8月
14

BTRC141: HARD-ONS “SO I COULD HAVE THEM DESTROYED” CD/LP+CD

※2019年10月16日リリース予定
※今作はオリジナルメンバーであるKeishが完全復活を果たしメインボーカルとして参加!
※CDは限定200枚、LPは限定300枚
※CDは帯、歌詞対訳付き

2019年は何の年でしょうか?!はい、HARD-ONSが結成35周年を迎えます!全くもっと止まることを知らないオーストラリアのライブモンスターHARD-ONSが12曲の新曲をぶち込んだニューアルバムを産み落としますよ!

前作「PEEL ME LIKE AN EGG」から5年ぶりとなるこのニューアルバムでは、オリジナルメンバーであるKeishが完全復活を果たし、全曲メインボーカルを取る4人編成としての初のアルバム!(前作でもKeishは復活していましたが一部の曲のみ参加でしたからね。)ついについにのKeish、Blackie、RayでのHARD-ONSがついに完全復活だぜ!バブルガムパワーポップ、スラッシュメタル、ロックンロールとジャンルごった煮のこれぞHARD-ONSならでは爆進ぶり!しかも、Keishの完全復帰を一番喜んでるのはメンバーたちなんじゃないかと思うほどの名曲てんこ盛り!とくに”THIS IS HOW WE ROLL”。この曲最初は怒涛のロックンロールなのに途中から極上のパワーポップパンクに変わってるんだよね。むちゃくちゃ最高だよ!それに、オープニング曲のタイトル見て!”MADE TO LOVE YOU II”だよ!名盤「Dickcheese」のオープニングを飾った”Made To Love You”の第二章で始まるのですよ。確立された地獄と天界を行き来する怒涛の12曲は爆音で必ず聴くべし!!RAMONES、ヘンリーロリンズ、ジェロビアフラ、キャプテンセンシブル、RED HOT CHILLI PEPPERS、POISON IDEA、RADIO BIRDMAN、SAINTS、MC5、SEPALTURAといった偉大なるバンドにも愛されるバンド、悪いわけないじゃないですか?しかも、フェスとかでライブを年に数回やるとかじゃなくて、彼らは今だに自分たちでツアーをブッキングして世界中のライブハウスを一年中回ってる生涯現役バンドなんだから!このアルバムを引っさげて必ず日本に戻ってくるでしょう!”THIS IS HOW WE ROLL”生で聴きたい!

(収録曲)
1 MADE TO LOVE YOU II
2 BAD BAD TEMPER TO MATCH
3 BETTER BY THE HOUR
4 MIDNIGHT
5 OH YOU’RE CRUSHED
6 NOT JUST FOR A DAY
7 A WHOLE LOT OF TOOTH
8 FLOAT
9 THIS IS HOW WE ROLL
10 DO THE BUNK
11 HARDER AND HARDER
12 IT SEEMS LIKE I’VE SPENT EVERY PENNY THAT I EARNT TODAY




8月
07

BTRC139: SPERMBIRDS “GO TO HELL THEN TURN LEFT” CD/LP

※2019年9月上旬から中旬リリース予定

ヨーロッパでは今尚、圧倒的な人気を誇る80年代から活動し、すでに結成から30年も経ているオールドスクールハードコアレジェンド SPERMBIRDS!ここ日本でもMCR COMPANYのオーナーが在籍したFUCK GEEZもカバーしたことから知られておりますね。前作「A Columbus Feeling」から6年ぶりとなる13曲入りアルバムが、ドイツのRookieとイギリスのBoss Tuneageからリリース。アルバムとしては9作目です。2000年の復活の際はYOUTH OF TODAYとユーロツアーを行ったのは驚きでしたね。ストップ&ゴーの展開もありつつも彼らならではのキャッチーなハードコアでSPERMBIRDSファンの期待を裏切らないものに仕上がっている。やっぱり時折潜ませているメロディックパンクチューンも好物なんですよ。今作のアートワークはオーストラリアのLAWNSMELL/CHINESE BURNS UNITといったメロディックパンクバンドで活動もしているGlenn Smithによるもの。

(収録曲)
1 BREATHE DEEP
2 GO TO HELL THEN TURN LEFT
3 AGENT NINE
4 I’M NOT FROM HERE
5 FROM THIS DIRECTION COMES WAR
6 ALL RIGHTS RESERVED
7 THANKS FOR BEING SPECIAL
8 BALANCING ACT
9 A LOT OF TALK
10 ANYTHING WITH AN ENGINE
11 IF I EVER FIND MY PANTS (SOMEONE’S GONNA DIE)
12 BRING OUT THE SNAKES
13 A QUARTER TILL THE END OF THE WORLD



6月
05

BTRSV044: FOUR LETTER WORD ‎”ZERO VISIBILITY (EXPERIMENTS WITH TRUTH)” LP

※7月下旬リリース予定
※Random Mix/Effect Vinyl(300枚限定?)
※LEATHERFACEのフランキー・スタッブスお気に入りのバンド

FOR FANS OF: LEATHERFACE、YOUTH BRIGADE、B級哀愁メロディックパンク

1991年英国カーディフで結成されたメロディックパンクバンドFOUR LETTER WORDが1999年に、YOUTH BRIGADEのメンバー運営のBetter Youth OrganizationからCDオンリーでリリースした2ndアルバムがついに初のアナログ化!アルバムは全作品LEATHERFACEのフランキー・スタッブスがプロデュースをするほどお気に入りのバンドで当時注目されていました。今作は彼らのアルバムの中でもベストに挙げる人も多い傑作でアナログ化が望まれていました。そもそも、このアルバムをリリースした数週間後に、彼らのバンド名が、アメリカではすでに商標登録しているバンドが存在していたことで、販売停止しないと裁判に持ち込むという手紙がロサンゼルス最大のエンターテイメント法律事務所から届き回収せざるを得なくなってしまったんですよね。あの時代はそういうくだらないことするやつらしょっちゅういましたね… そのため、あまり市場に出回らなかったことも、日本でこのバンドの知名度が挙がらなかったんではないかと思います… それでも、OFF WITH THEIR HEADSとのスプリットリリースなどでも日本では好きな人にはずっと支持されていますが。とにかく、今作は彼らのベスト音源。UKメロディックパンクをベースにしながらも、ストリートパンク色もあったのでHARD SKINなど支持していた人からも人気がありましたね。もちろん、Better Youth Organizationがリリースしていることでもわかるように男臭い哀愁のメロディーはYOUTH BRIGADEにも通じるものがプンプンしています。STICKS AND STONESや後期POLITICAL ASYLUMのような、カルトな哀愁メロディックファンも再び聴き直して欲しい内容ですね。悲運に遭遇したFOUR LETTER WORDの2ndアルバムが、リリースから20周年を経てついにリイシューとなります。これはうれしい。そしてきちんと再評価されてほしい。Waterslideとも親交の深いBrassneckとの共同リリースとなります。


(収録曲)
A1 MAKE ME A WINNER
A2 UNCONDITIONAL
A3 SUBTERRANEAN ZONE
A4 REMOTE CONTROL
A5 THE HOME FRONT
A6 YOUR GODS WON’T SAVE YOU NOW
B1 EMERGENCY BROADCAST
B2 MEMENTO MORI
B3 ALL AMERICAN WAR
B4 BROKEN PANE
B5 PLAYGROUND POLITICS
B6 THE LAST TRANSMISSION


9月
19

WS187: SPOILERS “ROUNDABOUTS” CD

※2018年10月10日リリース予定

FOR FANS OF: SNUFF、GUNS’N’WANKERS、SOUTHPORT、高速メロディック、FAT WRECK CHORDS

現地情報によるとどうやらこのバンドを取り巻く環境がSNUFFが大きくなっていくのと同じような感じのようなんです。最初はおおげさじゃねと思いましたけどね。でも当時リアルタイムでSNUFFを聴いてた人の印象はそうらしいんですよ。ライブを見た人が好きになりどんどん口コミでお客さんが増え続けている感じや、色々なバンドがツアーのオープニングアクトに指名争奪戦になっている様子なども。元々は7 DAY CONSPIRACYといったローカルバンドで活動していたDanが、憧れのサイモン在籍のSOUTHPORTに加入し、自分がやりたいことに気づいて結成したバンド。2015年に6曲入りのミニアルバムをリリースし、地道にライブを重ねてきました。2017年FACE TO FACEのUKツアーのオープニングバンドに指名された途端、急激に彼らの環境は変わり始めたんです。すぐさま、SNUFFからもライブに誘われると一気に火が付き始めました。恐らくDanは過去にSOUTHPORTに在籍してたからダンカンとサイモンの関係はみんな承知なので周りが気を使っていたのかもしれませんね。その後もLAG WAGON、BAD COP BAD COPなどのUKツアーのサポートバンドに立て続けに指名され新たなファンが増えてるんだって。LAG WAGONのヨーロッパツアーの帯同も指名を受け、さらにFACE TO FACEも彼らをカナダツアーに連れていきたいとオファーをもらったようです!この絶好のタイミングで待ちに待った1stフルアルバムのリリース。なんでもFat Mikeも彼らを気に入っててリリースをしたがってたんだって!1stミニアルバムではSTRIKE ANYWHEREやREHASHER直系なUS要素の濃いメロディックハードコアだったんだけど、このアルバムでは一挙にUKフレーバーを全面に押し出してきて、これがすこぶるかっこよい。SOUTHPORTを45回転したようでもあり、SNUFFのReach時代を彷彿させてくれるしで、まさにこのアルバムではSimonいないのにサイモンが存在するような感じなんですよ。また、曲によっては、ダンカンがやってたGUNS’N WANKERSも!これまで同様VISION OF CHANGE/SNUFFのLeeのハモンドオルガン素晴らしいおかずになってる。まさに待ちに待ったUKメロディックパンクバンドの登場。90年代UKメロディックで熱くなった今はおっさんも、メロコア好きな若者もまとめて夢中にさせるアルバムじゃないでしょうか。2曲目の”Roundabouts”のイントロの時点で熱くなる!このアルバムを引っさげて日本にやってくることを望んでいます!よろしくおねがいします。

(収録曲)
1. Shortcuts
2. Roundabouts
3. Collision Course
4. See You Ringside
5. The Same Again
6. Pushover
7. Target Practice
8. Skimming Stones
9. Harry G
10. Lost Your Way
11. Recently Re-Released
12. Excuses Excuses


9月
14

BTRSV038J: HDQ “SOUL FINDER” 2LP+CD

※限定250枚カラー盤

※2018年11月下旬リリース予定(入荷次第の発送になります)
※国内流通盤限定帯/ライナー対訳付

SOULFINDERはUK MELODIC狂必聴ディスクに紹介されていることで知られる、4thアルバム!3rdアルバムで確立させたスタイルを、スピードに頼らず深く渋みを昇華させた傑作がCDで2008年にリマスター再発されましたが、今回は再びジャケットを新たにアナログ化!オリジナルのジャケはGORILLA BISCUITSの『START TODAY』もモチーフに作られたが、なんだか分からない写真になってしまった苦いエピソードも新いジャケで解消されたでは?さておき改めてじっくり聴いてみるとバンドとしての完成度が高いのが聴けば聴くほど分かる。各パートの出す音がばっちりハマる感じとでも言うんでしょうか。攻撃的であり叙情的でもある。パンク/ハードコアの持つシリアスさとエモーショナルなメロディーが包み込む柔軟さが共に味わえる。完璧です。リマスターされたオリジナルアルバムに加え、2度目のピールセッション、そして今回初めて世に出される前作3rdアルバム「SINKING」のデモバージョン!!!そうあのLAINEYがドラムを叩いているバージョンなんです!やっぱこの力強い叩き方はLAINEYですね。音質こそRAWなんで余計にドラムが目立ちファンには、たまらない音源!

-収録曲-
A1 WISE UP
A2 SOMETHING MORE THAN MORE OR LESS
A3 THINGS SEEM A WHOLE LOT BETTER NOW
A4 DOWN BUT NOT OUT
A5 SOMETIMES
A6 DON’T YOU RAIN DOWN ON ME
A7 JUST WHEN I THOUGHT
B1 SOULFINDER
B2 YESTERDAY I SAID ALL THE WRONG THINGS
B3 BELIEVE
B4 THOSE REMEMBERED TIMES
B5 LEAVING HOME
B6 JUST WHEN I THOUGHT
B7 IF ONLY
B8 SINKING
B9 ALL WE KNEW
C1 LEAVING HOME
C2 ALL WE KNEW
C3 THERE COMES A TIME
C4 TOWING THE LINE
C5 PRAISE
C6 WITHIN THESE FOUR WALLS
C7 LOOKING BACK
D1 IF ONLY
D2 SINKING
D3 LOVE ALONE
D4 ONE WORD
D5 FRIENDS
D6 THE GRASS IS GREENER
D7 IN MY THOUGHTS (LIVE)

A1 – B3 : SOULFINDER LP  B4 :  SOULFINDER  OUTTAKE (BONUS TRACK ON ORIGINAL CD VERSION) B5 – B9: SECOND PEEL SESSION
C1 – D6 :ORIGINALUNRELEASED RECORDING of “SINKING” ALBUM WITH LAINEY ON DRUMS
D7: LIVE RECORDING OF ONLY SONG NEVER  OFFICIALLY RECORDED BY THE BAND


7月
12

BTRSV042: MOVING TARGETS “THE OTHER SIDE : DEMOS AND SESSIONS EXPANDED” 2LP+CD

※2018年9月26日リリース予定
※12″LP 2枚組+同内容のCD付き
※限定500枚
※ゲータフォルド紙ジャケ

ついに25年振りのヨーロッパツアーを行うことを発表したMOVING TARGETSが、ツアーに合わせて極初期音源含むこれまで未発表の音源を詰め込んだ24曲入りの秘蔵のコレクションをBOSS TUNEAGEからリリース。嬉しいことにKen Chambersが紛失していたと思っていた音源が発掘されたために曲数が多いということもありアナログ盤は2枚組でのリリースとなりました。収録曲は85年のデモ3曲、83年のスタジオセッション2曲、83年のデモ1曲、87年のラジオ局での一発録り2曲(うち1曲は実は2曲が続いてる)、85年のシングルBURNING IN WATER時のアウトテイク1曲、88年のセッション4曲、そして2007年のセッション11曲です。みなさんも御存知の通り初期の彼らはHUSKER DUの影響を受けた疾走感溢れるメロディック。それがさらに荒々しくなってるんだからこれが悪いわけないじゃないですか?!今聴き直してみると初期EXIT CONDITIONもかなり影響を受けていたんですね。デモと言ってもしっかりとレコーディングされてるので劣悪なデモ音源集じゃないですよ!これはMOVING TARGETSファンなら大満足のリリース!内容は正式にリリースされているアルバムよりも荒々しいメロディックハードコアで激良っすよ!フェスなどでライブをするといった一時的な再結成ではなくかなり本格的な再始動となるようでついに初の日本ツアーもあるのかもしれませんね!

(収録曲)
A1 FAITH (DEMO 1985)
A2 LET ME KNOW WHY (DEMO 1985)
A3 THE OTHER SIDE (DEMO 1985)
A4 UNCOMFORTABLE (RADIOBEAT STUDIO 1983)
A5 LESS THAN GRAVITY (DEMO 1983)
A6 WAITING FOR THE END (RADIOBEAT STUDIO 1983 REMIXED 1988)
B1 CHANGING YOUR MIND / DRONE (WJUL LIVE BROADCAST 1987)
B2 NEVER (BURNING IN WATER OUTTAKE, 1985)
B3 SELFISH (WERS SESSION 1988)
B4 ALWAYS CALLING (WERS SESSION 1988)
B5 THIS WORLD (WERS SESSION 1988)
B6 SQUARES AND CIRCLES (WERS SESSION 1988)
B7 FAITH (WJUL LIVE BROADCAST 1987)
C1 HOLE (WMBR SESSION 2007)
C2 SHOPPING CART (WMBR SESSION 2007)
C3 STONE (WMBR SESSION 2007)
C4 IN THE WAY (WMBR SESSION 2007)
C5 ALWAYS CALLING (WMBR SESSION 2007)
C6 INSTRUMENTAL #3 (WMBR SESSION 2007)
D1 SEPARATE HEARTS / DRONE (WMBR SESSION 2007)
D2 FAITH (WMBR SESSION 2007)
D3 THIN LINE (WMBR SESSION 2007)
D4 LESS THAN GRAVITY (WMBR SESSION 2007)
D5 SONG 33 / MY FRIEND (WMBR SESSION 2007)

BTRCRS097: MOVING TARGETS “THE OTHER SIDE : DEMOS AND SESSIONS EXPANDED” CD

※2018年9月26日リリース予定
※限定300枚
※ゲータフォルド紙ジャケ

アナログ盤と同内容。

(収録曲)
1 FAITH (DEMO 1985)
2 LET ME KNOW WHY (DEMO 1985)
3 THE OTHER SIDE (DEMO 1985)
4 UNCOMFORTABLE (RADIOBEAT STUDIO 1983)
5 LESS THAN GRAVITY (DEMO 1983)
6 WAITING FOR THE END (RADIOBEAT STUDIO 1983 REMIXED 1988)
7 CHANGING YOUR MIND / DRONE (WJUL LIVE BROADCAST 1987)
8 NEVER (BURNING IN WATER OUTTAKE, 1985)
9 SELFISH (WERS SESSION 1988)
10 ALWAYS CALLING (WERS SESSION 1988)
11 THIS WORLD (WERS SESSION 1988)
12 SQUARES AND CIRCLES (WERS SESSION 1988)
13 FAITH (WJUL LIVE BROADCAST 1987)
14 HOLE (WMBR SESSION 2007)
15 SHOPPING CART (WMBR SESSION 2007)
16 STONE (WMBR SESSION 2007)
17 IN THE WAY (WMBR SESSION 2007)
18 ALWAYS CALLING (WMBR SESSION 2007)
19 INSTRUMENTAL #3 (WMBR SESSION 2007)
20 SEPARATE HEARTS / DRONE (WMBR SESSION 2007)
21 FAITH (WMBR SESSION 2007)
22 THIN LINE (WMBR SESSION 2007)
23 LESS THAN GRAVITY (WMBR SESSION 2007)
24 SONG 33 / MY FRIEND (WMBR SESSION 2007)


4月
20
Filed Under (3.BOSS TUNEAGE) by blackie

BTRC118J: PARASITE “残響” CD

※2018年6月20日リリース予定
※国内流通分限定帯付

リリース後あっという間に国内外でアルバムを売り切ってしまった愛知メタルパンク代表バンド”PARASITE”の1stアルバムがバンドからのオファーによりCD化!!!これまでの音源は全てアナログでのリリースでしたのでバンドのリリース作品としては初のCDリリースです。今回のアルバムCD化に伴い2009年の1stデモをボーナスで追加収録!2010年にマーレーシアのレーベルからカセットでデモをまとめた音源は出ていましたが、既に廃盤のようなので嬉しい追加収録です。邪悪な日本語ボーカルに、耳に残るメロディー、ギターリフはジャパニーズ・メタルパンクファンからハードコア・ファンまで必聴の1枚!!!

-収録曲-
1. CURSE BY THE DEATH
2.MORGUE
3. DESPAIR
4. DOOMSDAY
5. ENDLESS TRAGEDY
6. GRAVE
7. TEARS OF SUICIDE
8. DYSTOPIA

BONUS TRACKS:
9. KEISHOU
10. DENSENBYOU
11. RASEN


3月
19
Filed Under (2.BREAK THE CONNECTION, 3.BOSS TUNEAGE) by blackie

NOE009: HERESY “FACE UP TO IT! EXPANDED 30TH ANNIVERSARY EDITION” CD

※2018年5月23日(水)リリース予定

※CDのみ特典として復刻ステッカー付
※メンバー4人のライナー対訳/国内盤限定BREAK THE CONNECTIONが個人的に面白くて好きな87年のHEADROT ZINEのロング・インタビューをつまんで対訳転載(予定)

2005年に初オフィシャルCD化に伴いリマスターで蘇ったHERESYの集大成ともいえる唯一のアルバム。当時再発のアナウンスを聞いた時はあの大失敗に終わった録音がどう蘇るのか震えて待ったものの、やはり潰れてしまった音源から完璧に元通りになることはなかった。メンバー自身も納得のいく結果にならずもやもやしていたその後数十年。GERIATRIC UNITで活動するスティーヴとカルヴがVIOLENT ARRESTで活動するバズと一緒に新たなプロジェクト・バンドをスタートさせるべく曲を作り始めた2017年。そこで再び持ち上がった『FACE UP TO IT!』の完璧なリマスター化。そう遂に、遂に完全なる理想の音で蘇ることに成功!30周年記念の題目と共にオリジナル・リールから最高傑作が救い出される!

『FACE UP TO IT!』が上手く行けば再びリマスターし直すかもしれない。この話を昨年の中頃BOSS TUNEAGEから聞いた時は、個人的にはこれほどない喜びだった!実現して欲しいと願うこと数ヶ月。マスター・リールは死んでおらず各パートを全て抽出し完全なリマスターが施されると!!!そして届いた音源を聴いて瞬間あの言葉が過った『あとは・・・ ・・・さえ良ければきっと当時のマイルストーンになれたはずなのに。』まさにコレですよ!前作ではリマスターされたにも関わらず引っ込んでしまったヴォーカルは完全に戻らず、ギターはノイジーで厚くなったものの風呂場サウンドは消えることはなかったあの音。。。本当にアノ音がここまで変わることが出来たのか!!!この衝撃と言ったら!現代の技術力に感謝!とりわけジョンのヴォーカルはクリーンに、そして完全に前に出ることによって本来の表情が歌で伝わる!これぞハードコアのヴォーカルな怒りがバックの極限のスピードによって新たな表情を見せたのは大きい!他の楽器隊の変化も言わずもがな素晴らしいのですが、コレについても語りたい所ですが、この件はメンバー各々がライナーで語っているのでネタバレはつまらないので自粛します。更にDOGMAからリリースされた日本特別企画盤だった『VOICE YOUR OPINION』にボーナスで収録された7曲は、前回リリースのライナーでマスター・テープが無くなってしまった為二度と再発されることはないと、カルヴ自身が語っていましたが、オリジナル・リールには音源が残ってたのでこちらもバッチリ収録!そう初CD化です!この音源もリマスターによってまた別モノの音源となってます。レコーディングは上手くいったものの、馴染みのRICH BITCHスタジオが変貌してしまった当時の最新型レコーディングに悩まされミックスも大失敗し、その後のバンド活動のモチベーションも奪ってしまった悲劇のアルバム。88年のオリジナルLPから再発盤までと、これまで15,000枚近くも『失敗作』を世に送り続けてきた『FACE UP TO IT!』ですが、再発盤もレーベルプレス切れ/廃盤になったので新たな『FACE UP TO IT!』いや、これが正真正銘最終形態の『FACE UP TO IT!』ですので、もう散々聴いてきた音源だから別に、、、とは言わずに是非ともこの音を耳にして、この驚きと感動を共感して欲しいと願います!
(収録曲)
1. CONSUME
2. FACE UP TO IT!
3. BELIEF
4. FLOWERS IN CONCRETE
5. TOO CLOSE TO HOME
6. NETWORK OF FRIENDS
7. WHEN UNITY BECOMES SOLIDARITY
8. ACCEPTANCE
9. CORNERED RAT
10. DEDICATION FROM INSPIRATION
11. AGAINST THE GRAIN
12. SICK OF STUPIDITY
13. TRAPPED IN A SCENE
14. BELIEVING A LIE
15. INTO THE GREY
16. BUILD UP – KNOCK DOWN
17. THE STREET ENTERS THE HOUSE
18. MAKE THE CONNECTION
19. NEVER HEALED
20. OPEN UP
21. STAND PROUD
22. TOO SOON TO JUDGE
23. A SENSE OF FREEDOM
24. CONFORM
25. STANDING HARD
26. THE WAY FORWARD

BTRSV041J: HERESY “FACE UP TO IT! EXPANDED 30TH ANNIVERSARY EDITION” 2LP+CD

※2018年5月23日(水)リリース予定

※同内容CD付
※初回プレス限定ゲートフォールドジャケット(2ndプレスからシングルジャケットになります)
※国内流通盤のみ帯付
※メンバー4人のライナー対訳/国内盤限定BREAK THE CONNECTIONが個人的に面白くて好きな87年のHEADROT ZINEのロング・インタビューをつまんで対訳転載(予定)

12月
07
Filed Under (3.BOSS TUNEAGE) by blackie

BTRC117J/BTRC12-117J: LOUDMOUTH “EASY TIGER!” CD/LP+CD

※2018年1月24日リリース予定
※CDは帯付

LEATHERFACE、H.D.Q、HOOTON 3 CARでお馴染みサンダーランドから再びUKメロディック・バンドの登場!現在のH.D.Q、RED ALERT、ANGELIC UPSTERSでも活動するミックがギター・ヴォーカルを務めるLOUDMOUTHは2010年に1stアルバムをドイツのMAD BUYCHERからリリース。2013年にはRED ALERT、HALBSTARKE JUNGSとのスプリットを出しており、久々の音源がこの2ndアルバムとなります。このバンド名は各国に多く存在しますし、ジャケも悩ましい所ですが飛出してくる音はやっぱり僕らの大好きなUKギター・メロディック!コーラスとの掛け合いから往年のサンダーランド・ギター・メロディックサウンドを基本にしながらも古臭さだけに終わらない最高のメロディーとパワフルなUKメロディックを披露!ありがちのようでありがちでないメロディックではないでしょうか!故ディッキー・ハモンドへの追悼曲としてSTOKEの“MEXICAN STAND OFF”のカヴァーも収録!現行哀愁メロディックもまだまだ捨てたもんじゃないですね!

-収録曲-
1 SINK OR SAIL
2 THICK AND THIN
3 THE LAST FAREWELL
4 LONELY ROAD
5 SQUARE ONE
6 NEVER SAY NEVER
7 ALL WE’VE EVER KNOWN
8 ON A BUS
9 TO THE GRAVE
10 GROUNDHOG DAY
11 SHADOW OF DOUBT
12 MEXICAN STAND OFF


12月
06
Filed Under (3.BOSS TUNEAGE) by blackie

BTRC12-118J: PARASITE “残響” LP

※2018年2月下旬から3月上旬リリース予定(プレス工場の繁忙の為、発売日が決められず申し訳ございません!)
※国内流通分限定帯付

海外レーベルからのリリース等、国内外からも絶賛される愛知メタルパンク代表バンド”PARASITE”の1stアルバムが遂にリリース!! DORAID、BIRTH RITUALとのスプリット以降、ライブ盤、シングルを1枚リリースするもその後音源のリリースはありませんでしたが、待望の音源がアルバムといてリリースされるのを心待ちにしているファンも多い事でしょう!邪悪な日本語ボーカルに、耳に残るメロディー、ギターリフはジャパニーズ・メタルパンクファンからハードコア・ファンまで必聴の1枚!!!

-収録音源-

-収録曲-
A1 CURSE BY THE DEATH
A2 MORGUE
A3 DESPAIR
A4 DOOMSDAY

B1 ENDLESS TRAGEDY
B2 GRAVE
B3 TEARS OF SUICIDE
B4 DYSTOPIA