イギリス・エクゼターのUKエクセターのガールボーカルメロディックパンクバンドMUNCIE GIRLS。Waterslideでも初期の頃から音源を取り扱ってるくらい好きなバンドなんですけど、ツアーが決定する前に飛行機のチケットを押さえちゃって、全然決まらないのに時だけがどんどん経ってしまって助けてもらえないかと連絡をもらいました。DOWN AND OUTS / NO MARKSのMarkからも友達を助けてもらえないかと連絡をもらったり、MUNCIE GIRLSをリリースしているSpecialist SubjectsはBANGERSのAndrewが運営しているレーベルで、BANGERSもうちでリリースしててツアーもそのうちやろうねって言ってたのに解散しちゃったし、そういう繋がりもあるので今回MUNCIE GIRLSのツアーをサポートすることにしました。しかし、日程が超ギリギリ!どんだけ、つんのめってんだよって話なんだよ(笑)現時点でもいろいろな手配をしてる状況なんだけど、自分がMUNCIE GIRLS絶対に見てみたかったし、今のタイミングで絶対に見てみたかったんでなんとか頑張りたいと思います!
現在進行系のUKメロディックバンドの中でも、期待してるバンドの上位に位置する若手のバンド。LEMURIAやHOP ALONGやCANDY HEARTSにRVIVR、それに後期DISCOUNTやSERVOにCAVESにMEASUREにFIFTH HOUR HEROとか好きな人絶対好きになってもらえると思うんでぜひ各会場に足を運んでいただければと思います!
1stフルアルバムではメロディックだけでなく、インディーロックの要素も増えてきててまだまだ引き出しはありそうなこのトリオ。ガールボーカルメロディック好きならよろしくです!あまりにも突然のお助け依頼だったので全行程俺は同行できないんだけど、各地友達に協力してもらってなんとか発表できる状況までたどり着きました。日程は下記の通り各会場詳細決まり次第、随時アップしていきます!名古屋、ラストの東京2本はSummermanに同行してもらいます。

MUNCIE GIRLS JAPAN TOUR 2018スケジュール

5/2(水) 東京 @ 秋葉原音楽館 「NKZW(Summerman)presents」
5/3(木) 愛知 @ 名古屋納屋橋まねきねこ * 「4 Brothers presents」
5/4(金) 大阪 @ 難波 Bears 「Yellowknife presents」
5/5 神奈川 @ 横浜 Studio Olive 「Morethan & SZKN presents」
5/6(日) 東京 @ 新宿 Nine Spices * 「Waterslide presents」
5/7(月) 東京 @ 吉祥寺 Warp * 「Spider Sho Yamamoto(falls)」企画

*印はSummermanも同行します





各会場共に予約はWATERSLIDEでもメールにて受付しています
前売チケットの予約は
前売り予約(メール受付分): pre-order@watersliderecords.com

予約の際はメールに下記情報をお願いします。
・名前フルネーム:「」
・連絡先電話番号:「」
・希望公演場所:「」
・枚数:「」

必ずこちらからメールで返信しますので、返信が来ないという方は携帯やご利用のメーラーのドメイン設定を確認して下さい。


3月
26
Filed Under (1.WATERSLIDE, 1.関連レーベル情報!) by wsrecords

WS181: THE CCS “WHAT A COINCIDENCE!!” CD

※2018年5月23日リリース予定
※DiSGUSTEENS シモジ氏によるライナーノーツ
※MUTANT POP RECORDS公認のオマージュジャケ

DiSGUSTEENS/SUSPENDED GIRLSのシモジコウタとWATERSLIDEが共同ですすめる国内3コードポップパンクバンド発掘シリーズからTHE HUM HUMS、FELIX!(THE BAND)、GIRLFRIENDに続く最新作でございます!東京のパワーポップパンクバンドTHE CCSの1stフルアルバム!

東京のパワーポップパンクバンドTHE CCSの1stフルアルバム!単独作品としてはTHE HUM HUMS、FELIX!(THE BAND)、GIRLFRIENDに続くシリーズ第4弾!元々はパワーポップを基本としたサウンドをやってましたが、途中から一気にポップパンクの世界へこんにちは!したTHE CCSが産み落とした1stフルアルバムはポップパンクとパワーポップの中間を行くサウンド!これが90年代から現在のシーンへ影響を与え続けているYUM YUMS、VACANT LOT、PARASITES、THE CHEEKSといった海外バンドから、国内ではPELOTAN、THE HUM HUMS、PIGGIES、PENCH LINEをも彷彿させるミラクルキャッチーで甘酸っぱいメロディーを疾走感あるサウンドに載せたパワーポップパンクバンド。ハーモニーもガッツンガッツン決めてくるし、サビはなんたって切なさも兼ね備えてるんだから。こんなバンドがまだまだ出てくるなんてポップパンクまだまだいけますぜ!本作もジャケ及びこの解説は、Mutant Pop RecordsのSHORT-RUN CDシリーズをオマージュ!もうこのジャケの写真むかつくっしょ?w ちなみにベースボーカルのOganeはTHE HUM HUMSのマルコとSURRENDERもやってま。

(収録曲)
1. I can’t get off my bed
2. Hard to tell
3. A second time
4. In my dream
5. Wasted
6. She uses the psychic
7. I’m gonna fall
8. Armageddon queen
9. Kick me out
10. Don’t be kind

ちなみにミニアルバムも発売中!
THE CCS “HER FAVORITE TASTE OF SOUP IS SALT” CD

通販はこちらから


2018.5.12(Sat) @ 渋谷LUSH
OPEN 17:00 START 17:30予定

WATERSLIDE PRESENTS LIVEAGE Vol.74
SUSPENDED GIRLSレコ発 “POP PUNK IS BACK!!”

出演
SUSPENDED GIRLS,
THE DAZES,
Toy-Pooh-Dolls,
THE CCS,
THE NERDY JUGHEADS,
THE HUM HUMS

SUSPENDED GIRLSレコ発という名目ですが他にも当日プラスアルファ起こる可能性有りです!
THE DAZES久々の東京ライブもあるし、ポップパンク好きなら会場に遊びに来てちょうだい!

SUSPENDED GIRLS

Don’t Trust Under 30でお馴染みのおっさんたちが結成したSUSPENDED GIRLSもいよいよ1stフルアルバムを3月にリリース!そしてこのレコ発当日はアルバム全曲をやっちゃいます!こんなにがっちりとSUSPENDED GIRLS聴けるのもこの日だけだぜ!おっさん達がヘロヘロになったら蹴り倒そう!

THE DAZES

ひっさびさじゃないか東京は!ガールポップパンクトリオTHE DAZESがついに東京にやってきてくれる!めったに遠征来れないんだからこの機会を見逃すなよ!

Toy-Pooh-Dolls

広島のガールポップパンク(一人おっさん紛れてるけど)Toy-Pooh-Dollsも広島から急遽参戦!かつては演奏もしょぼかったんだけどこないだ久々に見たらすげー良くなってたんだよ。フロントの二人のボーカルも力強くなってたしリズム隊もしっかりしてた!ってことで頑張って東京来てもらうしかないなと思ってスペシャルゲストで参戦してもらいます!

THE CCS

東京のパワーポップパンクトリオTHE CCS!新作がかなりの出来で震えております。シーシーエス、シーシーエス、名前覚えてくださいよ!この日に彼らの1stフルアルバムの先行発売あるかもよ!YUM YUMS、PARASITES、VACANT LOT、PELOTAN、PIGGIES好きならチェックしてちょうだい!

THE NERDY JUGHEADS

もう見た目が重鎮になってきたんだけど、心はいつまでも若手。THE NERDY JUGHEADSも参加です。最近はギターのメンマに注目してます。

THE HUM HUMS

マルコニックセーバーズを母体に結成されたTHE HUM HUMS。WATERSLIDEから2枚のアルバムをリリースし、今度はイタリア、オーストリア、アメリカのレーベルと4レーベル共同でバンド初となる7”シングルをリリース予定。さあ、間に合うのでしょうか。乞うご期待。

LUSH: 03-5467-3071
INFO: info@watersliderecords.com


2月
16

WS179: SUSPENDED GIRLS “POP PUNK IS BACK!” CD

※2018年3月21日リリース予定
※歌詞対訳付き

驚異の新人現る!と思いきや、NAOKIDZ(NOBODYS、THE DUDOOS、Toy-Pooh-Dolls)、シモジコウタ(LIFEBALL、DISGUSTEENS、MUSCLE BEACH PARTY、killerpass)、Nass Ramone(早朝PISTONS、Dumb Records)という90年代から日本のポップパンクシーンを牽引するベテランが若い者には負けてられないとガチの勝負を挑む!自主でリリースされた1st4曲入りデモ、キリキリヴィラのコンピ「While We’re Dead」、TEENAGE BOTTLEROCKETのトリビュートアルバムへの参加を経てついに渾身の15曲入り1stフルアルバムをぶっ放した!
彼らが敬愛する90年代から世界中に派生したメロディック/ポップパンクバンド(レコード)への愛をこれまでは、各自のそれぞれのバンドではストレートに出してきていなかったけど、ついにそのカラーを曲のタイトルでもあるように90’sポップパンクジェネレーションとして思いっきり打ち出してきた!これがもう最高以外なわけないじゃないですか?!だって、NAOKIDZにシモジ君だけでもすごいのに、そこに8ビートマシンのNass Ramoneのドラミングが加わってるんですから。正直、これまでに彼らがそれぞれやってきたどのバンドよりも震えさせられてます!(ごめん、失礼。)いや、ディスってるわけじゃないよ。この3人故の化学反応がすごいのよ!俺自身も90’sポップパンクジェネレーションですんで、もうあの時代の音源を漁りまくり新しい世界(音楽)に出会えた時の興奮と衝動がこのサウンドから伝わってくるんだ!「POP PUNK is back」なるタイトルが偶然にも2曲収録されてるが、全くの別の曲。これはNAOKIDZとシモジ君それぞれのポップパンク愛を込めた曲が偶然にもそれぞれが同じ曲名で作ってきたんだ。どんだけおっさんたちポップパンクへの思いが強いんだ(笑)オーバー40の方はもう笑っちゃうしかありません。ニュージェネレーションのポップパンクキッズたちも新鮮ながら興奮してもらえると思う。この作品で国内のポップパンクシーンをネクストジェネレーションに連れて行ってやってくれ!あっ1stデモ収録の4曲をしっかりと録り直して、新曲11曲追加しての全15曲入りの大ボリューム。しかも当然のことながら捨て曲なんてなし!
ジャケはわかる人はわかるであろう、90年代のポップ/メロディックパンクと言えば誰もが避けては通れなかった傑作コンピ「SHREDDS」シリーズのオマージュで、ブックレットの中にも彼らが大好きなレコードジャケがてんこ盛り。狂った蒐集家S君のコレクションのデモテープのジャケで震えるも良し、この音源からあの時代の名盤を掘り下げていってももらいたいぜ!


(収録曲)
1. Trance Ramone (kills POP PUNK)
2. I don’t know what of you are right
3. The sun wind in summer zeal !!
4. A sign of early fall
5. I’m O.K., you’re O.K.
6. Back to your nostalgia
7. A thousand view
8. Wash my mind
9. Surfside Route54
10. Surfin’ summer
11. Your voice
12. Do the likeliest, God will do the best
13. POP PUNK is back N
14. POP PUNK is back S
15. POP PUNK generation

そして記念すべきレコ発をやりますよ。なんと久々にあのガールポップパンクバンドTHE DAZESが出演!震えて待て!

2018.05.12(Sat.) 東京(会場、詳細は決定次第発表します!)

出演:SUSPENDED GIRLS, THE DAZES (from Kansai), THE CCS, & more


2月
15

WS176: DOWN AND OUTS “DOUBLE NEGATIVE” CD

※2018年3月7日リリース予定
※歌詞対訳付き

ついに多くの人が待ち望んだ待望の初のツアーが今年の夏計画中とのこと!震えて待て!


ポップパンク/メロディックパンクファンからOi/ストリートパンクファンにも支持されている現在進行系UKパンクロックバンドDOWN AND OUTSのニューアルバム登場!これが5作目となり2ndアルバム以降WATERSLIDEからリリースさせてもらってます。NO MARKS、FLAMINGO 50、TOWN BIKEと言ったバンドでも活動するメンバー在籍。CLASH、COCK SPARRER、SHAM 69といった先駆者からの影響を見せながらも現在進行形のメロディックパンクのエキスも注入した掛け合いボーカル&コーラスでシンガロング必須のパンクロック!そこにUKメロディックの哀愁も入れてきているのがこのバンドの良さ。とにかくギターのカッティングがカッコイイのが今作。初めて聴いたときから聴きながら一緒に歌えちゃうくらいメロディーがいいのはもちろんこれまでの作品でもわかってますよね。現地ではTHE CLASHが30年後にリバプールで誕生してたらこのバンドのサウンドと言われてますが、それはそれな話です。そんなことは置いておいても、現在進行形正統派英国パンクロックってことだけでポイント高いですから。

(収録曲)
1. Astoria
2. Basingstoke
3. Shot
4. You Can Have Your Country Back
5. Tea and Sympathy
6. You’re Still Here
7. What Did You do in the Culture Wars
8. Free
9. Heartbreak Radio
10. I Think I’m Falling Apart
11. About Time
12. All in it Together
13. Norah Marie


12月
05
Filed Under (1.WATERSLIDE, 1.関連レーベル情報!) by wsrecords

WS175/neck031: bows “Neverunite” 7″+mp3

※2018年1月中旬リリース予定
※ダウンロードコード付き
※国内限定200枚

本来はWaterslideの2017年リリース作品の締めくくる大事な作品となるはずでしたが、まさかのプレス工場の大幅な遅延により1月にリリース予定へと変更になりました。

現在進行形国内サッド/バーニングメロディックパンクシーンの最重要注目バンドbowsの単独での7″シングルとしては初となる作品がついにリリース秒読み!LEATHERFACE〜BROCCOLI、I EXCUSE、MINORITY BLUES BAND、SUFFERING FROM A CASEなどなどバーニングメロディック大好きな人であればまたもや拳を挙げること間違いなしな新曲3曲を詰め込んだ傑作!自主でリリースされた1stアルバムとsummer monthsにGremlinとの3 WAY SPLIT 7″でジワジワと口コミで人に伝わり、ライブを見た人からはその熱いライブが絶賛され瞬く間に注目を集めるバンドに成長したbowsが絶好のタイミングでリリースする新作。とにかくライブでのテンションも高くてすげーカッコイイんです。
この新作シングルでは、振り絞るように感情をコントールして歌われるボーカル、豪快なバーストコードと繊細なおかずを使い分けるギターワークの絡みの1曲目の時点で打ちのめされました。カオティックフレーバーもありつつも、地を這うようなヘビーな低音の殺戮のミドルテンポナンバーはbowsの新しい側面じゃないだろうか。そしてラストでは一転して転がるように突き進む激疾走メロディックハードコアナンバーでは全てのバーニングメロディックファンが燃え上がるだろう。これ確実にEary 90’s UKメロディックからかつてのSnuffy Smile周辺のメロディックパンクを好みとしている人にはメガトン級の構成。かといって過去の焼き直しなんてことは一切ない。哀愁メロディックを奏でるこの周辺の現行バンドからは確実に頭一つ抜き出てる存在。しかもこの流れるような疾走感を創りだす屋台骨であるドラマーが女性という編成もカッコイイじゃないっすか!イギリスはBrassneck Recordsが絶賛しリリースに参加してくれている。そして国内は限定200枚でWaterslideからリリース。聴いてもらえればWaterslideが2017年のリリース作品のラストに選んだのかわかってもらえると思う。

(収録曲)
Side-A
1. Neverunite

Side.B
1. Against the wave of depression
2. Why does it always end up like this?

こちらの音源も絶賛発売中なんでよろしくです!


11曲入り1stフルアルバム


bows、summer months、Gremlinによる友情3 WAY SPILT 7″


11月
01

WS178: SHOPLIFTERS “FORGIVER” 7″+mp3

※2017年11月中旬リリース予定
※国内販売分は50枚です
※ダウンロードコード付き

FOR FANS OF: SNUFF、CHINA DRUM、DRIVE、HOOTON 3 CAR、CHESTNUT ROAD、哀愁メロディックファン

SNUFF meets BIG DRILL CARなサウンドで登場してメロディック狂の度肝を抜かした現在進行形のセルビア・メロディックパンクバンドSHOPLIFTERSが早くもニューシングルをリリース!今作もとにかくヤバイ!SNUFF、CHINA DRUM、DRIVE、HOOTON 3 CAR、LOVEJUNKといった90’s UKメロディックパンク好きな人は絶対に聴くべし!もうサイドAの2曲の時点で反則です。。。あのCHINA DRUMの初期サウンドを彷彿させる疾走感ありの陰りのある極上のメロディックサウンドが炸裂してるんすわ!しかもやってる彼らはCHINA DRUMを全く意識せずに自然にこの曲を作り上げていることが恐ろしすぎる。残念なことに現在のUKではこういったみんなが求めているメロディックサウンドを奏でるバンドは殆どいない状況ですが、そこを埋めるようにフランスのCHESTNUT ROADに続き他国から現れて来たってのは頼もしい。口コミでようやく日本でも認知され始めた彼ら、日本ツアーも切望しているのでみんな聴いてあげて!今作はWATERSLIDE、UKのBRASSNECK、そしてアメリカからPOP KID、スペインはBARTOLINI、それからオランダはTRAVOLTASのリイシューをしたWHITE RUSSIANも名乗り上げての共同リリース!

(収録曲)
1. High And Dry
2. Cool In My Book
3. Instant Forgiver
4. Genius

1stアルバムもまだありますよー

WS151: SHOPLIFTERS “BELIEVE” CD

2016年8月リリース以降、ロングセラーを続けている14曲入りの1stアルバム。ホントにいいんでLate 80’s〜Early 90’sメロディック好きな人は聴いてください!


9月
27

WS174: JAMIE 4 PRESIDENT “The Heartbreak Campaign” CD

※2017年10月18日リリース予定

FOR FANS OF: GUIDED BY VOICES、CURE、THE SMITHS、BIG STAR、THE PROMISE RING、WILD ANIMALS、インディーロック/エモ、パワーポップ

2017年4月に日本ツアーを行ったWILD ANIMALSのギターボーカルJamie R.Greenによる別プロジェクト。元々はJamieとPablo(このPabloはWILD ANIMALSのPaulaちゃんの従兄弟)がマラガという街でやっていたエモ/インディーロックバンドNOTE TO MYSELFを母体で、2人がマドリードへと移住しバンド名をJAMIE 4 PRESIDENTへと変更。現在のメンバーはWILD ANIMALSのJamie、FUCKAINEのPablo,BULLITTのXavi、PLEASE WAITのBorjaと現行スペイン・エモ・シーンのバンドのメンバーが在籍。ってことなんで思いっきり所謂エモなサウンドなのかと思いきや、彼らの敬愛するThe Beach Boys、American Football、Guided by Voicesからの影響が色濃く出されたサウンドなんだな。80年代で言えばTHE SMITHS、CUREを彷彿とさせ、90年代で言えばGUIDED BY VOICES、THE PROMISE RINGといったエモ/インディーロック/パワーポップをブレンドし極上のメロディーを搭載した清涼感のあるサウンド。どのバンドも共通してるのはウタを大事にしてるってこと。元々はイギリスからの移民であるJamieの血のためか、UKインディーロックバンドに通じる陰りがある切ないメロディーがこのバンドの特徴になっている。この哀愁がMILES APARTやJUNE AND THE WELL好きな人にも受け入れられるんじゃないかと思う。スペインの老舗エモ/インディーロックレーベルBCore Discとの共同リリース。そしてNO MORE LIESのメンバーで現在数多くのエモ/インディーロックバンド(Jeremy Enigk aka Sunny Day Real Estate、Daïtro、Fireside、The Van Pelt)を手がける現在進行形スペインの最重要レコーディング職人Santi GarciaとVicotr Gariciaが兄弟がバンドを気に入り自らプロデュースを手がけているということで、スペイン国内におけるこのバンドの注目度が現れているだろう。エモ/インディーロック/パワーポップを同時に愛聴している方はぜひこの作品を聴いて欲しい。目を閉じるとスペインというよりも英国の空が思い浮かぶ。WILD ANIMALSと通じるメロディーももちろんあるけど、全く別のベクトルのサウンドを奏でてるところが面白い。CHOPPER解散後に始めたPYLONにも通じると思うよ。

(収録曲)
1. The Day I Fell for a Gypsy Girl
2. Candyfloss
3. Everything Fades
4. Power Ballad Prince
5. Secret World
6. Mexico 86
7. Far from Blue
8. The Mystery of Amy Woo
9. 3 Years and Counting
10. Somewhere on the Costa Brava


9月
27

WS166: STARTER JACKETS “PREFERRED STOCK” 7″+mp3

※2017年10月初旬リリース予定
※ダウンロードコード付き
※Yellow/Pink split color with Black splatter vinyl
※国内販売分は100枚です

START JACKETSはTHE COPYRIGHTS、HOSPITAL JOBのポップパンク名人ルーク・マクニールによる最新バンド。ルークはHOSPITAL JOBのドラマー、フレッド・マルコムとともにSTARTER JACKETSを結成、ラニー・ダービン(ギター/ボーカル)とタイラー・カリー(ベース)を迎え入れる。THE COPYRIGHTS、HOSPITAL JOBのファンであれば両バンドから期待するフックがたっぷり詰まったメロディーもちろんあるよ。けれど、START JACKETSはそこにインディー/ニューウェーブの要素もまとった新しい領域に進んでいる。キラキラしたギター、クリーンなベース、シンセサイザーの疾走感たっぷりな旋律がパンチの聴いたドラムのリズムに乗っかっり信じられない程のキャッチーな曲なんだ。ルークとラニーによる掛け合いボーカルに楽器隊の音の厚みが加わり、この新人バンドの最高なキラーデビューリリースになっている。(アダム、It’s Alive Records)

日本でもお馴染みのポップパンクバンドCOPYRIGHTS/HOSPITAL JOBのLuke McNeillが結成した新バンドSTARTER JACKETSの4曲入りデビューシングル!USのIt’s Alive records、UKのBrassneck recordsとWaterslide records 3レーベルがデモの段階で打ちのめされて即答で共同リリースとなったのが今作!HOSPITAL JOBをさらにパワーポップ化した激ポップで切ないメロディーが炸裂!さらにそこにシンセも加わっちゃってるもんだから、もうどんだけキャッチーなんだよって感じですよね。Lukeの作曲能力と歌唱力の高さはHOSPITAL JOBでも実証済みですが、このSTARTER JACKETSは彼のこれまでの集大成とも言えるポップパンク経由のパワーポップサウンドを詰め込んでいる。まさにUSパワーポップの王道とも言える”Outlets”で幕を開け、シンセピコピコで疾走感もバッチリ、それにそこへシカゴな哀愁メロディーを搭載したキラートラック”I Suppose”で畳み掛けてくる、続くこちらもシンセ全開の”Landline”は90年代以降のパワーポップサウンドを継承した伸びやかなメロディーが光る、そしてラストがこのバンドの方向性の集大成となる大名曲”Grandview Cleanup”で、もう完全にTHE LEFTOVERS路線のKURT BAKERファンびっくりじゃないですかね。THE LEFTOVERS、THE GUTS、DAN VAPID AND THE CHEATS、THE METHADONES、全てのパワーポップパンクファンに捧げます!

(収録曲)
1. Outlets
2. I Suppose
3. Landline
4. Grandview Cleanup


9月
05

WS144: THE WIMPY’S “DO THE WIMPY’S HOP!” CD

※リリース予定日:2017年9月20日
※ボーナストラック7曲追加

FOR FANS OF: THE WIMPY’S, RAMONES, BEACH BOYS, Pelotan, THE QUEERS, THE MANGES, ポップパンク

大阪を代表するポップパンクバンドといえばこのバンドTHE WIMPY’Sでしょう!長らく廃盤になっており、みんなが再発を待ち望んでいた彼らの2002年リリースのデビューアルバムがついにリイシューです!サーフ、ラモーンズ、オールディーズがたっぷり詰まった上にさらにSummer Funなポップパンク名盤ですよ。現在もライブでやっている曲多数収録されているのに、このアルバムが長い間手に入らなかったというのは本当にもったいない限り!海を越えた海外にも多くのファンを持つバンドで、こないだまで大阪に滞在していたSCREECHING WEASELのJugheadが彼らのライブに飛び入りでギターで参加したりってなこともありました。BeachboysミーツRamonesとはまさにこのバンド!オリジナアルバム全16曲に、ボーナスとして1st 7″「Get On My Van」7″収録の全曲、コンピ7″「Hook Up Bikini Girls」提供の”Darling, Love You So?”、コンピ「Poppers MCD 2001」提供の”No Matter Where You Go”、そしてカナダのMagic Teeth RecordsからリリースされたBUMのトリビュートアルバム提供の”Why Go Out Of Your Way”までも収録しての再登場!

(収録曲)
1. The 1st Song
2. T.V News
3. Get On My Van
4. (Tonight) She’s Not At The Party
5. Wimpy’s Hop
6. Just Right Thing In Summer
7. Blue Eyed Girl
8. Stay Away From My Baby
9. Not Gimme One More Chord
10. Bye My Baby
11. She’ll Be Apples, Mate!!
12. Little Sheela
13. She Doesn’t Know
14. Califor-N-I-A
15. Play It Again
16. The Last Night F Summer

BONUS TRACKS
17. Get On My Van (from Get On My Van 7″)
18. Teenage Dickhead (from Get On My Van 7″)
19. Maybe Baby (from Get On My Van 7″)
20. She Doesn’t Know (from Get On My Van 7″)
21. Darling, Love You So? (from Hook Up Bikini Girls Compilation)
22. No Matter Where You Go (from Poppers MCD 2001 Compilation)
23. Why Go Out Of Your Way (BUMカバー)