2014年初の日本ツアーを敢行しほぼ全会場ソールドアウトという怒涛の人気を見せつけたスウェーデンのバブルガムサーフパワーポップパンクの巨匠、SONIC SURF CITYがついに2017年再来日が決定!誰がこの再来日を予想していたでしょうか?!そして待望のニューアルバムもツアーに合わせてドロップ!今作から女性コーラスが正式に加入し制作されたこのニューアルバム、往年のSONIC SURF CITYファン全員即死間違いなしな大傑作!これどう考えてもライブでの盛り上がりを考えてしか作ってないでしょ?!しかもリリース時期とツアーを夏に絞ってなので、みなさんが予想しているような最強のパワーポップパンクでございます。しかも、その予想をはるかに上回る内容をお約束します!すでにMVが公開されているオープニングナンバー”When I Was a Kid”から新規加入した女性コーラスSaraが絡みパ・パ・パ・コーラスまで飛び出す名曲じゃないか!”Ghost Surfer Girl”は疾走感バッチリのパワーポップパンクチューンにOlaとSaraの男女掛け合いボーカルで一気にテンションマックス!と序盤から飛ばしまくる!さらに彼らの代表曲でもある”Sha Na Na Na”のアンサーソングとも言える”Shalalala”な曲もあるし、お得意のカバーもあるし、キラーチューンてんこ盛りだもんな。前作、”Viva Wahines!”も相当素晴らしいアルバムと思ってましたが、今作は女性コーラスありでズルいズルすぎる!今年の夏一番のアルバムいただきました!これもうライブ超激ヤバイことになるでしょうよ!

SONIC SURF CITY JAPAN TOUR 2017

8/15 仙台 BIRDLAND
8/16 下北沢 THREE
8/18 大阪 火影
8/19 名古屋 鶴舞DAYTRIP
8/20 下北沢BASEMENT BAR & THREE

WS172: SONIC SURF CITY “ÉPICO!” CD

※2017年8月9日リリース予定
※デジパック、ポスター+歌詞対訳付き

(収録曲)

1. When I Was a Kid
2. Ghost Surfer Girl
3. Big Shot
4. Big Wave Bay
5. Walk the Walk
6. A Criminal Mind
7. Shalalala
8. Le Surfin Garçon
9. Rainy Afternoon
10. Down at Lulu’s(Ohio Expressカバー)
11. Cowboyabunga
12. Mexican Standoff
13. R.A.M.O.N.E.S.(Motörheadカバー)
14. And There She Goes
15. Sunshine Under Ground
16. King of Surf

ツアーファイナルの先行チケット販売開始しました!

購入はこちらから


7月
14
Filed Under (1.WATERSLIDE, 1.関連レーベル情報!) by wsrecords

WS173: MARBLE “SPINNING AROUND” CD

※2017年8月9日リリース予定
※歌詞対訳付き、メンバーへのインタビュー付き

FOR FANS OF: DESCENDENTS/ALL、BIG DRILL CAR、CHEMICAL PEOPLE、G-WHIZ、QUIT、FUNSIZE、FULL、BROWN LOBSTER TANK〜TANK、BODYJAR、BEN GRIM、PORCELAIN BOYS、THE UNKNOWN、THE REAL DANGER、HIGLEY

DESCENDENTS/ALL影響下のCruzian Pop Punkを愛するものが血眼になって追い求めているミネソタ州の伝説のポップ/メロディックパンクバンド・MARBLE(マーブル)の全音源集がついにこの世に登場しますよ!1993年中頃にインストゥルメンタル・バンドとして結成され、ボーカリストが加入、そして1994年8月9日、MARBLEとしての最初のギグを行ったその23年後の8月9日彼らの残した全音源集が発売となります。
1996年、Pop Kid RecordsからPORCELAIN BOYSとのスプリットがリリースされ、PORCELAIN BOYS目当てで手に入れた少年たちのハートを鷲掴みし、アルバムが存在するという情報が知られ、ゾンビのようにレコード屋を探し歩いた人間は数知れず。しかし、1stアルバムは1stプレス(1996年)は自主、そしてジャケを変えての2ndプレス(1997年)こそSuicide Machines/Alkaline TrioのDerek Grantが運営していたOld Skool Recordingsというレーベルからリリースされるも、そのレーベルも当時は地元のローカルレーベルであったため流通経路も当然無く、日本国内へ流れたCDは当時は数十枚にも満たらなかっただろう。同名バンドを間違えて買った人も多かったですよね。しかし、時は経て、そのアルバムの素晴らしさはインターネット上に挙げられた数曲で一気に認められましたよね。それも当然でしょう。聴いていただければ何故にこのバンドが活動時期に正当な評価を受けなかったのが謎すぎる。絶対にアンダーグラウンドメロディックシーンへの注目が失速し始めた暗黒の90年代後期という時代のせいだろう。DESCENDENTS/ALLを始めとしたあのサウンドが好きだったら嫌いなはずがない!独特のギターリフ、動きまくるビジーベース、ポップだけどプログレ的展開をもつテクニカルな演奏。そのサウンドに伸びやかなメロディーのボーカルがまさしく真のメロディックなのです。実はボーカルJeremyはMARBLE解散後に、(BROWN LOBSTER TANK改名後の)TANKにギタリストとして加入していたんですよ。
オリジナル盤の1stアルバム収録全曲、PORCELAIN BOYSとのスプリットのみ収録の”Holiday Road”のカバー、そして1997年解散時にすでに完成しており、これまで未録音で、このリイシュー化にあたり2016年にレコーディングした新曲2曲を追加収録しての全21曲で産み落とします。WATERSLIDEが10年以上探し続けたメンバーとのコンタクトがついに叶い、実現。感無量です。ずっとずっとリリースしたかったバンドを世に送ります。インサートには歌詞、対訳に加え、これまで謎だった彼らに迫るインタビュー付き!聞きたいこと一気に聞いてやったわ!最高面白い!

こんな感じです。

ジェレミー。まずはMarbleについて紹介してもらえる。どうやって君たちは知り合ったのか、とか結成した時は何歳の時だったのか。日本ではMarbleの情報が全然ないんだよ。

「ザックとチャドとトロイが1993年の夏にMarbleを始めたんだ。ザックとチャドは兄弟でミネソタ州のフェアモントっていうマンケートから南へ50マイルくらいの街で育ったんだ。トロイと俺は同じマンケート出身だけど、俺たちはそれぞれ別の学校に通っていた。ザックとチャドは高校卒業後マンケートに引っ越してきた。でも彼らはすでにマンケートのパンクシーンには数年前から出入りしてたんだ。トロイとチャドはDo-OverっていうバンドをやっててそれがMarbleの前身。俺たちみんなパンクシーンにいて、それぞれのバンドで対バンもしてたから知り合いだったよ。俺がMarbleに94年の夏に加入した時は17歳で、俺以外はみんな2〜3歳年上なんだ。Marbleは結成してから俺が加入するまではインストのバンドだったんだ。」

 

収録曲
1. Taystee’s Revenge
2. Prick
3. BK2000
4. Safehouse
5. Kayteee
6. Right Like This
7. Marble
8. On Hold
9. K.O.
10. Padlocked
11. Cumigan
12. The Breeze
13. Four Eyes
14. Insignificant
15. Myst
16. Can Can
17. Pool
18. Egnever S’eetsyat
19. Holiday Road(split with Porcelain Boys)
20. Ten Times Over(未発表曲)
21. Sink(未発表曲)


7月
14

WS169: BEAR TRADE “Silent Unspeakable” CD

※2017年8月2日リリース予定
※歌詞対訳付き

FOR FAN OF: LEATHERFACE、HDQ、IRON CHIC、THE MENZINGERS、RED CITY RADIO、HOOTON 3 CAR、BLOCKO、UKメロディックパンク

元BLOCKO~SOUTHPORTのLLOYD CHAMBERS在籍の英国サンダーランド出身、おなじみのLEATHERFACE直系サッドバーニングメロディックパンクBEAR TRADEの2ndアルバムが12曲入りリリース!IRON CHICのツアーサポートや、USフロリダ州ゲインズビルNO IDEA RECORDS主催のFESTにも毎年出演を果たすなど安定の人気を誇っていますね。LATTERMAN以降の現行USサッドメロディックサウンドと、LEATHERFACE譲りのUKメロディックサウンドをブレンドした禁じ手とも言えるそのサウンドは、いぶし銀の渋メロディックファンの心を離しません!今作でももろにUKメロディックの王道とも言えるギターワークに、物悲しいフレーズの応酬、そして号泣メロディーを合唱で決めてくる。これは疾走哀愁メロディックパンクファンマストな作品!これこそ、UKメロディックの素晴らしさ。



収録曲
1. Sea Legs
2. Endeavour Would Be An Understatement
3. Room With A View
4. Nice To Be Nice
5. Family Planning
6. Fast Pop!
7. Sexy Beast
8. As Long As We Have Tea
9. Inglorious
10. Bibojibs
11. Good But Best
12. Transgressions In The Toy Shop


WATERSLIDE RECORDS presents “LIVEAGE Vol.72”
「HOORAY FOR SKIMMER」
渋谷LUSH
OPEN 17:30 START 18:00 前売予約 2000円 当日 2500円

出演
THE URCHIN
THREE MINUTE MOVIE
60′ Whales
panonaport
+ 1 バンド(当日発表します)

DJ: CHEERS 1号

THE HUM HUMS presents
「A LITTLE HELP FOR SKIMMER!」
幡ヶ谷HEAVY SICK
OPEN/START 18:00 前売予約 2000円 当日 2500円

出演
THE HUM HUMS
PELOTAN
STUPID PLOTS
THE CCS
nervous hearts

DJ: TAKA-SICKS & TOYOZO, YUSUKE

予約はWATERSLIDEでもメールにて受付しています
2日間の通しチケットを予約してくれた方は3000円にします。
また入場時にプレゼントつけます!
2日間来てちょうだい!

前売チケットの予約は
前売り予約(メール受付分): pre-order@watersliderecords.com

予約の際はメールに下記情報をお願いします。
・名前フルネーム:「」
・連絡先電話番号:「」
・枚数:「」

必ずこちらからメールで返信しますので、返信が来ないという方は携帯やご利用のメーラーのドメイン設定を確認して下さい


SKIMMERのケビンが今回のツアーキャンセルについてFacebookでコメントを出しました。

こういうことを書くことになるとは。けれど、僕らでもどうすることも出来ない状況。全ての日本の友達のみんな、本当に本当にごめんなさい。

この7月のツアーの計画に12ヶ月間費やしてきて、飛行機も予約したし、ホテルの支払も済ませていた、そしてSKIMMERの宣伝のためのニューアルバムとニューEPも。結局は今年の夏に日本に行くことは出来なくなってしまった。

個人的な理由なのであまり細かくは記すことは出来ないが、バンドのメンバーの一人の親しい家族の健康問題が生じ、その結果、今後数週間において国から離れることが不可能になった。全てはここ最近に発覚した。スケジュールを少し先延ばしにして変更することも可能かもしれないが、現時点ではそれも確実ではないんだ。

僕らにとってもこの出来事はショックで、僕らと会うことを楽しみにしてくれた日本のみんな、特に今回のツアーとライブを企画してくれたFixing A HoleのドウドウとNavelのトミ、それとオニギリにsupporting-meのシュンタ、彼らは何ヶ月も色々と計画して動いてくれたんだけど、僕に出来ることは謝罪しか出来ない。本当にみんなに会うことを楽しみにしてきたし、これまで訪れたことない土地で新たに友達が出来ることも楽しみにしていたんだ。けど今のところSKMMERとして出来ないんだ。

僕の飛行機のチケットはまだ有効、だから、もし滞在期間を5日から7日に変更出来れば、僕は日本に行くことが出来るかもしれない。現時点でそれは困難なことだって明らかなんだけど。けど、もし可能だったら休日として行って何人かと会いたいんだ。

SKIMMERは短期間活動出来ないことを意味するけど、イギリスではライブをすることは可能なので、もし誰か俺たちのライブに興味があれば僕らはやれます。

いずれにせよ、僕らの自分でも最高だと思っている新しいレコードを聴いて欲しい。可能になればすぐに再び日本ツアー目指して努力します。

ご理解ください。

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残念ながらツアーはキャンセルになりましたがWATERSLIDEは7/15(土)の企画を下記の通り続行します。
WATERSLIDE RECORDS presents “LIVEAGE Vol.72”
「HOORAY FOR SKIMMER」

OPEN 17:30 START 18:00 前売予約 2000円 当日 2500円

出演
THE URCHIN
THREE MINUTE MOVIE
60′ Whales
panonaport
+ 1 バンド(当日発表します)

DJ: CHEERS 1号

7/15の詳細はこちら

またFIXING A HOLEは現在各地との調整で忙しいと思うますので、俺の方で各地の現況わかっていることをまとめます。各地の企画者がそれぞれ詳細を発表すると思いますので、それぞれ確認ください。

14th(金) 札幌 Counter Action 続行!
15th(土) 渋谷 Lush 続行!
16th(日) 幡ヶ谷 Heavy Sick 恐らく続行!
17th(月・祝) 仙台 Birdland 続行!
19th(水) 名古屋 Studio 246 中止
20th(木) 徳島 Torigoro 調整中 中止(6/15更新)
21th(金) 鳥取 Strawberry Fields 調整中
22th(土) 広島 Spyder 調整中
23th(日) 福岡 Kieth Flack フランスのSPORT出演します。SPORT最高だから見に行ってよ!


6月
13

WS167: eleventwelfth “eleventwelfth” CD

※2017年6月21日リリース予定
※歌詞対訳付き
※国内盤のみボーナストラック2曲追加

FOR FAN OF: エモリバイバル/マスロック/インディーロック、メロディックパンク、INTO IT. OVER IT.、toe、malegoat、falls

インドネシア・ジャカルタから最高のトゥインクルエモ/インディーロックバンド現る!こないだSATURDAY NIGHT KARAOKEの日本ツアーのお手伝いした時にメンバーから教えてもらったんだけど、聴いてみてビックリしたのがこのeleventwelfth!リリース予定があったから入荷したいんだけどって連絡したら彼らはWATERSLIDEを知っていてくれて、インドネシア国内でリリースするのはCDRだから日本盤を作って欲しいんだけどと逆にありがとうな感じでリリースさせてもらうことになりました。
元々は二人編成で2014年に活動開始したんだけど、すぐに同調したメンバー一人が加わり3ピース体制へ。そして2014年から2015年の間にデジタルリリースされた3曲の楽曲がインドネシア国内では瞬く間に話題となりRVIVRを始めとして現在インドネシアをツアーする海外バンドのサポートに抜擢されるようになっているんだな。
トゥインクルギターと流れるようでいて涙腺を緩ませるメロディーは所謂エモリバイバルサウンド好きの琴線に触れるだろう。さらに2曲収録されているインストナンバーは彼らが敬愛するtoeからの影響を確実に映し出している。他にも彼らはmalegoatをフェイバリットアーティストに挙げているよ。このバンドのことを知らずに聴かされたら確実にUSのバンドじゃないかと間違えてしまうだろう。インドネシア恐るべしです。今、世界中から注目を集めているシーンの中心バンド、ついに日本初登場です。
現在インドネシア国内ではeleventwelfthかなりの人気でライブは驚くほど全員シンガロング状態!先日国内ショートツアーを行ったシンガポールのXingfoo&Royもこのeleventwelfthの人気実力にビビってましたよ。しかもメンバーまだ20代前半だそうです。

(収録曲)
1. farther than i might have ever figured
2. quite quiet
3. violent precaution (silence awaits)
4. could have known
5. with the weight of it all
6. addressing
7. your head as my favourite bookstore
8. take care
9. later on
10. self-reflecting room (bonus track)
11. in search of a good company (bonus track)


招致元のFIXING A HOLEから今年のSKIMMERの日本ツアーのキャンセルが発表されました。俺もメンバーから直接連絡を受けてますが。これは本当にキャンセルをせざるを得ない理由です。逆にこの状況でツアーに来ると言ってたら絶対に許さないような、どうにも出来ない理由なんです。今はただ全てが上手く行ってまた近い将来彼らが日本に来ることを願うしかない。そういう事情なので許してあげてください。
今回のツアーが決まって、しょっちゅう彼ら(ケビンは除くw)から、久々の日本だ楽しみって連絡きてて、ニューアルバムもなんとかツアー会場に先行販売出来るように彼らと急ピッチで動いていたんですよ。7/15のライブの入り時間とかも前日の北海道からの飛行機の時間調整したりしてばっちり準備してたんです。それからツアー終了後、恒例の新宿での打ち上げもあいつら勝手に決めてたしさ。
そんな感じで彼らはツアーを楽しみにしてたんです。けど、急にこういうことになっちゃった。ごめんね。とにかく今はすべてが上手く行って再び笑顔で日本にやってきてライブ楽しんで、一緒に飲んで悪口を言い合いたい。
7/15にWATERSLIDEが渋谷で企画していたライブは、当日の出演バンドみんなに、LUSHの窓口になってくれているBasement Barの高木君が続行を支持してくれたので変更なく行います。もしこの日の売上が出ることがあれば、利益はすべてSKIMMERに委ね彼らに現在起きていることに使ってもらいたいと思ってますので、良かったら会場に足を運んでください。当日CHEERSのグングンによるSKIMMERに捧げるDJ選曲もあると思うんでよろしくお願いします!

2017年7月15日(土)渋谷LUSHにて

WATERSLIDE RECORDS presents “LIVEAGE Vol.72”

「HOORAY FOR SKIMMER」

OPEN 17:30 START 18:00 前売予約 2000円 当日 2500円

出演
THE URCHIN
THREE MINUTE MOVIE
60′ Whales
panonaport
+ 1 バンド(当日発表します)

DJ: CHEERS 1号

予約はWATERSLIDEでもメールにて受付しています
前売チケットの予約は
前売り予約(メール受付分): pre-order@watersliderecords.com

予約の際はメールに下記情報をお願いします。
・名前フルネーム:「」
・連絡先電話番号:「」
・枚数:「」

必ずこちらからメールで返信しますので、返信が来ないという方は携帯やご利用のメーラーのドメイン設定を確認して下さい

 


WS165: PHOENIX FOUNDATION “Closer” CD

※2017年6月7日リリース予定
※1981そしてVASTUSTAとしても活動するJalluとドラマーのIlmariが率いるフィンランドのサッド&バーニングメロディックパンクの新作
※歌詞対訳付き

1981の中心人物としても活動するJalluが率いるフィンランドのサッド&バーニングメロディックパンク、PHOENIX FOUNDATIONの7作目となるニューアルバム。Jallの希望によりアナーコメロディックパンクバンド1981の日本ツアーに合わせてのリリースとなります。そしてご存知のようにドラムを叩いているIlmariもJalluと一緒に1981そしてVASTUSTAでもやってます。ってもう言っていいって言われた(笑)みんな知ってましたよね。。
1981とこのPHOENIX FOUNDATION両バンドの作曲を手がけているのは同じJalluですので、1981に通じるサウンドなのは当然なのですがこのバンドはより一層泣きまくりのメロディックパンク!初期の彼らはManifesto Jukeboxを彷彿させるバーニングメロディックハードコアなどと形容されていましたが、リリースを重ねるごとに、歌詞も内向的かつ悲観的になり、胸を締め付けるほど苦しく陰りのある哀愁のメロディーを持つバンドへと進化しております。今作では所謂エモと言われるバンドのサウンドに注目している層も巻き込む作品になるほどに叙情的。やはり、彼らならでは暗雲の中に突如現れる光の如く切なさの中に希望を感じさせるサウンドは唯一無二の存在。哀愁というキーワードをコメントに使われるバンドは多く存在するけど、このバンドほど悲痛さを突き刺してくるバンドはいないだろう。エモよりエモい!全サッドメロディック、UKメロディックから哀愁のハードコアファン、エモリバイバルファンまで巻き込むことになるだろう。先行シングルに収録の「Promises Kept and Broken」もよりエモいアレンジで再録収録。


そして1981のJAPAN TOURが再び6/9(金)から開始しますよ。今回のツアーではVASTUSTAも6/11、6/14、6/15一緒にやって、6/23、6/24もやる感じになってるんでPHOENIX FOUNDATIONしか知らない人も会場に足を運んでみてくださいね。
VASTUSTA – EI MITAAN ENAA JAPAN TOUR 2017

6/11(sun) @TSUYAMA K2
6.14(wed) @OSAKA KINGCOBRA 2F SQUAT+3F
6.15(thu) @NAGOYA BAR RIPPLE
6/23(FRI) @KOIWA BUSHBASH
6/24(SAT) @SHINOOKUBO EARTHDOM



XINGFOO & ROY JAPAN SHORT TOUR 2017

バンドからコンタクトもらって聴いてみたら良いじゃないかと!それで早速入荷の件でやりとりしてたら、インドネシアツアーの後、日本に行きたいんだけど。僕らみたいなバンドでもライブやらせてくれる人いないかな?って言われて早速知り合いで彼らを気に入ってくれそうなBASEMENT BARの高木君、Rhyming Slangのスーさん、sluggermachineの吉野くんに聴いてもらったら気に入ってもらえて3本のライブを組むことが出来ました!ということで急遽ですが5月に東京だけだけど、XINGFOO & ROYのショートツアーとなりました!

XINGFOO & ROYはtoe、malegoat、fallsといった日本のバンドも大好物だというシンガポール産のトリオバンドです。エモリバイバルの波は確実にアジアにも広がっていますね。INTO IT. OVER IT.、GET UP KIDS、falls、does it float、SUMMERMAN、曲によってはMILES APARTなんかも彷彿させてくれるエモからメロディックな方にまでおすすめできるバンドです!このバンド相当いいですよ!この手のサウンドが好きな人はぜひ彼らのライブに足を運んでください。
ちなみに最近知ったんですが、今度うちでリリースするインドネシアのeleventwelfthとインドネシアツアーの時3回位一緒にやるようです。世の中狭いねってまた痛感させられました(笑)

5/18(木)下北沢THREE
OPEN 18:30 / START 19:00 ADV.2000 / DOOR 2500(+1D)

SMELLS&TKG pre. 『T3』
-Xingfoo&Roy(from Singapore) JAPAN TOUR 2017-

出演
Xingfoo&Roy(from Singapore)
Lucie
Too 渦
and more…

5/19(金)高円寺Sound Studio DOM
open:19:00 start:19:15 DOOR1000

bnj(花とひとびと)& Sue(Rhyming Slang)合同企画
Xingfoo&Roy Japan tour 2017

出演
Xingfoo&Roy(from Singapore)
Goodbye Gangsters
outhouse map
Bug
SUMMERMAN

FOOD(屋上):所さんのまぜそば

5/20(土)横浜天王町スタジオオリーブ
open: 17:30 start: 18:00 DOOR 1500

出演
Xingfoo&Roy(from Singapore)
slugger machine
hue
without
60’whales
and more…

現在手に入る音源はこちらです
XINGFOO & ROY “10 DATING TIPS FOR THE SPINELESS YOUTH ADDICTED TO PORNOGRAPHY” CD



WILD ANIMALS無事に帰国し日常生活に戻っているとのことです。
ブッキングしてくれた各地のみなさん、各地で対バンしてくれたバンドのみんな、会場に足を運んでくれてみなさん、ツアー中の俺らを泊めてくれたみなさん、Twitterで告知拡散してくれたみなさん、そしてもちろん一緒に回ってくれたTURNCOATの三人、本当にありがとうございました!みんなのおかげでまたツアーを回ることが出来ました!最後に空港に送って行ったとき、メンバーが涙ぐみながら体半分を日本に置いて帰りたいって言ってくれてました。それくらい、彼らは良い思い出をみんなからもらうことが出来たんで最高だったんじゃないでしょうか!
WILD ANIMALS音源以上にパンクで、ライブだと特に炸裂しまくるBIG MUFFのバーストギターがすごかった。ギターのジェイミーは90’sインディーロック大好きっ子ってのが出まくってる感じで、USインディーから現在進行形のエモリバイバル/インディーロックのバンドやレコードの話で終始盛り上がった。で、ベースのフォン。彼はレーベルもやっててE 150やSPORTまでもリイシューしちゃうくらいなんで、ハードコアからエモリバイバル、さらにLOOKOUT!なポップパンクまで大好きな雑食で、俺とお互いにお前のストライクゾーン広すぎるってレコード見ながらいつも突っ込みあってました。ドラムのポーラもパワフルなドラムとあの声でのコーラス最高だったな。で、意外にもメンバー一番の激情エモ好きだった。だから、すぐ泣くのか(笑)けど、空気読んですっげーいい子。年末には新作のレコーディングに入るそうなんでそれマジで楽しみだぜー。今回のツアー中に新曲もやっててそれ良かったからね!アルバムだけじゃなくて、ACCIDENTEとのスプリットもやるみたいですよー。
メンバーみんな2つのバンド掛け持ちでやってるんで、そのバンドも今後紹介していこうかなって思ってます。けど、それはまた別の機会で。近日中にフォンのやってるレーベルLa Agonía De Vivirから入荷しまーす。
また、ツアーの際にはよろしくお願いします!

感謝:TURNCOAT、SHIPYARDS、下北沢Three、小坂くん(BLACK HOLe)、HAYASICKBOY + killerpass、NAVEL、POVLACION(インフルで残念だった)、鶴舞Daytrip、中村さん + Recordshop ANSWER、岡田君 + THE NOUP、MASSGRAVE、BOMB KETCH、Excuse To Travel(京都)、キミくん(THE LAST)、Crazy Mama 1、江上くん + Vespers、THE ABSENTS、BIG CITY、bows、徳島 Crowbar、瀬尾くん(SILVERWIGS)、南ちゃん + YELLOW KNIFE、Diskover、FIVE NO RISK、AKKA、マサカリ、THE BRYAN、火影、みんな本当にありがとう!