ほい、SATURDAY NIGHT KARAOKE JAPAN TOUR 2019のおさらいですよ。
ツアー日程の詳細まとめました!
各公演それぞれ予約を受け付けてますんで是非会場に足を運んでください。ライブ会場ではこのツアーのためにSATURDAY NIGHT KARAOKEとTHE HUM HUMSの新曲それぞれ3曲づつ収録したスプリット音源販売してますので!

2019/7/7(日)東京下北沢Basement Bar
[WATERSLIDE RECORDS pre. LIVEAGE Vol.78]
OPEN/START: 17:00/17:20(予定)
ADV/DOORS: 2800円/3500円(なので予約してください!この日はツアー2バンドっすよ!)

with
Crocodile God (UK)
Three Minute Movie
The Nerdy Jugheads
The Hathaways
The CCS
The Hum Hums

DJ: GUNGUN (CHEERS!)

DJにCHEERS! PUNK RADIOでもおなじみのCHEERS! CREWのグングンが参戦決定!

2019/7/10(水)東京早稲田Zone-B
[DANCE MY DUNCE VOL.95]
OPEN/START: 18:30/19:00
DOORS ONLY: ¥1500 ※18歳以下身分証提示で無料(D代別)

with
Trash of Acorn(from 大阪)
WHITE SURF(from 大阪)
AFOK
SAKURA

2019/7/11(木)茨城取手Dendelion Cafe
[The Hathaways pre.]
OPEN/START: TBA
ADV/DOORS: TBA

with
The Hathaways
sweet children
Grill Chickens
The CiMPTYS
and more

2019/7/12(金)神戸三宮Studio 246
[Piggies pre.]
OPEN/START: 18:30/19:00
DOORS ONLY: ¥1500

with
Piggies
The Hathaways
Toy-Pooh-Dolls
The Hum Hums

2019/7/13(土)名古屋納谷橋カラオケまねきねこ
[Joke or Treat×BEAGLE pre.]
OPEN/START: 16:30/17:00
DOORS: ¥1500 D別
DRINK: ソフトドリンクバー¥500 アルコール飲み放題¥1,500

with
BEAGLE
SOCIAL PORKS
STUPID PLOTS
The Nerdy Jugheads
The Hathaways
The CCS
and more

 

前売チケットの予約は各バンド、各公演企画者、またはうちでも受付してますので、お気軽にメールくださいませ!

前売チケットの予約は
前売り予約(メール受付分): pre-order@watersliderecords.com

予約の際はメールに下記情報をお願いします。
・名前フルネーム:「」
・希望公演日:「」
・枚数:「」

必ずこちらからメールで返信しますので、返信が来ないという方は携帯やご利用のメーラーのドメイン設定を確認して下さい。

 

各会場限定販売予定のスプリットはこんな感じです。
SPLIT SATURDAY NIGHT KARAOKE / THE HUM HUMS CDR

(収録曲)
1. SATURDAY NIGHT KARAOKE – Glockenspiel
2. SATURDAY NIGHT KARAOKE – Barber Girl
3. SATURDAY NIGHT KARAOKE – She’s The Only One(written by THE HUM HUMS)
4. THE HUM HUMS – December
5. THE HUM HUMS – Marionette
6. THE HUM HUMS – T.S.B(written by SNK)

お楽しみに!


POHGOHに続いて今度はSNOWINGの日本ツアーが発表された!これは事件です!ALGERNON CADWALLADERと共に今日のエモリヴァイバルムーブメントを先導した米国ペンシルバニア州の伝説SNOWING、全音源集をリリースさせてもらった時に、再結成は絶対にしない!って言ってたのにあっさりと覆しやがった(爆)いいのです、いいんですよ!ついにSNOWINGが見れるんだもん。
僅か1枚のアルバム、2枚の7″、1枚の4 WAY SPLIT、ツアー用50本限定のカセット、ローカルレーベルのカセットコンピのみをリリースして、注目を集め始めた矢先にあっさりと解散。多くのバンドに影響を与えてるのは皆さんもご存知の通り。そんな、オリジネーターの1バンドが、日本ツアーのために結成してやってくる。素直に喜ばしいことじゃないですか。確実に海外からもこのバンド見にくる人がやって来そうな気配です。みなさんお見逃しなく!





SNOWINGのチケットは2019/06/06から発売予定です。詳細はハジメのサイトをチェックしてください!
INFO: http://thelostboys.malegoat.com

SNOWING JAPAN TOUR 2019「日本で雪が降る」

11/24(日)八王子 Rips

11/25(月)新代田 Fever

11/26(火)心斎橋 Conpass

11/27(水)名古屋 Party’z

チケットの購入方法、各公演の詳細はハジメのサイトをチェックしてください!
INFO: http://thelostboys.malegoat.com


WS156: SNOWING “EVERYTHING” CD

SNOWINGの全音源集まだまだあります。


ついに90’sエモPOHGOHが日本にやってきます!94年KeithがSLAP OF REALITYが一度解散した後に、そのSLAP OF REALITYのメンバーや、後にDOWN BY LAWへ加入するSamとともにBALANCEを結成(Samは結成後すぐにDOWN BY LAWへ加入するため脱退)。このBALANCEまじでSAMIAM好きなら聴いてください。むちゃくちゃかっこいいんで。が、SLAP OF RELITYが復活すればメジャーと契約できるという話に速攻で乗ったため敢え無く再結成するためにBALANCEは解散… そして残されたKeithはPOHGOHを94年に結成したのでした。そんな感じで始まったバンドだったそうです。
時はまだエモやメロディックと分けて考えられていなかった時代。95年にDISCOUNTとCOMBINATIO GREYとの3 WAY SPLITでこのバンドを知った人も多かったのではないでしょうか?それから、BRAIDとのスプリット、さらに彼らの知名度を決定的にしたのはDEEP ELMの「エモ日記」第一弾に収録されたことでしょう。このコンピに参加したことで、フロリダの1バンドに過ぎなかった彼らの知名度は世界中のマニアックな人たちに一斉に知られることになったはず。まだその当時はDEEPELMを今のようにエモ/インディーロックレーベルという風な位置付けもされてなく、STARMARKETやBUFORDをリリースしてたんでメロディックな人も途中まではこのレーベル追っていたと思うけどだどね。そこまでDEEPELMも大きくなかったし、俺の友達のバンドですらそこに収録されてるからね。
話は逸れましたが、しかし、「エモ日記」に参加した彼らですが、「エモ日記」発表の1年後、97年にリリースした1stアルバム「In Memory Of Bab」は、最初からつまずくことになる。アルバムの1曲目を予定していた名曲”Friend X”が、DEEPELMのコンピに提供してしまっていたばかりにDEEPELMから権利はうちが持ってるから収録しちゃダメと通告を受ける(ホント奴らは残念。LATTERMANも同様にすごく彼らとの契約の縛りで苦しんで解散をすることになった。)しかし気を取り直し、その曲を除いてアルバムを発表したが、さらに、いかんせんローカルレーベルからのリリースで流通が壊滅的だった。リリースから20年以上経た今でもリリース時以上に高い評価を得ているのだけれども、当時日本では入荷するのも困難だった。ってかアメリカ国内でも広まっていない。そして残念にも99年にバンドは解散をしてしまう…
けれど、彼らの評価は皮肉にも解散後に上がり始める。日本でも定期的に再評価されて、うちでも初期音源集「All Along」は彼らのレーベルNew Granada Recordsのデッドストックを何度も入荷して100枚以上販売させてもらった。2001年にSusieは多発性硬化症と診断され、それ以来車椅子の生活でその病気とずっと戦い続けながら、結婚したドラマーのKeithとはREC CENTERをやったりしていたけど、やっぱりみんなが待ち望んでいたのはPOHGOHの再結成だった。もしも、「In Memory Of Bab」がきちんとした流通経路で広まっていたら、絶対にJEJUNE、RAINER MARIAと並ぶ女性ボーカル90年代エモを代表する地位に今日君臨していたといまだに俺は信じているし。
彼らは定期的にというか年に1度くらいのペースで再びPOHGOHを地元のライブハウスでやったりしてたけど、それでもみんなが願っていた完全復活はしなかった。2014年に結成20周年を祝う地元でのライブをやる際に会場限定で50枚のみで3曲入りの10″をリリースするんだけど、このメインボーカルを務めているのは最初のボーカリストKobiで、Susieはコーラスで参加するのみ。恐らくこの時期Susieの体調は悪く必死にリハビリをしていたと思う。
そして2016年頃にKeithからの連絡で、Susieも安定してきて新曲作り始めたからアルバム作って復活しようと思ってるんだっていう話を聞いた。これにはテンション上がった。完成までどうなるかわからないし、本当に復活するんだったら大きなレーベルからリリースした方が彼らのためになると思ったから、とにかくやってみなよ。誰も出してくれるとこなかったらNew Granadaと必要だったら俺がやるからいいじゃんって返して、Keithもそうだよね。って返事くれたな。そして、2017年200枚限定でアナログでリイシューした1stアルバム「In Memory Of Bab」が彼らが思っていた以上の高評価を得た、このことが確実に彼らの心の迷いを消し去ったと思う。
でもって2018年彼らはJ. Robbinsとともに待望の復活作を作り上げた。で、やっぱり日本はお前のとこでやってくれない?アメリカは自分たちでやるからって。えっマジ?本気で言ってるの?って返したらプリプロ聴いてみてってSoundcloudのリンク送ってくれた。聴かなくても断るわけないじゃんか!で、ついに実現となったのが「Secret Club」。
ずっと前から日本に行きたいって言い続けてた。で、去年の10月後半にmalegoatのハジメがアメリカでPOHGOHのライブ見て「クソやばいです。日本呼びましょう!」ってライブ中に連絡くれたんだった。そして、アルバムをリリースするやMINERALとのツアーが決定。Susieがツアーやれるか試してくると少し彼らも不安だったようだけど問題なくやり切り、すぐさまJAWBREAKERの復活ツアーの帯同の指名を受け、Keithから大丈夫日本に行ける。ツアーを組んで欲しいと。彼らの、Susieが車椅子で移動できて無理しないような感じでという要望を叶えるべく、ハジメとも何度もやりとりして彼らのGOサインも出てようやく発表することができました。
ついにPOHGOHが彼らの夢である日本ツアーを実現するためにやってきます。現在もSusieは難病指定されている多発性硬化症と日々戦っています。「Secret Club」の歌詞は彼女が病気を発症してからの思いが詰まっています。訳しながら涙も出たけど、歌詞の終わりは負けないポジティブな思いで溢れている。そんな彼らが日本にやって来たかったという思いがみんなに届きますように!ぜひ各地に足を運んでください。今回のツアーには、POHOGOHの古くからの親友であるRAINER MARIAの歌姫Caitが全公演でソロでオープニングをやってくれます。Susieのために一緒に来てくれるんです。これやばいっしょ。それだけPohgohの日本ツアーを彼女も応援してるんです。その想いに応えるべく、ハジメの在籍しているmalegoatがツアーを一緒にも回ってくれるんです。
そして、ツアーに合わせてリイシューした1stアルバムも売り切れてしまったのでCDで再発します。逃してしまった方、今度こそ手に入れてくださいね。

POHGOHのチケットは本日から発売予定です。詳細はハジメのサイトをチェックしてください!
INFO: http://thelostboys.malegoat.com

It’s real. 🤯thank you to Hajime and Kazu for making this happen!!! And I get to hang with my soul sister Caithlin De Marrais too?! Wow. by Susie
「ついに現実に!この機会をくれたハジメとカズありがとう!親友のCait(Rainer Maria)と一緒に行ける。やった」スージー

More dreams coming true in 2019! by Keith
「2019年またもや夢が叶うぞ!」キース

Uh, so this is actually happening…. 😳 by Matt
「あー、これが現実になったんだ…」マット

POHGOH JAPAN TOUR 2019
9/14(土)大阪 Conpass
POHGOH / Caithlin De Marrais / malegoat / and more
Doors 18:00 Show 18:30

9/15(日)名古屋 Party’z
POHGOH / Caithlin De Marrais / malegoat / and more
Doors 18:00 Show 18:30

9/16(月・祝)東京 Fever
POHGOH / Caithlin De Marrais / malegoat / and more
Doors 18:00 Show 18:30

チケットの購入方法、各公演の詳細はハジメのサイトをチェックしてください!
INFO: http://thelostboys.malegoat.com

POHGOH “Secret Club”

POHGOH “In Memory Of Bab”


SATURDAY NIGHT KARAOKE JAPAN TOUR 2019

ほい、みんなSATURDAY NIGHT KARAOKEがインドネシアからまたやってくるぞ!某日、SNKのプラブからLineで「ボッスー来年日本行きたい。チケット取ったー」とまたもや、前回同様の強引な決定事項伝達!しかし、今年は7月にTHE HUM HUMSとイタリアとスペインにツアーに行く予定だったから、無理だな、そのスケジュールだと出来ない。ブッキングだけしかできないよと思っていたのだが、なんとイタリア行きが中止決定… これは、もしや奴らの呪いなのか(笑)と、いうことでSATURDAY NIGHT KARAOKEのツアー全面全力で協力しまっす!
ツアー日程の詳細決定しました!今回はSNK念願の神戸、名古屋まで足を伸ばしますので、お近くに住んでる方は遊びに来てください。各ライブの詳細は決定次第随時アップして行きますので!

2019/7/7(日)東京下北沢Basement Bar
[WATERSLIDE RECORDS pre. LIVEAGE Vol.78]
OPEN/START: TBA
ADV/DOORS: TBA

with
Crocodile God (UK)
Three Minute Movie
The Nerdy Jugheads
The Hathaways
The CCS
The Hum Hums

おっしゃー初日はすごいぜ!なんと同時期にイギリスから初ツアーとなるCrocodile Godとの合体ギグをTHE HUM HUMSと共同で実施します!いやいやいや、SNKとの再会だけでも嬉しいのに、Crocodile Godとも組めるなんて、なんともスーパーボーナスですよ。カマラ〜!をついに生で叫べるんだぜ!すでにCrocodile Godには初期の曲リクエストしてますんでみんな来てちょうだい!Three Minute Movieをゲストに迎え、The Nerdy Jugheads、The Hathaways、The CCSのWS勢で迎えます。この日はThe Hathawaysのレコ発も兼ねてますので、ぜひ!

2019/7/10(水)東京早稲田Zone-B
[DANCE MY DUNCE VOL.95]
OPEN/START: TBA
ADV/DOORS: TBA

with
AFOK
Trash of Acorn (Osaka)
SAKURA
etc

前回の2017年のSNKのツアーでもライブを組んでくれたDANCE MY DUNCEにも登場!初日とあわせて2度目のSNKを堪能してください!

2019/7/11(木)茨城取手Dendelion Cafe
[The Hathaways pre.]
OPEN/START: TBA
ADV/DOORS: TBA

with
The Hathaways
sweet children
Grill Chickens
The CiMPTYS
and more

待望の音源をリリースしおそらくぶっちぎりの人気となっているはず(願)のThe Hathawaysが彼らの地元でSNKを接待!The Hathawaysのメンバーが別にやってるsweet childrenに、2017年のSNK横浜でヤーフーで大盛り上がりとなったGrill Chickens、そしてFEEL LIKE SEVENTEENの化身The CiMPTYSなどと茨城のポップパンクシーンもご堪能ください。

2019/7/12(金)神戸三宮Studio 246
[Piggies pre.]
OPEN/START: TBA
ADV/DOORS: TBA

with
Piggies
The Hathaways
Toy-Pooh-Dolls
The Hum Hums

さぁ、ツアーも佳境に近づいて来て彼らが憧れていたPiggies先輩とついに共演を果たします。金曜なのに広島からToy-Pooh-Dollsもやってきちゃうし、東京方面からはThe Hathawaysが同行してSNKの暴走を保護観察します!The Hum Humsも急遽追加になったんで仕事帰りに大阪方面からも間に合うと思いますので、遊びに来てください。来てくれたらサメシが何かしてくれるかもしれないし。ちなみにThe Hum Humsこの夜は面白い編成ですペロ。

2019/7/13(土)名古屋納谷橋カラオケまねきねこ
[Joke or Treat×BEAGLE pre.]
OPEN/START: 16:30/17:00
DOORS: TBA
DRINK: ソフトドリンクバー¥500 アルコール飲み放題¥1,500

with
BEAGLE
SOCIAL PORKS
STUPID PLOTS
The Nerdy Jugheads
The Hathaways
The CCS
and more

さあ、ファイナルは神出鬼没のティカちゃんが名古屋でバッチリ決めてくれます。地元からはSOCIAL PORKS先輩に、MURDERBURGERSの名古屋をやってくれたBEAGLE、そして福井からSTUPID PLOTSが南下してきてくれます。そして東京方面からは前日同様The Hathaways、そしてこの日はThe Nerdy Jugheads、The CCSが再び合流します。スペシャルゲストあるかもしれませんよ!ってか土曜の夜にカラオケでライブとか、もう彼らのためのセッティングじゃないですか!

かなり濃い感じでツアーまわりますんでぜひぜひ会場へお越しくださいませ!

ニューアルバムSATURDAY NIGHT KARAOKE “PROFESSIONAL GOOFBALLS” CD絶賛発売中!


5月
10

WS196: The Hathaways “HTWYS” CD

※2019年6月19日リリース
※デジパック仕様(限定300枚)
※アートワークはTM paint氏によるもの。
※DiSGUSTEENS/SUSPENDED GIRLS/killerpass/WORTHWHILE WAYのシモジ氏によるライナー付き。

「しかし化けましたね!RamonescoreからCruzian Pop Punkへの移行ってレアケースな気がします。面白い事になってきましたね。Pop Punk愛を感じますし、関東近郊以外にも活動範囲が広がっている模様で今後も期待していますからね。」by 下地 康太(DiSGUSTEENS, Suspended Girls, Killerpass, WORTHWHILE WAY)

00年代にUSから始まり世界中へと飛び火したポップパンクリバイバル。TEENAGE BOTTLEROCKET、ERGS!、STEINWAYSなど素晴らしいバンドを世に送り出したもの後続のバンドはいまいち続かなかった。けれど、その蒔いた種が、ここ日本の茨城で開花してました!The Earthnoid Federation(aka 30 inches Fat Slug)として活動していたメンバーが、The Hathawaysとバンド名を変えサウンドも一新して再始動し産み落としたのがこの作品!前身バンドやデモ音源を知ってる方は驚くほどの大変身となるはずです!再生ボタンを押すと転がるように軽快なリズムで、DESCENDENTSよろしくな動きまくるビジーベース、青臭さ満開のボーカルが歌うのは甘酸っぱくもキャッチーなメロディーのオンパレード!そう、まさにRAMONESを45回転にしてそこにDESCENDENTS~ALLをブレンドした弾けるポップパンク!CHIXDIGGITの日本ツアーファイナルのオープニングアクトにすでに指名されているし、日本だけでなく海外からも評価の高いTM paint氏がアートワークを手がけてくれていることからも、このバンドに日本ポップパンク界が期待をかけていることが伺えるのでは?個人的には自転車に乗るときに最適な疾走感だと思います!事故を起こしても責任は持てませんが…

(収録曲)
1. HTWYS
2. Wing, Taco And Shot
3. Cassie Ainsworth
4. Sick-O-Being-Told
5. Justin Bieber And Spaghetti Cat
6. False Positive Of Diabetes
7. Eat Your Sweets That You Want
8. Something To Rely On (Not You)


WS193: TURNCOAT “My dear ex…” CD

※2019年4月24日リリース
※帯、歌詞+対訳付き/紙ジャケ仕様

2010年結成、DRIFTAGEやFRAGMENTSを母体として四国を中心に活動する男女混声メロディックパンクバンドTURNCOAT。2015年カセットでリリースされた『I.R.I.S』はリリースと同時にソールドアウト、WaterslideからすぐにCDリイシューしましたがそれもあっという間にソールドアウト。。。(近いうちにリイシューも考えてます、もうちょい待って。)そして2016年リリースの沖縄のoffseasonとの2枚組のフレキシ音源もありがたいことに即、完売。海外からもなんとかTURNCOATの音源が手に入れらないかと言うメールが頻繁に来るぐらいに多くの人に愛されているのは嬉しい限り。そんな状況のもと、みんなが待ち望んでいたニューアルバムがついに完成!これがみんなの期待を軽く飛び越えるであろう11曲入りの大傑作が登場!再生ボタンを押すと、ドラムロールが鳴りワクワクさせられ、ギターと歌が放たられた瞬間でこのアルバムの良さが予感できるんじゃないでしょうか。SNUFFY SMILE以降の日本のメロディックパンクサウンドを継承しつつも、昨今のUSエモリヴァイヴァル~オルタナティヴロック~インディーロックとももろに共鳴していますが、根底にあるのは骨太のパンクなので上っ面のサウンドなんかじゃない!繊細でありつつ力強くダイナミック、熱さの中にも泣きの哀愁、そして彼らの代名詞とも言える男女混声ボーカル。これが嫌いな人いるわけないじゃないですか。だから、TURNCOATのライブにはパンクロック、メロディック、エモ、ハードコアといった幅広い層の人間が足を運び一緒に歌い、拳をあげ、笑顔が満ち溢れているんです。『I.R.I.S』以降確実に広がった彼らの音楽性をさらに開花させた今作。インディーロックにもっと傾倒していくんじゃないかと思ってた人もいるんじゃないですか?いやいや、まさにメロディックパンク炸裂なのですよ。疾走ナンバーもしっかりと収録されてますから!コーラスにはPEAR OF THE WESTのマミちゃんととギターのショー君が参加。どこに参加しているのか探してみてください。すぐわかると思うけど。とにかく最高すぎる内容になったますんで期待して待っていてください!アルバムにぴったりなこのアートワークはshonohirokoさんによるもの。


(収録曲)
1. For your right
2. My dear ex…
3. Crushed by the naked king
4. Nervous breakdown
5. Translucent
6. Contradiction
7. Overflow
8. With you, Without hope
9. Wrong distance
10. Resistance lurking in the basement
11. Calmly burning

先行販売もありのレコ発情報はこちら!
奮ってご参加ください!

2019年4月6日(土)
Waterslide records presents “Liveage Vol. 77”
“TURNACOAT & NAVEL release party”
at 下北沢Three
OPEN: 17:30 START 18:00
Adv: 2,500yen Doors: 3,000yen

(出演)
NAVEL
TURNCOAT
malegoat
Shipyards

2019年4月7日(日)
“TURNACOAT & NAVEL release party”
at 名古屋東山スタジオ246
OPEN/START 18:30

(出演)
NAVEL
TURNCOAT
fish
4Brothers

4/6(土)の前売り予約はこちらから!

前売チケットの予約は
前売り予約(メール受付分): pre-order@watersliderecords.com

予約の際はメールに下記情報をお願いします。
・名前フルネーム:「」
・連絡先電話番号:「」
・枚数:「」

必ずこちらからメールで返信しますので、返信が来ないという方は携帯やご利用のメーラーのドメイン設定を確認して下さい。


3月
08
Filed Under (1.WATERSLIDE, 1.関連レーベル情報!) by wsrecords

WS195: WEAK “The Wheel” LP+mp3

※2014年4月中旬リリース予定
※限定500枚(Waterslide分は50枚予定)
※歌詞対訳付き
※ダウンロードコード付き

WEAKは2018年初旬にスペイン・マドリードで結成されたばかりの新しいバンド。そんな結成間もないバンドを何故リリースしたか。その答えは簡単!これまでに全ての音源をWaterslideからリリースしているWILD ANIMALSのベーシスト、フォンくんが結成したニューバンドだから。La Agonía de Vivirというレーベルを運営しているフォンだけど、元々NOT ON TOURをリリースしてるように彼は俺と同じようにポップパンク、メロディック、ハードコア、エモと色々なバンドをリリースしてる。このところ彼が10代の頃に夢中になっていたSATANIC SURFERS、NO FUN AT ALL、UNDECLINABLE AMBUSCADE、G.A.S. DRUMMERSといったメロコアバンドの過去の傑作アルバムをリイシューしていてその流れで彼自身もメロコアバンドがやりたくなってこのバンドを結成したってわけです。一緒にやっているのはスペインのエモ/インディーロックバンドULISES LIMAなどのメンバー。全員ツアーやりまくりの現役バンドのメンバーなんで演奏もかなり玄人なんで全然新人っぽくないんだけど。NOFXやLAG WAGONに影響を受けたその後の第二世代のカリフォルニアやスウェーデンのバンドのサウンド目指しているというこのサウンド、普段コテコテのメロコアサウンドのバンドをリリースしないうちですが、このヨーロッパ独特の哀愁メロディーの応酬にはやられちゃいましてリリースとなりました。ってかこれさ、CADILLAC BLINDSIDEだろが!しかも、4曲目の”Intoxicated Society”ではWILD ANIMALS/LOSS LEADERSの紅一点ポーラがボーカルを取るというガールメロディック好きにはたまらない曲をぶち込んできています。90年代にメロコアで熱くなった方、その後の高速メロディックに夢中になった方、ただ単に哀愁メロディックを愛する方、みんなにオススメできるバンドです。DIYネットワークを使い、BCore含む、世界の8レーベルが共同でリリース。

(収録曲)
1. The Wheel
2. Nothing But Numbers
3. I’m Lost
4. Intoxicated Society
5. Parachutes
6. Double Standard
7. Solitaire
8. Still Makes No Sense


2月
04

WS194: STEVE ADAMYK BAND “PARADISE” CD

※2019年3月20日リリース予定
※帯、歌詞付き
※国内盤CDのみボーナストラック2曲追加収録

FOR FANS OF: SONIC AVENUES、MOTHER’S CHILDREN、SEDATIVES、GENTLEMEN JESSE、MARKED MEN、DICKIES、BUZZCOCKS、70’sパンクロック/パワーポップ、ポップパンク、ガレージロック

カナダ・オタワのパンクロックバンドSTEVE ADAMYK BANDの6枚目のアルバム!相変わらず世界をツアーで飛び回ってる彼らですが、前作からSONIC AVENUESのSebとMaxも加入するというニュースもありましたね。しかし、やはりこのバンドの行動力にはついて来れず、今作ではまたメンバーに変更があります。THE ACORNで活動していたPat Johnsonをドラムに、URANIUM COMEBACKのJohnny Oをベースに迎えております。
今作はオリジナルメンバーであるDave Williams(CRUSADES)をコーラスで参加しています。まさにDirtnapサウンドとも言えるポップでありながらも芯はパンクロックというスタイル。そこが彼らがパンクロック、パワーポップ、ポップパンクファンにも受け入れられている所以でしょう。まずはオープニングはキラキラしたパワーポップナンバーで幕を開けると、続く2曲目にはキラーパンクを繰り出し、続く3曲目はポップパンクナンバーとSTEVE ADAMYK BANDの持ち味を存分に楽しめる内容と今作もなっています。もちろんアナログシンセも炸裂してますぜ!今作を引っさげての二度目の日本ツアーも現在計画中楽しみに待っていてください!ほんとMARKED MAN以降のガレージ/パンクロックシーンの後継者相変わらずのセンスを発揮!とにかく彼らのこれまでの活動の集大成が詰め込まれていて、むちゃくちゃ成長を感じられると思います。国内盤のみ2曲のボーナストラック追加して全14曲でお送りします。The Kicks(The Incredible Kidda Band)の名曲”Get Off The Telephone”のカバーもばっちりです。
レコーディングはCRUSADES、CREEPSなどを手がけるMike Bond、そしてミックスはWHITE LUNG、JAPANDROIDSなどを手がけるJesse Ganderにより、これまでで一番ガッツンとくるサウンドに仕上がっている。

(収録曲)
1. The Letter
2. In Death
3. Paradise
4. Waiting To Die Part 1
5. Waiting To Die Part 2
6. When I Was Gone
7. Something Vicious
8. Take It To The Top
9. No Help
10. Left in Pieces
11. Get Off The Telephone (The Incredible Kidda Bandカバー)
12. The Deep End

ボーナストラック
13. Kinda Ill
14. Swap Meet Love(未発表曲)


1月
08

WS192: THE MURDERBURGERS “WHAT A MESS” CD

※2019年2月27日リリース予定
※帯、歌詞付き
※国内盤CDのみボーナストラック6曲追加収録

FOR FANS OF: SCREECHING WEASEL、THE QUEERS、TEENAGE BOTTLEROCKET、MASKED INTRUDER、THE APERS、ラモーンパンク

2016年前作「THE 12 HABITS OF HIGHLY DEFECTIVE PEOPLE」をWATERSLIDEからリリースし、同年初の日本ツアーをTHE NERDY JUGHEADSと行ったスコットランドのポップパンクトリオTHE MURDERBURGERSのニューアルバムがついに登場!7作目となります。Asian Man(US)、IT’S ALIVE(US)、Monster Zero(欧)、Brassneck(UK)、Surfin’ Ki(伊)と世界中のレーベルからリリースをしているくらい世界中にファンがいるバンド。とにかくツアーをやりまくるが故にメンバーがついていけずにコロコロ変わっていますが。。。日本ツアー後のヨーロッパツアー中に早速メンバーが変わっています(笑)けれど、このバンドはメインパーソンFraserがいれば成り立つのです。大きな声では言いませんでしたが前作のレコーディングで演奏をしていたのはMASKED INTRUDERのメンバー達です。そのMASKED INTRUDERのメンバー1人がいけなかったUKツアーではFraserがグリーン役をやってました。で、ライブ後にみんな俺のこと本物のGreenだと思ってすげービールおごってくれたよという報告もありました(笑)SCREECHING WEASELやTHE QUEERSとラモーンズ影響下ポップパンクファン中心に人気のあった彼らだけど、作品をリリースするごとに泣きのメロディーを全面に出してくるようになって今やメロディックパンクファンにも受け入れられている。それも納得、こんな切ないメロディーで苦悩をぶちまけた歌詞で歌われたら魂も揺さぶられるってもんです!ほんとネガティブなんだよなぁ。とにかく熱くなると同時に泣けるポップパンクはこのMURDERBURGERS!今作もミックスはALKALINE TRIO、THE LAWRENCE ARMS、THE MENZINGERSなども手がけるMatt Allisonで、ゲストにはBAD COP/BAD COPのStacey Deeといったようにツアーで培った仲間と制作されている。そろそろメロディック派の人も気づいてくださいね。

(収録曲)
1. Turning 30 Was An Eye Opener
2. I’m Sorry About Christmas Eve
3. The Art Of Being A Sad Sack Of Shit
4. Shots In My Skull
5. Pick A Knife, Any Knife
6. It Better Rain Tomorrow
7. Dying On An Empty Stomach
8. October Lied To Us
9. You Deserve Better, Samantha
10. I Remember Feeling Alive
11. Hardwell Close
12. Axes To Grind
13. The Things That Help You Sleep At Night
14. The Thing That Helps Me Survive

国内盤ボーナストラック
15. Turning 29 Was A Mistake
16. Feeling Strangely Fucked
17. 7 Months
18. There’s A Special Place In Hell For Both Of You
19. All I Think About Is Sleep (featuring Stacey Dee from Bad Cop/Bad Cop)
20. Wasting Time (Teenage Bottlerocketカバー)

15-18: from the “Shitty People & Toothache” EP
19 & 20: from split 7″ with City Mouse


12月
26

WS191: LOSS LEADER “S/T” LP+mp3

※限定300枚(うちWS分は30枚)
※ダウンロードコード付き

スペインから期待のエモ/ポストハードコアバンド現れる!ここ最近のエモバンドのシューゲイズ化やパワーポップ路線への変更を求めておらず90’sエモを感じさせるサウンドを求めている人このバンドですよ!WILD ANIMALSのドラムボーカルのPaulaが、同じくスペインの90’sスタイルエモ・バンドULISES LIMAのメンバーと新たに結成した3ピースバンドLOSS LEADERの初音源がこちら。8曲入り。彼女たちの繰り出すサウンドはここ最近再評価されているBroken Hearts Are Blue、The Van Pelt、Karateを真っ先に思い起こさせる染みる渋いエモサウンド。静から動のダイナミックな展開に、つぶやくような歌唱法から感情爆発な歌唱法といい90’sエモ感炸裂しています。Paulaのボーカルが顔を出すといきなりJejuneやPohgohを彷彿させるんですよ!特にメインボーカルを取る”Compromise stay aside”は絶品!この曲がアルバムに収録されているだけ、一層メリハリのついたアルバムに仕上がってますよ。La Agonia de Vivir、Pifia Records、Discos Finu、Existence Records、Records Floraとの6レーベル+バンド自身の共同リリースで限定300枚。これマジで良いです。んでもってメロディック派の人もPaulaが歌っている5曲目は聴いてみてくださいよ!(O)

1. Staying alive
2. Dear friend
3. La Pola
4. The song and the sound
5. Compromise stay aside
6. New day
7. Dancing like corpses
8. Six days