WS292V: bedgravity “Unmet Needs” LP

※2025年12月下旬から2026年1月中旬完成予定
※限定150枚
※帯付き、歌詞インサート付き
「めっちゃ良いな。もちろん、彼女の声もすげー最高。」by Mikey Erg(THE ERGS!、DIRT BIKE ANNIE、Laura Jane Grace And The Mississippi Medicals、その他いっぱい)
おまたせしましたアナログ盤も登場!アナログ盤のリリースには米国のBloated Katレコーズ、英国のBrassneckレコーズも参加。シンガーソングライターとして16歳の頃からソロで活動しているサクラが、メロディックパンクシーンで活動している3人のメンバーと2023年6月にこのバンドを結成。同年11月に3曲入りシングルをデジタルでリリースし一躍話題のバンドへと。緊張感を伴った熱いライブは回数を重ねるごとに口コミで話題になっている。とにかくメロディーも演奏も最高。ぶっちゃけ、メロディック、エモ、インディーロック/シューゲイズといった要素が入っているけど、鳴らしている音は彼等のオリジナル!伸びやかでありながら凛としたボーカリゼーション、緻密なアレンジセンスをもつギターワーク、グルーヴを刻むベース、そして全体を跳ねるようなリズムでまとめていくドラムス。4人の個性がぶつかり合いながら、がっちりとハマっているのが現在のbedgravity。ここまで成長した音の広がりに驚くことでしょう。とにかく見た人聴いた人を惹きつける独特の引力を持つバンドだ。先行してリリースされたCDバージョンはアメリカやヨーロッパ、中国のレコードショップでも絶賛発売中!
(収録曲)
A1. Emptying
A2. White Breath
A3. We Don’t Say
A4. Crappy Night
A5. Moon
B1. Don’t Call My Name
B2. Another Town
B3. On Fire
B4. My Little Me
B5. Listen Your Wind

『RAN』、ついに公式音源が31年越しでリリース!
1993年に交わした約束が、ついに現実に──。サンダーランド出身のRANの録音作品が、Boss TuneageのRetro Seriesとして正式リリース。90年代初頭、RANはUKパンク・アンダーグラウンドシーンで最も熱狂的なライブバンドのひとつとして注目を集め、当時のLEATHERFACEとの比較にも負けない独自のサウンドを響かせていた。
あのLEATHERFACEのディッキー・ハモンドもこのバンドのサウンドに目を輝かせていた、というのもこのバンドは、LEATHERFACEのオリジナルベーシストで『Cherry Knowle』レコーディング後に脱退した、スチュ・レイモンドが結成時のメンバーだったのだ。さらに、のちにLEATHERFACEへと加入、その前にはRUGRAT/BULLTACOで活動するグレアムも在籍していたし、ドラマーのイアンはSTOKOEでも活動するし、LEATHERFACEの3回目のPeel Sessionsでも叩いている。活動時に残した音源は「Little Tasmania」(Black Plastic/SilverFox, 1993)と「John Says」(Snuffy Smile, 1996)という2枚の7″シングルのみだったが、このメンバーが在籍していたバンドがアルバムを録音していながらこれまで未発表だったということで、後年どんなサウンドだったのか?注目を集めるようになっていた。
しかし、長らく未発表のままだった録音作品の数々が、ついに日の目を見る。今回のリリースには、1991年~1993年に4人編成で録音された初期デモを収めた『Out Of Chaos』、そして1994年にBoss Tuneageからリリース予定だったデビューアルバム『Beautiful Songs For Ugly Children』が含まれる。これにより、UKアンダーグラウンドパンクの失われた名バンドの全貌が、ついにフィジカル化されることとなった。
31年の時を経て、ようやくファン待望のRANサウンドが解放される──UKメロディックパンク史に刻まれる瞬間を、聴き逃すな。
※デモ音源のマスターはカセットなので一部音質に乱れがあることをご理解ください。
BTRSV053/BTRCRS102J: RAN “OUT OF CHAOS” LP/CD

※2026年1月9日リリース予定(プレス完成して準備整い次第発売予定)
※アナログは限定250枚Random Color Vinyl
※Boss TuneageのAston Stephensによるライナー、歌詞掲載のインサート付き
※そのライナー、歌詞の対訳インサート付き
UKアンダーグラウンドメロディックパンクの伝説、RAN初期デモ集『OUT OF CHAOS』ついにリリース!
サンダーランド出身のUKアンダーグラウンドパンク、RANの1991~1993年の初期デモ3作をまとめたコンピレーション『Out Of Chaos』が、ついにリリースされる。
RANは1991年~1996年に活動し、LEATHERFACE、RED ALERT、RUGRAT/BULLTACO、MEDICTATION、ROACH SQUAD、STOKOEなど、シーンの名だたるバンドの現・元メンバーが参加したバンド。
今回のリリースは、1994年に録音された未発表アルバム『Beautiful Songs For Ugly Children』と同時リリース。初期デモからは、1994年にアメリカのレーベルからリリースされた7″シングル『Little Tasmania』に収録曲4曲も含まれており、その他のトラックはこれまでアナログ・CDともに未発表だった貴重な音源。
さらに、LEATHERFACEの初期ベーシストStuart Raymondが(「CHERRY KNOWLE」のレコーディング終了後すぐに脱退した)がバンド初期のレコーディング作品『ORDER THROUGH CHAOS』と『TOTAL CHAOS』(一部曲のみ)でベースを担当。すべての楽曲はLEATHERFACEのFrankie Stubbsが録音・プロデュースしており、今回のリリースに合わせてレストア・リマスタリング済み。
初期デモ音源からも伝わる、RANの圧倒的なカッコよさ――未来を渇望された存在と言われたのも納得のクオリティ。UKメロディックパンク史に残る失われた名作の一部が、ついにその姿を現す。
(アナログ収録曲)
“ORDER THROUGH CHAOS” DEMO(1991年)
A1 BLUE SKIES
A2 MUSSOLINI’S HEAD
A3 VOICE OF AMERICA
A4 JUST DRIFTING
“TOTAL CHAOS” DEMO(1992年)
A5 A TIME TO DREAM
B1 JOHN SAYS
B2 THE WAVE
B3 A TRANSIENT PLACE
AUTUMN 1993 DEMO(未発表)
B4 BREAD
B5 BLUE SKIES
(CD収録曲)
“ORDER THROUGH CHAOS” DEMO(1991年)
1 BLUE SKIES
2 MUSSOLINI’S HEAD
3 VOICE OF AMERICA
4 JUST DRIFTING
“TOTAL CHAOS” DEMO(1992年)
5 A TIME TO DREAM
6 JOHN SAYS
7 THE WAVE
8 A TRANSIENT PLACE
AUTUMN 1993 DEMO(未発表)
9 BREAD
10 BLUE SKIES
BTRSV050/BTRCRS100J: RAN “BEAUTIFUL SONGS FOR UGLY CHILDREN” LP/CD

※2026年1月9日リリース予定(プレス完成して準備整い次第発売予定)
※アナログは限定250枚Random Color Vinyl
※Boss TuneageのAston Stephensによるライナー、歌詞掲載のインサート付き
※そのライナー、歌詞の対訳インサート付き
※CDバージョンのみ3曲の未発表デモ追加収録
RANデビューアルバム、ついに31年越しで日の目に!
このアルバムは1994年に録音され、当時はBoss Tuneageからのリリースが予定されていましたが、レーベル閉鎖などの事情で長らく未発表のまま眠っていました。そしてなんと31年の時を経て、ついに世に出ることとなったのです!
RANは1991年~1996年に活動し、LEATHERFACE、RED ALERT、RUGRAT/BULLTACO、MEDICTATION、ROACH SQUAD、STOKOEといったUKパンクシーンの名だたるバンドのメンバーが集結したバンド。
ステュに続きグレアムが脱退した後、バンドは3人編成で活動を継続し、全ての曲を現メンバーで録音し直したこのアルバムはBoss TuneageとSnuffy Smileとの共同リリースで世に出るはずだった作品。
今回リリースされるアルバムは、かつてSnuffy Smileから7″シングルとして一部曲が発表されたことはあるものの、完全版は初公開。代表曲の”JOHN SAYS”も、紛失されていたオリジナルバージョンで収録されています。バンドメンバー自身も、30年ぶりにこの音源を聴いたとのことです。
Snuffy Smileからのシングルは日本ではあまり評価を得なかったが、今聴き直してみるとどうしてこの音源が過小評価に終わってしまったのか疑問だ。レコード自体もう少し音圧のあるプレスであれば、評価は変わったんではないかと思う。
アルバム全体には、当時のUKインディーロック的アレンジやグランジを思わせる楽曲も収録されているが、ダントツに良い曲がいくつも収録されているのでUKメロディックパンク好きは余裕で楽しんでもらえる作品だ。個人的には特にREVERSEにも通じる。初期デモとの比較も楽しめる、まさにファン待望の作品です。個人的にはREVERSEファンにも刺さる完成度です。
ついに解き放たれる、RANの傑作。パンク史に残る名作が、31年の時を経てその姿を現します。
(アナログ収録曲)
A1 BREAD
A2 JOHN SAYS
A3 BEAUTIFUL SONGS FOR UGLY CHILDREN
A4 BLUE SKIES
A5 VOICE OF AMERICA
A6 A TRANSIENT PLACE
B1 THE WAVE
B2 AMATEUR ASSASSIN
B3 JUSTICE
B4 STRENGTH
B5 LYING IN THE SUN
B6 THE END OF THE BEGINNING (INSTRUMENTAL)
(CD収録曲)
1 BREAD
2 JOHN SAYS
3 BEAUTIFUL SONGS FOR UGLY CHILDREN
4 BLUE SKIES
5 VOICE OF AMERICA
6 A TRANSIENT PLACE
7 THE WAVE
8 AMATEUR ASSASSIN
9 JUSTICE
10 STRENGTH
11 LYING IN THE SUN
12 THE END OF THE BEGINNING (INSTRUMENTAL)
CD ONLY BONUS TRACKS:
13 FEAR OF FLYING
14 BENNY’S DEAD
15 TANGERINE
WS298: CIGARETTE CAMP “STEPS+α” CD

※2025年12月5日リリース予定
※国内盤CDにはこれまで録音した全音源36曲を収録
※帯、歌詞、歌詞対訳掲載のインサート付き

みんなこういうバンド待ってたでしょ?!DILLINGER FOUR、OFF WITH THEIR HEADS、CRIMPSHRINE/PINHEAD GUNPOWDERのAaron Cometbus関連バンドなどなど、ここ最近この手のラフポップ/メロディックパンクバンドはご無沙汰でしたがついにボストンから現れましたよ!2023年にリリースされた10曲(?!)入りの1stシングルは、そのボリュームもインパクトありますが、アートワークがもろにAaron Cometbus影響下で、この手のサウンドを好む方々から大絶賛されました。しかも、FASTBACKSの”Under The Old Lightbulb”のカバーも驚きでした。もう、サウンドは言うまでもなく90年代の所謂イーストベイパンクが好きなら間違いなしです。CHINESE TELEPHONESとか好きな人も気に入ってもらえると思う!メンバーはWITCHES WITH DICKS、AWFUL MANのJeff、LATTERMAN/RVIVRのMattyとSHOREBIRDSをやっていたKeith、ANCIENT FILTHのFrankからなる3ピース。1分程度のショートチューン19曲からなる1stフルアルバムに、国内盤CDにはボーナストラックとしてこれまで発表された全録音音源を追加して全36曲というボリュームマックスです。全てショートチューンなので、それでもあっという間に終わっちゃいます。FASTBACKSカバーは2曲(どんだけFASTBACKS好きなんだよ!)、LEMONHEADSのカバー1曲も収録!モヤモヤと閉塞感が心を蝕むここ最近の世界情勢を吹き飛ばす痛快なバンド。
「真夏のパンクハウスのリビングルームで鳴り響く音(匂いも)、安価なアンプを通したポップな感性のあるサウンド。歌詞にはJAWBREAKERの思索的な憂いが漂うが、音楽性はDILLINGER FOURやJACK PALANCE BANDに近い。CIGARETTE CAMPはこのジャンルを成立させるために必要なキャッチーなフックと必要最小限なハーモニー。この系統のサウンドが好きなパンクファンは要注目のバンドだ。」MAXIMUMROCKNROLL
(収録曲)
-Steps LP
(ボーナストラック)
-Slowpoke EP
-3 song tape
-Chalk EP
WS297: LONE WOLF “DARK THOUGHTS” CD

※2025年11月21日リリース予定
※限定100枚
※帯、歌詞、対訳掲載のインサート付き
予定より大幅に早く完成したので急遽リリース決定!ポップパンクバンド、BAT BITESを母体として結成されたオランダの男女混成インディーロック/メロディックパンクバンド、LONE WOLFの4作目。彼らのサウンドには鮮やかさと心からの喜びが感じられる。それはスーパーチャンクのようなバンドの晴れやかな暖かさ、ジャパンドロイズやリプレイスメンツのようなバンドのメロディアスに鳴り響くギターも同時に思い起こさせる。ポップパンク寄りのビーチ・スラングと呼んでもありなのかもしれない。

彼らの表現方法は特に複雑ではない。シンプルなコードをかき鳴らし、シンガロング、キャッチーなメロディー、リピートスタイルのコーラスのおかげで一聴するとすぐに頭の中でリピートできるほどだ。さらに重要なのは、特に輝くような暖かさとファズ、そして陽気に響くアップビートな身のこなしだ。高音の抜けるギター・フックと男女のコントラストが効いたヴォーカル・ラインに彩られた、屈託のないポジティブなサウンド。影響を受けたバンドは思い起こされるものの、派生的というよりは新鮮で適切な感じがする。どちらかと言えば、直接的な模倣というよりは昇華をしているのかもしれない。いずれにせよ、彼らは今作でもこれまでのアルバム同様に、感染的でアップビートなフックを楽しくマスターしている。純粋に曲の良さで、メロディック、インディーロック問わず様々なフェスに招聘されているのだろう。
(収録曲)
WS296: MELVIC CENTRE “TRAWLER+α” CD

※2025年11月13日リリース予定
※限定150枚
※帯、歌詞、インタビュー掲載のインサート付き
※国内盤CDにはデビューアルバムも収録した2 in 1仕様

FOR FANS OF: HUSKER DU、REPLACEMENTS、LEMONHEADS、DINOSAUR Jr.、JAWBREAKER、FLUF、GUIDED BY VOICES
このアルバムを初めて聴いた時は衝撃を受けた!まるで90年代へタイムスリップしたかのようだった。この2ndアルバムが発表されるや否や多くの人の心を掴み、世界中のコレクターナードによるレビューで圧倒的な好評価を得ている。それもそうだろう、90年代にカレッジラジオで人気を博していたあのサウンドなんだもの。ファジーなオルタナティブロック、エモーショナルなメロディックパンク、ノイズ感あるパワーポップの境界線を巧みに歩むあのサウンドを。オーストラリア・ニューカッスルの4人組は、元々はウィル・ミッチェルのソロバンドとして始まった。そしてバンド編成となり産み落とされたこの2ndアルバムで、このメルビック・センターはまさにその領域に存在し、完璧にそのサウンドを再現している。魅力は雰囲気だけではない。アルバム全体を通して一貫して最高水準にある楽曲の質もまた特筆すべき。HUSKER DUやREPLACEMENTSから多大な影響を受けた、ボーカリスト兼ソングライター、マルチプレイヤーであるウィルの構想から生まれたこのアルバムはパンチありすぎなエネルギー、まろやかなグルーヴ、中毒性のあるフックが見事に融合。このアルバムが30年前に録音されたと聞かされても、疑う余地はなかったかもしれない。とはいっても、現在進行形なので、新たな息吹を吹き込んだ作品と表現したい。リアルタイムで90年代を経験していなくともあのサウンドを研究して創り上げた捨て曲ゼロの14曲入りアルバム。どの曲でも欠点を見いだせない。「今年最高のアルバムの一つ」にすでに多くの人が挙げているのもホント納得のアルバム。『Grand Prix』時期のTEENAGE FANCLUBマニアにも大絶賛されているのも頷ける。ジャンル分けなんて関係ないのです。
今回のCD化にあたり、2023年にリリースされた10曲入りのデビューアルバム全曲も追加しています。大成長を遂げている彼らのサウンドを同時に味わっていただきたい。このバンドのバックグラウンドを探るべく行ったインタビューも掲載。
(収録曲)
neck108: MELVIC CENTRE “TRAWLER” LP+CD

カタログ番号の記載はないけどアナログ盤もBrassneckと共同でリリース。


New Granada Records (U.S.) and Waterslide Records (Japan) announce a new limited split 10-inch EP between two ’90s indie/punk/DIY/emo pioneers, Pohgoh and Samuel S.C. (formerly known as Samuel).
※この記事は下記のNEW NOISE MAGAZINEを抄訳したものです
両バンド共に、この10年間に再始動(Pohgohは2018年、SSCは2021年)し、新曲の制作・リリースとツアー活動を継続していた。昨年の秋、Pohgohのスージーとキースがペンシルベニア州で行われたJawboxのライブ(オープニングアクトにSamuel S.C.が出演)を観に訪れた際、両バンドは久々の再会を果たした。その再会はすぐにコラボレーションへと発展し、今回の4曲入りスプリット10インチEPへと繋がったのだ。

ボーカリスト兼ギタリストのスージーは「ベースのブライアンが超キャッチーな曲を持ち込んできたの。私はハッピーな曲を書きたいと思っていて、実際にラブソングになったんだけど、私にとっては珍しいこと!」と話している。

Samuelは90年代初頭、ペンシルベニア州ステートカレッジで、クィアパンクロックバンドとして活動を開始。当時、Avail、The Promise Ring、Chamberlainなど、数多くの名の通ったバンドとともに、精力的にツアーをしていた。Samuelは、ドラマーのエリック・アスターが設立した、「Art Monk Construction」の看板アーティストであり、当時まだ無名だったTexas is the Reasonとの伝説的なスプリット盤など、今でも愛される7″シングルをリリースしている。
バンドは2021年にメンバー変更し再結成し、そのバンド結成時のオマージュとしてバンド名に地元であるS.C.(ステート・カレッジ)を追加した。現在Samuel S.C.は精力的にライブ活動と新作制作を継続。単なる「ノスタルジックなバンド」というレッテルを巧みに払拭し、現代のパンク/インディー/DIYシーンにおいて確固たる存在感を確立している。
楽曲「エバーグリーン」について、ボーカリストのヴァネッサ・ダウニングは次のように語っている。「中年の時期からそれ以降の人生を歩む中で得た直接的・間接的な経験をもとに、歌詞は長年にわたる個人的・文化的な闇と向き合いながらも、決して変わらないものもあるという事実を受け入れています」
2026年初頭、これらのバンドの共演をお見逃しなく:
2026年1月17日 – Chicago, IL @Several States Fest, Remova Theatre
(with Hey Mercedes, Exit Angles, Pohgoh, Samuel SC, and more)
ということで2024年11月にSAMUELを入荷したときからこのリリースの話を進んでいたんだけど、絶対に内緒でってことで黙ってました!ようやく発表できた(笑)予約は2025/10/02 20時開始です!国内分の枚数は多くないのでお早めに!
BTRSV054: BEEZEWAX “A Dozen Summits” LP

※2025年10月31日リリース予定
※限定Random Mix Color Vinyl
彼らの名前を一躍世界的に有名にした2ndアルバム「South Of Boredom」。その後、彼らは日本ツアーにも訪れ世界中にその名を広めていきましたよね。そんな彼らが97年にリリースした記念すべき1stアルバムのアナログ盤がついに彼らの結成30周年記念ツアーに合わせて初めて登場!初期の甘酸っぱさを詰め込んだポップメロディーの原石が詰まっている今作は今聴いても色褪せる事のない、雪の結晶のようにキラキラとした輝きの中に、若者の苦悩を感じ取れる切ない珠玉のポップメロディーが散りばめられた力作。全ポップメロディーファンにオススメ出来る作品です。アナログ化にあたり、マスター音源をレストアしリマスタリングしたもの。今作も「South Of Boredom」のアナログリイシューと同様、ノルウェーのSell Out Musicとの共同リリースで限定です。The Posiesファンは当然のことながら、REPLACEMENTS、そして徐々にエモからパワーポップへと移行していったSunday’s Bestなど好きな人も気に入ってもらえる原石です。高揚するメロディックさと、思春期を過ぎたような激しい感情が融合した『A Dozen Summits』は、J・マスシス的な激しいギターの爆発と力強いリズムセクションが頻出する中でも、ほのぼのとした温もりを放っている。最初から最後まで美しい作品で、「Miss Playin’ Basketball」や「The Snooze Is On」は本当に秀逸。
(収録曲)
A1 THE SNOOZE IS ON
A2 ON THE FLOOR
A3 KALO’S
A4 TAKE THE WHEEL
A5 MISS PLAYIN’ BASKETBALL
A6 COOL, YOU’RE HERE
A7 FAVOURITE ME
B1 MIRACLE MILE
B2 TEAR STAINED TEEN
B3 OF YOUR FOOT
B4 WATCH FOR ME
B5 LEAVING TRACKS
WS291V: FIRST DAY BACK “FORWARD” LP

※2025年9月26日急遽リリース予定
※限定200枚
※帯、歌詞、メンバーへのインタビュー掲載のインサート付き
おまたせしましたアナログ盤も登場です。これは自分がアナログで絶対欲しかった。BRAIDの曲名から名付けられた現在進行系のエモ/インディーロックバンド!奏でているのは空気感から何もかも全てが90’sエモ(特に97、98年ごろの)。彼等が敬愛するBraid、Cap’n Jazz、The Promise Ring、Mineral、Jejune、Sunny Day Real Estateといったあの時代の先駆者たちが持っていた、シリアスでピュアで未完成なあの世代ならではの感情を、その先駆者たちが当時活動していた頃と同世代の彼等が鳴らしているのは、90年代後期に所謂エモと言われた静と動のアンサンブルを奏でるバンドに出会った人であれば共鳴してくれるはずでしょう。面白いことに彼等の活動方法も90年代のDIYメソッドに則ったもの。ほぼ一発録音で制作されたが故に(空気感を出すためにわざとです)、音質も90年代を再現しているという徹底ぶりです。テクニカルではあるけれど、テクニカルであることを全面に出すのではなく、そこにバイオリンやハーモニカでスパイスを入れている彼等のセンスが好きです。絶対アナログ向きな音だと思ってましたが、まさにその通りになりました。イェイ!
(収録曲)
Side A
Side B
SHOP(予約)は2025年9月10日こちらから

WS293: BACK TEETH “ULTIMATE WORRIER” LP

※2025年10月3日リリース予定
※Transparent Orange Swirl Marble Vinyl(限定200枚)
※歌詞インサート付き
今、イギリス国内で最も熱いと話題になっている王道UKメロディックパンクバンドBACK TEETH待望の1stフルアルバム!今作はイギリス国内はLEATHERFACEのメンバー運営のLittle Rocket、アメリカはA.D.D.との共同リリースです。SNUFFにも気に入られて知名度はうなぎ登りで、来週からSAVES THE DAYやSMALL BROWN BIKEのメンバーによるHER HEAD’S ON FIREのUKツアーの帯同を指名されるほど今乗りに乗りまくってる絶好のタイミングでのリリース。覚えてる人はどれだけいるかわからないけど、2000年代初頭に活動していたSHERMERのLewisによるバンド!SHERMER直系でHDQやDIAZ BROTHERSを感じさせる熱い哀愁メロディー、そこにSHERMER同様、SMALL BROWN BIKE、初期HOT WATER MUSIC、さらにIRON CHICなんかの影響も感じられるし、これはこの手のサウンド好きな人は絶対好きなはず!THE GREAT ST LOUIS好きなら確実!ようやくUKメロディックシーンが再び活発になり始めた!アートワークはIRON CHICのJason Lubrano!
(収録曲)
SHOP(予約)は2025年9月10日こちらから
WS294: JAGGER HOLLY “RIVOLTELLA” CD

※2025年9月17日緊急リリース予定
※限定200枚
※帯付き
2023年にリリースされた傑作大作大名盤が2度目の日本ツアーをサポートするために国内盤で初登場!今年DeeCracksでも日本ツアーを行い各会場を大いに沸かせてくれたMatt、SPASTIC HEARTSのJay(ex-JOHNIE 3)によるJAGGER HOLLY。ポップパンク、パワーポップ両方の人から愛されているバンドですが、活動できなかったコロナパンデミック期間中に書き溜めた29曲をまとめた、この4thアルバムすごいことになってます。リリース前からかなり反響でしたが、そりゃ当然この内容ですもん!初めてこのアルバムを聴いたときにはイントロ終わった瞬間に、鳥肌が立ちました!メロディーにアレンジ能力の高さはこれまでの音源でもわかっていたけど、そこにとてつもないコーラスワークも加えて制作された今作はめちゃくちゃ良い!こりゃ、曲削れないからこのボリュームになるわ。で、本人的にもさすがに29曲は多すぎだけど、削りたくないから短い曲の構成にしたところ、みんなにこのアルバム褒められてほんと嬉しいよと言ってましたよ。いや、しかしこのアルバム本当にいいんだよ。メロディーだけじゃなくてロックンロールのかっこいい部分をアレンジに加えていて、時に熱くさせてくれたり、時に切なくさせてくれたりと、シンプルなポップパンクだからこそ感じさせてくれる色々な思いが溢れる作品!これは絶対逃しちゃダメですよ。オーストラリアのEXPLODING WHITE MICEの”Out of my Head”カバーやるなんてセンス最高!LPはリリースと同時に即時ソールドアウト、CDバージョンはUSのレーベルからCDRで限定制作されてましたが、すでに廃盤となっておりますのでぜひ!そして彼らのライブも体感してください。
(収録曲)

〜JAGGER HOLLY & KINGONS JAPAN TOUR 2025〜
10/15(水)大阪堺ファンダンゴ(※)
10/16(木)大阪心斎橋火影
10/17(金)京都POP PIZZA!
10/18(土)東京新宿RED CLOTH
10/19(日)東京新宿MERRY-GO-ROUND(※)
(※)の日はKINGONSは出演しません