2月
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WS160: Très Oui “Singles Going Nowhere” CD

※2017年3月15日リリース予定
※国内CD盤のみボーナストラック1曲あり

FOR FANS OF: LITERATURE、PAINS OF BEING PURE AT HEART、WILDHONEY、ネオアコ~ギターポップ、80’sブリティッシュ・インディーポップ、 SMITHS、ALPACA SPORTS、ORANGE JUICE

2016年春に突如日本ツアーを敢行したLITERATUREの中心メンバーでありソングライターのNathaniel CardaciとベーシストSeth Whalandがペンシルバニア州フィラデルフィアからテキサス州オースティンに、「寒い」という理由で再び戻り、LITERATUREの初期メンバー1人に地元の仲間2人を加え結成したバンド、Très Ouiの第一弾単独音源が登場!
LITERATUREの1stアルバム”ARAB SPRING”はPAINS OF BEING PURE AT HEARTのKip BermanがTwitterで紹介したことで世界中から注目を集め、日本にも大きな影響を与えたのは皆さんも御存知だと思います。そして目下のところの最新作2ndアルバム”CHORUS”はSlumeberlandからと大出世を遂げた彼らですが、寒いから引っ越すというのもいかにも彼らならでは(笑)そういえば、日本ツアーの帰る前日にNateはインフルエンザにかかってたわwww
Très Ouiとしては、LITERATUREの1stアルバムをSQUARE OF OPPOSITION RECORDSと共同でリリースしていたAUSTIN TOWN HALL RECORDSからリリースされたオースティンシーンのバンドを集めたコンピレーションアルバム「SLACK CAPITAL」にひっそりと参加していましたが、単独音源としては今作が正式なレコーディングの第一作目となります。
さて今作、ボーカルは当然のことながら作曲もNateなもんで正直LITERATUREと変わりはありません!あくまでもメンバーが違うためにこの変名でのリリースなので、LITERATUREファンは安心して手に入れてください。シンセが多いのと80’s感覚がこちらのほうが色濃いかな。LITERATUREも見受けられたモータウンを思わせるベースラインのイントロから、まさに彼らなキラキラギターが鳴りまくる「Fall Back」で幕を開け、あれ?LITERATUREな「Prince of Pop」、キラー疾走チューン「Party Planner」、そしてニューウェービーなキラキラポップ「Honolulu」気だるく心地良いスローなインディーポップチューン「Dead Ringer」まで、これLITERATUREの新曲と言っちゃっても全然問題ない5曲に加え、国内リリースのCD盤のみ、ボーナストラックとしてTrès Ouiが一番作曲をした「Phillips Calling」を追加収録した6曲入り。
これでもうLITERATURE終わりなんじゃないかと思って、どうするのか聞いたら、今年中にニューアルバムリリースできるように頑張るよ!とのことなんで、そちらも楽しみにまずはこちらの音源を聴いてください!

(収録曲)
1. Fall Back
2. Prince of Pop
3. Party Planner
4. Honolulu
5. Dead Ringer
6. Phillips Calling(ボーナストラック)


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