Archive for 6月 5th, 2026

6月-5-2026
Filed Under (新入荷) by wsrecords

今日はBrassneckの新作を一挙にアップです!今夜も20時にアップ予定!週明けにはJEJUNEもやってくるはず!

THE MURDERBURGERS “TURNING 35 WAS AN EMBARRASSMENT” 7″+mp3

MURDERBURGERSが復活!そしてニューシングルをリリース。初期の音源から取り扱いを始め、日本ツアーも行ったMURDERBURGERSのフレーザーは2019年突如バンドの解散を決断。その後、彼はWRONNG LIFEとして後期MURDERBURGERSのサウンドをさらにメロディック寄りにしたサウンドを披露してくれている。でも、MURDERBURGERS解散後に湧き上がった再評価で、何度かチャリティーライブだけは出演していた。けど、2025年ついにフレーザーはWRONG LIFEと並行して再びこのバンドも始動させることを決断。2026年のUK/EUROツアーに合わせる形でリリースされたのが今作。しかもリリースしたのが、もちろんUKはBrassneck、アメリカはなんとOFF WITHE THEIR HEDSのRyan運営のAnxious & Angry(D4の編集盤をリイシューしたレーベル)!つまりは、USツアーも予定しているのだろう。この2曲がむちゃくちゃ良い!メロディー自体はWRONG LIFEとそんなに変わりはないものの、やっぱりこのMURDERBURGERSではポップパンク寄りなんだよな。でもWRONG LIFEを経たことでコーラスはメロディックの哀愁オーオーコーラスを搭載!言うことなし!(O)

THE MURDERBURGERS “THE 12 HABITS OF HIGHLY DEFECTIVE PEOPLE” LP+mp3

2016年リリースされ彼らの作品の中でも最も評価の高いアルバムをリリース10周年を記念してリイシュー!今作のリイシューにはオリジナル盤には参加していなかったもののMURDERBURGERS大好きなBrassneckが即座に手を挙げ、そしてAsian Manも再び手を上げた胸アツリイシュー!今聴いても全く色あせてなく(結構定期的に聴いてるんだけど)、自分的にはこの作品のリリース後に彼らのJapan TOurをNERDY JUGHEADSとサポートしたので個人的にも思い入れの強い作品なんだ。しかも、現在フレーザーがやっているWRONG LIFEへと繋がるUKメロディックサウンドを出し始めたのが今作だしね。このアルバム以降彼らはこの路線で行くんだけど、このサウンドなのにレビューとかでずっとRAMONESCOREと書かれてることが納得行いかなかったことが解散へと続く原因の1つでもあった。どう聴いてもメロディックだろ!今作のレコーディングメンバーがこれまた豪華!Dear Landlord/Off With Their Heads/House BoatのZack Gontardがギター&コーラス、Masked IntruderのIntruder Yellowがベース&コーラス、同じくMasked IntruderのIntruder Redがドラム、さらにThe Copyrights/Dear LandlordのAdam Fletcherもコーラスで参加とゴツい布陣。オリジナル盤をCDのみで持っている方は今回のリイシューでアナログにも手を出してほしい。インサートはアップデートされてますよ。(O)

DOWN AND OUTS “DISCONNECT” LP

お待たせしましたアナログ盤到着です!ポップ/メロディックパンクファンからOi/ストリートパンクファンにまで人気があり、日本ツアーも経験済みの大英帝国パンクロックバンドDOWN AND OUTSの6枚目にして最後のアルバムがついに登場。約7年ぶりのリリースとなる『Disconnect』には、リヴァプール出身のこの悪ガキたちが愛されている理由である「怒りに満ちたメロディック・パンク」の新曲9曲にセルフカバー1曲が収録されている。もうこのメロディーはイギリスのバンドでしか奏でられない湿り気がありつつも泣きの哀愁が炸裂、そしてサビは大合唱必須のシンガロングときたら、UKメロディックファンはテンション上がらずにいられない。今作は特に哀愁度が高く前身バンドGRAMPUS EIGHTをも彷彿させる渾身の内容。そしてラストに収録されているのは、入手困難な2006年リリースの彼らにとっての1st 7″シングル収録で、彼らの代表曲でもある”Forever Punk”をセルフカバーで締めくくっている。(O)

SCARE BEARS “WORSE FOR EVERYONE” 7″

おっBrassneckこういうのもリリースするんだ?と最初はびっくりしたけど聴いていたらかっこいいんですよ。ブリストル出身のアグレッシブポストパンクバンドSCARE BEARSの初のフィジカルリリース作品。フロントが女性2人で歌詞は女性軽視についてや、現在世界中で増殖している極右勢力の台頭を皮肉ったもの。サウンドはハードコア、メタル、オルタナ色々な要素をブレンドした感じなんだけど、シューゲイズ要素もあるラストの曲がダントツにかっこいい。(O)

SPLIT RIVALRY / THE SLOW DEATH 7″+mp3

DONN & OUTS、NO MARKS、GRUMPUS EIGHTのMark、BLITZ、EPIC PROBLEMのMackie、WRONGLIFEのPeteによるRIVALRYの待望の新作は、過去にEPIC PROBLEMがSLOW DEATHとスプリットをリリースしていることで繋がった作品。RIVALRYの時点というか1曲目の時点で最高です。Mackieのギターの音かっこいいし、Markのメロディーも最高だしでDONN & OUTSにEPIC PROBLEM好きなら文句ないでしょう。でもってMackie在籍してたBLITZのカバーやってる!曲は当時は日本では酷評されたNew Wave期の”Solar”なんだけど、この曲マジで元曲のメロディーが名曲なんで、このRIVALRYバージョン相当かっこいいです。PRETTY BOY THORSONのJesseによるSLOW DEATHも新作同様の渋いガレージパンクロック!個人的にはRIVALRYのアルバム以上の突き抜けっぷりに震えました。今作のリリースもMURDERBURGERS同様、Anxious & Angryとの共同リリース。(O)

こちらも在庫残ってたので久々に再入荷!探してた方どうぞ。

SPLIT CHESTNUT ROAD / GLEAM GARDEN 7″

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