7月
14

WS169: BEAR TRADE “Silent Unspeakable” CD

※2017年8月2日リリース予定
※歌詞対訳付き

FOR FAN OF: LEATHERFACE、HDQ、IRON CHIC、THE MENZINGERS、RED CITY RADIO、HOOTON 3 CAR、BLOCKO、UKメロディックパンク

元BLOCKO~SOUTHPORTのLLOYD CHAMBERS在籍の英国サンダーランド出身、おなじみのLEATHERFACE直系サッドバーニングメロディックパンクBEAR TRADEの2ndアルバムが12曲入りリリース!IRON CHICのツアーサポートや、USフロリダ州ゲインズビルNO IDEA RECORDS主催のFESTにも毎年出演を果たすなど安定の人気を誇っていますね。LATTERMAN以降の現行USサッドメロディックサウンドと、LEATHERFACE譲りのUKメロディックサウンドをブレンドした禁じ手とも言えるそのサウンドは、いぶし銀の渋メロディックファンの心を離しません!今作でももろにUKメロディックの王道とも言えるギターワークに、物悲しいフレーズの応酬、そして号泣メロディーを合唱で決めてくる。これは疾走哀愁メロディックパンクファンマストな作品!これこそ、UKメロディックの素晴らしさ。



収録曲
1. Sea Legs
2. Endeavour Would Be An Understatement
3. Room With A View
4. Nice To Be Nice
5. Family Planning
6. Fast Pop!
7. Sexy Beast
8. As Long As We Have Tea
9. Inglorious
10. Bibojibs
11. Good But Best
12. Transgressions In The Toy Shop


WATERSLIDE RECORDS presents “LIVEAGE Vol.72”
「HOORAY FOR SKIMMER」
渋谷LUSH
OPEN 17:30 START 18:00 前売予約 2000円 当日 2500円

出演
THE URCHIN
THREE MINUTE MOVIE
60′ Whales
panonaport
+ 1 バンド(当日発表します)

DJ: CHEERS 1号

THE HUM HUMS presents
「A LITTLE HELP FOR SKIMMER!」
幡ヶ谷HEAVY SICK
OPEN/START 18:00 前売予約 2000円 当日 2500円

出演
THE HUM HUMS
PELOTAN
STUPID PLOTS
THE CCS
nervous hearts

DJ: TAKA-SICKS & TOYOZO, YUSUKE

予約はWATERSLIDEでもメールにて受付しています
2日間の通しチケットを予約してくれた方は3000円にします。
また入場時にプレゼントつけます!
2日間来てちょうだい!

前売チケットの予約は
前売り予約(メール受付分): pre-order@watersliderecords.com

予約の際はメールに下記情報をお願いします。
・名前フルネーム:「」
・連絡先電話番号:「」
・枚数:「」

必ずこちらからメールで返信しますので、返信が来ないという方は携帯やご利用のメーラーのドメイン設定を確認して下さい


SKIMMERのケビンが今回のツアーキャンセルについてFacebookでコメントを出しました。

こういうことを書くことになるとは。けれど、僕らでもどうすることも出来ない状況。全ての日本の友達のみんな、本当に本当にごめんなさい。

この7月のツアーの計画に12ヶ月間費やしてきて、飛行機も予約したし、ホテルの支払も済ませていた、そしてSKIMMERの宣伝のためのニューアルバムとニューEPも。結局は今年の夏に日本に行くことは出来なくなってしまった。

個人的な理由なのであまり細かくは記すことは出来ないが、バンドのメンバーの一人の親しい家族の健康問題が生じ、その結果、今後数週間において国から離れることが不可能になった。全てはここ最近に発覚した。スケジュールを少し先延ばしにして変更することも可能かもしれないが、現時点ではそれも確実ではないんだ。

僕らにとってもこの出来事はショックで、僕らと会うことを楽しみにしてくれた日本のみんな、特に今回のツアーとライブを企画してくれたFixing A HoleのドウドウとNavelのトミ、それとオニギリにsupporting-meのシュンタ、彼らは何ヶ月も色々と計画して動いてくれたんだけど、僕に出来ることは謝罪しか出来ない。本当にみんなに会うことを楽しみにしてきたし、これまで訪れたことない土地で新たに友達が出来ることも楽しみにしていたんだ。けど今のところSKMMERとして出来ないんだ。

僕の飛行機のチケットはまだ有効、だから、もし滞在期間を5日から7日に変更出来れば、僕は日本に行くことが出来るかもしれない。現時点でそれは困難なことだって明らかなんだけど。けど、もし可能だったら休日として行って何人かと会いたいんだ。

SKIMMERは短期間活動出来ないことを意味するけど、イギリスではライブをすることは可能なので、もし誰か俺たちのライブに興味があれば僕らはやれます。

いずれにせよ、僕らの自分でも最高だと思っている新しいレコードを聴いて欲しい。可能になればすぐに再び日本ツアー目指して努力します。

ご理解ください。

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残念ながらツアーはキャンセルになりましたがWATERSLIDEは7/15(土)の企画を下記の通り続行します。
WATERSLIDE RECORDS presents “LIVEAGE Vol.72”
「HOORAY FOR SKIMMER」

OPEN 17:30 START 18:00 前売予約 2000円 当日 2500円

出演
THE URCHIN
THREE MINUTE MOVIE
60′ Whales
panonaport
+ 1 バンド(当日発表します)

DJ: CHEERS 1号

7/15の詳細はこちら

またFIXING A HOLEは現在各地との調整で忙しいと思うますので、俺の方で各地の現況わかっていることをまとめます。各地の企画者がそれぞれ詳細を発表すると思いますので、それぞれ確認ください。

14th(金) 札幌 Counter Action 続行!
15th(土) 渋谷 Lush 続行!
16th(日) 幡ヶ谷 Heavy Sick 恐らく続行!
17th(月・祝) 仙台 Birdland 続行!
19th(水) 名古屋 Studio 246 中止
20th(木) 徳島 Torigoro 調整中 中止(6/15更新)
21th(金) 鳥取 Strawberry Fields 調整中
22th(土) 広島 Spyder 調整中
23th(日) 福岡 Kieth Flack フランスのSPORT出演します。SPORT最高だから見に行ってよ!


6月
13

WS167: eleventwelfth “eleventwelfth” CD

※2017年6月21日リリース予定
※歌詞対訳付き
※国内盤のみボーナストラック2曲追加

FOR FAN OF: エモリバイバル/マスロック/インディーロック、メロディックパンク、INTO IT. OVER IT.、toe、malegoat、falls

インドネシア・ジャカルタから最高のトゥインクルエモ/インディーロックバンド現る!こないだSATURDAY NIGHT KARAOKEの日本ツアーのお手伝いした時にメンバーから教えてもらったんだけど、聴いてみてビックリしたのがこのeleventwelfth!リリース予定があったから入荷したいんだけどって連絡したら彼らはWATERSLIDEを知っていてくれて、インドネシア国内でリリースするのはCDRだから日本盤を作って欲しいんだけどと逆にありがとうな感じでリリースさせてもらうことになりました。
元々は二人編成で2014年に活動開始したんだけど、すぐに同調したメンバー一人が加わり3ピース体制へ。そして2014年から2015年の間にデジタルリリースされた3曲の楽曲がインドネシア国内では瞬く間に話題となりRVIVRを始めとして現在インドネシアをツアーする海外バンドのサポートに抜擢されるようになっているんだな。
トゥインクルギターと流れるようでいて涙腺を緩ませるメロディーは所謂エモリバイバルサウンド好きの琴線に触れるだろう。さらに2曲収録されているインストナンバーは彼らが敬愛するtoeからの影響を確実に映し出している。他にも彼らはmalegoatをフェイバリットアーティストに挙げているよ。このバンドのことを知らずに聴かされたら確実にUSのバンドじゃないかと間違えてしまうだろう。インドネシア恐るべしです。今、世界中から注目を集めているシーンの中心バンド、ついに日本初登場です。
現在インドネシア国内ではeleventwelfthかなりの人気でライブは驚くほど全員シンガロング状態!先日国内ショートツアーを行ったシンガポールのXingfoo&Royもこのeleventwelfthの人気実力にビビってましたよ。しかもメンバーまだ20代前半だそうです。

(収録曲)
1. farther than i might have ever figured
2. quite quiet
3. violent precaution (silence awaits)
4. could have known
5. with the weight of it all
6. addressing
7. your head as my favourite bookstore
8. take care
9. later on
10. self-reflecting room (bonus track)
11. in search of a good company (bonus track)


招致元のFIXING A HOLEから今年のSKIMMERの日本ツアーのキャンセルが発表されました。俺もメンバーから直接連絡を受けてますが。これは本当にキャンセルをせざるを得ない理由です。逆にこの状況でツアーに来ると言ってたら絶対に許さないような、どうにも出来ない理由なんです。今はただ全てが上手く行ってまた近い将来彼らが日本に来ることを願うしかない。そういう事情なので許してあげてください。
今回のツアーが決まって、しょっちゅう彼ら(ケビンは除くw)から、久々の日本だ楽しみって連絡きてて、ニューアルバムもなんとかツアー会場に先行販売出来るように彼らと急ピッチで動いていたんですよ。7/15のライブの入り時間とかも前日の北海道からの飛行機の時間調整したりしてばっちり準備してたんです。それからツアー終了後、恒例の新宿での打ち上げもあいつら勝手に決めてたしさ。
そんな感じで彼らはツアーを楽しみにしてたんです。けど、急にこういうことになっちゃった。ごめんね。とにかく今はすべてが上手く行って再び笑顔で日本にやってきてライブ楽しんで、一緒に飲んで悪口を言い合いたい。
7/15にWATERSLIDEが渋谷で企画していたライブは、当日の出演バンドみんなに、LUSHの窓口になってくれているBasement Barの高木君が続行を支持してくれたので変更なく行います。もしこの日の売上が出ることがあれば、利益はすべてSKIMMERに委ね彼らに現在起きていることに使ってもらいたいと思ってますので、良かったら会場に足を運んでください。当日CHEERSのグングンによるSKIMMERに捧げるDJ選曲もあると思うんでよろしくお願いします!

2017年7月15日(土)渋谷LUSHにて

WATERSLIDE RECORDS presents “LIVEAGE Vol.72”

「HOORAY FOR SKIMMER」

OPEN 17:30 START 18:00 前売予約 2000円 当日 2500円

出演
THE URCHIN
THREE MINUTE MOVIE
60′ Whales
panonaport
+ 1 バンド(当日発表します)

DJ: CHEERS 1号

予約はWATERSLIDEでもメールにて受付しています
前売チケットの予約は
前売り予約(メール受付分): pre-order@watersliderecords.com

予約の際はメールに下記情報をお願いします。
・名前フルネーム:「」
・連絡先電話番号:「」
・枚数:「」

必ずこちらからメールで返信しますので、返信が来ないという方は携帯やご利用のメーラーのドメイン設定を確認して下さい

 


WS165: PHOENIX FOUNDATION “Closer” CD

※2017年6月7日リリース予定
※1981そしてVASTUSTAとしても活動するJalluとドラマーのIlmariが率いるフィンランドのサッド&バーニングメロディックパンクの新作
※歌詞対訳付き

1981の中心人物としても活動するJalluが率いるフィンランドのサッド&バーニングメロディックパンク、PHOENIX FOUNDATIONの7作目となるニューアルバム。Jallの希望によりアナーコメロディックパンクバンド1981の日本ツアーに合わせてのリリースとなります。そしてご存知のようにドラムを叩いているIlmariもJalluと一緒に1981そしてVASTUSTAでもやってます。ってもう言っていいって言われた(笑)みんな知ってましたよね。。
1981とこのPHOENIX FOUNDATION両バンドの作曲を手がけているのは同じJalluですので、1981に通じるサウンドなのは当然なのですがこのバンドはより一層泣きまくりのメロディックパンク!初期の彼らはManifesto Jukeboxを彷彿させるバーニングメロディックハードコアなどと形容されていましたが、リリースを重ねるごとに、歌詞も内向的かつ悲観的になり、胸を締め付けるほど苦しく陰りのある哀愁のメロディーを持つバンドへと進化しております。今作では所謂エモと言われるバンドのサウンドに注目している層も巻き込む作品になるほどに叙情的。やはり、彼らならでは暗雲の中に突如現れる光の如く切なさの中に希望を感じさせるサウンドは唯一無二の存在。哀愁というキーワードをコメントに使われるバンドは多く存在するけど、このバンドほど悲痛さを突き刺してくるバンドはいないだろう。エモよりエモい!全サッドメロディック、UKメロディックから哀愁のハードコアファン、エモリバイバルファンまで巻き込むことになるだろう。先行シングルに収録の「Promises Kept and Broken」もよりエモいアレンジで再録収録。


そして1981のJAPAN TOURが再び6/9(金)から開始しますよ。今回のツアーではVASTUSTAも6/11、6/14、6/15一緒にやって、6/23、6/24もやる感じになってるんでPHOENIX FOUNDATIONしか知らない人も会場に足を運んでみてくださいね。
VASTUSTA – EI MITAAN ENAA JAPAN TOUR 2017

6/11(sun) @TSUYAMA K2
6.14(wed) @OSAKA KINGCOBRA 2F SQUAT+3F
6.15(thu) @NAGOYA BAR RIPPLE
6/23(FRI) @KOIWA BUSHBASH
6/24(SAT) @SHINOOKUBO EARTHDOM



XINGFOO & ROY JAPAN SHORT TOUR 2017

バンドからコンタクトもらって聴いてみたら良いじゃないかと!それで早速入荷の件でやりとりしてたら、インドネシアツアーの後、日本に行きたいんだけど。僕らみたいなバンドでもライブやらせてくれる人いないかな?って言われて早速知り合いで彼らを気に入ってくれそうなBASEMENT BARの高木君、Rhyming Slangのスーさん、sluggermachineの吉野くんに聴いてもらったら気に入ってもらえて3本のライブを組むことが出来ました!ということで急遽ですが5月に東京だけだけど、XINGFOO & ROYのショートツアーとなりました!

XINGFOO & ROYはtoe、malegoat、fallsといった日本のバンドも大好物だというシンガポール産のトリオバンドです。エモリバイバルの波は確実にアジアにも広がっていますね。INTO IT. OVER IT.、GET UP KIDS、falls、does it float、SUMMERMAN、曲によってはMILES APARTなんかも彷彿させてくれるエモからメロディックな方にまでおすすめできるバンドです!このバンド相当いいですよ!この手のサウンドが好きな人はぜひ彼らのライブに足を運んでください。
ちなみに最近知ったんですが、今度うちでリリースするインドネシアのeleventwelfthとインドネシアツアーの時3回位一緒にやるようです。世の中狭いねってまた痛感させられました(笑)

5/18(木)下北沢THREE
OPEN 18:30 / START 19:00 ADV.2000 / DOOR 2500(+1D)

SMELLS&TKG pre. 『T3』
-Xingfoo&Roy(from Singapore) JAPAN TOUR 2017-

出演
Xingfoo&Roy(from Singapore)
Lucie
Too 渦
and more…

5/19(金)高円寺Sound Studio DOM
open:19:00 start:19:15 DOOR1000

bnj(花とひとびと)& Sue(Rhyming Slang)合同企画
Xingfoo&Roy Japan tour 2017

出演
Xingfoo&Roy(from Singapore)
Goodbye Gangsters
outhouse map
Bug
SUMMERMAN

FOOD(屋上):所さんのまぜそば

5/20(土)横浜天王町スタジオオリーブ
open: 17:30 start: 18:00 DOOR 1500

出演
Xingfoo&Roy(from Singapore)
slugger machine
hue
without
60’whales
and more…

現在手に入る音源はこちらです
XINGFOO & ROY “10 DATING TIPS FOR THE SPINELESS YOUTH ADDICTED TO PORNOGRAPHY” CD



WILD ANIMALS無事に帰国し日常生活に戻っているとのことです。
ブッキングしてくれた各地のみなさん、各地で対バンしてくれたバンドのみんな、会場に足を運んでくれてみなさん、ツアー中の俺らを泊めてくれたみなさん、Twitterで告知拡散してくれたみなさん、そしてもちろん一緒に回ってくれたTURNCOATの三人、本当にありがとうございました!みんなのおかげでまたツアーを回ることが出来ました!最後に空港に送って行ったとき、メンバーが涙ぐみながら体半分を日本に置いて帰りたいって言ってくれてました。それくらい、彼らは良い思い出をみんなからもらうことが出来たんで最高だったんじゃないでしょうか!
WILD ANIMALS音源以上にパンクで、ライブだと特に炸裂しまくるBIG MUFFのバーストギターがすごかった。ギターのジェイミーは90’sインディーロック大好きっ子ってのが出まくってる感じで、USインディーから現在進行形のエモリバイバル/インディーロックのバンドやレコードの話で終始盛り上がった。で、ベースのフォン。彼はレーベルもやっててE 150やSPORTまでもリイシューしちゃうくらいなんで、ハードコアからエモリバイバル、さらにLOOKOUT!なポップパンクまで大好きな雑食で、俺とお互いにお前のストライクゾーン広すぎるってレコード見ながらいつも突っ込みあってました。ドラムのポーラもパワフルなドラムとあの声でのコーラス最高だったな。で、意外にもメンバー一番の激情エモ好きだった。だから、すぐ泣くのか(笑)けど、空気読んですっげーいい子。年末には新作のレコーディングに入るそうなんでそれマジで楽しみだぜー。今回のツアー中に新曲もやっててそれ良かったからね!アルバムだけじゃなくて、ACCIDENTEとのスプリットもやるみたいですよー。
メンバーみんな2つのバンド掛け持ちでやってるんで、そのバンドも今後紹介していこうかなって思ってます。けど、それはまた別の機会で。近日中にフォンのやってるレーベルLa Agonía De Vivirから入荷しまーす。
また、ツアーの際にはよろしくお願いします!

感謝:TURNCOAT、SHIPYARDS、下北沢Three、小坂くん(BLACK HOLe)、HAYASICKBOY + killerpass、NAVEL、POVLACION(インフルで残念だった)、鶴舞Daytrip、中村さん + Recordshop ANSWER、岡田君 + THE NOUP、MASSGRAVE、BOMB KETCH、Excuse To Travel(京都)、キミくん(THE LAST)、Crazy Mama 1、江上くん + Vespers、THE ABSENTS、BIG CITY、bows、徳島 Crowbar、瀬尾くん(SILVERWIGS)、南ちゃん + YELLOW KNIFE、Diskover、FIVE NO RISK、AKKA、マサカリ、THE BRYAN、火影、みんな本当にありがとう!


4月
03

BTRC110J: ANTI SYSTEM “AT WHAT PRICE IS FREEDOM?” 12″+CD

※4月下旬発売
※国内流通盤限定帯付

ANTI SYSTEM is BACK!!!2014年に復活を果たし、現在はオリジナル・メンバーであるVarik、Mick、Markに新しいシンガーであるDean、そしてドラマーにVARKERSのKevというラインナップで精力的にライブを行ってる模様!過去の作品は近年イギリスのANTI-SOCIETYより再発されたのも記憶に新しいですが、初期のアナーコ色の強いハードコアからシンガーが代わり更に怒りを倍増させた重圧な85年のアルバムの延長とも取れる、DISCHARGEを基本にしながら攻撃的でスピーディーなメタリック・スラッシュ・サウンドは健在!不穏なアルペジオでいきなり3分もあるイントロからスタートした時には言葉を失いかけましたが、これぞUKメタリック・スラッシュ・ハードコアな攻撃的かつ性急な新曲3曲に、85年リリースされた1stアルバム『NO LAUGHING MATTER』に収録曲されている“Don’t Worry”と“Wot! No Meat?”を再録!“Don’t Worry”のオリジナルはツイン・ヴォーカルが捲し立てるスラッシュでしたが、スピード感も増し衰えなど全く感じさせないパワーは十分!“Wot! No Meat?”はよりハードロッキンになってますけど。見た目はかなり典型的なオッサン体系になってもその攻撃性は失なわず!

(収録曲)
A1. At What Price Is Freedom?
A2. False Flag Media
B1. Eyes Wide Shut
B2. Don’t Worry
B3. Wot! No Meat

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3月
23

WS164: GIRLFRIEND “A Boy’s Dream” CD

※2017年5月17日リリース予定
※DiSGUSTEENS / SUSPENDED GiRLS シモジ氏によるライナーノーツ
※MUTANT POP RECORDS公認のオマージュジャケ

FOR FANS OF: LOOKOUT! RECORDS、MUTANT POP RECORDS、90’sポップパンク、SONIC SURF CITY、THE CHROMOSOMES、LOS SUMMERS

「Pop Punkバンドをやるよりはモテそうな(邪推)バンドのメンツが集まっているんですが、実は皆こういうの、好きなんですね。メンバーとは昔からちょくちょく話すのですが、そのPop Punk愛については良く知るところなので、ようこそよろしくって感じですわ。各々の幅広い支持層にPop Punkの素晴らしさを伝える伝道師と成りうる、良い教典になったと思います。本作を機にシーンに新しい風を吹かせてくださいな。」シモジコウタ(沖縄にて)

WATERSLIDEが共同で国内の3コードポップパンクバンド発掘の目的でリリースしているシリーズの最新作は東京のドリーム・ポップパンクバンドGIRLFRIENDの6曲入りミニアルバム!東京のTHE HUM HUMS、札幌のFELIX!(THE BAND)に続く作品となりますが、今回のこのバンド、活動期間としては若手ではあるのですがちょっと異なるかもしれません。UNITED SKATES、THE SENSATIONS、The Yesterday、yellow gang、the mornings、DICKERVE、TROPICAL GORILLAと錚々たるバンドで活動するOSAWA17、RED、YAMADA、PONTAからなるメンバー4人が正統派ポップパンクをやりたくて結成しています!WSのコンピシリーズに参加してもらい、自主でリリースしたミニアルバム以降いつ正式な音源をリリースするのか個人的に楽しみに待っていたんですが、嬉しい事にまさかの逆指名でのリリースとなりました。だってさ、アルバム制作途中に聴かせてもらったらバッチリなバブルガムポップパンクなんだもの。まさしく夏真っ盛りなサマーアンセムチューン、ホロリとさせられる50’sテイスト溢れるハートブレイクチューン、さらにスペインのポップパンクのもつスレスレ感を持つヘッポコチューンなどツボを付いたソングライティングはさすが。夏を迎えるにもってこいの耳にこびりつくキャッチーなポップパンクチューンいかがでしょうか!
ちなみに本作のジャケ及びこの解説は、かつて一世を風靡したMutant Pop RecordsのSHORT-RUNCDと言うシリーズをいつも通りオマージュしています。それは、全50作近くも出ているUS若手PopPunkバンドの登竜門的な素晴らしいシリーズでしたよ。

(収録曲)
1. A Boy’s dream
2. Rock changes everything
3. Gonna kill you
4. Dream Girl
5. Be my girlfriend
6. Tonight I’ll be your friend

そして今作の正式リリース前にアルバム完成記念を悲しくも閉店が決定してしまった池袋MANHOLEにてリリースパーティを行います!この日の会場でだけ初売り予定です。ただし、間に合えばですが。間に合わない場合も何とかしますんでぜひ足を運んでください!

GIRLFRIEND presents「A BOY’S DREAM」リリースパーティー

4/10(月)池袋マンホール
ADV./DOOR 1,500 OPEN/START 18:00/18:30

GIRLFRIEND
JIV
MY SHOES MY CAP
THE ROUGES
HAM HAM HAMBURGERS