SKIMMERのケビンが今回のツアーキャンセルについてFacebookでコメントを出しました。

こういうことを書くことになるとは。けれど、僕らでもどうすることも出来ない状況。全ての日本の友達のみんな、本当に本当にごめんなさい。

この7月のツアーの計画に12ヶ月間費やしてきて、飛行機も予約したし、ホテルの支払も済ませていた、そしてSKIMMERの宣伝のためのニューアルバムとニューEPも。結局は今年の夏に日本に行くことは出来なくなってしまった。

個人的な理由なのであまり細かくは記すことは出来ないが、バンドのメンバーの一人の親しい家族の健康問題が生じ、その結果、今後数週間において国から離れることが不可能になった。全てはここ最近に発覚した。スケジュールを少し先延ばしにして変更することも可能かもしれないが、現時点ではそれも確実ではないんだ。

僕らにとってもこの出来事はショックで、僕らと会うことを楽しみにしてくれた日本のみんな、特に今回のツアーとライブを企画してくれたFixing A HoleのドウドウとNavelのトミ、それとオニギリにsupporting-meのシュンタ、彼らは何ヶ月も色々と計画して動いてくれたんだけど、僕に出来ることは謝罪しか出来ない。本当にみんなに会うことを楽しみにしてきたし、これまで訪れたことない土地で新たに友達が出来ることも楽しみにしていたんだ。けど今のところSKMMERとして出来ないんだ。

僕の飛行機のチケットはまだ有効、だから、もし滞在期間を5日から7日に変更出来れば、僕は日本に行くことが出来るかもしれない。現時点でそれは困難なことだって明らかなんだけど。けど、もし可能だったら休日として行って何人かと会いたいんだ。

SKIMMERは短期間活動出来ないことを意味するけど、イギリスではライブをすることは可能なので、もし誰か俺たちのライブに興味があれば僕らはやれます。

いずれにせよ、僕らの自分でも最高だと思っている新しいレコードを聴いて欲しい。可能になればすぐに再び日本ツアー目指して努力します。

ご理解ください。

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残念ながらツアーはキャンセルになりましたがWATERSLIDEは7/15(土)の企画を下記の通り続行します。
WATERSLIDE RECORDS presents “LIVEAGE Vol.72”
「HOORAY FOR SKIMMER」

OPEN 17:30 START 18:00 前売予約 2000円 当日 2500円

出演
THE URCHIN
THREE MINUTE MOVIE
60′ Whales
panonaport
+ 1 バンド(当日発表します)

DJ: CHEERS 1号

7/15の詳細はこちら

またFIXING A HOLEは現在各地との調整で忙しいと思うますので、俺の方で各地の現況わかっていることをまとめます。各地の企画者がそれぞれ詳細を発表すると思いますので、それぞれ確認ください。

14th(金) 札幌 Counter Action 続行!
15th(土) 渋谷 Lush 続行!
16th(日) 幡ヶ谷 Heavy Sick 恐らく続行!
17th(月・祝) 仙台 Birdland 続行!
19th(水) 名古屋 Studio 246 中止
20th(木) 徳島 Torigoro 調整中 中止(6/15更新)
21th(金) 鳥取 Strawberry Fields 調整中
22th(土) 広島 Spyder 調整中
23th(日) 福岡 Kieth Flack フランスのSPORT出演します。SPORT最高だから見に行ってよ!


6月
13

WS167: eleventwelfth “eleventwelfth” CD

※2017年6月21日リリース予定
※歌詞対訳付き
※国内盤のみボーナストラック2曲追加

FOR FAN OF: エモリバイバル/マスロック/インディーロック、メロディックパンク、INTO IT. OVER IT.、toe、malegoat、falls

インドネシア・ジャカルタから最高のトゥインクルエモ/インディーロックバンド現る!こないだSATURDAY NIGHT KARAOKEの日本ツアーのお手伝いした時にメンバーから教えてもらったんだけど、聴いてみてビックリしたのがこのeleventwelfth!リリース予定があったから入荷したいんだけどって連絡したら彼らはWATERSLIDEを知っていてくれて、インドネシア国内でリリースするのはCDRだから日本盤を作って欲しいんだけどと逆にありがとうな感じでリリースさせてもらうことになりました。
元々は二人編成で2014年に活動開始したんだけど、すぐに同調したメンバー一人が加わり3ピース体制へ。そして2014年から2015年の間にデジタルリリースされた3曲の楽曲がインドネシア国内では瞬く間に話題となりRVIVRを始めとして現在インドネシアをツアーする海外バンドのサポートに抜擢されるようになっているんだな。
トゥインクルギターと流れるようでいて涙腺を緩ませるメロディーは所謂エモリバイバルサウンド好きの琴線に触れるだろう。さらに2曲収録されているインストナンバーは彼らが敬愛するtoeからの影響を確実に映し出している。他にも彼らはmalegoatをフェイバリットアーティストに挙げているよ。このバンドのことを知らずに聴かされたら確実にUSのバンドじゃないかと間違えてしまうだろう。インドネシア恐るべしです。今、世界中から注目を集めているシーンの中心バンド、ついに日本初登場です。
現在インドネシア国内ではeleventwelfthかなりの人気でライブは驚くほど全員シンガロング状態!先日国内ショートツアーを行ったシンガポールのXingfoo&Royもこのeleventwelfthの人気実力にビビってましたよ。しかもメンバーまだ20代前半だそうです。

(収録曲)
1. farther than i might have ever figured
2. quite quiet
3. violent precaution (silence awaits)
4. could have known
5. with the weight of it all
6. addressing
7. your head as my favourite bookstore
8. take care
9. later on
10. self-reflecting room (bonus track)
11. in search of a good company (bonus track)


招致元のFIXING A HOLEから今年のSKIMMERの日本ツアーのキャンセルが発表されました。俺もメンバーから直接連絡を受けてますが。これは本当にキャンセルをせざるを得ない理由です。逆にこの状況でツアーに来ると言ってたら絶対に許さないような、どうにも出来ない理由なんです。今はただ全てが上手く行ってまた近い将来彼らが日本に来ることを願うしかない。そういう事情なので許してあげてください。
今回のツアーが決まって、しょっちゅう彼ら(ケビンは除くw)から、久々の日本だ楽しみって連絡きてて、ニューアルバムもなんとかツアー会場に先行販売出来るように彼らと急ピッチで動いていたんですよ。7/15のライブの入り時間とかも前日の北海道からの飛行機の時間調整したりしてばっちり準備してたんです。それからツアー終了後、恒例の新宿での打ち上げもあいつら勝手に決めてたしさ。
そんな感じで彼らはツアーを楽しみにしてたんです。けど、急にこういうことになっちゃった。ごめんね。とにかく今はすべてが上手く行って再び笑顔で日本にやってきてライブ楽しんで、一緒に飲んで悪口を言い合いたい。
7/15にWATERSLIDEが渋谷で企画していたライブは、当日の出演バンドみんなに、LUSHの窓口になってくれているBasement Barの高木君が続行を支持してくれたので変更なく行います。もしこの日の売上が出ることがあれば、利益はすべてSKIMMERに委ね彼らに現在起きていることに使ってもらいたいと思ってますので、良かったら会場に足を運んでください。当日CHEERSのグングンによるSKIMMERに捧げるDJ選曲もあると思うんでよろしくお願いします!

2017年7月15日(土)渋谷LUSHにて

WATERSLIDE RECORDS presents “LIVEAGE Vol.72”

「HOORAY FOR SKIMMER」

OPEN 17:30 START 18:00 前売予約 2000円 当日 2500円

出演
THE URCHIN
THREE MINUTE MOVIE
60′ Whales
panonaport
+ 1 バンド(当日発表します)

DJ: CHEERS 1号

予約はWATERSLIDEでもメールにて受付しています
前売チケットの予約は
前売り予約(メール受付分): pre-order@watersliderecords.com

予約の際はメールに下記情報をお願いします。
・名前フルネーム:「」
・連絡先電話番号:「」
・枚数:「」

必ずこちらからメールで返信しますので、返信が来ないという方は携帯やご利用のメーラーのドメイン設定を確認して下さい

 


WS165: PHOENIX FOUNDATION “Closer” CD

※2017年6月7日リリース予定
※1981そしてVASTUSTAとしても活動するJalluとドラマーのIlmariが率いるフィンランドのサッド&バーニングメロディックパンクの新作
※歌詞対訳付き

1981の中心人物としても活動するJalluが率いるフィンランドのサッド&バーニングメロディックパンク、PHOENIX FOUNDATIONの7作目となるニューアルバム。Jallの希望によりアナーコメロディックパンクバンド1981の日本ツアーに合わせてのリリースとなります。そしてご存知のようにドラムを叩いているIlmariもJalluと一緒に1981そしてVASTUSTAでもやってます。ってもう言っていいって言われた(笑)みんな知ってましたよね。。
1981とこのPHOENIX FOUNDATION両バンドの作曲を手がけているのは同じJalluですので、1981に通じるサウンドなのは当然なのですがこのバンドはより一層泣きまくりのメロディックパンク!初期の彼らはManifesto Jukeboxを彷彿させるバーニングメロディックハードコアなどと形容されていましたが、リリースを重ねるごとに、歌詞も内向的かつ悲観的になり、胸を締め付けるほど苦しく陰りのある哀愁のメロディーを持つバンドへと進化しております。今作では所謂エモと言われるバンドのサウンドに注目している層も巻き込む作品になるほどに叙情的。やはり、彼らならでは暗雲の中に突如現れる光の如く切なさの中に希望を感じさせるサウンドは唯一無二の存在。哀愁というキーワードをコメントに使われるバンドは多く存在するけど、このバンドほど悲痛さを突き刺してくるバンドはいないだろう。エモよりエモい!全サッドメロディック、UKメロディックから哀愁のハードコアファン、エモリバイバルファンまで巻き込むことになるだろう。先行シングルに収録の「Promises Kept and Broken」もよりエモいアレンジで再録収録。


そして1981のJAPAN TOURが再び6/9(金)から開始しますよ。今回のツアーではVASTUSTAも6/11、6/14、6/15一緒にやって、6/23、6/24もやる感じになってるんでPHOENIX FOUNDATIONしか知らない人も会場に足を運んでみてくださいね。
VASTUSTA – EI MITAAN ENAA JAPAN TOUR 2017

6/11(sun) @TSUYAMA K2
6.14(wed) @OSAKA KINGCOBRA 2F SQUAT+3F
6.15(thu) @NAGOYA BAR RIPPLE
6/23(FRI) @KOIWA BUSHBASH
6/24(SAT) @SHINOOKUBO EARTHDOM




WILD ANIMALS無事に帰国し日常生活に戻っているとのことです。
ブッキングしてくれた各地のみなさん、各地で対バンしてくれたバンドのみんな、会場に足を運んでくれてみなさん、ツアー中の俺らを泊めてくれたみなさん、Twitterで告知拡散してくれたみなさん、そしてもちろん一緒に回ってくれたTURNCOATの三人、本当にありがとうございました!みんなのおかげでまたツアーを回ることが出来ました!最後に空港に送って行ったとき、メンバーが涙ぐみながら体半分を日本に置いて帰りたいって言ってくれてました。それくらい、彼らは良い思い出をみんなからもらうことが出来たんで最高だったんじゃないでしょうか!
WILD ANIMALS音源以上にパンクで、ライブだと特に炸裂しまくるBIG MUFFのバーストギターがすごかった。ギターのジェイミーは90’sインディーロック大好きっ子ってのが出まくってる感じで、USインディーから現在進行形のエモリバイバル/インディーロックのバンドやレコードの話で終始盛り上がった。で、ベースのフォン。彼はレーベルもやっててE 150やSPORTまでもリイシューしちゃうくらいなんで、ハードコアからエモリバイバル、さらにLOOKOUT!なポップパンクまで大好きな雑食で、俺とお互いにお前のストライクゾーン広すぎるってレコード見ながらいつも突っ込みあってました。ドラムのポーラもパワフルなドラムとあの声でのコーラス最高だったな。で、意外にもメンバー一番の激情エモ好きだった。だから、すぐ泣くのか(笑)けど、空気読んですっげーいい子。年末には新作のレコーディングに入るそうなんでそれマジで楽しみだぜー。今回のツアー中に新曲もやっててそれ良かったからね!アルバムだけじゃなくて、ACCIDENTEとのスプリットもやるみたいですよー。
メンバーみんな2つのバンド掛け持ちでやってるんで、そのバンドも今後紹介していこうかなって思ってます。けど、それはまた別の機会で。近日中にフォンのやってるレーベルLa Agonía De Vivirから入荷しまーす。
また、ツアーの際にはよろしくお願いします!

感謝:TURNCOAT、SHIPYARDS、下北沢Three、小坂くん(BLACK HOLe)、HAYASICKBOY + killerpass、NAVEL、POVLACION(インフルで残念だった)、鶴舞Daytrip、中村さん + Recordshop ANSWER、岡田君 + THE NOUP、MASSGRAVE、BOMB KETCH、Excuse To Travel(京都)、キミくん(THE LAST)、Crazy Mama 1、江上くん + Vespers、THE ABSENTS、BIG CITY、bows、徳島 Crowbar、瀬尾くん(SILVERWIGS)、南ちゃん + YELLOW KNIFE、Diskover、FIVE NO RISK、AKKA、マサカリ、THE BRYAN、火影、みんな本当にありがとう!


3月
23

WS164: GIRLFRIEND “A Boy’s Dream” CD

※2017年5月17日リリース予定
※DiSGUSTEENS / SUSPENDED GiRLS シモジ氏によるライナーノーツ
※MUTANT POP RECORDS公認のオマージュジャケ

FOR FANS OF: LOOKOUT! RECORDS、MUTANT POP RECORDS、90’sポップパンク、SONIC SURF CITY、THE CHROMOSOMES、LOS SUMMERS

「Pop Punkバンドをやるよりはモテそうな(邪推)バンドのメンツが集まっているんですが、実は皆こういうの、好きなんですね。メンバーとは昔からちょくちょく話すのですが、そのPop Punk愛については良く知るところなので、ようこそよろしくって感じですわ。各々の幅広い支持層にPop Punkの素晴らしさを伝える伝道師と成りうる、良い教典になったと思います。本作を機にシーンに新しい風を吹かせてくださいな。」シモジコウタ(沖縄にて)

WATERSLIDEが共同で国内の3コードポップパンクバンド発掘の目的でリリースしているシリーズの最新作は東京のドリーム・ポップパンクバンドGIRLFRIENDの6曲入りミニアルバム!東京のTHE HUM HUMS、札幌のFELIX!(THE BAND)に続く作品となりますが、今回のこのバンド、活動期間としては若手ではあるのですがちょっと異なるかもしれません。UNITED SKATES、THE SENSATIONS、The Yesterday、yellow gang、the mornings、DICKERVE、TROPICAL GORILLAと錚々たるバンドで活動するOSAWA17、RED、YAMADA、PONTAからなるメンバー4人が正統派ポップパンクをやりたくて結成しています!WSのコンピシリーズに参加してもらい、自主でリリースしたミニアルバム以降いつ正式な音源をリリースするのか個人的に楽しみに待っていたんですが、嬉しい事にまさかの逆指名でのリリースとなりました。だってさ、アルバム制作途中に聴かせてもらったらバッチリなバブルガムポップパンクなんだもの。まさしく夏真っ盛りなサマーアンセムチューン、ホロリとさせられる50’sテイスト溢れるハートブレイクチューン、さらにスペインのポップパンクのもつスレスレ感を持つヘッポコチューンなどツボを付いたソングライティングはさすが。夏を迎えるにもってこいの耳にこびりつくキャッチーなポップパンクチューンいかがでしょうか!
ちなみに本作のジャケ及びこの解説は、かつて一世を風靡したMutant Pop RecordsのSHORT-RUNCDと言うシリーズをいつも通りオマージュしています。それは、全50作近くも出ているUS若手PopPunkバンドの登竜門的な素晴らしいシリーズでしたよ。

(収録曲)
1. A Boy’s dream
2. Rock changes everything
3. Gonna kill you
4. Dream Girl
5. Be my girlfriend
6. Tonight I’ll be your friend

そして今作の正式リリース前にアルバム完成記念を悲しくも閉店が決定してしまった池袋MANHOLEにてリリースパーティを行います!この日の会場でだけ初売り予定です。ただし、間に合えばですが。間に合わない場合も何とかしますんでぜひ足を運んでください!

GIRLFRIEND presents「A BOY’S DREAM」リリースパーティー

4/10(月)池袋マンホール
ADV./DOOR 1,500 OPEN/START 18:00/18:30

GIRLFRIEND
JIV
MY SHOES MY CAP
THE ROUGES
HAM HAM HAMBURGERS


JAGGER HOLLY & NERDY JUGHEADS JAPAN TOUR

4/28(金)下北沢 Poor Cow アコースティックライブ(※)
4/29(土) : 高円寺 Studio Dom
4/30(日) : 荻窪 Club Doctor
5/1(月) : 大阪 Howlin Bar(※)
5/2(火):大阪 Fandango(※)
5/3(水):名古屋 Studio 246
5/4(木):横浜 Olive Studio
5/5(金):大宮 Sparkling Hearts
5/6(土):武蔵境Statto
5/7(日)秋葉原 Ikebeck Studio

(※)の日はNERDY JUGHEADSは出演しません



未だにカルト的人気を誇るJohnie3のJayがSpastic Heartsの後に結成した現在進行形バンドJAGGER HOLLYが日本ツアーを5月に行う。招聘はTHER NERDY JUGHEADS!
JAGGER HOLLYはヨーロッパではMONSTER ZERO、アメリカではOUTLOUD、SWAMP CABBAGEからアルバムをリリースした絶好のタイミングでのリリース!まじでこんなに現在進行形のバンドが続々来日してくれるようになって最高だぜ!
シンセも入ったごきげんなパワーポップパンクバンドでPAUL COLLIN’S BEAT、KURT BAKERなど好きな人にも絶対受け入れられると思うし、CHEEKS、FEEDBACKS、もちろんTHE QUEERSな3コードポップパンクファンも気に入ってもらえると思う。こういうバンドが気軽に見れるようになるなんて思いもしなかったなぁ。

そしてツアーファイナルの秋葉原ではTHE NERDY JUGHEADSをバックにJohnnie 3の曲もやるかもなんて最高だろ!

がんばれTHE NERDY JUGHEADS!絶賛応援中。ヨッシーのモノマネはSNKのプラブが上手です。


WILD ANIMALS JAPAN TOUR 2017 with TURNCOAT

さあいよいよ来月ももう少しです!スペインから男女混声3ピースアナーコメロディックパンクバンドWILD ANIMALSがやってきますよ。そして四国のTURNCOATが一緒にツアー回ります!各会場の詳細揃い始めましたんでまとめます。ぜひ会場に来てください!


4/5(水)下北沢 Three
WATERSLIDE企画 “LIVEAGE Vol. 72”
OPEN 19:00 / START 19:30 ADV 2000 / DAY 2500
WILD ANIMALS(スペイン)
TURNCOAT(四国)
SHIPYARDS

初日は東京下北はSHIPYARDSを迎えて3マンです。平日何でスタート時間遅めで行きます。いつもより少し長めの演奏時間になると思うんで仕事帰りの人も来てくださいね。

4/6(木)名古屋 鶴舞Daytrip
HAYASICKBOY企画
OPEN 19:30 / START 20:00 ADV/ DAY 2300(1drink込)
WILD ANIMALS(スペイン)
TURNCOAT(四国)
POVLACION(三重)
NAVEL


4/7(金)岡山 Crazy Mama 1
“NOUP PARADE!”
OPEN 19:00 / START 19:30 ADV 1500 / DAY 1800
WILD ANIMALS(スペイン)
TURNCOAT(四国)
Excuse To Travel(京都)
MASSGRAVE
BOMB KETCH
THE NOUP


4/8(土)徳島 Crowbar
Vespers企画
OPEN 17:30 / START 18:00 ADV / DAY 2000
WILD ANIMALS(スペイン)
TURNCOAT(四国)
BIG CITY
Vespers
bows
THE ABSENTS


4/9(日)大阪 火影 「ツアーファイナル」
YELLOW KNIFE企画
OPEN 16:30 / START 17:00 ADV 2000 / DAY 2800
WILD ANIMALS(スペイン)
TURNCOAT(四国)
AKKA
マサカリ
FIVE NO RISK
THE BRYAN
Diskover

各会場共に予約はWATERSLIDEでもメールにて受付しています
前売チケットの予約は
前売り予約(メール受付分): pre-order@watersliderecords.com

予約の際はメールに下記情報をお願いします。
・名前フルネーム:「」
・連絡先電話番号:「」
・枚数:「」

必ずこちらからメールで返信しますので、返信が来ないという方は携帯やご利用のメーラーのドメイン設定を確認して下さい。


3月
07
Filed Under (1.WATERSLIDE, 1.関連レーベル情報!) by wsrecords

WS161: HIGLEY “That’s not me” CD

※2017年4月12日リリース予定
※G-WHIZとFUNSIZE、RIVER CITY HIGH、POSITIVE NOの合体!
※DESCENDETS/ALLのBill Stevenson参加!
※POLLEN、THE ATARISのBob Hoagも参加!
※歌詞対訳付き

FOR FANS OF: DESCENDENTS/ALL、BIG DRILL CAR、G-WHIZ、FUN SIZE、POLLEN、ATARIS、RIVER CITY HIGH

君はG-WHIZを覚えているか?君はFUN SIZEを覚えているか?これ絶対に2016年にリリースされたDESCENDENTSのニューアルバムで興奮した人驚きでしょう!
CHRIMPSHRINEとスプリットをリリースしていることでカルト的人気を誇る80年代後期〜90年台初期に活動していたDESCENDENTS/ALLチルドレンG-WHIZのKevinとGregとDuaneに、そしてこちらも90年代メロディックファンにカルト的人気を誇ったDESCENDENTS/ALLチルドレンFUN SIZEのボーカリストJames(他にもRIVER CITY HIGH、POSITIVE NOで活動してた)、さらにPOLLEN、THE ATARISで活動していたBob Hoagが現在進行形で合体したのがこのHIGLEY。レコーディング3曲を終えた時点でBob Hoagは残念ながら脱退してしまいましたが、残りの8曲は奇跡が起こりG-WHIZと90年代はツアーをしており窮地の友人関係にあるDESCENDETS/ALLのBill Stevensonがドラムを叩いくという奇跡が起こったすさまじい豪華なメンツの新バンド!満を期しての1stフルアルバムはDESCENDENTS/ALLファンは発狂もんのもろにあのサウンド。やりすぎだろってくらいDESCENDENTSしてます。Billのドラムはホント聴けばわかりますよね。ってかこれALLの新作何じゃないかって最初思っちゃいましたもん。しかし聴きこんでいくとJamesの歌の素晴らしさ感じますね。Pollenっぽい感じもあります。ってかJames=RIVER CITY HIGHってイメージ強いんだね。俺はFUN SIZEしか頭になかったけど。
レコーディングはBlasting Room、プロデュースはBill Stevenson、マスタリングはJason Livermoreという完璧なバックアップ体制。一切のスキがない。全CRUZファンマストな最高サウンド!

(収録曲)
1. That’s Not Me
2. 4 Bit Man
3. Goodnight Old Ghost
4. No Need to Know
5. FUP
6. Toledo
7. For a Minute
8. Damne Van
9. 5 Minutes
10. About You
11. This Is…
12. Daddy’s Promise

Guitar: Kevin Carl
Bass: Greg Gleason (Tracks 3, 4, 6, 7)
Duane Kiener (Tracks 1, 2, 5, 8, 9, 10, 11)
Drums: Bill Stevenson (Tracks 1, 2, 3, 5, 6, 7, 8, 9)
Bob Hoag (Tracks 4, 10, 11)
Vocals: James Menefee


3月
07

WS159: F.A.N.T.A. “MAS RAPIDO!!” CD

FOR FANS OF: SHOCK TREATMENT、DEPRESSING CLAIM、FASTFOOD、AIRBUG、SUGUS、SONIC SURF CITY、THE QUEERS、ポップパンク

SHOCK TREATMENT、DEPRESSING CLAIMといった正統派スペインポップパンクを牽引するバルセロナのF.A.N.T.A.のニューアルバムが完成!今作はWATERSLIDE、スペインはRUMBLE Recors、ヨーロッパはMONSTER ZERO Recordsの共同リリースで産み落とします!完全復活を遂げた前作「ASI NO VAMOS A NINGUNA PARTE」のCD盤はリリース後速攻でソールドアウトにしたのは驚きでした。スペインポップパンクってマニアックすぎると思ってたから。でも、彼らのソングライティングスキルは最高だもんね。今作のタイトルは「速いです!」と名付けられた通りいつもよりも転げまくる疾走のラモーンコアチューン収録されてます。が、ミドルテンポの曲はやっぱりバブルガムサーフポップテイストをぶち込んだ激ポップなアッパーポップパンクチューンで最高なのです。もちろん甘酸っぱいメロディー炸裂してるしね!これはTHE QUEERS以降のポップパンクファンであれば大満足してもらえるんじゃないだろうか。「広島観光」って曲もあるんだけど、スペイン語なもんで何を歌ってるのか全くわからないというのがショックです。。スペインポップパンクバンドの中でもクオリティーの高さはFASTFOODと肩を張りますね。けどSONIC SURF CITY好きな人も聴いてくださいね。(O)

(収録曲)
1. Fatal
2. Nunca VI En Directo A Los Ramones
3. Turista En Hiroshima
4. Amor En Descomposicion
5. Te Lo Adverti
6. T.O.C.
7. La Linea Maginot
8. Buscame En El Mas Alla
9. El Pozo De La Chica Muerta
10. Mientras Duermes
11. Una Vida Normal
12. Colecciono Monstruos
13. Esqueletos De Metal
14. Otra Vez
15. Los Locos Del Canonball
16. Vuelve A Mi
17. Tablakamon I (El Dios De Los Surfetas)

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