NOE008: ELECTRO HIPPIES “DECEPTION OF THE INSTIGATOR OF TOMORROW:COLLECTED WORKS 1985-1987” CD

※2016年12月13日リリース予定
※ライナー対訳/ 国内盤限定インタビュー付(予定)

構想はあったもののCD化に辿り着くまで長い年月が経ちましたが遂に実現しました!!!オリジナルは86年にGENERICとのスプリットLPでリリースされ、89年にCARCASSのジェフ・ウォーカーが自身のレーベルであるNECROSISから単独音源として再発したLATE UK屈指の名作『PLAY FAST OR DIE』がオリジナル・メンバーであり、バンドの核であったドラムのサイモン全面協力の元に再発!しかも初CD化!

-ELECTRO HIPPIESはドラムのサイモンがFRICTION、MAYBE TOMORROWというローカル・バンドをやった後に84年の夏に始動。NEGLECTED(その後バンド名をABREACTIONに変える)というローカルバンドもやっていたフィルが最初のギターだったが、NIGHTMARE VISIONSというローカル・メタルバンドのギターだったアンディーと動物権利団体の集まりで意気投合しフィルに代わって加入、ヴォーカルに友人だったジェフ・ウォーカーを迎える。バンド名はベースのブルーノがヒッピーとエレクロニカが好きで彼の提言によるもの。当初は方向性なんか全く決めずにただ音楽を作っていたが、初めてまともに練習したのはアメリカはボストンのケイトという文通相手であり当時サイモンと一緒に住んでいた女の子にヴォーカルを取って貰った時だった。初のGIGはリバプールのCHRISTIAN STREET COMMUNITY CENTREでINSTIGATORS、GENERIC、ANARK & POPPYとCYCLIC AMPとの共演。-

ざっとバンドの歴史を振り返ってみましたが、今作はバンド創生期からサイモンがバンドを去った87年までの音源をまとめた謂わば初期コレクションとなる音源集!リリースされた音源としては86年、87年の二本のデモ・テープは勿論、87年のジョン・ピールセッション、そして名作『PLAY FAST OR DON’T』を収録!ここで注目したいのはNECROSISからリリースされた音源はGENERICとのスプリットLPからの盤起こしであって、オリジナル・マスターテープからではなかったのでした。しかし今回はサイモンが所持しているオリジナル・マスターを使用しての再発となり満を持して名作が蘇ります!さらにボーナス音源としては、冒頭でも触れたプロトHIPPIESとも言える最初期に手伝って貰ったケイトがヴォーカルを取ったバンドの最初の練習を録音したテープを始め、85年、86年のリハーサル、86年のマンチェスター、87年のバーミンガムでのLIVE音源も収録。このご時世ありがたいことにYOUTUBEで聴けたりもしますが、正規音源でバンドの残した音源を是非堪能して頂きたく思います!ライナーはサイモンによるざっとまとめた短いものでしたので、CONCRETE SOX、RIPCORD同様に日本盤のみ特別インタビューを掲載できるよう頑張ります!

(収録曲)
JOHN PEEL SESSION , RECORDED 12TH JULY 1987 (FIRST TRANSMISSION 20TH JULY 1987)
1. SHEEP
2. STARVE THE CITY (TO FEED THE POOR)
3. MELTDOWN
4. ESCAPE
5. DEAD END
6. THOUGHT
7. CHICKENS
8. MOTHER
9. MEGA-ARMAGEDDON DEATH LIVE IN BIRMINGHAM, 13 JUNE 1987
10. MELTDOWN
11. MOTHER
12. SHEEP
13 .THOUGHT
14 .DEAD END
15 .VIVISECTION SONG
16. LIFE

IF KILLING BABIES IS TIGHT…KILLING BABIES FOR PROFIT IS TIGHTER (SECOND DEMO, JANUARY 1987)
17. INTRO (DEATH IN THE SWAMP) / SATANIC WARMONGER OF THE ABYSS
18. MELTDOWN
19. AT THE EDGE
20. MOTHER
21. REJECT
22 .SHEEP
23. DEAD END
24. LIFE

REHEARSAL RECORDING FOR HICKY’S COMP, 23RD DECEMBER 1986
25 .TERROREYES
26. AM I PUNK YET?
27 .VIVISECTION SONG

PLAY FAST OR DON’T (SPLIT LP WITH GENERIC), 14TH / 15TH JULY 1986
28 .INTRO (WRATH OF MICHAEL)
29 .ACID RAIN
30. RUN RONALD
31 .WINGS OF DEATH
32 .TERROREYES
33. THEME TOON (FRASH IT OUT)
34.AM I PUNK YET?
35. THE REAPER
36. NEXT TIME
37 .VIVISECTION SONG
38. PROFIT FROM DEATH
39. MEGA-ARMAGEDDON DEATH PT 3
40 .THE HORN OF HADES

LIVE IN MANCHESTER , 30TH JUNE 1986
41. UNITY
42 .RUN RONALD
43 .LIFE
44. MELTDOWN

REHEARSALS FOR SPLIT LP, 27TH MAY 1986
45 .UNTITLED INSTRUMENTAL
46. STAND PROUD KILLING BABIES IS TIGHT (1ST DEMO) , 3RD MARCH 1986
47 .INTRO
48. UNITY
49. RUN RONALD
50. WINGS OF DEATH
51 .VIVISECTION SONG
52.SAY GOODBYE NOW
53. OUTRO

PRACTICE RECORDING, 3RD JUNE 1985
54. FOOD BOWL
55. WATFORD GAP
56. REJECT DETECT
57. SMILE
58. CATTLE

FIRST EVER PRACTICE, 23RD FEBRUARY 1985
59. AM I PUNK YET?
60.HIDE.. WHERE?

BTRSV039J: ELECTRO HIPPIES “DECEPTION OF THE INSTIGATOR OF TOMORROW:COLLECTED WORKS 1985-1987” 2LP+CD
※2016年12月中旬リリース予定
※同内容CD付
※国内流通盤のみ帯付
※ライナー対訳/ 国内盤限定インタビュー付
(予定)

9月
29

BTRSV037J: HDQ “SINKING” 2LP+CD 

※10月中旬発売(入荷次第発送させて頂きます!)
※国内流通盤限定帯付

※ベーシスト・ロブによる当時を語るラーナーノーツの対訳+HDQのヴォーカル・ゴリ―のディッキーへの追悼インサート付
※全曲デジタルリマスタリング済み
※CDには無かった新たな写真を追加!

故ディッキー・ハモンドへ追悼も兼ね、ヨーロッパではアナログの再発希望が多くあった為2008年に出たCDリイシュー盤がアナログ盤で再び登場!『SINKING』は、このバンドの評価の決定盤でありUKのDAG NASTYと呼ばれた傑作3rd!『YOU SUCK!』で見せたスラッシュ色はだんだん影潜め、ミッド・テンポな曲調の曲が増え終始泣きの哀愁ギター炸裂!しかしスピード感抜群の曲も勿論残っており、それもまた最高!リマスターされた事によって音源を改めて聴くと、このバンドの完成度が如何に高いかがマジマジと判らされます。この練られた曲は簡単にはいかないですよ!神がかってるってこういうのに使ってもいいんじゃないでしょうかね。ホント良いので説明なんていらないと思いますよ。オリジナル・アルバム音源に加え、VA参加曲、バンド初のピールセッション、初のプロスタジオで録音された88年のデモ・テープ音源も収録。UKオリジナルのジャケットはメンバーが気に入らなかったのもありCD再発盤で変更になりましたが、今回のアナログ再発にあたりフランスの盤のジャケで出したらどうか?と提案したものの、このジャケも曰くつきというかレーベルが勝手にデザインして出したとのことでNG(爆)全作品通してホントっジャケットのデザインに泣かされたバンドだったんだなとつくづく思いました。

(収録曲)
A1 LEAVING HOME
A2 ALL WE KNEW
A3 THERE COMES A TIME
A4 TOWING THE LINE
A5 PRAISE
A6 WITHIN THESE FOUR WALLS
A7 PICTURES
B1 IF ONLY
B2 SINKING
B3 ONE WORD
B4 REDNECK RAP
B5 FRIENDS
B6 LOOKING BACK
B7 THE GRASS IS GREENER
C1 LOVE ALONE
C2 THROUGH MY EYES
C3 THOSE REMEMBERED TIMES
C4 BELIEVE
C5 HAVE FAITH
C6 POSITIVE ATTITUDE
C7 REDNECK
D1 I TRY
D2 BRIDGES AND WALLS
D3 LOVE ALONE
D4 TOMBSTONES OF BLASPHEMY
D5 WITHIN THESE FOUR WALLS
D6 MY LIFE IS YOUR LIFE

A1 – B7 : SINKING LP
C1 :  SINKING OUTTAKE FROM UNDERGROUND ROCKERS COMP LP
C2 – C5: FIRST PEEL SESSION
C6 – D6 : FROM “LIFE IS” DEMO CASSETTE COMP
D2 : FROM SPLUERK COMPILATION


9月
29

BTRC12-116J: PRAY U PREY “FIGURE THE 8” LP

※10月中旬発売(入荷次第発送させて頂きます!)
※国内流通盤限定帯付

-UKグラインド・クラスト・デス・メタル・レジェンド PROPHECY OF DOOMメンバーらによる新バンド PRAY U PREYのデビュー作!!PROPHECY OF DOOM時代から変わらぬVo.のステンチなシャウトで、オールドスクール・デス・メタル・ファンにも注目を集める話題のバンド!!!-

UKオールド・バンドの活躍が目まぐるしくなってきてますが、このLATE UKバンドも新しいバンドでいぶし銀の渋いサウンド放ってます!2015年に自主でデモを出し、ポーランドのSELFMADEGOD RECORDSから1stアルバムを今年頭にリリース!そしてメンバーの要望も強かったアナログ盤もBOSS TUNEAGEがリリースの運びとなりました!メンバーはPROPHECY OF DOOM、ALEHAMMERのヴォーカル、ギターと残りの二人はSUICIDE WATCHのメンバーで、オールドスクールなデス・グラインドをプレイしライブもどんどんやっている模様!UKベテラン・ハードコア勢も火が着いてます!そしてこのリリースを切っ掛けにPROPHECY OF DOOMの再発もなるか!?

(収録曲)
A1. Figure The 8
A2. Sentinels Of Shade
A3. The Centre Of Nowhere Is Everywhere
A4. Psychodrama Peepshow
A5. Circles Into Spirals
A6. Nightmare Field
A7. All The King’s Men

B1. Suffering Rules This World
B2. Step Out Of The Kaleidoscope
B3. We Become What We Are
B4. I-Con
B5. Pure
B6. Enigma Rising
B7. Halo Of Lies
B8. Black Light Of Time
B9. Liquidate Their Perceived Privilege


4月
03

BTRC110J: ANTI SYSTEM “AT WHAT PRICE IS FREEDOM?” 12″+CD

※4月下旬発売
※国内流通盤限定帯付

ANTI SYSTEM is BACK!!!2014年に復活を果たし、現在はオリジナル・メンバーであるVarik、Mick、Markに新しいシンガーであるDean、そしてドラマーにVARKERSのKevというラインナップで精力的にライブを行ってる模様!過去の作品は近年イギリスのANTI-SOCIETYより再発されたのも記憶に新しいですが、初期のアナーコ色の強いハードコアからシンガーが代わり更に怒りを倍増させた重圧な85年のアルバムの延長とも取れる、DISCHARGEを基本にしながら攻撃的でスピーディーなメタリック・スラッシュ・サウンドは健在!不穏なアルペジオでいきなり3分もあるイントロからスタートした時には言葉を失いかけましたが、これぞUKメタリック・スラッシュ・ハードコアな攻撃的かつ性急な新曲3曲に、85年リリースされた1stアルバム『NO LAUGHING MATTER』に収録曲されている“Don’t Worry”と“Wot! No Meat?”を再録!“Don’t Worry”のオリジナルはツイン・ヴォーカルが捲し立てるスラッシュでしたが、スピード感も増し衰えなど全く感じさせないパワーは十分!“Wot! No Meat?”はよりハードロッキンになってますけど。見た目はかなり典型的なオッサン体系になってもその攻撃性は失なわず!

(収録曲)
A1. At What Price Is Freedom?
A2. False Flag Media
B1. Eyes Wide Shut
B2. Don’t Worry
B3. Wot! No Meat

YouTube Preview Image
12月
22

BTRCRS093J/BTRSV035J: HELLKRUSHER “WASTELAND” CD/LP+CD

※2017年1月25日リ リース予定
※帯付国内盤仕様(アナログ盤は限定300枚)
「カルト・マイナー・メタル・ファンに人気のUKスラッシュ・メタル・レーベル R.K.T.作品の中でも発見難易度の高い作品でありながら、日本のクラスト・パンク・ファンには非常に人気の低いUKクラストコア・パンク不運の名作 HELLKRUSHERの1990年発表1stアルバムが、オリジナル・リリースから25年以上の歳月を経て遂にアナログ盤再発。いきなりRACER Xばりの早弾きギターのイントロで幕を開けメタルヘッズのドギモを抜いた後は、ブリブリに黒いメタルコア・リフで突進する、UKHCプライド全開のアナザー・クラスト・パンク・スラッシュ・クラシック!!」(RECORD BOY:大倉)

HELLBASTARDのオリジナル・メンバーであるイアンがHELLBASTARD脱退後にENERGETIC KRUSHERのアリ結成したUKクラスト・ハードコアの90年作の1stアルバムが長年の時を経て遂に再発!アナログに関しては27年ぶりにして初の再発です!R.K.T.からMETAL DUCKやDESECRATORもリリースされた年で、これまで彼等がやってきたスタイルからDISCHARGEを基本にしたドス黒いUKハードコアをプレイ。しかし根底にあるメタルも加味されたサウンドは紛れもないUKクラストでした。98年にはUKのBOMB FACTORYより1度ボーナスを加えてCD化されましたが、この再発も待ち望んだ日本のファンは多い事でしょう!

(収録曲)
1 Intro
2 Wasteland
3 Smash The Trash
4 Darkness Provides
5 Confused
6 Warlords
7 Religion (Isn’t Very Nice)
8 Hellkrusher
9 Progressive Desolation
10 Morbid
11 No Religion
12 Darkside
13 The End
14 Outro


MEGA CITY FOUR “FORWARD 4 WIZ TRUST – 10 YEAR REVOLUTION” Tシャツ
MC4MC4黒
MC4赤MC4赤
※ご注文受付期間は2016年10月31日の正午まで

※価格は予定です(多分大丈夫だと思いますが大幅に変更の際はお知らせします。)
※1度限りの完全受注生産となります。
※お振込み希望のお客様は入金頂いてからの制作開始になります。
※11月中旬から下旬完成、イギリスから到着後の発送の流れとなります。
※DM便選択可能ですが、Tシャツ1枚につきDM便1通の価格がかかります。

早くももう10年経つんですね。WIZの急死から。WIZの死後、彼の意志を引き継ぎ奥さんのKarinaが「FORWARD 4 WIZ TRUST」として若手バンドマンのサポートを続けています。その10周年を記念してMEGA CITY FOURのTシャツがオフィシャルで受注生産で発売されました。日本国内にもMEGA CITY FOURに救われた人が俺と同じようにたくさんいるはずなので、今回のこのTシャツの受注を国内でやらせてもらう運びとなりました。制作はイギリス国内となります。WIZが残してくれた素晴らしい音楽と思い出とともに、支える大切さを誇りに思い着てほしいとのことです。この収益は全て音楽シーンを支えるために使われるそうです。未だにずっとWIZの遺してくれた曲に救われてるよ。
ボディーはGILDAN HEAVY Tシャツ、ボディーカラーは黒と赤あります。プリントは両カラー共にMEGA CITY FOURのロゴがフロントで、バックには”REVOLUTION MUST BEGIN AT HOME”です。サイズはSからXXLまでご注文可能です。完成して到着次第の発送となります。

ボディーはGILDAN HEAVY Tシャツ
サイズは下記を目安にしてください。サイズは目安としてお考えください。

Small 胸囲:86 – 91cm
Medium 胸囲:96 – 101cm
Large 胸囲:106 – 111cm
XL 胸囲:116 – 121cm
XXL 胸囲:127 – 137c

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10月
07
Filed Under (2.BREAK THE CONNECTION, 3.BOSS TUNEAGE) by blackie

NOE007/BTRSV034:RIPCORD “POETIC JUSTICE” CD/2LP+CD

※2016年10月19日リリース予定
※帯/対訳付き
※LPは限定カラー盤/別デザイン帯/同内容のCD付き

元RIPCORDなんて説明も不要なほどVIOLENT ARRESTで精力的に活動中の彼等が、今年10月になんとRIPCORD再結成GIGを二回行うことが決まり(チケットは既に完売!)それに伴い以前からアルバムをリマスターして出し直したいとメンバーが考えており、この機会に2枚のアルバムをそれぞれ未発表のボーナスを加えてリマスター再発!

新たなライナーを読んでみてもやはりこのアルバムがメンバーの中でも最高傑作でありボストン・ハードコアから影響を受けつつ、練り上げられた曲、ツアーで鍛え上げた演奏力が詰まった渾身の一枚である。こちらも『DEFIANCE OF POWER』同様にWHITEHOUSEスタジオを使わず新たにリマスターされオリジナル・アートワークでの再発!バズの出すギター音は誰が聴いても彼の音と判断でき、ジムのベースも存在感たっぷりにジョンのドラムのテクニックも向上。個人的にはバズビーの癖のある歌い方が好きだが、スティーヴの力のこもったヴォーカルは後にフォロワーも多くでたスタイルで素晴らしい。そしてボーナス・トラックにアルバムのレコーディング後間もなくしてやったブリストルでの解散ラスト前のライブ録音24曲を収録!録音状態も良くこれまた円熟した勢いのある演奏が聴けます。

(収録曲)
-POETIC JUSTICE-
1. Intro
2. So Strong
3. Aim To Please
4. Get Away
5. On the Way Down
6. No Reason
7. Fools To Persist
8. Collision Of Vision
9. Resolute
10. No Effort, No Thought
11. Out Of Reach
12. Barriers
13. The Vain
14. Passer By
15. Cross Culture
16. Existence Without Cause
17. Overload
18. Passive Memories
19. Infiltrate
20. Censorship
21. Poetic Justice
-LIVE at Tropic Club in BRISTOL-
22. Fools To Persist
23. On My Way Down
24. So Strong
25. Aim To Please
26. Collision Of Vision
27. Can’t You See
28. Poetic Justice
29. Vivisection
30. Passer By
31. Drugshit
32. Out Of Reach
33. No reason
34. Subconscious thoughts
35. Barriers
36. Get Away
37. No Effort, No Thought
38. Infiltrate
39. Censorship
40. Overload
41. Passive Memories
42. Boiling Point
43. Furder
44. Never Again
45. Starvation


10月
07
Filed Under (2.BREAK THE CONNECTION, 3.BOSS TUNEAGE) by blackie

NOE006/BTRSV033:RIPCORD “DEFIANCE OF POWER” CD/2LP+CD

※2016年10月19日リリース予定
※帯/対訳付き
※LPは限定カラー盤/別デザイン帯/同内容のCD付き

元RIPCORDなんて説明も不要なほどVIOLENT ARRESTで精力的に活動中の彼等が、今年10月になんとRIPCORD再結成GIGを二回行うことが決まり(チケットは既に完売!)それに伴い以前からアルバムをリマスターして出し直したいとメンバーが考えており、この機会に2枚のアルバムをそれぞれ未発表のボーナスを加えてリマスター再発!


ドイツのEPISTROPHYが編集盤でリリースした再発盤もデジタル・リマスターしたものでしたが、今回はWHITEHOUSEスタジオを使わず新たにリマスターされオリジナル・アートワークでの再発!そして未発表音源は、録音状態の良かった87年の7月にオランダのアーネムでやったLIVE音源と87年の3月に行ったスタジオ・リハーサル音源を追加収録。リハーサル音源は、アルバム・レコーディングの一週間前に録音したもので、レコーディング曲を全て通して行った言わばレコーディング前の最終調整となる気合い十分の貴重音源。ライブも荒くれまくった音源の倍のスピードで燃えます!

(収録曲)

-DEFIANCE OF POWER-

1. Abuse
2. Lucky Ones
3. You Don’t Care
4. Eternal Tomb
5. False Prophecies
6. Ignorant
7. Drugshit
8. Live By the Bomb Die By The Bomb
9. Furder
10. Blind Eye
11. Wicked
12. Viviseccion – Tortura Innecessaria
13. Defiance Of Power
14. Prisoners
-Live in ARNHEM Netherlands 1987/7/2-
15. Abuse
16. Lucky ones
17. Empty Faces
18. Eternal Tomb
19. Ignorant
20. Single Ticket to Hell
21. Live By The Bomb Die By The Bomb
22. Defiance Of Power
23. Thatchula
24. State Of Emergency
25. Drugshit
26. Kiss Of Death
27. You Don’t Care
28. Vivisection
29. Blind Eye
30. Furder
31. Lies, Lies, Lies
32. Eve Of the End
33. Prisoners
-1987/3/14 リハーサル・セッション-
34. Abuse
35. Vivisection
36. Prisoners
37. Defiance Of Power
38. Furder
39. Lucky Ones
40. Drugshit
41. Wicked
42. Live By The Bomb Die By the Bomb
43. Eternal Tomb
44. False Prophecies
45. Blind Eye
46. You Don’t Care
47. Ignorant


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なんてこったBEEZEWAXが来日するじゃねーかよ!招聘はSZKN(静カニ潜ム日々)だそうです!いつの間にかもう2回も来日してるんで今回が3回目なのかぁ。彼らを初めて知ったのはPOP KID RECORDSがリリースした2ndアルバム「SOUTH OF BOREDOM」(1999年)だったな。このアルバムむちゃくちゃ好きで、当時POP KID盤の国内のディストリビューション手伝いました。後、このアルバムのすぐ翌年にUKのCOMPLICITYから出たRED BANKとのスプリットCDもディストリビューションしたっけな。そしたら、その後「SOUTH OF BOREDOM」が日本盤でリリースされて嬉しかったな。そして、BOSS TUNEAGEとしては2009年に彼らの1stアルバム「DOZEN SUMMITS」のリイシューでも協力させてもらいました。4thアルバムリリース後一度解散はしたものの、復活し5枚目のアルバム「TOMORROW」もリリースしてますよー。最終日はfallsも参加させてもらってるようです!”In The Stands”聴きたいなぁ。

BEEZEWAX JAPANTOUR 2016

■2016.08.01(Mon)東京 新代田FEVER
OPEN 19:00 START 19:30
w/ SZKN

■2016.08.02(Tue)愛知・名古屋栄TIGHT ROPE
OPEN 19:00 START 19:30
w/ ichiro(SZKN), good luck with your fun, yep, サクラショック!

■2016.08.03(wed)大阪・南堀江Socore Factory
OPEN 17:30 START 18:00
w/ ichiro(SZKN), Fireplay, seebirds, and more

■2016.08.04(Thu)京都GROWLY
OPEN 17:30 START 18:00
w/ ichiro(SZKN), nim, スーパーノア, kailios

■2016.08.06(Sat)東京・新宿SAMURAI
OPEN 18:30 START 19:00
winnie

■2016.08.07(sun)東京・渋谷乙
OPEN 17:00 START 17:30
w/SZKN, athelas, falls, FOOLA

ツアー特設ページはこちら
http://thistimerecords.com/beezewax/


5月
19
Filed Under (3.BOSS TUNEAGE) by blackie

BTRSV031J: LIFE…BUT HOW TO LIVE IT? “BURN GREEN LIVE” 2LP+CD

※2016年6月22日リリース予定
※帯付き国内盤仕様
※同内容のCD付き

BOSS TUNEAGEがDANGER!MANから始まりCASTROをリリースとバンド・メンバーとの地道な基盤を作ってきたお蔭で遂に辿り着きました!そうノ ルウェーのLIFE…BUT HOW TO LIVE IT?のすべてのアルバム作品を順々に再発です!当時流通が悪かったのもあり、オリジナル盤は中古でもなかなか見かけることなく、更にヨーロッパでの絶大に人気もありアナログ盤の値段は未だに沸騰中。

一連の再発も最後の作品となりました!ノルウェー80’sハードコアバンドBARN AV REGNBUENのギター・ヴォーカルだったロジャー(レスポールのギターにコインとアナーキーマークをテープで施した写真でお馴染み!)とベースのトム がバンド解散後、女性ヴォーカルを入れ88年の夏にスタートさせたLIFE…BUT HOW TO LIVE IT?の再発シリーズの最後となるリリースは、90年作1stEP、91年作の2ndEP(91年にはこの2枚のEPをカップリングしたCDもオーストリ アのFUCK YOU ALL RECORDSからリリース)そしてラスト作となったZONE PRODUCTIONSから94年にリリースされたラスト・ライブを収録したライブ盤をまとめた2枚組編集盤!さらに88年の6曲入り1stデモは唯一の デモにして今作が初出しになり、アルバム“UGLY”レコーディング時のアウトテイク曲も1曲追加収録!4作品全部で完璧なディスコグラフィーとなりま す。シングルは2枚とも名盤でEBULLITIONが94年にまとめて再発したのを切っ掛けにリスナーが増えたのも確かでしょう。哀愁メロディックの部類 でも渋すぎるので決して万人受けするサウンドではないにしても、このグルーヴ感と目まぐるしい最高のリフ、テクニカルなギターが織りなすサウンドにヨーロ ピアン・メロディックの独特なメロディーは唯一無二。渋メロディック・ファンは勿論、アナーコ・パンクファンも今一度再検証する価値のあるバンドかと!

収録曲 
A1. LAST CALL
A2. GREEN
A3. SHOULD HAVE KNOWN BETTER
A4. BURN
A5. TRAVEL
A6. ON TRIAL
A7. NORWEGIAN WOOD

B1. THE SHOW MUST GO ON
B2. HOLES
B3. FOR MY LOVER
B4. STRENGTH
B5. HAPPY (OLD VERSION)
B6. BEAUTIFUL WORLD

C1. WASHINGTON BULLETS
C2. HIGH GEAR
C3. NO MORE PITY
C4. BURN
C5. THINNER
C6. UGLY
C7. ON TRIAL

D1. LIFE AND HOW TO LIVE IT
D2. RESPOND
D3. BAREFOOT IN THE SNOW
D4. FOR MY LOVER
D5. HATE THE POLICE
D6. NORWEGIAN WOOD

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