Archive for 7月, 2024

7月-12-2024
Filed Under (新入荷) by wsrecords

荷物の到着が遅れてるようで今週はドッカンと行けなかったです… でも今日はLEATHERFACE/RAN/RUGRATのGreame運営のLittle Rocketから到着。Little Rocketここんところリリースラッシュです。ぜひとも爆音で聴いて欲しいレコードです。今夜20時にアップ予定です。

昨日アップしたSNUFFのニューアルバムのアナログはうれしいことに残り僅かです。ありがとうございます!

HotLung “In Spite Of” LP

FURY 66(Sessions、Fat Wreck Chords)のJoe Clementsが中心となり2022年カリフォルニア州サンタクルーズで結成されたポストハードコア/グランジ/エモーショナルメロディックバンドHotLungの7曲入りデビュー音源が、バンド自ら90年代に回帰したポストハードコアバンドと称しているが、現在進行系のエモのエッセンスもありメロディック度も高くてびっくり!QUICKSAND、REFUSEDなどからの影響もバンド自ら認めているが、JAWBREAKERの「DEAR YOU」期、KNAPSACK、SEAWEEDといったバンドからの影響も伺わせるサウンド。男女混声ボーカルで特に女性ボーカルの曲が本当に美しく、ときにグランジからの影響と思われるヘビーなリフを入れていることで、その美しさがより引き立っている。このサウンドはSENSEFIRELDやWHIRLPOOLといったRevelation Emoを好む人にも受け入れられると思う。特に6曲目の美しさは圧巻!(O)

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7月-11-2024
Filed Under (新入荷) by wsrecords

お待たせしました!プレス工場のミスにより足りなかった分がようやく到着しました。これがなくなったら国内盤仕様は終わりです。20時にアップします。
来週以降一気に色々到着すると思います!お楽しみに!来週の水曜はCHEERS! RADIOもあるんでよろしくおねがいします。

SNUFF “OFF ON THE CHARABANC” LP

※国内流通限定Orange Marbled Vinyl盤&帯付の限定100枚
※歌詞掲載インサート付き
※国内流通分には歌詞対訳とダウンロードコードがつきます

ここ数年昔のロゴやデザインを多用し、新作のジャケットも素晴らしいだけに期待をもってしまうのも当然!UKメロディックのパイオニアとして、現在も現役続行中のモンスターバンドSNUFFが2024年早くもスタジオ録音ニューアルバムをリリース!前作に続き、今作もWATERSLIDEが国内流通盤を担当します!勿論国内限定のカラー盤に帯付です!昨年はセッションライブ盤とアコースティックアルバムもリリースしましたが、98年にリリースされた”TWEET TWEET MY LOVELY”の曲を多く演っていたのが、このアルバムにも反映しているのではと思うほど”TWEET TWEET”を彷彿させる哀愁ギターメロディックと鍵盤、そして速いハードコアがそれぞれの曲で交差する。これは2002年にMIDWAY STILLのポールが参加したアルバム”DISPOSABLE INCOME”でも感じたサウンドであって、96年復活時の初期SNUFF感も残しつつFAT系バンドとして人気を博した良き時期のSNUFFを思い出させる曲群の今作。必ずや新旧両ファンに届くはず。まぁ聴いたことあるメロディーと言えばそれまでなんですけどね!また現在のSNUFFのメンバー内ではアコースティック曲がホットなのか、バンドサウンド7曲とそのアコースティックバージョンとアコースティック曲が8曲という構成アルバム!ひとつのアルバムで同じ曲を2通り楽しめる感覚とも言えるでしょう。特に4曲目と12曲目の”YellowLights”は曲が良いだけに両バージョン共に素晴らしい!これぞSNUFFな哀愁メロディックからファストナンバー、そして一時期はバンドを離れていたダンカンの兄であるデイヴも娘のフローと共に2021年に復帰もあり、往年の管楽器隊の奏でる曲も含めSNUFFはまだまだ健在!”All Over Now”のアコースティックバージョンは本当に沁みる。

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7月-5-2024
Filed Under (新入荷) by blackie

本日も委託中古盤の投入です!CDとアナログ半々で廃盤も混じってます!22時にアップされますので是非チェックを!!!(R)

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7月-4-2024
Filed Under (新入荷) by wsrecords

静岡のインディーロックトリオher pianoの11曲入り3rdアルバム入荷しました!この暑さの中、ピッタリの清涼感!まじでみんな熱中症対策しっかりとね。

herpiano “Three” CD

前作から12年ぶりの久々のリリースです。まず、このパッケージ仕様のワクワク感があります。メンバーが手作業で組み立てて制作した箱型ジャケットには歌詞カードと開けてお楽しみのおまけも入っています。男女混声ボーカルで疾走感がありながらもエモさやギターポップ好きにも気に入ってもらえるであろうサウンドはSUPERCHUNKやBUILT TO SPILL好きなインディーロックを好む人からJEJUNE、RAINER MARIAといったエモが好きな人までオススメ!ほんとにジワジワと染み渡るサウンド。(O)

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7月-2-2024
Filed Under (新入荷) by wsrecords

超! NAOKIDZ祭り開催@東京 八王子ってことで2024. 7. 14(SUN)に八王子MATCH VOX 20周年記念で「NAOKIDZ FESTIVAL」開催されるそうですよ。4バンド4ステージを50代のおじさんががんばります!皆さん来てね!DJでグングンと一緒に参加予定です。オープン16:00、スタート16:30です。チケットはイープラス、または出演バンドへって言ってもWELL WELLS以外は全部ナオキッズですが(爆)

ということで、ナオキッズがTOY-POOH-DOLLSの4/5のメンバーで結成したPOMPAN OF THE SHIPBOXの予約と、Slugger Machine吉野のRaft recordsの新作を本日20時から予約開始します!よろしくおねがいします!

POMPAN OF THE SHIPBOX “S/T” CD

※プレオーダー(2024年7月17日リリース)

広島のTOY-POOH-DOLLSの解散で涙した人、彼女たち(とおっさん)は戻ってきましたよ!残念ながらリセはこのバンドにはいませんが、ナオキッズ(NOBODYS、THE DUDOOS)となおちん、かよちゃん、まえちょんのTOY-POOH-DOLLSの4/5のメンバーがPOMPAN OF THE SHIPBOXとして活動開始!そして生み出してくれたのがこの6曲入りのミニアルバムです。このバンドでは、メンバーがみんな歌詞を書いてます。曲もシュラシュシュシュを彷彿させてくれたり、彼ら独特の英語と日本語による詞もやっぱりナオキッズワールドなポップパンクが満載!今作のレコーディングはナオキッズによるものでロウなポップパンクサウンドに仕上がってて、リリースも七ツ星録音⭐︎Asiaと完全DIYスタイルでございます!再び彼女たち(とおっさん)が動きだしてくれたのはうれしい!ラストの疾走チューンはズルいほどアクセントついて良い!(O)

Vote for Pedro “search” CDR

※プレオーダー(2024年7月17日リリース)

Slugger MachineでありRaft records運営の吉野さんが新たな試みを始めました!若手バンドのフックアップを狙いとしたショートランシリーズを始めるそうです。その第1作目としてリリースするのが、東京の3ピースエモインディーロックバンドVote for Pedroの4曲入り音源。このバンド名はIPANEMAでWizも曲名にしていましたがそっちなのか映画『ナポレオン・ダイナマイト』からなのかはわかりません。今作は彼らの1stデモに続く2作目。エモポップパンクな感じで、曲の途中からスピードアップをしていくフツフツ系でUKメロディックにも通じるところがある。日本語詩だけどもDeepElmサウンドっぽさも感じる。新しいバンドに触れることのできるこのシリーズ今後も楽しみだな!(O)

Raftのこちらの作品も久々に再入荷しています。

Acle “dem” CD
Acle “Cling to The Past” CD
ORANGE POOLSIDE “ubu” CD
SINKER “Gutless” CD
toone “When I Hit the Re:set Button” CD
without “westgate No.5 EP” CD
yubiori “S/T” CD

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7月-2-2024
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CD派の方おまたせしました!CHINA DRUM初期の音源を丸ごとまとめた編集盤がCDでもリリース!イギリス国内でもCDを要望する声多かったようで急遽リリースされました!そして同レーベルからリリースされてる国内のバンドBORN SHIT STIRRERSのアルバムもようやく入荷できた!今夜も20時にアップ予定です。

CHINA DRUM “XXX” CD

CD派の方おまたせしました!CHINA DRUM初期の音源を丸ごとまとめた編集盤がCDでもリリース!イギリス国内でもCDを要望する声多かったようで急遽リリースされました!Mantra契約以前の初期音源をサクッとまとめた編集盤だからUKメロディック派には一番ツボに入る頃のCHINA DRUMです!”Meaning”はバンドバージョンとアコースティックバージョンももちろん収録されています。その違いもこのバンドのセンスが活きてますので聴き比べてください。だってさLEATHERFACEがカバーするくらいの名曲ですよ。CDも同じジャケかよ(笑)(O)

BORN SHIT STIRRERS “SCRATCN N’SNIFF” LP

福岡で活動するイーストベイスタイルラフポップパンクバンドBORN SHIT STIRRERSの2023年リリースのアルバム。アメリカ、イギリス、そして日本から集まったメンバーで構成される彼らは、LITTLE FACTORIESでも活動しているブライアンがベースと録音でこのアルバムに参加していることがきっかけで知ったバンド。収録曲は26曲で、バンドも狙っていると思うけど初期Lookout!やVery Smallを彷彿させるひねりの効いたショートチューンをやっているバンド。もちろんストレートなポップパンクもあるし、SCHLONGなストレンジな曲もあるし、ショートチューンハードコアもあるし、あの頃のコンピを聴いてるようなワクワク感を思い出させてくれる。さらに、ゲスト陣がマジで豪華でCHOPPERのChrisにDOWN AND OUTSその他いっぱいのMark Magill、さらに九州のTHE MSGsのPaulも参加!でレーベルも英国サンダーランドのレーベルなんでイギリス人が中心なのかもしれない。歌詞もニヤリとさせられるというかかなり笑える!(O)

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7月-1-2024
Filed Under (新入荷) by wsrecords

あっという間に7月!今日も荷物届いたんでアップします。YUM YUMSのニューアルバムがボートラ追加でCDでもリリースされたり、ポップパンク、パワーポップバンドの新音源色々入荷です。BORIS THE SPRINKLERはリリース日より前だけど、先行販売をさせてもらってます。今夜も20時にアップします。

THE YUM YUMS “POPPIN’ UP AGAIN” CD

前作から4年でリリースされたニューアルバムのCD盤が登場!んでもってCD盤にはPartysprenger Recordsから2021年にリリースされていた7″の2曲がボーナスで追加されてる!通算6年ぶりのアルバムとなるこのアルバムでも何も変わらないバブルガムパワーポップパンクが炸裂!スピード感もバッチリだし、ハーモニーもホントみんなが待ち望んでいるタイミングで外してこない!リフもソロのギターもバッチリなんだよな。これポップパンク、パワーポップ好きな人で気に入らない人いないでしょ?!Mortenの声質も変わらないし、Aメロ、Bメロ、そしてグイっと伸びるサビのメロディーの流れにワクワクとニヤニヤがたまらない。でこのアートワーク、口元しか出てないけど、Natalie Sweetを起用してるのもにくい演出じゃない?ボーナスの曲はグラムパワーポップJAMES BOYSの名曲カバーと7″のみにしか収録されていないオリジナル曲ですよ。(O)

BORIS THE SPRINKLER “GETS A CLUE” CD

Mutant PopやClearviewなどなど日本で人気のレーベルからリリースしているにも関わらず名前は知ってるけどちゃんと聴いたことな人が多いんだけど、海外では絶大なる人気を誇るRev. Norb率いるBORIS THE SPRINKLER。数年前からこのバンドも再始動し始めていて、ERGS!とEGGHEADとのライブに間に合わせる形で7曲入りのミニアルバムをリリース!やっぱり動きまくるビジーベースがかっこいいポップパンクとワイルドなロックンロールの融合サウンドこそこのバンドの特徴。ってか昔より丸くなって聴きやすくなってない?!(O)

THE CRETINS “WE’RE GONNA GET SO OLD” CD

世界中に同名バンドが山ほどいますが、こちらは90年代後期に活動していたボストンのCRETINS!YOUNG HASSELHOFFSの1stアルバムをリリースしていたMeltedから1stアルバム、その後Insubordinationからリリースしてたあのバンドがまさかの再始動、数年前からデジタルでシングルや彼らのルーツに沿ったコンセプトアルバムなんかをリリースしてたりしてましたが、フィジカルでニューアルバムを突如リリースだぜ!とはいっても、今作は全曲新曲ではなくて、現在廃盤となっている96年の1stミニアルバム「I Feel Better Already EP」と1stアルバム「We’re Gonna Get So Laid」から選曲した15曲を再録したもの。ってか、最初全部新曲かと思ったわ(笑)サウンド品質はかなりクリアになっているけど、彼ら自身の本質は何も変わってなくて、GREEN DAYやUNDERHAND、そこにCRUZっぽさもあってやっぱりUNKNOWNやFIENDZなんかのフレーバーもあって相変わらずのしょぼポップパンクだよ!中心人物でCLETUSにも加入してたMurfはこのところClassic PatとコラボしてるんでClassic Patももちろんこのアルバムにコーラスで参加してるよ!PARASITES好きでこのバンド聴いたことない人は絶対チェックしてみてね。(O)

THE HOLLYWOOD STARS “STARSTRUCK” CD

西海岸のニューヨーク・ドールズと称されたTHE HOLLYWOOD STARSが再評価に伴い再結成してましたがついに新作をリリース。もろに現在2024年なのに70年代を思わせるグラムパワーポップサウンドで完全復活してます。この新作、デジタルで先行してリリースされるや話題になってましたが、FLAMIN’ GROOVIES、CHEAP TRICK、BLONDIE、THE CARSを思わせる純粋なパワーポップ好きへおすすめな内容です!新作を発表するとは想像もしていなかったんじゃないでしょうか?スコット・ファレスによるこのバンド以前の”Bad, Bad Man(HOLLYWOOD STARSの創設者であるマーク・アンソニーとの共作らしいです)”にキム・ファウリー時代の”Shortage of Love”の再録に加え、THE SLOTHSの”Haunted”やTHE MOTELSの”Total Control”カバーを含む15曲入り。(O)

J PROZAC “OBSESSION” CD

GRANDPIRXX、PROZACS、DOUBTFIREと90年代後半からずっとシーンで活動している3コードポップパンク職人Jay GauvinはこないだPROZACS名義で新作を出したばかりなのに今度はソロでまた新作をリリースしたよ!前回のソロアルバムは2022年で、PROZACSのミニアルバムが23年だから驚異のペースですね… さてこのプロジェクトは前回同様パワーポップパンク寄りな感じで、PROZACSはスピードあるポップパンクへと戻っていってるので棲み分けをしてるんだと思う。だから、このバンドではPROZACSよりも幅広いことやってて、こういう曲もやれるんだ?と驚いてる。とはいっても作曲は彼なので特徴的なサウンドの変化はないのでPROZACSファンなら安心して手に入れて問題なしですよ。7曲目の”Problems”がめっちゃ好きです。(O)

THE MARTINI KINGS “ENCHANTED LOVERS” CD

LAの70’sパンクバンドPLUGZのメンバー在籍なんだけど、おしゃれなカクテルラウンジユニットMARTINI KINGSのニューアルバム。すごいんですよこの人達、すでに40年以上活動を続けて26枚のアルバムをリリースしてるんです。ボサノヴァにエギゾティカにティキ、ラテン系ジャジーなサウンドに部屋の雰囲気も一気に変わりますよ。たまにはこういうので気分を変えるのもありじゃないですか?めっちゃおしゃれです。(O)

THE MOCHINES “MODERN INFORMATION” CD

B-MOVIE RATS、HELLBENDERSなどのメンバーによるロックンロールパンクバンドも久々のアルバムリリース。カバーをしているSAINTSやKIDS、JETZを彼らのオリジナル曲と遜色並べているプロトパンクバンドでDICTATORSやREAL KIDSなども感じさせるエネルギッシュで、ダーティで硬質なガレージ・パンク、パワーポップサウンド。(O)

PAVID VERMIN “BRUTALITY IS MY ONLY FRIEND” CD

これめちゃくちゃ良いんですよ。アナログが最初にリリースされて入荷したかったんだけど、卸値も送料も高くて円高に振れるまで入荷できないなと諦めていたところにCDでもリリースされた!「残忍性だけが俺の味方」というメタルバンドっぽいタイトルなんだけど、これがやっぱりこのところ神懸っているPAVID VERMINのポップセンスが炸裂してるアルバムなんですよ。もう50年代60年代のロックンロールそのもので、オールディーズにBEACH BOYSもポップなロックンロール好きのツボを抑えている楽曲が12曲収録。サンシャインポップパンクという言葉がピッタリな音ですよ。60’sガールズグループとノーザン・ソウルのポップパンク解釈とレビューをしてる人もいるんだけど、ほんとまさにそれ!アルバムコンセプトとしてはデスメタル的なタイトルと歌詞でその対極にあるポップスをやるというものらしい。めっちゃポップ!(O)

WiMP! “BLACK SHEEP” CD

イリノイ州から登場したWiMP!知ってる人いました?全然知らなかったんだけど、聴いてみたらボーカリスの声質から曲調もVINDICTIVESを思い出させるサウンド!ってかここまでシンプルな音をやってるバンドいないから逆に新鮮だ。このコーラスの畳み掛け方もVINDICTIVESしちゃっててメンバーはVINDICTIVES好きなのかわからないけどなかなか良い。ベースの女性がメインボーカルを取る曲もあり。ってか新人じゃないと思ったらMULLIGAN STUのメンバーでやんの。それで納得!MULLIGAN STUはTEEN IDOLSとスプリット出してたバンドだよ。覚えてる?(O)

THE WYNOTTS “WAY BACK NOW” CD

ボストンハードコアのJERRY KIDSのギタリストBobがギターボーカルを務める男女混成ポップパンクバンド。バンド自体は2007年にボストンで結成、アルバム1枚分のレコーディングを終えたもののリリースすることなく2009年にバンドは解散。今年になって再始動に合わせてその未発表レコーディング音源をついにリリース。11曲入り。パワーポップ寄りのロックンロールなポップパンクに女性ボーカルな曲がFASTBACKSを思わせてくれておすすめ!(O)

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