さあ、ツアーの各会場の詳細が決定して来ましたのお知らせします。ツアー会場ではTシャツに加えて、廃盤音源も多いので、メンバーの協力のもとツアーセットリストに沿ったベスト音源CDをリリースすることになりました!限定数で会場先行発売となります。内容は、個人的にもベストな選曲になっていると思いますので、是非会場で手に取ってくださいませ!

4/5(金)京都POP! PIZZA
OPEN 18:30(仮) START 19:00(仮)
予約 2500円(+1D)

※限定50名とさせていただきます。
※平日なので遅めスタートで終了時間も大阪方面への終電時間に間に合うように終了予定です。

(出演)
DIRT BIKE ANNIE
PiGGiES
the Floppy-Pinkies

Access: https://www.poppizzakyoto.com/

4/6(土)名古屋東山Studio 246
OPEN/START 14:00(仮)
予約 3000円(+1D)当日:3500円(+1D)

※この日は早めスタートで20時前に終了の予定です。近隣他県からの方もお待ちしております!
※ライブ会場内にはドリンクの持ち込み禁止です。必ず守ってください。

(出演)
DIRT BIKE ANNIE
THE WIMPY’S(大阪)
WHAT GOES UP(東京)
Angry Nerd(名古屋)
UPSTAIRS(関東)
GOOD LUCK WITH YOUR FUN(名古屋)
Surrender(東京周辺)

Access: https://widewindows.com/studios/stud-nagoya/

4/7(日)東京新宿RED CLOTH
OPEN/START TBA(現在調整中です。この日も早めスタートを予定してます)
予約 4300円(+1D)当日:4800円(+1D)

※ファイナルは同時期にツアーを行っているPRICEDUIFKESとEqual Idiotsという海外勢3バンドも出演するDUMB RECORDS & SET YOU FREEとの共同開催になります。めっちゃ豪華ですよ。

(出演)
DIRT BIKE ANNIE(US)
PRICEDUIFKES(from Bergium)
Equal Idiots(from Bergium)
SO-CHO PISTONS
THE BROKEN HEARTS CLUB
THE HUM HUMS
THE NERDY JUGHEADS

PRICEDUIFKES:MikeyもHOUSE BOATやソロで過去に対バンをしていたりとゆかりのあるバンド。ヨーロッパではかなりの人気を誇る現在進行形3コードポップパンクバンド。THE MANGESのAndrea運営のStripped Musicからのニューアルバムを提げて再び日本にやって来ます。

Equal Idiots:ここ日本ではまだ知名度は低いかもしれませんが、本国ベルギーではメジャーフィールドで活動。自らが主催となり伝説的パンクロックバンドTHE KIDSを迎えたフェスなども運営している。

Access: https://redcloth.sputniklab.com/access/

※各会場共に予約は出演バンドでも予約を受け付けています。またWATERSLIDEでもメールかX(旧Twitter)にて受付しています。
メールはこちらから

前売チケットの予約は
前売り予約(メール受付分): pre-order@watersliderecords.com

予約の際はメールに下記情報をお願いします。
・名前フルネーム:「」
・希望公演場所:「」
・枚数:「」

必ずこちらからメールで返信しますので、返信が来ないという方は携帯やご利用のメーラーのドメイン設定を確認して下さい。


SONIC SURF CITY FAREWELL JAPAN TOUR 2023無事完了しました!ツアーをサポートしてくれた各会場関係者様、並びに会場に足を運んでいただいた皆さん、出演してくれたバンドのみんな、そしてツアーを一緒に回ってくれたTHE WIMPY’SにPelotan、本当にありがとうございました。彼らも自分たちが日本ツアーを決めたことに間違いはなかった!と本当に楽しんで喜んで帰国していきました!

今回もオリジナルメンバーであるオラとステファン、それからヨハンとカッレ。そして前回出産のために来ることができなかったサラに加えて、サラのパートナーであり、SONIC SURF CITYのレコーディングエンジニア兼様々な楽器を弾いているPPを加えた6人編成でした。これは、最後の日本ツアーは現在のSONIC SURF CITYに関わっている全員でのツアーを望んだためです。ライブではPPがマルチインストゥルメント奏者としてだけでなく、エンターテイナーとしてもライブを盛り上げてくれましたね。実はこのPPは、スウェーデンではSSCより一般的に遥かに有名なミュージシャンらしいんですが、そんなことは感じさせない気の良い最高のやつでした(笑)

まずはファイナルがすごい勢いで予約が入っていまして、それに加え、SSCのメンバーも観光のためのオフを削るからもう1本ライブを増やせないかという提案で決定、追加公演となった初日の下北沢Three。ピーナッズをゲストに迎えてやったんですが、これが少人数の動員という結果でビビりましたが、そんなことは気にしない6人編成のSONIC SURF CITYが圧巻のライブをやってくれまして、この日のライブの影響で各地の予約がさらに増えていくことになりました。この日の彼らを観れた人はある意味ラッキーだったかもしれません。

続くPiGGiES & THE WIMPY’S企画による大阪編。とにかく、たくさんのお客さんありがとうございました。Double Bogys大先輩が協力してくれて胸熱でした!そして、そのDouble Bogys終わったら、みんな帰っちゃうんじゃないだろうなと心配していたメンバーも、大勢のお客さんの盛り上がりに激上がりでした。この日の時点で、やっぱ日本来て良かったと言ってるくらいでした(笑)PPに至っては、人生最高の日だと言ってました(この後連日彼の人生最高の日は続くのですが…)。

名古屋で初開催となる“POP PUNK FEST”で、総勢8バンドによるポップパンクフェスを開催しました。会場にはなんと、スウェーデンからDLKのマートが普通にいやがりました(爆)実は、SSCのドラマーのカッレはブラックメタル以外にもTrallpunk大好きっ子なんで、俺のヒーローが会場にいる!と興奮してました。でも、マートはそんなこと気にせずいつも通りの自然体でしたけどね。で、せっかく見にきてくれてるからとこの日のSSCのアンコールは、マートがRAMONESを歌うという滅多に見ることのできないスペシャルな一夜となりました。この日のライブに全てを捧げやってきてくれたSO-CHO PISTONS兄貴のみなさんいつも感謝です!それからローカルヒーローkillerpassは前日レコ発にも関わらず出演してくれてありがとね。でも下地くんはSSCにサインもらってご満悦でしたよ!前回のリベンジを果たしに札幌から来てくれたFelix!にNerdyのみんなもありがと。

そしてファイナル中野MOONSTEP!オープンと同時にたくさんの方がご来場してくれて、トップバッターのHATHAWAYSの時点からほぼパンパンの会場でした。本当にみんなが楽しんでくれているというオーラが会場中から溢れていて最高な気分でした。この日が日本での最後のライブとなるSONIC SURF CITYは彼らが今やれる曲全てを出し切って、ほぼ休みなしで2時間近くやってくれました。が、終わって見るとあっという間の時間に感じられました。先日もちょっと書いたんですけど、この日のオラの動きがかなり印象的で、メンバー1人1人を微笑んで確認して、そのあとステージ袖で見ていたツアー関係者一人一人にもアイコンタクトしてたんですよ。そんな感じでライブ途中で何かを確認しながらライブをやってたんです。終わった後に「あの時何を考えてたの?」と聞いてみたら、「最後に日本に行くって選択した俺たちの決断は正しかったんだ」って思い返してたんだそうです。もうほんとこれで終えることが出来るとこれまでの活動を振り返っていたそうです。

SONIC SURF CITYはおそらくこの後、地元で1、2本のライブをやって終わっていく感じなんですけど、まだまだなんらかの音源を一緒にやっていく予定あるのでお楽しみにしていてください!ライブやツアーはしないようになっても新しい音源を作ることは可能性としてあるとも言ってました。

最後にこのツアーでSSCのメンバーならびに俺らが気になっていた音信不通となっていたやつが最終日にライブ会場に現れました!俺らみんなの心配事まで解消される形になって、みんな本当にありがとうございました!また何かのツアーをやる際はよろしくお願いします!こういう楽しさがあるから続けられるし、音楽でできるつながりは本当に最高だ!あっメンバーそれぞれ今後は普通に観光で日本に来るらしいので、もし街で見かけることがあれば気軽に声をかけてあげてください!

空港での別れの際は、やっぱり最後ってこともあってみんなしんみりになったんだけど、今回初めて来たPPがなぜか号泣しちゃって、みんな大爆笑でのお別れとなりました!最後まで今回はPPに助けられました。サラとPPは9年前に新婚旅行で日本に来る予定をしていたけど、来れなくてようやく夢が叶ったらしい。だから、余計日本に対する思いもあったみたい。しかし、みんな良い顔してましたよ!


SONIC SURF CITYのメンバーとミーティングを行った結果!もっと日本でライブしたいということで急遽追加公演が決定しました!2023年11月1日(水)下北沢Threeにて決行します!この日のSSCは昔の曲中心のセットリストでやってくれるそうです!他の会場のご予約もまだまだ受け付けておりますので、めっきり涼しくなってきたこの時期に再度サマーを体験しませんか?

2023年11月1日(水)東京下北沢Three

OPEN/START 19:00 前売予約 4000円(+1D)

(出演)

SONIC SURF CITY
ピーナッズ
Pelotan

この日はオープン時間=スタート時間となり、このツアーのトップバッターとしてPelotanから始めます!こちらも入場者数制限を設けさせていただきますのでご予約はお早めに!

そして会場先行で、SONIC SURF CITYのラストスタジオ録音音源となる、Pelotanとの限定200枚のスプリット 7″シングルを販売します!これ、相当やばいことになってます。Pelotanの1曲だけ視聴可能にしてます。正式音源としては2013年のアルバム「Lucky Old Sun」、デモ音源「split W/THE END OF THE SUN」(CDR)以来の音源です。まじでPelotanおかえり!って内容っすよ!

SPLIT SONIC SURF CITY / PELOTAN 7″

SONIC SURF CITY side

  1. Waiting For Waves
  2. Muddy Waters

Pelotan side

  1. So Long Summer
  2. Dance With You

※各会場ともに入場時に1DRINK代を受付にてお支払いただきます。

※各会場共に予約は出演バンドでも予約を受け付けています。またWATERSLIDEのSHOPにて受付しています。

※クレジットカード決済ご希望の方はWATERSLIDEのSHOP(http://watersliderecords.net/)ページでも予約可能です。当日会場でお支払いいただく方もWATERSLIDEのSHOPでも予約できます。
※ご予約の際は注意事項を確認してご了承の元お願いします。

※必ずこちらからメールで返信しますので、返信が来ないという方は携帯やご利用のメーラーのドメイン設定を確認して下さい。


11/3(金祝)大阪心斎橋キングコブラ

11/4(土)名古屋栄PARTY’Z

11/5(日)東京中野MOONSTEP

2014年、2017年と2度の日本ツアーは大盛況に終わり、会場は笑顔と涙で沸かせてくれたスウェーデンのSONIC SURF CITY。残念ながら、2023年をもって活動を停止することを決定してしまいました。しかし、最後に何が何でも日本にもう一回行きたいというメンバーの熱い想いで、こうしてツアーを組むことができました!各会場の詳細を発表します!

各会場とも入場者数制限を設けさせていただきますのでご予約はお早めに!状況によっては後日入場者数追加も行う可能性があります。

PiGGiES & THE WIMPY’S presents

11/3(金祝)大阪心斎橋キングコブラ

OPEN 17:00 START 18:00 前売予約 4500円(+1D)

(出演)
SONIC SURF CITY
Double Bogys
Pelotan
THE WIMPY’S
PiGGiES

大阪公演はPiGGiESとTHE WIMPY’Sがやってくれることになりました!しかも大先輩であるDouble Bogysが出演してくれますよ!

Liveage Vol.80 “POP PUNK FEST 3”

11/4(土)名古屋栄PARTY’Z

OPEN/START TBA(15時か16時開始で考えてます) 前売予約 4000円(+1D)

(出演)
SONIC SURF CITY
SO-CHO PISTONS(広島)
killerpass(地元)
THE WIMPY’S(大阪)
PELOTAN(東京)
FELIX!(THE BAND)
Hathaways(茨城)
Nerdy Jugheads(東京)

これまでのツアーファイナルでPOP PUNK FESTで行ってましたが、今回は名古屋で開催決定です!この日のSONIC SURF CITYは他の2公演よりもショートセットです。しかし、国内勢もなかなかのメンツ揃ってます。会場のキャパが少ないので予約は急いでくださいね!

THE FINAL JAPAN SHOW

11/5(日)東京中野MOONSTEP

OPEN 17:00 START 18:00 前売予約 4500円(+1D)

(出演)
SONIC SURF CITY
Pelotan
THE WIMPY’S
Hathaways

これが彼らを見れる最後の日です。一緒に乾杯しましょう!倒れるまでやってもらいますんで!

※各会場ともに入場時に1DRINK代を受付にてお支払いただきます。

※各会場共に予約は出演バンドでも予約を受け付けています。またWATERSLIDEのSHOPにて受付しています。

※クレジットカード決済ご希望の方はWATERSLIDEのSHOP(http://watersliderecords.net/)ページでも予約可能です。当日会場でお支払いいただく方もWATERSLIDEのSHOPでも予約できます。
※ご予約の際は注意事項を確認してご了承の元お願いします。

※必ずこちらからメールで返信しますので、返信が来ないという方は携帯やご利用のメーラーのドメイン設定を確認して下さい。


WS238: SONIC SURF CITY “VICTORY AT SEA” CD

※2023年9月13日リリース予定
※帯付き紙ジャケ仕様、歌詞対訳インサート付き

俺たちのSONIC SURF CITYのニューアルバム!実はこのアルバムは2022年に3度目の日本ツアーと合わせてリリース予定でしたが、コロナウィルスの状況が落ち着いていなかったのでようやく今年リリースとなります!彼らのフルアルバムとしては6枚目のアルバム。コロナパンデミックの最中レコーディングされたこのアルバムは、あの頃の世界中を覆った灰色な気持ちを吹っ飛ばす、彼ららしい夏、海、太陽のイメージ通りのまさにSONIC SURF CITYファンが待ち望んでいるバブルガムサーフパワーポップパンクな内容!
88年結成の彼らが、UNDERTONESのRAMONESのようなパンクロックに、BEACH BOYSなサーフハーモニーをミックスしたバブルガムサーフポップパンクロックのパイオニアであることはご存知でしょう。再結成後の彼らは、そこに現在進行形の疾走感のあるポップパンクもブレンドし、さらに進化している。今作でも、前作から正式加入した女性ボーカル、サラとこのバンドのメインパーソン、オラ・”ウッディ”・ハーマンソンの息のぴったりあった掛け合いボーカル、美しいサーフハーモニーでみんなを笑顔で歌って踊らせたり、ほろっと切なくさせるアルバムを作り上げてくれたんだ。
まさに、オラ・”ウッディ”・ハーマンソンのソングライターとしての集大成がここに完成。とにかく、すぐに再生ボタンを押して、SSC流サーフワールドへ飛び立って欲しい!
Summer Breezeは彼らとスペインツアーを行い一緒にスプリット7″をリリースしたSURFIN’ LIMONESの曲のカバーもあり。こういうところも彼らの優れた人間性が現れてる。
さあ、このアルバムを引っさげてついに彼らが日本に再び戻ってくるぞ!11月初旬に3度目の日本ツアーを予定しています。しかし、このツアーが彼らにとって最後のツアーとなるのだ。見逃し厳禁ですよ!

そして、残念な話なんですが、このアルバムがスタジオレコーディングとしては彼らのラストアルバムになります。さらに日本ツアーも最後のツアーとなってしまいます。日本への感謝を込めて彼らが心から望んだラストツアーという激熱な心意気に感謝です。

(収録曲)

  1. Let There Be Surf
  2. Happy B-Day
  3. Valentine Girl
  4. Beautiful Boy
  5. Hold My Hand
  6. Wendy?
  7. Beach Queen
  8. Victory At Sea
  9. The Nagual
  10. Come Back
  11. More Cowbell
  12. Surf Don’t Walk
  13. Summer Breeze
  14. Othello
  15. Tiki Tarantula
  16. Happy Holiday

SSC LAST JAPAN TOUR 2023

SONIC SURF CITY最後の日本ツアーは今年の11月開催予定!

11/3(金祝)大阪心斎橋キングコブラ

11/4(土)愛知名古屋PARTY’Z

11/5(日)東京中野MOONSTEP

詳細は決定次第発表します!このツアーを見逃してしまったらもうSSCのライブは体感することできなくなるので、スケジュール調整よろしくお願いします!


2020年4月に予定されていたMoving Targetsの初来日ツアーは残念ながら、コロナパンデミックの影響で延期となっておりましたが、ついに2023年実現することになりました!やったーーーーー!ついに彼らの動く姿が生で見られるなんて最高!招聘はもちろん2020年に計画をしていたCRADLE TO GRAVEとSPY MASTERでベースを弾き、SQUIRRELFOXというレーベルを運営しているヒデちゃんでっす。

再始動後はこれまでに3枚のアルバムをリリースし、現役バンドとして精力的に活動している彼ら。俺が彼らの音楽に最初に出会ったのは、DOLL No.84(1994年8月号)に、現Snuffy Smilesの栄森さんが寄稿した『メロディック狂必聴ディスク40選』で紹介されたことや、同氏が当時DJをしている時に流していたレコードからだった。そこから、手に入る音源は片っ端から手に入れて、初期の荒々しいサウンドではそのスピードにぶっ飛ばされて、中期以降のアルバムでは聴くごとに感じられる渋さとアレンジ能力の高さを堪能させてもらった。

Moving Targetsの歴史は、1982年の夏、ケニー・チェンバーズとパット・レナードが前身バンドIron Cross(1979 -1980)とは違うことをやるためにMoving Targetsを結成したことで始まる。結成当初はBad BrainsとMission Of Burmaに影響を受けていたが、83年2月にリリースされたHusker Duミニアルバム「Everything Falls Apart」のギターサウンドに大きな衝撃を受け、そのサウンドも攻撃性を増し、そのことがきっかけとなり、ボストンではProletariat、Necros、Negative Approach、Toxic Reasonsなどといったハードコア勢とも一緒にライブをやるようになる。ここまでは、ただの1ローカルバンドに過ぎなかったのだが、Conflict Recordsのコンピレーションアルバム「Bands That Could Be God」に誘われて録音した”Changing Your Mind”、”Waiting For The End”、”Selfish”が各方面から絶賛され一気に彼らの名は知られることになっていく。

俄然、やる気を出した彼らはついに85年アルバム「Burning In Water」を制作し、Taangと契約を結び、2ndアルバム「Brave Noise」(89年リリース)、3rdアルバム「Fall」(91年リリース)と続々と作品をリリース。そこからの彼らの活躍はみなさんご存知のように世界中に影響を与えるまで徐々に上り詰めて行くのだった。しかし、このすぐ後にバンド内部は色々変わっていってしまったようだ。93年にリリースされた4thアルバム「Take This Ride」ではこれまでのメンバーはケニー以外いなくなり、この作品は実質、彼のソロアルバムのような感じになってしまった。そして、活動停止。その後ケニー・チェンバーズはソロとして活動していくことになる。けれども多くの人はMoving Targetsの復活を待ち続けていたのだった。ただ、ケニー・チェンバーズ自体はオリジナルメンバーの死などもあり、Moving Targetsを再び動かすことに興味はなくなっていたそうだ。

2016年Boss Tuneageが彼らの初期を含めたデモ音源をリイシュー。すると、Moving Targetsが大好き過ぎて全ての曲を完璧に演奏することができるカナダの若者2人がケニー・チェンバーズの心を動かしたのだった。そして、ついにその若者2人と共に新生Moving Targetsは始動。

2018年にヨーロッパツアーを行い圧倒的なライブパフォーマンスで賞賛された新たなMoving Targetsは、現在進行形のバンドとして完全復活を遂げる。その翌年である2019年に25年ぶりとなる復活第一弾フルアルバム「Wires」を世に送り出した。これはマジで感動した。あのMoving Targetsがリアルタイムで復活して新作をリリースしてくれるなんて。

翌年、コロナパンデミックにより全米ロックダウンのわずか数時間前にアメリカを旅立ちカナダで制作された「Humbucker」。もしかしたら当分再入国できないかもしれない状況で、飛び出ちゃうってすごい行動力だよな。

そして2023年現在、彼らは一切歩みを止めていない。J.Robbins (JAWBOX、BURNING AIRLINES、etc)を迎えてMagpie Cage Recording Studioでレコーディングを行い産み落としたのは復活後3枚目のフルアルバムとなる「In The Dust」。この最新作は、ぱっと聞きだと地味な印象を受けるかもしれない。だが、聴くごとにどんどんその良さが染み込んできて気付いた時にめちゃくちゃハマるアルバムだ。

彼らのレコードを聴くたびに思うことは、多くのバンドがHusker Duと並び、Moving Targetsに影響を受けていることがわかるだろう。特にDrive、Exit Condition、Midway StillといったUKメロディックバンドの音源も聴き直してみて欲しい。かなりパクってんじゃんと思うフレーズもあったりするんで。

こうして精力的に活動を続けているMoving Targets。今回の日本ツアーはバンドが切望し実現するもの。過去に比べるとぽっちゃりしたケニー・チェンバーズだが、歌声は全く衰えることなく、より説得力を増している。3年待たされましたがついに実現するんだ。これは絶対に見逃せない。

MOVING TARGETS “JAPAN TOUR 2023”

5/3(水)東京ー鶯谷WHAT’S UP

5/4(木)大阪ー難波BEARS

5/5(金)京都ー京都POP! PIZZA

5/6(土)愛知ー名古屋246

5/7(日)横浜ー天王町OLIVE

5/8(月)東京ー新代田FEVER

前売予約の詳細は招聘元のSQUIRREL FOXへ。伝説のメロディックパンクバンドの初来日見逃さないでほしい!
https://squirrelfox.wixsite.com/squirrelfox

ちなみに復活後にドラムを叩いているEmilienは、現在のNILSにも参加しているし、WaterslideでリリースをさせてもらったTHE LAST MILEでも活動中というわんぱくぶり。

復活後のMoving Targetsの音源はこちらから


2022年9月17日(土)早稲田ZONE-B
OPEN:17:00予定 / START:17:30予定
チケット: 3000円+1 drink

(出演)
NAVEL(中京)
PiGGiES(神戸)
What Goes Up…
THE HUM HUMS
SLUGGER MACHINE

いつの間にかNAVELとPiGGiESが仲良くなっていて、一緒に東京に行きたいと言われたらこんなうれしいことありませんよね。ってことでついに久々の企画をやります!が、現在の状況を考えると人数制限を行わなければなりませんので予約はうちだけで受付とさせていただきます!楽しくやって、元気になってもらって、安心して家に帰ってもらいたいですから!

THANK YOU!!! SOLD OUT!!! 体調が悪くなったとか、用事が入ったとか、キャンセル受付ますのでお気軽にご連絡お願いします!当日券の販売はしません。

※yahoo、ezweb、softbankユーザの方は、こちらからの返信メールが迷惑メールフォルダに入ってしまう可能性があります。他のメアドがあればそちらを使用してください。


さあ、自粛自粛ムード全開ですが、ちょっと先で6月のお知らせです!
WORTHWHILE WAYが東京で企画打ちます!Waterslideはディストロにて参加させていただきます。もしかすると、間に合えばプラスアルファで何かをするかもしれませんよ!また、当日入場者特典とか何かやろうかなとも思ってます!
場所はうちの小学校の学区域内にあるZONE-Bです。だいたいライブハウス行く日は外に出ると知り合いに会ってしまうんですよね… 前にかなり酔っ払ってる時に、担任の先生にあったときはほんと申し訳なかったですwww
さて内容はこちら!

2020年6月13日(土) 東京早稲田ZONE-B
WORTHWHILE WAY presents
【笑ウ門ニハ福来タル】

– A PAGE OF PUNK
– MODERN GOODDAYS
– RAIN MAKER
– FIFTHWHEEL
– FOUR TOMORROW
– WORTHWHILE WAY

OPEN / STARTS 16:00 / 17:00
ADV / DOORS 1,800+1D / 2,000+1D
高校生以下無料(別途1D)

INFO / TICKETS
worthwhileway@gmil.com
info@zone-b.jp
各バンド連絡先

また当日の前売り予約はうちでも受付しますよ。

前売チケットの予約は
前売り予約(メール受付分): pre-order@watersliderecords.com

予約の際はメールに下記情報をお願いします。
・名前フルネーム:「」
・希望公演日:「」
・枚数:「」

必ずこちらからメールで返信しますので、返信が来ないという方は携帯やご利用のメーラーのドメイン設定を確認して下さい。

はい、ここで軽く情報解禁します!WORTHWHILE WAYと、ついに復活を遂げたTILT WHEELがスプリットをリリースします。これにWaterslideも絡ませてもらうことになってます。なんとか頑張って当日先行で販売できるように準備しますよー


ついにMOVING TARGETSが日本にやってくる!これは事件です!招聘はCRADLE TO GRAVEとSPY MASTERでベースを弾き、SQUIRRELFOXというレーベルを運営しているヒデちゃん。ついに、あのMOVING TARGTESが生で見れるぞ。しかも、横浜はこれまたオリーブスタジオという最高の環境もありで震える!

MOVING TARGETSの歴史
1982年の夏、ケニー・チェンバーズとパット・レナードが前身バンドIron Cross(1979 -1980)とは違うことを試すためにMoving Targetsを結成。結成当初はBad BrainsとMission Of Burmaに影響を受けていたが、83年2月にリリースされたHusker Duミニアルバム「Everything Falls Apart」のギターサウンドに大きな衝撃を受け、そのサウンドも攻撃性を増し、そのことがきっかけとなり、ボストンではProletariat、Necros、Negative Approach、Toxic Reasonsなどとも一緒にライブをやるようになった。ここまでは、ただの1ローカルバンドに過ぎなかったのだが、Conflict Recordsのコンピレーションアルバム「Bands That Could Be God」に誘われて録音した”Changing Your Mind”、”Waiting For The End”、”Selfish”が各方面から絶賛され一気に彼らの名は知られることになった。

俄然、やる気を出した彼らはついに85年アルバム「Burning In Water」を制作し、Taangと契約を結び、2ndアルバム「Brave Noise」(89年リリース)、3rdアルバム「Fall」(91年リリース)と続々とリリース。そこからの彼らはみなさんご存知のように世界中に影響を与えるまで徐々に上り詰めて行くのだった。しかし、このすぐ後にバンド内部は色々変わっていってしまったようだ。93年にリリースされた4thアルバム「Take This Ride」ではこれまでのメンバーはケニー以外いなくなり、この作品は実質、彼のソロアルバムのような感じになってしまった。そして、活動停止。その後ケニー・チェンバーズはソロとして活動していくことになる。けれども多くの人はMoving Targetsの復活を待ち続けていたのだった。ただ、ケニー・チェンバーズ自体はオリジナルメンバーの死などもあり、Moving Targetsを再び動かすことに興味はなくなっていたそうだ。

2016年Boss Tuneageが彼らの初期を含めたデモ音源をリイシュー。すると、バンドは多くの人の期待に応え、そしてMoving Targetsが大好き過ぎて全ての曲を完璧に演奏することができる若者がケニー・チェンバーズの心を動かしたのだった。そして、ついにその若者2人ともに新生Moving Targetsは始動。2018年にヨーロッパツアーを行う。圧倒的なライブパフォーマンスで賞賛された新たなMoving Targetsは、現在進行形のバンドとして完全復活。そしてついに25年ぶりとなるこの最新フルアルバム「Wires」を世に送り出したのだ。今、このアルバムを聴いて、過去の作品も聴き直してみると多くのバンドが彼らに影響を受けていることがわかるだろう。特にDrive、Exit Condition、Midway StillといったUKメロディックバンドの音源も聴き直してみて欲しい。

こうして新たに本格的な活動を開始したMoving Targets。今回の日本ツアーはバンドが切望し実現するもの。過去に比べるとぽっちゃりしたケニー・チェンバーズ。しかし、歌声は全く衰えることなくより説得力を増している。これは絶対に見逃せない。

MOVING TARGETS “JAPAN TOUR 2020”

4/3(金)大阪-難波BEARS
■BACK TO BASICS
■JAHANGIR

4/4(土)愛知-名古屋PARTY’Z
■NAVEL
■EGOTRUNK

4/5(日)横浜-天王町OLIVE
■60′ WHALES
■SNATCHER

4/6(月)東京-新代田FEVER
■BEYONDS
■CRADLE TO GRAVE

前売予約の詳細は招聘元のSQUIRREL FOXへ。各会場ともにソールドアウトが予想されるので予約は早めにしといたほうが賢明かと思いますよ。
https://squirrelfox.wixsite.com/squirrelfox






ほい、SATURDAY NIGHT KARAOKE JAPAN TOUR 2019のおさらいですよ。
ツアー日程の詳細まとめました!
各公演それぞれ予約を受け付けてますんで是非会場に足を運んでください。ライブ会場ではこのツアーのためにSATURDAY NIGHT KARAOKEとTHE HUM HUMSの新曲それぞれ3曲づつ収録したスプリット音源販売してますので!

2019/7/7(日)東京下北沢Basement Bar
[WATERSLIDE RECORDS pre. LIVEAGE Vol.78]
OPEN/START: 17:00/17:20(予定)
ADV/DOORS: 2800円/3500円(なので予約してください!この日はツアー2バンドっすよ!)

with
Crocodile God (UK)
Three Minute Movie
The Nerdy Jugheads
The Hathaways
The CCS
The Hum Hums

DJ: GUNGUN (CHEERS!)

DJにCHEERS! PUNK RADIOでもおなじみのCHEERS! CREWのグングンが参戦決定!

2019/7/10(水)東京早稲田Zone-B
[DANCE MY DUNCE VOL.95]
OPEN/START: 18:30/19:00
DOORS ONLY: ¥1500 ※18歳以下身分証提示で無料(D代別)

with
Trash of Acorn(from 大阪)
WHITE SURF(from 大阪)
AFOK
SAKURA

2019/7/11(木)茨城取手Dendelion Cafe
[The Hathaways pre.]
OPEN/START: TBA
ADV/DOORS: TBA

with
The Hathaways
sweet children
Grill Chickens
The CiMPTYS
and more

2019/7/12(金)神戸三宮Studio 246
[Piggies pre.]
OPEN/START: 18:30/19:00
DOORS ONLY: ¥1500

with
Piggies
The Hathaways
Toy-Pooh-Dolls
The Hum Hums

2019/7/13(土)名古屋納谷橋カラオケまねきねこ
[Joke or Treat×BEAGLE pre.]
OPEN/START: 16:30/17:00
DOORS: ¥1500 D別
DRINK: ソフトドリンクバー¥500 アルコール飲み放題¥1,500

with
BEAGLE
SOCIAL PORKS
STUPID PLOTS
The Nerdy Jugheads
The Hathaways
The CCS
and more

 

前売チケットの予約は各バンド、各公演企画者、またはうちでも受付してますので、お気軽にメールくださいませ!

前売チケットの予約は
前売り予約(メール受付分): pre-order@watersliderecords.com

予約の際はメールに下記情報をお願いします。
・名前フルネーム:「」
・希望公演日:「」
・枚数:「」

必ずこちらからメールで返信しますので、返信が来ないという方は携帯やご利用のメーラーのドメイン設定を確認して下さい。

 

各会場限定販売予定のスプリットはこんな感じです。
SPLIT SATURDAY NIGHT KARAOKE / THE HUM HUMS CDR

(収録曲)
1. SATURDAY NIGHT KARAOKE – Glockenspiel
2. SATURDAY NIGHT KARAOKE – Barber Girl
3. SATURDAY NIGHT KARAOKE – She’s The Only One(written by THE HUM HUMS)
4. THE HUM HUMS – December
5. THE HUM HUMS – Marionette
6. THE HUM HUMS – T.S.B(written by SNK)

お楽しみに!