Face of Decline [United States of America / South Dakota]

アメリカ中西部の”ど”がついちゃうぐらいの片田舎出身のFACE OF DECLINE。CHEERS!を始めて出会ったグループ(レコード)の中でも1,2,を争うこと必死のオブスキュアカルトグループ。2枚の7インチEPとその前に20曲入り(!?)の
デモが出てます。(BLOWPOP-T CHEERS!)

The Wynona Riders [United States of America / California]

名前がお馬鹿なベイエリアローカルFUCK YOUパンクス。(BLOWPOP-T CHEERS!)

Porcelain Boys [United States of America / Minnesota]

アメリカ中西部から突如現れたCRUZ PUNK フォロワー。細々と活動を続け一部の熱狂的なファンを生むがコマーシャルな成功は皆無であった。2NDシングルリリース前にグループ自体は解散(活動停止?)、その後数年の充電経て、NJのPOP KIDからリリースしたMARBLEとのスプリットではBDC直系のメロディ、曲で再び脚光を浴び、みごとカンバック賞を受賞した。現在はJETTISIONとして活動をしているがその後の消息は不明である。(BLOWPOP-T CHEERS!)

Die Bonner Praservative [Bundesrepublik Deutschland]

ドーチュ産突進型ファストポップパンク。全曲母国語で唄われた曲はどれも飛びぬけてキャッチーで、一度その耳で味わっちまったらオナニー覚えたての中学生と一緒なかなか止められない。1990年にだした12インチなんかでもビートルズのカバー(勿論ドイツ語)をやっているんだけど、こちらもヤケっぱちぶり全開でつんのめってる。(BLOWPOP-T CHEERS!)

Epakelvot [Suomen Tasavalta]

Balzacに先駆けること数年、限定300枚足らずのミスフィッツの母国語でのカバーシングル自主盤一枚をそっとリリースしたまま誰からも注目を集めることなく再び無に帰っていった。メンバーのそれ以前、その後の足跡は全くの消息不明、横の繋がりも皆無だったと思われる。(CHEERS!弐号)

The Shamrocks [Bundesrepublik Deutschland]

勝手にドイツのTHE DEVIATORS。どちらかっていうと90年半ばのトモタケ系。その後の調査報告ではLPも出ている。 (BLOWPOP-T CHEERS!)

Pure Joy [United States of America / Washington]

シアトルの秘密兵器。SUBPOP旋風吹き荒れる前夜の80年中期から後期にかけてシアトルを駆け抜けたPURE JOY。グループ名どおり無垢な楽しさを追求した耳に残るメロディは彼らがまったくの無名であるという事が不思議なくらいすばらしいものであった。おまけにそのSUBPOPからもまったく相手にされずじまい。後期のJAWBREAKER等に通じるメロディックなギターサウンドは今の方がより受け入れられる存在になっているかも。(BLOWPOP-T CHEERS!)

Point Of View [Repubblica Italiana]

Die Schnickers [Bundesrepublik Deutschland]

7人から構成(意味なし笑)されるドイツ産のへっぽこサーフ(でもない)パンク。キーボード、単ゲンびき、ロウトーンなメロディ、コミカルなジャケ・・・。知ってか知らずか全ても必要要素を持ちあわせている笑 (BLOWPOP-T CHEERS!)

Die Wombels [Bundesrepublik Deutschland]

GREAT! GERMANY PUNK OUTFIT! THEY ALSO HAVE RELEASED TWO LONG PLAYERS.FIRST LP IS ONLY PRESSED 75(!!) HAND-NUMBERED COPIES ACTUALLY. IT’S REALLY IMPOSSIBLE TO FIND.(BLOWPOP-T CHEERS!)