WS183: SATURDAY NIGHT KARAOKE “PROFESSIONAL GOOFBALLS” CD

※2018年7月25日リリース予定
※限定200枚

FOR FANS OF: GREEN DAY, THE QUEERS, SCREECHING WEASEL, DESCENDETS/ALL, PARASITES, THE ERGS!, BEATNIK TERMITES, PELOTAN, THE HUM HUMS, ポップパンク

2017年突如の来日では日本オタクのメンバーの愛くるしいキャラクターでポップパンクファンを湧かしたインドネシアを代表するポップパンクバンドSATURDAY NIGHT KARAOKEが待望の2ndアルバムをリリース!日本ツアーの後は解散と言う情報も流れましたが、現地での熱烈なラブコールを受けあっさりと解散を撤回、そしてリリースの運びとなりました。元々はYouTubeにアップされた彼らのライブ映像でTHE BEAT CRUSADERSやAKB48~JKT48の日本語カバーで話題になったバンドですが、彼らのオリジナル曲のサウンドはまさに90’s〜00’sポップパンクを再現しているかのような凄まじい才能を発揮していて、これを生粋のポップパンクファンが見逃すわけはなく、今やヨーロッパでも支持されるまでになってます。これまでのリリースはSP Recordsからの1stフルアルバム、WaterslideからのFELIX!(THE BAND)とのスプリット、そして2017年の日本ツアーで知名度も上がっている彼ら今作も話題となることでしょう。何と言ってもGREEN DAYを始めとするLOOKOUT! RECORDS周辺の90年代ポップパンクバンドからERGS!、STEINWAYS等の00年代ポップパンク、はたまたDESCENDETS/ALLからの影響も感じさせるサウンドに驚きのミラクルキャッチーなメロディーの爆発は最高です!今作はヨーロッパポップパンクシーンを牽引するMonster Zeroとの共同リリース!日本のバンド大好きな彼らHi-STANDARD彷彿なリフにもニヤリとさせられました。もちろん彼らが大好きなPelotanやTHE HUM HUMSオマージュもありと探すのも面白いです。インドネシアではポップパンクシーンが根付いていてTHE SNEAKERSやTHE MORONS、FATRACEなど良いバンドもいますのでSATURDAY NIGHT KARAOKEを足がかりとしてインドネシアのバンドも掘っていっていただければと思います。


(収録曲)
01. Venus The Internship Crown
02. Buzzer Rejector
03. Lamar
04. Never Learn
05. Nostalgic Feeling
06. Vaporwave 101
07. Midnight Madness
08. T.S.B
09. Come Home, Buddy!
10. Do The Gawking Geek
11. Weekend Bed Club
12. Bertemu


DOWN AND OUTS JAPAN TOUR 2018 by FIXING A HOLE RECORDS
2018.7.8(Sun) @ 下北沢Three
Waterslide Records 企画 “Liveage Vol.76”

ついに多くの人が待ち望んだ待望の初のツアーがFIXING A HOLEの招聘で決定!日本ではGRAMPUS EIGHTでこのバンドの中心人物マークの作るメロディーに惚れたUKポップ/メロディックパンクファンを中心に、ヨーロッパではOi/ストリートパンクファンを中心に支持されている大英帝国パンクロックバンドDOWN AND OUTSが日本にやってきますよ。ご存知のようにマークはBlockoのメイツ、CROCODILE GODののマークとアンディとNO MARKSもやってます。が、メインバンドはこのDOWN AND OUTS。LEATHERFACEの流れのUKメロディックにCLASH、STIFF LITTLE FINGERSの要素を加えたようなサウンドはもっと多くの人に支持されるべきだと思います。70’s UKパンクの先駆者からの影響に現在進行形のメロディックパンクのエキスも注入した掛け合いボーカル&コーラスでシンガロング必須のパンクロックだからね!ホント曲知らなくてもすぐに拳上げて歌えるくらいにキャッチー。けどすげー哀愁感もある。これはホント見てほしいし、来たら絶対に楽しめると思うしね。

(出演)
DOWN AND OUTS(英国),
bows(徳島),
A Page Of Punk,
Shipyards,
Dead-EX

OPEN 17:45 START 18:15予定
前売り 2500円 当日3000円

予約は出演バンド、下北沢Three、そしてWATERSLIDEでもメールにて受付しています
前売チケットの予約は
前売り予約(メール受付分): pre-order@watersliderecords.com

予約の際はメールに下記情報をお願いします。
・名前フルネーム:「」
・連絡先電話番号:「」
・希望公演場所:「」
・枚数:「」

必ずこちらからメールで返信しますので、返信が来ないという方は携帯やご利用のメーラーのドメイン設定を確認して下さい。

ツアー全体のスケジュールはこちらです!


東京以外の前売り予約は各企画者へお願いします。
7月6日(金)横浜 Studio Olive
7月7日(土)秋葉原 Ikebeck(Break A Achoolのイベント出演)
7月8日(日)下北沢 Three
7月10日(火)名古屋 鶴舞 Bar Ripple
7月12日(木)大阪 LM Studio
7月13日(金)京都 Rinky Dink Studio
7月14日(土)徳島 Crowbar
7月15日(日)福山 明治館5¢
7月16日(月・祝)鳥栖 Vapeur


5月
30

WS177: THE HUM HUMS “BATTLE LINE” 7″+mp3

※2018年6月中リリース予定
※紙ジャケ、帯、歌詞対訳付き
※限定300枚

FOR FANS OF:マルコニック・セーバーズ、ポップパンク、パワーポップ、パンクロック

出す出すと言っておいて全然出さない詐欺じゃないか!と皆さんに言われてましたが(笑)ついに完成のようです。全くもって現在アナログのプレスの完成見込みがわからないんですけど、今作に至っては想像よりもというか、マジかよってなくらいマスター入稿してからあっさりとプレスが完成しそうなんです。はい、2ndアルバムリリースして初のUSツアーを行い、一挙にワールドワイドな知名度に登りつつある東京のポップパンクバンドTHE HUM HUMSのみんなお待ちかねの新作は、メンバーがずっと切望していた単独7″です。そしてリリースはもちろんうちもなんだけど、やりたいって名乗り出てくれる海外のレーベルもいてイタリアのONE CHORD WONDERが熱烈なアピールをしてくれました!それからヨーロッパのポップパンクシーンの首領MONSTER ZERO、それからアメリカはECCENTRIC POPの4レーベルでリリースできることが嬉しい。
2ndアルバム以降、所謂それまでの3コードポップパンクスタイルから、メロディーと絶品のハーモニーはそのままにパワーポップ/パンクロック要素の強くなった彼らですが、今作に収録の”Battle Line”は彼らにはこれまでにはなかったスタイルの曲でBuzzcocks愛も溢れる名曲!すでにライブでやってるアレです。個人的にこの曲は彼らと試行錯誤しながら到達した曲なので思い入れもクソあります。ってか最初に出会った彼らがこんなに最高な曲を生み出し続けてるのうれしいです!残りの3曲もみんなの期待を絶対に裏切らない曲です。またコメント徐々に足していきます。

あれ今作って2017年リリースじゃなかったっけ?(白目)

(収録曲)
Side. A
1. Baby Mine (No One But You)
2. The Girl From Romania

Side. B
1. Battle Line
2. I Can’t Take It


5月
30

WS182: WILD ANIMALS “THE HOAX” CD

※2018年6月13日リリース予定
※紙ジャケ、帯、歌詞対訳付き

FOR FANS OF: サッド/エモーショナルメロディック、インディーロック、HUSKER DU、SUPERCHUNK、JAWBREAKER

2017年4月にTURNCOATとの日本ツアーも大盛況に終わったスペイン・バルセロナの男女混声アナーコ・メロディックパンクバンドWILD ANIMALS待望の2ndアルバムが登場!彼らのツアーメイトでもあり盟友のACCIDENTE(スペイン)、NOT ON TOUR(イスラエル)といったバンド同様に、メロディック、ハードコア、インディーという垣根を超え多くの音楽ファン層から支持を受けているのは、日本ツアー時のライブ会場には様々なお客さんが集まってくれたことでも証明されただろう。エモ/インディーロック、クラストや激情ハードコアバンドといったバックボーンを持つそれぞれのメンバーの持ち味が合わさったのがこのバンド。だから様々な音楽ファンに愛されるのも当然なんだろうな。1stアルバムもかなりの出来だったけど、今作は全てがさらにパワフルになっている。そして1曲目は彼らの人生に大きな影響を与えた2017年の日本ツアーのことが歌われてる。これホント泣ける。ツアーで回った各地のこととか歌詞に書かれていてこういう風に感じてくれてたんだなぁとうれしい。トレードマークであるJamieのBIG MUFFのバーストギターはそのままに、繊細なギターワークも散りばめられ、ベースは前作以上にグルーヴを産み出し、Paulaは相変わらずドラムを叩きながらコーラスを欲しい所に入れてくる。前作よりも低音が鳴っていてドライブ感が増してるんだよな。ホントにかっこいい成長。ポップパンク、メロディックパンク、インディーロック全ての切ない哀愁メロディー好きに!世界中の7レーベルによる同時リリース。Lauren Records (U.S.)、BCore Disc (Spain)、La Agonía de Vivir (Spain)、Pifia Records (Spain)、Epidemic Records (Italy)、Inhumano Records (Chile) 。3曲目でドラムのPaulaメインボーカルの疾走メロディックチューンとかマジでずるい(笑)アメリカではインディーロック寄りのレーベルLauren Recordsがリリースに参加してるの個人的に驚いた。そういうことなんですよ、かっこよければ垣根はいらないんですよ。

(収録曲)
01. Lost in Translation
02. Science-Fiction
03. Interrupted Girl
04. Screaming in Harmony
05. Everybody Loves You When You’re Dead
06. Never Forget
07. All My Friends Are Far Away
08. Pocketful of Fears
09. Connection
10. A Fitting Way To Say Goodbye

WS182: WILD ANIMALS “THE HOAX” LP+mp3

※2018年6月中(到着次第の発送となります。すみません現在予測がついておりません)
※歌詞対訳付き、mp3ダウンロードコード付き

CDと同内容のアナログ盤。歌詞対訳、mp3ダウンロードコード付きの国内盤仕様は限定50枚。

WILD ANIMALS “BASEMENTS: MUSIC TO FIGHT HYPOCRISY” CD

1stアルバム残りわずかですよ。お早めに!

JAMIE 4 PRESIDENT “The Heartbreak Campaign” CD

ギタリストJamieによる別プロジェクト。WILD ANIMALSをよりエモ/インディーロック/パワーポップサウンドでやってる感じです。


 


MUNCIE GIRLS JAPAN TOUR 2018無事に完了しました!僅か一ヶ月間という準備期間にも関わらず、このツアーをサポートしてくれた各公演関係者、並びに会場に足を運んでいただいた皆さん、出演してくれたバンド、本当にありがとうございました。ほんとうにいつも皆さんのおかげでやり遂げさせていただいています。GW期間ということで、交通渋滞で各公演に時間通りに向かうことは難しいと思い、彼らには電車で移動してもらいましたが迷うこともなく無事に成し遂げられてホッとしております。早くも次回来日に夢を膨らませておりますので期待していてください。
待望のニューアルバムも今年中にリリース予定ということなのでこちらも楽しみに待っていましょう!
今回のツアーには全体を通してsummermanとfallsの協力無しではなし得なかったのでまずはこの2バンドに感謝したいです。その中でもsummermanナカザワがイジられキャラを完遂してくれたおかげでメンバーともすごい仲良くなれたと思う。それからfallsの将くん夫妻にも彼らの面倒をいっぱい見てもらい助けれられました。
初日の秋葉原。いきなりの雨でしたがpanonaport、Tranquil Life、Forbearと一発目を楽しく始められました。もう初日からみんなのホスピタリティ半端なく一気にメンバーも打ち解けることが出来たと思う。ありがとう。
翌日の名古屋、summermanは彼らの物販を運ぶために渋滞を避けるため夜中に出発してくれて、初めてのおつかいならぬ彼らだけでの名古屋までの移動。名古屋駅でお出迎えしてくれた企画者の4BROTHERS。そして一緒にやってくれた名古屋のgood luck with your funに、急遽参戦してくれたTHE T.V. DINNERSありがとうございました!
翌日の大阪、前日見に来てくれていたNAVELのトハタくんが大阪まで一緒に行ってくれました。彼がかなりMUNCIE GIRLS大好きだったのでマジで助かったぜ!(笑)この日も企画はうちのツアーでいつも大阪を助けてくれているなおちゃん&なおみさんのYellowknife企画で、さらに彼女たちのバンドDiskover、salt of life、The Original Mixed-Up Kidsありがとうございました!なおちゃんカレーも作ってくれてありがとうね。それから彼らのマーチャンやってくれたFIXING A HOLEのどうどうありがとう。
翌日はまたしても関東に戻っての横浜。MorethanとSZKNによる企画。この日も新横浜駅までお迎え感謝です。会場着いたら早速屋上でのBBQでメンバー胸アツだったそうです。そりゃそうだよね。SLEEPLESS、without、HULFMUSTもありがとう。そして終了後もみんなで屋上でBBQ、さらにツアー中に25歳を迎えたLandeとDeanへのバースデーケーキと大盛り上がり。会場のスタジオオリーブの福原さんにもいつも感謝です。ここからイセくん物語始まる。
そしてGW最後の日曜日は新宿Nine Spicesでようやく実現したSummerman、fallsとの共演。一緒にやってくれたSementos、Dead Ex、Short Straw Fateのみんなにも感謝。
そして迎えたツアーファイナル。始まる前からツアー関係者はすでにこの最後を迎える寂しさを感じるほど仲良くなっておりました。この日メンバーのために夜勤前なのに寝ずにヴィーガン料理を作ってくれたイセくんすげー美味かったよ!ホント感謝です。で、fallsの将くんがやっているJoseph eats a snailで始まり、The Firewood Project(打ち上げでの爆笑ネタは心に秘めておきます!)、そしてこの日はなんとSummermanのライブにLandeがゲストコーラスで急遽参加してくれました。で、オオトリのMUNCIE GIRLSもクソ良かったね!ほんとあの空間のみんなで作り上げている空気良かったなぁ。
何度もMUNCIE GIRLS見に来てくれた人もいたりとうれしかったです。今回はもうホントに時間がなかったです。でもって東京以外の会場に俺がついていけなかったんで、自分たちで電車移動でしたんで、MUNCIE GIRLSに機材を貸してくれたりと皆さんの協力あって完結できたという奇跡的なものです。
本当にありがとうございました。今後も懲りずによろしくお願いいたします!

と書いておりますがMUNCIE GIRLS実はまだ日本にいるのです。で明日急遽ライブってことではなく、summerman、fallsとなんかやりたいねってことで各バンドアコースティック編成でゆるーく吉祥寺のFatz’s The San Francisan(http://www.fatzs.jp/)でやろうと思ってます。仕事帰りやその時間空いてるって方で吉祥寺寄れる方、会場に来てください。時間の詳細は決定次第、TWITTERで@SUMMERMAN、@soge_yama、@wsonigiri で発表しますんでチェックしてください。誰でもお気軽に来ていただいて構いませんので!


イギリス・エクゼターのUKエクセターのガールボーカルメロディックパンクバンドMUNCIE GIRLS。Waterslideでも初期の頃から音源を取り扱ってるくらい好きなバンドなんですけど、ツアーが決定する前に飛行機のチケットを押さえちゃって、全然決まらないのに時だけがどんどん経ってしまって助けてもらえないかと連絡をもらいました。DOWN AND OUTS / NO MARKSのMarkからも友達を助けてもらえないかと連絡をもらったり、MUNCIE GIRLSをリリースしているSpecialist SubjectsはBANGERSのAndrewが運営しているレーベルで、BANGERSもうちでリリースしててツアーもそのうちやろうねって言ってたのに解散しちゃったし、そういう繋がりもあるので今回MUNCIE GIRLSのツアーをサポートすることにしました。しかし、日程が超ギリギリ!どんだけ、つんのめってんだよって話なんだよ(笑)現時点でもいろいろな手配をしてる状況なんだけど、自分がMUNCIE GIRLS絶対に見てみたかったし、今のタイミングで絶対に見てみたかったんでなんとか頑張りたいと思います!
現在進行系のUKメロディックバンドの中でも、期待してるバンドの上位に位置する若手のバンド。LEMURIAやHOP ALONGやCANDY HEARTSにRVIVR、それに後期DISCOUNTやSERVOにCAVESにMEASUREにFIFTH HOUR HEROとか好きな人絶対好きになってもらえると思うんでぜひ各会場に足を運んでいただければと思います!
1stフルアルバムではメロディックだけでなく、インディーロックの要素も増えてきててまだまだ引き出しはありそうなこのトリオ。ガールボーカルメロディック好きならよろしくです!あまりにも突然のお助け依頼だったので全行程俺は同行できないんだけど、各地友達に協力してもらってなんとか発表できる状況までたどり着きました。日程は下記の通り各会場詳細決まり次第、随時アップしていきます!名古屋、ラストの東京2本はSummermanに同行してもらいます。

MUNCIE GIRLS JAPAN TOUR 2018スケジュール

5/2(水) 東京 @ 秋葉原音楽館 「NKZW(Summerman)presents」
5/3(木) 愛知 @ 名古屋納屋橋まねきねこ * 「4 Brothers presents」
5/4(金) 大阪 @ 難波 Bears 「Yellowknife presents」
5/5 神奈川 @ 横浜 Studio Olive 「Morethan & SZKN presents」
5/6(日) 東京 @ 新宿 Nine Spices * 「Waterslide presents」
5/7(月) 東京 @ 吉祥寺 Warp * 「Spider Sho Yamamoto(falls)」企画

*印はSummermanも同行します





各会場共に予約はWATERSLIDEでもメールにて受付しています
前売チケットの予約は
前売り予約(メール受付分): pre-order@watersliderecords.com

予約の際はメールに下記情報をお願いします。
・名前フルネーム:「」
・連絡先電話番号:「」
・希望公演場所:「」
・枚数:「」

必ずこちらからメールで返信しますので、返信が来ないという方は携帯やご利用のメーラーのドメイン設定を確認して下さい。


3月
26
Filed Under (1.WATERSLIDE, 1.関連レーベル情報!) by wsrecords

WS181: THE CCS “WHAT A COINCIDENCE!!” CD

※2018年5月23日リリース予定
※DiSGUSTEENS シモジ氏によるライナーノーツ
※MUTANT POP RECORDS公認のオマージュジャケ

DiSGUSTEENS/SUSPENDED GIRLSのシモジコウタとWATERSLIDEが共同ですすめる国内3コードポップパンクバンド発掘シリーズからTHE HUM HUMS、FELIX!(THE BAND)、GIRLFRIENDに続く最新作でございます!東京のパワーポップパンクバンドTHE CCSの1stフルアルバム!

東京のパワーポップパンクバンドTHE CCSの1stフルアルバム!単独作品としてはTHE HUM HUMS、FELIX!(THE BAND)、GIRLFRIENDに続くシリーズ第4弾!元々はパワーポップを基本としたサウンドをやってましたが、途中から一気にポップパンクの世界へこんにちは!したTHE CCSが産み落とした1stフルアルバムはポップパンクとパワーポップの中間を行くサウンド!これが90年代から現在のシーンへ影響を与え続けているYUM YUMS、VACANT LOT、PARASITES、THE CHEEKSといった海外バンドから、国内ではPELOTAN、THE HUM HUMS、PIGGIES、PENCH LINEをも彷彿させるミラクルキャッチーで甘酸っぱいメロディーを疾走感あるサウンドに載せたパワーポップパンクバンド。ハーモニーもガッツンガッツン決めてくるし、サビはなんたって切なさも兼ね備えてるんだから。こんなバンドがまだまだ出てくるなんてポップパンクまだまだいけますぜ!本作もジャケ及びこの解説は、Mutant Pop RecordsのSHORT-RUN CDシリーズをオマージュ!もうこのジャケの写真むかつくっしょ?w ちなみにベースボーカルのOganeはTHE HUM HUMSのマルコとSURRENDERもやってま。

(収録曲)
1. I can’t get off my bed
2. Hard to tell
3. A second time
4. In my dream
5. Wasted
6. She uses the psychic
7. I’m gonna fall
8. Armageddon queen
9. Kick me out
10. Don’t be kind

ちなみにミニアルバムも発売中!
THE CCS “HER FAVORITE TASTE OF SOUP IS SALT” CD

通販はこちらから


2018.5.12(Sat) @ 渋谷LUSH
OPEN 17:00 START 17:30予定

WATERSLIDE PRESENTS LIVEAGE Vol.74
SUSPENDED GIRLSレコ発 “POP PUNK IS BACK!!”

出演
SUSPENDED GIRLS,
THE DAZES,
Toy-Pooh-Dolls,
THE CCS,
THE NERDY JUGHEADS,
THE HUM HUMS

SUSPENDED GIRLSレコ発という名目ですが他にも当日プラスアルファ起こる可能性有りです!
THE DAZES久々の東京ライブもあるし、ポップパンク好きなら会場に遊びに来てちょうだい!

SUSPENDED GIRLS

Don’t Trust Under 30でお馴染みのおっさんたちが結成したSUSPENDED GIRLSもいよいよ1stフルアルバムを3月にリリース!そしてこのレコ発当日はアルバム全曲をやっちゃいます!こんなにがっちりとSUSPENDED GIRLS聴けるのもこの日だけだぜ!おっさん達がヘロヘロになったら蹴り倒そう!

THE DAZES

ひっさびさじゃないか東京は!ガールポップパンクトリオTHE DAZESがついに東京にやってきてくれる!めったに遠征来れないんだからこの機会を見逃すなよ!

Toy-Pooh-Dolls

広島のガールポップパンク(一人おっさん紛れてるけど)Toy-Pooh-Dollsも広島から急遽参戦!かつては演奏もしょぼかったんだけどこないだ久々に見たらすげー良くなってたんだよ。フロントの二人のボーカルも力強くなってたしリズム隊もしっかりしてた!ってことで頑張って東京来てもらうしかないなと思ってスペシャルゲストで参戦してもらいます!

THE CCS

東京のパワーポップパンクトリオTHE CCS!新作がかなりの出来で震えております。シーシーエス、シーシーエス、名前覚えてくださいよ!この日に彼らの1stフルアルバムの先行発売あるかもよ!YUM YUMS、PARASITES、VACANT LOT、PELOTAN、PIGGIES好きならチェックしてちょうだい!

THE NERDY JUGHEADS

もう見た目が重鎮になってきたんだけど、心はいつまでも若手。THE NERDY JUGHEADSも参加です。最近はギターのメンマに注目してます。

THE HUM HUMS

マルコニックセーバーズを母体に結成されたTHE HUM HUMS。WATERSLIDEから2枚のアルバムをリリースし、今度はイタリア、オーストリア、アメリカのレーベルと4レーベル共同でバンド初となる7”シングルをリリース予定。さあ、間に合うのでしょうか。乞うご期待。

LUSH: 03-5467-3071
INFO: info@watersliderecords.com


2月
16

WS179: SUSPENDED GIRLS “POP PUNK IS BACK!” CD

※2018年3月21日リリース予定
※歌詞対訳付き

驚異の新人現る!と思いきや、NAOKIDZ(NOBODYS、THE DUDOOS、Toy-Pooh-Dolls)、シモジコウタ(LIFEBALL、DISGUSTEENS、MUSCLE BEACH PARTY、killerpass)、Nass Ramone(早朝PISTONS、Dumb Records)という90年代から日本のポップパンクシーンを牽引するベテランが若い者には負けてられないとガチの勝負を挑む!自主でリリースされた1st4曲入りデモ、キリキリヴィラのコンピ「While We’re Dead」、TEENAGE BOTTLEROCKETのトリビュートアルバムへの参加を経てついに渾身の15曲入り1stフルアルバムをぶっ放した!
彼らが敬愛する90年代から世界中に派生したメロディック/ポップパンクバンド(レコード)への愛をこれまでは、各自のそれぞれのバンドではストレートに出してきていなかったけど、ついにそのカラーを曲のタイトルでもあるように90’sポップパンクジェネレーションとして思いっきり打ち出してきた!これがもう最高以外なわけないじゃないですか?!だって、NAOKIDZにシモジ君だけでもすごいのに、そこに8ビートマシンのNass Ramoneのドラミングが加わってるんですから。正直、これまでに彼らがそれぞれやってきたどのバンドよりも震えさせられてます!(ごめん、失礼。)いや、ディスってるわけじゃないよ。この3人故の化学反応がすごいのよ!俺自身も90’sポップパンクジェネレーションですんで、もうあの時代の音源を漁りまくり新しい世界(音楽)に出会えた時の興奮と衝動がこのサウンドから伝わってくるんだ!「POP PUNK is back」なるタイトルが偶然にも2曲収録されてるが、全くの別の曲。これはNAOKIDZとシモジ君それぞれのポップパンク愛を込めた曲が偶然にもそれぞれが同じ曲名で作ってきたんだ。どんだけおっさんたちポップパンクへの思いが強いんだ(笑)オーバー40の方はもう笑っちゃうしかありません。ニュージェネレーションのポップパンクキッズたちも新鮮ながら興奮してもらえると思う。この作品で国内のポップパンクシーンをネクストジェネレーションに連れて行ってやってくれ!あっ1stデモ収録の4曲をしっかりと録り直して、新曲11曲追加しての全15曲入りの大ボリューム。しかも当然のことながら捨て曲なんてなし!
ジャケはわかる人はわかるであろう、90年代のポップ/メロディックパンクと言えば誰もが避けては通れなかった傑作コンピ「SHREDDS」シリーズのオマージュで、ブックレットの中にも彼らが大好きなレコードジャケがてんこ盛り。狂った蒐集家S君のコレクションのデモテープのジャケで震えるも良し、この音源からあの時代の名盤を掘り下げていってももらいたいぜ!


(収録曲)
1. Trance Ramone (kills POP PUNK)
2. I don’t know what of you are right
3. The sun wind in summer zeal !!
4. A sign of early fall
5. I’m O.K., you’re O.K.
6. Back to your nostalgia
7. A thousand view
8. Wash my mind
9. Surfside Route54
10. Surfin’ summer
11. Your voice
12. Do the likeliest, God will do the best
13. POP PUNK is back N
14. POP PUNK is back S
15. POP PUNK generation

そして記念すべきレコ発をやりますよ。なんと久々にあのガールポップパンクバンドTHE DAZESが出演!震えて待て!

2018.05.12(Sat.) 東京(会場、詳細は決定次第発表します!)

出演:SUSPENDED GIRLS, THE DAZES (from Kansai), THE CCS, & more


2月
15

WS176: DOWN AND OUTS “DOUBLE NEGATIVE” CD

※2018年3月7日リリース予定
※歌詞対訳付き

ついに多くの人が待ち望んだ待望の初のツアーが今年の夏計画中とのこと!震えて待て!


ポップパンク/メロディックパンクファンからOi/ストリートパンクファンにも支持されている現在進行系UKパンクロックバンドDOWN AND OUTSのニューアルバム登場!これが5作目となり2ndアルバム以降WATERSLIDEからリリースさせてもらってます。NO MARKS、FLAMINGO 50、TOWN BIKEと言ったバンドでも活動するメンバー在籍。CLASH、COCK SPARRER、SHAM 69といった先駆者からの影響を見せながらも現在進行形のメロディックパンクのエキスも注入した掛け合いボーカル&コーラスでシンガロング必須のパンクロック!そこにUKメロディックの哀愁も入れてきているのがこのバンドの良さ。とにかくギターのカッティングがカッコイイのが今作。初めて聴いたときから聴きながら一緒に歌えちゃうくらいメロディーがいいのはもちろんこれまでの作品でもわかってますよね。現地ではTHE CLASHが30年後にリバプールで誕生してたらこのバンドのサウンドと言われてますが、それはそれな話です。そんなことは置いておいても、現在進行形正統派英国パンクロックってことだけでポイント高いですから。

(収録曲)
1. Astoria
2. Basingstoke
3. Shot
4. You Can Have Your Country Back
5. Tea and Sympathy
6. You’re Still Here
7. What Did You do in the Culture Wars
8. Free
9. Heartbreak Radio
10. I Think I’m Falling Apart
11. About Time
12. All in it Together
13. Norah Marie