10月の後半はWATERSLIDE関連の企画連発でありますよ!
まずは

10/28(日) 下北沢Basement Bar
THE CCS “WHAT A COINCIDENCE!!” & THE HUM HUMS “BATTLE LINE”リリース記念祭!
Open: 17:30 Start: 18:00
Adv: 2,000yen Doors: 2,500yen

(出演)
The CCS
The Hum Hums
The Hathaways
The mirwelts
Pelotan
Menagerie

DJ: CHEERS! RADIO CREW(グンのグン、オニギリギリオ)

The CCSの1stフルアルバム”WHAT A COINCIDENCE!!”とTHE HUM HUMSの1st 7″”BATTLE LINE”のWレコ発を開催!なんとまさかのPelotan登場です!どんな形でPelotanやるのかワクワクでだね。Pelotanの次回は全くの白紙状態なんでこれは見逃し厳禁だぜ!DJでグングンと一緒に参戦します。ラジオで流してるような奴いっぱいかけるんで遊びに来てちょうだい!

そして翌日は

10/29(月)下北沢Three
eleventwelfth Japan Tour 2018 追加公演!ツアーファイナル!
Open: 19:00 Start: 19:30
Adv/Doors: 2,000yen

(出演)
eleventwelfth (from Jakarta, Indonesia)
Diskover (from Osaka)
Summerman
+ 1 band (TBA)

toeやmalegoatをフェイバリットアーティストに挙げているインドネシア・ジャカルタのトゥインクルエモ/インディーロックバンドeleventwelfthがDIYツアーにて日本にやってきます。本当は28日でツアー終了だったんだけど、ベースのTitraはうちでリリースしているFELIX!(THE BAND)、THE HUM HUMSのインドネシアツーアでも大きな協力をしてくれた人物なんでそのお返しにささやかながら29日に追加公演でライブを行うことになりました。しかもこの日のために大阪からDiskoverがやってきてくれます。しかも初の東京でのライブです。それからSummermanと後ほど発表のもう1バンド。全てこの日の出演はeleventwelfthが一緒にやりたいと願ったバンドで出演可能なバンドのみです。そんな感じで彼らの初来日ツアーを締めくくってあげようと思ってますんで、平日の月曜ですがスタート遅めで、当日も前売りもなしなのでふらっと遊びに来てくれればと思います!

両日とも予約はうちでも受け付けてるので、お気軽にメールくださいませ!

前売チケットの予約は
前売り予約(メール受付分): pre-order@watersliderecords.com

予約の際はメールに下記情報をお願いします。
・名前フルネーム:「」
・連絡先電話番号:「」
・希望公演日:「」
・枚数:「」

必ずこちらからメールで返信しますので、返信が来ないという方は携帯やご利用のメーラーのドメイン設定を確認して下さい。


9月
19

WS185: FLAG OF DEMOCRACY “no school, no core.” CD

※2018年10月24日リリース予定

FOR FANS OF: FLAG OF DEMOCRACY、HARD-ONS、STUPIDS、ADRENALIN O.D.、R.K.L.

1982年結成、デビューライブはMINOR THREAT、SS DECONTROL、AGNOSTIC FRONT、CRIB DEATHとの共演という凄まじいメンツだったフィラデルフィアのスラッシュハードコアバンドFLAG OF DEMOCRACYが前作「Home Lobotomy Kit」から8年ぶりとなるニューアルバムをリリース!これが9枚目のアルバム。YDIなどと並ぶ極初期のペンシルヴァニア・ハードコアバンドっすね。McRADのEzekiel Zagarはこのバンドのオリジナルベーシストでもありました。結成から現在35年以上経ってますが全くもって衰えることのないスピードで突っ走る20曲入りアルバムは痛快の一言。逆に今こういった音を鳴らすバンドがいないから逆に新鮮なんじゃない?!旧知の友人あるJimからの逆指名で国内盤をリリースさせていただきます!1984年リリースの「LOVE SONG EP」から変わらず余裕なんてありもしない忙しないバタバタした演奏にビアフラを彷彿させるボーカルが早口でまくし立てるUSコアの傑作!ハードコアバンドというイメージが強いかもしれないけど、STUPIDS同様かなりメロディーがあるのも特徴。過去にはマジンガーZのカバーもやるなどかなり柔軟な姿勢。そこが正統派のUSハードコア、ファストコア好きな人だけでなく、メロディック派やナードコア派にも受け入れられてるんですよね。相変わらずユーモアたっぷりで毒づいてる歌詞もさすが(笑)まあ、トランプ批判のメッセージは当然っすよね。とにかく、圧巻の20曲あっという間で駆け抜ける!今作はヨーロッパはBoss Tuneage、USはこれまでFODのリイシューシリーズを手がけているSRAとの3レーベル共同リリースとなります。ハードコアにファンの精神、最高じゃないですか!

(収録曲)
01. SICK ANIMAL
02. SELF MEDICATION / YEAH YEAH YEAH
03. WELCOME TO CAMDEN
04. PEP SQUAD
05. AFTER WE SET YOU ON FIRE
06. UNDER MY DUMB
07. THESE BOOTS
08. TEXTBOOK FOR MORONS
09. TICKET TO RIOT
10. WE CAN BE STUPID
11. LET’S BUILD A WALL
12. SPHINX MOTH
13. FAN SERVICE
14. I GRABBED THE BROKEN PART
15. ROSA
16. BELIEVE IN LOVE
17. TURN OFF THE NEWS
18. DIE IS MY SLEEP
19. NO SCHOOL NO CORE
20. NOT GONNA START A WAR





9月
19

WS187: SPOILERS “ROUNDABOUTS” CD

※2018年10月10日リリース予定

FOR FANS OF: SNUFF、GUNS’N’WANKERS、SOUTHPORT、高速メロディック、FAT WRECK CHORDS

現地情報によるとどうやらこのバンドを取り巻く環境がSNUFFが大きくなっていくのと同じような感じのようなんです。最初はおおげさじゃねと思いましたけどね。でも当時リアルタイムでSNUFFを聴いてた人の印象はそうらしいんですよ。ライブを見た人が好きになりどんどん口コミでお客さんが増え続けている感じや、色々なバンドがツアーのオープニングアクトに指名争奪戦になっている様子なども。元々は7 DAY CONSPIRACYといったローカルバンドで活動していたDanが、憧れのサイモン在籍のSOUTHPORTに加入し、自分がやりたいことに気づいて結成したバンド。2015年に6曲入りのミニアルバムをリリースし、地道にライブを重ねてきました。2017年FACE TO FACEのUKツアーのオープニングバンドに指名された途端、急激に彼らの環境は変わり始めたんです。すぐさま、SNUFFからもライブに誘われると一気に火が付き始めました。恐らくDanは過去にSOUTHPORTに在籍してたからダンカンとサイモンの関係はみんな承知なので周りが気を使っていたのかもしれませんね。その後もLAG WAGON、BAD COP BAD COPなどのUKツアーのサポートバンドに立て続けに指名され新たなファンが増えてるんだって。LAG WAGONのヨーロッパツアーの帯同も指名を受け、さらにFACE TO FACEも彼らをカナダツアーに連れていきたいとオファーをもらったようです!この絶好のタイミングで待ちに待った1stフルアルバムのリリース。なんでもFat Mikeも彼らを気に入っててリリースをしたがってたんだって!1stミニアルバムではSTRIKE ANYWHEREやREHASHER直系なUS要素の濃いメロディックハードコアだったんだけど、このアルバムでは一挙にUKフレーバーを全面に押し出してきて、これがすこぶるかっこよい。SOUTHPORTを45回転したようでもあり、SNUFFのReach時代を彷彿させてくれるしで、まさにこのアルバムではSimonいないのにサイモンが存在するような感じなんですよ。また、曲によっては、ダンカンがやってたGUNS’N WANKERSも!これまで同様VISION OF CHANGE/SNUFFのLeeのハモンドオルガン素晴らしいおかずになってる。まさに待ちに待ったUKメロディックパンクバンドの登場。90年代UKメロディックで熱くなった今はおっさんも、メロコア好きな若者もまとめて夢中にさせるアルバムじゃないでしょうか。2曲目の”Roundabouts”のイントロの時点で熱くなる!このアルバムを引っさげて日本にやってくることを望んでいます!よろしくおねがいします。

(収録曲)
1. Shortcuts
2. Roundabouts
3. Collision Course
4. See You Ringside
5. The Same Again
6. Pushover
7. Target Practice
8. Skimming Stones
9. Harry G
10. Lost Your Way
11. Recently Re-Released
12. Excuses Excuses


9月
14

BTRSV038J: HDQ “SOUL FINDER” 2LP+CD

※限定250枚カラー盤

※2018年11月下旬リリース予定(入荷次第の発送になります)
※国内流通盤限定帯/ライナー対訳付

SOULFINDERはUK MELODIC狂必聴ディスクに紹介されていることで知られる、4thアルバム!3rdアルバムで確立させたスタイルを、スピードに頼らず深く渋みを昇華させた傑作がCDで2008年にリマスター再発されましたが、今回は再びジャケットを新たにアナログ化!オリジナルのジャケはGORILLA BISCUITSの『START TODAY』もモチーフに作られたが、なんだか分からない写真になってしまった苦いエピソードも新いジャケで解消されたでは?さておき改めてじっくり聴いてみるとバンドとしての完成度が高いのが聴けば聴くほど分かる。各パートの出す音がばっちりハマる感じとでも言うんでしょうか。攻撃的であり叙情的でもある。パンク/ハードコアの持つシリアスさとエモーショナルなメロディーが包み込む柔軟さが共に味わえる。完璧です。リマスターされたオリジナルアルバムに加え、2度目のピールセッション、そして今回初めて世に出される前作3rdアルバム「SINKING」のデモバージョン!!!そうあのLAINEYがドラムを叩いているバージョンなんです!やっぱこの力強い叩き方はLAINEYですね。音質こそRAWなんで余計にドラムが目立ちファンには、たまらない音源!

-収録曲-
A1 WISE UP
A2 SOMETHING MORE THAN MORE OR LESS
A3 THINGS SEEM A WHOLE LOT BETTER NOW
A4 DOWN BUT NOT OUT
A5 SOMETIMES
A6 DON’T YOU RAIN DOWN ON ME
A7 JUST WHEN I THOUGHT
B1 SOULFINDER
B2 YESTERDAY I SAID ALL THE WRONG THINGS
B3 BELIEVE
B4 THOSE REMEMBERED TIMES
B5 LEAVING HOME
B6 JUST WHEN I THOUGHT
B7 IF ONLY
B8 SINKING
B9 ALL WE KNEW
C1 LEAVING HOME
C2 ALL WE KNEW
C3 THERE COMES A TIME
C4 TOWING THE LINE
C5 PRAISE
C6 WITHIN THESE FOUR WALLS
C7 LOOKING BACK
D1 IF ONLY
D2 SINKING
D3 LOVE ALONE
D4 ONE WORD
D5 FRIENDS
D6 THE GRASS IS GREENER
D7 IN MY THOUGHTS (LIVE)

A1 – B3 : SOULFINDER LP  B4 :  SOULFINDER  OUTTAKE (BONUS TRACK ON ORIGINAL CD VERSION) B5 – B9: SECOND PEEL SESSION
C1 – D6 :ORIGINALUNRELEASED RECORDING of “SINKING” ALBUM WITH LAINEY ON DRUMS
D7: LIVE RECORDING OF ONLY SONG NEVER  OFFICIALLY RECORDED BY THE BAND


Pohgoh’s first album in 2 decades, ‘Secret Club’
By Andrew Sacher September 5, 2018 11:30 AM
http://www.brooklynvegan.com/stream-pohgohs-first-album-in-2-decades-secret-club/

「POHGOHの20年振りとなるアルバム」

credit: Lucy Pearl Photography

再結成したインディー/エモのベテランPOHGOHは今週の金曜日(9/7)に20年振りとなるアルバム「Secret Club」をリリースする。リリース前にアルバム全体を本サイトで公開しています。POHGOHが90年代に定義したサウンドは今でも非常に影響力を持っている。ニューアルバムはPOHGOHの過去ともいくつか共鳴しているが、現代の多くの優れたバンドにも沿ったとても現代的なレコードにも聞こえる。POHGOH自身の90年代のアルバム「In Memory of Bab」の暗示に加えて、この「Secret Club」は90年代のGET UP KIDSとPOHGOHの盟友でもありRAINER MARIA、それにWAXAHATCHEEやTWIABPも思い出させる瞬間がある。鮮明で現代のプロダクション(こちらもベテランJAWBOXのJ. Robbons)でSusie Ulreyの声質は20年前よりも今のほうがシャープに聞こえる。古くからのファンは「Secret Club」に大満足するはずだし、もし初めてPOHGOHに出会うとしても前述したバンドが好きであれば、このアルバムは最初のきっかけとして良いだろう。ドラマーであるKeith Ulreyは次のように語っている。

「もし誰かが20年前に俺たちに2018年に新しいアルバムをリリースするって言ったとしても、俺達はただアホかって言っただろうね。これまでのところこの再出発はとても楽しいし、過去数年間またライブをやったりレコーディングすることを楽しんでいる。このアルバムは過去20年に渡る俺達の人生を表しているんだ。年を取っていくつかの奇妙な浮き沈みに対処しながら、常に音楽を俺たちの生活の中心におき続けながらね。」

POHGOHはNYC地域での2つのライブを含むツアーを予定している。9/19にマンハッタンのMercury Loungeで、9/20にニュージャージーのAsbury Park Brewery。Mercury Loungeのライブはより盛り上がるだろう、このツアー中に2回あるうちの1つRAINER MARIAのCaithlin De Marraisがサポートをつとめる。THE FESTを含んだツアースケジュールは下記の通り。

Pohgoh — 2018 Tour Dates
09/14 – Tampa, FL – Crowbar
09/15 – Atlanta, GA – Masquerade
09/16 – Winston-Salem, NC – Monstercade
09/17 – Arlington, VA – Galaxy Hut*
09/18 – Baltimore, MD – Metro Gallery
09/19 – New York, NY – Mercury Lounge*
09/20 – Asbury Park, NJ – Asbury Park Brewery
09/21 – Richmond, VA – The Camel
09/22 – Roanoke, VA – The Spot On Kirk
09/23 – Savannah, GA – Starland Dairy
10/27 – Gainesville, FL – The Fest

* – w/ Caithlin De Marrais (of Rainer Maria)


Kerrang誌に掲載されたPOHGOHのインタビューが興味深かったんで対訳してみた。現在の彼らの状況が少しは見えてくるかもしれない。

「THE UNDERGROUND SOUNDS OF AMERICA: POHOGOH(One of the great late ’90s emo bands returns with its first new album in 20 years.)」

「米国のアンダーグラウンドサウンド:POHGOH(偉大なレイト90’sエモバンドの1バンドが20年ぶりとなるニューアルバムと共に復活)」

世間に見逃されているロック、メタル、パンク、ハードコアバンドに焦点を当てた米国のアンダーグラウンドサウンドシリーズの最新記事へようこそ。毎週、バンドのメンバー1人に普段のインタビューととは異なる5つの質問をしている。

過去15年、「エモ」ってフレーズはFALL OUT BOYとかMY CHEMICAL ROMANCEに至るバンドまで全くお構いなしに「インディーロック」って言葉を使い回されている。だけど、90年代後半に当時リアルタイムでアンダーグラウンドなパンクシーンを支配したポスト・ハードコアを好んでいた奴らは本質を理解出来ているはず。彼らはPOHGOHはもっともエモ権威のあるバンドの一つだってことを知っているから。

フロリダ州タンパの4人組は94年から98年の僅かな活動期間に1枚のアルバムをリリースしただけだった。けれどもその唯一のアルバム”In Memory Of Bab”と数えられるほどのシングルやスプリット作品、コンピ提供曲のインパクトは何十年にも渡って繰り返し広まっている。このバンドは過去の音楽を懐かしむポッドキャストや、音源蒐集家たちや、回顧的プレイリストや、ジャンルの再評価などで定期的に注目を集めている。

ボーカリストでありギタリストのSusie Richardson Ulreyは2001年に多発性硬化症と診断され、彼女にとってここまでは決して簡単な道ではなかった。彼女はそれ以来車椅子の生活でその病気とずっと戦っていたのだけれど(これまでは完全勝利!と言えるだろう)、ミュージシャンとしてはアクティブで他のバンドをやっていた。旦那さんでもありPOHGOHのメンバーだったKeithとREC CENTERをやっていたし、そしてそのKeithと一緒にNew Granadaというレーベルも現在進行系でやっている。

けれども、彼女の音楽のキャリアのどれもがPOHGOHの20年前にリリースされた1stアルバムに続く2ndアルバムのリリースを待ち望まれていたことよりも重大にはならなかった。9月7日にリリースされる”Secret Club”は歌詞の上では病気とともに生きる浮き沈みのある生活を描いているが、バンドが展開するビタースィートな音の基盤を築き上げられた素晴らしい作品だ。

POHGOHのファンがニューアルバムをいらいら待っているみたいなので、エモと言われる音楽が好きでこのバンドを知らない人ってのは犯罪だと思うんで、Susieに昔からのファンと新しいファンに向けていくつか質問をしてみた。これが彼女の回答です。

1. もしPOHGOHの曲から1曲を選んでって言われたら、バンドのことを知らない人に向けて最も導入編としておすすめする曲はなんですか?

恐らく”Friend X”(Deep Elmの日記の第一章「What’s Mine Is Yours」収録曲)かな。この曲はいつだってお気に入りで、私達の曲で一番知られているし。このコンピは明らかに私達のことを聴いてくれる人を増やしてくれた。何年にも渡って、私たちにメッセージやメールを送ってくれたり、SNSのポストにこの曲が自身の生活にとって重要だったのか書いてくれたりしている。それが心にあって、私達も歌詞も音楽的に共鳴してると思ってる。だから最初には良いかなと。それに私達の曲の中ではゆっくりな曲の一つで、クラッシックとも言える爆発して静かになってまた爆発するアレンジのムードある曲だし。

2. あなたに大きな影響を与えた5バンドもしくは5人は?

1. Juliana Hatfield

2. Ida

3. Versus

4. Superchunk

5. Velocity Girl

(注:Susieは曲名まで挙げてないので勝手に俺が挙げられてた5バンド(人)の好きな曲を貼り付けてます)

3. アルバムの歌詞はあなたがここ2、3年の間に多発性硬化症により直面したいくつかの障害について集中しているように思います。今、あなたが曲を書いてるプロセスは90年代後期に作曲をしていた時とどんな違いがありますか?

若かった頃は歌詞の内容はもっと表面的だった。その時の私にとっては重大で大切なことだったと思うのだけれど、振り返ってみると本当に何に直面していたときなのか全く思い浮かばなかったわ。そうすると、誰がわかるのかって?今の私の人生において、ソングライティングは毎日私が迎えている感情を通してだから自分のはけ口にもなる。治療的でもあって、私に与えられた大きな贈り物の一つになっている。

4. 車椅子でツアーに出ることはかなりの挑戦だと思います。あなたが抱えている障害はステージ上や、スタジオにおいて、またツアー中においての強みってありますか?

計画を立てるのは大変ね。障害があるからパーキング的には良い場所だったり無料だったりするけど。携帯可能なランプ2つとキャンプ用の携帯トイレは持っていく。多分1つの利点は想像的にならなければいけないことかな?Keithはツアーをブッキングするにもアクセシブル(利用しやすい)な広めの配列を考えてくれている。彼は100%の意味でのアクセシブル(利用しやすい)が本当に必要なんだよって、プロモーターやライブハウスに教育してるの。
ここ6年間は週に2〜4回筋肉トレーニングをしている。体の機能(低い体重と反復動作)を現在のレベルで維持しなければならないから運動をしなければならないの。自分で思ってたよりも体力はあったことを発見した。だから、頑張れるの。以前は、世間知らずで大変だったらって考えると何にでも挑戦するのが怖くて。そのおかげで明らかにソングライターとしてもギタリストとしても、より頑張れる大きな自信になっているかな。

5. 今までにしたことで一番エモかったことってなんですか?

部屋を真っ暗にしていたるところにロウソクを灯してCUREの”Disintegration”を聴いたこと。15歳の頃ね。

 

WORDS: Ethan Fixell
POSED PHOTOS: Lucy Pearl Photography
LIVE PHOTO: Laura Burnes
Posted on August 28th 2018, 3:00pm
https://www.kerrang.com/features/the-underground-sounds-of-america-pohgoh/

 



DLKを初めて聴いたときの衝撃は今でも忘れられない。あの頃はトラルパンクなんて言う言葉も知らずトラコア(トラディショナルハードコア)って周りでは呼んでいたハズ。スウェーデンというか北欧のバンドを掘りまくってた時に、お世話になったコンピ「REALLY FAST」の流れで、多分BIRDNESTのサンプラーにDIA PSALMAなんかと一緒に収録されてて、DIS PSLMAのリフもそうなんだけどなんじゃこりゃーってなった。とにかく面白くてすっげー笑った。けど気づいたらハマってしまったわけなんだけど。トラルパンクってなんか硬派なイメージのバンドが多いけど、その中でもとにかくファン精神で突っ走ってるのがDLK。だもんで高速メロディックブームの時に再評価されたのも納得だよね。ホッホッホッホッキーフィーラがついに生で見れるんだぜ。もう何年前だったかな。NOBODYS〜KILLERDAYSをやってたex-AMWAYマコから、「カズさん、DLKのマートが日本行きたいって言ってます。本気みたいっすよ。俺今イギリスなんであとは任せます」という、まさにマコのクソな無茶振りをされましたけど。その時は本気にしてなかったんだけど、その後4ZUGARAのサメシがライブを見にスウェーデンに行ってそこで話をまとめてきちゃったってわけ!それがついに今年実現するんだよ。スウェーデンに行かなくてもDLKを日本で見れちゃうなんてこんなご褒美あるのかよ!なわけです。色々なラッキーが今回重なってるんで次回はマジでないだろうな。だから、トラルパンク興味ある人だったら絶対に体感してみてくださいよ。今回のツアーに合わせてまたTAKAHASHI GUMIの2回やりますんで。ツアースケジュール詳細は下記です。神戸が4ZUGARAとの2マンって(笑)完全にサメシ本人から本人へのご褒美だなこれ。チケットの予約は9/23(日)下北沢BASEMENTBARと9/24(月、祝)名古屋HUKK FINNはうちでも受け付けますんで奮ってメールくださいませ!

DE LYCKLIGA KOMPISARNA JAPAN TOUR 2018 by Sameshi & friends

9/23(日)下北沢BASEMENTBAR
4ZUGARA PRESENTERAR「DLK och JAPANSK TRALLPUNKENS FESTIVAL」

OPEN 16:00 /START 16:30
ADV ¥2500- /DOOR ¥3000- (+1D)

DE LYCKLIGA KOMPISARNA
Nobodys
THE DUDOOS
TAKAHASHI GUMI
MARVELOUS
WITCHCRAFT ACT
4ZUGARA

DJ: BLOWPOP-T(CHEERS PUNK)

9/24(月、祝)名古屋HUKK FINN
Killerpass presents「Fun Herbivorous! #46」

OPEN 17:00 /START 17:30
ADV ¥2000- /DOOR ¥2500- (+1D)

DE LYCKLIGA KOMPISARNA
Killerpass
TAKAHASHI GUMI
Nobodys
4ZUGARA

9/25(火)神戸KOBE108
4ZUGARA PRESENTERAR「KOMPIS GIG」

OPEN 19:30 START 20:00
DOOR ¥2000- (+1D)

DE LYCKLIGA KOMPISARNA
4ZUGARA

9/26(水)下北沢THREE
Sämesi PRESENTERAR「Ha det så bra!? Javisst!!!!」

OPEN 19:00 /START 19:30
DOOR ¥2000- (+1D)

DE LYCKLIGA KOMPISARNA
SANHOSE
MARVELOUS

DJ: moto

9/23(日)下北沢BASEMENTBARと9/24(月、祝)名古屋HUKK FINNのチケット予約はWATERSLIDEでもメールにて受付しています。その他の日程の9/25(火)神戸KOBE108と9/26(水)下北沢THREE は直接会場、または出演者もしくは企画者の4ZUGARAへ連絡をお願いします。
前売チケットの予約は
前売り予約(メール受付分): pre-order@watersliderecords.com

予約の際はメールに下記情報をお願いします。
・名前フルネーム:「」
・連絡先電話番号:「」
・希望公演場所:「」
・枚数:「」

必ずこちらからメールで返信しますので、返信が来ないという方は携帯やご利用のメーラーのドメイン設定を確認して下さい。


ニューシングル”BATTLE LINE”をイタリアのOne Chord Wonder、オーストリアのMonster Zero、アメリカのEccentric Pop、そして天神町のWaterslideからリリースしたTHE HUM HUMSが本日インドネシアにツアーのため出発しました。ライブは2本だけど、インドネシアで何か残してきてくれるでしょう(インドネシアグループへの希望で僕ちゃんたちコモドドラゴン観たいとリクエストしたそうです)。このツアーはSATURDAY NIGHT KARAOKEのコボちゃんことPrabuの全面協力と、10月に日本ツアー予定のeleventwelfthのベースのTirtaが協力してくれます。そしてTHE HUM HUMSとTHE CCSは10月に企画を企んでいるようなのでこちらも詳細分かり次第ここで発表しますのでお楽しみに!

シングル”BATTLE LINE”の収録曲をそれぞれメンバーが曲解説してます。

こちらからどうぞ!


8月
10
Filed Under (1.WATERSLIDE, 1.関連レーベル情報!) by wsrecords

WS184: POHGOH “SECRET CLUB” CD/LP+mp3

※2018年2018年9月7日リリース予定
※歌詞対訳付き
※アナログ盤はダウンロードコード付き

FOR FANS OF: 90’sエモ/インディーロック、スロウコア、メロディックパンク、JEJUNE、RAINER MARIA、VELOCITY GIRL、DAHLIA SEED、MINERAL、AMERICAN FOOTBALL、BRAID、IDA、LEMURIA、EMPIRE!EMPIRE!(i was a lonely estate)

BRAIDやDISCOUNTとも一緒にリリースしたことでも知られるフロリダ州タンパの女性ボーカル90’sエモ/インディーロックバンドPOHGOHが、97年リリースの1stアルバムから21年ぶりとなる2ndアルバムを発表。世界中にエモというジャンルを確立させた立役者DEEP ELM(経営手腕については後に賛否両論あると思うが、このレーベルの存在は世界中で影響は大きかったはず)のコンピレーションアルバム・エモ日記第一弾”WHAT’S MINE IS YOURS”に収録されていることはとても大事な事実であり、先日リイシューした1stアルバムの1stプレスは予約の時点で即ソールドアウトと根強い人気を誇る彼ら。現在の姿を収録した新音源の発表は驚きだったと思います。
JAWBOX、BURNING AIRLINESのJ. Robbinsによる録音、プロデュースで制作された今作は、全く衰えることのないSusie嬢の瑞々しくも透明感のあるあの歌声そのままでエモーショナルなメロディーを奏で、全体的なサウンドも90年代の空気感そのものを感じさせるサウンド。Susieは15年以上に渡る多発性硬化症との戦いをしていますが、このバンドに賭けるポジティブな思いが前編を通して伝わってきます。とにかく美しいメロディーがこれでもかというほど満ち溢れている。エモリヴァイバルから90年代エモをリアルタイムで過ごした方まで撃沈のマストアイテムに仕上がっていますよ。JEJUNE、RAINER MARIAと並ぶ女性ボーカル90年代エモを代表するPOHGOH完全復活!今作のレコーディングはSusie Ulrey (vocals, guitar)、Matt Slate (guitar)、Keith Ulrey (drums)というオリジナルメンバー3人に、同じくフロリダの90’sエモ/インディーロックバンドのHANKSHAWのBrian Robertsが加入しているというこちらも熱いネタです。もちろんJ. Robbinsの参加。本当に90年代彼らの作品の流通が悪くなかったら確実にJEJUNE、RAINER MARIA同様の知名度を今日得ていたんだろうな。けれど、彼らは地道にやっていてよかったのかもしれない。こうして21年という長い期間を経て再びアルバムを世に送り出すことが出来たのだから。しかも、あの頃以上に、音楽に対してピュアな気持ちで。そしてこんな傑作を産み出したのだから。
今作のリリースが出来て、ホントに夢みたいでうれしい。94年リリースの1st 7″を手に入れて以来、20年以上聴き続けてきた人生に感謝。当時、同じようにPOHGOHに出会った人が今作を手に取ってくれていたら本当に嬉しいことです。

(収録曲)
01. Business Mode
02. With A Smile
03. Try Harder
04. Reprise
05. Super Secret Club
06. Blood
07. Bunch
08. Digging
09. Who’s The You
10. Unfortunate Face
11. Easterberg



7月
31

MUNCIE GIRLS “FIXED IDEALS” CD

※2018年8月31日リリース
※帯、歌詞対訳付き

FOR FANS OF: LEMURIA、CAMP COPE、THE CURE、POHGOH、HOP ALONG,CANDY HEARTS、CAVES、RVIVR、SWEARIN’、P.S.ELIOTT、GREAT CYNICS

2018年GWにDIYスタイルにて突然の日本ツアーを敢行し各地に大きな爪痕を残していった英国エクゼター出身のガールボーカルインディーパンクバンドMUNCIE GIRLSの2ndアルバム「FIXED IDEALS」をリリースします!
1stアルバムリリース後、英国国営放送ラジオ局BBC”Radio 1″でプッシュされ、レディング&リーズ・フェスティバルのBBCステージを始め、Y not festival(NMEアワード 最優秀スモール・フェスティバル賞)、Bingley Music Liveという各フェスのステージに招待されたり、ヨーロッパ、アメリカ、そしてオーストラリアツアーと活動の場を広げている彼女たち。17歳高校生のときにこのバンドを結成し、その後、一度もメンバーチェンジはなく、ブレることもなく自分たちの音楽を信じ続けた結果が、彼らが高校生の頃に話し合った自分たちの夢の一つ一つを着実に叶えているってのがすごい!日本に来るのも高校の頃からの夢だったんだってさ。
そしてまもなくリリースされるこの2ndアルバム「FIXED IDEALS」。間違いなく傑作と呼ぶにふさわしい作品となっている。メロディック、エモ、インディーロック全てを巻き込んでいる彼らを取り巻くシーンを今作ではそのファンの期待をあっさりと木っ端微塵にするだろう。そのくらいの大作を作り上げている。エモ/メロディックにニューウェーブの要素をブレンドさせ進化させたサウンド。ボーカルLandeの歌声はより強い意思を持ち表現豊かであり、ギタリスト2人体制となったことでこれまで以上に楽曲の表現力も兼ね備わっていいる。確実にインディー・ロックシーンにも訴えかけることにだろう。詰まるところ、とにかく聴いて判断してくださいってことです!国内盤限定数には先日の日本ツアーをサポートしてくれたfallsの将くん、summermanの竹腰、Yellowknifeの南ちゃん、PUNX SAVES THE EARTH blogのサトパン等によるライナーノーツ付き。

スパイダー山本(falls)
「一曲目のJeremyを再生した瞬間からその間違いないメロディーセンスと、凄まじくキャッチーに仕上げるとてつもねえセンスは、もう存分に展開してくれており、二曲目のPicture of Healthに入った時には「うーわなにコレ」という彼らが元々持っている超爽快感にぶっ飛ばされ、気付けば普通にそのまま最後までMuncie Girlsの思うがままにアルバムを聞いてしまうんではないでしょうか。というか自分はそうでした。最高。全世界で多分こーいう音を待ってる人はいるはず。」

タケコシ(summerman)
「ランディーと音楽の話した時に、好きなバンド何?って話でLattermanやRVIVRが出てきたのはなるほどなーって感じだったんだけれども、Weakerthansって言っていた事がとても印象に残っていて、そういったレンジの広さも新しいアルバムから感じられる。改めて、この新しいアルバムはめちゃくちゃ聞き応えあると思います。」

(収録曲)
1. Jeremy
2. Picture of Health
3. High
4. Clinic
5. Falling Down
6. Isn’t Life Funny
7. Bubble Bath
8. Fig Tree
9. Locked Up
10. In Between Bands
11. Laugh Again
12. Hangovers
13. Family of Four

メンバーのインタビューはこちらから
PUNX SAVE THE EARTH
https://punxsavetheearth.com/interview-muncie-girls/

ニューアルバムのCD、LPとともにTシャツ付きの予約は8/7までの期間限定でやってます。

予約はこちらから