Archive for the ‘新入荷’ Category

1月-24-2025
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久々に中古盤をアップです!バタバタしていてアップできていなくて、倉庫を整理していたらアップし忘れていたものなど出てきたのでレコード、CD合わせてトータル100アイテム程度の放出となります。今夜も22時に開始です。久々にこのアップ作業をしたので上手くいくのか不安もある(笑)

さてさて画像の御大がついにバンド活動を再開させたROACH SQUADですが、もう少しでリリース情報アップできると思いますんで震えてお待ちください!さらに今年も何か別のことを一緒にまたやれそうです俺も震えて待ってます!入荷は来週から再開となりますよ!来月はCAP’N JAZZやBUMのリイシューあったりと色々入荷してくると思います。




1月-17-2025
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お待たせしましたTHE DOPAMINESの新作&傑作アルバムのアナログ盤ようやくアップできました!MOVING TARGETSのEmilien在籍のカナdのメロディックパンクTHE LAST MILEの新作はマジで良い!BRICKFIGHTの唯一のアルバムの新品デッドストックに久々の再入荷もあり!今夜は21時にアップ予定です。

THE DOPAMINES “80/20” LP

DILLINGER FOURと並び、ポップパンク、ラフメロディックパンクファンに高く評価されている米国オハイオ州シンシナティーのTHE DOPAMINESの7年ぶりとなる待望のニューアルバムが誕生!今作はGREEN DAYやWEEZERなどを手掛けグラミー賞も受賞したプロデューサー、クリス・ドゥーガンがレコーディングを担当したエピック作品!このバンドの特徴でもある生々しいエネルギー、激しく熱いメロディー、そしてシンガロングの連打がライブ感覚で凝縮されたすごい作品になっています。彼らの持ち味である猛烈な音の塊と洗練されたソングライティング、複雑なアレンジが融合した最高傑作なのは間違いない。それもクリス・ドゥーガンのプロダクションは、バンドの音楽性を際立たせ、演奏のあらゆるニュアンスを明瞭かつ強烈に捉えているからだろう。さらに、ライブ感をこのアルバムに反映させているので、一気に聴いたものをこのアルバムの世界へと導いている。攻撃性、メロディー、感情の深さが強力に融合したこの作品は、世界中のパンク愛好家の定番作品となるだろう。現在進行系パンクロックバンドの中で最も魅力的なバンドの1つであるこの作品をお聴き逃しなく!これまでに、TEEN IDOLSのMatt Yonkerや、DESCENDENTSのStephen Egerton、LESS THAN JAKEのRoger Limaなどの豪華なメンツがレコーディングに携わってきましたが今作が最も彼らの魅力が溢れているのは間違いないだろう。

THE DOPAMINES “80/20” LP

こちらはUK Brassneck盤でございまーす。

SPLIT THE LAST MILE / PEZZ LP

UKメロディック好きも哀愁メロディック好きにも激オススメなカナダ産メロディックバンド。さあ、これがMOVING TARGETS、NILSでもドラムをやってるEmilienが加入した後の初音源ですぜ!MOVING TARGETSで来日してる時にEmilienが新しい音源むちゃくちゃ良いから楽しみにしててって言われてたのようやく入荷できました。これ本当にやばい!これまでもベースのステファニー嬢のコーラスやばかったけど、この作品でもめちゃくちゃ良いですよ!んでもって曲がUKメロディックにDAG NASTYにNAKED RAYGUNと硬派なメロディック好きは絶対に燃えるやつですわ。6曲収録で大満足なはず!

そして一方のついに復活を果たした90’sメロディックパンクバンドPEZZ!TWO LINE FILLERとのスプリットやBYOからのアルバムなんかで知名度もそこそこにありましたがひっそりと解散していたPEZZの2017年突如の復活アルバムに続く7年ぶりの作品が今作です。初期はJAWBREAKERやFIFTEENといった所謂イーストベイサウンドを鳴らしていましたが徐々にメロコア要素が濃くなっていってましたが、この新作ではBAD RELIGIONのミドルテンポな曲なんかを思い出させるメロディックで、悪くはないんだけどTWO LINE FILLERとのスプリットでもそうだったんだけど、スプリット相手がぶっちぎりの良曲を提供していて印象に残らないんだよなぁ。今作も完全にTHE LAST MILEに印象を取られちゃってるなぁ。こちらは5曲提供でラストの曲は良いんだけどね。(O)

BRICKFIGHT “TO WHAT END” LP

シカゴポップ/メロディックパンクロックバンドBRICKFIGHTが10年以上の活動期間を経てようやく2016年にリリースされた激アツの1st(唯一の)アルバムの在庫が倉庫になったそうで、もちろん入荷しましたよ!FIFTEEN発、DILLINGER FOUR、そして現在でいうところのDOPAMINESに通じるラフメロディックパンク全開のサウンドの13曲ぶちこんできてます!ファストで勢いのある曲も良いんだけど、個人的にはミドルテンポで聴かせてくる曲がマジで熱くて最高!勝手に拳を握ってしまう力強さ。9曲目はWHAT GOES UPのMattボーカルな感じに聴こえるんでWHAT GOES UP好きな人はぜひ聴いてみてほしい。んでもってTHE UNLOVABLESのHarryも歌詞書いてメインボーカルで参加してる10曲目は女性ボーカルメロディック好きな人は一聴の価値ありですよ!隠れた傑作!(O)

SNODGRASS + BUDDIES “STOKED GHOST” LP

ALLファンならご存知のARMCHAIR MARTIAN、DRAG THE RIVERのJon SnodgrassによるSNODGRASS + BUDDIESの新作登場!今作は「STOKED GHOST ep」という作品でリリース予定だったものにさらに曲を追加して13曲収録のアルバムとしてリリース!しかもですよ、13曲中12曲はBill Stevensonがドラムを叩いていて、さらにレコーディングもミックスも手掛けてるし、Stephen Egertonも3曲でギター、ベース、ドラムまで披露という仲良しっぷりを見せつけてくれてます。しかもJonの人脈すごくて、HOT WATER MUSICのChrisにDOG PARTYのLucyも参加しちゃってます。サウンド的にはDRAG THE RIVERの路線を継承したオルタナカントリーサウンド。(O)

SPLIT RAGING NATHANS / MIDDLE-AGED QUEERS LP

ライブのブッキングなどをしていた人が、VINDICTIVESのJoeyが運営していたVMLのライブシリーズに影響を受け現代のバンドであのシリーズを復活させたコンセプトもの。やはりライブのブッキングをしていただけあってライブにこだわりがあるからこそこのライブレコーディング作品なんですよね。MIDDLE-AGED QUEERSは924 Gilmanでのライブ6曲で、このバンド知らなかったんだけど、今のように多様性を受けいられる環境じゃなかった90年代にQueerバンドとしてやっていた人たちによるバンドで、MaximumrocknrollからリリースしてたINSAINTS、Lookout!からリリースしてたTHE COSTのメンバー在籍。めちゃくちゃライブ盛り上がってる。今の世界が彼らにとって活動しやすい環境に変化していたらいいな。

そして我らがRAGING NATHANSはドイツでのライブ音源6曲。未発表1曲を含んでるけど、音源よりも遥かに速い!そしてロウ!彼らのライブを見た人がみんなライブやばいと言ってるのが想像できるな。日本で彼らのライブを見たいぜ!(O)

こちらも久々の再入荷です!

THE DOPAMINES “EXPECT THE WORST” LP
THE DOPAMINES “TALES OF INTEREST” LP
FLAMING0 50 “TEAR IT UP” LP
RAGING NATHANS “LOSING IT” LP

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1月-10-2025
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JAILCELL RECIPESのリイシューへの嬉しいお言葉ありがたい限りです!2023年の1月に現在BMX屋さんを営んでいるFirst Strike RecordsのAlanが倉庫を片付けていた時に、First Strike Recordsリリース作品の新品デッドストックが出てきて、JAILCELL RECIPES “POULTON ROAD”や“TWO YEARS OF TOOTHACHE”、DRIVEのデッドストックを入荷しましたが、そのときに彼が入れ忘れしていたレコードがあったのです。その音源をようやく送ってくれたので、今夜はこちらのLIBIDO BOYZの89年リリース作品である1stアルバムをアップします!

当然ながら倉庫に眠っていた新品デッドストックの為ジャケットに経年劣化が少なからずみられることはご了承下さい!盤自体は一度も再生していない当時のままで生き残っています。購入していただくとおまけで90年リリースの「Childhood Memories」7″もつけちゃいます!本日22時にアップ予定です。

LIBIDO BOYZ “HIDING AWAY” LP(Blue)

CHEERS! RADIOにでグングンもギリオもこのアルバムから選曲してました。グングンは「BEST FRIEND」、ギリオは「DEVOTION」。80年代後半から活動するUSミネアポリスハードコアバンド、89年リリースの1stアルバム!UKのFIRST STRIKEがアルバム出したりしてたんでUK好きもチェックしてたバンド!LIBIDO BOYZは当時ALLやCHEMICAL PEOPLEなどともツアーをして、彼らの地元マンカトにPORCELAIN BOYSやMARBLEといったCRUZチルドレンを生みだすことになるのです。悲しげなメロディーもみせながらフックの効いたスケートTHRASHでJAILCELLなんかのUSバンドに影響受けたUKバンドのようなサウンドでUSのカラッとしたTHRASHじゃないってのが良いんだよね~。ナードコア好きには持って来いなスケートTHRASH!アートワークはDESCENDENTS/ALL、CHEMICAL PEOPLE、STUPIDSでおなじみのChris Sharyで、もちろん、Chrisにアートワークを依頼してることでも想像できるようにCRUZテイストも持ち合わせてるんですよ。もっと評価されていいバンドだと思うけどね。(O)

LIBIDO BOYZ “HIDING AWAY” LP(Yellow)

違いは色だけ!好みで選んでね。

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1月-8-2025
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今年最初のアップはこちら!待ちに待ってたoffseasonのニューアルバムだぜ!基本的にはバンドの直販ですがバンドのご好意によりうちでもこの音源扱わせてもらいます。

今年も色々と面白い音源にリリースを続けていきますんでチェックよろしくお願いします。円高カモーン!今夜も20時にアップします。

offseason “FUNFUN” LP

ずっと待ってたぜ!mostoffと共同でリリースさせてもらった1stアルバムは2014年、その後Trurncoatとのスプリットは2016年。それ以来ちょっと時間が空いてしまってましたが新メンバー2人が加入して新たなoffseason待望の2ndアルバムは自主でアナログオンリーで登場!13曲入り。トゥインクルエモ、メロディックパンク、そして沖縄出身の彼らから自然に出てくる沖縄民謡のようなメロディーはホント耳に残るんだよな。跳ねるようなリズムに、キラキラなギター、そしてoffseasonと言えばやっぱりターミーの最高オフキーボーカル!1stアルバムも大好きだけど、このアルバムも今までよりも大人な彼らを感じる曲もあったりして。「解体 再生 回答」などなどシンガロングパートたくさんあり。やっぱoffseasonはoffseason!TURNCOATとの限定スプリットFlexiに収録の”Kitchen Counter”と”uperarm”が再録されて収録されてます。(O)

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1月-7-2025
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今年もよろしくお願いします!
JAILCELL RECIPESのアナログ盤予定よりも遥かに遅れてしまってすみませんでした!到着して準備整いましたのでご予約いただいた方へ発送させていただきました!ブックレットマジで豪華です。そしてライナーも歌詞も対訳付きです。
またお取り扱いいただいたショップ様へも発送させていただきましたので、まだ予約していなかったという方はこちらの各ショップ様で入手してください!

RECORD SHOP BASE
RECORD BOY
REVENGE RECORDS
PUNK AND DESTROY
RECORD SHOP DIGDIG
record KNOX

disk union

遅くなって申し訳ありませんでした!




12月-31-2024
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今年の年末年始はレア盤放出はありませんが、こちらの新品デッドストックが今年最後のアップです!まさにうちらしいメロディックの隠れた名作がレーベルの倉庫から送られてきました。今夜22時にアップします。お休み期間中過去に入荷している音源もチェックいただけるとうれしいです!来年も面白い音源に巡り会いたいです。良いお年を!

SORE LOSER “IS OUT TO SAVE THE WORLD” LP/CD

TIE THAT BINDSのKevinとDIG DUGのMatthewというB級メロディックファンにはお馴染みのバンドのメンバーにより結成されたSORE LOSER 99年リリースの唯一のアルバムがレーベルAct Your Ageの倉庫にまだ残っていたとは!DIG DUGよりもはるかにエモーショナル度の高いメロディックで初期GAMEFACEっぽい感じもあり、UKメロディックファンにもオススメな切ないメロディ、きれいに絡むギターワークに、泣き虫ボーカルとしわがれ声ボーカルによる掛け合いボーカルに、コーラスワークも申し分なし!B級メロディック傑作、在庫ある限りですのでこのチャンスを逃さないように!(O)

FALL COLLECTION “S/T” CD

うわっこれも残ってたよ!知る人ぞ知るGREEN DAYチルドレンJILLのDannyが解散後に結成してわずか1枚の音源のみで解散してしまったパワーポップパンクバンドFALL COLLECTION!DannyはJILLでもボーカルを取っていたのでJILLを知ってる方はご存知でしょうが、彼の声質は若い頃のBilly Joeにも似てるんですよね。JILLは思いっきりGREEN DAYに憧れていた感じだったけど、このバンドでは大人へと成長して、CHESTER COPPERPOT、HORACE GOES SKIINGにも通じつキラキラ感もあるサウンドでこのバンドもかなりナイスです!やっぱりGREEN DAYっぽいメロディーも残っているんでかなりこのバンド気に入ってくれる人多いと思いますよ。2005年リリースの新品デッドストックです。Dannyとこのバンドでドラムを叩いていたJoshは現在Act Your Age創設者でありDIG DUGで活動していたJohnとGENTLEMEN ROGUESで活動中。(O)

SPLIT DIG DUG / MILLHOUSE 7″

ACT YOUR AGEのレーベルオーナーJohnとSORE LOSERのMatthewによるDIG DUGの97年リリースの同郷のMILHOUSEとのスプリット音源。DIG DUGとしてAct Your Ageの4 Way Split 7″に続く2作目だな。DIG DUGは3曲提供しててやっぱり期待を裏切らない青臭いポップ/メロディックを披露!若干のCRIMPSHRINE/FIFTEENな感じも胸熱い!んでもってこれMILHOUSEもめっちゃ良いんだよ!DIG DUG、SORE LOSERが好きならこのMILHOUSE絶対気にいるんで。この時期のテキサス州ヒューストンのシーンヤバいバンドばっかりだよ。(O)

DIG DUG “WHOA, IT’S A DIG DUG” 7″

ACT YOUR AGEのレーベルオーナーJohnとSORE LOSERのMatthewによるバンドの98年作4曲入り単独1stEP!SORE LOSER、初期GAMEFACE、DOC HOPPERにも通じる青臭く切ないメロディーが絶品!これCROCODILE GODとか好きなUKポップパンク好きな人にも絶対う切れられるサウンドですぜ!もうこのバンドについては色々なサイトでも語られているんで、手に入れてターンテーブルで楽しんでちょうだい!(O)

TIE THAT BINDS “S/T” 7″

結成当初はBADGERと名乗ってSPLITとEPを出していたテキサス産エモ/メロディックの98年作1stEP。90年代らしいツボをついたエモ!その後メンバー2人はSORE LOSERへ!コンピ「GROUND RULE」に収録されているMINERALの大名曲路線の激深エモーショナルな1曲目は必聴!B-1はSORE LOSERばりなエモーショナルメロディックな曲も収録で楽しめる。これは最高な内容ですよ。(O)

GENTLEMEN ROGUES “SURFACE NOISE” LP

JILL/FALL COLLECTIONのDanny、DIG DUGのJohn、FALL COLLECTIONのJoshを中心に結成された現在進行系パワーポップパンクバンド。現在は脱退しちゃったけどMAGNET SCHOOLのBrandonもこのバンドの初期には在籍してましたよ。FALL COLLECTIONのサウンドを推し進めたサウンドで、こちらがメンバーによると1stアルバム!2024年作。前作の編集盤から全くブレていませんね。というかFALL COLLECTIONから全くブレてないのです。でも今作では疾走感ちょい上がってSUPERCHUNKっぽさもあるぞ!彼らのヒーローでもあるBob Mouldに、気に入られてツアーにも帯同したりと調子上がってるしね。今作も当然ながらSUGAR、TEENAGE FANCLUBの”Bandwagonesque”、TEXTBOOK/WOOLWORTHY、CHESTER COPPERPOT好きな人はチェックして頂ちょうだい!やっぱりDannyの声がたまにBilly Joeな時がある(笑)(O)

GENTLEMEN ROGUES “A HISTORY OF FATALISM” LP

FALL COLLECTIONのサウンドを推し進めたサウンドで、こちらは1stアルバムと言いたいところだけど、メンバーによるとシングルから選曲してリミックスとリマスタリングをした初期ベスト盤という扱いだそうだ。このアルバムのA面でベースを弾いているのがMAGNET SCHOOLのBrandon。ポストパンクや現在進行系のインディーロックも反映されたパワーポップを聴かせてくれてて、90年代カレッジロックが俺的にはぴったりな感じ!これはSUGAR、TEENAGE FANCLUBの”Bandwagonesque”、TEXTBOOK/WOOLWORTHY、CHESTER COPPERPOT好きな人は気に入ってもらえると思う!もう1曲目まじで良くないですか?(O)

SPLIT THE DROLLS / GENTLEMEN ROGUES 7″

SICKOのDennyとドラムのJoshも加わったTHE DROLLSと、JILL/FALL COLLECTIONのDanny、DIG DUGのJohn、FALL COLLECTIONのJoshによるGENTLEMEN ROGUESという90年代にポップ/メロディックパンクを聴いていた人にとっては激熱な組み合わせのスプリット!DROLLSはイントロの時点からSICKOかよ!と突っ込むこと間違いなしなオリジナル曲(笑)やっぱいいね!もう1曲はHOUSEMARTINSの大名曲”Happy Hour”のカバー!HOUSEMARTINSは後のBEAUTIFUL SOUTHやFAT BOY SLIMで活動するNorman Cookも在籍してましたね。だから、元の曲がむちゃくちゃ良いのでDROLLSバージョンでも最高なわけです。そしてGRはここでもブチ上がりのパワーポップパンクナンバーのオリジナル曲と、ROLLING STONESの”Connection”をパワーポップに仕上げたカバー曲を収録だよ。(O)

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12月-27-2024
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ポップパンク先生お待たせしました!今年中に間に合った!ブラジルから登場の女性4人による3コードポップパンクバンドBOOGADASのデビュー音源到着!これマジで女性ボーカルバンド好きな人はやられると思う。しかもバンド名もWeaselの2ndアルバムのタイトルからですよ。今年も一年お世話になりました。今夜も20時にアップします。休み中またアップするかもしれません。

BOOGADAS “HEARTBEATS AND HEARTBREAKS” CD

地球の裏側ブラジルからめちゃくちゃ最高な女性4人組3コードバブルガムポップパンクバンドBOOGADAS突如現る!これマジでやばいよ。もうバンド名がWEASELの2ndアルバムから命名でしょ。TEENAGE BUBBLEGUMSのニューアルバムが予想のかなり斜め行くメタルになっててがっかりしちゃいましたが、このバンドがその穴を埋めてくれるはず!QUEERS、SCREECHING WEASEL以降のキャッチーなポップパンクで、SPAZZYS、CUB、UNLOVABLES、初期TEENAGE BUBBLEGUMS好きなら絶対にこのバンドに夢中になるはず!今作は挨拶代わりの8曲入りミニアルバム!このまま続けて次作も早めに作ってもらいたい!このバンドは続けなきゃもったいないよ。実際にWEASELの2ndアルバムが彼女たちが最も影響を受けた作品らしいよ。これは134ことポップパンク先生のアンテナの感度の良さにビビりましたね。(O)

THE LOCKDOWNS “CAN’T CATCH A BREAK” LP/CD

これは完全にLILLINGTONS、TEENAGE BOTTLEROCKET、そしてNERDY JUGHEADS(笑)!ってか完全に知らなかったんだけどこのバンドってブラジルのCARBONAのPedroがアメリカに移住して参加してるの?!Texasヒューストンの3コードポップパンクバンドTHE LOCKDOWNSの1stフルアルバムですよ。これが、ボーカル二人いて、きれいに歌うのとしわがれ声に別れてるとことかもTEENAGE BOTTLEROCKETしちゃってるんですよね。でも、曲は初期のLILLINGTONSみたいなショボさも残しつつあってみんなに気に入ってもらえるんじゃないかなと思う!しわがれ声の方のメインの曲はAPERSにも通じてユーロポップパンク色もあってそこもいいな。(O)

THE RENFIELDS “GO!” LP/CD

過去にバンドから直接入荷してましたが2014年リリースのこのアルバムが激レア化してたんでようやくMom’s BasementがリマスタリングしてCDと初LPでリイシューです。今やアメリカで大人気のTHE JASONSのメンバーが一応素性を隠してハロウィーン仕様でやってるという活動状況です(笑)基本はTHE JASONS同様の3コードポップパンクなんだけど、このバンドのほうがキャッチーで明るくノリの良いパーティー寄りポップパンクと言ったら伝わるか?3コードポップパンクファンは安心して手に入れられる内容です!(O)

Mom’s Basementからこちらも再入荷してます!

41 GORGEOUS BLOCKS “ANYHOO: SOME SONGS FROM ‘99 TO NOW.” CD
GHOST PARTY “AFTERLIFE OF THE PARTY” LP

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12月-27-2024
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今年も1年ありがとうございました!今年最後の発送は本日現時点をもって終了となりました。
年末年始は在庫確認のメールが不定期になりますことをご了承ください。
Waterslideの2025年最初の在庫確認は1/6を予定しております。発送も1/6以降からとさせてください!
ここ数年毎回書いてますが、もうマジで最弱円に、海外のみならず国内もインフレ進んできててなんでもかんでも高くなってきてますよね。ほんと厳しいけど、引き続きなるべく安くできるようにがんばりますんでよろしくです!もうレコードなんて高級品の価格だよね。
そんな辛いこともありますが、今年も新しい音源に良いリイシューにも関わることができて幸せでした。JESSEにJAILCELL RECIPESとか幸せすぎだ(JAILCELL RECIPESのアナログ盤長らくお待たせしてしまってすみません。もうすぐですので!)。DIRT BIKE ANNIEのツアーもまさかやれるなんて考えもしてなかったし、ほんと楽しかった!今後、何かを彼らとまたやるかもしれませんので、お楽しみ!
さてWaterslideの内情ですが、ラジオの停止など完全に俺の介護事情です。レニー、グングンには長い間一緒にやってくれててホントに感謝です!
両親二人の介護を自分がするのはもっと先だろなんて思ってたけど、体力ある今のうちで良かったかなとも思ってます。父親は徐々に徐々にの進行なんですけど、母親は難病指定されている大脳皮質基底核変性症とついに診断されました。その進行が思っている以上に早くて、その場その場での対応をしなきゃいけないのがなかなか大変!頻繁に会いに行って、話したり一緒に散歩したりするようにしてます。孫パワーも使いまくって、本人にも前向きに生きてもらおうと思ってます。主治医によれば寝たきりになるまでの時間もそんなに残されてなさそうということなので、なるべく本人がやりたいことを優先させてあげようと思うので、来年はさらに介護中心に動かなければと思ってる感じです。
同年代の友達に知り合いもどんどん介護に介入するようになってきました。みなさんもそういう状況になったら、相談する人はいっぱいいるんで、周りの頼れる人に頼ってください。そういうときは人と話すと楽になりますよ。毎年言いますが、一度限りの人生楽しむことも入れつつ無理しないで、ちゃんと抜けることは抜きながらやっていきましょう!
今年の年末年始はレア盤放出はありません。在庫をチェックしてスルーしていたやつや、あとにしようと思っていた音源をこの機会にチェックして手に入れてください!(切実)でも休み中に何かをアップするかもしれません!
最後にもう一度2024年も本当にありがとうございました。みなさんとのやり取りで生きさせてもらいました!2025年も引き続きよろしくお願いいたします!実は来年、30周年。




12月-25-2024
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今夜がメリー本番日!よっしゃー今日も荷物到着!今夜はこちらを20時にアップ予定です!JUDGE入荷できてうれしー!

JUDGE “CHUNG KING CAN SUCK IT” LP

やばいぞ!ついにRevelationがNYHC史上最も激レアなこの作品を解禁した!!!89年にリリースされてますが、メンバーが音質を気に入らなかったためにわずか100枚のみで発売。近年では中古で出れば100万円というメガレアアイテム。もちろん本物は見たことはない。その作品がリリース200番目記念という形でリマスタリングを経てリイシュー!これはユースクルーハードコア好きならこのチャンスを逃すわけにはいかないですよね。この1stプレスは予約の時点で瞬時に売り切れていて現在2ndプレスも予約受付中という大反響ぶり。いやいや、メンバーがこの出来に気に入らず再度レコーディングをし直して「Bringin’ It Down」としてリリースしてるけど、勢いはこっちの音源のほうがあるんじゃないのかな?まあ、厚みとかのSammyのバスドラがたまにポコポコしちゃってる音質とかでだと思うけど、スピード感はこちらのほうがあるように感じますけどね。マジでホント手に入れられて感謝です!しかも「Bringin’ It Down」には未収録の”I’m Holding On”と”No Apologies”も収録されてる。(O)

TEXAS IS THE REASON “DO YOU KNOW WHO YOU ARE?: THE COMPLETE COLLECTION” 2xLP

ありがたいことにまたリプレスしてくれたんで名盤は入荷しておかなきゃ!ex-UNBROKEN、108、SHELTERというメンツで結成され活動開始後瞬く間に全米中(特に東海岸)のハードコアキッズに衝撃を与えたといっても大げさじゃなくて、俺の友達のストレートエッジ君(ENCOUNTERのメンバー)がRAIN STILLS FALLSを結成させたりといったように90年代のエモムーブメントを創り上げたバンドの一つでしょう。そしてTEXAS IS THE REASONの唯一のアルバムにして歴史的名盤がREVELATION 25周年にリマスタリングされ全録音音源を追加したディスコグラフィーとして再君臨したもの!解散後はNEW RISING SONS、JETS TO BRAZIL、SOLEAでもメンバーが活動するけどこのバンドを超えるバンドはなかったでしょう。幸運にも当時何度か見た彼等のステージングは息をするのも忘れるくらいに緊張感のあるライブで良くなかったのは一つもなかった。メロディー、グルーブ、ギターワーク全てに置いて大満足です。正直PROMISE RINGも何度もライブを見たけど一番良かったのはTEXAS IS THE REASONのアンプを使用してやったときだった。今作は96年リリースの1stアルバムに、1stシングル3曲、2012年にJ. ROBBINSとともに録音された最新の未発表曲2曲、PROMISE RINGとのスプリット1曲、そして一番手に入りにくいSAMUELとのスプリットも収録した完全盤。リマスタリングもしているのでオリジナル盤をコンプリートしていても未発表曲2曲とオリジナル盤と聴き比べるために手に入れても損はないです。というかこうしてちゃんとプレスを続けてくれること感謝。新たに彼らのことを知った人にも受け継いでいかれるもん。(O)

GAMEFACE “GOOD” LP

誰がなんと言おうが俺にとってはGAMEFACEの1stアルバムにして実はこれが大名盤、そして現在では一番入手が難しい一枚だって作品がようやくリイシューされましたよ!メロディックの大名曲”This is the last tme”収録。正直GAMEFACEはこのアルバムを持っていればいいと。おっと、それでも3rdまでは好きです。けれど1stと2ndではかなりサウンドに変化が出ているんだよね。このアルバムこそウタモノではなく彼らのエモーショナル度が一番出ている。しかもこのアルバムのオリジナルリリースが隠れた名作を多くリリースしているNETWORK SOUNDってのもさらに好きな理由。ちなみに、NYHCシーンに80年代後半からいる俺の友だちによれば、GAMEFACEの登場は多くの東海岸ハードコアバンドへエモ/メロディックという大きな影響を与えたそうだ。(O)

CHISEL “SET YOU FREE” 2xLP

またしてもNumeroの最高リイシューシリーズにCHISELも追加!97年にGern Blandstenからリリースされた2ndにしてラストアルバムがそのカタログに追加。1stアルバムでは疾走感のあるサウンドにもやられましたが、この2ndアルバムではエモ界に突然現れた60’sロックも吸収したおしゃれなモッドテイスト溢れる音楽性は、多くのエモい少年たちに新たな音楽をさらに深部へと掘らせることになりました。実際、1st派と、この進化した2ndアルバム派との間に議論も交わされたりしましたね。オリジナル盤17曲に加え、5曲のレア音源を追加、そしていつも通りに歌詞、写真、エッセイを掲載した豪華なブックレットで目でも楽しませてくれる。バンドというものは型にはまることは必要ではないのですよ。それがこのバンド。(O)

ENCOUNTER “RESTORE. REFORM. RECLAIM” LP

GORILLA BISCUITSでNYHCに目覚め、同郷のTURNING POINT先輩に多大な影響を受けたJasonとJoelの双子の兄弟を中心に結成。実はこの兄弟の家に、アメリカ留学した当初居候させてもらってました(Jasonはその時点でニューヨークに住んでたけど)。んでもって当時俺がやっていたバンドの1st 7″の入稿作業も全部Joelに手伝ってもらった(爆)そんな彼らが俺と出会う前にやっていたのがこのバンド、そういった経緯から彼らの恩義を感じて彼らの音源を中古で目にしたら片っ端から手に入れてましたが、当時は日本でもあまり知名度はなかった。でも、彼らはYOUTH OF TODAYとのヨーロッパツアーをしてることでヨーロッパでは知名度があります。そして、ついにドイツのDevarishi Recordsからフル音源集がリリース!エモコア前夜と言っても当時すでにTURNING POINTがエモーショナルなサウンドへと移行していたので、ENCOUNTERもメタリックでありながら叙情的なエモーショナルサウンドを追求してましたよ。今作は1stデモテープ、2枚の7″、1枚のスプリット、2枚のコンピ提供曲って感じで彼らが残したレコーディング音源を全て収録。プチネタとしては、TURNING POINT解散後、彼らがリハーサルに使っていた池の畔にあった小屋は、ENCOUNTER、そして解散後にJoelがやっていたRAIN STILL FALLSへと受け継がれてました。そこへ連れて行ってもらっときはTURNING POINTが「It’s Always Darkest…Before The Dawn」をここで練り上げたのかぁと感慨深いものがあったなぁ。(O)

GRAY MATTER “TAKE IT BACK” LP

GRAY MATTERはなんと言っても86年リリースのこのミニアルバムでしょう!過去にレニーがCHEERS! PUNK RADIOでも流してましたが、DCのドキュメンタリー映画「SALAD DAYS」でも流れるこの曲の泣き具合ってば最高!でも1曲目の血肉躍る名曲“Chutes And Ladders”でブチ上がること必至!ハードコアの怒りと中期DCサウンドが見事に合わさったこのバンドのみが持っていた音!85年リリースの1stアルバム「FOOD FOR THOUGHT」ではもっとパンクロックでしたが、ついに化けに化けたのはこの作品。バンドとしても最も輝いていたし、奇跡的な楽曲。今聴いても全く色褪せていない凄まじい音源。(O)

GRAY MATTER “FOOD FOR THOUGHT” LP

85年にDouble-OのBertとRichによるR&B Recordsからリリースされた記念すべき1stアルバム。後にTHREE(3)、IGNITION、SEVERINとなるメンバーが在籍していた中期DCの奇跡。BUZCOCKSなんかのパンクロックも感じるけどしっかりとメロディーラインはDCしちゃってます。BEATLESの”I Am The Walrus”カバーあり。ってか2ndアルバムでもBEATLESのカバーやってるね。でも個人的に2ndアルバムはあまり得意じゃない…(O)

こちらの名作もしっかりと再入荷っす!ちゃんと名盤も抑えましょう。

ACTION PATROL “ON PATROL 1993-96” LP
DESCENDENTS “I DON’T WANT TO GROW UP” LP
DESCENDENTS “ENJOY!” LP
DESCENDENTS “ALL” LP
IRON CHIC “THE CONSTANT ONE” LP/CD
JAWBREAKER “24 HOUR REVENGE THERAPY” LP
JAWBREAKER “UNFUN: 20TH ANNIVERSARY EDITION” LP
V/A “PARASONGS: A PARASITES TRIBUTE” CD

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12月-24-2024
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Waterslide今年最後のリリース作品年末ギリギリに完成しました!早速販売開始します。

BIKE NOTES “S/T” CD

※限定200枚
※帯、歌詞、歌詞対訳付き

THE MURDERBURGERS解散後、もうバンドはやらないと言ってものの、速攻で撤回。すぐに始動させたWRONG LIFE。そのデビューアルバムでも抜群のサッドメロディックを聴かせてくれたFraserが、凍結していたBIKE NOTESも再始動させた!このバンドではFraserはドラムボーカルを担当。他の二人のメンバーは過去にTHE WALKING TARGETSをやっていたMaxとAlex。2017年に4曲入りのシングルをリリース、2019年に3曲入りのシングルをリリースし、アルバムの発売が待たれていたものの、THE MURDERBURGERSの解散と合わせてこのバンドも活動停止。しかし、ついに復活です。このバンドもヤバい!待っていたかいがありましたよ。WRONG LIFEとの共通項ありありで、サッドメロディックパンクでMEGA CITY FOUR、CHOPPER、SKIMMER好きな人には大スイセンのバンド!ボーカリストが2人存在することで、曲によって表情を変えるところもとても良いです。マジでこれCrackle! Recordsが現在も運営し続けていたら絶対にリリースしてただろうなって感じです。リズムチェンジのあとに伸びやかな泣きのメロディーが乗るサビは中期MEGA CITY FOURなんかを彷彿させるんですよ。(O)

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