Archive for 8月, 2026

8月-25-2026
Filed Under (新入荷) by wsrecords

本日はEL ZINE最新号発売日!それから先日ライブを見てきた高知のバーニングメロディックハードコアバンドSCENE SICKの1stアルバム再入荷です!

EL ZINE vol.79

今回のEL ZINEの個人的にオススメは、やっぱりツアーレポートは面白いぞってことで愚鈍のUS TOURレポートです。それから反ICEの記事ですね。大越さんの特集も興味深いものです。あとTHE WINKERSの情報!(O)

[内容]
●愚鈍(GUDON) 2026アメリカ中西部ツアー・レポート
(今年5月に敢行された広島のハードコア・パンク・バンド、愚鈍(GUDON)のアメリカ中西部をまわったツアー・レポートby Dump)

●トランプの私兵ICE(米国移民税関執行局)の真実~占領下のミネアポリス
(愚鈍のツアーの企画者でもあるDan(SPHC Records)による、ミネアポリスを発端に全米へと広がった反ICE(米国移民税関執行局)運動に関するコラム
※「TO FUTURE」ジンに掲載の同題コラムの完全版となります)

●LASHING SPEED DEMONS:THOSE WHO PROTESTED
(今号で80回目を迎える大越よしはるの連載では、体制に対して抗議の声を上げ続けてきた/いるパンク以外(以前)のミュージシャンや、そのために弾圧や迫害を受けたミュージシャンたちを紹介)

●Chris “Boobs” Neill
(82~85年までDISORDERでヴォーカルを務めたChrisの、バンド在籍当時から脱退後の人生までを語ったインタヴューby Connor)

●THE WINKERS
(88年に結成された博多の知られざるパンク・バンド、THE WINKERS。ベーシストだったコウが語るTHE WINKERSの歴史とその後のバンド、博多のパンク・シーンについてby Connor)

●SUTEGORO
(8月に1stアルバムをリリースする、ex.KOROSEのメンバーらによる韓国/ソウルのパワーヴァイオレンス・バンドSUTEGOROへの爆裂インタヴューby井上/男道レコード)

●俵谷哲典 TETSUNORI TAWARAYA
(オルタナティヴ・コミック~ロウブロウ・アート・シーンの最前線で活躍するアーティスト、俵谷哲典(TETSUNORI TAWARAYA)へのインタヴューby Yoshi Yubai)

●THERAPY
(9月に来日するサンディエゴの女性ヴォーカルD-Beatハードコア・パンク・バンド、THERAPYへのインタヴュー)

●DEAD FISH
(9月に来日するブラジルのヴェテラン・メロディック・パンク・バンド、DEAD FISHへのインタヴュー)

●L.M.I.
(10月に来日するフィラデルフィアのハードコア・スラッジ・トリオ、L.M.I.へのインタヴュー)

●SCUM FU
(10月に来日するオーストラリアのツー・ピース・スラッジ・スカム・パンクス、SCUM FUへのインタヴュー)

●OSLUGGARD
(10月に来日するオーストラリアのツー・ピース・ドゥーム・バンド、OSLUGGARDへのインタヴュー)

●VOX POPULI – EL ZINE出張編
(津山のSKIZOPHRENIA/VOX POPULIのyu!によるコラム)

●ConnorのUKパンク通信
(UKパンク・レーベルPRIVATE SCANDAL PRODUCTIONSのConnorによるコラム)

●Android 0 Command
(OVERTHROW RECORDSの森下 篤によるコラム)

●Anti-Art Book Fair
(アートブックの書評by Yoshi Yubai)

●Incredibly Strange Photography
(vol.32にてインタヴューを掲載した、広島県福山市出身の写真家Yoshi Yubaiによる写真連載)

●Umea Punk City
(ex.AC4~ex.ACID BLOODのKarlによる、スウェーデンUmeaの現地情報コラム)

●PUNK GIGS!!
(ポーランドのパンク・バンドTRAUMEやINCIDENTなどでも活動するパンク・フォトグラファー、PiotrによるアメリカのCRAZY SPIRITのライヴ・フォト・レポート)

こちらもまだ手に入れてない方はチェック!

SCENE SICK “Dear you…” CD

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8月-19-2026
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本日はWATERSLIDEの新作MAKING FRIENDSのリリース日です!アナログは残りわずかです。90年代メロコアをリアルタイムで聴いていた方、このバンド逆に新鮮ですよ!それから、いよいよ来月に初のJapan Tourを行うFIRST DAY BACKのアルバムのCDバージョンがツアーサポートのためリプレスしましたんでこの2作品本日リリース日となります!

MAKING FRIENDS “HOME WAS WHERE THE HEART WAS” LP/CD

『2020年にイギリス・ブライトンで結成された4人組メロディックパンクバンド待望の2ndアルバム!LATE 90’s〜00’sのUSメロディック/スケートパンク直系の爽快な疾走感はそのままに、より洗練されたアレンジとソングライティングで大きく進化。突き抜けるメロディと勢いに満ちた、2020年代型メロディックパンクの新たな到達点を提示した1枚!』
by OSAWA17 (I HATE SMOKE RECORDS / THE SENSATIONS / GIRLFRIEND)
このCDバージョンには、ボーナストラックとして1stアルバムを収録して全24曲収録。

FIRST DAY BACK “FORWARD” CD

1本のライブ動画で世界中で話題となったFIRST DAY BACKのデビューアルバムのCDバージョンもついに限定150枚でリプレス!90年代後期に所謂エモと言われた静と動のアンサンブルを奏でるバンドに出会った人であれば共鳴してくれるはず。

こちらも再入荷しております!絶対に手に入れて欲しい!

ARCADIAN STARSHIP “SO LONG, AND THANKS FOR ALL THE FISH” LP

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8月-12-2026
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PiGGiES “Carpe diem” CD本日発売日です!そしてDEBAUCH MOODの最高な音源もリリース日です!

PiGGiES “Carpe diem” CD

みんな大好き男女混成のパワーポップパンクバンドPiGGiESの新たな音源が登場だ!3人で再出発となった前作「…and Now」リリース以降、ライブを積み重ね、その中で創りあげていった新曲たちの発表です。これはまさにみんな待ち望んでいた以上の極上の内容ですよ!キャッチーなメロディー、トリプルボーカルで3コードを基調とした疾走感のあるポップパンクはこれまで通りなんですが、今作では、これまで以上に3人のボーカルとハーモニーは厚みを増し、より甘酸っぱさと青春感、さらに哀愁感もマシマシなんですよ。けれども、曲の勢いも全く失われていないし、ソリッドで力強いパンクサウンドを展開している。ここに来て、これだけフレッシュな感じを出せているのには驚きだ。ある意味お化けです(笑)1曲ごとに様々表情を見せている今作、前作以上にドツボな展開となっております。さあ、全国のPiGGiESファンの皆さん、今作でもワクワクしまくってください!ライブで披露しているバッチリとハマっているTHE ARCHIESの「SUGAR, SUGAR」カバーもついに収録!ほんとに、どの曲でも3人のハーモニーが次から次へと繰り出されて笑顔が止まらないし、テッチャンのギターは欲しいとこに完璧なフレーズ決めてくるし、哀愁感が以前よりも出てきてる!そしてなんと言っても、ジャンルを問わず彼らが継続して受け入れられてるのは彼ら自身が楽しんで活動していることが伝わるからでしょう!

ARCADIAN STARSHIP “SO LONG, AND THANKS FOR ALL THE FISH” LP

これ最高!The Sleeping Aides And Razorbladesのシラハマ君がスタートさせ、
Deadbeat Club、ODDLY、ex-Famous Paintersex-Frantic Stuffs、ex-Diskoverなどのメンバーとバンド形態となりリリースされたシングル「No Feelings」もすげー良かったけど、このアルバムも期待を裏切ることなく大大大好きな音源です!パワーポップにMC4やSENSELESS THINGSのエッセンスも感じさせる白浜節マジで最高です!PERFECT DAZEとか好きなUKメロディック派も逃さずに聴いてちょうだい!(O)

ALP$BOYS “still alps” LP

ALP$BOYSの1stアルバムアナログも登場!スプリットから3年を経てついに登場!東京スーパースターズ、penisboys、COFFINS、Daiei Spray、PLAY DEAD SEASONなどのメンバーからなるこのバンドは、とにかくジャンルレスな予測不可能な展開が次々に繰り出されるんですよ。ハードコアが基本だけど、ファストかと思いきや、めちゃくちゃドラマチックな展開もあったり、ニューヨークシティーハードコア的もあり、とにかくメンバーが好きなものを詰め込んでそれをとても上手い具合に昇華してる感じ?!曲ごとの流れも完璧じゃない?是非聴いてみて欲しい!(O)

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8月-6-2026
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昨日はサーバーの調子が悪かったのでアナウンスをしませんでしたが、PiGGiESの新作リリースまでに、ついに1週間切りましたので、うちでもプレオーダー開始!限定数ですが先着で届いてお楽しみのおまけ付き。それから、今月リリース予定のMAKING FRIENDSのニューアルバムも合わせてプレオーダー開始です!90’sメロコアに胸を熱くした方、久々にこのバンドを聴いてテンション上げてみませんか?アナログとCDあります。CDバージョンにはアナログオンリーだった1stアルバム全曲収録して、CDの収録時間限界まで打ち込んでます!前作アナログで躊躇されていた方、こちらをどうぞ!

PiGGiES “Carpe diem” CD

※2026年8月12日リリース予定(リリース日に合わせて発送します)

みんな大好き男女混成のパワーポップパンクバンドPiGGiESの新たな音源が登場だ!3人で再出発となった前作「…and Now」リリース以降、ライブを積み重ね、その中で創りあげていった新曲たちの発表です。これはまさにみんな待ち望んでいた以上の極上の内容ですよ!キャッチーなメロディー、トリプルボーカルで3コードを基調とした疾走感のあるポップパンクはこれまで通りなんですが、今作では、これまで以上に3人のボーカルとハーモニーは厚みを増し、より甘酸っぱさと青春感、さらに哀愁感もマシマシなんですよ。けれども、曲の勢いも全く失われていないし、ソリッドで力強いパンクサウンドを展開している。ここに来て、これだけフレッシュな感じを出せているのには驚きだ。ある意味お化けです(笑)1曲ごとに様々表情を見せている今作、前作以上にドツボな展開となっております。さあ、全国のPiGGiESファンの皆さん、今作でもワクワクしまくってください!ライブで披露しているバッチリとハマっているTHE ARCHIESの「SUGAR, SUGAR」カバーもついに収録!ほんとに、どの曲でも3人のハーモニーが次から次へと繰り出されて笑顔が止まらないし、テッチャンのギターは欲しいとこに完璧なフレーズ決めてくるし、哀愁感が以前よりも出てきてる!そしてなんと言っても、ジャンルを問わず彼らが継続して受け入れられてるのは彼ら自身が楽しんで活動していることが伝わるからでしょう!

MAKING FRIENDS “HOME WAS WHERE THE HEART WAS” LP/CD

※2026年8月19日リリース予定(リリース日に合わせて発送します)

『2020年にイギリス・ブライトンで結成された4人組メロディックパンクバンド待望の2ndアルバム!LATE 90’s〜00’sのUSメロディック/スケートパンク直系の爽快な疾走感はそのままに、より洗練されたアレンジとソングライティングで大きく進化。突き抜けるメロディと勢いに満ちた、2020年代型メロディックパンクの新たな到達点を提示した1枚!』
by OSAWA17 (I HATE SMOKE RECORDS / THE SENSATIONS / GIRLFRIEND)

イギリスのブライトンから現れたメロディックパンクバンド、MAKING FRIENDSの2ndアルバム!1stアルバムを聴いたときにもこのバンドがイギリスのバンドっていうのが信じられませんでしたこれがもろに、Late 90’s〜Early 20’sメロディックパンク、いわゆる「メロコア」なサウンドで驚かされたものです。彼らのサウンドはジャパニーズ・メロディックからも大きな影響を受けているので、メロディーの落ち方とかストップ&ゴーな展開、それにこの痛快な爽快感は日本人大好きだと思います!かつてリアルタイムでEpitaph、Fat、RANDYなど、その周辺のバンドを追っていた人から、現在進行系でスケートパンクを追っている若者までハマる人続出だと思います!ジャパンツアー熱望!ピットでみんなが笑顔でサークルモッシュしてる光景が目に浮かびます。歌詞は結構泣ける内容なんだ。

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