9月
15
Filed Under (1.WATERSLIDE, 1.関連レーベル情報!) by wsrecords

WS170: SKIMMER “ALL FIRED UP” CD

※2022年10月5日リリース予定(完成次第発送させていただきます)
※歌詞対訳付き

FOR FANS OF: SKIMMER、THE SECT、THE QUEERS、DESCENDENTS/ALL、BRACKET、BEATNIK TERMITES、ポップパンク、UKメロディック、パワーポップ、BUZZCOCKS

みんな大好き!ベテランUKポップ/メロディックパンクSKIMMERの8枚目となるニューアルバムがようやく登場。本当はこのアルバムは、2017年彼らの来日ツアーに合わせてリリースする予定でしたが、メンバーの家族の体調不良で残念ながらキャンセルになってしまい、その後コロナパンデミックも起きてしまい、これまで温めておりましたが、バンド再始動に合わせてリリースでございます!
今作は彼らの初期作品を思わせる勢いのある楽曲が多く収録されていて、ミックス・マスタリングをSKIMMERを敬愛するTHE HUM HUMSのトモローが手がけたことにより2ndアルバム『Still』を思わせるサウンドに仕上がっていて、これはマジであがる!やっぱりな甘酸っぱくも切ないメロディーとハーモニーのオンパレードで、みんな大好きなSKIMMER節がいつものようにたっぷり詰まってます。ギターの刻みもCRUZ感あっていい感じだよね。THE HUM HUMSとのスプリットに収録されている大名曲”Goodbye Forest Lane”のニューバージョン、そして往年のSKIMMERファン狂喜の疾走チューン”Lazy”、この曲の速度にはCRACKLE!時代を彷彿して大興奮です。年老いてまだ原点回帰出来るこのバンド、もう死ぬまでSKIMMERやり続けるしかないでしょう!あっ今作はうちと、PIGGIESをUSでリリースし、NAVELのUSツアーもやってくれたBloated Kat、それからとの共同リリースです!

収録曲

  1. Playground Bully
  2. Jewellery Quarter
  3. Squeaky Clean
  4. Carly Get In The Car
  5. Goodbye Forest Lane
  6. I’d Rather Be With You Than Anyone
  7. Black Sheep
  8. Lazy
  9. One Last Chance
  10. Found My Girl
  11. Under The Radar
  12. Rock n Roll Lies
  13. Student Girls

2022年9月17日(土)早稲田ZONE-B
OPEN:17:00予定 / START:17:30予定
チケット: 3000円+1 drink

(出演)
NAVEL(中京)
PiGGiES(神戸)
What Goes Up…
THE HUM HUMS
SLUGGER MACHINE

いつの間にかNAVELとPiGGiESが仲良くなっていて、一緒に東京に行きたいと言われたらこんなうれしいことありませんよね。ってことでついに久々の企画をやります!が、現在の状況を考えると人数制限を行わなければなりませんので予約はうちだけで受付とさせていただきます!楽しくやって、元気になってもらって、安心して家に帰ってもらいたいですから!

THANK YOU!!! SOLD OUT!!! 体調が悪くなったとか、用事が入ったとか、キャンセル受付ますのでお気軽にご連絡お願いします!当日券の販売はしません。

※yahoo、ezweb、softbankユーザの方は、こちらからの返信メールが迷惑メールフォルダに入ってしまう可能性があります。他のメアドがあればそちらを使用してください。


7月
21

WS232: DRIVER ELEVEN “THANX (AGAIN) THE COMPLETE DISCOGRAPHY” 3xCD

※2022年8月下旬リリース予定
※限定300枚
※CD3枚組みで合計53曲収録
※帯付き4面紙ジャケ仕様、歌詞対訳、バンドへのインタビューを行ったインサート付きライナー

FOR FANS OF: 90’sメロディック、90’sエモ、MINERAL、CAP’N’JAZZ、BRAID、PROMISE RING、BUFORD

Driver Eleven: 90’s Post Hardcore Emo Math from California.

このバンドを初めて聴いたときの衝撃をいまだに忘れていない。また、彼らのレコードに針を落とすときは、いつだってあの時感じた衝撃が蘇る。同じような思いを持つ人はいるだろうし、もしあなたが今作を初めて聴いたときに、興奮してくれたらそれはもうたまらないものがある。DRIVER ELEVENとの出会いは、NOONERというバンドと97年にペンシルバニア州リーハイバレーのローカルレーベルF.O.E.からリリースされたスプリットシングル。これがエモといえば大体1曲の尺が3〜5分という概念をぶち壊してくれました。彼等の場合1曲が大体2分位で、異様に手数の多くつんのめり気味のドラマーとリズムチェンジが速度以上の疾走感を感じさせてくれるものです。ギターもベースもドラムもおれがおれが状態で、音の隙間がなく息をつく暇が全くない。活動時期にリリースされたのはそのスプリット7″、「FIRST CRUSH CD」「This is the Lehigh Valley Not South Park 7″」というコンピのみで、4曲しかこの世に発表されていないバンドなのです。その当時からなんとか彼らと接触はできないものか、ずっと人づてに連絡先を訪ねたりもしましたが、全く捕まりませんでした。狙いはそうです、絶対に未発表曲があるはずだと。
2021年、実は彼らはバンド名を変えて同時進行でやっていたというか、HOUSEBOYというメロディックパンクバンドこそが彼らのメインバンドだったんです。そのバンドと繋がることができ、DRIVER ELEVENの未発表曲があるのなら聴きたいと申し出たところ、「アルバム分レコーディングした音源があるよ。これまで、出したいと言ってくれた人が現れては実現しなかったんだ。君がどう?」という返事で、速攻で飛びつきました。

「Disc 1」に収録されているのが、97年から98年の間にレコーディングされていたもの既発の4曲以外はこれまで世にでることのなかった21曲収録。
「Disc 2」に収録されているのが、97年に録音されるも、ライブ会場で知り合いにのみ配布された50本のカセットのみという幻の宅録音源収録の21曲。
「Disc 3」に収録されているのが、初期DIGGERのメンバーPhil Nelsonが、DRIVER ELEVENに一時期在籍し、セッションした音源や幻のライブ音源が発掘されたため、新たに追加されたもの。これは、今回までメンバー以外誰も聴くことができなかったやつです!こちらも97年録音です。

このレコーディング時期を見ていただければ気づくと思いますが、この97から98年の2年間にこれだけの曲を作曲しレコーディングしていたのです(実は何曲かはHOUSEBOYでやってたりもするが、アレンジも局長も全然違うんだな)。

もともとのレコーディングがチープなレコーディングだったものを全曲リマスタリングを経て、CD3枚組、メンバーとのインタビュー掲載のライナー、歌詞対訳つきという、DRIVER ELEVENが好きだという情熱だけで作り上げた自分へのご褒美仕様でリリースです(笑)音質に粗さもありますが、これこそが、あの時代の地下室のサウンドを存分に感じられる内容となっており、個人的にはこのサウンドだからこそこのバンドの良さが引き出ていると思っています。

おそらく俺のようにこれまでの既発曲を聴いていた人にとって、彼らがこれほどまでに幅広い楽曲を持っていたことに驚くと思います。これが97年あたりにリリースされていたら、確実に現在彼らは神格化されていたでしょう。実際に、この後にJOIN’Rというバンドをやるのですが、そのバンドは認知されていてリリースされた音源はすさまじい値段が現在付いています。そのJOIN’Rについてはまた機会がありましたら…

Disc 1: thanx
1. It’s An Open Road Boys
2. Kieleandme
3. Your New Boyfriend
4. Petticoats And Chauffeurs
5. Crayon
6. Poor Little Me
7. Carrot Ride
8. Five Style
9. Second Grader
10. Motorcar
11. 23rd And I
12. X-Mas Eve Bus
13. Remember Forget
14. Sidewalk Chalk
15. A Brief History Of Sailor Duct
16. Promise For Tomorrow
17. A Surprise For Cappy Dunstan
18. 2451 N. Jansen
19. Sol Say Correcto
20. Sketch Book
21. Red Blue Yellow (Acoustic)

Disc 2: Cedar and Tamarack

  1. Intro
  2. 23rd And I
  3. Sidewalk Chaulk
  4. Calender Smile
  5. Remember Forget
  6. X-Mas Eve Bus
  7. 2451 N. Jansen
  8. Promise For Tomorrow (Intrumental)
  9. A Surprise For Cappy Dunstan
  10. A Brief History Of Sailor Duct
  11. Red Blue Yellow
  12. Three
  13. Cloudy Sky Season
  14. I Before E Except After Wednesday
  15. Johnny Wonder
  16. Thanx
  17. Condition_ Daily
  18. Could Be The Reason
  19. Solomando No Correspondo
  20. Outro
  21. _

Disc3: Songs with Phil Nelson

  1. Amniotic Seperation (Original Demo)
  2. Can I Get A Ride
  3. 2451 N. Jansen
    (Dirty Jersey Version)
  4. Menyou
    (Original Demo)
  5. Mayagain
  6. Seven Ticker Iodine (Original Demo)
  7. Angel On The Right Hand Side
    (Original Demo)
  8. In Days Infinity
    (Original Demo)
  9. Phil intro
  10. New Transmission
  11. Poor Little Me (Live)
  12. Mine Interstates
    (Original Demo)

7月
21

WS240: THE LAST MILE “RESPECT THE FREQUENCY” CD

※2022年8月中旬リリース予定
※帯付きデジパック仕様、歌詞対訳付き
※CDにはボーナストラック2曲追加

FOR FANS OF: MOVING TARGETS、SAMIAM、HDQ、VISIONS OF CHANGE、後期JAILCELL RECIPES、NAKED RAYGUN、DCメロディック

UKメロディック好きも哀愁メロディック好きもこのバンドは震えるはず!WANK FOR PEACEとスプリットをリリースしてた熱いメロディックバンドPREVENGE、WHISKEY TRENCHのChrisが結成したカナダ産メロディックバンドTHE LAST MILEの1stアルバム。このアルバムでドラムを叩いてるのはFUNBOX、I FARM、MAN WITHOUT PLAN、そしてDESCENDENTSのBillとCHILTONをやってるJosh!ベースはANSWERSのステファニー嬢。んでもっての女性コーラスも当然あり!MOVING TARGETSも感じるし、LEATHERFACE、HDQ、VISIONS OF CHANGE、後期JAILCELL RECIPESといったUKメロディックを感じる要素大ありだし、NAKED RAYGUNなシカゴメロディックもあり、DC経由のメロディック好きな人も盛り上がり要素あるし、ヨーロッパのアナーコメロディック好きな人にも響くサウンドだしで、これはかなり大好きな人がいるはず!やっぱり定期的にカナダからは爆弾級のバンド現れますな!そして、現在このバンドでドラムをやってるのはMOVING TARGETS、NILSでもドラムをやってるEmilien!渋いメロディック好きは絶対に注目なやつです。いやいや、このバンド久々の衝撃のメロディックパンクだわ!このCDバージョンには1stシングルもボーナストラックとして収録!

(収録曲)

  1. Skyline
  2. Bloodlines
  3. Heaven
  4. John Ellwood Taylor
  5. Better World
  6. SCCS
  7. Angry Man
  8. Dedicated To
  9. Nice Knowing You
  10. Toujours Seule
  11. The Last Call

ーボーナストラックー

  1. Acetylene
  2. Out Of The Woods

WS233: VARIOUS ARTISTS “RAMONESCORE BRIGADE Vol.2” LP

※到着次第販売開始予定
※Red/White Split Color Vinyl(Waterslide限定カラー)

現在進行形の世界中の3コードポップパンクバンドを集めたコンピレーションアルバム第二弾!参加してる全バンドに、WaterslideやMom’s BasementにCouncil-Popといったレーベルなどみんなで仲良く出資して作ったレコードです。RAMONESCORE BRIGADEというFacebookの3コードポップパンクファンのグループから派生したもの。とにかく現行のバンドが参加するということだったんで、リリース参加することは断る理由なしのやつです。リプレスはなし、ほとんどの曲が初のアナログ化や未発表曲を提供しています。前作で知名度が上がり、McrackinsのSpotまで今作では登場。さらに、ついに日本からHUM HUMSが参加しています。彼らの2ndアルバムのオープニングを飾った名曲「London」が初のアナログ化になってます。他にもSCREECHING WEASELで活動していたJugheadによりMITOCHONDRIASに、ブラジルのFLANDERS 72、良質な若手3コードポップパンクバンドも集結で20バンドで20曲収録という超豪華な内容。

(収録バンド/収録曲)
Side A

  1. Tarleks – Like A Calf, Not A Cow
  2. Burger Weekends – Eat You
  3. The Atoms – Weatherspoons Girl
  4. Mighty Goose – I Don’t Care
  5. The Jasons – Jason Goes To Hell (2021 Edition)
  6. The Hum Hums – London
  7. The Bittering Hops – I Don’t Know What I Like
  8. Dave Rocket & The Jobbers – Big Wheels
  9. Rotores – Nothing
  10. The Mitochondriacs – Never/Always

Side B

  1. The Priceduifkes – Send It
  2. Lesser Creatures – Bill Collectors
  3. Flanders 72 – Beer Song
  4. Chinese Junk – Return To Poundland
  5. Sonic Diffusor – Battle Cry
  6. Spot Mcrackin – A Dingo Ate My Baby
  7. The Follow Ups – Clue (Michael Myers Commemorative Edition)
  8. Boney Fiend – My Own Private Hell
  9. The Labor Pains – Whoopdie Fucking Doo
  10. Lookit, Martians! – As Good As It Gets

6月
23

WS242: NO MATTER “BAD CHEMISTRY” CD

※2022年7月6日リリース予定
※帯付き紙ジャケ仕様、歌詞対訳付き

Stiff Little Fingersの出身地でもある北アイルランドのべルファストの男女混成SKATE/メロディック/ポップパンクバンドNO MATTERでっす!2014年結成と意外と活動歴は長いこのバンド、ヨーロッパのフェスや、これまでの音源で世界的には注目され始めノリにノってるこの状況でリリースされる最新作はむちゃくちゃ良いです!なんといっても彼ら(彼女)たちの、強みはメロコア、3コードポップパンクも取り入れてることで、両方の層からも支持されてるってこと。そして、土地柄の哀愁メロディーがツボです!メンバー3人がメインボーカルを曲によってやっているんですが、それぞれの曲の表情が異なっているんですよ。このことが、このバンドがアルバム1枚の中で様々な要素を繰り出しているわけです!ここ日本でも同様に、幅広く受け入れられることになると思います。前作はサブスクでは70000回以上も再生され、コロナパンデミック前はUK、ヨーロッパだけでなくカナダツアーも行うなど、ほぼツアーをしまくってきた彼らですが、現在ツアーがなかなか行えない状況のフラストレーションを爆発させたのがこのアルバム。このアルバムを携えていよいよ日本ツアーにやってくるかもしれないぞ。BLINK182がブレイクする前の初期の蒼さや、ALKALINE TRIOといったシカゴの泣きメロ、DOWN BY LAWといった玄人受けのする渋さがあるんですよ。

(収録曲)

  1. Brickwall
  2. It’s Boring
  3. In Spite Of You
  4. Shitegeist
  5. Hope It’s Hell
  6. Canola
  7. Gravity
  8. Crowd Pleaser
  9. Fine Print
  10. Otherside
  11. The Machine Stops
  12. Tinfoil
  13. Unsaid
  14. Like A Masochist

5月
13

WS239: ROBOT BACHELOR “THE THIRD HOUSE BOAT ALBUM” CD

※2022年6月15日リリース予定
※2枚のアルバムを1枚にまとめたボーナス盤
※帯付き紙ジャケ仕様、全曲歌詞、対訳付き

00年代のUSポップパンクリバイバル中心にいたGrathがCOPYRIGHTSのLuke、RATIONAL ANTHEMのNoelleと久々にガチなポップパンクバンドを結成!それがこの「ロボット騎士」。これ内容を聴いてもらったら00年代ポップパンクに夢中になった人はあの興奮が蘇ると思う。もうさ、なんでGrathの才能もっと評価されなかったんだよ。Mikey Erg!はしっかりとその才能評価されてるのにさ。COPYRIGHTS / STARTER JACKETSのLukeがこのバンドに加入した理由はGrathの作曲能力はもっと評価されるべきだと思ったからっていう男気溢れるもの。もうね、タイトルが「HOUSE BOATの3rdアルバム」(1stアルバム)、そして「HOUSE BOATの3rdアルバムの2枚目」(2ndアルバム)ってタイトルがまさに言い得て妙だな。そう、2枚のアルバムをまとめて24曲というボリュームです。もうGrath節が炸裂してるんだ。切なく泣けるメロディーに歌詞もほんと泣けるショボくれ具合!で、トータル42分極上のポップパンクショートチューンがバシバシ繰り出される。そしてあっという間に終わる。で、再び再生ボタンを押すです。CHIXDIGGIT好きな人も確実にやられます。

Grath Maddenがこれまで所属していたバンドはTHE STEINWAYS、SHORT ATTENTION、HOUSE BOAT、BARRAKUDA MCMURDER、SCIENCE POLICE、TOP BUNKです。

歌詞がマジで泣ける(笑)
「することがないから32歳になったときに良いシャツを着てみた。
写真を片付けて、パレードに参加して、それから何枚かさらに素敵なシャツを買った。
女の子に出会って、好きになって、その子には一緒に住んでる彼氏がいた。
そんなもんかよ」


(収録曲)
「THE THIRD HOUSE BOAT ALBUM」
1. Glass Apartments
2. You’re Thinking Nothing
3. Today The World, Tomorrow Your Love
4. Oh Katie
5. Mixtape
6. I’d Rather Be Washing A Dog
7. Interviewing Voices In My Head
8. The Lodge
9. Night Bird
10. When You Give Up
11. East Of West #21
12. Up All Night

「THE SECOND THIRD HOUSE BOAT ALBUM」
13. Bedroom Blitz / Turn Off The Light / Shtick In The Mud
14. Fleamarket Legacy
15. I Don’t Know
16. Oh Diana / The Seventh Copyrights Album
17. Words With Friends
18. Variation On A Theme
19. Hanging (Yourself) On The Telephone
20. Unfriended
21. Richard Marx
22. Oh Natalie Imbruglia
23. The Song Remains


5月
13

WS236: PSYCHOTIC YOUTH “A POW FROM THE NOW!” CD

※2022年5月18日リリース予定
※帯付き紙ジャケ仕様、Jorgenによる各曲解説インサート付き

さあ、PSYCHOTIC YOUTHの勢いはまだまだ止まらない!コロナ禍ですが自宅のスタジオにてロックダウン中もシングルにスプリットをガンガンリリースしていますが、いくつかの作品はすでにソールドアウトしてしまっているので、7″でリリースされた全ての音源をまとめた編集盤がWaterslideからのみリリース!リリースされた順で紹介していきますが、2021年まずはスウェーデンと言えばABBAっしょという思いつきによりABBAのトリビュートシングルから4曲。それから彼らの名前を不動のものにした92年リリースのアルバム「BE IN THE SUN」リリース前のデモ音源と言っても、プロデュースされる前のバージョンでより疾走感が感じられポップパンクな5曲が収録のシングル。イタリアのRADIO DAYSとのスプリットに提供された新曲に、RADIODAYSの”Tomorrow”のカバーの2曲を収録。SONIC SURF CITYとPSYCHOTIC YOUTHに影響を受け結成されたスウェーデンの話題のニューバンドKAHUNA SURFERSとのスプリット提供3曲。それからJorgenが10代の頃に影響を受けたスウェーデンの偉大なる先駆者Dr. ZEKEと、THE LEATHER NUNのカバー2曲を収録したシングル。そして、今回の編集盤のボーナストラックとして、彼らの親友でもあるノルウェーのYUM YUMSの”All The Way”のカバーを提供してくれましたよ。7″シングルの存在に気づいていなかった人も今作でばっちり補完可能です!PSYCHOTIC YOUTHファンであれば、ガッツポーズな作品となってます。



(収録曲)
1. Beauty Of Summer
2. Hang Ten(SURF TRIO)
3. Kick Out
4. Tomorrow(RADIO DAYS)
5. Love Is Dead
6. Jag Ska Aldrig Do(Dr. ZEKE)
7. No Rule (LEATHER NUN)
8. I Wanna Be In The Sun
9. Dino Andino
10. Nina
11. Back On The Sunnyside
12. Hello Ann
13. S.O.S (ABBA)
14. Super Trouper (ABBA)
15. Does Your Mother Know (ABBA)
16. Mamma Mia (ABBA)
17. All The Way (YUM YUMS)


4月
07

ようこそWhat Goes Up…!と、いうことで、LEEWAYのIngridとMattyがHorse & DeerとFREEGANのNekoと、illMilliliterのヤスくんと東京で結成したWhat Goes Up…の1stアルバムをリリースすることになりました!詳細はまた!内容はとにかく最高!ガールボーカルメロディックやアノラック好きも気に入ってもらえる内容!


1月
07

WS235: HANKSHAW “Nothing Personal+Something Personal” CD

※2022年1月19日リリース予定
※限定300枚
※帯付き紙ジャケ仕様、歌詞、メンバーインタビュー掲載のインサート付き

FOR FANS OF: 90’sエモ、JEJUNE、POHGOH、SARGE、DISCOUNT、POLLEN

Doghouse Records、No Idea Records、Network Soundという90年代を象徴する代表的なレーベルからリリースするも過小評価されているフロリダのエモ/インディーロック/メロディックバンド。当時は、HOT WATER MUSIC、ELLIOT、GET UP KIDS、ANN BERETTA、I HATE MYSELFなどのバンドとライブをおこなっていた。彼らの唯一残したアルバムは1997年の『Nothing Personal』。今作はそのアルバム全曲に、98年のシングルに加え、00年のミニアルバム、コンピ提供曲1曲、さらに2000年録音の未発表1曲を含む19曲入りの編集盤。POHGOHのメンバー運営のNew Granada Records監修のもとリリースすることとなりました。男性ながら女性ボーカルのようなハイトーンな美声ボーカルが特徴で、当時は女性ボーカルだと思っていた人も多かったです。残念ながら、活動時期は知る人ぞ知るバンドでしたが、ここ最近の90年代再評価でこのバンドの良さに気づいてる人が増えているので絶好のタイミングでのリリースでしょう。1stアルバムはメロディック寄りの勢いのある楽曲が多く、その後の、徐々にインディーロック色が濃くなった楽曲はパーフェクトな90’sエモ!聴いていただければ、このバンドも90年代重要バンドの1つであることが理解いただけると思います。ちなみにメンバーのBrianは現在POHGOH、MiltonはパワーポップバンドTHE BARRERACUDAS、GENTLEMAN JESSE & HIS MENで活動中。2ndアルバムがあったんじゃないかという声もありますが、あれは別の話なのです。


(収録曲)
1. Joined In The Sky
2. Those Few Minutes
3. Another Town
4. Reprimand
5. Good Things
6. At Your Convenience
7. Living Proof
8. N. Gater
9. Lockjaw
10. Miscellaneous
11. Angels & Frogs
12. Lead Suits Of Armor
13. Silk Noose
14. Freedom For A Wage
15. To All Slain Hope
16. Kutz
17. Maple
18. Not The One
19. Track #5 (Living Proof demo)

Track 1-10: “Nothing Personal”; Network Sound 1997
Track 11 unreleased
Track 12-16: “s/t EP”; Apt13 Records 2000
Track 17-18: “Maple”; Schematic Records 1998
Track 19: “Number One Priority Comp”; Significant Records 1996