4/6 名古屋スタジオ246

もうちょい寝させてあげたかったけど、ギリギリだと名古屋はライブだけで街の雰囲気も味わうこともできずに東京に戻ることになってしまうから頑張ってもらって朝9時にこの日は出発。日本のマックと味比べってことで、マックで朝食(余談だけど俺は断然バーキン派)。マイキーはてりやきを食べたいと言ってたのに、結局マックグリドルかよ!でも美味いって喜んでた。ディスクユニオン名古屋店にも寄れたしで余裕をもって会場に到着。荷物を運び入れ、会場の雰囲気を見せたら今日はリハなしだし、長丁場のライブになるので少しでも休んでもらいたいから、リョウスケに彼らをお昼ごはんへと連れて行ってもらう。リョウスケから写真が届き、ダンは味噌煮込みうどん、ジーニーはうな丼、アダムとマイキーはつけ麺で、マイキーの1日1ラーメンを確認(笑)。俺は会場の設営。この日はスタジオライブなので、俺は受付と物販をやらなければならないのです。今日の出演者もほぼWaterslide関係者なので、今夜も完全ホームな雰囲気で一安心。だけど、メンバーには今日はあまりお客さん来ないと思うと事前に伝えてあったんだけど、予約が本当に少なくてどうなるのか不安でご飯も無理というのがこの時点での正直な気持ちだった。昨日のライブが本当に良かったからこれでポツーン状態だったら可哀想だなと。

けど、蓋を開けたら、いやいや昨日の京都のライブに来てくれた人たちもやって来てくれた!ありがとう!それに当日でやって来てくれた人や名古屋の友達も多くやってきてくれて、ようやくホッと出来た!そしておにぎり食べれた(笑)。もちろんDLKのマートも今日も登場!下地くんも元気で何よりでした(最近二人で終活の話ばっかしてる…)。

今日のトップバッターは、マルコも在籍で3月末に音源をリリースしたばかりのSurrender。この日のドラマーはヘルプでよく知ってるおじさんでした(Pelotanのアキラ。そして前日の京都にも何故か来てくれてた。大好きだぜ。)。そして、これまた何故かSurrenderの本当のドラマーのヒロシも東京からやっていて(実はヒロシが怪我をしちゃったので今回はアキラがドラムを叩く)、今日はお客なんでと入場料を払ってくれた(笑)。そして、Surrenderやっぱりガネちゃんの声がいいんだよねー。個人的にはVACANT LOTを思わせる羨ましい声。お客さんの評判も上々で音源もいっぱい売れました。でも、なぜか彼らの物販も俺担当(爆)アダムはやっぱりマルコはいいなぁーだって。ニューヨークのライブであったときにもしDBAが日本に来るならHUM HUMSと回ろうって話してて、そしたらアダムがマジか?それすごい!って言ってたんだよね。

2番手はレペゼン名古屋GOOD LUCK WITH YOUR FUN(すいません、当日俺の手書きのタイムテーブルにGOOD LUCK WITH YOUR FANってスペルミスしてDBAが大爆笑してた)。1stアルバムをリリースさせてもらったし、名古屋なんで出てもらわないわけにはいかない。けど、いつ見ても三品くんがギター上手いことに慣れない(笑)。ダンがめっちゃGLWYF気に入って、帰国するまでずっと絶賛してた。そうなんですよ、偏った音ばかり聴いてるわけじゃないでしょみんな。良いものは良いと思ってもらえてうれしかった。

そして3番目は、活動再開したUPSTAIRSを召喚!そしたらHip Cat’s Recordsの猫尻さんも召喚してしまってました(笑)UPSTAIRSの音源はうちと猫尻さんの共同リリースです。以前に高橋組でUPSTAIRSと一緒に名古屋でライブをやってたんで(その時も猫尻さんは一緒にいた!)、活動復活した彼女たちとまた何かやりたくて今回声をかけました。そしたらDBAのメンバー全員絶賛してました。つまり正解だったわけです。

4番目はこちらもレペゼン名古屋Angry Nerdです。ってかGLWYFのボーカル・ギターの三品くんがこのバンドではドラム。さらに現在ヘルプでベースをやっているシュウヘイのもう1つのバンドBEAGLEはMURDERBURGERSの日本ツアーのときに名古屋で企画してもらっていたからこれも必然の再会。DBAメンバーも気に入ってくれたしね。

5番目はWHAT GOES UP。まじでDBAのメンバーのツボになってた。みんな帰るときにCDをうちから持って帰った。特にマイキーにはツボったようです。WHAT GOES UPの新作楽しみにしててください!音源も良いしライブも良いし、やすくんのギター気持ち良いし。

そして、PiGGiESと並んでうちのツアーでは欠かせない相棒WIMPY’Sが6番目に登場。やっぱりこのバンドも海外バンドに受けが良い!やっぱりIt’s Alive recordsからDazesとスプリットをリリースしてるからみんな知ってたし、ハーモニーがすげーって驚いてた。いつの間にか会場パンパンになってたしね。ソビーがラストにギターを差し出すも誰も受け取らない(笑)てっちゃんも来れば良かったのに!

そして、DIRT BIKE ANNIEの出番。アダムの声が潰れててD4みたいだったわ(笑)でも会場は大盛りあがりだし、アダムの喉の調子をサポートするようにジーニーもダンもカバーするし、マイキーは後ろからちょっかい出すしこのバンドって各メンバーの立ち位置がオフの時と同じように、ステージの上でも役割が決まっててみんながみんなお互いが好きなんだなって思って見てました。リョウスケはステージ横で機材トラブルに備えてくれてるし、何かあればマルコも動いてくれるしでチームWSもありがたいです。

この日のライブも無事終了!終了後、東京へ向けて出発!

フミさんも登場っと!いつもメンバーにプレゼントありがとうございます。

さあ、まずは腹ごしらえという感じで、SAに到着。残念ながらみんなに食べさせたかった台湾ラーメンは売り切れだった… リョウスケご立腹です!でも、この日はジーニーが食欲旺盛でした。ラーメンも食べたいし、海鮮も食べたいと決められず、ジーニーとダンはらそれぞれ味噌ラーメンを注文して、刺身定食をシェアしていた。ジーニーなんてこの味噌ラーメンすっげー美味しいって気に入ってくれてたしね。アダムはかき揚げ丼で、かき揚げだけを先に食べちゃうというストロングスタイル!そのあとご飯にタレかけて食べてた。米自体が美味いって言ってた、そうだよね、それが日本の米!そしてマイキーは初塩ラーメンに炒飯セットとこの日もわんぱくっぷりでした(笑)塩もありだなって、楽しくいただきました。家族へのお土産もちょろっと追加して、疲れもみえてきたので一気に東京目指して早く帰ろうということに。

そしてみんな寝た。とはならない(笑)リョウスケ号のジーニーとマイキーはお休みしたようだけど、アダムとダンの乗る俺の車では、ダンがめっちゃ元気!ダンのソロ音源を聞かせてもらったり、ROCKET FROM THE CRYPTを爆音で聴いたり、それからEXPLODING HEARTSが交通事故を起こしてしまったあの夜の話、それに過去のDIRT BIKE ANNIEのことなど深い話を聴かせてもらった。ほんと、ダンってみんなを楽しませて場を和まそうとしてくれるし、実は音のコントロールはダンがメインだったり、バンドの重要人物の1人。ほんとピュアで良いやつなんだよね。

あっという間に予定より早くWSハウスに到着。本来は用賀PAで全員を俺のバンに載せ替えてリョウスケとそこで別れる予定だったけど、みんな寝てるからとリョウスケはWSハウスまでそのままで同行してくれた。実際、ジーニーはフラフラだったし、マイキーに続いてみんなもすぐ寝床に入った。やっぱ疲れ出てるよな。さすが同年代(爆)。みんな明日も元気だといいなとか、いつもツアーを回って無事に東京に戻ることが出来たときに、今回もみんなを無事に帰国させらると自分を褒めながら、ようやくお酒を飲み始める。一人になってこのツアーを振り返ると、ほんと楽しんでくれてよかったなぁ。観光あんまさせてあげられなくて申し訳ないなとか。この人達みんな周りを気遣って良い奴らだったな。明日もあるのにもう少しで終わりだと思うとすでに寂しくなってました!まじで気を使わなくていいんだもん。今回のツアーが自分の中で1つの区切りだと思っていたから、最後に彼らと一緒にやれて本当によかったな、ってか19年前にリリースしたバンドとツアーを2024年に一緒に回ってるって奇跡じゃね?!なんて思ってたら、家の前に配送のトラックの音が。そして奇跡的に2号が寝屁をした。時計見たらもう4時だったわ!まずいぞ俺。明日もあるんだぞ。

いよいよ次は最終章。頑張って続けてみる。


4/5 京都POP! PIZZA

この日は会場入りの15時まで時間があるから観光。朝目を覚まして、宿の外を覗くとすでにアダムとダンが京都御所を散歩して帰って来たところだという。早起きだ。さすがアダムは自宅で農場をやってるだけはある(後に農場の写真を見せてもらったけどガチな農場だった。ヤギとか鶏とか豚とか!)。ジーニーはもう少しゆっくりしたいというんで、まずは朝飯兼ねて宿泊先の周辺を散策しようってことになりブラブラし始めると、閉まっているラーメン屋を切ない表情で眺めるマイキー… びっくりドンキーでモーニングを食べて、みんな二日酔いだから薬飲ませて鴨川で日光浴しながら、しばしチルアウト。二日酔いの薬を服用したマイキーは早速ビールを飲み始める(笑)

宿に戻ってもジーニーの調子は復活してないから、リハまで寝かせておいて俺らは観光しようってことに。さあ、何する?「俺、金閣寺に行きたい」とマイキーの言ったアイデアは即、却下。アダムとダンは早起きしてすでに京都御所を見てきているから、「観光客の多い寺院はやめて、普段日本の人が過ごしてるようなとこや食べ物を見たい」ということで錦市場近辺でプラプラしようってことになった。マイキーはバスの中でスマホチェックして近くにレコード屋あるからそこに行こうと立ち直りの早さを見せる。ダンはコンビニでいつの間にかプリンを買ってて歩きながら食べてた。レコ屋に寄って、マイキーは探してたザッパのボックスセットCDが見つかり満足。ダンも悩んだけどレコードは一期一会、悩むなら買うべきと言ったらそうだよねと買った(笑)。その後は、家族へのお土産(主にダンが靴下屋をターゲットにしてた)を買ったり、ガチャガチャしたりお墓を見たりしながら商店街をあっちへこっちへとプラプラして、ライブ中盤でアダムが披露していたパンツもこのときの買物でゲットしたやつ(爆)。

そこへHUM HUMS/PELOTAN/SURRENDERのマルコも前入りで合流。さらに賑やかになった。実はマルコはDIRT BIKE ANNIEが大好きで、HUM HUMSの「Battle Line」って曲は、DBAの「Battle Lines」からいただいてるのです。でもアダムもHUM HUMSは当然知っていて好きで相思相愛なのです(笑)

買い物に時間を使ったためリハの時間まで余裕もなくなってきたので、急いで丸亀製麺で昼飯。3人大満足。マイキーはお代わりしたいと言ったけど、あとでラーメン食べられなくなるよと言ったら、そうだった!とマジで可愛い(笑)

入りの時間になり、会場へ移動。昨日スタジオに入ってるから、リハは一瞬で終わり!アダムとマイキーはリョウスケとマルコと共にラーメンを食べに!ジーニーとダンは宿でライブに備えると戻り、俺は物販の準備があったので、会場で別に過ごしていた。リョウスケから写真が送られてきて見ると、アダムとマイキーはまたスープまで完飲していた。そして会場にはまたもやスウェーデンからDLKのマートが普通に登場(笑)名古屋に来るって聞いてたけど?どうしたの?って聞いたら「来ちゃった」って(爆)

続々と知り合いがやって来てくれてホーム感を感じました!この日のトップは東京からやってきてくれたFloppy-Pinkiesからスタート。お客さんも想定していた以上にどんどん会場にやってきてくれる。Floppy-Pinkiesを見たチームDBAは演奏力の高さにナーバスになる(笑)Floppy-Pinkiesのニューアルバム確かに良いもんなー。お客さんも盛り上がり始めた。

そしてPiGGiES。いつも通り、てっちゃんが会場を沸かしてくれ、ミキちゃん、ちゃんあすがフロアの応援団(ひさしとかゆーき)を巻き込んで一気に盛り上げてくれた。PiGGiESのレコード、メンバー持って帰りましたよ!

いよいよ、DIRT BIKE ANNIE。正直、すごかったわ。NYCで見た以上に、動き回ってどんどん盛り上げていく。みんな一緒に歌って腕を振り回してる。あっという間に初日は終わった。ライブ後に、みんな物販に押し寄せていっぱい買ってくれた。しかも、DIRT BIKE ANNIE知らなかったんですけど、すごい良いですねーと音源にTシャツをまとめて買ってくれる人が続出。でしょ?でしょ?だからこのツアー手伝ってるんですよ。もっと言ってくださいよと心の中で答えてました(笑)メンバーも初日を終えただけで、本当に日本に来れてよかったありがとうと言ってくれたけど、俺も、お前らも家族いる中でよく来てくれたしこんな良いライブしてくれてありがとうと思ったよ。彼らは思っていた以上に、みんなが彼らの曲を知っていて一緒に歌ってくれることを想像していなかったようで、驚いていたとともに感動していた。

実は前日、車内でDIRT BIKE ANNIE解散の話を聞いていたんだ。そしてダンの復活に懸けた思いもグッと来るものだった。1stシングルは自分たち自身でリリース、Mutant Popからの1stアルバム、ヨーロッパでも注目を集めStardumbからPOPSTERSとのスプリット、それからDirtnapから2ndアルバムと着実にステップアップしていった。そして、日本のレーベルからも声がかかった(ごめん、俺で!)。マイクロソフトのゲームソフトからも楽曲提供の依頼が来たし、成功したナードコアラッパーのMC Chrisのバックバンドにも選ばれた。「自分たちももっと先に進めるんじゃないかって考えちゃったんだよ。でもさ、なかったんだその先は。ポップパンクも盛り下がってきて、突然目標が消えたんだ。で、俺たちテンションが下がって解散になった。俺はもう少し続けたかったけど、みんなも新しい生活があった。そしたらERGS!とかが人気が出てきてまたポップパンクの人気が戻ってきた。まじで後悔したよ。バンドを辞めただけじゃなくて、俺にとってこのバンドは兄弟であって家族だった。俺には何も残ってないんだって。だから再びこのバンドを動かしたかったんだ。ニューヨークのライブのときに、日本に来たいなら君がツアー組んでくれるって言ってくれただろ?あのとき、俺達は君の前では平静を装ってたけど、あの後、ジーニーが楽屋でボーッとしてて、カズが日本に来なよって言ってくれたよね?って呟いてそれで俺たちの夢が叶うぞってみんなで叫んだんだよ。今、日本にいるということはそういう思いなんだよ。」ってその話をライブ中思い出し泣けたまじで。それにあいつもあの場にはいた。本当にそう思えた夜だった。

しかし、アダムの喉はガラガラに(笑)。俺は打ち上げでPop! Pizzaのピザを堪能した。2日連続で食べたけど、まじで美味しい。京都に行ったときは絶対にピザを食べに寄ろうと誓った。ホントに美味くて食いかけのピザの写真を長女に送ったら、「あまり美味しさが伝わらない」と返信が来た。少食なんでもう一枚食べられなかったのが悔やまれる。

ちゃんあす着用のTシャツはWSのですが、やらせではありません。自ら望んで着てくれてるハズです!きっと。

続くのか?


よっしゃー終わった!でもこれを書いている今、とてつもなく寂しい気持ちでいっぱいです。
みんなもうDIRT BIKE ANNIEなんて興味ないかなと、誰も来てくれないんじゃないかなと思ったり、ツアー前には定番の胃痛が酷くなっていたんだけど、彼らが入国して空港で再会してからはもうそんなことどうでも良い気になってしまいました。それくらい到着してからの彼らのリアクションが最高だった。アダムとマイキーが東海岸、ジーニーとダンが西海岸と普段は離れて彼らは暮らしているので、同日なんだけど2回に別れて到着しました。ということで、羽田空港に1日で2往復することになったわ(笑)。

4/3

まずはアダムとマイクの到着に合わせていつものように有給を消化して俺のツアーを助けてくれているPelotan/Nerdy Jugheads/Woodcocksのリョウスケと空港へ(まじでリョウスケと彼の家族には感謝です)。そして久々の再会。アダムは空港周辺ではどこの国に行っても空港の周りは同じだねと落ち着いていたのもここまで、街の景色が変わってくると大興奮開始。マイキーが手ぶらで来たから御茶ノ水のドラムショップに寄ってスティックを購入して家に到着。休む?それとも雨降ってきたけど外を歩く?って聞いたら、時間を無駄にしたくないからすぐ外に行こうとなり、プラプラしながら夕飯を食べるかって感じになって、何食う?二人ともまずはラーメンって即答で、神楽坂を散策しながら向かったんだけど、この時点で二人は、「おい、俺たち日本を歩いてるぞ夢みたいだな」とマジで感動をしてました。「すべてが想像していたよりクールだ、やばいぞ俺たち」とワクワク炸裂。家系のラーメン屋では彼らはスープも全部飲み干して店員さんにステッカーを貰ってました(笑)今まで食べたラーメンで一番美味いってチェーン店でも喜んでくれました。それから西海岸組を迎えに行く時間になったんで二人はリョウスケにお任せ。この間に何を話していたのかはわからないけど多分大興奮だったのは間違いないだろう。

2回目の羽田空港に到着したら、入国ゲートから出てキョロキョロしてる二人を発見して確保!あっどうでもいいことだけど、偶然空港にJAYVEEのフルポンがいたわ(笑)こちらの二人は先程の二人とは対象的に空港の駐車場の時点で大興奮。空港の周りってどこも同じ感じってさっきアダムが言ってたよと伝えたら、「全然違う。見てよ!どの車もピカピカだし、こんなきれいに駐車されてるの向こうだとありえない」とジーニー熱弁(笑)ダンはすでに日本にいるという事実だけで放心状態。うん、こいつらも最高って確信した。東京タワーが見えたら見えたで大はしゃぎだしで楽しく到着。4人が合流したけど翌日は8時出発、翌日からの行程を説明して軽く飲んでこの日はお開きとしました。リョウスケは帰宅する予定だったけど、もうすでにみんなと打ち解けているから泊まることに。

4/4

全員ちゃんと起きた!しかも8時出発に合わせてみんなテキパキ動いている。今まで色々なバンドのツアーやってるけど、ここまで思い通りに動いてくれたバンドいない。すげーと驚かされる。アダムは学校の先生だし、家で農場もやってるから基本朝が早いんで大丈夫だと思ってたけど、4人ともが完璧でした。でもダンが唯一マイペースかな(笑)でも愛すべきキャラなんで最高!

予定時間通りに出発。ここから俺の車にアダムとダン。リョウスケの車にジーニーとマイクというのが定番になる。道も順調なんで、お昼前に目標のサービスエリアに到着。実はここに目的の魁力屋があるのを調べていた。アメリカだと、純とんこつラーメンが主流なんで、この辺のを食べさせてみて様子を見たかったんだ。マイキーはメニューを見て「俺はチャーシュー麺と炒飯セット!」とわんぱくぼうず並みに即決。ジーニーは食べ切れないから俺とシェア。アダムとダンはお昼にちゃんと食べたいから今はパスってことだったけど、結局ちょっとちょうだいと食べてました。みんな何で向こうで食べるラーメンと全然違うんだ?麺がまず違うと楽しんでくれる。マイキーはこのあと、ラーメンを食べるたびに自身のベスト更新を続けていくことになる。残念ながら富士山は全体に雲がかかって見れなかったけど、俺の車内では、アダムとダンは景色に大興奮してて、「山も街も全然違うね、茶畑もすごい!」って感動。豊田周辺ではアダムの車が三菱のバンだよって話し、ナガシマスパーランドではダンが俺は回転するジェットコースターに乗れないとか和気あいあいと進んでいき、あっという間に京都に到着。そして彼らが希望していたライブ前の練習のためスタジオに入った。

始めた途端、なんなのこいつら?練習からすでに全員ライブと同じテンションなんだよね。もうこれ見たら、彼らのこのツアーに懸ける思いめちゃくちゃ伝わったわ!それぞれ離れて暮らしているからみんな自宅でこんな感じで個人練してたらしい(笑)家でも腕振り回してたのかな?家族はビビるだろ…

2時間しっかりと練習をして、みんな初めての居酒屋で食事。ジーニーは脂っこいものや肉ばかりは嫌だと海鮮を中心に、マイキーは肉のみと対象的。完全にみんな打ち解けた状況でライブ前なのに、日本誘ってくれてありがとうとツアー最終日のような会話が続く(STUPIDSもツアー前日にトミーが感動して涙ぐんでて、うちの奥さんにまだツアー始まってないよと突っ込まれてた)。京都内の移動はバスを使ってたんだけど、「私達は地元に慣れてるって感じじゃない?楽器持ってるしさ」ってその割に次に降りる?って何度も聞いてきたけど(笑)。明日のPOP! PIZZAは今夜泊まるところから歩いてすぐの距離。宿についたら明日の場所下見に行こうぜってどんだけ真面目なんだよー。POP! PIZZAの店長のダンは過去のバンドでTHE ERGS!と対バンしてるそうでマイキーと久々の再会となりました。2日目はこんな感じでおしまい。ジーニーがウィスキーのショット振る舞ったおかげで俺の泥酔っぷりも披露できて何よりでした。

次回から本編へと続く

※移動中、アダムは定期的にスマホのアプリで日本語の勉強します。これが面白かった。ほんとに真面目なんだよね。すごい天然なボケもかますけど。


WS272: DIRT BIKE ANNIE “The Essential Dirt Bike Annie (1996 – 2015)” CD

※2024年4月5日ツアー会場から先行リリースします
※限定150枚
※帯付き紙ジャケ仕様

DIRT BIKE ANNIE JAPAN TOUR 2024
4/5(金)京都POP! PIZZA
4/6(土)名古屋東山Studio 246
4/7(日)東京新宿RED CLOTH

ついにDIRT BIKE ANNIEが日本にやってくる!しかし、ほとんどの音源がすでに廃盤!っていうことでメンバーが復活後にセットリストでやってる曲をまとめた音源を作ろうってことで完成しました!1stシングルから、2015年に突如リリースされたUNLOVABLESとのスプリット音源までの彼らの全音源からデモ音源も含めた27曲入りです!初期の3コードポップパンクからメロディック色を強め、最終的にパワーポップ炸裂になっていった彼らですが、こうしてまとめた音源として聴くと全く違和感なしです!ぜひ会場で彼らのジャンプしまくる拳上げまくりのパワフルなステージングを体験して、この音源を手に取ってください!家に帰って再生してもらえればその日のライブが脳内で蘇るはずですよ。(O)

(収録曲)
01 Are You Ready To Dance
02 Capable of Anything
03 50th and Bay
04 All Systems Go
05 Grape Crush
06 Next Time
07 What’s Happening, Hot Stuff
08 Children Shouldn’t Play With Dead Things
09 Argument
10 Wedding Song
11 Battle Lines
12 Saludos A Todos
13 Chapped and Cracked
14 Letters And Numbers
15 Shogun Warrior
16 Come On! Come On!
17 Two Ton Wait
18 Aloha Indiana
19 Hurricane Shane / Ode to the Go Kart
20 Do Whatcha Wanna
21 The Sends
22 Not an Eagle Scout
23 Barely Alive
24 88 Christopher Street
25 Powerglide
26 Cynical
27 Thanks For The Donuts


さあ、ツアーの各会場の詳細が決定して来ましたのお知らせします。ツアー会場ではTシャツに加えて、廃盤音源も多いので、メンバーの協力のもとツアーセットリストに沿ったベスト音源CDをリリースすることになりました!限定数で会場先行発売となります。内容は、個人的にもベストな選曲になっていると思いますので、是非会場で手に取ってくださいませ!

4/5(金)京都POP! PIZZA
OPEN 18:00 START 19:00
予約 2500円(+1D)

※限定50名とさせていただきます。
※平日なので遅めスタートで終了時間も大阪方面への終電時間に間に合うように終了予定です。

(出演)
DIRT BIKE ANNIE
PiGGiES
the Floppy-Pinkies

Access: https://www.poppizzakyoto.com/

4/6(土)名古屋東山Studio 246
OPEN 14:00 START 14:15
予約 3000円(+1D)当日:3500円(+1D)

※この日は早めスタートで20時前に終了の予定です。近隣他県からの方もお待ちしております!
※ライブ会場内にはドリンクの持ち込み禁止です。必ず守ってください。

(出演)
DIRT BIKE ANNIE
THE WIMPY’S(大阪)
WHAT GOES UP(東京)
Angry Nerd(名古屋)
UPSTAIRS(関東)
GOOD LUCK WITH YOUR FUN(名古屋)
Surrender(東京周辺)

Access: https://widewindows.com/studios/stud-nagoya/

4/7(日)東京新宿RED CLOTH
OPEN 14:00 START 14:30
予約 4300円(+1D)当日:4800円(+1D)

※ファイナルは同時期にツアーを行っているPRICEDUIFKESとEqual Idiotsという海外勢3バンドも出演するDUMB RECORDS & SET YOU FREEとの共同開催になります。めっちゃ豪華ですよ。

(出演)
DIRT BIKE ANNIE(US)
PRICEDUIFKES(from Bergium)
Equal Idiots(from Bergium)
SO-CHO PISTONS
THE BROKEN HEARTS CLUB
THE HUM HUMS
THE NERDY JUGHEADS
bedgravity(追加!)
yokothema(追加!)

PRICEDUIFKES:MikeyもHOUSE BOATやソロで過去に対バンをしていたりとゆかりのあるバンド。ヨーロッパではかなりの人気を誇る現在進行形3コードポップパンクバンド。THE MANGESのAndrea運営のStripped Musicからのニューアルバムを提げて再び日本にやって来ます。

Equal Idiots:ここ日本ではまだ知名度は低いかもしれませんが、本国ベルギーではメジャーフィールドで活動。自らが主催となり伝説的パンクロックバンドTHE KIDSを迎えたフェスなども運営している。

Access: https://redcloth.sputniklab.com/access/

※各会場共に予約は出演バンドでも予約を受け付けています。またWATERSLIDEでもメールかX(旧Twitter)にて受付しています。
メールはこちらから

前売チケットの予約は
前売り予約(メール受付分): pre-order@watersliderecords.com

予約の際はメールに下記情報をお願いします。
・名前フルネーム:「」
・希望公演場所:「」
・枚数:「」

必ずこちらからメールで返信しますので、返信が来ないという方は携帯やご利用のメーラーのドメイン設定を確認して下さい。

PRICEDUIFKESとEqual Idiotsのツアーはこんな感じです!こちらもよろしくです。


2月
07

WS271:Surrender “Summer Never Comes” CD

※2024年3月27日リリース
※限定300枚
※紙ジャケ仕様、歌詞インサート付き

マルコ(THE HUM HUMS/PELOTAN)、ガネ(THE CCS)、ヤスヒロ(ex-WATERBUGS)のメンバーが結成したパワーポップパンクバンドSurrenderがついに正式音源をリリースでっす!デモ音源では女性がドラマーでしたが、現在はヒロシ(THE WOODCOCKS)が加入。2015年リリースのデモ音源で注目を集めたもののマイスペースすぎる活動で、これほど待たされるとは思いませんでしたがついに6曲入りの正式音源を完成させた!PEZBANDやCANDYといった70’s/80’s POWER POPから、90’sのBUM、VACANT LOT、MODEL ROCKETS、CHEEKSなどなど好きな方なら喜んでもらえる音源完成です。THE CCSでも生まれもってのPOWER POPボイスを聴かせてくれるガネの声質もたまらないし、なんといってもキラキラで伸びやかなメロディーと疾走感溢れるリズムも最高だし(モータウンビートもあり)、フロントメンバー3人が全てメインボーカルを取れるバンドなんでコーラスのハーモニーもバッチリ!レコーディングはmalegoat、SHIPYARDS、PELOTAN、HUM HUMSなど多くのWSバンドを手がけているJyunta Hayashiで、マスタリングはPELOTANのアキラという布陣でサポートしています。オープニングからラストまでPOWER POP、POP PUNKファン両方に愛される音源に仕上がってます!あえて不満点をあげるなら、もっと多くの曲を聴きたいってことだ。

(収録曲)

  1. Summer Never Comes
  2. Drink All Day
  3. Girl
  4. You Saved Me, Rock And Roll
  5. Touring
  6. Anytime, Anywhere

1月
12

WS270: ACTION PATROL “ON PATROL 1993-96” CD

※2024年1月下旬〜2月上旬リリース予定(完成次第リリース予定)
※限定300枚
※帯付き紙ジャケ仕様、メンバーとのインタビュー掲載インサート付き

ACTION PATROLの始まりと終わり。そしてついにあのオレンジ色のジャンプスーツの秘密が明らかになる!ハードコア、エモ、ポップパンク、民族音楽。好きなら全部混ぜちゃえばいい!

93年から96年。わずか3年しか活動しなかったにも関わらず、一部の人から熱狂的な支持を集め、解散後に口コミでその知名度がどんどん知られるようになった伝説的なヴァージニア州リッチモンドの奇才・発狂・ナードポップ/メロディックパンク/ハードコアバンド ACTION PATROL!彼らのディスコグラフィー音源がリマスタリングを経てついにリイシュー!そのCDバージョンをリリースさせてもらえることになりました。年を経るごとにさらに神格化していっているバンドなので、97年Whirldからリリースされた編集盤CD音源もレア盤化してたのでグッドタイミングです。しかも今回のリマスタリングは現代の技術のおかげでサウンドがよりクリアになりパワフルになっているので、彼らが当時やっていた細かい仕掛けもわかりやすくなってます!ドラムの抜けもかなり変わっています。アートワークはメンバーが担当。さらに、活動していた頃の情報がないので、結成から解散のことや、みんなが気になっていたオレンジ色のジャンプスーツのステージ衣装のことなども含め当時のことをいろいろメンバーに聞いたインタビューを掲載したインサート付き!同郷のAVAILとも親交を厚く、AVAILのほうが知名度は高いですが、このACTION PATROLのカルト性は聴いたことある人ならわかりますよね!この中毒性はすさまじい!とにかくポップなんだけどめちゃくちゃ練られたアレンジワーク、時にいきなりヒステリックにバーストするボーカルがひねくれまくってて最高!1曲の中で何曲か分の展開が繰り出されてるにも関わらず、21曲収録で収録時間はわずか39分ですよ。ポップパンク、メロディック、エモ/カオティック、ハードコア問わずパンクロックの全ての要素が詰まった、このギリギリのハイテンションインマイルームを耳に刻んで欲しいです。個人的に大きな影響を受けた大事な大事な90年代のバンド。ぜひみんなにも今一度聴いていただきたいです。1stシングル、2ndシングル、唯一のアルバムを収録してます。ってことでシンディーローパーのカバーも当然収録されてます。こうやってこのバンドが評価される時代になったのはうれしい!

注:97年にリリースされた編集版に収録されていたラストライブの音源は今回のリイシュー盤にはメンバーの意向により収録されていません。

(収録曲)

  1. Tube (Up and Running 7″)
  2. Golden Wings (Up and Running 7″)
  3. P.C.A. (Up and Running 7″)
  4. Clock (Up and Running 7″)
  5. EQ45 (The Weak Force LP)
  6. In The Name Of (The Weak Force LP)
  7. Small (The Weak Force LP)
  8. Don’t You Know (The Weak Force LP)
  9. Work Ethic (The Weak Force LP)
  10. Hustle (The Weak Force LP)
  11. On High (The Weak Force LP)
  12. Boxing (The Weak Force LP)
  13. Friend (The Weak Force LP)
  14. Closed Doors (The Weak Force LP)
  15. Time After Time (The Weak Force LP)
  16. 21 (The Weak Force LP)
  17. Worthless (The Weak Force LP)
  18. Brains (‘B’ is For Bombard 7″)
  19. Benign (‘B’ is For Bombard 7″)
  20. B Plus (‘B’ is For Bombard 7″)
  21. Bike Cop (‘B’ is For Bombard 7″

SONIC SURF CITY FAREWELL JAPAN TOUR 2023無事完了しました!ツアーをサポートしてくれた各会場関係者様、並びに会場に足を運んでいただいた皆さん、出演してくれたバンドのみんな、そしてツアーを一緒に回ってくれたTHE WIMPY’SにPelotan、本当にありがとうございました。彼らも自分たちが日本ツアーを決めたことに間違いはなかった!と本当に楽しんで喜んで帰国していきました!

今回もオリジナルメンバーであるオラとステファン、それからヨハンとカッレ。そして前回出産のために来ることができなかったサラに加えて、サラのパートナーであり、SONIC SURF CITYのレコーディングエンジニア兼様々な楽器を弾いているPPを加えた6人編成でした。これは、最後の日本ツアーは現在のSONIC SURF CITYに関わっている全員でのツアーを望んだためです。ライブではPPがマルチインストゥルメント奏者としてだけでなく、エンターテイナーとしてもライブを盛り上げてくれましたね。実はこのPPは、スウェーデンではSSCより一般的に遥かに有名なミュージシャンらしいんですが、そんなことは感じさせない気の良い最高のやつでした(笑)

まずはファイナルがすごい勢いで予約が入っていまして、それに加え、SSCのメンバーも観光のためのオフを削るからもう1本ライブを増やせないかという提案で決定、追加公演となった初日の下北沢Three。ピーナッズをゲストに迎えてやったんですが、これが少人数の動員という結果でビビりましたが、そんなことは気にしない6人編成のSONIC SURF CITYが圧巻のライブをやってくれまして、この日のライブの影響で各地の予約がさらに増えていくことになりました。この日の彼らを観れた人はある意味ラッキーだったかもしれません。

続くPiGGiES & THE WIMPY’S企画による大阪編。とにかく、たくさんのお客さんありがとうございました。Double Bogys大先輩が協力してくれて胸熱でした!そして、そのDouble Bogys終わったら、みんな帰っちゃうんじゃないだろうなと心配していたメンバーも、大勢のお客さんの盛り上がりに激上がりでした。この日の時点で、やっぱ日本来て良かったと言ってるくらいでした(笑)PPに至っては、人生最高の日だと言ってました(この後連日彼の人生最高の日は続くのですが…)。

名古屋で初開催となる“POP PUNK FEST”で、総勢8バンドによるポップパンクフェスを開催しました。会場にはなんと、スウェーデンからDLKのマートが普通にいやがりました(爆)実は、SSCのドラマーのカッレはブラックメタル以外にもTrallpunk大好きっ子なんで、俺のヒーローが会場にいる!と興奮してました。でも、マートはそんなこと気にせずいつも通りの自然体でしたけどね。で、せっかく見にきてくれてるからとこの日のSSCのアンコールは、マートがRAMONESを歌うという滅多に見ることのできないスペシャルな一夜となりました。この日のライブに全てを捧げやってきてくれたSO-CHO PISTONS兄貴のみなさんいつも感謝です!それからローカルヒーローkillerpassは前日レコ発にも関わらず出演してくれてありがとね。でも下地くんはSSCにサインもらってご満悦でしたよ!前回のリベンジを果たしに札幌から来てくれたFelix!にNerdyのみんなもありがと。

そしてファイナル中野MOONSTEP!オープンと同時にたくさんの方がご来場してくれて、トップバッターのHATHAWAYSの時点からほぼパンパンの会場でした。本当にみんなが楽しんでくれているというオーラが会場中から溢れていて最高な気分でした。この日が日本での最後のライブとなるSONIC SURF CITYは彼らが今やれる曲全てを出し切って、ほぼ休みなしで2時間近くやってくれました。が、終わって見るとあっという間の時間に感じられました。先日もちょっと書いたんですけど、この日のオラの動きがかなり印象的で、メンバー1人1人を微笑んで確認して、そのあとステージ袖で見ていたツアー関係者一人一人にもアイコンタクトしてたんですよ。そんな感じでライブ途中で何かを確認しながらライブをやってたんです。終わった後に「あの時何を考えてたの?」と聞いてみたら、「最後に日本に行くって選択した俺たちの決断は正しかったんだ」って思い返してたんだそうです。もうほんとこれで終えることが出来るとこれまでの活動を振り返っていたそうです。

SONIC SURF CITYはおそらくこの後、地元で1、2本のライブをやって終わっていく感じなんですけど、まだまだなんらかの音源を一緒にやっていく予定あるのでお楽しみにしていてください!ライブやツアーはしないようになっても新しい音源を作ることは可能性としてあるとも言ってました。

最後にこのツアーでSSCのメンバーならびに俺らが気になっていた音信不通となっていたやつが最終日にライブ会場に現れました!俺らみんなの心配事まで解消される形になって、みんな本当にありがとうございました!また何かのツアーをやる際はよろしくお願いします!こういう楽しさがあるから続けられるし、音楽でできるつながりは本当に最高だ!あっメンバーそれぞれ今後は普通に観光で日本に来るらしいので、もし街で見かけることがあれば気軽に声をかけてあげてください!

空港での別れの際は、やっぱり最後ってこともあってみんなしんみりになったんだけど、今回初めて来たPPがなぜか号泣しちゃって、みんな大爆笑でのお別れとなりました!最後まで今回はPPに助けられました。サラとPPは9年前に新婚旅行で日本に来る予定をしていたけど、来れなくてようやく夢が叶ったらしい。だから、余計日本に対する思いもあったみたい。しかし、みんな良い顔してましたよ!


10月
28

WS269: turncoat “recolor” CD

※2023年11月22日リリース予定
※帯付き紙ジャケ仕様、歌詞対訳インサート付き

新たなスタートを切った新生ターンコートのリリース第一弾!蒼く染みる旋律。

アルバム「”My dear ex…」という傑作を産み出してくれたバンドですが、残念ながら結成当初からのメンバーでありベーシストであるKyoheiの突然の脱退。新たなメンバーを入れて再始動するかと思われましたが、彼らが出した結論はベースレスで、サブとキヨミ、二人で活動継続していくことだった。すでに2人編成でのライブを行なっているので、体感している人も多いと思いますが、二人で演奏しているとは思えないほどの圧倒的なライブパフォーマンス。再出発に合わせて、すにで廃盤となっている2ndアルバムや1stアルバムの中から現在もライブで演奏されている5曲を再録して発表します。最初の2曲は2人編成になってレコーディングされたもので、1stアルバム収録曲である1曲目の”Theme of dead end”は歌詞を日本語詩に変えて、全く新しい感じに仕上げて来てくれている。キヨミはドラムを叩きながらボーカルを取るというのはこれまで通りなんだけど、今作では2人になった音の厚みを感じさせないために導入したサンプリングパッドがいい働きをしています。そして3曲目以降の3曲も過去のオリジナル音源とは全く異なるアレンジで生まれ変わっているので、その違いを感じ取るのも楽しいし、めちゃくちゃ良いです。この3曲はレコーディングでKyoheiが弾いていますので、脱退は仲違いとかではなく、距離や仕事の問題ですのでご安心を。新生turncoatもよろしくお願いします!そして、メンバー一人脱退したためバンド名が小文字になっています。turncoat好きでいてくれている方の期待を裏切ることは一切ない素晴らしい再録音源です。

Kyoheiは現在Scene Sickで活動中です。こちらのバンドもチェックを!

(収録曲)

  1. Theme of dead end(1stアルバム「raise your flag」収録曲の再録)
  2. Haze in the river(2ndアルバム「under the streetlight」収録曲の再録)
  3. We “ants”(2ndアルバム「under the streetlight」収録曲の再録)
  4. Town’s death(2ndアルバム「under the streetlight」収録曲の再録)
  5. Anytime anywhere(2ndアルバム「under the streetlight」収録曲の再録)

SONIC SURF CITYのメンバーとミーティングを行った結果!もっと日本でライブしたいということで急遽追加公演が決定しました!2023年11月1日(水)下北沢Threeにて決行します!この日のSSCは昔の曲中心のセットリストでやってくれるそうです!他の会場のご予約もまだまだ受け付けておりますので、めっきり涼しくなってきたこの時期に再度サマーを体験しませんか?

2023年11月1日(水)東京下北沢Three

OPEN/START 19:00 前売予約 4000円(+1D)

(出演)

SONIC SURF CITY
ピーナッズ
Pelotan

この日はオープン時間=スタート時間となり、このツアーのトップバッターとしてPelotanから始めます!こちらも入場者数制限を設けさせていただきますのでご予約はお早めに!

そして会場先行で、SONIC SURF CITYのラストスタジオ録音音源となる、Pelotanとの限定200枚のスプリット 7″シングルを販売します!これ、相当やばいことになってます。Pelotanの1曲だけ視聴可能にしてます。正式音源としては2013年のアルバム「Lucky Old Sun」、デモ音源「split W/THE END OF THE SUN」(CDR)以来の音源です。まじでPelotanおかえり!って内容っすよ!

SPLIT SONIC SURF CITY / PELOTAN 7″

SONIC SURF CITY side

  1. Waiting For Waves
  2. Muddy Waters

Pelotan side

  1. So Long Summer
  2. Dance With You

※各会場ともに入場時に1DRINK代を受付にてお支払いただきます。

※各会場共に予約は出演バンドでも予約を受け付けています。またWATERSLIDEのSHOPにて受付しています。

※クレジットカード決済ご希望の方はWATERSLIDEのSHOP(http://watersliderecords.net/)ページでも予約可能です。当日会場でお支払いいただく方もWATERSLIDEのSHOPでも予約できます。
※ご予約の際は注意事項を確認してご了承の元お願いします。

※必ずこちらからメールで返信しますので、返信が来ないという方は携帯やご利用のメーラーのドメイン設定を確認して下さい。