4月
01
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WS225: PiGGiES “…and Now!” CD

*2021/5/5 子供の日にリリース予定←ごめんなさい!←5/19に変更になりました。

ヘイヘイヘイ!神戸のPiGGiESの新作はWaterslideから!みなさんご存知の通り、97年にPopball Recordsからカセットでデビュー、チバちゃんによる有名企画Set You Freeから(ってSet You Freeがレーベルもやってたこと知らない人多いかもしれないけど)98年に1stシングルをリリース、その後K.O.G.A Recordsから1枚のアルバムと、2枚のミニアルバムをリリースしパワーポップ、ポップパンク両方の界隈からの人気も高い男女混成バンドです。2015年、復活したときは日本中が驚き喜びましたよね。しかし、復活したと思ったら、今度はオリジナルメンバーの1人であるキタムンが突如脱退。どうなることやらと思いましが、彼らは3人で継続を決定!そして、2019年の7月にWaterslide招聘のインドネシアのSATURDAY NIGHT KARAOKEのJAPAN TOURの際に、神戸編を開催してもらったりもしました。また、2020年6月コロナ禍の中リリースしたデジタルオンリーのコンピレーションアルバムにも急遽参加してもらいました。
いよいよ、ついにですよ、みなさんが待ちに待っていた新作がついにリリース!3人になったことで良い意味で開き直った結果、バンド結成から20年以上を経てますが、初期衝動炸裂の6曲!これまでのPiGGiESのイメージを覆す荒々しい完全なるポップパンクチューンで登場です。とは、いっても彼(彼女)らの甘いバブルガムハーモニーは健在で3人それぞれがメインボーカルを取る混声系なPiGGiESの現在進行形の姿がこの作品に詰まっているんだ!しかーも、この音源のマスタリングを手がけているのはPelotanのAkira Hasegawa!これまでPiGGiESを好きだった方は当然ながら、PiGGiESは聴いたことがない、いや軽く聴いたことあるポップパンクっ子にビンタを食らわす最高で最高の作品に仕上がっていますよ。

もう、少々お待ちください!

(収録曲)
1. The end of summer
2. Can’t take my eyes off you
3. Stupid song
4. Never be Ok
5. Evelyn
6. Tell me

Discography

“S/t” CT (1997 / Popball)


“60 Days” (1998 / Set You Free)


“Mrs. Dunn” (1999 / K.O.G.A)


“S/T” (2000 / K.O.G.A)


“Long Vacation” (2017 / K.O.G.A)


3月
12
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WS229: EVERSOR “CLOSER” 12″

※2021年3月(来週到着予定、到着次第発売開始します)
※国内分のみ、歌詞、対訳、そしてLeleから日本のファンへのメッセージ付き

「これまでの日本での経験を振り返ると、おそらく俺たちの人生の中でも最高な思い出であり、深い感謝と思い入れがある。このレコードがみんなの心に届くことが俺たちの願いであり、いつかみんなとまた会いたいと夢見ているよ!」

突如再結成したイタリアのエモーショナルメロディックバンドEVERSORの4曲入りの音源を12″でリリース!EVERSORの後続バンドMILES APARTは2017年に一度再結成し、その際に数回のライブと3曲入りの7″をリリースしましたが、今度はEVERSORが復活とは!実はこの復活には理由があって、EVERSOR、MILES APARTのベーシストでもあるマルコが2019年に脳出血からの脳虚血を起こしてしまい、一時は1ヶ月も昏睡状態が続いていました。幸いにも手術は成功し、何とか復活を果たして現在は自宅に帰れております。しかし、まだ障害は残っており、かなりハードなリハビリを今も続けてます。そんな彼に楽しかった思い出を思い出して頑張ってもらいたいというマルコへの弟 Leleからの思いがこの音源。今作はマルコがベースを弾けない状態で、現在マルコの代わりに、うちからもリリースしている元SUBURBAN NOISEで現在JUNE AND THE WELLのルイジがマルコの親友なので代わりにベースをやってます。そのJUNE AND THE WELLにはLeleも参加していることもあり、今回のリリースに協力させていただくことになりました。1曲目の出だしのギターのリフが流れた瞬間、これは間違うことなくEVERSORサウンド!EVERSOR、MILES APARTで勇気付けられた方にとってはこの音源は、心の底から震えるレコードとなるでしょう。EVERSORとして再び日本ツアーを目標にしている彼らから、日本のみんなへメッセージもインサートにはあります。闘病中の兄へ向けた歌詞もエモすぎて涙がにじみ出る。

(収録曲)
01 UNDERSTANDING
02 HOLD THE RAIN
03 WHAT ARE YOU FIGHTING FOR
04 CLOSER


3月
05

WS226: RANDELLS “KICKS” CD

2021年3月31日リリース予定 ←2021年4月30日リリースに変更になりました。
※帯、歌詞付き

FOR FANS OF: SCREECHING WEASEL、TEENAGE BOTTLE ROCKET、SONIC SURF CITY、PSYCHOTIC YOUTH、HAWAII MUD BOMBERS、KURT BAKER、Pelotan

スウェーデンのバブルガムサーフポップパンクバンドが6年ぶりとなるニューアルバムを発表!2015年にリリースした1stアルバムはありがたいことにリリースと同時にソールドアウトという驚きの注目を集めたものの、残念ながらバンドは一時的な活動停止に。しかし、2020年に久々発表したニューシングルで完全復活というか、過去の彼らをはるかに超える大成長ぶりを披露してくれましたが、その期待をさらに上回るアルバムに仕上げてきましたよ!疾走感もバッチリだし、バブルガムなハーモニーも最高でパパパコーラスもゴキゲンな内容!これ、完全に彼らが憧れていたSONIC SURF CITY、PSYCHOTIC YOUTH、HAWAII MUD BOMBERSといったスウェーデンのサマーポップパンク御三家に匹敵してますよ!イタリアのポップパンクバンドTHE NUTSのValeによるガールコーラスも随所に散りばめたりと憎い仕掛けもしっかり入れてきて、3コードポップパンク好きな人でこのアルバム気に入らない人いるわけないだろな鉄板な内容!夏に備えてこのアルバムで盛り上がろう!


(収録曲)
1. Kicks
2. Pick Me Up
3. I Can’t Make It In The Bedroom
4. Holiday In The Sun
5. I Don’t Wanna Be A Deadbeat
6. Cheese
7. Karen
8. Gum In My Hair
9. Elvis In A UFO
10. I Don’t Wanna Go
11. El Mundo Loco
12. End Of The Summer


3月
02

WS223: CARBONA “VINGUE NO RINGUE” CD

※2021年3月3日リリース予定
※帯、歌詞付き

FOR FANS OF: GREEN DAY、SCREECHING WEASEL、QUEERS、LILLINGTONS、TEENAGE BOTTLEROCKET、FASTFOOD、RAMONES、ポップパンク、スペインポップパンク

90年代後期ブラジル・リオデジャネイロから登場した3コードバブルガムポップパンクの最新作となる10枚目のアルバム!母国では、ナショナルチャートのベストパンクロックアルバムに輝くなど絶大なる人気を誇っている鉄板のバンド。パンクを一切聴かない日経ブラジル2世の俺の従兄弟まで名前を知ってるっていうのには驚いたぜ!1stアルバムはカナダ、その後ブラジル国内のレーベル、それにイタリアのレーベルからのリリースと世界の地下ネットワークで繋がっているバンドで、日本でもポップパンクマニアの多くの人に愛されているバンド。それなのに、これまでのアルバムは日本ではなかなかに入手困難でしたんで今作はリリースさせてもらいます!ついに待ち望んでいたニューアルバム。全10曲でトータル20分弱という潔さ、心地よいスピード感の8ビート、胸キュンメロディー、単弦ギターリフ、そしてポルトガル語の巻き舌によるイタチ声!と、ポップパンクに必要な全てが凝縮されている!GREEN DAY以降の、ポップパンクが好きな人であれば聴いてもらえれば、一瞬で夢中になるのは確実なんですよ。2018年に当レーベルからリリースしたブラジルのGREEN DAYこと、FLANDERS 72もこのCARBONAの存在なくしては存在しなかったでしょう。この最新アルバムに続いて、オークションなどでも人気の過去音源からのベストアルバムのリリースも決定!現在準備中ですので、そちらもお楽しみに!

(収録曲)
1. Inacreditável
2. Os Bons Companheiros
3. Uma Carta, Três Espadas
4. Tom Araya
5. O Lado Negro Da Força
6. Tão Distante
7. Camisa Preta
8. Escafandro
9. Eu Automaticamente
10. Impreterivelmente

WS224: BADKE “BEM SENDO NINGUÉM” CD

※2021年3月3日リリース予定
※帯、歌詞付き

FOR FANS OF: GREEN DAY、BRACKET、SCREECHING WEASEL、STEVE ADAMYK BAND、ポップパンク、スペインポップパンク

ブラジルの3コードバブルガムポップパンクのCARBONAのニューアルバムと同時リリースは、CARBONAのボーカリスト&ギタリストでありバンドのフロントマン、Henrique Badke(エンリケ・バジキ)の1stソロアルバム!ソロとなると、アコースティックなものやる人多くてガッカリさせられることも多々ありますよね。俺も最初に、この音源をリリースしてほしいって言われた時はその考えが頭を埋めましたよ… しかし、このヘンリケのソロはまったく期待を裏切らない。いや、まず裏切ってたらリリースしません!CARBONAのバブルガムポップパンクにパワーポップを追加したパーフェクトな内容でっす!コロナ禍の状況でCARBONAとしての活動自粛を余儀なくされているので、これまで彼が書きためてきた10曲をまとめて2021年にリリースです。Lookout! Recordsリリース作品や、Dirtnap Records作品が血になっているという彼の言葉通りの内容。いやいやいや、この内容はCARBONA名義でリリースしてもみんな大喜びの内容ですよ。

(収録曲)
1. Bem Sendo Ninguém
2. Traga uma Trégua
3. Maior Espaço Interno da Categoria
4. Tá Osso
5. O Herói
6. Quem Diria
7. Melhor do Mundo
8. Tarântula
9. Avistamento
10. Fase Estranha da Vida


1月
25

WS208/MBR38: GOIN’ PLACES “SAVE THE WORLD” CD

※2021年2月19日リリース予定
※限定100枚
※デジパック、帯、歌詞対訳付き

MutantPopリリースで注目を集め名門Coldfront Recordsから傑作1stアルバムをリリースしたのは2002年のこと。QUEERSのJoe Kingをはじめ多くのポップパンクバンドのメンバーからも人気のあったバンド。それから10年後の2012年に一度目を覚まし、2ndアルバムをリリースしポップパンクファンをワクワクさせてくれたもののまたもや冬眠(笑)ここ最近、動きがあることはネット上で確認していましたが、ついに3rdアルバムを16曲収録で完成させました!今作は、現在のUSポップパンクシーンを牽引しているMom’s Basement RecordsとWaterslideの共同リリースです。初期GREEN DAYやMr.T EXPERIENCEを思わせるまさに90年代なポップパンクにバブルガムハーモニーを搭載した3コードポップパンク!オールディーズサウンドなんかも感じさせるサウンドはやっぱりポップパンクファンは逃せないはず!PROMDAMTES、LAIDBACKSファンもどうぞ!

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(収録曲)
1. Save The World
2. 4:04
3. I Don’t Know
4. This Song Is Not About A Girl
5. Listen To My Love Song
6. Across The Room
7. Lie
8. Another Blackout Night
9. Live Those Times
10. And I Want You
11. I’m Gonna Steal Your Girlfriend
12. Cell Phone Girl
13. Time To Kill
14. Message In A Dream
15. The End?
16. Recover


10月
19

WS221/TE-039CD: PSYCHOTIC YOUTH “FOREVER AND NEVER” CD

※2020年10月28日リリース予定
※国内盤のみボーナストラック2曲追加収録

まだまだPSYCHOTIC YOUTHは攻めまくります!昨年2019年にニューアルバム「21」をリリースしましたが、早くもニューアルバムを完成させました。メンバーは前作同様、我らがヨルゲン先輩(ボーカル/ギター)に、ウルフ(ギター/コーラス)、「SOME FUN」、「BE IN THE SUN」時代に在籍していたケント(ドラム)、極初期のメンバーだったアンダース(ベース)という体制の充実っぷりが感じられる彼らの集大成とも言える新作になってますよ。前作も安定した仕上がりでしたが、正直いまひとつ守りに入ってるなというか、ファンの望むPSYCHOTIC YOUTHに徹しているなと思えてしまう攻めきっていない部分もありました。しかし今作、カバー曲の選曲にしても、曲のバラエティーにしてもこれぞPSYCHOTIC YOUTHというものに仕上がってますよ!実はこのアルバムのレコーディング中にYUM YUMSが新作「FOR THOSE ABOUT TO POP」を仕上げて、それを聴いたヨルゲン先輩の負けず嫌いのスイッチが入った模様です(笑)ストライクど真ん中のパワーポップチューン”I’m Still Waiting”で幕を開け、PSYCHOTIC YOUTH節炸裂な疾走感抜群なポップパンクチューン中心に、最近再評価されている極初期のサイケガレージ時代を彷彿されるダンサブルなロックンロールチューンも2曲登場し、きわめつけはカバーの選曲とアレンジセンス。かつても”JAPANESE BOY”で驚かせてくれましたが、今作はカバーを2曲収録。スウェーデンのディスコポップSECRET SERVICEの”Ten O’clock Postman”をパワーポップに蘇らせ、MESSENGERSの”気になる女の子”もやってますよ!アートワークはSONIC SURF CITYも手がけているNiklas Wrangbergによるもの。かつてはライバル関係にあったPSYCHOTIC YOUTH、YUM YUMS、SONIC SURF CITYが今では年に一度は一緒に野外フェスをやるようになり、良い意味で刺激し合っているという相乗効果なのでしょうね。と、いうことでSONIC SURF CITYも現在ニューアルバムを製作中です

(収録曲)
1. I’m Still Waiting
2. Come On (And Give Me Something)
3. Ten O’Clock Postman(SECRET SERVICEのカバー)
4. Take Him For A Ride
5. Takes You Down
6. On The Route Again
7. Goodbye Summer
8. Can’t Call On Me
9. Before You
10. Don’t Be Like That
11. Hanging On To Heartbreak
12. Sucker For A Bliss
13. That’s The Way A Woman Is(MESSENGERSのカバー)
14. Gimme Gimme Gimme
15. Detention
16. Hey Hey (It’s Alright)
17. Picture Of You


10月
05

WS209: LOSS LEADER “Songs About” CD/LP

※2020年10月初旬リリース予定(アナログはコロナの影響で遅れています。)
※帯、歌詞+対訳付き
※紙ジャケ仕様、帯、国内盤はボーナストラックとして1stアルバム全8曲を含む16曲収録

FOR FANS OF: 90’sエモ、レボリューションサマー、BROKEN HEARTS ARE BLUE、JEJUNE、THE VAN PELT、KARATE、JEJUNE

スペインの男女混成エモ/ポストハードコアバンドLOSS LEADERがコロナ危機を乗り越えニューアルバムを発表!元々は5月にリリースが予定されていましたが、スペインでのパンデミックのためリリースを見送っていた作品がついに登場です。Broken Hearts Are Blue、The Van Pelt、Karateといった90’sエモにDCレボリューションサマーを思い起こさせるサウンドで、1stアルバムは速攻でソールドアウトしてしまうほど注目を集めました。ついに、待望の10曲入りとなる2ndアルバムです。今作はスペインの老舗レーベルB-COREもリリースに関わっているといことでこのバンドがいかに評価されてるかわかることでしょう。国内盤CDには、すでに廃盤となっている1stアルバム収録の全曲がボーナストラックとして収録となります。Wild AnimalsのドラムボーカルのPaula在籍で、彼女たちの繰り出すサウンドは、静から動のダイナミックな展開に、つぶやくような歌唱法から感情爆発な歌唱法といい90’sエモを炸裂。今作から、鍵盤担当のメンバーが新たに加わったことにより音色も増え新たな音の広がりを感じます。Paulaがメインボーカルとなる曲は、JejuneやPohgohが頭に浮かぶ!90年代アメリカの地下室から盛り上がり始めたあのシーンが再び蘇ります。(O)

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(収録曲)
1. Welcome To My Cave
2. Ready For More
3. Water Falls
4. 3
5. Personal Feeling
6. March On Rome
7. The Future Me
8. Nola
9. New Year Wishes
10. Seven Days

ーCDオンリーボーナストラックー
11. Staying alive
12. Dear friend
13. La Pola
14. The song and the sound
15. Compromise stay aside
16. New day
17. Dancing like corpses
18. Six days


8月
18

BTRSV045: STOKOE “THE EXPERIMENT HAS BEEN A COMPLETE AND UTTER FAILURE” LP

※2020年10月下旬リリース予定
※限定200枚
※Color Vinyl

Dickie(HDQ, LETHAERFACE, DR. BISON, ANGELIC UPSTARTS, etc)がメインとなってたまに(不定期に?気が向いた時だけ?思い出したとき?)やっていたSTOKOEが2005年にCDのみでリリースの12曲入りアルバムがついにアナログ化!このアルバムはJONES解散後に彼がLEATHERFACEい再び加入するまでにやっていたバンドで元々は、Golly(ABS, JONES)をボーカルとして結成されました。当時、突如リリースされたアルバムではGollyが脱退していて、女性ボーカル(経歴は一切不詳)に変わっていたのは衝撃的でした。でも、この女性ボーカルがむちゃくちゃ良くて、そしてDickieが珍しくメインボーカル曲もあって、その声ももろにウィスキーボイスでまた激渋なんですよ。そして、当然ながら弾きまくるDickieならではのギタープレーだけで、HDQ(SINKING以降の)、LEATHERFACEファンは文句なしの内容だと思います。Dickie自身もこのアルバムのアナログ化を望んでいたのですが、彼の死によりその実現も凍結していましたが、HDQもDIZ BROTHERSとして再始動した今、ついに彼の遺志を継ぎアナログ化します!

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(収録曲)
A1 9 STORIES HIGH
A2 MORE MAGIC THAN LOGIC
A3 SECRETS AND LIES
A4 MEXICAN STAND OFF
A5 INSOMNIA DIPSOMANIA
A6 THE EXPERIMENT HAS BEEN A COMPLETE AND UTTER FAILURE
B1 HANDSTAND
B2 MARIA
B3 A SORT OF HOMECOMING
B4 FINE TUNING
B5 TUNSTALL
B6 SWEET SUBURBIA


8月
12

WS219: DIE SCHNICKERS “DER SONNE ENTGEGEN” CD

※2020年9月19日リリース予定
※紙ジャケ仕様、帯、歌詞、曲解説、インタビュー付き

DIE SCHNICKERSを92年の1stシングルからこのバンドを知っていた人は、この音源は腰を抜かすほどの別物になってます!メロディックパンクファンは、ドイツ語だし、名前すら聞いたことないバンドからってこのアルバムをスルーしちゃかなり損しますぜ!!

Late 80’sからEarly 90’sのメロディック/ポップパンクを掘っていてもなかなか辿り着くこともないほどに、知る人ぞ知る存在だったドイツのバンドDIE SCHNICKERS。92年にリリースされた7″シングルは、ラモーンな3コードパンクに、シンセを入れサーフィンについて歌ったもので、この説明だけだとかなり良さそうな印象を受けるでしょうが、これがまた本当に玄人向けのずっこけC級ビーチパンクでした。しかも、レコードをリリースするもライブは一度もやらなかったそうです(笑)そして、誰も望んでいなかったのに1度目の復活をした2008年またもやひっそりと1stアルバムをリリースしています。すると、1stシングルの印象からガラッと変わりHÜSKER DÜやLEATHERFACEのようなアグレッシブなメロディックを曲を奏でているんですが、ダンスミュージックな曲もあったりと聴く人にこのバンドはどこへ向かっているんだろう?と疑問を抱かせてしまう内容でした。なので、この作品も誰にも知られることなく、またフェードアウトしてしまいます。そんなバンドの存在を忘れかけていた2018年、誰もがこのバンドの存在を知らないところへ再び復活の狼煙をあげる。ブラジルのFLANDERS 72、日本ツアーも行ったJAGGER HOLLY、ドイツのTHE EVIL O’BRIANS、RICHIESのメンバー在籍のTHE FLATULINEES、イギリスのバブルガムポップパンクLEMONAIDS、ドイツのパワーポップパンクNEON BONE、BURGER WEEKENDSとTHE HAWAIIANSと4作の3 WAY SPLITシリーズを連続してリリース。このスプリットシリーズの収録バンド目当てで手に入れた人たちから、このスプリットシリーズに全部参加してるDIE SCHNICKERSって一体何なんだ?とようやく話題になり始めたのです。しかも、メロディックパンクファンは、このシリーズをDIE SCHNICKERS目当てで手に入れているのです。気になりますよね?その理由は、このDIE SCHNICKERSの現在のサウンドは、実は彼らが結成の時から目指していたHÜSKER DÜ(SUGAR)やLEATHERFACEのメロディックサウンドに、バブルガムポップパンクのコーラスやハンドクラッピングを融合するというコンセプトをようやく実現できているんですから。(でも1stシングルを聴く限り彼らが目指していたサウンドは全くもって体現されてませんけどね。恐ろしいほどの強力な咀嚼力ですから…)
おそらく、ほとんどの方がこのDIE SCHNICKERS聴いたこともなければ、そのバンド名も耳にしたこともないと思います。けれど、試しに聴いてもらえば、何でこのバンドがこれまで無名だったのか?と驚くことになると思います。それは、以前の彼らが…と最初の話に戻ってしまうんですけどね(笑)ドイツ語なので対訳できないので、メンバーに各曲何について歌っているのか紹介してもらいました。それから、これまでの彼らの軌跡をインタビューしたものを付録としてつけています。

(収録曲)
1. Dick Dale kam nie nach Angenrod
2. Der Sonne entgegen – Der Ikarus-Song
3. Der nächste Sommer kommt bestimmt
4. Neverending Welle
5. Geh nicht mit dem Wellenreiter (Flanders 72が演奏)
6. Ein fast perfekter Tag
7. Tine Wittler hat mein Surfbrett versaut
8. Generation Silver Surfer
9. Kazu surft die Waterslide
10. Wellenreiter Weihnacht
11. Stehsegler
12. Ein Hai nahm mir mein Baby weg (Flanders 72のカバー)
13. Surft alle mit!
14. Breit auf’m Brett(1stシングル収録曲の再録バージョン)
15. Du und Dein Scheiß ADAC

9曲目は俺のことを歌った公開処刑曲です…

下の1stシングル収録曲聴くと現在の進化した彼らのサウンド驚くよね。


WS220: MOVING TARGETS “HUMBUCKER” CD

※2020年9月30日リリース予定
※帯、歌詞付き
※限定300枚

25年の沈黙を破りついに2019年に再始動した80年代から活動を続けるボストン伝説の哀愁メロディックパンクロックバンドMOVING TARGETS。2020年4月に初の日本ツアーが予定されていましたがコロナウィルスのため残念ながら延期となってしました。しかし彼らは前に進み、日本ツアーを目標としてくれていますので、世界が再び日常を取り戻した時はやってきてくれるハズ!前作「WIRES」で完全なるカムバックを果たし、以前と変わらぬそのサウンドは世界中で賞賛されているのはご存知のところかと思います。今作は米国のロックダウン数時間前に、カナダへとKenが飛び立ったためにレコーディングを行うことができ、時間をかけて完成されたもの。現在のNILSとしても活動する新メンバーとともに完全に作り上げたこの15曲収録のアルバム、またしても強力な作品になってますよ。HUSKER DU、REPLACEMENTS、LEMONHEADS、NILSといったバンドと共鳴したメロディックのパイオニア。メロディックパンクを愛する方にとっては新たなマスターピースとなることでしょう。いわゆるUKメロディックと称されるバンドが好きな人にとっても聴き逃しは厳禁です!

(収録曲)
1. The Hole
2. Apart
3. Matters To Me
4. Opposites
5. Thin Line
6. Lost
7. Feed
8. Harder Than The Rest
9. World Gone Mad
10. Believer
11. Anyway
12. On The Wall
13. Waiting For You
14. Make It Right
15. Jam In C

BTRC12-145: MOVING TARGETS “HUMBUCKER” LP

アナログはもちろんBOSS TUNEGAEからリリース!