Archive for 9月, 2026

9月-10-2026
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ついに到着しましたよ!全メロディックファンの皆さんお待たせしました!リリースが発表された時点にお願いをして枚数確保できました。本日20時にアップします!再入荷は難しいと思います。

QUIT “EARLIER THOUGHTS” LP

2026/09/10 20:00アップ予定

80年代後期から活動する、フロリダの伝説的メロディックパンクバンドの90年リリースの1stアルバムが、ついにアナログリイシュー化!ALLやCRUZなサウンドを鳴らすバンドを掘っていくと、このバンドにたどり着くもLP、CD共に入手困難なアルバムでしたね。ESYNC Recordsからリリースされているオリジナルアナログはかなりのレア化になっていたんで、マジでこのリイシューは嬉しい。俺もようやくアナログで手に入れられた!ドライヴィンかつ繊細な青いヴォーカルが最高で、オーオーコーラスに泣かせるギターなどマジで完璧っす!BEN GRIM好きな人は100%好きでしょう!普通に90’sメロディック名盤っす。探してた方ついにですよ!(O)

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9月-9-2026
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本日はDEBAUCH MOODよりGAME & chipsの初の単独7″シングルのリリース日です!それからWSリリースのWRONG LIFEも発売日ですよ。こちらもよろしくです!

GAME & chips “GAME ep” 7″

都内で活動をしているGAME & chipsが7″をDEBAUCH MOODよりリリース!FLOWER ZOMBIES、YOUR PEST BAND、WETNAP、TAKAHASHIGUMIなどのメンバーにより結成。2026年のDILLINGER FOURのFeverで彼らのライブを観た人も多いのではないだろうか?確かにFLOWER ZOMBIESにも通じるけど、やっぱりこのメンバーならではサウンドだろう。そんでもって切ないメロディーが本当に染みる。ROCK’N’ROLL、POWERPOP、そして根底にはメロディックパンク。マジで泣かせる”Dear Drinking Friend”、パワーポップな”BALLADE”で聴かせ、そしてラストに疾走ナンバー”GAME”で締めくくる。早くもアルバムが楽しみ!(O)

こちらも再入荷!彼らの新作で出会った方も手に入れてください。

Arcadian Starship “Dedicated To Winslow Leach” LP+CD

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9月-8-2026
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本日は明日発売日のTHE MURDERBURGERSの中心人物、FraserによるUKメロディックパンクバンドWRONG LIFEの2ndアルバムをアップ!それから、カナダの最高のメロディックD.B.S.を20時にアップします!今でもかなり人気がある存在ですでにレーベル在庫残りわずかとのことなので再入荷はできないと思います。プレス段階で予約していたので逃さず入荷できて良かった。

WRONG LIFE “I Can’t Remember Where I Live” CD

THE MURDERBURGERSの中心人物、FraserによるUKメロディックパンクバンドWRONG LIFEの2ndアルバムが登場!前作よりも深みが増していて、Fraserのキャリア最高作候補と言っていい内容!よりエモ/インディーロック寄りになり歌詞も文学的になっている。THE MURDERBURGERSよりテンポを落としたエモーショナルな楽曲に内省的で文学的な歌詞が胸を打つサッドメロディックは、MEGA CITY FOURも彷彿させるサウンド。耳に残るキャッチーなメロディの中に、どこか寂しさや不器用なエモさを内包し、歌詞は喪失、加齢、家族との距離、インターネット時代の疎外感を中心に絶望的な孤独感を感じさせるがラストの曲ではしっかりと和解を思わせる余韻があり最後には光が差し込むものだ。この「人生のやるせなさ」には多くの人が共感するものだろう。THE MENZINGERSやIRON CHIC以降の“大人の哀愁パンク”が好きな人だけでなく、前作以上にエモくなったこのサウンドはエモ/インディーロック好きな人にもチェックしていただきたい。(O)

D.B.S. “LAST CHANCE FOR A BAD DANCE” 2xLP

最高のメロディック!92年結成、2001年まで活動していたカナダのメロディックバンドで、バンド結成時のメンバーは12歳の中学生で、高校に通いながらツアーを行っていたことで大注目されたバンドなんです。5枚のアルバムを残し解散してしまったけど、どの音源も結構レア化してるし、滅多に市場にも出てこないのです。彼らが高2の時にリリースした1stアルバムは当時が窺えるRANCIDやメロコアから影響大なんだけど、その後、JAWBREAKER経由のエモやポストハードコアなサウンドへと変化していき、初期と後期で異なるファンベースを確立してましたね。2001年最後にリリースしたミニアルバムなんて、かつてのSnuffy Smileのようなサッドなメロディックサウンドが好きな人にはたまらないものがあった。そんな彼らが初めてのライブを行った地元の場所でファンに見守れながら2001年4月28日に行った伝説のラストライブ(YouTubeで見るとすごい盛り上がりで全員合唱!)が2枚組のアナログで初のフィジカル化!このライブは新旧の彼らの代表曲が中心となっているもので、ベスト盤的な内容。今回のリイシュー化には現在スタジオ・エンジニアとなっているボーカリストのジェシーがかなりの時間をかけてリマスタリングしたもので、驚くほどにめちゃくちゃ音質良くて普通に音源として燃える内容で登場ですよ!普段ライブ盤を避ける人も手に取ってみてください。(O)

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9月-7-2026
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週末たくさんのご注文ありがとうございます!BEATNIK TERMITESの3rdアルバム確実に再入荷しますので少々お待ちください!それから、こちらもを本日20時アップ予定です!お待たせしていたSLUDGEWORTHの復活アルバムようやく再入荷です。今のような円安じゃなかったから、画像のライブ見に行きたかったー

SPLIT THE QUEERS / TEENAGE BOTTLEROCKET 7″

QUEERSとTEENAGE BOTTLEROCKLETがスプリット?!ってことで逃せないんでがっちり入荷です!QUEERSは今回使い回しじゃなくて、TEENAGE BOTTLEROCKETの”Blood Bath At Burger King”の替え歌で、”Hog Log At Burger King”を収録!やっぱ、この曲自体がQUEERSの影響大なんで、Joeの歌声がバッチリはまってるぜ!そんでTEENAGE BOTTLEROCKETは、QUEERSの”Teenage Bonehead”のカバーを収録。まあ、問答無用でコレクションに追加したいよね。(O)

SPLIT RAGING NATHANS / HORACE PINKER 7″

RAGING NATHANSのリリースラッシュは止まらない2枚のスプリットを同時リリース!こちらは90年代から活動を続け一時期はJAWBREAKERのAdamも在籍していたシカゴのベテランエモーショナルメロディックパンクバンドHORACE PINKERとのスプリットだと?!RAGING NATHANSは、個人的になんでこのバンドが日本でもっと受け入れられないのか謎なほど大好きなバンドで、ここに収録の2曲もかっこいいぞ。1曲目は反復的なメロディーをもつ病みつきになる曲、そしてもう1曲は現代的パンクロックでダークなエッジを持つ曲だ。そして、一時的に活動休止期間はあったものの、91年から活動を続けているHORACE PINKER。1曲目の時点で初期FACE TO FACEに通じるドライビングメロディックで健在っぷりをアピールってか、この勢いを未だ出し続けているのは恐れ入ります!もう1曲も哀愁感たっぷりのメロディックナンバーです。めちゃくちゃ良いな。このスプリットは個人的にはHORACE PINKERサイドにやられてます!(O)

SPLIT RAGING NATHANS / FAT HEAVEN 7″

RAGING NATHANSのリリースラッシュは止まらない2枚のスプリットを同時リリース!こちらは2ndアルバムを共同リリースで参加させてもらったニューヨークシティ、ブルックリンの男女ポップパンクトリオFAT HEAVENとのスプリット!まずは、RAGING NATHANS。HORACE PINKERとのスプリットとは曲調をガラッと変えた2曲収録曲。まずは転がり回るような勢いから始まりサビで一気にキャッチーになる曲。この曲こそRAGING NATHANSの真骨頂だと思う。そして2曲目は、現在Joshが在籍しているもう一つのバンドDOPAMINESのような展開から始まりこちらもサビでは一気に、勢いが出てフックのあるメロディーが飛び出てくる曲で、効いてるだけでワクワクしてくるわ!この2曲はGREEN DAYにWEEZERを手がけたChris Duganがミックスを担当。そして、2ndアルバムで一気に知名度を上げ、その2ndアルバムがレア盤化しているほどに人気も上がってる彼らの待望の新作。アルバム同様、GREEN DAYにDOLLYROTSを感じるパワーポップパンク2曲収録!2年連続で今年もNo IdeaのFestに出演決定だし、TEENAGE BOTTLERCOKETのオープニングに起用されるしで順調っぷりがこの2曲からも伝わってくる。(O)

こちらも再入荷!

BREAK ANCHOR “IN A VAN DOWN BY THE RIVER” LP/CD
LEMURIA “THE FIRST COLLECTION
METHADONES “THIS WON’T HURT” LP/CD
MURDERBURGERS “WHAT A MESS” LP
SLUDGEWORTH “SECOND TIME AROUND” LP/CD

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9月-4-2026
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あっという間に9月です!先月は母親の施設移動というビッグイベントがあって、あまりアップできてませんでしたが、ようやく新しい環境にも慣れてきたのでアップ再開してきます!いよいよ、みんなが待ち望んでいたBEATNIK TERMITESの3rdアルバムがついにリイシュー!そして本日、1号が誕生日なんで今日のアップ分は価格設定頑張って安くしてますよー。20時アップ予定です!週明けもアップしますんでお楽しみに。

BEATNIK TERMITES “GIRL CRAZY” LP

2003年CDのみでInsubordinationからリリースの名盤3rdアルバムがついに初のアナログ化です!1st 12″のリイシューからいつかはこのアルバムもリイシュー化されると思ってましたがついに実現!やったね!アートワークは当時賛否両論だったけど、やっぱりメンバーも気に入っていなかったということもありOle O’Brianによって変更されていて、裏ジャケの更になんだかなだったアートワークも写真に変更となっています!サウンドについては触れるまでもなく、まさにBEATNIK TERMITES節がこのアルバムでも鳴り響いているし、泣きの要素もいっぱい詰まっている。さらにMutant Popからのリリースでお馴染みのPROMSの”Rock All Night”のカバーに、HARD-ONSのRayさん作曲&この曲ではベースも弾いているも収録。限定トータルで400枚なんで逃しませんように!アナログ化のためにリマスタリングもされてますゼ!(O)

UNICORN DOGS “CLOSER TO DEATH” LP/CD

CHARLIE BROWN GETS A VALENTINEのLucas(DEAD MECHANICAL、SEA LILIES & more)とJon(CBGaV、FESTIPALS)がJohnの息子を誘って結成したUNICORN DOGSが2ndアルバムをリリース!やっぱりこのバンド良い!Mom’s Basementっぽくないサウンドだけど、このバンドはリリースを続けているのは納得!前作同様、ラフメロディックを中心に、ポップパンクもあるけど、メロディー自体がより強くなっていてそれぞれの曲にフックがある。彼らがこれまでにやっていたバンドが好きな人はもちろんだけど、DILLINGER FOUR、DEAR LANDLORD、THE COPYRIGHTS好きな人もまだ間に合う!このバンド聴いてみて!HOUSE BOATやSTEINWAYSのGrathがゲストボーカルで参加。(O)

JAKE EMISSIONS “ROCKY MOUNTAIN HIGHS” LP

PARASITESのDave運営のKid Testedからもリリースされてる3コードポップパンクベテランFLAMINGO NOSEBLEEDのフロントマンJAKE EMISSIONSが長年の夢だったソロアルバムをリリース。と、言っても、完全バンド仕様なのでFLAMINGO NOSEBLEEDのニューアルバムとも言えるかもしれない。今作は、今年来日したBRICHEROSにSACKでも活動中のFelipe&Rubin兄弟、PARASITESにも一時在籍していたJasonが参加して制作されてるんで、ほんとバンドなんだよね。サウンドもラモーンズコア、LILLINGTONS~TEENAGE BOTTOLEROCKETなポップパンクと3コードポップパンク全開な内容でFLAMINGO NOSEBLEED直系なんだけど、FNよりも人懐っこいフックの効いたメロディーが全面に出てて、個人的にはFLAMINGO NOSEBLEEDよりも好き!M.O.T.Oのカバーも収録。Special ThanksにKodyとRayも書いてある。(O)

VARIOUS ARTISTS “PUNK ROCK RADUNO VOL.9” LP

2026年のイタリアの野外無料ポップパンクフェスPUNK ROCK RADUNOに合わせて恒例の未発表曲&レア音源から収録のコンピリリース。オープニングを飾るのはLONE WOLFのMerelとAndreaによるサイドプロジェクトなんだ。この曲はTHE MAMAS AND THE PAPASのCass Elliottの”Make Your Own Kind of Music”カバーなんだけど、TRAVOLTASのPerryが大胆なアレンジしちゃってるんで聴いてのお楽しみ!未発表お曲が多く収録されているこのシリーズですが、今作もLONE WOLF、SLUDDER、GEOFF PALMER、THE PHASE PROBLEM、PROTON PACKS、DICK COMPLAINERS(初めて知ったバンドだけど、女性ボーカルハードコアバンドでかっこいい!)、JAGGER HOLLYなどなど未発表曲を提供!んで日本からはKINGONSも参加してますよ。ダウンロードコードにはさらにボーナストラック11曲追加収録!(O)

こちらも再入荷!

EGGHEAD “WOULD LIKE A FEW WORDS WITH YOU” LP/CD
HOAXXERS “HARD LUCK” 12″

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9月-2-2026
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TURNING CENTERの1stフルアルバムは本日発売!パッケージング含めて手に取ってもらいたい!そろそろ海外からの入荷のアップも再開しますよ!画像は2号の何かのスイッチが入って制作した仏像です。

TURNING CENTER “I can’t spin the same words anymore” CD

東京を中心に活動するエモーショナルメロディックパンクバンドTURNING CENTERがついに1stアルバムをリリース!これはフィジカルで持っておきたい仕様!まず、ジャケやブックレットに使用されているメンバーのお母さんの絵画が本当に彼らの音楽にぴったりだと思う。マジで画集みたいだな。でもすごい合ってるんだよなぁ。そんで、情報量がとても多い36pブックレットも、歌詞だけじゃなくメッセージに、各曲がどのように生まれたかのセルフライナーも曲を聴きながら読むと彼らのイメージがより鮮明になってくるよ(なるほど、確かにこのパートってとか!)。収録されている11曲はFixing A Holeから2020年にリリースされたミニアルバムとの被りはなく、19年にFurther Platonicよりリリースされたコンピ7″の収録曲も再録されているしね。サウンドは彼らの集大成とも言えるもので、サッドメロディックを源流として、エモ/ポストハードコアなども吸収し幅広いものとなっている。国内の哀愁メロディックパンクが好きならチェックして欲しい!パッケージング含めて自分たちで手作りした音源への想いが伝わってくる。だからフィジカルが好きなんです。最後にスケルトンのMD出てきて笑ったし、ボーナストラックの入り方にも笑った。(O)

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