りようもしっかりと初日から感じました。

そして最終日は前回のSONIC SURF CITY同様、日本にもこんなバンドいるんだぜってことをあまり最近ライブハウスに足を運ぶことのなくなった方にも知らしめたいなと思って協力してもらいましたがいかがだったでしょうか。身近なところにもこれだけ良いバンドいるんだって思ってもらえたら幸いです。2つのライブハウス行ったり来たりさせちゃってごめんなさい。長丁場嫌だ、見たいバンドいないとか、書き込みしてた人いたようですが、たまにはいいじゃないですか。斜に構えずに音楽聴き始めた頃を思い出してくださいよ。とにかく今回のツアーも会場で怪我や移動中の事故もなく終了出来たのはみなさんの支え合いがあったからだと思います。ご協力本当にありがとうございました!

ちなみにPSYCHOTIC YOUTHは俺の遠足手帳の説明だけで一人で全工程電車で移動出来ましたぜ!新幹線さいこーだそうです。そりゃそうだ、大阪までこだまで行ってればその後のひかりは超特急だったろうよ(爆)

最後にいつもながらツアーの成功は多くの方のご協力なしでは達成できません。本当にありがとうございました!
初日のBASEMENT BAR、最終日のLUSH、HOMEと色々と協力してくれた下北沢THREEの副店長、高木君。共演してくれたSUNNY BRANCH、LITTERSのみんな。
今回もSONIC SURF CITYに引き続き大阪で企画をしてくれたYELLOW KNIFEの栗本さんとみなみちゃん(駅までの引率もありがとう!)!平日にもかかわらずたくさんの人を集めてくれてありがとうございました。共演してくれた摩擦原因、WIMPY’Sのみんな。ヒロッキーマスター早く送ってね(笑)
広島はもうこの人なしじゃ生きていけないDUMB RECORDSの総帥ナス先輩(光熱で体調最悪だったにもかかわらず翌朝の朝食並びに駅までの見送り感謝です)、そしてSO-CHO PISTONS。いつもホントにありがとうございます。Pelotanアキラの公開処刑最高でした!TOY-POOH-DOLLS、Suspended Girlsと2バンドで大忙しだった盟友Naokids(あんたが一番楽しそうだったね)、FIFIさん、CLOCKCORNER、モンキービジネスにDJで盛り上げてくれたみなさんもありがとうございます。広島でリアル「You Got That Uh Uh」を聴けたのは最高の思い出!
名古屋を企画してくれただけにとどまらず最終日に名古屋から駆けつけてくれたハヤシック(朝のメンバーの様子見もありがとう!)はじめkillerpass、ツアーの企画段階から協力してくれたRECORD SHOP ZOOのKAZOOさん、BEAGLE、そしてフミさん&アキラさん。
そしてファイナルを超豪華な布陣にしてくれた出演バンドのTWEEZERS、DiSGUSTEENS、ROCKBOTTOM、TRIPLE JUNK、The Nerdy Jugheadsのみなさん告知協力もありがとうございました!。DJ LAUNDRYのみんなにフードのタコスで参加してくれたTAQUERIA KARAN KORONも感謝です。

そして各会場に足を運んでくれたみなさま、本当にありがとうございました!PSYCHOTIC YOUTHのライブが始まった瞬間のみんなの笑顔最高でしたぜ!

広島からツアーに同行したTHE HUM HUMS、名古屋から同行するために札幌からやってきてくれたFELIX!(THE BAND)&ボリロボット aka JUPITER。それからこのツアーの計画から一緒になって考えて動いてくれたPELOTANのアキラ、りょうすけには自分のバンドでツアー参加してないのに全工程の運転もサポートしてもらって助けてもらいました。色々と楽しかったね。俺のテンション下がる前にまたすぐやろう。あっCHEERSラジオのグングンも自腹で広島からツアーに参加してましたよ。

またWATERSLIDEとしてツアーはやっていきますんで、そちらも会場に足を運んでいただければとおもいます。結構もう決まってるんで。日本ツアーだけの再結成バンドはやりませんので!

NO THANKS: 東京駅で彼らにこだまに乗るように指示してくれた東京駅の新幹線のホームの駅員さん。のぞみに乗ろうとしてんのにこだまに乗るよう指示するってどういうことだよ!