WS233: VARIOUS ARTISTS “RAMONESCORE BRIGADE Vol.2” LP

※到着次第販売開始予定
※Red/White Split Color Vinyl(Waterslide限定カラー)

現在進行形の世界中の3コードポップパンクバンドを集めたコンピレーションアルバム第二弾!参加してる全バンドに、WaterslideやMom’s BasementにCouncil-Popといったレーベルなどみんなで仲良く出資して作ったレコードです。RAMONESCORE BRIGADEというFacebookの3コードポップパンクファンのグループから派生したもの。とにかく現行のバンドが参加するということだったんで、リリース参加することは断る理由なしのやつです。リプレスはなし、ほとんどの曲が初のアナログ化や未発表曲を提供しています。前作で知名度が上がり、McrackinsのSpotまで今作では登場。さらに、ついに日本からHUM HUMSが参加しています。彼らの2ndアルバムのオープニングを飾った名曲「London」が初のアナログ化になってます。他にもSCREECHING WEASELで活動していたJugheadによりMITOCHONDRIASに、ブラジルのFLANDERS 72、良質な若手3コードポップパンクバンドも集結で20バンドで20曲収録という超豪華な内容。

(収録バンド/収録曲)
Side A

  1. Tarleks – Like A Calf, Not A Cow
  2. Burger Weekends – Eat You
  3. The Atoms – Weatherspoons Girl
  4. Mighty Goose – I Don’t Care
  5. The Jasons – Jason Goes To Hell (2021 Edition)
  6. The Hum Hums – London
  7. The Bittering Hops – I Don’t Know What I Like
  8. Dave Rocket & The Jobbers – Big Wheels
  9. Rotores – Nothing
  10. The Mitochondriacs – Never/Always

Side B

  1. The Priceduifkes – Send It
  2. Lesser Creatures – Bill Collectors
  3. Flanders 72 – Beer Song
  4. Chinese Junk – Return To Poundland
  5. Sonic Diffusor – Battle Cry
  6. Spot Mcrackin – A Dingo Ate My Baby
  7. The Follow Ups – Clue (Michael Myers Commemorative Edition)
  8. Boney Fiend – My Own Private Hell
  9. The Labor Pains – Whoopdie Fucking Doo
  10. Lookit, Martians! – As Good As It Gets

6月
23

WS242: NO MATTER “BAD CHEMISTRY” CD

※2022年7月6日リリース予定
※帯付き紙ジャケ仕様、歌詞対訳付き

Stiff Little Fingersの出身地でもある北アイルランドのべルファストの男女混成SKATE/メロディック/ポップパンクバンドNO MATTERでっす!2014年結成と意外と活動歴は長いこのバンド、ヨーロッパのフェスや、これまでの音源で世界的には注目され始めノリにノってるこの状況でリリースされる最新作はむちゃくちゃ良いです!なんといっても彼ら(彼女)たちの、強みはメロコア、3コードポップパンクも取り入れてることで、両方の層からも支持されてるってこと。そして、土地柄の哀愁メロディーがツボです!メンバー3人がメインボーカルを曲によってやっているんですが、それぞれの曲の表情が異なっているんですよ。このことが、このバンドがアルバム1枚の中で様々な要素を繰り出しているわけです!ここ日本でも同様に、幅広く受け入れられることになると思います。前作はサブスクでは70000回以上も再生され、コロナパンデミック前はUK、ヨーロッパだけでなくカナダツアーも行うなど、ほぼツアーをしまくってきた彼らですが、現在ツアーがなかなか行えない状況のフラストレーションを爆発させたのがこのアルバム。このアルバムを携えていよいよ日本ツアーにやってくるかもしれないぞ。BLINK182がブレイクする前の初期の蒼さや、ALKALINE TRIOといったシカゴの泣きメロ、DOWN BY LAWといった玄人受けのする渋さがあるんですよ。

(収録曲)

  1. Brickwall
  2. It’s Boring
  3. In Spite Of You
  4. Shitegeist
  5. Hope It’s Hell
  6. Canola
  7. Gravity
  8. Crowd Pleaser
  9. Fine Print
  10. Otherside
  11. The Machine Stops
  12. Tinfoil
  13. Unsaid
  14. Like A Masochist

5月
13

WS239: ROBOT BACHELOR “THE THIRD HOUSE BOAT ALBUM” CD

※2022年6月15日リリース予定
※2枚のアルバムを1枚にまとめたボーナス盤
※帯付き紙ジャケ仕様、全曲歌詞、対訳付き

00年代のUSポップパンクリバイバル中心にいたGrathがCOPYRIGHTSのLuke、RATIONAL ANTHEMのNoelleと久々にガチなポップパンクバンドを結成!それがこの「ロボット騎士」。これ内容を聴いてもらったら00年代ポップパンクに夢中になった人はあの興奮が蘇ると思う。もうさ、なんでGrathの才能もっと評価されなかったんだよ。Mikey Erg!はしっかりとその才能評価されてるのにさ。COPYRIGHTS / STARTER JACKETSのLukeがこのバンドに加入した理由はGrathの作曲能力はもっと評価されるべきだと思ったからっていう男気溢れるもの。もうね、タイトルが「HOUSE BOATの3rdアルバム」(1stアルバム)、そして「HOUSE BOATの3rdアルバムの2枚目」(2ndアルバム)ってタイトルがまさに言い得て妙だな。そう、2枚のアルバムをまとめて24曲というボリュームです。もうGrath節が炸裂してるんだ。切なく泣けるメロディーに歌詞もほんと泣けるショボくれ具合!で、トータル42分極上のポップパンクショートチューンがバシバシ繰り出される。そしてあっという間に終わる。で、再び再生ボタンを押すです。CHIXDIGGIT好きな人も確実にやられます。

Grath Maddenがこれまで所属していたバンドはTHE STEINWAYS、SHORT ATTENTION、HOUSE BOAT、BARRAKUDA MCMURDER、SCIENCE POLICE、TOP BUNKです。

歌詞がマジで泣ける(笑)
「することがないから32歳になったときに良いシャツを着てみた。
写真を片付けて、パレードに参加して、それから何枚かさらに素敵なシャツを買った。
女の子に出会って、好きになって、その子には一緒に住んでる彼氏がいた。
そんなもんかよ」


(収録曲)
「THE THIRD HOUSE BOAT ALBUM」
1. Glass Apartments
2. You’re Thinking Nothing
3. Today The World, Tomorrow Your Love
4. Oh Katie
5. Mixtape
6. I’d Rather Be Washing A Dog
7. Interviewing Voices In My Head
8. The Lodge
9. Night Bird
10. When You Give Up
11. East Of West #21
12. Up All Night

「THE SECOND THIRD HOUSE BOAT ALBUM」
13. Bedroom Blitz / Turn Off The Light / Shtick In The Mud
14. Fleamarket Legacy
15. I Don’t Know
16. Oh Diana / The Seventh Copyrights Album
17. Words With Friends
18. Variation On A Theme
19. Hanging (Yourself) On The Telephone
20. Unfriended
21. Richard Marx
22. Oh Natalie Imbruglia
23. The Song Remains


5月
13

WS236: PSYCHOTIC YOUTH “A POW FROM THE NOW!” CD

※2022年5月18日リリース予定
※帯付き紙ジャケ仕様、Jorgenによる各曲解説インサート付き

さあ、PSYCHOTIC YOUTHの勢いはまだまだ止まらない!コロナ禍ですが自宅のスタジオにてロックダウン中もシングルにスプリットをガンガンリリースしていますが、いくつかの作品はすでにソールドアウトしてしまっているので、7″でリリースされた全ての音源をまとめた編集盤がWaterslideからのみリリース!リリースされた順で紹介していきますが、2021年まずはスウェーデンと言えばABBAっしょという思いつきによりABBAのトリビュートシングルから4曲。それから彼らの名前を不動のものにした92年リリースのアルバム「BE IN THE SUN」リリース前のデモ音源と言っても、プロデュースされる前のバージョンでより疾走感が感じられポップパンクな5曲が収録のシングル。イタリアのRADIO DAYSとのスプリットに提供された新曲に、RADIODAYSの”Tomorrow”のカバーの2曲を収録。SONIC SURF CITYとPSYCHOTIC YOUTHに影響を受け結成されたスウェーデンの話題のニューバンドKAHUNA SURFERSとのスプリット提供3曲。それからJorgenが10代の頃に影響を受けたスウェーデンの偉大なる先駆者Dr. ZEKEと、THE LEATHER NUNのカバー2曲を収録したシングル。そして、今回の編集盤のボーナストラックとして、彼らの親友でもあるノルウェーのYUM YUMSの”All The Way”のカバーを提供してくれましたよ。7″シングルの存在に気づいていなかった人も今作でばっちり補完可能です!PSYCHOTIC YOUTHファンであれば、ガッツポーズな作品となってます。



(収録曲)
1. Beauty Of Summer
2. Hang Ten(SURF TRIO)
3. Kick Out
4. Tomorrow(RADIO DAYS)
5. Love Is Dead
6. Jag Ska Aldrig Do(Dr. ZEKE)
7. No Rule (LEATHER NUN)
8. I Wanna Be In The Sun
9. Dino Andino
10. Nina
11. Back On The Sunnyside
12. Hello Ann
13. S.O.S (ABBA)
14. Super Trouper (ABBA)
15. Does Your Mother Know (ABBA)
16. Mamma Mia (ABBA)
17. All The Way (YUM YUMS)


4月
07

ようこそWhat Goes Up…!と、いうことで、LEEWAYのIngridとMattyがHorse & DeerとFREEGANのNekoと、illMilliliterのヤスくんと東京で結成したWhat Goes Up…の1stアルバムをリリースすることになりました!詳細はまた!内容はとにかく最高!ガールボーカルメロディックやアノラック好きも気に入ってもらえる内容!


1月
07

WS235: HANKSHAW “Nothing Personal+Something Personal” CD

※2022年1月19日リリース予定
※限定300枚
※帯付き紙ジャケ仕様、歌詞、メンバーインタビュー掲載のインサート付き

FOR FANS OF: 90’sエモ、JEJUNE、POHGOH、SARGE、DISCOUNT、POLLEN

Doghouse Records、No Idea Records、Network Soundという90年代を象徴する代表的なレーベルからリリースするも過小評価されているフロリダのエモ/インディーロック/メロディックバンド。当時は、HOT WATER MUSIC、ELLIOT、GET UP KIDS、ANN BERETTA、I HATE MYSELFなどのバンドとライブをおこなっていた。彼らの唯一残したアルバムは1997年の『Nothing Personal』。今作はそのアルバム全曲に、98年のシングルに加え、00年のミニアルバム、コンピ提供曲1曲、さらに2000年録音の未発表1曲を含む19曲入りの編集盤。POHGOHのメンバー運営のNew Granada Records監修のもとリリースすることとなりました。男性ながら女性ボーカルのようなハイトーンな美声ボーカルが特徴で、当時は女性ボーカルだと思っていた人も多かったです。残念ながら、活動時期は知る人ぞ知るバンドでしたが、ここ最近の90年代再評価でこのバンドの良さに気づいてる人が増えているので絶好のタイミングでのリリースでしょう。1stアルバムはメロディック寄りの勢いのある楽曲が多く、その後の、徐々にインディーロック色が濃くなった楽曲はパーフェクトな90’sエモ!聴いていただければ、このバンドも90年代重要バンドの1つであることが理解いただけると思います。ちなみにメンバーのBrianは現在POHGOH、MiltonはパワーポップバンドTHE BARRERACUDAS、GENTLEMAN JESSE & HIS MENで活動中。2ndアルバムがあったんじゃないかという声もありますが、あれは別の話なのです。


(収録曲)
1. Joined In The Sky
2. Those Few Minutes
3. Another Town
4. Reprimand
5. Good Things
6. At Your Convenience
7. Living Proof
8. N. Gater
9. Lockjaw
10. Miscellaneous
11. Angels & Frogs
12. Lead Suits Of Armor
13. Silk Noose
14. Freedom For A Wage
15. To All Slain Hope
16. Kutz
17. Maple
18. Not The One
19. Track #5 (Living Proof demo)

Track 1-10: “Nothing Personal”; Network Sound 1997
Track 11 unreleased
Track 12-16: “s/t EP”; Apt13 Records 2000
Track 17-18: “Maple”; Schematic Records 1998
Track 19: “Number One Priority Comp”; Significant Records 1996


9月
08

BTRC149J: HARD-ONS “I’M SORRY SIR, THAT RIFF’S BEEN TAKEN” CD

※2021年10月29日リリース予定
※YOU AM IのTim Rogersが衝撃加入!
※アナログ盤は現在プレス工場が激混みのため来年の春以降になりそうです。

FOR FAN OF: PUNK ROCK、POP PUNK、HARDCORE PUNK、THRASH、METAL、ROCK’N’ROLL、RAMONES、BLACK SABBATH、AC/DC、KISS

前作「SO I COULD HAVE THEM DESTROYED」でKeishがHARD-ONSに完全復活で古くからのファンを大興奮させてくれました。その前の日本ツアーでもKeishが帯同して、喜んだからなおさらだった。でも、そのKeishが性的不正行為で告発された。メンバーもその状況がわからずショックを受けいてた。このまま活動が止まってしまうのではないかと危惧していたが、バンドを止めずにやって来たのは俺らだしということで、HARD-ONSは再び前に進むことを決断。もちろん、Keishの居場所はバンドにあるべきではないというか、いてはならないので、またBlackieがボーカルを牽引するものだと思ってましたが、ボーカリストとして加入したのは、なんと日本でもおなじみの大人気オルタナロックバンドYOU AM IのTim Rogersってマジか?!なんでもTimは10代の頃からHARD-ONSの長きに渡るファンでその夢が叶ったと言うステートメントも出してます。

そのTimを迎えての最新アルバム。もちろんバックの演奏はこれまでと同じHARD-ONSなんですが、ボーカルが変わるとこんなに雰囲気変わるんだと驚くでしょう。ボーカリストとしての才能がずば抜けているTimの表現力が加わった新生HARD-ONS、とにかくスケール感がこれまでとは違う!正直、最初聴いた時むちゃくちゃ違和感があってえっ全然違うと思っちゃいましたが。Timのボーカルに慣れると、このアルバムってすげーんじゃねーかと思うようになりました。これまでBlackieもメインボーカルを取っていたけど、本来のボーカルの才能を持ってる人の表現力で歌われるHARD-ONSむちゃくちゃ破壊力あります。80年代半ばに高校生で結成され、現在に至るまで、オーストラリアで最も愛され影響力のあるバンドの座をキープしていて、グラムからスラッシュまでのぶち込んでミキサーにかけ、パンクやオルタナティブ・ミュージックのセンセーションを巻き起こしたこのバンドが、今作で手に入れたのは、オーストラリアのナショナルチャートに余裕でベスト3に食いこむ、YOU AM IのTimのボーカルなんですよ!これは凄まじい。モンスターバンド、更なる進化です。普通にスタジアム級のバンドなんじゃねーのと思っちゃいますよ、今作。
THE HARD-ONSの新しい時代の始まりだ!普通にBLACK SABBATH、AC/DC、KISSが好きなオジさんも、このアルバムに触れてTHE HARD-ONSのTシャツを着てもらいたいものです。しかし、バンド名の意味がわからないとヤバイことになりますが…
あっ、もちろんスラッシュもやってますよ。サウンドは今まで通りなんですよ。このTimが歌う、”Surfin On My Face”、”What Am I Supposed To Do”、”I Do I Do I Do”聴いてみたいです。

(収録曲)
1. HOLD TIGHT
2. FUCKED UP PARTY
3. PUCKER UP
4. LITE AS A FEATHER
5. BACK PACK SWEAT
6. FREQUENCIES
7. HOME SWEET HOME
8. HUMILIATED/HUMILIATOR
9. THE LAWS OF GOSSIP
10. NEEDLES AND PINS (SIC)
11. SHOVE IT DOWN
12. SHOOT ME IN THE BACK


8月
16

RAFT-009/WS230: slugger machine “border city” CD

※2021年9月29日リリース予定
※アートワークはNAVELのトミさんが担当

2016年1stミニアルバムをリリースした横浜のサッドメロディックパンクバンドslugger machineが、ようやく1stフルアルバムをリリース。ミニアルバムリリース後、様々なコンピレーション作品に参加、自主企画を含め、とにかく数多くのライブをこなすアクティブな活動を続けながらも、メンバーの吉野はRAFT recordsも運営し横浜のバンドを中心にリリースするなど凄まじい行動力を見せている。しかし、アルバムリリースには5年を要した。変わろうとしている彼らは必死にもがいてる時期もあった。けれど、今作を聴かせてもらった時笑うしかなかったよ。ついに彼ら自身のサウンドを確立してるんだよ!ぶっちぎりのサッドメロディーは感情爆発もので、これまでの彼らも同様といえるものの、全く異なったベクトルを見せ始めているんだ。手数の多いドラマーのツんのめったり急ブレーキをかけたりな性急なリズムが、新生slugger machineのキーポイントになっているのは間違いない。分かる人は聴いてもらえばすぐにわかるのだが、90年代後半のメロディックとエモーショナルサウンドが混沌とした今のようにジャンル分けされていない頃の泣きのメロディックが再現されている。正直、なぜこのサウンドにこれまで日本のバンドが挑戦していなかったのか理解ができないが、ついにslugger machineがその領域に突入!かつてのSnuffy Smileな日本のメロディックサウンド、イタリアのEVERSOR、カナダのTWO LINE FILLER、USのHOUSEBOY、DIG DUG/SORE LOSER、ドイツのSPRING HILLなど90年代後期に世界中で同時多発的に発生していたサウンドを思い出させ興奮せずにいられない。それからLUNESEAファンも迷わず聴いてみよう。貧欲に色んな音源を聴きあさってるからこそこの音が出てくるのだと思う。目的を持った挑戦は無駄じゃないんだよ。メンバーの吉野運営のRAFT recordsと共同リリース。

YouTube Preview Image

(収録曲)
1. louisville
2. just like
3. first boy
4. little prayer
5. knife
6. no love
7. long, wet hair
8. leaf
9. stolen bike
10. feb.25
11. loser joke
12. suckville


WS228: SATURDAY NIGHT KARAOKE “MILLENNIAL KICKS ” 7″

※到着次第、販売開始です
※mp3ダウンロードコード付き

インドネシアポップパンクシーンを代表するバンドで日本でも人気者SATURDAY NIGHT KARAOKEのニューシングルが登場!今作はバンドが夢に見ていた初の7″シングルでのリリースとなります。昨年末にPiGGiESのカバーをデジタルシンングルでリリースして大盛りあがりになりましたが、待望の新作なります。当初は、彼らの母国インドネシアと日本での人気知名度でしたが、2ndアルバムは日本はWaterslide、ヨーロッパではMonster Zero、アメリカではOutloudからのリリースとなり一気に知名度が世界的に広がりました。NOFXのあのFat Mikeが自転車に乗りながら彼らの曲をコメントしたことで米国でも誰だこいつらとバズったりもしました。さて、この新作はBloated Kat(US)、Monster Zero(Europe)、Quickening(Indonesia)、SP & Waterslide(Japan)というこれまで彼らを支えてきたレーベル勢ぞろいでのリリースです。PiGGiESのカバーが収録されるかもと噂が立っていましたが、今作は彼らのオリジナル4曲で勝負に来てます!期待していた人ごめんなさい!サーフポップなGREEN DAYなSNK節でご挨拶なオープニング曲、そして2曲目はBATTLEBEATS名義でドイツのAlien SnatchからソロアルバムをリリースしているAndresaが初めて書いたSNKの曲。これがDanny Vapid彷彿の哀愁ある曲でSNKに新たな風を吹かせている。3曲目の日本の女の子に想いを寄せたラブソング。そしてラストは彼らの代表曲”Bam Bam Bam”の初のアナログ化!3コードポップパンクファンであれば期待を裏切ることのない新作!国内流通分は100枚です。


(収録曲)
1. Millennial Kicks
2. I Wanna Be Your Lovely One
3. Makiko
4. Bam Bam Bam


WS222: VARIOUS ARTISTS “HEY HO, LET’S GO…SURFING!” CD

※2021年7月21日リリース予定
※帯、歌詞付き

夏真っ盛りの中、ポップパンクの中でもサーフポップパンクバンドだけど終結した格安コンピレーションアルバムをリリースします!今作はWaterslideからリリースもしているドイツのベテランサーフポップパンクバンドDIE SCHNICKERSのメンバーであり、ドイツの老舗ラモーンポップパンクバンドであるPartysprenger Recordsとタッグを組んでのリリースとなります。このメンツを見てくださいよ。SONIC SURF CITYやPSYCHOTIC YOUTHといったベテラン勢から、復活を遂げたBEATNIK TERMITESを含む総勢16バンド収録です。既発曲もありますが、未発表曲やバージョン違いの曲も多数収録です。なかでも、SONIC SURF CITYは初期の名曲「Sun Sex And Fun」を現在のメンバーで再録したものです。曲の並びもバッチリですし、このコンピレーションアルバムからポップパンクをどんどん掘っていただくきっかけになればと思い、お得なプライス設定となっておりますので何卒よろしくお願いします!けど、内容も曲の並びもバッチリだと思う!CDとアナログあるけど、アナログは参加バンドが手売りで販売用で確保してて枚数少ないのでうちだけで販売予定です。アナログは到着次第の販売です。お得な値段にしてますのでまずはCDを買って聴いてもらえたらと思います。それから内容気に入ってくれたらアナログもいっちゃってくれたら本望です。(O)

(収録曲)
1. Randells – Topanga Sand デジタルのみ
2. The Hawaiians – Surfer’s Rodeo 未発表
3. Flanders 72 – 53rd & Surf 未発表
4. Tommy And The Rockets – We’re Taking Off 未発表
5. The Windowsill – All Summer Long (Just Call Me Mario) (taken from Ye Olde Sampler! CD)
6. Andrea Manges & The Veterans – Skeet Surfing 未発表
7. Die Schnickers – Komm, Iass uns surfen geh’n 新曲
8. Beatnik Termites – Beach Girl 再録
9. Burger Weekends – Do It Again.wav 未発表
10. The Evil O’Brians – Back In That Summer 未発表
11. The Flatulinees – Wild Surf (taken from Gimme Gimme Surf Treatment 7″)
12. The Backseat Angels – I Want The Summer Back (taken from Cruisin’ To The Beach digital)
13. Sonic Surf City – Sun Sex And Fun 再録
14. The Hum Hums – Sidewalk Surfers (taken from Back To Front)
15. The Lemonaids – Big Wave (taken from We’re A Happy Surf Family 7″)
16. Psychotic Youth – Goodbye Summer (taken from Forever And Never)