2025年、2度目のJapan Tourも成功に終えたJAGGER HOLLYがニューアルバムをリリース!コロナ禍に制作された前作は、ライブがやれない鬱憤を晴らすかのように29曲入りとビッグボリュームでした。そして内容も個人的最高なアルバムでした。さて、今作ですが、こちらも13曲入りで内容もバッチリです!夏はまだまだ終わらないぜって感じのサマー・ポップパンク・アルバムで、リズムチェンジもあったりとフックが効きまくってるわ!13曲という収録曲は、選び抜かれた曲という感じで、オーオーコーラスもありでライブで初めて聴く人も盛り上がること間違いないなといった感じ。どの曲もめちゃくちゃキャッチー!ラモーンパンクをベースに、キャッチーなサビ、そして今作は曲自体がめっちゃ明るいんだよ。そんでワクワク感に溢れている。まさに完璧なサマーなパワーポップパンク!んでもってアルバム通して聴いてたら、ベリンダ・カーライルの”Fool For Love”のカバーもいい感じだなぁと持ってたら、次の12曲目の”Won’t Catch Me Crying”でbedgravityのサクラちゃんが歌っててコップの水をこぼしそうになったわ!インサートのアー写は京都のPop! Pizza前だ!これはまたもや良いアルバムだ!(O)
日本にも同名のバンドがいるみたいですが、こちらはドイツの女性4人組ポップパンクバンドです!彼女たちのデビューアルバムはMonster Zeroから登場。これは典型的なMonster Zeroサウンドとは異なり、ポップパンクファンだけじゃなくてアノラック好きな人もチェックしてもらいたいバンド!ここ最近あまりいなかったタイプのバンドじゃないかな。懐かしさと新鮮さを同時に感じるわ!疾走感と軽快な感じはアノラックっぽいし、UPSTAIRS好きな人もきっとハマると思う。このサウンドをメンバー4人で歌っちゃうノリも最高じゃないですか。デビューアルバムっぽい荒さも好きです。ドイツのバンドですが安心してください。全く泥臭くないです。むしろ爽やかです(笑)COLOUR ME WEDNESDAY好きな人にも聴いてもらいたいな。(O)
SWEATPANTS PARTY “FANNO BELLA FIGURA” 12″
Monster Zero/APERSのKevin、JAGGER HOLLY/SPASTIC HEARTSなどのJay、7 YEARS BAD LUCKに20 BELOWSのメンバーがバックを固めるポップパンクバンドの新作。今作は5曲のミニアルバムで両面共にその5曲が収録されてます。KevinのパートナーのLisaも参加してますね。今回Jayがメインボーカル取る曲もありですよ!一度に2度楽しめるバンドになった(笑)Kevinが歌う曲はAPERS路線で、Jayが歌う曲はモロにJAGGER HOLLYだね。正直に言うと、この音源、このバンドがリリースした音源の中で一番キャッチーでメロディーが際立っている。スピードは、以前のように速い曲は無くなってしまっているけど、その分ポップパンクらしさが増して、バランスが良くなってない?!この感じで、次のアルバム来たら楽しみだなぁ。(O)