SATURDAY NIGHT KARAOKE JAPAN TOUR 2017各地詳細出てきてるのでまとめました!

3/4(土)秋葉原スタジオリボレ
NERDY JUGHEADS企画 “REVENGE OF THE NERDY JUGHEADS”
OPEN/START 18:00 DOOR/ ¥1,500

Saturday Night Karaoke
THE NERDY JUGHEADS
WONDERFUL HAPPENS
BELLY BUTTON
THE WOODCOCKS
and more..

3/5(日)高円寺DOMスタジオ
THE CCS企画  “GET YOUR MOOON!! vol.8”
OPEN/START 17:45 DOOR/ ¥1,500

Saturday Night Karaoke
THE CCS
SWEET CHILDREN
THE NERDY JUGHEADS
and more..

3/8(水)早稲田ZONE B
“DANCE MY DUNCE”
OPEN/START 後日発表 DOOR/ ¥1,500+1D ※18歳以下身分証提示で無料(D代別)

SATURDAY NIGHT KARAOKE
JIV
chedder pieces
LIFE IS WATER
UNDERSOCKS


3/10(金)足利大使館
FORTVIVLAN企画 “UNCHAIN GiG vol.19”
OPEN/START 19:30/20:00 DOOR/ ¥1,500+1D

Saturday Night Karaoke
FORTVIVLAN
COOKING CASPER
THE 脱妄ズ
Coke Aloha Sisters

3/11(土)新宿ヒルバレースタジオ
FELIX!(THE BAND) 企画 “TEENAGE FREAKSHOW vol.4”
OPEN/START 後日発表 ADV/ ¥1,500 DOOR/ ¥2,000 

Saturday Night Karaoke
FELIX!(THE BAND)
THE HATHAWAYS(ex-THE EARTHNOID FEDERATION)
KRITICAL HIT
FASTKISS
and more..


3/12(日)横浜・天王町OLIVE STUDIO
BUBBLE AND SQUEAK企画 “POP PUNK SENSEI-TION vol.2”
OPEN/START 17:30 DOOR/ ¥1,500+1D

Saturday Night Karaoke
SUNNY BRANCH
WITHCRAFT ACT
GRILL CHICKENS
FELIX!(THE BAND)
and more..

よろしくお願いします!


2月
07

WS160: Très Oui “Singles Going Nowhere” CD

※2017年3月15日リリース予定
※国内CD盤のみボーナストラック1曲あり

FOR FANS OF: LITERATURE、PAINS OF BEING PURE AT HEART、WILDHONEY、ネオアコ~ギターポップ、80’sブリティッシュ・インディーポップ、 SMITHS、ALPACA SPORTS、ORANGE JUICE

2016年春に突如日本ツアーを敢行したLITERATUREの中心メンバーでありソングライターのNathaniel CardaciとベーシストSeth Whalandがペンシルバニア州フィラデルフィアからテキサス州オースティンに、「寒い」という理由で再び戻り、LITERATUREの初期メンバー1人に地元の仲間2人を加え結成したバンド、Très Ouiの第一弾単独音源が登場!
LITERATUREの1stアルバム”ARAB SPRING”はPAINS OF BEING PURE AT HEARTのKip BermanがTwitterで紹介したことで世界中から注目を集め、日本にも大きな影響を与えたのは皆さんも御存知だと思います。そして目下のところの最新作2ndアルバム”CHORUS”はSlumeberlandからと大出世を遂げた彼らですが、寒いから引っ越すというのもいかにも彼らならでは(笑)そういえば、日本ツアーの帰る前日にNateはインフルエンザにかかってたわwww
Très Ouiとしては、LITERATUREの1stアルバムをSQUARE OF OPPOSITION RECORDSと共同でリリースしていたAUSTIN TOWN HALL RECORDSからリリースされたオースティンシーンのバンドを集めたコンピレーションアルバム「SLACK CAPITAL」にひっそりと参加していましたが、単独音源としては今作が正式なレコーディングの第一作目となります。
さて今作、ボーカルは当然のことながら作曲もNateなもんで正直LITERATUREと変わりはありません!あくまでもメンバーが違うためにこの変名でのリリースなので、LITERATUREファンは安心して手に入れてください。シンセが多いのと80’s感覚がこちらのほうが色濃いかな。LITERATUREも見受けられたモータウンを思わせるベースラインのイントロから、まさに彼らなキラキラギターが鳴りまくる「Fall Back」で幕を開け、あれ?LITERATUREな「Prince of Pop」、キラー疾走チューン「Party Planner」、そしてニューウェービーなキラキラポップ「Honolulu」気だるく心地良いスローなインディーポップチューン「Dead Ringer」まで、これLITERATUREの新曲と言っちゃっても全然問題ない5曲に加え、国内リリースのCD盤のみ、ボーナストラックとしてTrès Ouiが一番作曲をした「Phillips Calling」を追加収録した6曲入り。
これでもうLITERATURE終わりなんじゃないかと思って、どうするのか聞いたら、今年中にニューアルバムリリースできるように頑張るよ!とのことなんで、そちらも楽しみにまずはこちらの音源を聴いてください!

(収録曲)
1. Fall Back
2. Prince of Pop
3. Party Planner
4. Honolulu
5. Dead Ringer
6. Phillips Calling(ボーナストラック)


WS163: SPLIT SATURDAY NIGHT KARAOKE / FELIX! (THE BAND) CD

※2016年3月8日緊急リリース予定
※それぞれ6曲づつ収録の全12曲収録

FOR FAS OF: SATURDAY NIGHT KARAOKE, FELIX!(THEBAND), LILLINGTONS/TEENAGE BOTTLEROCKET, THE QUEERS, SCREECHING WEASEL, PARASITES, ERGS!, ポップパンク

関東周辺のみですがついに初来日ツアーを行うインドネシア最強の3コードポップパンクバンドSATURDAY NIGHT KARAOKEのツアーサポート音源として、彼らと5年に渡り親交がありお互いにお互いのバンドの一番のファンと言い切るくらい仲が良い札幌のFELIX! (THE BAND)とのスプリットをリリース!本当はゆっくりリリースしようと思ったんだけど、リリース時期も何も決まっていないのに3月の飛行機のチケットを買ってしまったからなんですけどね(笑)。
FELIX! (THE BAND)のカズキがTouTubeで、SATURDAY NIGHT KARAOKEを発見してコンタクトを取り始めたことがきっかけで、日本でのリリースを切望していた彼らをSP RECORDSに紹介したことで、実現した2015年7月の1stフルアルバム。このアルバムにより国内のポップパンクファンにインドネシアにもこんなかっこいいポップパンクバンドいるのかよと驚かせてくれましたね。さらに、彼らのキャラクターがまた濃くて日本とアイドルとポップパンクをこよなく愛するインドネシアのオタク3人組ってことも話題になりました。しかも、当時カバーしてた曲がBEAT CRUSADERS、AKB48~JKT48のカバーメドレーなどやばかったもんね(爆)さて、この音源持って関東周辺回りますよ!

「SATURDAY NIGHT KARAOKE」
これまでインドネシアをツアーする殆どのパンクロックバンド(RVIVR、FOUR GET ME A NOTSなど)と共演するなどインドネシア国内ではすでに知名度はそこそこありますが、もしかするとインドネシア国内に住んでる日本人には変わった奴らという知名度もあるかも(笑)。GREEN DAYを始めとするLOOK OUT RECORDS周辺の90年代ポップパンクバンドからERGS!、STEINWAYS等の00年代ポップパンクファンのハートわしづかみのキャッチーでアップテンポな曲は、ほんとにインドネシアのバンドなの?と毎度驚かされますね。今作では完全日本語詩による名曲「行かない!」も収録!この曲はサビの下り方もマジで完璧じゃないかと思う。NERDY JUGHEADSのヨッシーが日本語詩を手伝ったようだよ。ホント日本大好きなのね。それに「Bam Bam Bam」はキャッチー過ぎちゃって、KUNG FU MONKEYSみたいでギタポ好きなベレー帽女子も股を開くだろうな。まあ、ベレー帽女子が今も存在してたらですけどね。オリジナル5曲全部大満足な曲。さらに彼らが敬愛するスプリット相手FELIX! (THE BAND) の「Everywhere You Go」のカバーもあり。これがまた大胆なFAT WRECK-ishなアレンジかましてきてる!

「FELIX! (THE BAND)」
1stアルバムリリース後、PSYCHOTIC YOUTH、THE MURDERBURGERSの日本ツアーのサポートなどでポップパンク/パワーポップシーンから注目を集めるようになった札幌の痛快&爽快90’s系ポップパンクバンドFELIX! (THE BAND)の新曲を収録。中心人物のカズキはOVER HEAD KICK GIRLでも活動しております。このバンドではカズキがメインソングライターとして活動。けど、今回はMODERN GOODDAYSでも活動するツバサが作曲した曲もあり!これがキラー単弦ギター炸裂。ポップパンクとパワーポップ、メロディックをブレンドさせた楽曲は彼らが日本のバンドを忘れるほど思いっきりUSしちゃってます。「BACK TO YOU」PARASITES、CHEEKS好きにも聴いてもらいたい!それから、まさにFLX!の真骨頂とも言える「JOB」も最高!これVACANT LOT、UNDERHAND好きな人はいちころじゃない?ラストの曲もホロってさせられるんだよな全くよ!FELIX!もSNKのデモに収録の曲のカバーで決めております。ポップパンクは海外に限るって誰が決めたの?お前か?(笑)あっそうだ、ドラムのボリが脱退して、新しいドラムのシンで臨んだ再始動作品ですぜ!

これ両バンド共にすっげーのぶち込んできてるんでお楽しみに!緊急リリースでご迷惑をかけしてしまっている各所の皆様すみません!

(収録曲)

「SATURDAY NIGHT KARAOKE」
01. Rizkan Records Corporate Anthem
03. Bam Bam Bam
05. D(((o)))rama Free Youth
07. Ikanai!
09. S.S.F.L.M.D
11. Everywhere You Go (Felix!カバー)

「FELIX! (THE BAND)」
02. Back To You
04. I’m Always All Alone
06. Job
08. Pop Punk Records
10. Baby Don’t Love Me No More (THE WANNA-BESのJustinにもらった曲)
12. Took 18 Minutes To Write This One(SNKカバー)

視聴はアキラPELOTANのマスタリング作業完成次第開始予定!頑張れナハナハ!


WILD ANIMALS JAPAN TOUR 2017

スペインのアナーコ・メロディックWILD ANIMALの初の日本ツアーが4月に決定!四国のTURNCOATと一緒にまわることになりました!
国内でも人気のあるACCIDENTEとツアー中でもある彼らのサウンドは、HUSKER DU以降のJAWBREAKERやSAMIAMといった蒼いメロディックと初期GET UP KIDSのようなエモーショナルメロディックがクラッシュしたかのような哀愁漂う美しい旋律!もちろんSUPERCHUNK、DINOSOUR Jr.からの影響をあるんだろうなってことを感じさせてくれるギターのバースト具合も最高ですよね!そしてなんといってもドラム・コーラスのポーラの存在も渋いです(JAWBREAKERのTシャツ着てるたりね!)。UKインディーロックなギターバンドを思わせるメロディーラインとかあるのもポイント高い。今現在のUKのバンドが忘れてしまった、ショボくて切ない陰りのある哀愁メロディーがこのバンドには生き続けている。


そして、ツアーメイトはDRIFTAGEやFRAGMENTSを母体として活動する男女混声メロディックパンク/ンディーロックバンドTURNCOAT。これまでに2枚のアルバムを自主でリリースし、WATERSLIDEとmostoffの共同でミニアルバム、offseasonとのスプリットフレキシをリリースしているので国内での知名度も挙がっていると思います。これまでにUSツアーも行っているんですよ。そしてこのTURNCOATもWILD ANIMALS同様、女性ドラマーボーカルという偶然にも同じ編成!この2バンドで今年4月日本を回ります!お楽しみに!

WILD ANIMALS JAPAN TOUR 2017 with TURNCOAT

4/5(水)下北沢 Three
4/6(木)名古屋 会場は決定次第お知らせします
4/7(金)岡山 Crazy Mama 1
4/8(土)徳島 Crowbar
4/9(日)大阪 火影

各地の詳細は決定次第告知していきます。

WILD ANIMALS


SNK

インドネシアから00年代ポップパンクに多大な影響を受けたSATURDAY NIGHT KARAOKE(土曜の夜はやっぱりカラオケ!)が3月に日本にやってくる!日本のポップパンクバンドも大好物でアイドルも大好きで日本に来ることを切望していた彼らですが、昨年も来たいって言ってたけどインドネシアと日本の物価の違いで断念。しかし彼らはお金を必死に集めついに日本行きのチケットを購入した!完全DIYツアーによりついに日本で彼らが夢見たライブをやることになったのです!もう来るってなったらシカトするわけ行かないじゃないですか。ってことでツアーのバックアップを微力ながらさせてもらいます!また今回のツアーは関東のみなのもやっぱりお金の問題です。楽しみにしてくれている人いると思いますが、関東に足を運んでいただければと思います。

SCREECHING WEASEL、QUEERS、MR.T EXPERIENCEといった90年代LOOKOUT系ポップパンクから、ERGS!、STEINWAYSなどの00年代USポップパンクリバイバルに影響を受けたサウンドに、DESCENDENTS~ALLを彷彿させるビジーベースで繰り広げられるショートポップパンクチューンは、オリジナル性はないけどとにかく痛快!ってかポップパンクはそういうもんだろ?それで痛快だからいいじゃんか!各会場ともチケット代も安く設定してるので、滅多に見れることのないインドネシアからのバンドを体感して欲しい!必死に日本語も勉強してるので声もかけてあげてほしいな!

SATURDAY NIGHT KARAOKE

SATURDAY NIGHT KARAOKE JAPAN TOUR 2017

3/4(土)NERDY JUGHEADS企画 秋葉原スタジオリボレ
3/5(日)THE CCS企画 高円寺DOMスタジオ
3/8(水)DANCE MY DUNCE企画 早稲田ZONE B
3/10(金)FORTVIVLAN企画 足利大使館
3/11(土)FELIX!企画 新宿ヒルバレースタジオ
3/12(日)BUBBLE AND SQUEAK企画 横浜オリーブスタジオ

各会場の詳細は決定次第、発表していきます!
オフ日はやっぱり秋葉原に入り浸るんでしょうねw


1月
18

WS158: SPLIT MEGA / VOLKOV 7″+mp3
WS161
※2017年1月下旬〜2月上旬予定(到着次第発売開始!)
※ダウンロードコード付き

思ったよりもプレスが早く上がってきそうなんで情報解禁!
現在進行形3コードポップパンクの良いバンドを探したければイタリアを掘れが昨今のトレンドですが、そのイタリアラモーンポップパンクシーンを牽引する2バンドを収録したスプリットをリリースします!今作はイタリアのONE CHORD WONDER、USはMOM’S BASEMENTとSOMETHING TO DO、オランダはMONSTER ZEROという布陣でトータル枚数限定300枚で共同でリリース。
まずは、WSで絶賛プッシュ中で耳の肥えた3コードポップパンクファンにはすでに大人気のMEGA。”Monza sunset”は夕焼けの海岸線よろしくなホロ苦く切ない疾走8ビートチューン!100% MANGESファン腰砕けのはず!TEENAGE BOTTLEROCKETファンも大好きでしょう。続く”Elevate myself”は、飛ばしまくるポップパンクチューンでTEEN IDOLS、初期BADTOWN BOYS大好きなあれでございます。
そして、現在イタリアからRIVERDALESが現れたと注目を集め始めているVOLKOV。これが面白いことに一人ポップパンク青年によるプロジェクト!Ben Weaselよろしくの勢いのある8ビートラモーンパンクに、Dan Vapidよろしくな哀愁のラモーンパンクと確実にRIVERDALESから本家RAMONESファンに大スイセン!
WS分は極少数なので近日中に予約開始しますんで確実に手にれたい方は予約してください!

(収録曲)
MEGA
1. Monza sunset
2. Elevate myself

VOLKOV
1. No chance you love me
2. Crying in my Kvas


12月
14

WS157/TE-034CD: PSYCHOTIC YOUTH “THE VOICE OF SUMMER” CD
WS157
※2017年1月18日リリース予定
※18年ぶりのニューアルバム!
※プロデュース、ミックスはTHE YUM YUMSを手がけるChrister Krogh
※国内盤のみ隠しトラックでボーナス1曲あり
※Targer Earth 中上マサオによるライナーノーツ
※歌詞対訳付き

ついに復活し今年2016年の2月に初の日本ツアーはビビったよね!まさか、来るとは思わなかったもん。そんなスウェーデン屈指のパワーポップパンクバンドPSYCHOTIC YOUTHがですよ、なんとラストアルバム「STEREOIDS」に続く18年ぶりとなる待望のスタジオ録音ニューアルバム産み落とします!しかも15曲(国内盤のみシークレットトラックで1曲追加の16曲!)もの新曲を収録。これは大成功に終わった日本ツアー会場に来てくれた皆さんが彼らに火をつけたってことですよ!ツアー終了後の打ち上げでヨルゲン先輩が絶対に新しいアルバム作るからな、お前リリースしてくれよって酔っ払いながら言ったことを守ってくれたんですよ。しかもですよ、収録されている曲がむちゃくちゃ最高!恐らく世界中のPSYCHOTIC YOUTHファンが待ち望んでいる(それ以外待ち望んでいないw)、アップテンポなパワーポップパンク炸裂しております!リリースは冬ですがタイトルは「THE VOICE OF SUMMER」!もう、そのタイトル曲である1曲目からキラキラとしております。そして、シンセ全開でもうきたきたこれこれ〜な感じでございます!そして衰えを知らないヨルゲンの声もパーフェクト!16曲中13曲がまさにPSYCHOTIC YOUTHなポップパンクナンバー、そしてライブでは定番なガレージチューン2曲、そしてカバーにも定評のある彼らが今作選曲したのはベルギーの伝説的ロックンロール・パンクロックバンドTHE KIDSの”This Is Rock’N’Roll”!今作も国内盤はTarget EarthとWaterslideによる共同リリース!ヨーロッパではアナログ盤をSCREAMING APPLEがリリースということでもこのアルバムの内容が保証されていることがわかると思います。マジで最高だから、もうちょい待っててください!

(収録曲)
1. The Voice Of Summer
2. Goodbye Girl
3. Let It Go
4. Good Life
5. Burning For You
6. How About You, Me, Us
7. Oriental Beat
8. Life’s A Party
9. Lost In You
10. Here It Comes
11. Suck
12. Looking For A New Thing
13. Me And You
14. What’s A Boy To Do
15. This Is Rock’N’Roll(THE KIDSカバー)
〜国内盤シークレットボーナストラック〜
16. Silly Song

※16曲収録ですがトラックは15曲表示です


20170107popkid

WATERSLIDE RECORDS presents “LIVEAGE Vol. 70”
「WELCOME TO JAPAN, TIM! from POP KID RECORDS and I BUY TOO MANY RECORDS DOT COM」

90年代中期から数々の傑作を産みだしているPOP KID RECORDSのTimが日本にやってくる!ってことでパーティー開催です。当日、予約入場者特典としてPOP KIDとWATERSLIDEのロゴ入りクージーとフリーペーパーを限定数で無料配布予定。POP KIDの作品に救われた人、来てくださいね!

2017/01/07(土)鶯谷WHAT’SUP
OPEN: 19:00 LIVE START: 20:00
予約/当日 1500円

LIVE: THE HUM HUMS, falls, 2 sick worry, CHIPPENDALE

DJs: CHEERS PUNK, ONIGIRIGIRIO

いぇーい!POP KID RECORDS、さらにI BUY TOO MANY RECORDS DOT COMで凄まじい勢いで自分の買ったレコードをレビューしていることでお馴染みのTimが年末から年始にかけて日本に遊びに来ます!1994年のPLAYGROUNDのリリースを始めとして、GAN、PORCELAIN BOYS、MARBLE、HORACE GOES SKIING、CHESTER COPPERPOT、STARMARKET、BEEZEWAX等など俺にとって大好物の音源をリリースしているすっげーレーベルのわけですよ。好きすぎで90年代の終りには国内の流通もやっちゃってたぐらいです。POP KID RECORDSはAlanとTimの二人がやってたんだけど、今回はそのTimが日本に来るっていうんだから日本のバンドもしっかり見て欲しいと思って急遽企画をする運びとなりました!
場所は鶯谷WHAT’S UPで、POP KIDリリースものが好きなメンバーがいるバンドに出演してもらうことになりました。DJはもちろんこの時代の音源が大好きなCHEEERS PUNKに、俺もやります。
当日、入場者には今回の企画用にPOP KIDとWSのロゴを入れたクージーを配ります。さらに、この嬉しさを抑えられないので、POP KID特集でフリーペーパーを久々にやります。知ってる人は今もう30代中盤以降じゃないといないと思うけど、DANCING ARE DAYS ARE OVERというサイトを運営していたK1氏を久々に隠居生活から引っ張りだして執筆してもらいます。
さてさて年始で忙しいと思いますが、1/7(土)お時間ある方はWHAT’S UPに遊びに来てください。前日は俺の生誕祭でもありますよ!
クージーは数量限定ですので必ず手に入れたい方は、メールにて予約をお願いします!
当日はTimの到着が20:00くらいになりますんで、19:00オープンで音楽聴きながら一緒に楽しみましょう!

予約はWATERSLIDEでメールにて受付しています
前売チケットの予約は
前売り予約(メール受付分): pre-order@watersliderecords.com

予約の際はメールに下記情報をお願いします。
・名前フルネーム:「」
・連絡先電話番号:「」
・枚数:「」

必ずこちらからメールで返信しますので、返信が来ないという方は携帯やご利用のメーラーのドメイン設定を確認して下さい。


11月
15
Filed Under (1.WATERSLIDE, 1.関連レーベル情報!) by wsrecords

WS156: SNOWING “EVERYTHING” CD
ws156
※2016年12月21日リリース予定
※歌詞対訳付き
※メンバーのNateによるライナーノーツ+当時その周辺シーンでライブ企画を行なっていた日本人TOSHIによるダブルライナー掲載予定。

ALGERNON CADWALLADERと共に今日のエモリヴァイバルムーブメントを先導した米国ペンシルバニア州の伝説SNOWING、このムーブメントを世界中に広げたSNOWINGのレア音源含む全音源集がついにリリース!

snowing2
僅か1枚のアルバム、2枚の7″、1枚の4 WAY SPLIT、ツアー用50本限定のカセット、ローカルレーベルのカセットコンピのみをリリースしたにも関わらず、現在も絶大なる人気を誇るペンシルバニアエモ/メロディックのSNOWING。フィラデルフィアのバンドとして語られることが多いですが、実際、彼らはリーハイバレーという街でフィラデルフィア周辺の郊外のバンドです。僅か数年しか活動しなかったという本当にもったいないバンド。しかも、彼らがリアルタイムで活動していたときNateに至っては10代だっていうんだから驚きだ。同郷の先輩、ALGERNON CADWALLADERから大きな影響を受け一緒にエモリバイバルを盛り上げたバンドの一つですよね。又このバンドの特徴としてはエモリバイバルバンドでありながら、メロディック要素も色濃いためメロディックファンをも巻き込んでいることがこのバンドの支持の大きさになってるのは間違いないですね。世界中に多くのバンドがこのSNOWINGのサウンドを模倣していますしね。とにかくかっこいい。そしてキンセラ兄弟の亡霊も随所に伺える。しかしただの焼きまわしになるようなことは決してない。現在廃盤となっている2009年リリースの1stシングル「Fuck Your Emotional Bullshit 7″」(リリース総数は数千枚以上)、1stアルバム「I Could Do Whatever I Wanted If I Wanted」(現在までに3500枚以上のセールスを記録中)、解散発表後の2012年にリリースされた2ndシングル「PUMP FAKE 7″」のリイシューとしてその2枚のシングル全曲に「PUMP FAKE」のオリジナルレコーディングバージョン、ツアー用50本限定カセット収録の2曲、Ticklebutt recordsのカセットコンピに収録された「You Bring Something…No」(アルバム収録曲)の初期バージョン、Algernon、1994!、Boys n Sexとの激レア4 WAY SPLIT提供曲を含むアルバム以外のレコーディングした曲全11曲をリマスタリングして収録したSNOWINGが残した全ての楽曲をコンパイル。

snowing3
活動初期はまさにエモリバイバル爆発前夜を掘ってる一部の人にしか認知されてませんでしたが、アルバムリリース後その人気は一気に爆発。そして人気がまだまだ登るその段階であっけのない解散。そしてALGERNON CADWALLADER同様、解散後に人気は更に高まり伝説となっています。解散後中心人物のNateはDOGS ON ACIDで来日ツアーを2016年9月に行いましたが、会場にはSNOWINGのTシャツを着た多くのキッズで溢れておりました。全音源集は世界初のリリースとなります。

再結成は絶対にしない!とのことです。やってよ、まじで。。。

(収録曲)
1 Sam Rudich
2 Important Things (Specter Magic)
3 Pump Fake
4 Kirk Cameron Crowe
5 Methuselah Rookie Card
〜Taken from Fuck Your Emotional Bullshit

6 I Think We’re in Minsk
7 Mark Z. Danielewski
8 Malk It
9 Why Am I Not Going Underwater?
10 You Bring Something… No
11 So I Shotgunned a Beer and Went Back to Bed
12 It’s Just a Party
13 Memo Yeah That’s Fine Man
14 Kj Jammin
15 Damp Feathers
16 Could Be Better Forever
〜Taken from I Could Do Whatever I Wanted If I Wanted

17 You Bring Something… No
〜Taken from 75’24 Compilation Cassette

18 I Think We’re In Minsk
19 So I Shotgunned a Beer and Went Back to Bed
〜Taken from Tour Tape (Ltd. to 50)

20 Pump Fake
21 Scherbatsky
〜Taken from Pump Fake / Scherbatsky

22 Big Weed
〜Taken from Summer Series Vol.1 split


MEGA CITY FOUR “FORWARD 4 WIZ TRUST – 10 YEAR REVOLUTION” Tシャツ
MC4MC4黒
MC4赤MC4赤
※ご注文受付期間は2016年10月31日の正午まで

※価格は予定です(多分大丈夫だと思いますが大幅に変更の際はお知らせします。)
※1度限りの完全受注生産となります。
※お振込み希望のお客様は入金頂いてからの制作開始になります。
※11月中旬から下旬完成、イギリスから到着後の発送の流れとなります。
※DM便選択可能ですが、Tシャツ1枚につきDM便1通の価格がかかります。

早くももう10年経つんですね。WIZの急死から。WIZの死後、彼の意志を引き継ぎ奥さんのKarinaが「FORWARD 4 WIZ TRUST」として若手バンドマンのサポートを続けています。その10周年を記念してMEGA CITY FOURのTシャツがオフィシャルで受注生産で発売されました。日本国内にもMEGA CITY FOURに救われた人が俺と同じようにたくさんいるはずなので、今回のこのTシャツの受注を国内でやらせてもらう運びとなりました。制作はイギリス国内となります。WIZが残してくれた素晴らしい音楽と思い出とともに、支える大切さを誇りに思い着てほしいとのことです。この収益は全て音楽シーンを支えるために使われるそうです。未だにずっとWIZの遺してくれた曲に救われてるよ。
ボディーはGILDAN HEAVY Tシャツ、ボディーカラーは黒と赤あります。プリントは両カラー共にMEGA CITY FOURのロゴがフロントで、バックには”REVOLUTION MUST BEGIN AT HOME”です。サイズはSからXXLまでご注文可能です。完成して到着次第の発送となります。

ボディーはGILDAN HEAVY Tシャツ
サイズは下記を目安にしてください。サイズは目安としてお考えください。

Small 胸囲:86 – 91cm
Medium 胸囲:96 – 101cm
Large 胸囲:106 – 111cm
XL 胸囲:116 – 121cm
XXL 胸囲:127 – 137c

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