Archive for 6月, 2026

6月-30-2026
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ついに到着!マジでこの作品がアナログ化されるなんて夢にも思ってなかったよ。今夜20時にアップします。

GYMNASTIKEN “ANNU EN GANG” LP

「REALLY FAST Vol.10」、「SVINFINT…PUNKSAMLING」、「ANTIFASCISTISK OFFENSIV」といったコンピレーションアルバムでもその良さを感じていたTrallpunkバンド!唯一の単独作品となる95年リリースの6曲入りミニアルバムを手に入れるのはなかなかのハードルの高さでしたね!しかし、ついにこの作品のリリース30周年を記念して、このアルバムが大好きだったというカナダのLyleくんがレーベルMercantile Recordsを立ち上げて全世界初のアナログ化に成功!Lyleくん本人から扱ってくれないかと連絡をくれてついに入荷!RADIOAKTIVA RAKER、DLK好きなら問答無用で手に入れるべし!BJORNARNA好きなら尚更です。今回逃したら、二度とこのアナログ盤は手に入れられないかもしれませんよ!レーベルではRANDY、CIGAR、SATANIC SURFERSファンにおすすめと掲載してるけど、このバンドはアクが強すぎないかな?(笑)けど、好きな人には1曲目からたまらんと思うし、6曲全てがシングルカットレベルの内容!マジでこのアナログ化は嬉しいなっと!(O)

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6月-26-2026
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今週到着予定の荷物が税関で止まってたりでまだ届いてません!来週明けには到着すると思います!SLUDGEWORTHのニューアルバムや、良い音源ありますんでお楽しみに!EL ZINE最新号アップしてます。それから、新入荷のアップがない代わりに今夜は委託中古盤を22時に放出します!UKメロディックもの多めでレア盤もありです。

EL ZINE vol.78

今回のEL ZINEの個人的にオススメは、かつて俺とぐんぐんが住んでいたフィラデルフィア特集ですよ!3年前に帰国後初めて訪れたんですけど、街の中心が当時より治安が悪くなってた(爆)着いた初日にアル中のホームレスに追っかけられてうちの長女ドン引きしてましたよ!でも、当時荒んでいた学校周辺が安全な場所になってたのが驚きでしたね。とは言ってもそこから北に歩いて行ったとこがフェンタニルで有名なストリートなんだけどね… 当時と現在ではかなりシーンも変わってますが、今でもやっぱりフィラデルフィアは音楽シーンの勢いが止まってないのが羨ましいしうれしいですよ。ってか俺が行く前にこの特集組んでくれたらもっとレコ屋巡りできたのに。それからTシャツ特集第二弾!熱い!(O)

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6月-24-2026
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今夜はWaterslideの新作とBoss Tuneageの新作をアップしますよ。久々に現れた正統派スペインポップパンクバンドTHE GTO’SのニューアルバムはアナログとCDで。完全復活を遂げた80年代前半から中盤にかけてのハードコアパンクシーンを牽引した先駆的バンドの一つであるMAU MAUSがついにアルバムをリリース!音は違えどかっこいいかどうかなので、ぜひ両作品チェックしてください!今夜20時にアップします。

THE GTO’s “PROBLEMAS DE CIENCIA FICCION” LP/CD

登場する否や「久々にスペインポップパンコスと言えばな王道サウンドを持つバンドが現れた!」と話題になった古都トレドのバンド、THE GTO’sのニューアルバムがついに国内盤で登場!CD派の方、おまたせしました!アナログ盤も共同リリースで参加してますよ。DEPRESSING CLAIM、SHOCK TREATMENTといったスペインポップパンク界の重要バンドのDNAを引き継ぐ好きな人にはたまらないサウンドですよね。今作はその2バンドに在籍したCokyによるRockaway Studiosでレコーディングですぜ。スピードも申し分ないし、巻き舌気味につんのめるボーカルも、バッチリ決まるコーラスも、スペイン語の語感も全てパーフェクト!キーボード搭載の曲のキラキラ感も半端ないぞ。もちろんスペインのバンドらしく全16曲。夏に向けたバッチリですよ。No Tomorrow recordsにヤラれた方はマストでお願いします!(O)

THE GTO’S “iYA ESTAN AQUI!” CD

ついに2017年リリースの1stアルバム入荷できた!こちらは自主でライブ会場限定で販売していたもので、すでにソールドアウトだったんだけど今回のリリースに合わせてメンバーが手持ち分を送ってくれた。今回入荷分で終了のため、再入荷はありません!もうこの時点で、DEPRESSING CLAIM、SHOCK TREATMENTのDNAを受け継ぐ正統派スペインポップパンコスですよ。んでもってやっぱりSCREECHING WEASEL直系の印象的なギター単弦リフがたまらんです!7曲目なんて”Supermarket Fantasy”のカバーかと最初思ったわ(笑)(O)

2ndアルバムと3rdアルバムも再び再入荷してますのでこの機会に全アルバムゲットしてください!

THE GTO’S “PODRIA SER PEOR” LP
THE GTO’S “NO ESTAN MUERTOS!” LP

こちらがBoss Tuneageの新作!

MAU MAUS “The Battle Scars Of Human Debris” LP/CD

2021年、突如発表された「THE ENEMY WITHIN」の内容の良さで完全復活っぷりに驚かされたMAU MAUSが待望の新作をリリース。80年代前半から中盤にかけてのハードコアパンクシーンを牽引した先駆的バンドの一つであり、当時Pax/Rebellionから数々の名盤シングルやアルバムをリリースした。2021年、新ボーカルのダニーを迎え、コロナパンデミック最中に録音された10曲を収録したアルバム『The Enemy Within』をBoss Tuneageからリリースし、再始動を果たした。この作品は、5曲の新曲と80年代の名曲5曲の再録を収録しており、21世紀のMAU MAUSが長年の時を経てもそのエネルギー、鋭さ、怒りを全く失っていないことを証明した。その結果、リリースからすぐに完売し、バンドは数多くのライブを行い、ステージ上でも圧倒的なパフォーマンスを見せつけた!そしてBoss Tuneageは『The Enemy Within』に続く待望の続編、バンドのフルアルバム『THE BATTLE SCARS OF HUMAN DEBRIS』のリリースを発表。本作では前作同様、古き良きオリジナルMAU MAUSサウンドを継承した13曲の激昂するハードコア・パンクが収録されており、1986年当時と同様に2026年の今にも通じる迫力を持っている!(O)

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6月-22-2026
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そろそろ海外から荷物が色々到着してきますよ!SLUDGEWORTHの復活第一弾アルバム、GYMNASTIKENなどなどやってきますよ。QUITはもうちょい完成までに時間がかかるそうですが、予約してますのですでにレーベルソールドアウトでもご安心を!本日はA-Z Recordsから到着したこちらの新作をアップです!

SIBAFÜ “Literally” 7″

1st 10″で話題騒然、愛知県のC.F.D.L.、OUT OF TOUCH、SOCIAL PORKS、NICE VIEW、THE ACT WE ACTなどなど名前をあげたらキリがない個性的なメンバーが集うスラッシュ・ハードコアパンクSIBAFÜの第2作が6曲入りで名古屋のA-Z Recordsからリリース!早口でまくしたてるボーカルに、転がるような勢いそのままにスリリングなハードコアは前作以上の衝撃っぷり!痛快そのものな今作も逃すね!(O)

PÖLS “A NUESTRXS AMIGXS” LP

こちらも名古屋のA-Z Recordsリリース!これはACCIDENTE、NOT ON TOUR好きな人は手に入れよう!女性ボーカルによる哀愁メロディックハードコアで、Trallpunk彷彿なキラーリフも飛び出てくる!スペイン語ってこともありACCIDENTEに通じるところが大きんだけどユーロメロディック好きな人なら興奮してもらえると思う!1曲目から夢中になりましたよ。(O)

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6月-8-2026
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今夜からJEJUNEのプレオーダー開始します!前回の「JUNK」、「THIS AFTERNOONS MALADY」は大幅にショートされたので到着までプレオーダー開始を見送っていたのです。Numeroのリイシューは基本ソールドアウトしたらお終いなので気になっているものは逃さないように!マジで良いリイシューを本当に好きな人が喜ぶ仕様でやってくれるのはありがたいな。今夜20時にアップです。

JEJUNE ‘WAIT A LIFETIME” 5xLP(Color Vinyl)

※6/19リリース
※全てOPAQUE RED VINYL
※LP 5枚組ボックスセット
※豪華ブックレット付き

「JUNK」、「THIS AFTERNOONS MALADY」のリイシューで沸かせてくれたものの、世界中が待ちわびていたため、予約していた枚数を大幅にショートされ僅かな枚数しか入荷出来ずに心苦しい思いをしていました。そんな中、Numeroらしい方法でついにリリースされたのが「RIP」を含むこの完全盤な豪華ボックスセット!1997年作「JUNK」、1998年作「THIS AFTERNOONS MALADY」、そしてお待ちかねの2000年発表の編集盤「R.I.P.」の初のアナログリイシュー!「R.I.P.」は3rdアルバム用にレコーディングされていたにも関わらず、活動停止でお蔵入りとなってしまった未発表曲に、シングル、スプリット、コンピ提供曲を17曲収録。「R.I.P.」のアナログ化だけでも感謝なのに、28ページのブックレットには、音楽ジャーナリストのNina Corcoranいによる、メンバーそれぞれの音楽の出会いからバンド結成、そして音楽的変化によりアラベラが脱退を決めたことなどまで読み応え十分+興味深く面白いヒストリーエッセイ、ライブやレコーディングにツアー中のプライベート写真もたくさん掲載されてて、さらにディスコグラフィーまでと完全網羅。これはJEJUNEファンなら手に入れておくべき作品でしょう。しっかりとしたニス塗りのボックスでまとめられてます。(O)

THE ALBUM LEAF “ONE DAY I’LL BE ON TIME – 25TH ANNIVERSARY EDITION” 2xLP

ex-LOCUSTであり、TRISTEZAでもあるJimmy LaValleによるアンビエントポストロックALBUM LEAFの2001年リリースの2ndアルバムのリリース25周年を祝しリマスターで2026年リイシューされましたっと!この時期TRISTEZAと同時進行してたんですよね。すごい制作能力だな。今更コメントするまでもなく、繊細なギターの即興演奏、きらめくピアノ、内省的なシンセサイザー、不気味なフィールド・レコーディング、そして力強いパーカッションを織り交ぜた、とにかく美しい旋律に癒やされること間違いない。25周年盤はオリジナル盤を忠実に再現していて、作家アダム・グナードによる新たな解説文と未公開の写真が掲載されている。(O)

ELDRITCH ANISETTE “COMPLETE FAIRYTALES” 12″

※6/26リリース

1996年から1997年にかけて活動していた、USデラウェア州出身の女性ヴォーカルEMOバンド”ELDRITCH ANISETTE”による編集盤がリプレスされた!2025年にNumeroから限定500枚でリリースされたんだけど、それを逃してしまって絶望しただけにうれしすぎる。このバンド活動時期に全然知らなくてNumeroのリリースがきっかけで知ったんだけど、これ女性ボーカルメロディック好きな人は絶対大好きなやつですよ!初期POHGOH,SAMUEL、HANKSHAW、DISCOUNTなど好きなら絶対にチェックを!ってか97年にわずか1枚のシングルのみを残してわずか1年間足らずで解散しているバンドなんだけど、なんで当時このバンドをどのレーベルもリリースしなかったのか。特にデラウェア州といえばJadetreeのお膝元なのに。しかしメンバーは20代前半と10第ということもあり初期衝動爆発でかっこいい!メインボーカルのコートニーは美しく歌い上げ、そこに男性がスクリーモな感じでコーラスや掛け合いを入れてきてる。SAMIAMやSAMUELからスクリーモ、そしてTHE SUNDAYSをフェイバリットに挙げてるの納得。3曲のシングルのリイシューだけでもありがたい発掘リイシューなのに、未発表のスタジオ音源(しっかりレコーディングしてあるのでプリプロ的なものかもしれない)3曲を追加した6曲入り。ラストの曲が”Japan”なんだけど、いつか日本に来てくれないかなぁなんて期待をしてみる。あっ7″だけのリイシューはNumeroのBoxsetに収録されててそちらももう完売。ジャケもエンボス加工でコレクターの心をくすぐってる。(O)

THE LAZARUS PLOT “SOMETHING GOOD HAS GOT TO COME OUT OF ALL OF THESE GOODBYES” LP

※6/26リリース

こちらもNumeroの7″ Boxset「Sequoia」に収録され、2025年ELDRITCH ANISETTE同様、限定500枚直販で販売されソールドアウトしていた作品が、正規リイシュー化!USイリノイ州出身の女性ヴォーカル・スクリーモバンドの全音源集。13曲収録。彼女たちの残した2枚の7″にスプリット7″はどれも高値で取引されていて、中でも2枚組1stシングルなんて$400以上。今作にはその2枚組7″に2nd 7″、スプリット7″、さらに未発表で終わったコンピ提供曲、未発表曲が追加されたもの。ボーカリストのローラが手掛けた24ページのブックレットには、歌詞と2年間の活動期間の写真が掲載されている。ジャケもエンボス加工でコレクターの心をくすぐってる。Numeroのリイシューは基本ソールドアウトしたらお終いなので気になっているものは逃さないように!(O)

MARIETTA “SUMMER DEATH” LP

名作が故に再びリイシュー!フィラデルフィアから登場した瞬間から話題となったMARIETTAの8曲入りの1stアルバムがLame-Oから再登場。確実にALGERNON CADWALLADERの影響大なのはサウンドを聴けば一発でわかるでしょう。まあ、地元だから影響受けるのは当然だしね。二人のボーカルでツイン状態と暑苦しくない合唱がクソいいです!キンセラやデイビーのようなちょっととぼけた感じの声質もたまらない。で、テクニカルに走り過ぎないギターによりメロディーが凄い生きてます。2曲目での女性コーラスの使い方もすっげーいいです。CAP’N JAZZ~AMERICAN FOOTBALL、初期PROMISE RING、INTO IT. OVER IT.好きな人は是非聴いてください。エモリバイバルのバンドの中でもメロディー重視の人は確実にこのバンド手に入れるべきだと思う!何度もリイシューがされていることからもわかるように聴き継がれるべき作品。(O)

NEUTRAL MILK HOTEL “IN THE AEROPLANE OVER THE SEA” LP

98年にリリースした名作がリイシューされているので入荷!ってか長女にこのアルバムのアナログ盤をおねだりされた(笑)時代を超えて愛されるNEUTRAL MILK HOTELの傑作2ndアルバム。「HOLLAND 1945」はすべての人に聴いてもらいたい大名曲!インディ/フォークながらホーンなども交えたカラフルでウキウキするサウンドなんだけど、ギターが歪んでいたりとパンクロックな感じも持ち合わせている。聴いてるとニコニコなんだけど同時に泣きそうなくらいの郷愁感もあるんだ。まだ聴いたことんない人試してみてはいかがでしょうか。(O)

こちらも再入荷!

BIG BOYS “WHERE’S MY TOWEL / INDUSTRY STANDARD” LP
BIG BOYS “LULLABIES HELP THE BRAIN GROW” LP
BIG BOYS “NO MATTER HOW LONG THE LINE IS AT THE CAFETERIA, THERE’S ALWAYS A SEAT!” LP
EVERYONE ASKED ABOUT YOU “PAPER AIRPLANES, PAPER HEARTS” 2xLP/CD

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6月-5-2026
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今日はBrassneckの新作を一挙にアップです!今夜も20時にアップ予定!週明けにはJEJUNEもやってくるはず!

THE MURDERBURGERS “TURNING 35 WAS AN EMBARRASSMENT” 7″+mp3

MURDERBURGERSが復活!そしてニューシングルをリリース。初期の音源から取り扱いを始め、日本ツアーも行ったMURDERBURGERSのフレーザーは2019年突如バンドの解散を決断。その後、彼はWRONNG LIFEとして後期MURDERBURGERSのサウンドをさらにメロディック寄りにしたサウンドを披露してくれている。でも、MURDERBURGERS解散後に湧き上がった再評価で、何度かチャリティーライブだけは出演していた。けど、2025年ついにフレーザーはWRONG LIFEと並行して再びこのバンドも始動させることを決断。2026年のUK/EUROツアーに合わせる形でリリースされたのが今作。しかもリリースしたのが、もちろんUKはBrassneck、アメリカはなんとOFF WITHE THEIR HEDSのRyan運営のAnxious & Angry(D4の編集盤をリイシューしたレーベル)!つまりは、USツアーも予定しているのだろう。この2曲がむちゃくちゃ良い!メロディー自体はWRONG LIFEとそんなに変わりはないものの、やっぱりこのMURDERBURGERSではポップパンク寄りなんだよな。でもWRONG LIFEを経たことでコーラスはメロディックの哀愁オーオーコーラスを搭載!言うことなし!(O)

THE MURDERBURGERS “THE 12 HABITS OF HIGHLY DEFECTIVE PEOPLE” LP+mp3

2016年リリースされ彼らの作品の中でも最も評価の高いアルバムをリリース10周年を記念してリイシュー!今作のリイシューにはオリジナル盤には参加していなかったもののMURDERBURGERS大好きなBrassneckが即座に手を挙げ、そしてAsian Manも再び手を上げた胸アツリイシュー!今聴いても全く色あせてなく(結構定期的に聴いてるんだけど)、自分的にはこの作品のリリース後に彼らのJapan TOurをNERDY JUGHEADSとサポートしたので個人的にも思い入れの強い作品なんだ。しかも、現在フレーザーがやっているWRONG LIFEへと繋がるUKメロディックサウンドを出し始めたのが今作だしね。このアルバム以降彼らはこの路線で行くんだけど、このサウンドなのにレビューとかでずっとRAMONESCOREと書かれてることが納得行いかなかったことが解散へと続く原因の1つでもあった。どう聴いてもメロディックだろ!今作のレコーディングメンバーがこれまた豪華!Dear Landlord/Off With Their Heads/House BoatのZack Gontardがギター&コーラス、Masked IntruderのIntruder Yellowがベース&コーラス、同じくMasked IntruderのIntruder Redがドラム、さらにThe Copyrights/Dear LandlordのAdam Fletcherもコーラスで参加とゴツい布陣。オリジナル盤をCDのみで持っている方は今回のリイシューでアナログにも手を出してほしい。インサートはアップデートされてますよ。(O)

DOWN AND OUTS “DISCONNECT” LP

お待たせしましたアナログ盤到着です!ポップ/メロディックパンクファンからOi/ストリートパンクファンにまで人気があり、日本ツアーも経験済みの大英帝国パンクロックバンドDOWN AND OUTSの6枚目にして最後のアルバムがついに登場。約7年ぶりのリリースとなる『Disconnect』には、リヴァプール出身のこの悪ガキたちが愛されている理由である「怒りに満ちたメロディック・パンク」の新曲9曲にセルフカバー1曲が収録されている。もうこのメロディーはイギリスのバンドでしか奏でられない湿り気がありつつも泣きの哀愁が炸裂、そしてサビは大合唱必須のシンガロングときたら、UKメロディックファンはテンション上がらずにいられない。今作は特に哀愁度が高く前身バンドGRAMPUS EIGHTをも彷彿させる渾身の内容。そしてラストに収録されているのは、入手困難な2006年リリースの彼らにとっての1st 7″シングル収録で、彼らの代表曲でもある”Forever Punk”をセルフカバーで締めくくっている。(O)

SCARE BEARS “WORSE FOR EVERYONE” 7″

おっBrassneckこういうのもリリースするんだ?と最初はびっくりしたけど聴いていたらかっこいいんですよ。ブリストル出身のアグレッシブポストパンクバンドSCARE BEARSの初のフィジカルリリース作品。フロントが女性2人で歌詞は女性軽視についてや、現在世界中で増殖している極右勢力の台頭を皮肉ったもの。サウンドはハードコア、メタル、オルタナ色々な要素をブレンドした感じなんだけど、シューゲイズ要素もあるラストの曲がダントツにかっこいい。(O)

SPLIT RIVALRY / THE SLOW DEATH 7″+mp3

DONN & OUTS、NO MARKS、GRUMPUS EIGHTのMark、BLITZ、EPIC PROBLEMのMackie、WRONGLIFEのPeteによるRIVALRYの待望の新作は、過去にEPIC PROBLEMがSLOW DEATHとスプリットをリリースしていることで繋がった作品。RIVALRYの時点というか1曲目の時点で最高です。Mackieのギターの音かっこいいし、Markのメロディーも最高だしでDONN & OUTSにEPIC PROBLEM好きなら文句ないでしょう。でもってMackie在籍してたBLITZのカバーやってる!曲は当時は日本では酷評されたNew Wave期の”Solar”なんだけど、この曲マジで元曲のメロディーが名曲なんで、このRIVALRYバージョン相当かっこいいです。PRETTY BOY THORSONのJesseによるSLOW DEATHも新作同様の渋いガレージパンクロック!個人的にはRIVALRYのアルバム以上の突き抜けっぷりに震えました。今作のリリースもMURDERBURGERS同様、Anxious & Angryとの共同リリース。(O)

こちらも在庫残ってたので久々に再入荷!探してた方どうぞ。

SPLIT CHESTNUT ROAD / GLEAM GARDEN 7″

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6月-4-2026
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送料を抑えるためにお時間かかりましたがついに到着です!90’sエモの重要バンドの1つPOLICY OF 3の音源集がついにアナログで登場!Stonehengeから再入荷もあります。今夜20時にアップします。上の画像、何度見ても奇跡の一枚だと思う。

POLICY OF 3 “S/T” 2xLP

後にFOUR HUNDRED YEARSを結成するメンバーがLate 80’sからやっていたMATTE OF FACTを母体として92年から95年の3年間フィラデルフィア周辺で活動していた90’s激情エモの代表格POLICY OF 3の音源集がついにアナログで登場!リリース元はフランスのアナーキストレーベルSTONEHENGEってことでこれまた最高!送料を抑えるために到着まで時間がかかってしまいましたが、その甲斐があったと思います。今作はCDでは「AN ANTHOLOGY」としてEbullitionからリリースされてましたが、アナログとしては初です。エモ好きだったらここも避けては通れないはずなんで在庫あるうちに入荷しましたよ。まさにエモクラシック!AVAIL、ASSFACTOR 4のリリースでお馴染みのOld Gloryからリリースしてるってだけでテンション上がる人いるでしょう。単独7″シングル2枚、アルバム1枚、コンピ提供曲といったスタジオ録音の全音源17曲を収録で、CDに収録されていたライブ音源はなしです。世界中の激情エモシーンへ与えた影響は半端なく、国内のバンドの多くも影響を受けてるはずです。マジで熱い!(O)

PHOENIX FOUNDATION “Wait For Me E.P.” 12″

すでにWS分は完売しているためStonehengeの在庫を極め少数だけ分けてもらいました。

こちらも再入荷です!ACCIDENTEのカバーが半端ないほどかっこいいです!

SPLIT ACCIDENTE / NIGHTWATCHERS 12″

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6月-2-2026
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新宿西口どんどん変わってるね。今夜はこちらも20時にアップです!チェックよろしくです!

BROOKHURST “CHERNOBYL GESTURE” LP

CRAIG’S BROTHERのStevenにより結成されたこのバンドが眠りから覚めてニューアルバムを世界の7レーベルが共同でリリース!これがめちゃくちゃ爽快なスケートパンクで良いぜ!NO USE FOR A NAMEをMXPXをブレンドさせたような疾走感があってフックのあるメロディーがたまらん!USELESS IDっぽさもあるかなと思ったらYotamもゲストで参加してた!BRACKETのメロディーっぽさもあるんだよなぁ。懐かしさもあるけど、過去の焼き直しじゃなくて今っぽさもあるからかっこいいんだろう。フロアをモッシュピットにさせる激速の曲もあり。スッキリした気分にぴったりだぜ。煮詰まってる人やむしゃくしゃしてる人、このバンドいかがですか?(O)

JOYBLASTERS “BACK TO THE PIZZA PLANET” LP

こちらはフランスのエモーショナルメロディックパンクバンドの2026年作の1stアルバム!世界の4レーベルが共同リリース。USエモから大きな影響を受けているそうだけど、合唱系メロディックの要素のほうが色濃く感じる!まさに青春って感じのキラキラ感や苦味を感じるね。MAXIMUM ROCKNROLLではHOT WATER MUSICが引き合いに出されてたけど、あの熱さではなく爽やかな感じでどちらかというとMENZINGERSの方が近いかもしれない。あっGET UP KIDSからの影響大の曲はあるぜ!(O)

こちらも久々の再入荷ですぜ!

LOOKIT, MARTIANS “THE GREAT COVER CONSPIRACY” LP
SPLIT LOOKIT, MARTIANS! / THE CHEAP POPS 12″
RANDOM HEROES “FOUR” LP

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6月-2-2026
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本日はWSの新作2作分とFixing A Holeの新作をアップ!先日のJAPAN TOURでのライブもすっげー良かったスペインのWEAK、新作がドツボだったんだ共同リリースに参加したLOCAL DRAGS。そしてKENNY BAKERの待望のニューアルバム!Stardumbからも再入荷作品ありです!

WEAK “STRANGERS AT HOME” CD

WILD ANIMALSのベーシスト、フォンが在籍するスペインのメロディック・パンク・ロック・バンド、WEAKが初のJapan Tourに合わせて3rdアルバムを国内盤でリリース!これまでのアルバムはアナログバージョンのみでしたが、今回初のCD化!CDバージョンにはツアーサポート音源という意味でのリリースということで、1stアルバムと2ndアルバムから今でもライブの定番となっている4曲づつを計8曲をボーナスで追加して18曲収録というビッグボリューム!3枚目のフルアルバム『Strangers at Home』は、バンドの音楽的、そして個人的な成長を反映した作品。ヨーロッパ各地の大きなフェスへの常連となり、精力的なツアー中心の活動のおかげで、リリースごとに成長しまくっていますが、ニューアルバムは、パンク・ロックのルーツが持つ荒削りな魅力と、耳に残るコーラス、そして感情豊かな歌詞が見事に融合しており、彼らがハマったSAMIAM、THE GET UP KIDS、JAWBREAKERからの影響を打ち出した作品に。以前の、よりテンポの速い作品と比べると、本作はより前作でも哀愁度が濃くなってましたがそれを推し進めた感じ、繊細でメロディックな要素を取り入れており、「全速力で突っ走る」ようなスタイルからは一線を画している。とはいってもこれまで同様のファストスタイルな曲ももちろん収録されているので、1stアルバムからの彼らのファンも裏切らない内容。

LOCAL DRAGS “COOL IF WE SPLIT?” CD

イリノイ州スプリングフィールドを拠点とするパワーポップ・バンド、LOCAL DRAGSが、キャッチーな新作アルバム『Cool If We Split?』を携えてシーンに復帰!このバンドは、STARTER JACKETSやATTIC SALTでも活動しているLannyによるサイドプロジェクト。2024年の『City In A Room』でも感じられたインディーロック寄りのサウンドを受け継ぎ、ソングライターのLannyは、世の中はすでに十分に暗いのだから、パワーポップの中でもよりポップな側面を強調する決断を下したのが今作。その結果、これまでで最も鋭く、純粋なLOCAL DRAGSの作品が誕生した。「鬱」、「老い」、「孤立」といったテーマは相変わらず重厚だが、その中でもポジティブに生きていこうとするメッセージがバランスを取っている。強烈なフック、弾むようなリズム、そしてドライヴィンギターサウンド。本作も彼の特徴である「ジャングリーなギター、パンチの効いたリズム、そして高く舞い上がるようなハーモニー」が見事に融合した作品だ。伝統的なパワー・ポップの枠組みを維持しつつ、エネルギッシュなメロディが際立っています。レコーディングはCOPYRIGHTSにSTARTER JACKETSの盟友Luke McNeillが担当。正統派パワーポップファンだけのみならず、TEENAGE FANCLUBやFOUNTAINS OF WAYNEなどを好むポップパンクファンにもドンピシャなサウンド。これまでも最初のリリース作品からチェックしてきたバンドでしたが、今作はメチャクチャツボに入ったのでオランダの老舗DIYレーベル、Stardumbとの共同リリースで参加させてもらいました。

KENNY BAKER “FIGHTING THE CRAVE FOR SELF-DESTRUCTION” CD

東京3ピースメロディックパンクバンドKENNY BAKERの9年振りとなる3rdアルバム。前作よりもよりメロディックなサウンドでこれ最高ですわ。一気にラストまで聴けちゃうほど流れが良くて、特に中盤のグッドメロディー応酬の曲の並びは気持ちいい。JAWBREAKER、DESCENDENTS、LEMONHEADS好きな人は聴いてみてほしい。サッドメロディック好きは迷わず手に取ろう!まだ視聴できるところはないけど”Summer Winds”めっちゃ聴いてほしいぞ。(O)

STARDUMBからこちらも到着!トレード使ったのでお得なプライス!

GEOFF PALMER “STANDING IN THE SPOTLIGHT” CD
GEOFF PALMER “AN OTHERWISE NEGATIVE SITUATION” CD
GROOVIE GHOULIES “FUN IN THE DARK” CD
GROOVIE GHOULIES “FREAKS ON PARADE” CD
LOCAL DRAGS “SHIT’S LOOKIN’ UP” CD
LOCAL DRAGS “MESS OF EVERYTHING” CD
ZATOPEKS “LOITERING & SAUNTERING” CD

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