Distro News

12月-13-2019
Filed Under (新入荷) by wsrecords

明日のタイムテーブル発表されたね!
NO IDEAの流通停止以降、かなりの送料の値上がりもあってなかなか簡単に入荷できてなかったけど、ついにまとめて一挙にSalinasリリース作品を直で入荷!すげー良いリリース連発してますよ!

NOTCHES “NEW KINDA LOVE” LP

デビューシングルからずっとこのバンドをチェックしてきましたが、3rdアルバムでついにここまでのレベルのバンドに成長するとは!マジで、最高すぎる!BILLY RAYGUNやHEAVY POCKETSでも活動しているZac在籍のバンドなんだけど、自らをNew Hampshire Real Emo Bandと名乗り(ってこの時点で最高じゃんか!)、巷でエモと言われるよりも早くから泣きまくっていた先駆者達のような轟音ギターで哀愁メロディー搭載で疾走するスタイルをデビュー音源の時点で確立していた彼らだけど、ついに3rdアルバムではインディーロックファンも腰砕けにする最強のアルバムを完成させたんですよ。ファズギターを前面に出し、哀愁度マックスで時に甘酸っぱいそのメロディーはSUPERCHUNK好きをも巻き込むだろうし、時に鳴きまくるギターフレーズはDINOSAUR Jr.だったり、スピードを落とした曲ではWEEZERの「Blue Album」が恋しい人たちの心の隙間を埋めてくれるだろう。それから何と言っても、突き抜ける疾走感と1つの曲でAメロのメロディーをさらっと変えてくるという心憎いアレンジ。もちろん、スピード感もばっちりなんで初期STARMARKETやHUFFYといったメロディックパンクファンも確実にやられるでしょう。ほんと最高!あまりに好きすぎてCD盤はうちでボーナストラックたっぷり詰め込んでリリースするんで両フォーマット買いをお願いします!(O)

FREEZING COLD “GLIMMER” LP

いかにもSalinasっぽいリリース!エモもインディーロックに90’sギターバンドなサウンドも盛り込んだバンド!これがデビューアルバムで、しかもプロデュースはJAWBOXのJ ROBBINSという期待度の高さ。やっぱりここ最近こういった90’sのギターサウンド回帰のバンド良いの出て来てますね。STATE DRUGSやPORCUPINEといったバンド気に入ってくれてる方はこのバンドもチェックしたほうがいいですよ。実はこれ、CHEEKY、LITTLE LUNGS、VERY OK、AYE NAKOといった日本でも知られてるバンドをやってたAngieに、BRIDGE AND TUNNEL、SLINGSHOT DAKOTA、THOUSANDAIRESのJeff Cunningham、WEED HOUNDSのNickによるニューバンドなんですよ。だから、J ROBBINSとも繋がりあるってわけです!デビューアルバムでここまで洗練された作品作れちゃうのもこの面子だもんな。11曲入り。(O)

BACKTALK “WHERE THE WHITE KIDS PLAY” 7”

Salinas Records記念すべき100番目のリリースはなんじゃこれー!こんなバンド全然知らない、でもすげーかっけー。しかも25枚限定って。聴いたところRVIVR関連の新しいバンドなのかと思ったわ!実はこれ2010年にSalinas Recordsを運営しているMarcoがやっていたバンドで、ニューヨークに引っ越しと同時に解散してしまってこれまでお蔵入りになってた音源なんだってさ。男女混成ボーカルでこれ本当にLATTERMAN〜RVIVR路線のメロディック!ギターの旋律も似てます。本当はSalinasのメールオーダーオンリーでの販売なんだけど、お願いして数枚だけ卸してもらいました。おそらく日本に入ってくるのはこれが最初で最後になると思うので気になる方はチェックを!(O)

FRIEND OF MY YOUTH “TELLING” LP

しょぼくて最高なガールボーカルエモーショナルメロディックバンド出ました!2014年に5曲入りのカセットをリリースするもメンバーの引っ越しで一時は解散してましたが再びメンバーが戻ったことで再始動し、10曲入りの1stアルバムをリリースということらしいです。ALL DOGS以来、エモいメロディックバンドを久しくリリースしていなかったけど、再びあの路線のバンドが現れたのは嬉しいね。SWEARIN’、P.S. ELIOT、LITTLE LUNGSにDELAYやHIGH DIVEにPLAN-IT-Xなショボポップパンク好きな人もこのバンドにはワクワクされるんじゃないだろうか。ほんとショボいんだけど、すっげー泣かせにきてるってかハートウォーミングで直球でひた向きなんだよね。疾走する感じもスッゲー良いし、最近がっちりとさせすぎのレコーディングが多いけど、こういう隙のあるレコーディングは地下室の匂いしてやっぱり良いんだよ。MARTHA好きな人もわかってくれると思う。(O)

DISTANTS “II” LP+mp3

CANADIAN RIFLE、TRAFFIC AND WEATHER、WORMBURNER、HARTFORD WHALERS(SWEARIN、SHORES、WORMBURNERの前身バンド)のAlexが結成したシワガレ哀愁メロディックパンクバンドDISTANTSの5曲入り2ndリリース。ピロピロ単弦ギター、掛け合いボーカル、リズムチェンジ多用とLATTERMAN以降の東海岸メロディックサウンドへの傾倒が1stシングルよりも強くなってますね。けど、サビの感じはADDの面影がちゃんとこのレコードでも残ってます。1stよりも単元ピロピロが増えてミュートのザクザクも増えたから東海岸色が濃く感じるのかもしれない。相変わらずかっこいい。というか、1st 7″よりも幅広い人に気に入ってもらえるだろう。数年前のエモリバイバルバンドの中でもメロディック要素の強いバンド好きだった人はツボになるんじゃないだろうか。(O)

DISTANTS “DISTANTS” 7″+mp3

4曲入り1stシングル。実はこのバンドにあのFOR SALEの変名っていうかFOR SALEの大元のDEAD LAZLO’S PLACEのギターのChristopherがドラムやってる!とは言っても、音には影響なくて、やっぱりAlexがメインなのでCANADIAN RIFLE直系のしわがれ声でLEATHERFACE影響下のUSメロディックパンクなわけで、TILTWHEELやTIM VERSIONなADD関連バンドを彷彿のアグレッシブな哀愁メロディックとLATTERMAN以降の東海岸哀愁メロディックを、中西部だもんで中間にやってる感じ!人によってはピロピロギターでエモいというかもしれないけどこれは男泣きでしょうね!(O)

BIG NOTHING “CHRIS” LP

よっしゃ宣言通りアナログ入荷!Jadetreeと契約をするということでテンション上がって復活しアルバムをリリースしたSPRAYNARDだったけど、JadetreeがレーベルというよりもDeepElm同様に権利ビジナスで生きようとしたことに全身で脱力して解散。その落ち込んだ気持ちを忘れずに再び新たなバンドを結成したのがこのBIG NOTHING。2017年にAsian Manから7″をリリースをしたもののその後沈黙でまた心折れたのかよと思っていたところ2019年にアルバム登場です。SPRAYNARDのギターボーカルで、MARTN、NONAといったローカルバンドも同時にやっちゃうかっこいい男Pat、CRYBABYのMatt、CASUALのLiz、そしてYOUNG RIVERS/SHAKING HANDSのChrisというメンツでローカルバンドでもいいから好きなことをやっていこうという姿勢だと思うんだけど、Patが曲を書いてそこにLizの女性コーラスが入るからどうしてもローカルバンドなショボい感じがでるわけないんですよ。だってJadetreeが契約したがったメロディーメーカーなわけで(笑)しかもLizにメインボーカルやらせるという、やらしいけど大好きな展開もあり。7″同様、SPRAYNARDからUKのPYLON好きな人まで聴いてください。ってか、これひょっとするとBEEACH SLANGの1stアルバム並みの注目集めるんじゃないかな?!むちゃくちゃかっこよいぞ。でも、Patは絶対に周りから悪く言われないんだろうな、誰かと違って(笑)これ、うちがプッシュしなくてどうするよってサウンドです。(O)

DYKE DRAMA “HARD NEW PILLS” 12″

はっきり宣言します。これ、これまでのDYKE DRAMAとはまた違ってますよ。RVIVR好きな人も聴きましょう!1stアルバムでルーツ音楽はありつつもポップパンク寄りのサウンドへとシフトチェンジして、G.L.O.S.S.以前の彼女のやってたバンドCREDENTIALSやPEEPLE WATCHIN’好きな人も喜ばせてくれたけど、この4曲入りの新作ではさらにそういった人を喜ばせてくれるメロディックパンクサウンドに返り咲いてますぜ!!!ジャケは全くもって意味不明ですが、もう声からしてシワガレてて完全にCREDENTIALS時代の歌い方に戻ってやがんの!おそらく自然体で行こうってことなんじゃねーか?しかもだよ、2曲目これ完全にRVIVRっしょ?ピロピロギターもオマージュと言ってもいいんじゃいかなと思うくらいクリソツなんですよ。続く3曲目も伸びやかな哀愁メロディーがクソカッケーしで完全復活なんじゃない?なんでこんな悲しい曲ばっかなかと思ったら、この作品は亡くなってしまった友達であるRINGERS、JEAN CLAUDE JAM BAND、WITCHES WITH DICKSなどをやっていたBarker Geeに捧げてて、各曲に彼の曲の中から印象的なフレーズとかを入れてるんだって。このサウンドでフルアルバムいって欲しいよ。今回のレコードだけなのかな?(O)

こちらも再入荷!廃盤かと思ってたMARTHAの「COURTING STRONG」はレーベル直販には残ってましたぜ!

DYKE DRAMA “TENDER RESIGNATION” 12″
LITTLE LUNGS “HOIST ME UP!” 7″
LITTLE LUNGS “LIVIN HELL” 7″
MARTHA “COURTING STRONG” LP
MAPMAKER “CRITICAL PATH” LP
NOTCHES “ALMOST RUINED EVERYTHING” LP
NORTH LINCOLN “APOLOGY” CD
POTBOILER “ROLLING BOIL” LP

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12月-12-2019
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本日2回目のアップはこちらでっす!明日もアップしますよ。
辰ちゃんフォーエーバー。漬け物食ったことはないけど。今度見かけたらお土産に買って下地くんに送ってみるよ。

SPLIT THE CiMPTYS / THE ET’S CD + HOGPiTS 1st DEMO CDR

宇都宮のTHE ET’Sと、HATHAWAYSのベースの大ちゃんがやってるSWEET CHILDRENとスプリットをリリースしてるTHE CiMPTYSの国内ポップパンクスプリット!各バンドお互いのバンドのカバー1曲を含む4曲づつ収録で合計8曲という内容。THE CiMPTYSはこの名義では最後の音源になるのかな。でも今はHOGPiTSとして活動してるけど。SWEET CHILDRENとのスプリットではHIP CAT’S Recordsの猫尻社長大興奮のFEEL LIKE SEVENTEEN彷彿のポップパンクチューンで驚かせてくれたね。Pop Ball Show Case以降の日本のポップパンクサウンドをやっててDISGUSTEENSの流れにあるCiSTEMSやKINGONZを思わせる3コードパーティーポップパンク!KINGONSの前身THE CiSTEMSにTELEPHONE GIRL SISTERSの大関くん、「アップル斎藤と愉快なヘラクレスたち」のメンバーにより結成されたTHE ET’Sはアルバム以来の音源かな?相変わらずのハイトーン気味のボーカルにパワーポップのメロディーも感じるドキャッチーなポップパンクチューンでこちらも演奏しながら飛び跳ねてそう!2曲目”nWo”の単弦ギターはLILLINGTONSよろしくなやつですな。やっぱりこちらもDiSGUSTEENSの影響は大きい!3曲目完全にTELEPHONE GIRL SISTERS路線やってんじゃんか!(O)

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12月-12-2019
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WILD ANIMALSのフォンの青春時代のレコードリイシューシリーズといいあの時代CDしかリリースされてなかったし、今じゃ廃盤の音源がこうやって再評価されてリイシューされるのは嬉しい限り!やっぱりリアルタイムで聴いていたのはテンション上がります。CHEERS! PUNK RADIOで流してるのも再評価されてリイシューするレーベル増えますように!

RANDY “THERE’S NO WAY WE’RE GONNA FIT IN” LP

新宿のDISK HEAVEN(Skippy Recordsの中の人も働いていた伝説の店)にてそこでバイトしてたNOBODYSのNaokidsが、NOFX初来日時に、店にやってきたFAT MIKEにRANDYの1stミニアルバム「No Carrots For The Rehabilitated」を聞かせ失笑をかったのは良い思い出ですが、そのRANDYがその才能を開花させた17曲入りの1stアルバムがついに待望のアナログリイシュー化!はい、これもWILD ANIMALSのフォンの青春時代のレコードリイシューシリーズです。これ、1994年のリリースなんだね。時が経つのは本当に早い。NOFXからの影響大なのはちょっと聞けばわかることなんだけど、そこにPROPAGANDHIの1stアルバムもオマージュしちゃったのがこのアルバム。けど、とにかくスウェーデン独特の哀愁感、それと完全なユニゾンコーラスの融合がこのアルバムと、この次のアルバムの聞きどころ!マジで今聴き直してもRANDYはクソ燃えるっしょ!スプロケのメンバーもこのバンドに影響を受けてたのも、わかるっしょ。ただ、彼らにはここまでの演奏力がなかっただけで(笑)それにメロコアバカにしてたRugger BuggerのショーンもRANDYは大好きだったしね。ちなみにRANDYのメンバーがSTARMARKETの初期メンバーって知ってますよね?限定500枚ですがすでにレーベル在庫わずか急げ!(O)

NOTES TO MYSELF “EMBERS” 7″

現在WILD ANIMALS、JAMIE FOR PRESIDENTで活動しているJamieがマドリードに引っ越す前に住んでいたリゾート地マラガにいた頃にやっていたバンドが8年ぶりに復活。そんで新曲4曲入りのシングルをリリース。メンバーには現在MODO BELICAをやっているやつもいます。作曲はJamieなんで完全にWILD ANIMALS、JAMIE FOR PRESIDENTと同列なメロディックとインディーロックをブレンドさせたサウンド!特に2曲目はもろにWILD ANIMALSして、むちゃくちゃ熱くなりますよ!でっかい音で聴きましょう!Jamieは元々イギリスから移住してきてるのでやっぱり体に染み付いているのか、このバンドではIDLE WILDっぽいUKインディーっぽいアレンジを3曲目では感じさせる。スペインのローカル4レーベルの共同リリース。(O)

AMANDA WOODWARD “S/T – DISCOGRAPHY” 3xLP

90’sカオティックエモ狂にはおなじみのフランスのフランス激情シーンの一端を担ったバンド、ALCATRAZのメンバーが解散後に結成したのがご存知AMANDA WOODWARD!これまでCDやカセットで編集盤はリリースされてましたがこれが完全版のディスコグラフィーとなります。これまでのリリース作品の順番に収録されてますが、未発表曲も含め彼らがレコーディングした全ての音源を収録という最強の内容!結成20年を記念してのリリース。全ての音源が入手困難になっていたので、やはり、今作も速攻で入手困難となったので、迂回してスペインから入荷!アナログでのリイシューは嬉しいけど、CD化もして欲しかったよ。LP 3枚組で、やっぱりこの手のバンドといえばの手の込んだ箱のようなジャケットになってますよ。(O)

LAST DAYS OF APRIL “ASCEND TO THE STARS” LP

WILD ANIMALSのフォンの青春時代のレコードリイシューシリーズはとどまることをしらず、ついにスウェーデンエモのこの作品までもリイシューしちゃいました。この辺のロイヤリティーがすごい高いって聞いてるけど大丈夫なのか?(笑)彼らが世界的な知名度を確立した3rdアルバム「Angel Youth」と同様の評価をされる2002年リリースの4thアルバム。9曲入り。今作を当時アメリカでリリースしたのはCRANK!ってのも納得の内容じゃないでしょうか。まさに北欧の美しくも物悲しい旋律がアルバム全体を支配し、そこにシンセなども加え、より円熟味を増した傑作アルバム。2〜3曲目の流れでBEEZEWAX好きな人もイチコロでしょうよ。わずか限定300枚なので速攻でソールドアウトしちゃうでしょうね。(O)

SATANIC SURFERS “SKATE TO HELL” 12″

一体どうなっちまってんだい、この作品までアナログリイシューかよ!嬉しいじゃねーかよ。93年にメンバー自ら自主でリリースされ翌年Bad TasteからCDでリイシューされてたSATANIC SURFERSの5曲入りデビュー音源が15年の時を経て、またもやSATANIC SURFERSのメンバーが立ち上げたMondo Macabre Reocrdsからアナログでリイシュー。今回が初のアナログだよ。久々に聴いたらもう、すごいのなんの、強引な展開チェンジに苦笑いさせられる。ここまで強引だったっけ?と思わされました。この頃はまだボーカルには立ちボーカルがいて、ロドリゴはドラムだった。曲は全部書いてるけどね。まさに初期衝動炸裂の5曲がA面にもB面にも刻まれている(笑)もう、これはアートワーク込みでアナログの大きさで持っていたい。わずか500枚プレスなんでこちらも再入荷はありません。(O)

SATANIC SURFERS “KEEP OUT” 12”

一体どうなっちまってんだい、この作品までアナログリイシューかよ!嬉しいじゃねーかよ。ボーカルがErikからUlfに変わって歌えるようになり、のちのSATANIC SURFERSの原型が完成した94年Burning Heartからリリースされた8曲入りミニアルバムもフランスのEffervescence Recordsがついに初のアナログ化!みんな大好き”Sunshiny Day”収録!この時代みんなくるくるモッシュ楽しんでたよね(笑)”Dickweed”や”Don’t Skate On My Ramp”も好きだったなぁ。Ulfがこの作品のみであっさりと抜けてしまって、ここからはロドリゴがボーカルを取るようになりますね。わずか500枚プレスなんでこちらも再入荷はありません。(O)

こちらもようやく再入荷っと!

AGAINST TIME “AND NOT FOR ANYONE” LP
G.A.S. DRUMMERS “PROUD TO BE NOTHING” LP
MOOM “THIRD EP” 7″
NOT ON TOUR “ALL THIS TIME” LP
NOT ON TOUR “BAD HABITS” LP
THE SMUDJAS “WHAT WE HAVE IS TODAY” LP
SATANIC SURFERS “UNCONSCIOUSLY CONFINED” LP
UNDECLINABLE AMBUSCADE ONE FOR THE MONEY LP
UNDECLINABLE AMBUSCADE THEIR GREATEST ADVENTURES LP

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12月-11-2019
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続々と荷物が到着する予定なんだけど、現在税関がクリスマス前に荷物が大量に到着してるそうでてんやわんやで通関処理にかなりの時間を要しているそうですよ!でも、国内からこちらが到着しましたよ。本日上に貼ってあるインドネシアのeleventwelfthの新曲が発表されましたが、お隣シンガポールのXINGFOO & ROYのツアー音源にマーチが到着です。

XINGFOO & ROY “LATE TO THE PARTY” CT+mp3

限定50本!SNOWINGに続き2度目の日本ツアーを東京、横浜、大阪で行ったシンガポールのエモーショナルメロディック/インディーロックバンドXINGFOO & ROYが、そのツアーに合わせてリリースした6曲入りのミニアルバムカセット。GET UP KIDS、INTO IT. OVER IT.、TIGERS JAWを思わせる合唱ありのエモいメロディックは確実に17年リリースの1stアルバムを遥かに超える成長っぷりを披露してくれてる。跳ねるようなタッピンギターは単なるアレンジの一つとしてそれよりもほぼ合唱状態で歌われるメロディーはかなり胸を熱くさせてくれるぜ!これは同郷マレーシアのFORESTSやお隣インドネシアのeleventwelfth、そして国内のfalls好きな人まで早く気づいて欲しい!

XINGFOO & ROY ロンT

シンガポールのエモーショナルメロディック/インディーロックバンドXINGFOO & ROYのツアーTシャツをMediumとLargeをそれぞれ1枚づつという極小ながら入荷しました!ボディーカラーはBlackでフロントにプリント。画像はTシャツですがこちらはロンTです。ボディーはGildan Ultra Cotton。

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12月-9-2019
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PERFECT DAZE、LOVEJUNKのScruffの新バンド再入荷しましたよ!プレス数300枚なんでお早目に!LOVEJUNKファンは大喜びの内容でしょう!2号初ライブに連れて行きましたが。結果は、「もう、いいや」だそうです。

SCRUFF MYERS’ SUPERHANDS “S/T” CD

ここ最近往年のUKメロディックパンクバンドの再結成や新しいバンドの結成など、少し活気付いて来た感ありますが、ついにPERFECT DAZE、LOVEJUNKのScruffも新しいバンドでの活動を開始!実は、彼の中古委託というかデッドストックを売ってくれないかという連絡があって、その時に聞かせてもらっていたんだけどついにフィジカルでリリースされましたよ。12曲入りでCDオンリー。Scruffは兄ちゃんがADICTSのメンバーということもあって(それでADICTSトリビュートにも参加してた)、いっときは二人揃ってADICTSでも活動してたんだけど、二人ともやめてこのバンドを始めたみたい。もう声はまんまあのまんまの青い声!そして曲もPERFECT DAZE、LOVEJUNKの延長線上でそこに彼の好きなREPLACEMENTSやBob Mouldといった90’sのUSギターバンドなアプローチをしているサウンドなわけで、これはPERFECT DAZE、LOVEJUNKファンにとっては大喜びな内容なんじゃないでしょうか。Scruffとは、現在LOVEJUNKのディスコグラフィー計画も話してるんで実現を祈っていてください!(O)

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12月-6-2019
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そう言えばトミーがアメリカに行っている時TOXIC SHOCKがTシャツとステッカー出してたんで、次のlateuk復刻はSTUPIDSのTシャツ予定です!2011年の来日ツアー時はツアーTシャツと新しいデザインだったので当時のオリジナル復刻を目指します!さてでは本日も委託中古盤投入です!youtubeに音源アップされてなくてもレコードは自分で針落として確認するまでが楽しみなのでそんな盤も混ざってます!22時にアップされますのでdigって下さい!(R)

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12月-5-2019
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定期的にドイツという国はLEATHERFACEフォロワーを産み出しますが、このバンドはすごいです。何も言わずに聴かせたら確実にLEATHERFACEの新譜だと思うのではないでしょうか?それは演奏力含めちょっと言い過ぎだけど!某ブログの管理人の紹介によりうちに連絡をくれて入荷となりました。正直言うとガチのLEATHERFACEフォロワーで、人によってはやるすぎでしょ?と言う人もBEAR TRADE同様にいると思う。でも、かっこいいからしょうがないです。

LIFEWENTPEAR “ABOUT ABOUT” LP

SAD DAYS INDEEDというよりも、話題沸騰中のスペインのCRIM続いて登場した現行のゲルマンメロディックパンク!もう、彼らが影響を受けたバンドは誰が聞いてもLEATHERFACE。他にも多くのUKメロディックバンドが大好きなんですが(DOCTOR BISONとかABSのカバーもやったりしてるみたい)、彼らがやってるのはMUSHにMINXライクな、再結成する前の泣きと攻撃性が同居していた頃のLEATHERFACEなんだよ。2本のギターもよく頑張ってるなと言うほどにフランキーとディッキーの絡みのようで、歌い方も大好きすぎて過去のフランキーのようです。掛け声こそBEAR TRADEを彷彿させるんですが。2010年以降、新作を発表しないLEATHERFACEの穴を埋める存在となれるのか。彼らのオリジナルセンスがキラめく8曲目のような曲が増えてくるようなら今後さらに期待です。もしかするとCDバージョンうちでやるかもしれません。(O)

LIFEWENTPEAR “DEMO 2016” CT

全世界のLEATHERFACEフリークスたちが誰なんだよこいつらと驚いた2016年リリースの6曲入りの1stデモテープ。アルバム以上に1曲目からLEATHERFACEしまくってます!本当に好きじゃなかったらここまでやれませんよ。とにかくドイツにLEATHERFACE関連バンドがやって来るときは必ずメンバーでライブを見に行くそうです。6曲中の4曲はアルバムには再録もされずにこのデモでしか聴けないので、これも逃さずいってください!(O)

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12月-5-2019
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ほい、再入荷しましたよ!轟音メロディック好き注目のMogriiの3曲入りデモ!

Mogrii “mogrii EP” CDR

柏でギターボーカルとドラムという2人編成で活動している轟音メロディックギター/インディーロックバンドMogriiの3曲入りデモ!これが再生ボタンを押すと始まるオープニングの”lost days in my time”の時点でかなりかっこいい!日本語詩なんだけど、サウンドはSTARMARKETを始めとするメロディック寄りのエモ、AINAとかのDC経由のユーロエモに、ギターがバーストする90年代のUKインディーロックも思い出させる直球なストップ&ゴーなアレンジもこれは爆音で聴くと盛り上がるだろうよ!もちろん90’エモも通過しているのは当然のサウンドだけど、2曲目ではサンディエゴな激情のグルーヴもあったりと、おそらく若くはないのではないだろうかと想像してしまう(笑)違ってたらごめんなさい。そして、ラストは再び流れるような蒼いサッドメロディックチューンとこれはライブをほんと見てみたいバンド。それからもっとまとまった音源を聴きたくなるよ!この価格だけど、録音状態はばっちりなんで気になる方は速攻で手に入れちゃってください!(O)

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12月-4-2019
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日曜はこれ行く予定。2号がライブデビュー予定!
このバンドの存在を知っていた人どのくらいいるでしょうか?90年代のフロリダメロディックシーンのSLAP OF REALITY、BALANCE(POHGOHのメンバーも在籍)のメンバーが2006年になんとブラジルのレーベルからもリリースしてる13曲入りの唯一の音源!ついに新品デッドストックで回収できましたぜ!2回に分けて発送されてくるそうなので、2個目の荷物が届いたらもう一度アップする予定だけど、自虐ネタじゃないけどうちの荷物はどうなるかわからないので… 何分枚数も少ないので初回到着分は今夜19:00にアップさせていただきますね。

THE SOPHOMORE EFFORT “STORIES PICTURES WORDS” CD

SLAP OF REALITYとBALANCEをやっていたFrank、Joeに、No IdeaからリリースしてるTOMORROWのJames、それからHANKSHAWんPOHGOHのBrianというメンツでやってたバンドでこれがもろにSLAP OF REALITY、BALANCEの延長線上のサウンドでDC影響下なメロディックでSAMIAMなバンド!ブラジルのレーベルからリリースしてるからか南米では人気あってブラジルツアーとかやったらしいけど、日本は当然だけどアメリカでも全然知られてないバンドなはず。当時No Ideaとかの流通に乗ってれば絶対に知名度上がったはずなのにもったいない!南米リリースもんは手に入れるの難しいしね… だもんで、知名度が全く上がらなくてモチベーションが下がってしまったからわずか1枚のみのリリースみたいだよ。けれど、内容は本当にエモいメロディックでむちゃくちゃ良いです。SLAP OF REALITY、SAMIAM、Revelation行く前のメロディック時代のGAMEFACE好きなら迷わず聴こう!(O)

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12月-2-2019
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ネギシ様とその僕が集ったThe Hathawaysのレコ発ツアーファイナル来てくれた方ありがとうございます!スッゲー楽しかったし、The Hathawaysの成長っぷりが本当に嬉しかった。初めて知ったバンドも良かったしさ。引き続きよろしくお願いします!12/14にThe Nerdy Jugheadsのドラマーであるコギ氏が脱退します。そしてこの日にUpstairsが復活を遂げます。んでもって、過去にMATSURIもうやっていた秋葉原イケベックが年内をもって消滅します。サンキューアベノミクス。ってことで集合できる方はよろしくお願いします!
えっと、注文完了してるの9月初旬です(爆)MONSTER ZEROからついに荷物が到着しました!スラッシュメタルバンドINSANITY ALERTで日本にまたもやケビンはやってきました。その時に、荷物届かねーんだけど、えっ絶対郵便局の奴らが止めてやがるんだよ。帰ったら調べて連絡するから!と、別れ、オーストリアに帰ったケビン。INSANITY ALERTでユーロツアーに行く日に、マーチャンを車に積むため倉庫を開けたところ、俺の箱があったそうです(笑)そんな感じでやってきましたよ!

TEENAGE BUBBLEGUMS “IN LIMBO” CD/LP

Allyちゃんマイラブ!でコメント終わっても良いでしょうか?イタリアのガールボーカル3コードポップパンクTEENAGE BUBBLEGUMSが4枚目のアルバムをついにリリース!前作から一気にホラーパンクなサウンドへと舵を切りましたが、CRUSADESにCREEPSも活動をしていない今、今作ではどんな風に変化するのが楽しみでした。が、今作も3rdアルバム同様のホラー要素満載のポップパンクでしたよ!LILLINGTONSのニューアルバムみたいなメタルになってしまったらとドキドキしましたが、そこまでの演奏力はなかったようです。助かった(笑)前のアルバムが気に入ってる人であれば、今作も余裕で気に入ってもらえると思う。とにかく矢継ぎ早に10曲演奏されるし1曲も短いしであっという間に終わってしまって、再生ボタンを再び押すことになると思う。”High”がお気に入りです。(O)

THE YOOHOOS “UP GOES THE ROCKET” CD/LP

ドイツの男女混声ポップパンクバンドTHE YOOHOOSの待望の1stアルバムがようやくリリース!13曲入り。多くのユーロポップパンクファンの注目を集めたデビューシングルを2006年にリリースするもすぐに沈黙、そして2013年に復活の2ndシングルリリース、それから6年も待たされたのかよ。1曲目はGROOVIE GHOLIESな曲で幕を開けたパーティー感、そして続く曲ではCHIXDIGGITを思わせるポップパンクナンバーでのめりこませ、3曲目には完全に狙いを定めた泣きのスイートサッドポップチューンという曲順と狙い定められてるのわかるのに、悔しいかなその狙いにまんまとハマってしまった俺がいます(笑)YUM YUMSにScreaming Appleのポップパンク寄りのバンド好きな人まで確実にこのアルバム気にいることでしょう!Mass Giorginiのマスタリングですよ!NEW ORDERの名曲”Bizarre Love Triangle”のカバーも違和感なくバッチリハマってる。(O)

THE HALLINGTONS “HEXED” 7″

グラスゴーのポップパンクバンドLEMONAIDSのメンバーMikelがノルウェーでやっているラモーンスタイルポップパンクバンドTHE HALLINGTONSの3rdアルバム登場!伸びやかなサビのメロディーを持つ1曲目から今回はいつもと違う感じしますよ。なんというかメロディーが突き抜けてきてるんだよね。ようやく自分たちのスタイルを確立したんじゃない?!完全な3コードなRAMONESCOREな曲も単弦リフの旋律もコーラスの入れ方も HALLINGTONS節みたいなの決まった気がする。だから”Havana Affair”のパクリを入れたのも余裕を感じるんだよな。そろそろ、アルバム出しましょうよ!(O)

THE FERRETS “SICK SAD WORLD” CD

イタリアポップパンクシーン期待の若手THE FERRETS!1stアルバムをリリースし、PUNK ROCK RADUNOにも出演するなど、ベテラン勢にも可愛がられているようで何よりです。7曲入りの新作をリリース。今作もマスタリングにはSCREECHING WEASEL、RIVERDALESのJustin Perkinsを起用してますよ。前作で物足りないと書いたけど、やっぱりいろんなことを吸収して成長してきましたよ。SCREECHING WEASEL、APERS直系の3コードポップにGREEN DAYをブレンドさせたようなサウンドになりました。声質のせいかBLINKが182をつける前のそれはそれはしょぼくてかっこよかった頃を思い出させる感じもありで◎です。疾走感もバッチリだし、1stアルバムはなかったこと、またはデモってことにしてこれが正式な音源ってことにして上げてください!1stの時に女の子ボーカルと書いたけどやっぱり男でした!ごめん!デロリアンが燃えてしまっている!もう未来に帰れないよー(笑)(O)

JAGGER HOLLY “IT’S CHRISTMAS SOMEWHERE” LP

JAGGER HOLLYからニューアルバム到着!がっつり入荷する予定がMonster Zeroマジックにかかってしまったため今回はとりあえず少数の入荷です。アナログでも再入荷するし、CDは近日中にアメリカからOutloud盤が到着予定でございます!RAMONESライクなインストで幕を上げ、続く2曲目のパワーポップチューンでもうこのアルバムが最高なの伝わると思うんだけど、その次がもうヤバイ!この流れでのポップパンクソングなんだけど、この曲は初期のBRACKETにも通じる曲でもうこの時点で死んだわ!クリスマスアルバムってことでタイトルや歌詞ももちろんクリスマスにちなんだものなんだけど、Geoff Palmerのアルバム同様に普通にポップパンクアルバムとして無茶苦茶良いぞ!SPASTIC HEARTSにRADDのAngiちゃんもメインボーカルで参加してるし… とにかく半端ない名曲が何曲も収録されてるんだよ。おいおい、マジでケビンよ、これがっつりと仕入れたかったよ… 再入荷絶対待っててね!(O)

こちらも再入荷だぜ!

THE HANGUPS “NO EXPECTATIONS” 7”
THE MUGWUMPS “MUTATION IN THE FAMILY” CD
THE MUGWUMPS “CAN’T BE THE ONE” CD
THE NUTS “UPSIDE DOWN” LP
THE RATCLIFFS “HELL MENTAL” LP+mp3
THE SNIPERS “THE SCIENCE OF MUDDLIN’ THRU” CD
TWINKIES “UN PLAN GENIAL” CD

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