3月
31

SHIPYARDSのベースのアンドウくんがコーヒー職人になったことは知ってる人もいると思う。そんな彼がついに自家焙煎のコーヒーの通販も始めましたよ!興味ある人はぜひチェックを!で、もってアンドウくんのTwitterを確認するといいことあるかもしんないよ。

andoh coffee: https://andohcoffee.stores.jp/
Twitter: https://twitter.com/indeathcar

ベースを弾いてるメガネかけてるのがアンドウくんです

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さあ、自粛自粛ムード全開ですが、ちょっと先で6月のお知らせです!
WORTHWHILE WAYが東京で企画打ちます!Waterslideはディストロにて参加させていただきます。もしかすると、間に合えばプラスアルファで何かをするかもしれませんよ!また、当日入場者特典とか何かやろうかなとも思ってます!
場所はうちの小学校の学区域内にあるZONE-Bです。だいたいライブハウス行く日は外に出ると知り合いに会ってしまうんですよね… 前にかなり酔っ払ってる時に、担任の先生にあったときはほんと申し訳なかったですwww
さて内容はこちら!

2020年6月13日(土) 東京早稲田ZONE-B
WORTHWHILE WAY presents
【笑ウ門ニハ福来タル】

– A PAGE OF PUNK
– MODERN GOODDAYS
– RAIN MAKER
– FIFTHWHEEL
– FOUR TOMORROW
– WORTHWHILE WAY

OPEN / STARTS 16:00 / 17:00
ADV / DOORS 1,800+1D / 2,000+1D
高校生以下無料(別途1D)

INFO / TICKETS
worthwhileway@gmil.com
info@zone-b.jp
各バンド連絡先

また当日の前売り予約はうちでも受付しますよ。

前売チケットの予約は
前売り予約(メール受付分): pre-order@watersliderecords.com

予約の際はメールに下記情報をお願いします。
・名前フルネーム:「」
・希望公演日:「」
・枚数:「」

必ずこちらからメールで返信しますので、返信が来ないという方は携帯やご利用のメーラーのドメイン設定を確認して下さい。

はい、ここで軽く情報解禁します!WORTHWHILE WAYと、ついに復活を遂げたTILT WHEELがスプリットをリリースします。これにWaterslideも絡ませてもらうことになってます。なんとか頑張って当日先行で販売できるように準備しますよー


WS205: LIFEWENTPEAR “About About” CD

※2020年3月25日リリース予定
※紙ジャケ仕様、帯、歌詞対訳付き
※国内盤はボーナストラック6曲を含む16曲収録

FOR FANS OF: LEATHERFACE、BEAR TRADE、にHOT WATER MUSIC、GASLIGHT ANTHEM、サッドメロディック好きにもイケると思います

定期的にドイツという国はLEATHERFACEフォロワーを産み出しますが、このバンドはすごいです。何も言わずに聴かせたら確実にLEATHERFACEの新譜だと思うのではないでしょうか?SAD DAYS INDEEDというよりも、ストリートパンクバンドなのに日本ではメロディックパンクファンに話題沸騰中のスペインのCRIMに続き、新たに注目に値するバンドが現れました!彼らが衝撃を受けたレコード3枚に挙げているのはLEATHERFACEの「Mush」、JAWBREAKERの「Bivouac」、PEGBOYの「Strong Reaction」。まさに、あの当時のメロディックパンクを聴いている人にはドストライクなレコードを挙げてますね。正直言うと彼らのサウンドはガチなLEATHERFACEフォロワーです。もう、誰が聴いてもLEATHERFACE。MUSHにMINXライクな、再結成する前のみんなが一番衝撃を受けた頃のLEATHERFACEサウンドなんだよ。2本のギターもよく頑張ってるなと言うほどにフランキーとディッキーの絡みのようで、歌い方も大好きすぎて過去のフランキーのようです(笑)掛け声こそBEAR TRADEを彷彿させるんですが。でも、かっこいいからしょうがないです。2010年以降、新作を発表しないLEATHERFACEの穴を埋める存在となれるのか。今後さらに期待のバンド。1stアルバム全10曲に、2016年リリースの6曲入りの1stデモテープの音源も全部収録して登場です。最後にアメリカのPUNKファンジンRazocake Fanzineのコメントを。「これLEATHERFACEの新作かと思って聴いてたよ!違うのかよ!」やっぱり、このサウンドは誰かが引き継いで次の世代に知らせなきゃいけない。

(収録曲)
01 Plastic Mexico
02 Bottle Gang
03 About About
04 Cannery On Fire
05 Treat Objects Like Women
06 Procrastination Street
07 Depends
08 Mixed Feelings
09 Shellfish
10 Last Cigarette

ーボーナストラックー
11 The problem
12 Little fixe
13 Fake SI
14 Some point
15 Treat objects like women (demo version)
16 Shellfish (demo version)


ついにMOVING TARGETSが日本にやってくる!これは事件です!招聘はCRADLE TO GRAVEとSPY MASTERでベースを弾き、SQUIRRELFOXというレーベルを運営しているヒデちゃん。ついに、あのMOVING TARGTESが生で見れるぞ。しかも、横浜はこれまたオリーブスタジオという最高の環境もありで震える!

MOVING TARGETSの歴史
1982年の夏、ケニー・チェンバーズとパット・レナードが前身バンドIron Cross(1979 -1980)とは違うことを試すためにMoving Targetsを結成。結成当初はBad BrainsとMission Of Burmaに影響を受けていたが、83年2月にリリースされたHusker Duミニアルバム「Everything Falls Apart」のギターサウンドに大きな衝撃を受け、そのサウンドも攻撃性を増し、そのことがきっかけとなり、ボストンではProletariat、Necros、Negative Approach、Toxic Reasonsなどとも一緒にライブをやるようになった。ここまでは、ただの1ローカルバンドに過ぎなかったのだが、Conflict Recordsのコンピレーションアルバム「Bands That Could Be God」に誘われて録音した”Changing Your Mind”、”Waiting For The End”、”Selfish”が各方面から絶賛され一気に彼らの名は知られることになった。

俄然、やる気を出した彼らはついに85年アルバム「Burning In Water」を制作し、Taangと契約を結び、2ndアルバム「Brave Noise」(89年リリース)、3rdアルバム「Fall」(91年リリース)と続々とリリース。そこからの彼らはみなさんご存知のように世界中に影響を与えるまで徐々に上り詰めて行くのだった。しかし、このすぐ後にバンド内部は色々変わっていってしまったようだ。93年にリリースされた4thアルバム「Take This Ride」ではこれまでのメンバーはケニー以外いなくなり、この作品は実質、彼のソロアルバムのような感じになってしまった。そして、活動停止。その後ケニー・チェンバーズはソロとして活動していくことになる。けれども多くの人はMoving Targetsの復活を待ち続けていたのだった。ただ、ケニー・チェンバーズ自体はオリジナルメンバーの死などもあり、Moving Targetsを再び動かすことに興味はなくなっていたそうだ。

2016年Boss Tuneageが彼らの初期を含めたデモ音源をリイシュー。すると、バンドは多くの人の期待に応え、そしてMoving Targetsが大好き過ぎて全ての曲を完璧に演奏することができる若者がケニー・チェンバーズの心を動かしたのだった。そして、ついにその若者2人ともに新生Moving Targetsは始動。2018年にヨーロッパツアーを行う。圧倒的なライブパフォーマンスで賞賛された新たなMoving Targetsは、現在進行形のバンドとして完全復活。そしてついに25年ぶりとなるこの最新フルアルバム「Wires」を世に送り出したのだ。今、このアルバムを聴いて、過去の作品も聴き直してみると多くのバンドが彼らに影響を受けていることがわかるだろう。特にDrive、Exit Condition、Midway StillといったUKメロディックバンドの音源も聴き直してみて欲しい。

こうして新たに本格的な活動を開始したMoving Targets。今回の日本ツアーはバンドが切望し実現するもの。過去に比べるとぽっちゃりしたケニー・チェンバーズ。しかし、歌声は全く衰えることなくより説得力を増している。これは絶対に見逃せない。

MOVING TARGETS “JAPAN TOUR 2020”

4/3(金)大阪-難波BEARS
■BACK TO BASICS
■JAHANGIR

4/4(土)愛知-名古屋PARTY’Z
■NAVEL
■EGOTRUNK

4/5(日)横浜-天王町OLIVE
■60′ WHALES
■SNATCHER

4/6(月)東京-新代田FEVER
■BEYONDS
■CRADLE TO GRAVE

前売予約の詳細は招聘元のSQUIRREL FOXへ。各会場ともにソールドアウトが予想されるので予約は早めにしといたほうが賢明かと思いますよ。
https://squirrelfox.wixsite.com/squirrelfox






1月
16

WS201: JAMES PUHTO-REN “RUISLEIPAA & MUSTIKKASOPPAA” 5”

※2019年1月15日リリース
※限定25枚(国内12枚

CHEERSによれば、『ヨーロッパ、スカンジナビアに多く存在するラーモンズフォロアーバンド総称して「ラモーンパンク」 の氷山の一角。90年頃フィンランドで異常増殖をしたRamonesバンドの一つとして認識されている。』90年にデビューシングルをリリースし、98年にシングルをリリースしその後冬眠。2008年に、お目覚めし、その後もマイペースにぶれることなく活動を続けるJAMES PUHTO-RENが、2012年から7年ぶりにスタジオに入り新曲をレコーディング!今作に提供の2曲は、フィンランドの珍ラモ発信基地Woimasointuと、Waterslideによるカタログ番号WS同士の2レーベルにより、1枚1枚ハンドメイドのLathe Cutで製作した世界で25枚のみ存在する5″レコードです。A面は彼ららしいRamonesにロンクンロール要素を加え、いかにもといった北欧臭さというか泥臭いというかな哀愁メロディーを搭載した利き手を選ぶ例の感じのナンバー(笑)そして、B面は、よりストレートな3コード泥臭ポップパンクチューンで、どこかで聞いたことある感じなんだけどカバーではなくメンバーのクレジットになってる。ほんとかな?これどこかの民謡じゃなかったっけ?(笑)そして、ギターソロの代わりに登場するのはなぜか笛(フルート?)というズッコケ感が最高!まさに打ち上げでのNAOKIDSを思い出させます。このバンドのリリースに関われて感無量です。メンバーがデジタル反対派のため視聴できるとこありませんが、わずかな枚数しか製作していないのJAMES PUHTO-REN好きな人は手に入れてください。聴いてのお楽しみです!


1月
09
Filed Under (1.WATERSLIDE, 1.関連レーベル情報!) by wsrecords

WS204: NOTCHES “NEW KINDA LOVE / ALMOST RUINED EVERYTHING” CD

※2020年2月5日リリース予定
※紙ジャケ仕様、帯、歌詞対訳付き
※国内盤は2ndアルバムにボーナストラックを含む全23曲収録
※The Nerdy Jugheadsのメンマ画伯によるライナー付き

FOR FANS OF: SUPERCHUNK、DINOSAUR Jr.、WEEZER、STARMARKET、TENEMENT、SINKHOLE、HUFFY、NEW SWEET BREATH

『Bandcampで先行配信されていた1曲目「Room Upstairs」を聴いてから期待が高まる一方だったわけですが、そんなハードルを軽々と飛び越えていく最高な1枚。「轟音ギターメロディック」。個人的にはここ最近で最も盛り上がっているジャンルで、この音源をきっかけにNotchesそして轟音ギターメロディックの魅力を知って頂き、日本でもこの手のバンドがどんどん注目されていって欲しいと思います。』メンマ(The Nerdy Jugheads)

このバンド、デビューシングルからずっとチェックしてきていたが、3rdアルバムでついにここまでのレベルのバンドに成長するとは驚いた!結成当初から自らをNew Hampshire Real Emo Bandと名乗り、巷でエモと言われるよりも早くから活動していた先駆者達の泣きのメロディーを轟音ギターで奏でるとともに、疾走するスタイルまでもを取り入れ、現在のサウンドをデビュー音源の時点で確立していた彼ら。ここまでは、何でか知らないけど一部の人しか注目してくれなかったのは本当に悲しい限りだった。でも、ついに完成させた3rdアルバムではインディーロックファンも腰砕けというかぶっ飛ばす最強のアルバムをな仕上がりなんだ。ファズギターを前面に出し、哀愁度マックスで時に甘酸っぱいそのメロディーはSUPERCHUNK好き(特に初期のね)をも巻き込むだろうし、時に鳴きまくるギターフレーズはDINOSAUR Jr.だったり、スピードを落とした曲ではWEEZERの「Blue Album」のようなアルバムをずっと待ち焦がれている人たちの心の隙間を埋めてくれるだろう。それから何と言っても、突き抜ける疾走感と、1つの曲でAメロのメロディーを2回目でさらっと変えてくるという心憎いアレンジもほとにワクワクさせられるんだ。もちろん、スピード感もばっちりなんで初期STARMARKETやHUFFYといったメロディックパンクファンも確実にやられるでしょう。今回日本初登場となるので、彼らが飛躍的に成長を果たした2ndアルバムに、未発表曲もボーナスとして収録して全23曲で登場。でもトータルで51:36!聴き終わる時には自然と再生ボタンを押すことになるでしょう。このバンド日本ツアーやらせたいぞ!

(収録曲)
01 Room Upstairs
02 Funny How
03 Museum of More Dumb Art
04 Crystal Ball
05 Keep My Name
06 Fever Dream
07 Twist The Knife
08 Passing Phrase
09 New Kinda Love
10 Sober Souls
11 No Wonder Why(未発表曲)
12 Sellin’ Lies
13 Cymbals
14 What’s In Crumbling
15 At A Medium Pace
16 Perfectly
17 Don’t Lie To Me
18 Telephone Wire
19 Different Expectations
20 History
21 Generic Sad Person
22 Big City
23 Shades Of You

Track 1-10 3rdアルバム「New Kinda Love」
Track 11 only digital release
Track 12-23 2ndアルバム「Almost Ruined Everything」


1月
09

WS203: LAIDBACKS “S/T” CD

※2020年1月7日リリース
※デジパック仕様(限定50枚)

これがデビュー作でデビューアルバムとなる10曲入り。メンバーは正体不明でアメリカから登場という怪しい感じですが、これがもろに90’sポップパンクサウンドで直球すぎるくらいに直球なもんで逆に清々しいです!実はThe Dummy RoomというRamonescore専門ネットラジオをHey Pizza RecordsのNateと共にやっているJody Havenotがメインパーソンで、THE HADDONFIELDSのNoel、THE RADIO BUZZKILLのBassAmpと組んでいるバンドなんですよ。90’sポップパンクをリアルタイムで聴いていたJodyだからLookout! RecordsやMutant Pop Records周辺のサウンドに僕ら夢中なんですっていうサウンドを体現してるんだよね。やっぱり相当、ポップパンクを掘ってるんで甘酸っぱさもありつつも疾走感もバッチリそこにキラキラと鳴るギターのアレンジもバッチリじゃないでしょうか?!いやいや、さすがですよ。SCREECHING WEASEL、McRACKINS、MR. T EXPERIENCE、HUGTINGTONS、THE APERS、GOIN’ PLACES、JAGGER HOLLY、FELIX!(The Band)といったバンドが好きな人だったら絶対気に入ってもらえると思う。全ての3コードポップパンク、ショボポップパンクを愛する方へ良いバンド現れましたよ。リリースはかつてTENEMENTやSLOANE PETERSONをリリースしてたHang Up Recordsが一新したHey Pizza Recordsとの共同リリース!

(収録曲)
1. Fun Tonight
2. Always There
3. Overdosed
4. I’m Always Right
5. Mary Wanna Dance With Me
6. Believe
7. Never Look Back
8. Forever Whatever
9. I Want You To Know
10. Miss Everything


9月
06

WS202: LONE WOLF “TOGETHER ALONE” CD

※2019年10月4日リリース予定
※デジパック仕様、帯、歌詞対訳付き

ヨーロッパのポップパンク発信基地Monster Zeroからリリースしていたオランダの男女混成ポップパンクバンドBAT BITES。1枚のシングルと傑作アルバムを残すも突然の解散表明。その後、そのBAT BITESの女性ボーカルMerelがギターボーカルとなり、ex-THE APERS、WINDOWSILLのIvoとACCELERATORSのOxを従えて結成したのがこのLONE WOLF。ある意味オランダのポップパンクオールスターズなバンドなんです。1stアルバムは2000年代にヨーロッパポップパンクシーンを牽引したオランダのStardumb recordsからリリース。BAT BITESからもそうであったようにボーカリスト・Merelの可愛らしく美しい歌声は耳にすると癖になります。BAT BITESの持つ抜群なポップメロディーセンスはそのままに、よりダークな雰囲気で悲しげな世界観となりインディーロックの持つ緊張感を携えたサウンドはすぐにヨーロッパシーンで話題となり、すでにDESCENDENTS、CJ RAMONE、JEFF ROSENSTOCK、THE QUEERS、ME FIRST AND THE GIMME GIMMES、YUM YUMSといったバンドのヨーロッパツアーをサポートするまでに成長し、ファンベースをポップパンクファンからメロディックパンク、インでインディーロックファンまでに広げています。ちなみに、イタリアでの一夜限りのMR. T EXPERIENCE再結成ライブでDr. Frankのバックを務めたのもこのバンドでしたね。そんな、快進撃を続けているバンドの期待の2ndアルバムはStardumb recordsとここ日本ではWaterslideがリリースすることになりました。

(収録曲)
1. Can’t Stop You Anyway
2. Runaway
3. Something To Destroy
4. Heartbeat
5. Don’t Know How
6. Tearing Me Apart
7. Together Alone
8. Waiting On The Other Side
9. Into The Unknown
10. City Lights
11. Everything Stays The Same
12. Without You

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1stアルバムはこちらで視聴可能ですよ!


8月
07

WS200: MOVING TARGETS “WIRES” CD

※2019年9月4日リリース予定
※限定300枚
※帯、歌詞対訳付き

25年の沈黙を破りついに再始動した80年代から活動を続けるボストン伝説の哀愁メロディックパンクロックバンドがニューアルバムを完成させた!これぞムーヴィングターゲッツと言える哀愁炸裂のエモーショナルでメロディックなパンクロック!数えきれない多くのバンドに影響を与えたパイオニアはやっぱりダントツのかっこよさ!当時を感じさせる音質にも涙…

80年代から活動を続けるボストンのパンクロックバンドMOVING TARGETS。HUSKER DU、 REPLACEMENTS、LEMONHEADS、NILSといったバンドと同様にメロディックパンクのパイオニアとも称されてますね。また80年代中期以降のTaang! Recordsを牽引した存在!1993年活動を停止後は、フロントマンKen Chambersはソロ活動などをしていましたが、2018年に再始動し25年振りとなるヨーロッパツアーを行い、ブランクを感じさせない圧倒的なライブでのステージングで、伝説ではなく現在進行形のバンドとして再びシーンへ返り咲きました。このライブがあまりにも最高だったんで、ニューアルバムを切望する声が高まっていましたが、ついに93年にリリースされた4枚目の「Take This Ride」に続く25年ぶりとなる5枚目のアルバムが完成させてくれましたよ!「Take This Ride」ではニューウェーブを感じさせるサウンドに変化してましたが、この復活作となるアルバムは彼らの全盛期を越える勢いのエモーショナルでメロディックな名曲が数多く収録されていますよ!これぞ、まさに復活作と言えるアルバム!今作を聴いて思うのはLate 80’sからEarly 90’sのUKメロディックバンド、特にDRIVE、EXIT CONDITION、MIDWAY STILLをはじめとした多くのバンドが影響を受けていたことを再確認できますね。こちらがWaterslideの記念すべき200枚目のリリース!幸せ!アナログはBoss Tuneageから、もちろん入荷しますよ!


(収録曲)
1 FEAR OF GOD
2 SHOPPING CART
3 RUN
4 LIVING FOR YOU
5 STONE
6 SONG 33
7 ROCK’N’ROLL
8 TURN IT ON
9 MOMENT OF SILENCE
10 RADIO
11 TRANSMISSION
12 EXIT
13 GOD TOLD ME
14 MY FRIEND


7月
29
Filed Under (1.WATERSLIDE, 1.関連レーベル情報!) by wsrecords

WS199: POHGOH “IN MEMORY OF BAB” CD

※2019年9月4日リリース
※帯、歌詞対訳付き
※限定300枚

FOR FANS OF: JEJUNE、RAINER MARIA、MINERAL、AMERICAN FOOTBALL、BRAID、JULIANA HATFIELD、IDA、VERSUS、SUPERCHUNK、VELOCITY GIRL、エモ/インディーロック、ポスト・ハードコア

POHGOHといえばエモというジャンルを世界規模に広めたコンピレーションアルバムエモ日記Vol.1「WHAT’S MINE IS YOURS」に”Friend X”という曲で参加したことによりその名を女性ボーカルエモのパイオニアの1バンドに位置付けることになったわけですが、実質活動していたのは3年間のみなのです。にも関わらず時を経ても今だに熱烈なファンを要する彼女たちが1997年にリリースした1stアルバムが日本ツアーに合わせてついにリイシュー決定。2017年にアナログで一度リイシューされたこのアルバムは、リリースと同時に速攻でソールドアウトになっていたのでこれは嬉しいニュースです。オリジナル盤に収録予定だったエモ日記Vol.1収録曲”Friend X”が、契約上の問題で当時の1stアルバムに収録できなかったのですが、今回はオープニングトラックとして追加され、完全版の1stアルバムとなって蘇ります。また今回の再発に伴い、アナログでは短く編集されていた11曲目の「 Westerberg」が完全版で収録されており、さらに当時のラジオ局でのスタジオテイク4曲に、これまたシカゴの伝説的ライブハウス(昼間はボーリング場としてオープンしている)Fireside Bowlでの1996年当時のライブ音源を1曲収録となります。BRAID、DISCOUNTとのスプリットで当時このバンドを知った人も多かったんじゃないでしょうか。完全に当時のあの美メロです。MINERAL、CRANK!あたりのミドルテンポで、ぐいぐいと引っ張るバックに、SARGE、DISCOUNTを思わせる蒼く透明感のあるボーカルで歌い上げるSUSIE嬢のボーカルは最高以外の言葉はありません!名曲もぞろぞろ収録。当時はJULIANA HATFIELD、IDA、VERSUS、SUPERCHUNK、VELOCITY GIRLといったインディーロックファンにも人気が高かったのも頷けるサウンド。ついに多くの人の手に渡ることになります。ボーカリストでありギタリストのSusieは2001年に多発性硬化症が発症し、その後過酷なリハビリを続けついに実現となる日本ツアーと合わせてお楽しみに!日本ツアーと合わせてお楽しみに!(O)

(収録曲)
1. Friend X
2. Tell me Truly
3. Tired Ear
4. Superlife
5. Megaphone Mouth
6. All Along
7. Stateline
8. Chapel Of Ghouls
9. Manufactured To Comply
10. Worst Case Scenario
11. Westerberg(extend version)
12. Manufactured To Comply (Live at WFMU 91.1; E. Orange, NJ – 08/08/1996)
13. Friend X (Live at WFMU 91.1; E. Orange, NJ – 08/08/1996)
14. Bernadette (Live at WFMU 91.1; E. Orange, NJ – 08/08/1996)
15. Chapel Of Ghouls (Live at WFMU 91.1; E. Orange, NJ – 08/08/1996)
16. Friend X (Live at The Fireside Bowl; Chicago, IL – 08/22/1996)

POHGOHのチケットはすでに発売中です。詳細はハジメのサイトをチェックしてください!
INFO: http://thelostboys.malegoat.com

POHGOH JAPAN TOUR 2019
9/14(土)大阪 Conpass
POHGOH / Caithlin De Marrais / malegoat / and more
Doors 18:00 Show 18:30

9/15(日)名古屋 Party’z
POHGOH / Caithlin De Marrais / malegoat / and more
Doors 18:00 Show 18:30

9/16(月・祝)東京 Fever
POHGOH / Caithlin De Marrais / malegoat / and more
Doors 18:00 Show 18:30

チケットの購入方法、各公演の詳細はハジメのサイトをチェックしてください!
INFO: http://thelostboys.malegoat.com