boilerman tour poster2

4/27(水)東京 新宿ヒルバレースタジオ
4/28(木)名古屋 新栄DAYTRIVE
4/30(土)京都 リンキーディンクスタジオ
5/1(日)徳島 CROWBAR
5/2(月)岡山 クレイジーママスタジオ
5/3(火)大阪 火影
5/4(水)東京 高円寺DOMスタジオ

シカゴの激渋&哀愁のラフメロディックハードコアバンドBOILERMANがついに日本ツアーを敢行!都内の方ならば昨年からドラムのジョーイ(EARTH GIRLSでも活動)が仕事のために東京に移り住んでいるのは知っているんじゃないだろうか。オレも普通に新宿でばったり会うし(笑)そういうことで、ジョーイが日本にいる内にツアーをやろうと言っていたんですが、早くも実現しちゃいます!今回は途中からLEEWAYでも活動していたマッティが現在やっているBig Cityと同行で周ります!各地の詳細は決まり次第順次公開していきます。
そして日本ツアーに合わせてニューアルバムもリリースです!

WS146/86D-024: BOILERMAN “FEELS WAYS ABOUT STUFF” CD
WS146_sleeve
※2016年4月27日リリース予定
※CDのみボーナストラック7曲追加!

FOR FANS OF: THUMBS〜SICK SICK BIRDS、JAWBREAKER、BROADWAYS〜LAWRENCE ARMS、DILLINGER FOUR、LATTERMAN、初期SMALL BROWN BIKE、BANGERS

BOILERMANの2ndアルバム!しかもツアーサポートの目的でリリースするCD盤にはボーナストラックとしてRUDIMENTARY PENIの「The Bile Ball」とAMBITION MISSIONの「Wine And Cheese」のカバー。さらに2015年にリリースしWS盤はすでにソールドアウトしてしまったセルフタイトル10″収録の全5曲を追加した20曲入りで登場です。
LEATHERFACEとBROADWAYSに影響を受けスタートしたバンドですが、LEATHERFACE影響下の枯れ節な哀愁メロディーにハードコアに通じるアグレッシブな攻撃的なパンクロックサウンドだもんで、メロディックファンのみならずハードコアファンにも受け入れられているのも納得のかっこよさ。やっぱり血管ブチギレのテンション!この2ndアルバムは、これまでよりも突き抜けたポップメロディーの曲がある反面、これよりもダークでハードコア寄りの曲など幅が広がり確実に1stアルバムよりも成長しまくってます!ギターのJimはハードコアバンドでも活動、ベースのKrisはガレージ・パンクバンドVALENTEENSでも活動、ドラムのJoeyはGRAVE MISTAKEリリースのガールボーカルポップパンク/ガレージポップバンドEARTH GIRLSでも活動。その集大成がこのBOILERMAN、だから引き出しが広いのです。THUMBS〜SICK SICK BIRDS、JAWBREAKER、BROADWAYS〜LAWRENCE ARMS、DILLINGER FOUR、LATTERMAN、初期SMALL BROWN BIKE、BANGERSといったバンドに反応する方はぜひ聴いてください。
CDアナログともにWATERSLIDEと、LATTERMANを発掘したニューヨーク州ロングアイランドの86D’ RECORDS(ex-TRAFFIC VIOLATION RECORDS)との共同リリース。

(曲順)
01. Teeter Totter
02. Buried
03. Apophasis
04. Embarrassed Teens
05. Ten Things
06. Waste
07. Some Help
08. Simple
09. Illusory Intent
10. Sea Of Corruption
11. Man, Oh Man
12. Not Proud Of The USA(Miceカバー)
13. Junkyards, Battery Acid

〜CDオンリーボーナストラック〜
14. The Bile Ball (RUDIMENTARY PENIカバー)
15. Wine And Cheese (AMBITION MISSIONカバー)
16. I
17. II
18. Weak Week(ALKALINE TRIOカバー)
19. III
20. IV


20160409

2016/04/09 FELIX! 1stアルバム「WHAT TO DO IN CASE OF FIRE?」リリースパーティー
FELIX!(THE BAND) present “Teenage Freakshow” vol.2
at 札幌 PIGSTY
open/start TBA
day/door 1500/2000

(出演)
The Hum Hums(Tokyo)
The Earthnoid Federation(Tokyo)
supporting-me
Modern Gooddays
NO HITTER
the sleeping aides and razorblades
FELIX!(THE BAND)

「僕たちの1stアルバムWhat To Do In Case Of Fire?のレコ発!最終です!!最高なメンツ揃いました!!!札幌の大好きな先輩方や後輩!!もう幸せです!!!本州からはレーベルメイトのハムハムス、若手注目No.1のポップパンクバンドのThe Earthnoid Federationが来ます!!!こりゃまた最高なの〜!是非是非宜しくお願い致します!!!」by FELIX!(THE BAND)

ということでいよいよレコ発ファイナルを決めるFELIX!(THE BAND)のフロントマンKAZUKIにインタビューをしてみました。

インタビューはこちらから


WS142: MISS CHAIN & THE BROKEN HEELS “ON A BITTERSWEET RIDE” CD
STEVEADAMYK1st
※2016年3月9日リリース予定
※紙ジャケ仕様
※ボーナストラック2曲追加!

FOR FANS OF: POWER POP、POP PUNK、NIKKI & THE CORVETTES、SUGAR STEMS、B-GIRLS、SUZY & LOS QUATTRO、BABY SHAKES、SHIVVERS

2009年ドイツのSCREAMING APPLE RECORDSからオリジナル盤はリリースされ、その後、2010年にBURGER RECORDSがカセットテープでリイシューしたイタリア産女性ボーカルパワーポップ/ガレージバンドMISS CHAIN & THE BROKEN HEELSの1stアルバムにして大名盤「ON A BITTERSWEET RIDE」を彼らのツアーのサポートとしてWATERSLIDEがリイシュー化することとなりました!ちなみにこのバンドのメンバーFranzはレーベルWILD HONEYも運営していていそこからMIDWEST BEATもリリースしているのでその繋がりもあるんですよ。すでにCDは廃盤となり多くの人がリイシュー化を望んでいたのも当然で(一番はメンバーだというw)、50~60’sモータウン周辺のガールコーラスグループを彷彿とさせるスィートなメロディーと絶品のハーモニーがこのアルバムの魅力です。さらに50’s~60’sロックンロールからの影響を強く感じさせるところが、70’sパワーポップ/パンクロックファンの度肝を抜いたのでしょう。このバブルガムポップの名作を再び世の中に送り出せるなんてレーベル冥利に尽きます。とにかくウルトラキャッチーという言葉はこのアルバムのためにあるのでしょう。このリイシューにはボーナストラックを2曲追加して、リマスタリングには今や世界的な支持を集めるMYSTERY ROOMのJustin Perkinsを起用して新たな生命を吹き込みました(正直彼らのサウンドにとっては今回のマスタリング処理のほうが遥かに良くなっています)。今回のリイシュー盤にのみ、「Searchers」のバージョン違い(といってもリフ以外全くの別曲!彼らのバンドとしての初のレコーディング曲がついに初披露!)&未発表曲のWEEZERの「Don’t Let Go」カバーを追加収録です。

※Justin Perkinsの手がけているアーティストはSCREECHING WEASEL、SUGAR STEMS、TENEMENT、PHYLUMS、THE GASLIGHT ANTHEM、THE SHIVVERS、THE MIDWEST BEAT、THE GOODNIGHT LOVING、LEFTOVERS、THE CONNECTION等など。

(収録曲)
1. BEGINNING OF THE END
2. ROLLER COASTER
3. DIARY OF A MAD HOUSEWIFE
4. CHORDS & WINE
5. SUN GOES DOWN
6. OLD MAN
7. MARY ANNE
8. FLAMINGO
9. UP ALL NIGHT
10. BLUEBIRD
11. COMMON SHELL
12. SAVE ME

ーボーナストラックー
13. SEARCHERS(Rainbow 7″のバージョン違い)
14. DON’T LET GO(WEEZERカバー)


PSYCHOTIC YOUTH
無事完了しました!メンバーも最高に楽しんで、喜んで帰ってもらえて何よりでした。会場に足を運んでいただいた皆様本当にありがとうございます!東京の人が大阪とか名古屋まで足を運んでくれたり、東京へ東は北海道から西は鹿児島から来てくれたりとみんなも同じようにPSYCHOTIC YOUTHの来日を待ち望んでいたんだなとうれしくなりましたよ!その思いはちゃんとメンバー(特にJorgen)に伝わってますから!
最終日のライブ後に新作を作りたいという気持ちが湧いたと言ってましたけど、ついさっきFacebookでももう新曲作り始めるよって連絡きたんで督促しながら待ちたいと思います!
今回は色々と初めてのことをまたやってみましたけど楽しかったです。一緒にベスト盤のリリースから来日実現へと動いてくれたTARGET EARTH RECORDSの中上先輩にはお世話になりました。ほんと精神的に助けていただきました。一度打ち合せと称した飲み会の帰りの電車で目が覚めたら千葉ニュータウンだった時は泣きそうでしたけどね(笑)

実現までにまさかの俺の体調不良が発覚して、実はキャンセルしたほうがいいんじゃねーかなと悩んだこともあったけど、これキャンセルしてたら殺されてましたね!それくらい見に来てくれた方が待ち望んでいたの毎晩感じましたよ。

喉には自信があると言っていたJorgenが喉を潰してしまったりもありましたけどよくぞ乗り越えてくれたと思います。JAPANESE BOYのリフをギターでやった時鳥肌たちましたよね!ってかギター昔よりもさらに上手くなってましたね。来日前の週末にライブやってから来るという気合の入りようもしっかりと初日から感じました。

そして最終日は前回のSONIC SURF CITY同様、日本にもこんなバンドいるんだぜってことをあまり最近ライブハウスに足を運ぶことのなくなった方にも知らしめたいなと思って協力してもらいましたがいかがだったでしょうか。身近なところにもこれだけ良いバンドいるんだって思ってもらえたら幸いです。2つのライブハウス行ったり来たりさせちゃってごめんなさい。長丁場嫌だ、見たいバンドいないとか、書き込みしてた人いたようですが、たまにはいいじゃないですか。斜に構えずに音楽聴き始めた頃を思い出してくださいよ。とにかく今回のツアーも会場で怪我や移動中の事故もなく終了出来たのはみなさんの支え合いがあったからだと思います。ご協力本当にありがとうございました!

ちなみにPSYCHOTIC YOUTHは俺の遠足手帳の説明だけで一人で全工程電車で移動出来ましたぜ!新幹線さいこーだそうです。そりゃそうだ、大阪までこだまで行ってればその後のひかりは超特急だったろうよ(爆)

最後にいつもながらツアーの成功は多くの方のご協力なしでは達成できません。本当にありがとうございました!
初日のBASEMENT BAR、最終日のLUSH、HOMEと色々と協力してくれた下北沢THREEの副店長、高木君。共演してくれたSUNNY BRANCH、LITTERSのみんな。
今回もSONIC SURF CITYに引き続き大阪で企画をしてくれたYELLOW KNIFEの栗本さんとみなみちゃん(駅までの引率もありがとう!)!平日にもかかわらずたくさんの人を集めてくれてありがとうございました。共演してくれた摩擦原因、WIMPY’Sのみんな。ヒロッキーマスター早く送ってね(笑)
広島はもうこの人なしじゃ生きていけないDUMB RECORDSの総帥ナス先輩(光熱で体調最悪だったにもかかわらず翌朝の朝食並びに駅までの見送り感謝です)、そしてSO-CHO PISTONS。いつもホントにありがとうございます。Pelotanアキラの公開処刑最高でした!TOY-POOH-DOLLS、Suspended Girlsと2バンドで大忙しだった盟友Naokids(あんたが一番楽しそうだったね)、FIFIさん、CLOCKCORNER、モンキービジネスにDJで盛り上げてくれたみなさんもありがとうございます。広島でリアル「You Got That Uh Uh」を聴けたのは最高の思い出!
名古屋を企画してくれただけにとどまらず最終日に名古屋から駆けつけてくれたハヤシック(朝のメンバーの様子見もありがとう!)はじめkillerpass、ツアーの企画段階から協力してくれたRECORD SHOP ZOOのKAZOOさん、BEAGLE、そしてフミさん&アキラさん。
そしてファイナルを超豪華な布陣にしてくれた出演バンドのTWEEZERS、DiSGUSTEENS、ROCKBOTTOM、TRIPLE JUNK、The Nerdy Jugheadsのみなさん告知協力もありがとうございました!。DJ LAUNDRYのみんなにフードのタコスで参加してくれたTAQUERIA KARAN KORONも感謝です。

そして各会場に足を運んでくれたみなさま、本当にありがとうございました!PSYCHOTIC YOUTHのライブが始まった瞬間のみんなの笑顔最高でしたぜ!

広島からツアーに同行したTHE HUM HUMS、名古屋から同行するために札幌からやってきてくれたFELIX!(THE BAND)&ボリロボット aka JUPITER。それからこのツアーの計画から一緒になって考えて動いてくれたPELOTANのアキラ、りょうすけには自分のバンドでツアー参加してないのに全工程の運転もサポートしてもらって助けてもらいました。色々と楽しかったね。俺のテンション下がる前にまたすぐやろう。あっCHEERSラジオのグングンも自腹で広島からツアーに参加してましたよ。

またWATERSLIDEとしてツアーはやっていきますんで、そちらも会場に足を運んでいただければとおもいます。結構もう決まってるんで。日本ツアーだけの再結成バンドはやりませんので!

NO THANKS: 東京駅で彼らにこだまに乗るように指示してくれた東京駅の新幹線のホームの駅員さん。のぞみに乗ろうとしてんのにこだまに乗るよう指示するってどういうことだよ!


LITERATURE JAPAN TOUR 2016

PSYCHOTIC YOUTH来日と同時期に、WATERSLIDEからアルバム2作品をリリースしているLITERATUREもTHIS TIME RECORDSとKiliKiliVilla招聘で来日しちゃいます!初日の渋谷O-NESTにはSHIPYARDSが、そして最終日の新代田FEVERにはfallsが出演させてもらいます!
そして会場限定でツアーを記念した限定200枚のFlexiを発売します!再プレスはありませんので是非会場にて入手してください!

こちらが会場限定のFlexiでございます。

WS143: LITERATURE “JAPAN TOUR Flexi” Ltd. to 200 Flexi+mp3
WS143artwork

ボーナストラック収録の日本盤アルバムもまだまだありますのでよろしくどぞー。

WS075: LITERATURE “ARAB SPRING” CD
LITERATURE "ARAB SPRING"

WS120: LITERATURE “CHORUS” CD
LITERATURE "CHORUS"

「なんて最高なポップレコードなんだよ!俺がポップって時は本気でポップなんだよ!近頃の奴等ときたらポップっていう意味をチャートに入ってる音楽と履き違えてやがる。だけど俺たちにとってはメロディーとアレンジにセンスあるバンドのことなんだよ。そしてこのレコードはやってのけている。しかも最高にって付け加えないとな。曲のスパイスとしてピアノやアコースティックギターも恐れることなく導入しているし、曲も短めにやってるね。これが聴いてる時にもっと聴きたいって気持ちにさせるんだよ。いくつかのポイントは極初期のCUREを思い出させてくれた。
なんでかって確信はないけど俺が感じだバイブだよ。」Blackie (HARD-0NS)


2016Psychotic Youth flyer
最初で最後のPSYCHOTIC YOUTH JAPAN TOURの詳細がほぼ決定しました!なんと2/3(水)に追加公演やりたいとメンバーから要望ありやることになりました!最終日の渋谷のチケットの終わりが見えてきたのでホッとしました!やった!

2/3(水)下北沢BASEMENT BAR
「Target Earth & Waterslide presents」
OPEN 19:00 / START 19:30

with Litters & Sunny Branch
DJ: Lars (Got Have Pop)

2/4(木)大阪難波 BEARS
「BEARS & YELLOWKNIFE presents」
OPEN 19:00 / START 19:30

with WIMPY’S & 摩擦原因

2/5(金)広島Club BORDER
「DUMB RECORDS presents」
OPEN 18:30 / START 19:00

with
FIFI AND THE PISTONS (Fifi and the Mach3)
CLOCKCORNER (ex.BANANA ERECTORS)
Suspended Girls (East&West)
モンキービジネス
SO-CHO PISTONS
TOY-POOH-DOLLS
THE HUM HUMS

DJ’S
Yanshinista!
Kawahara(Listen to your radio)
460

2/6(土)名古屋東山246studio 7st
「Killerpass presents Fun Herbivorous!#31」
OPEN 18:00 / START 18:30
(会場のキャパの問題から限定60名となります)

with
Killerpass
BEAGLE
FELIX!(THE BAND)
THE HUM HUMS

2/7(日)渋谷Lush & Home
「POWER POP & POP PUNK FEST!!!」
OPEN 15:00 / START TBA
(会場のキャパの問題から限定150名となります)
with
TWEEZERS
DiSGUSTEENS
PELOTAN
ROCKBOTTOM
Killerpass
THE HUM HUMS
FELIX!(THE BAND)
TRIPLE JUNK
The Nerdy Jugheads
& more

DJ’s
ん (Target Earth)
BLOWPOP T aka GUNGUN (CHEERS PUNK ROCK RADIO)
LAUNDRY CREW

各公演共にWATERSLIDEでも予約をメールにて承ります!ツアーファイナルはWATERSLIDEのSHOPページで販売中です!

——————————————————————————-

WATERSLIDE RECORDSにての予約方法

2/7(日)渋谷LUSH & HOMEでのツアーファイナルのチケットはこちらで販売中です!
WATERSLIDEダイレクト直販http://watersliderecords.net/

2/7(日)渋谷LUSH & HOMEでのツアーファイナル以外のチケット予約は下記メールアドレスで!

前売り予約(メール受付分): pre-order@watersliderecords.com

予約の際は下記情報をお願いします。
・予約希望会場「」
・名前フルネーム:「」
・連絡先電話番号:「」
・枚数:「」

予約いただいた際には必ずこちらから数日以内にメールにて返信します。返信がない場合はもう一度メール予約をお願いします。


PSYCHOTIC YOUTH flyer201511

本日よりPSYCHOTIC YOUTH JAPAN TOUR 2016 FINALとなる「POWER POP / POP PUNK FEST」の前売りチケットの先行販売を限定で開始します!第一弾は前売り予約限定デザインのTシャツ付きでの販売となります。Tシャツは受注生産となりますのでお好みのサイズを選んでいただくことが出来ます。
価格は前売りチケット+Tシャツ+クロネコヤマト宅急便送料込みで6500円です。チケットのためDM便やメール便ではなく安全性を考えて宅急便で発送しますのでご安心ください。
もちろん前売り予約限定デザインのTシャツは当日会場での販売はしません!会場に当日Tシャツを着て来たい。コンビニ発券めんどくさい。現時点で絶対に行くに決めてるという方に若干の割引をしての販売ですのでよろしくお願いします。会場のキャパはマックスで150人程度ですので確実に来てもらえる方は前売りをお求めください。

【内容】限定50セット予定
・2016年02月07日(日)PSYCHOTIC YOUTH JAPAN TOUR 2016 FINALの前売りチケット
・先行予約限定デザインTシャツ
・宅急便発送代金

2016PYæs2

※ボディーカラー:ホワイト
※フロントプリント、バックプリント
※プリントカラーはフロント:ピンク、バック:ブラックです。

※受注生産となりますので、制作の関係上2週間から3週間かかる場合がございますことをご了承下さいませ。また決済方法をお振込みご希望の際は、お振込み確認後の製作となります。

※ボディーサイズ:XS/S/M/L/XL(ボディーは基本UNITED ATHLEになりますがメーカー在庫切れの場合は他社製品になる場合がございます)

※サイズは以下のリスト参照下さい

単位cm 着丈 身幅 袖丈
XS 57 / 42 / 15
S  63 / 47 / 18
M  68 / 52 / 22
L  72 / 55 / 22
XL 75 / 60 / 23

★サイズは目安としてお考え下さい。

注文はこちらから

TARGET EARTH & WATERSLIDE Presents
「POWER POP / POP PUNK FEST」 -PSYCHOTIC YOUTH JAPAN TOUR 2016 FINAL-

2016年02月07日(日)at: 渋谷LUSH & HOME(ライブハウス2箇所で行き来自由で開催!)

OPEN 15:00過ぎ予定
START 最終的なバンド数で変動あり
adv ¥4,000 / day ¥4,800
(出演)
PSYCHOTIC YOUTH -from Sweden
TWEEZERS
PELOTAN
ROCKBOTTOM
Killerpass -from Nagoya
THE HUM HUMS
FELIX!(THE BAND) -from Hokkaido
TRIPLE JUNK
The Nerdy Jugheads

+ more

DJ恐らくあり
FOODもあり

注文はこちらからお願いします!


PSYCHOTIC YOUTH flyer201511
PSYCHOTIC YOUTH 30周年記念ベストアルバムリリースは全てここに繋がるのだった!
ついにスウェーデンもといヨーロッパを代表するPSYCHOTIC YOUTH初来日ツアーが2016年2月に実現します!もうまじで俺的に驚きです!SONIC SURF CITYのツアーに続きこのバンドにも関われるなんて!誰かがいつかやると思ってましたが、もう待てないっす!またこのチャンスを逃すわけには行きません。ついにメンバーがチケットを入手したので発表です!
おそらく今回のツアーが最初で最後となるでしょう。ついに、あのバンドがサイコティック・ビートでぶっ飛ばしにやってきます!

日本ツアーのスケジュールは下記のとおりです。

2016年2月4日(木)大阪難波BEARS
2016年2月5日(金)広島CLUB BORDER
2016年2月6日(土)愛知名古屋 ○○(近日発表予定)

そしてツアーファイナルはSONIC SURF CITYの時と同様、ライブハウス2箇所貸しきってのフェス開催決定!今回は共同招聘となるTARGET EARTH RECORDSとWATERSLIDEにより、POWER POP & POP PUNK FEST開催です!
2016年2月7日(日)東京渋谷LUSH & HOME

ツアーファイナルは小規模なライブハウスのためWATERSLIDEにて限定先行予約を行う予定です。第一弾予約は近日開始となります。

またツアーの各所の詳細も決定次第、随時WATERSLIDEとTARGET EARTHのサイト上で発表していきます!
2月最初の週は熱いことになるぜ!

PYouth

p.s. ライブハウスの予約が年々早く埋まっているような気がします。。ライブハウス増えてるのに。。

さらにこの同時期にあのバンドもツアーを予定してますんで、関東近郊の方はやばいことになるよ。PSYCHOTIC YOUTHツアーファイナルとあわせて有給消化をオススメします。


11月
27

WS141: SLUGGER MACHINE “STOVE LEAGUE ep” CD
WS141SluggerMachine
※2016年1月27日リリース予定

まだまだいいバンドはいるものです!WATERSLIDEのコンピにも参加してくれたエモーショナルメロディックバンドloroのメンバー・ヨシノ在籍の横須賀産サッドメロディックパンクスSLUGGER MACHINEのデビュー音源7曲入りをリリース!地道なライブ活動で名前が徐々に知れ渡ってきたところに、ついに名刺代わりとなるリリース!90年代国内メロディックサウンドと現在進行形のサッドメロディックがいい具合にブレンドされた哀愁度全開のサッド&ブルーメロディック炸裂!疾走感溢れるバーニングメロディックだけでなく、このバンドにはスピードに頼ることなくメロディーを聴かせることの出来るセンスが溢れているところがリリースを決めた理由の一つ。蒼い、切ない、合唱、こういったメロディックパンクを求める人であれば君はSLUGGER MACHINEに必ず出会うはず。5曲目の「Kevin」。この曲こそ彼らの真骨頂だろう。青春時代の苦悩を感じさせる刹那メロディーに、そこから光を見る合唱コーラスは確実に熱心なメロディックパンクリスナーの心に訴えると思う。90年代後半に世界中に派生していたエモーショナル度高めのメロディックが好きだった人にも訴えるものがあると思いますよ。今作のアートワークはNAVELファンにも知られつつも、彼に初めてあった人はほぼ全員そのビジュアルに驚くCUP RUNのサカイ氏によるもの。

(収録曲)
1. Rotton
2. Plain Life
3. Ordinary Person
4. Not Change Only There
5. Kevin
6. Stepping Forward
7. No.8


10月
26

WS140 / TE-032CD: PSYCHOTIC YOUTH “POWER POP TO DIE FOR” CD
PSYCHOTIC YOUTH
※2015年11月25日リリース予定
※2pp紙ジャケ仕様
※メンバーによる結成からのバックグラウンドを執筆した大長編ライナー付き

FOR FANS OF: PSYCHOTIC YOUTH、SONIC SURF CITY、ポップパンク、パワーポップ、ガレージ・パンク

サイコティック・ユースの名を知ったのは、80年代の終わりskycladからのUS盤”Some Fun”だったような気がする。その後テイチクがユニオン・カーバイド・プロダクションズとともにスウェーデンのパンクとして紹介したのだったか。どちらにしろ、フロントマンのヤルゲン・ウェストマンの書いたライナーを読む限りではその頃に日本のメジャー・レーベルで紹介され、ファン基盤を築いたという認識は薄いように思える。メジャー・レーベルのリリースは主に権利をもっているレーベルと書面でのやりとりで成立するもので、そこにはDIY的に本人が関わるということはあまりなかったのかもしれない。しかしながらここ日本においてはポップ・パンクやパワーポップを聴くものにとっては知っていて当然という大きな存在になっていたと言えるだろう。
90年代のガレージ・パンク、ポップ・パンク、パワーポップの喧噪、まとめて言ってしまうならロックンロールの復権の渦の端っこに居続けた僕のところにヤルゲンから連絡が来たのはバンドが解散した後だった。彼らの最後のアルバムとなる”Stereoids”の日本盤と、ライブ盤をTarget Earthから出してくれないか?ということだった。最初は解散してしまったバンドの音源をリリースするということ自体に興味を持てなかったが、やりとりをする内にだんだんとやりたくなって来た。まず、彼が日本のレーベルを探している中で、ビートやプリムソウルズなどのオリジナル・パワーポップと現行バンドの興味を共存させているとして共通のルーツを持つという意味でTarget Earthを評価してくれていた点、そして僕自身が前からバンドのファンであったこと、上にも書いたように日本ではメジャーから出してて人気、知名度があるんじゃないかと踏んだこと。で、アルバム2枚同時リリースっていう、僕の経済力からするとムリ目なことをやってみた。ライナーはバンドと交流のあったバナナ・エレクターズのNut、ウィンピーズのヒロッキーに頼んで、すごいいいものができた。これが2005年のこと。売れ行きは、良くも悪くもないというか、、、経費が回収できた程度と言えるかもしれない。僕のリリースはいつもそうだけど、出すときは思い入れもあって、これが爆発的に支持されるんじゃないか?と興奮しながら出すんだけど、結果はそうでもないというか(みんな買ってね!)。
ヤルゲンとはその後もやりとりが続き、バンドを一時的に再編して日本に行く、というアイデアはどうか?という打診が来た。僕も乗り気でいろいろ動いて、ライブハウスも押さえたりとしたんだけど、諸々の事情(主に経費面の話です)により、中止にすることになった。話に乗ってくれてたディスガスティーンズなどには本当に申し訳ないことをした。
その後もヤルゲンはバックショッツというロカビリーをベースにしたバンドをやっていたりして、その動向は本人からも報告が来ていたんだけど、2年位前からオリジナル・メンバーによる再結成の話なども舞い込んできていた。僕としてはその動向は気にしつつも、単に友人からのニュースという捉え方をしていた。ところが、2015年夏になり、在東京スウェーデン人の友人ラーズから、サイコティック・ユースが日本に来たいと言っている、というメッセージが来た。2014年にソニック・サーフ・シティが日本に来ていて、その話が伝わったというようなニュアンスであった。ラーズによれば、ソニック・サーフ・シティを呼んだWaterslideにも連絡とってみれば?という話だったので、面識は無かったのだが、会ってみることにした。いままで接点は無かったが、海外のバンドを出したり呼んだりと似たような体験をしているし、呑んでも楽しいので一緒に組んでやることにした。
スウェーデン本国でもツアーがあり、それに併せてベスト盤がリリースされるという話であったので、我々も共同リリースとしてそのベスト盤をリリースすることにした。本国ではメジャーのユニバーサルから出るということだが、それを我々にリリース許可してくれるっていうのも愉快じゃないか!全盛期の音源が中心なんだけど、前時代を網羅していて、初期のいわゆるネオ・ガレージだった時代の音源も含まれる。1985年に出た最初のソノシートの曲も入っているのはなかなかすごいと思う。ライナーは彼自身の筆による長文のバンド・ヒストリー。バンドをどう上手く転がしていくかというどんなバンドも抱える葛藤とDIY的な精神性がにじみ出ている好文章だった。
2015年、10年越しで実現する来日と、このベスト盤をよろしく!
(Target Earth 中上)

th_Photos¥1987

日本ではSONIC SURF CITYに並びスウェーデンポップパンク界を代表するPSYCHOTIC YOUTH!実際の知名度は世界規模で言ってもぶっちぎりでこのPSYCHOTIC YOUTHでしょう。これまでに国内盤もメジャーからリリースしていたり、またアメリカのPOWER POP老舗レーベルBOMPからもリリースしているしね。
その偉大なるスウェーデンのパワーポップパンクバンドが結成から30周年を迎えついに復活を遂げました。その30周年を記念する彼らの歴史を濃縮した30曲入り音源が世界に先駆け日本で登場です!今作はWATERSLIDE RECORDSと、過去にPSYCHOTIC YOUTHのラストアルバムとライブアルバムをリリースしていたTARGET EARTH RECORDSとの共同でリリース!そして当然ながらついに来年初旬、初来日ツアー予定でございます!

結成は1984年ガレージパンクバンドとして結成するもローカルシーンで燻り続けていたんですが、1989年にリリースされた3rdアルバム「SOME FUN」でサーフポップパンクバンドへと生まれ変わり、その瞬間から世界中で大旋風を起こしたのも30代以上の方は覚えているんじゃないでしょうか。国内でも音楽番組で彼らのミュージックビデオを何度も目にしました。
圧倒的なメロディーセンス、バブルガムハーモニー、ダントツのカバーアレンジセンスでパンク、パワーポップファンはもとよりロカビリー/サイコビリーファンまで含む全ロックンロールファンを虜にしているサウンドは何度聴いても時を経てもパワーを失うことなく新たに若い層まで夢中にさせています。しかし悲しいことに現在彼らの音源全てが廃盤になっている状況。30周年を迎えた今こそ何らかの音源をリリースするべきだったでしょう。
そして多くのファンが待ち望んでいたにも関わらず、これまで一度とも叶わなかった初の来日公演をサポートするため、今作が実現。これまでにベスト盤的作品はリリースされておりましたが、権利問題やら何やら大人の事情で全ての活動期間をレーベルの枠を超えて網羅していた作品はありませんでした。今作は彼らの記念すべきデビューシングルからメンバーにより選曲された30年の集大成を完成させました。だって激レアの1stソノシートの曲も入ってるんだぜ!さらに彼らの結成から活動停止や解散から復活に至る経緯まで詳細に記載されたメンバー執筆の長編バイオグラフィーが本当に面白いんです。全人類ロックンロールファン必聴のPSYCHOTIC YOUTH、これは間違いないでしょう!初めて俺が出会った25年前から全く色褪せることのない大興奮のメロディーの応酬です。
(WATERSLIDE RECORDS オニギリギリオ)

(収録曲)
1. Japanese boy (ANEKAカバー)
2. Summer is on
3. Elevator girl
4. How long will it take (PLIMSOULSカバー)
5. Speak the same language
6. Hot rod girl
7. Live for the sun
8. Let’s go (let’s go let’s go)
9. That girl’s alright
10. When you walk in the room (Jackie DeShannonカバー)
11. Mercy
12. Hang around
13. Keeps you running
14. Surrender (CHEAP TRICKカバー)
15. Home alone
16. Dino Andino I & II
17. Walking out on love (PAUL COLLINS’ BEATカバー)
18. Anywhere the girls are
19. Nice girls
20. It won’t be long before we see the sun shine
21. Julie
22. More fun (RADIO BIRDMANカバー)
23. Won’t see me crying
24. Some fun
25. Dirty love
26. Love machine
27. Faster faster
28. Devils train
29. Johnny too bad
30. I just love her ‘cause she’s good in bed