ニューシングル”BATTLE LINE”をイタリアのOne Chord Wonder、オーストリアのMonster Zero、アメリカのEccentric Pop、そして天神町のWaterslideからリリースしたTHE HUM HUMSが本日インドネシアにツアーのため出発しました。ライブは2本だけど、インドネシアで何か残してきてくれるでしょう(インドネシアグループへの希望で僕ちゃんたちコモドドラゴン観たいとリクエストしたそうです)。このツアーはSATURDAY NIGHT KARAOKEのコボちゃんことPrabuの全面協力と、10月に日本ツアー予定のeleventwelfthのベースのTirtaが協力してくれます。そしてTHE HUM HUMSとTHE CCSは10月に企画を企んでいるようなのでこちらも詳細分かり次第ここで発表しますのでお楽しみに!

シングル”BATTLE LINE”の収録曲をそれぞれメンバーが曲解説してます。

こちらからどうぞ!


8月
10
Filed Under (1.WATERSLIDE, 1.関連レーベル情報!) by wsrecords

WS184: POHGOH “SECRET CLUB” CD/LP+mp3

※2018年2018年9月7日リリース予定
※歌詞対訳付き
※アナログ盤はダウンロードコード付き

FOR FANS OF: 90’sエモ/インディーロック、スロウコア、メロディックパンク、JEJUNE、RAINER MARIA、VELOCITY GIRL、DAHLIA SEED、MINERAL、AMERICAN FOOTBALL、BRAID、IDA、LEMURIA、EMPIRE!EMPIRE!(i was a lonely estate)

BRAIDやDISCOUNTとも一緒にリリースしたことでも知られるフロリダ州タンパの女性ボーカル90’sエモ/インディーロックバンドPOHGOHが、97年リリースの1stアルバムから21年ぶりとなる2ndアルバムを発表。世界中にエモというジャンルを確立させた立役者DEEP ELM(経営手腕については後に賛否両論あると思うが、このレーベルの存在は世界中で影響は大きかったはず)のコンピレーションアルバム・エモ日記第一弾”WHAT’S MINE IS YOURS”に収録されていることはとても大事な事実であり、先日リイシューした1stアルバムの1stプレスは予約の時点で即ソールドアウトと根強い人気を誇る彼ら。現在の姿を収録した新音源の発表は驚きだったと思います。
JAWBOX、BURNING AIRLINESのJ. Robbinsによる録音、プロデュースで制作された今作は、全く衰えることのないSusie嬢の瑞々しくも透明感のあるあの歌声そのままでエモーショナルなメロディーを奏で、全体的なサウンドも90年代の空気感そのものを感じさせるサウンド。Susieは15年以上に渡る多発性硬化症との戦いをしていますが、このバンドに賭けるポジティブな思いが前編を通して伝わってきます。とにかく美しいメロディーがこれでもかというほど満ち溢れている。エモリヴァイバルから90年代エモをリアルタイムで過ごした方まで撃沈のマストアイテムに仕上がっていますよ。JEJUNE、RAINER MARIAと並ぶ女性ボーカル90年代エモを代表するPOHGOH完全復活!今作のレコーディングはSusie Ulrey (vocals, guitar)、Matt Slate (guitar)、Keith Ulrey (drums)というオリジナルメンバー3人に、同じくフロリダの90’sエモ/インディーロックバンドのHANKSHAWのBrian Robertsが加入しているというこちらも熱いネタです。もちろんJ. Robbinsの参加。本当に90年代彼らの作品の流通が悪くなかったら確実にJEJUNE、RAINER MARIA同様の知名度を今日得ていたんだろうな。けれど、彼らは地道にやっていてよかったのかもしれない。こうして21年という長い期間を経て再びアルバムを世に送り出すことが出来たのだから。しかも、あの頃以上に、音楽に対してピュアな気持ちで。そしてこんな傑作を産み出したのだから。
今作のリリースが出来て、ホントに夢みたいでうれしい。94年リリースの1st 7″を手に入れて以来、20年以上聴き続けてきた人生に感謝。当時、同じようにPOHGOHに出会った人が今作を手に取ってくれていたら本当に嬉しいことです。

(収録曲)
01. Business Mode
02. With A Smile
03. Try Harder
04. Reprise
05. Super Secret Club
06. Blood
07. Bunch
08. Digging
09. Who’s The You
10. Unfortunate Face
11. Easterberg



7月
31

MUNCIE GIRLS “FIXED IDEALS” CD

※2018年8月31日リリース
※帯、歌詞対訳付き

FOR FANS OF: LEMURIA、CAMP COPE、THE CURE、POHGOH、HOP ALONG,CANDY HEARTS、CAVES、RVIVR、SWEARIN’、P.S.ELIOTT、GREAT CYNICS

2018年GWにDIYスタイルにて突然の日本ツアーを敢行し各地に大きな爪痕を残していった英国エクゼター出身のガールボーカルインディーパンクバンドMUNCIE GIRLSの2ndアルバム「FIXED IDEALS」をリリースします!
1stアルバムリリース後、英国国営放送ラジオ局BBC”Radio 1″でプッシュされ、レディング&リーズ・フェスティバルのBBCステージを始め、Y not festival(NMEアワード 最優秀スモール・フェスティバル賞)、Bingley Music Liveという各フェスのステージに招待されたり、ヨーロッパ、アメリカ、そしてオーストラリアツアーと活動の場を広げている彼女たち。17歳高校生のときにこのバンドを結成し、その後、一度もメンバーチェンジはなく、ブレることもなく自分たちの音楽を信じ続けた結果が、彼らが高校生の頃に話し合った自分たちの夢の一つ一つを着実に叶えているってのがすごい!日本に来るのも高校の頃からの夢だったんだってさ。
そしてまもなくリリースされるこの2ndアルバム「FIXED IDEALS」。間違いなく傑作と呼ぶにふさわしい作品となっている。メロディック、エモ、インディーロック全てを巻き込んでいる彼らを取り巻くシーンを今作ではそのファンの期待をあっさりと木っ端微塵にするだろう。そのくらいの大作を作り上げている。エモ/メロディックにニューウェーブの要素をブレンドさせ進化させたサウンド。ボーカルLandeの歌声はより強い意思を持ち表現豊かであり、ギタリスト2人体制となったことでこれまで以上に楽曲の表現力も兼ね備わっていいる。確実にインディー・ロックシーンにも訴えかけることにだろう。詰まるところ、とにかく聴いて判断してくださいってことです!国内盤限定数には先日の日本ツアーをサポートしてくれたfallsの将くん、summermanの竹腰、Yellowknifeの南ちゃん、PUNX SAVES THE EARTH blogのサトパン等によるライナーノーツ付き。

スパイダー山本(falls)
「一曲目のJeremyを再生した瞬間からその間違いないメロディーセンスと、凄まじくキャッチーに仕上げるとてつもねえセンスは、もう存分に展開してくれており、二曲目のPicture of Healthに入った時には「うーわなにコレ」という彼らが元々持っている超爽快感にぶっ飛ばされ、気付けば普通にそのまま最後までMuncie Girlsの思うがままにアルバムを聞いてしまうんではないでしょうか。というか自分はそうでした。最高。全世界で多分こーいう音を待ってる人はいるはず。」

タケコシ(summerman)
「ランディーと音楽の話した時に、好きなバンド何?って話でLattermanやRVIVRが出てきたのはなるほどなーって感じだったんだけれども、Weakerthansって言っていた事がとても印象に残っていて、そういったレンジの広さも新しいアルバムから感じられる。改めて、この新しいアルバムはめちゃくちゃ聞き応えあると思います。」

(収録曲)
1. Jeremy
2. Picture of Health
3. High
4. Clinic
5. Falling Down
6. Isn’t Life Funny
7. Bubble Bath
8. Fig Tree
9. Locked Up
10. In Between Bands
11. Laugh Again
12. Hangovers
13. Family of Four

メンバーのインタビューはこちらから
PUNX SAVE THE EARTH
https://punxsavetheearth.com/interview-muncie-girls/

ニューアルバムのCD、LPとともにTシャツ付きの予約は8/7までの期間限定でやってます。

予約はこちらから


WS183: SATURDAY NIGHT KARAOKE “PROFESSIONAL GOOFBALLS” CD

※2018年7月25日リリース予定
※限定200枚

FOR FANS OF: GREEN DAY, THE QUEERS, SCREECHING WEASEL, DESCENDETS/ALL, PARASITES, THE ERGS!, BEATNIK TERMITES, PELOTAN, THE HUM HUMS, ポップパンク

2017年突如の来日では日本オタクのメンバーの愛くるしいキャラクターでポップパンクファンを湧かしたインドネシアを代表するポップパンクバンドSATURDAY NIGHT KARAOKEが待望の2ndアルバムをリリース!日本ツアーの後は解散と言う情報も流れましたが、現地での熱烈なラブコールを受けあっさりと解散を撤回、そしてリリースの運びとなりました。元々はYouTubeにアップされた彼らのライブ映像でTHE BEAT CRUSADERSやAKB48~JKT48の日本語カバーで話題になったバンドですが、彼らのオリジナル曲のサウンドはまさに90’s〜00’sポップパンクを再現しているかのような凄まじい才能を発揮していて、これを生粋のポップパンクファンが見逃すわけはなく、今やヨーロッパでも支持されるまでになってます。これまでのリリースはSP Recordsからの1stフルアルバム、WaterslideからのFELIX!(THE BAND)とのスプリット、そして2017年の日本ツアーで知名度も上がっている彼ら今作も話題となることでしょう。何と言ってもGREEN DAYを始めとするLOOKOUT! RECORDS周辺の90年代ポップパンクバンドからERGS!、STEINWAYS等の00年代ポップパンク、はたまたDESCENDETS/ALLからの影響も感じさせるサウンドに驚きのミラクルキャッチーなメロディーの爆発は最高です!今作はヨーロッパポップパンクシーンを牽引するMonster Zeroとの共同リリース!日本のバンド大好きな彼らHi-STANDARD彷彿なリフにもニヤリとさせられました。もちろん彼らが大好きなPelotanやTHE HUM HUMSオマージュもありと探すのも面白いです。インドネシアではポップパンクシーンが根付いていてTHE SNEAKERSやTHE MORONS、FATRACEなど良いバンドもいますのでSATURDAY NIGHT KARAOKEを足がかりとしてインドネシアのバンドも掘っていっていただければと思います。


(収録曲)
01. Venus The Internship Crown
02. Buzzer Rejector
03. Lamar
04. Never Learn
05. Nostalgic Feeling
06. Vaporwave 101
07. Midnight Madness
08. T.S.B
09. Come Home, Buddy!
10. Do The Gawking Geek
11. Weekend Bed Club
12. Bertemu


DOWN AND OUTS JAPAN TOUR 2018 by FIXING A HOLE RECORDS
2018.7.8(Sun) @ 下北沢Three
Waterslide Records 企画 “Liveage Vol.76”

ついに多くの人が待ち望んだ待望の初のツアーがFIXING A HOLEの招聘で決定!日本ではGRAMPUS EIGHTでこのバンドの中心人物マークの作るメロディーに惚れたUKポップ/メロディックパンクファンを中心に、ヨーロッパではOi/ストリートパンクファンを中心に支持されている大英帝国パンクロックバンドDOWN AND OUTSが日本にやってきますよ。ご存知のようにマークはBlockoのメイツ、CROCODILE GODののマークとアンディとNO MARKSもやってます。が、メインバンドはこのDOWN AND OUTS。LEATHERFACEの流れのUKメロディックにCLASH、STIFF LITTLE FINGERSの要素を加えたようなサウンドはもっと多くの人に支持されるべきだと思います。70’s UKパンクの先駆者からの影響に現在進行形のメロディックパンクのエキスも注入した掛け合いボーカル&コーラスでシンガロング必須のパンクロックだからね!ホント曲知らなくてもすぐに拳上げて歌えるくらいにキャッチー。けどすげー哀愁感もある。これはホント見てほしいし、来たら絶対に楽しめると思うしね。

(出演)
DOWN AND OUTS(英国),
bows(徳島),
A Page Of Punk,
Shipyards,
Dead-EX

OPEN 17:45 START 18:15予定
前売り 2500円 当日3000円

予約は出演バンド、下北沢Three、そしてWATERSLIDEでもメールにて受付しています
前売チケットの予約は
前売り予約(メール受付分): pre-order@watersliderecords.com

予約の際はメールに下記情報をお願いします。
・名前フルネーム:「」
・連絡先電話番号:「」
・希望公演場所:「」
・枚数:「」

必ずこちらからメールで返信しますので、返信が来ないという方は携帯やご利用のメーラーのドメイン設定を確認して下さい。

ツアー全体のスケジュールはこちらです!


東京以外の前売り予約は各企画者へお願いします。
7月6日(金)横浜 Studio Olive
7月7日(土)秋葉原 Ikebeck(Break A Achoolのイベント出演)
7月8日(日)下北沢 Three
7月10日(火)名古屋 鶴舞 Bar Ripple
7月12日(木)大阪 LM Studio
7月13日(金)京都 Rinky Dink Studio
7月14日(土)徳島 Crowbar
7月15日(日)福山 明治館5¢
7月16日(月・祝)鳥栖 Vapeur


5月
30

WS177: THE HUM HUMS “BATTLE LINE” 7″+mp3

※2018年6月中(プレス工場が混んでるため)7月中旬リリース予定へ変更
※ダウンロードコード付き
※限定300枚

FOR FANS OF:マルコニック・セーバーズ、ポップパンク、パワーポップ、パンクロック

出す出すと言っておいて全然出さない詐欺じゃないか!と皆さんに言われてましたが(笑)ついに完成のようです。全くもって現在アナログのプレスの完成見込みがわからないんですけど、今作に至っては想像よりもというか、マジかよってなくらいマスター入稿してからあっさりとプレスが完成しそうなんです。はい、2ndアルバムリリースして初のUSツアーを行い、一挙にワールドワイドな知名度に登りつつある東京のポップパンクバンドTHE HUM HUMSのみんなお待ちかねの新作は、メンバーがずっと切望していた単独7″です。そしてリリースはもちろんうちもなんだけど、やりたいって名乗り出てくれる海外のレーベルもいてイタリアのONE CHORD WONDERが熱烈なアピールをしてくれました!それからヨーロッパのポップパンクシーンの首領MONSTER ZERO、それからアメリカはECCENTRIC POPの4レーベルでリリースできることが嬉しい。
2ndアルバム以降、所謂それまでの3コードポップパンクスタイルから、メロディーと絶品のハーモニーはそのままにパワーポップ/パンクロック要素の強くなった彼らですが、今作に収録の”Battle Line”は彼らにはこれまでにはなかったスタイルの曲でBuzzcocks愛も溢れる名曲!すでにライブでやってるアレです。個人的にこの曲は彼らと試行錯誤しながら到達した曲なので思い入れもクソあります。ってか最初に出会った彼らがこんなに最高な曲を生み出し続けてるのうれしいです!残りの3曲もみんなの期待を絶対に裏切らない曲です。またコメント徐々に足していきます。

あれ今作って2017年リリースじゃなかったっけ?(白目)

(収録曲)
Side. A
1. Baby Mine (No One But You)
2. The Girl From Romania

Side. B
1. Battle Line
2. I Can’t Take It


5月
30

WS182: WILD ANIMALS “THE HOAX” CD

※2018年6月13日リリース予定
※紙ジャケ、帯、歌詞対訳付き

FOR FANS OF: サッド/エモーショナルメロディック、インディーロック、HUSKER DU、SUPERCHUNK、JAWBREAKER

2017年4月にTURNCOATとの日本ツアーも大盛況に終わったスペイン・バルセロナの男女混声アナーコ・メロディックパンクバンドWILD ANIMALS待望の2ndアルバムが登場!彼らのツアーメイトでもあり盟友のACCIDENTE(スペイン)、NOT ON TOUR(イスラエル)といったバンド同様に、メロディック、ハードコア、インディーという垣根を超え多くの音楽ファン層から支持を受けているのは、日本ツアー時のライブ会場には様々なお客さんが集まってくれたことでも証明されただろう。エモ/インディーロック、クラストや激情ハードコアバンドといったバックボーンを持つそれぞれのメンバーの持ち味が合わさったのがこのバンド。だから様々な音楽ファンに愛されるのも当然なんだろうな。1stアルバムもかなりの出来だったけど、今作は全てがさらにパワフルになっている。そして1曲目は彼らの人生に大きな影響を与えた2017年の日本ツアーのことが歌われてる。これホント泣ける。ツアーで回った各地のこととか歌詞に書かれていてこういう風に感じてくれてたんだなぁとうれしい。トレードマークであるJamieのBIG MUFFのバーストギターはそのままに、繊細なギターワークも散りばめられ、ベースは前作以上にグルーヴを産み出し、Paulaは相変わらずドラムを叩きながらコーラスを欲しい所に入れてくる。前作よりも低音が鳴っていてドライブ感が増してるんだよな。ホントにかっこいい成長。ポップパンク、メロディックパンク、インディーロック全ての切ない哀愁メロディー好きに!世界中の7レーベルによる同時リリース。Lauren Records (U.S.)、BCore Disc (Spain)、La Agonía de Vivir (Spain)、Pifia Records (Spain)、Epidemic Records (Italy)、Inhumano Records (Chile) 。3曲目でドラムのPaulaメインボーカルの疾走メロディックチューンとかマジでずるい(笑)アメリカではインディーロック寄りのレーベルLauren Recordsがリリースに参加してるの個人的に驚いた。そういうことなんですよ、かっこよければ垣根はいらないんですよ。

(収録曲)
01. Lost in Translation
02. Science-Fiction
03. Interrupted Girl
04. Screaming in Harmony
05. Everybody Loves You When You’re Dead
06. Never Forget
07. All My Friends Are Far Away
08. Pocketful of Fears
09. Connection
10. A Fitting Way To Say Goodbye

WS182: WILD ANIMALS “THE HOAX” LP+mp3

※2018年6月中(到着次第の発送となります。すみません現在予測がついておりません)
※歌詞対訳付き、mp3ダウンロードコード付き

CDと同内容のアナログ盤。歌詞対訳、mp3ダウンロードコード付きの国内盤仕様は限定50枚。

WILD ANIMALS “BASEMENTS: MUSIC TO FIGHT HYPOCRISY” CD

1stアルバム残りわずかですよ。お早めに!

JAMIE 4 PRESIDENT “The Heartbreak Campaign” CD

ギタリストJamieによる別プロジェクト。WILD ANIMALSをよりエモ/インディーロック/パワーポップサウンドでやってる感じです。


 


MUNCIE GIRLS JAPAN TOUR 2018無事に完了しました!僅か一ヶ月間という準備期間にも関わらず、このツアーをサポートしてくれた各公演関係者、並びに会場に足を運んでいただいた皆さん、出演してくれたバンド、本当にありがとうございました。ほんとうにいつも皆さんのおかげでやり遂げさせていただいています。GW期間ということで、交通渋滞で各公演に時間通りに向かうことは難しいと思い、彼らには電車で移動してもらいましたが迷うこともなく無事に成し遂げられてホッとしております。早くも次回来日に夢を膨らませておりますので期待していてください。
待望のニューアルバムも今年中にリリース予定ということなのでこちらも楽しみに待っていましょう!
今回のツアーには全体を通してsummermanとfallsの協力無しではなし得なかったのでまずはこの2バンドに感謝したいです。その中でもsummermanナカザワがイジられキャラを完遂してくれたおかげでメンバーともすごい仲良くなれたと思う。それからfallsの将くん夫妻にも彼らの面倒をいっぱい見てもらい助けれられました。
初日の秋葉原。いきなりの雨でしたがpanonaport、Tranquil Life、Forbearと一発目を楽しく始められました。もう初日からみんなのホスピタリティ半端なく一気にメンバーも打ち解けることが出来たと思う。ありがとう。
翌日の名古屋、summermanは彼らの物販を運ぶために渋滞を避けるため夜中に出発してくれて、初めてのおつかいならぬ彼らだけでの名古屋までの移動。名古屋駅でお出迎えしてくれた企画者の4BROTHERS。そして一緒にやってくれた名古屋のgood luck with your funに、急遽参戦してくれたTHE T.V. DINNERSありがとうございました!
翌日の大阪、前日見に来てくれていたNAVELのトハタくんが大阪まで一緒に行ってくれました。彼がかなりMUNCIE GIRLS大好きだったのでマジで助かったぜ!(笑)この日も企画はうちのツアーでいつも大阪を助けてくれているなおちゃん&なおみさんのYellowknife企画で、さらに彼女たちのバンドDiskover、salt of life、The Original Mixed-Up Kidsありがとうございました!なおちゃんカレーも作ってくれてありがとうね。それから彼らのマーチャンやってくれたFIXING A HOLEのどうどうありがとう。
翌日はまたしても関東に戻っての横浜。MorethanとSZKNによる企画。この日も新横浜駅までお迎え感謝です。会場着いたら早速屋上でのBBQでメンバー胸アツだったそうです。そりゃそうだよね。SLEEPLESS、without、HULFMUSTもありがとう。そして終了後もみんなで屋上でBBQ、さらにツアー中に25歳を迎えたLandeとDeanへのバースデーケーキと大盛り上がり。会場のスタジオオリーブの福原さんにもいつも感謝です。ここからイセくん物語始まる。
そしてGW最後の日曜日は新宿Nine Spicesでようやく実現したSummerman、fallsとの共演。一緒にやってくれたSementos、Dead Ex、Short Straw Fateのみんなにも感謝。
そして迎えたツアーファイナル。始まる前からツアー関係者はすでにこの最後を迎える寂しさを感じるほど仲良くなっておりました。この日メンバーのために夜勤前なのに寝ずにヴィーガン料理を作ってくれたイセくんすげー美味かったよ!ホント感謝です。で、fallsの将くんがやっているJoseph eats a snailで始まり、The Firewood Project(打ち上げでの爆笑ネタは心に秘めておきます!)、そしてこの日はなんとSummermanのライブにLandeがゲストコーラスで急遽参加してくれました。で、オオトリのMUNCIE GIRLSもクソ良かったね!ほんとあの空間のみんなで作り上げている空気良かったなぁ。
何度もMUNCIE GIRLS見に来てくれた人もいたりとうれしかったです。今回はもうホントに時間がなかったです。でもって東京以外の会場に俺がついていけなかったんで、自分たちで電車移動でしたんで、MUNCIE GIRLSに機材を貸してくれたりと皆さんの協力あって完結できたという奇跡的なものです。
本当にありがとうございました。今後も懲りずによろしくお願いいたします!

と書いておりますがMUNCIE GIRLS実はまだ日本にいるのです。で明日急遽ライブってことではなく、summerman、fallsとなんかやりたいねってことで各バンドアコースティック編成でゆるーく吉祥寺のFatz’s The San Francisan(http://www.fatzs.jp/)でやろうと思ってます。仕事帰りやその時間空いてるって方で吉祥寺寄れる方、会場に来てください。時間の詳細は決定次第、TWITTERで@SUMMERMAN、@soge_yama、@wsonigiri で発表しますんでチェックしてください。誰でもお気軽に来ていただいて構いませんので!


イギリス・エクゼターのUKエクセターのガールボーカルメロディックパンクバンドMUNCIE GIRLS。Waterslideでも初期の頃から音源を取り扱ってるくらい好きなバンドなんですけど、ツアーが決定する前に飛行機のチケットを押さえちゃって、全然決まらないのに時だけがどんどん経ってしまって助けてもらえないかと連絡をもらいました。DOWN AND OUTS / NO MARKSのMarkからも友達を助けてもらえないかと連絡をもらったり、MUNCIE GIRLSをリリースしているSpecialist SubjectsはBANGERSのAndrewが運営しているレーベルで、BANGERSもうちでリリースしててツアーもそのうちやろうねって言ってたのに解散しちゃったし、そういう繋がりもあるので今回MUNCIE GIRLSのツアーをサポートすることにしました。しかし、日程が超ギリギリ!どんだけ、つんのめってんだよって話なんだよ(笑)現時点でもいろいろな手配をしてる状況なんだけど、自分がMUNCIE GIRLS絶対に見てみたかったし、今のタイミングで絶対に見てみたかったんでなんとか頑張りたいと思います!
現在進行系のUKメロディックバンドの中でも、期待してるバンドの上位に位置する若手のバンド。LEMURIAやHOP ALONGやCANDY HEARTSにRVIVR、それに後期DISCOUNTやSERVOにCAVESにMEASUREにFIFTH HOUR HEROとか好きな人絶対好きになってもらえると思うんでぜひ各会場に足を運んでいただければと思います!
1stフルアルバムではメロディックだけでなく、インディーロックの要素も増えてきててまだまだ引き出しはありそうなこのトリオ。ガールボーカルメロディック好きならよろしくです!あまりにも突然のお助け依頼だったので全行程俺は同行できないんだけど、各地友達に協力してもらってなんとか発表できる状況までたどり着きました。日程は下記の通り各会場詳細決まり次第、随時アップしていきます!名古屋、ラストの東京2本はSummermanに同行してもらいます。

MUNCIE GIRLS JAPAN TOUR 2018スケジュール

5/2(水) 東京 @ 秋葉原音楽館 「NKZW(Summerman)presents」
5/3(木) 愛知 @ 名古屋納屋橋まねきねこ * 「4 Brothers presents」
5/4(金) 大阪 @ 難波 Bears 「Yellowknife presents」
5/5 神奈川 @ 横浜 Studio Olive 「Morethan & SZKN presents」
5/6(日) 東京 @ 新宿 Nine Spices * 「Waterslide presents」
5/7(月) 東京 @ 吉祥寺 Warp * 「Spider Sho Yamamoto(falls)」企画

*印はSummermanも同行します





各会場共に予約はWATERSLIDEでもメールにて受付しています
前売チケットの予約は
前売り予約(メール受付分): pre-order@watersliderecords.com

予約の際はメールに下記情報をお願いします。
・名前フルネーム:「」
・連絡先電話番号:「」
・希望公演場所:「」
・枚数:「」

必ずこちらからメールで返信しますので、返信が来ないという方は携帯やご利用のメーラーのドメイン設定を確認して下さい。


3月
26
Filed Under (1.WATERSLIDE, 1.関連レーベル情報!) by wsrecords

WS181: THE CCS “WHAT A COINCIDENCE!!” CD

※2018年5月23日リリース予定
※DiSGUSTEENS シモジ氏によるライナーノーツ
※MUTANT POP RECORDS公認のオマージュジャケ

DiSGUSTEENS/SUSPENDED GIRLSのシモジコウタとWATERSLIDEが共同ですすめる国内3コードポップパンクバンド発掘シリーズからTHE HUM HUMS、FELIX!(THE BAND)、GIRLFRIENDに続く最新作でございます!東京のパワーポップパンクバンドTHE CCSの1stフルアルバム!

東京のパワーポップパンクバンドTHE CCSの1stフルアルバム!単独作品としてはTHE HUM HUMS、FELIX!(THE BAND)、GIRLFRIENDに続くシリーズ第4弾!元々はパワーポップを基本としたサウンドをやってましたが、途中から一気にポップパンクの世界へこんにちは!したTHE CCSが産み落とした1stフルアルバムはポップパンクとパワーポップの中間を行くサウンド!これが90年代から現在のシーンへ影響を与え続けているYUM YUMS、VACANT LOT、PARASITES、THE CHEEKSといった海外バンドから、国内ではPELOTAN、THE HUM HUMS、PIGGIES、PENCH LINEをも彷彿させるミラクルキャッチーで甘酸っぱいメロディーを疾走感あるサウンドに載せたパワーポップパンクバンド。ハーモニーもガッツンガッツン決めてくるし、サビはなんたって切なさも兼ね備えてるんだから。こんなバンドがまだまだ出てくるなんてポップパンクまだまだいけますぜ!本作もジャケ及びこの解説は、Mutant Pop RecordsのSHORT-RUN CDシリーズをオマージュ!もうこのジャケの写真むかつくっしょ?w ちなみにベースボーカルのOganeはTHE HUM HUMSのマルコとSURRENDERもやってま。

(収録曲)
1. I can’t get off my bed
2. Hard to tell
3. A second time
4. In my dream
5. Wasted
6. She uses the psychic
7. I’m gonna fall
8. Armageddon queen
9. Kick me out
10. Don’t be kind

ちなみにミニアルバムも発売中!
THE CCS “HER FAVORITE TASTE OF SOUP IS SALT” CD

通販はこちらから