おっす、おらオニギリ。昨日イギリスから友人がやってきたぜ。かれらはSKIMMERっていうんだ。しかも一人は妖精が見えるらしいぜ。今回のツアーは誰も掲載してくれないみたいだから、勝手にブログっちゃうよ。もしかしたら今回で最終回かもよ。

2012/02/13
ツアー前日。またしてもブラ男の高アシストで発覚した飛行機の到着時間の遅延。これ知らなかったら空港で早朝ぽっつーんと2時間一人で待つ羽目になるとこだった。朝6時に起きて、7:20到着予定だから税関抜けて出てくるの1時間はかかるとして8時半に羽田空港に行けば楽勝だな。ってことで、相手を待たせないが信条のおれは8時過ぎに到着目標で出発。うーん、朝の湾岸最高なんて思いながらレインボーブリッジ経由でなんて余裕かましてたらあーた電話かかって来ましたよ。しかも番号表示はテルオSKIMMER。えー8時前じゃねーかよと思って急いで羽田に向かう。そうだったSTUPIDSのときもそうだったけど、朝の羽田空港は税関ガラガラであっという間に終わると言っていたのを思い出した。
空港につくとロビーでアダムとテリーがピョンピョンしていたので即座に発見。久々の再会で感動とおもいきや、アダムが近寄ってきて飛行機で撮った写真を見せてくる。そこに写っていたのは朝◯ちしたウォレンの写真。。
そんな久々の再会を果たし一路天神スラムへ直行。
出発前日から時差ボケ対策のため、寝ていなかったというケビン。今夜まで起きていれば時差ボケにならないよという頑張り屋さんなケビン。家についておにぎりを食べた瞬間体力の限界!はい、おやすみなさ〜い。って赤ちゃんかお前は!

ケビンが寝てしまったことでそれを見ているテリー、アダム、ウォレンの3兄貴も辛くなってきたので神楽坂へ散歩に。またしてもツアー恒例テリーとアダムの鳥話が始まる。相変わらずだねあんた達。そんなにカラスの生態について熱く語るおじさん君たち以外に出会ったことないよ。そんなテリーは法政大学のそばまで来るとなんかココわかる。初来日のときにやった大学ってこの辺?とよく覚えてるね。夕方に東京を船から見せたいと思って船乗るところまでいったはいいが、最終の水上バスが1時間前に出発したところでした。ちゃんちゃん。
もうね、こりゃ仕方ないなってことで早速ウエルカムパーティーに切り替えましたよ。もうね、みんな久々の日本を本当に楽しみにしてたようで、とにかくうれしそう。テリーがこんなにはしゃぐのも珍しい。うっひゃっひゃうっひゃっひゃと大盛り上がりだった。あれ?ケビン?瀕死じゃんか(爆)。ってことで、10時近くに切り上げてぐっすり休んでもらいました。そうそう、録音したばかりの新曲聴かせてくれた。むちゃくちゃ良かった。次のアルバムに収録って言ってたな。

あれあれ。このツアー最高に楽しくなりそうだ。今日の高田馬場。会場来てくれた誰かに続き書いてもらいたい(続くかも)

SKIMMER JAPAN TOUR 2012〜WELCOME PARTY〜
2012/02/14(火)

 高田馬場音楽館 地図はこちらから
(会場に問合せいていただいても、スタジオの人はわからないと思います。場所を聞く程度にして下さい。)
19:30頃オープン開始予定

メンバーの希望によりニューアルバム「STARTING BLOCKS」をアルバム通りの曲順で演奏します。このセットリストはこの日限りとなっています。
あくまでもスタジオライブですので、彼らの持ち味であるハーモニーはライブハウスのように聴こえないかもしれませんが、スタジオならではの距離で東京で唯一見れる夜です。恐らく、リクエストもその場で応じてくれると思いますので、来場の際は恥ずかしがらずにどんどん声をかけてあげて下さい。当日はツアーマーチャンダイズの販売はいたしません。僕らも純粋に楽しませてもらいます。

※注意事項:スタジオ内の飲食、喫煙はできません。

そしてJAPAN TOUR本編の日程は下記です。

2/15(水)仙台BARTAKE “JACK NICHOLSONS” presents『SHINING! vol.2』
OPEN 18:00/START 18:30

with FIRST DAY / LOCAL INDUSTRY / theSecondBags / THE CHECKMATES / JACK NICHOLSONS

2/16(木)下北沢THREE「I HATE SMOKE presents」
OPEN/START 18:00/18:30
with SEVENTEEN AGAiN / SUNN / MATTER / Elmoc

2/17(金)名古屋HUCK FINN「HUCK FINN presents」
OPEN/START 18:00/18:30

with NAVEL / SpecialThanks / THE STEP WISE / TAKAHASHI GUMI

2/18(土)京都RINKY DINK STUDIO「Friends in Kyoto presents」
OPEN/STRAT 18:00
with KIRIE / NO FOOT / TAKAHASHI GUMI / and more

2/19(日)新宿NINE SPICE「WATERSLIDE & BREAK THE CONNECTION presents」
OPEN/START 18:00/18:30

with SHIPYARDS / TAKAHASHI GUMI / Pelotan

お待ちしております!


BTRCRS056: TRENCH FEVER “SATURDAY NIGHT TRENCH FEVER” CD


※2012年3月下旬リリース予定
※帯、ライナー対訳付
※BAD DRESS SENCE、STUPIDS、DESTRUCTORS、BLAGGERS I.T.Aのメンバー在籍

FOR FANS OF: LATE 80′s〜EARLY 90′s UKメロディックハードコア

LATE 80′s〜EARLY 90′s UKシーンを代表するコンピレーションアルバム「Spleurk!」の第一弾や「Floor 81」に収録されていた伝説のUKメロディックハードコアバンドTRENCH FEVERのディスコグラフィーがついにリリース!BAD DRESS SENCE、STUPIDS、DESTRUCTORSのメンバーにより1988年に結成。単独でリリースされた音源は僅か1枚で、活動時期は1992年までの4年間という短さから知る人ぞ知るバンドですが、サウンド的には初期SNUFFを思わせるかなりメロディックよりのハードコアサウンドは相当かっこいいです。やはり彼らはほとんどのライブをSNUFFと共有してたみたいです。納得のサウンドです。恐らく殆どの人は「Spleurk!」でもスルーしてしまっているんではないでしょうか。このバンドの本当の良さは単独シングル、デモ音源に収録されているのですから。性急に走りまくるつんのめりなドラムに、ポップなベースライン、印象的な単弦ギターに耳に残るメロディーライン。まさにあの当時にUKメロディックハードコアサウンドは、何故にこれまで多くの人に知られていないのか不思議でならないです。「GOIK」や「FORTRESS DISNEYLAND」のような思いっきりメロディックなナンバーもいいのですが、「HOLE IN THE HEAD」、「PRICE TO PAY」、「DIRECTIONS」のような転がりまくる疾走ナンバーもかっこいい!むちゃくちゃもったいないです。このバンド解散後にメンバーはポリティカルスカ/パンクバンドBLAGGERS ITAを結成。
裏話としては単独の1st 7″、実は自腹ではなくダメ元で出したイギリス政府の援助が通ってしまって、この製作費をイギリス政府がかぶってるんです(笑)。
BOSS TUNEAGEのリイシューということで今作もバンドメンバーによる当時を語るライナーノーツに、未発表写真もブックレットにもちろん掲載!

(収録曲)
1. HOLE IN THE HEAD(Saturday Night Trench fever 7”EP, 1990)listen
2. THE OLD(Saturday Night Trench fever 7”EP, 1990)
3. PRICE TO PAY(Saturday Night Trench fever 7”EP, 1990)listen
4. GOIK(Saturday Night Trench fever 7”EP, 1990)listen
5. FORTRESS DISNEYLAND(split flexi with Blaggers ITA, 1991)listen
6. IN TIME(taken from the “Floor 81” comp, 1992)
7. DR IMPOSTOR(1stデモ)
8. HEAD HELD HIGH(1stデモ, “Spleurk” comp)listen
9. WISE UP(1stデモ)
10, THE OLD(1stデモ)
11. DIRECTIONS(1stデモ)
12. HOLE IN THE HEAD(1stデモ)
13. IN TIME(2ndデモ)
14. I SEE YOU (2ndデモ)
15. EVANGELISM(2ndデモ)
16. BARRIERS(2ndデモ)
17. NO MORE NO WAY(2ndデモ)
18. HUMAN CULL(2ndデモ)
19. VALUES(2ndデモ)

SHOP(通販)はこちらから

 

1月
26

SP-019: AMAZING TAILS “HUMAN ERROR” 7″ with download code


※2011年2月8日リリース
※ついに再始動!
※限定300枚
※mp3ダウンロードコード付き

FOR FANS OF: HUSKER DU、MINOR THREAT、7 SECONDS、DAG NASTY、EXIT CONDITION、LEATHERFACE、UKメロディックハードコア

Late 80′s〜Early 90′sスウェーディッシュメロディックハードコアが再始動しニューシングルをリリース!聴いたところこりゃ間違いなくAMAZING TAILSだ!しかも初期のあのスピードを保ち哀愁のメロディーもそのままでこれ当時と全然かわらないし、むかくちゃかっこいい。このメタリックながら繊細なギターはホントUKメロディックファンも大好きなはずです。リリースは当然ながら1stアルバム、2ndアルバムをリリースしたSPから登場。ファストメロディックナンバー2曲に、流れるようなメロディーが引き立つミドルテンポな2曲とバランスも最高!メンバーのこだわりでMP3ダウンロードコードには入っていないボーナストラックのインストナンバーがレコードのみに収録。

(収録曲)

A-1 MERRY-GO-ROUND
A-2 THE TIMES GET HARD
B-1 COMMUNICATION ISSUE
B-2 PHANTASMAGORIA

予約はもう少々お待ち下さい。

Lifetime (Full Set) from hate5six on Vimeo.

やはり最高なのです。そしてこの会場が教会の地下室という。


先日リリースされた全28曲28バンド参加によりトリビュートアルバムがNOBODYSが期間限定でトリビュートアルバムリリース記念という形で再結成されてます。メンバーはマコ(ギター・ボーカル)、ナオキッズ(ベース・ボーカル)でオリジナルドラマーのグンジはドラムを全然叩いていないので挫折(笑)のため、ABTK(TAKAHASHI GUMI, ICECREAMMAN, FASTKISS)が参戦中。そして1/21新宿JAMにてトリビュートアルバムレコ発ファイナルにてNOBODYSが最後のライブを行います。まあ、いつかはまたやるかもしれないけど、そのいつかはこれまでも時間がかかっているのでいつのなるかはわかりません。そしてこの日はかなりの曲数も演る予定らしいです。もし音源を聴いて好きになった人は絶対に見たほうがいいと思います。あとで見ればよかったってなことを言っても遅いので。
NOBODYSをカバーした一部のバンドvs.NOBODYSの勝負見届けて下さい。
長時間ですけどJAMは出入り自由、そして飲み放題もあるのでぜひ!当日は一部のレコード好きな方には知名度のあるCHEERSクルーの首領CHEERS一号が覆面で参戦予定です。

 

TRIBUTE TO NOBODYSレコ発ファイナル
2012/01/21(土)新宿JAM

OPEN 15:20 START 15:30
ADV 1,500円 DOOR 2,000円

〜出演〜
NOBODYS
KILLERPASS(名古屋)
upstairs
SHIPYARDS
SEVENTEEN AGAiN
WIENNERS
FROTRIP
CAR 10
SPAMPKING
PP & THE HITORIKAPIZ
6D and THE EXPLODING SUNFISH
JOHN & CARNAN

DJ: グングン1号

前売り予約はHIP CAT’S RECORDSまで(缶バッジ特典あるかもしれませんよ)
hip cat’s records: hipcatsrecords@hotmail.com


2012年、イギリスのメロディックパンクバンド『SKIMMER』が再来日!JAPAN TOURは仙台から始まります! 初日の仙台は今後WATERSLIDE RECORDSからリリース予定のJACK NICHOLSONS企画をやってくれます!ど平日ですが、水曜日!働いている方は定時退社よろしくです!皆さん集合よろしくお願いしまーす!そして元気になって下さい。

2月15日(水) @仙台BAR TAKE
JACK NICHOLSONS presents
『SHINING! vol.2』~SKIMMER JAPAN TOUR in 仙台~

OPEN 18:30予定 START 19:00予定
TICKET \2000(1D込)

■SKIMMER
■FIRST DAY
■LOCAL INDUSTRY
■theScondBags
■THE CHECKMATES
■JACK NICHOLSONS

BAR TAKEのmapはこちらから

1月
17

SP-034: THE CRY! “THE CRY!” CD

※2011年2月初旬リリース予定
※平均年齢なんと20歳!
※国内盤は帯付き、ジュエルケース、8pブックレットで歌詞付き

 

FOR FANS OF: EXPLODING HEARTS, ELECTRIC SHADOWS, BITERS/POISON ARROWS, STEVE ADAMYK BAND, SONIC AVENUES, MOTHER’S CHILDREN, CUTE LEPERS, GENTLEMAN JESSE, all of 70′S PUNK, POWER POP, MELODIC PUNK, POP PUNK

USはオレゴン州ポートランドからとんでもないPOWER POPバンドが登場、その名も”THE CRY!”!!いきなりEXPLODING HEARTSの再来じゃないかというパワーポップファンに熱狂的に受け入られ、メンバー関連製作によるCDはあっという間に売り切ってしまった。その彼らの作品をSP RECORDSが国内盤としてリリースします。
平均年齢20歳という4人の青年が奏でるのは極上POWER POPサウンド!これは完全に大名盤です!一曲目が始まった瞬間にEXPLODING HEARTSファンはぶったまげます!ハネ気味のビートに軽快な単音ギターから始まるキャッチーすぎるパワーポップパンクで良すぎて笑っちゃいます!もちろん60′sポップなどにも大いに影響を受けているのは明らかで、ロックンロールのポップさ楽しさがつまりまくり!幾多のEXPLODING HEARTSフォロワーがいましたが、彼らはその中でも特に60′sのエッセンスが強くて、それを上手くパンクのノリに取り込むバランス力が素晴らしい!!はっきりいって多くを書く必要はないです、とにかく70′sパワーポップパンク周辺が好きな人全員聴くべき!全員聴くべき!聴くべし!(KP)

(収録曲)

1. Down In The City
2. Modern Cinderella
3. Waiting Around
4. Sleeping Alone
5. Forget It
6. I Think I’m In Love
7. I Wanna Know
8. Be True
9. Wouldn’t Last
10. Alone In The Dark
11. Girl
12. Such A Bore

reverbnation:http://www.reverbnation.com/thecrypdx

SHOP(通販)はもう少々お待ち下さい。

俺の青春時代と言えばのLOOKOUTがついに本格的な終了を迎えたようです。このレーベルには色々なことを学びました。特に初期のLOOKOUTは作品からもわかるように様々なタイプのバンドをリリースしていたことは刺激であり、色々な音楽を聴く切っ掛けを投げかけてくれた大切なレーベルでした。好きならリリースすればいいんだよと勝手に受け取ってますが。。後期の作品は熱心に集めることはなくなってしまってはいたけれど、やっぱり閉鎖というのはとても残念です。POSHBOYみたいに過去のカタログで生き延びようとすれば出来たのかもしれないけど。。こうした現状を目にして本当に寂しく今思います。けれど彼らがリリースした初期の作品は一生手元にあり、たまに引っ張り出しては聴くんだろうなと思いますが。おつかれさま。そしてありがとう。

WS060: VACACIONES “ALL THE ELEFANT RECORDINGS, 1999-2003″ 2CD

ついに完成しました!プレス屋さんと色々ありましたが、思っていたようなレトロ感もジャケットで出すことも出来たし満足です!しかし自分がJUNIPER MOONに続いてこのバンドまでリリースできるようになるとは20代前半では想像もつかなかったです。ホントにうれしいな。まだまだレーベルはやめられない。すでにいくつか興奮する内容も話があるし、まだまだ出したいバンドはいっぱいいるし。もう決まっててニヤニヤしてるバンドもいるしでがんばりまーす!ってことで予約開始します。

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