WS136: RANDELLS “AT THE BEACH” CD

※2015年10月21日リリース予定
FOR FANS OF: SONIC SURF CITY、PSYCHOTIC YOUTH、KURT BAKER〜LEFTOVERS、THE WIMPY’S、ポップパンク
SONIC SURF CITY、PSYCHOTIC YOUTH、HAWAII MUD BOMBERSといったバブルガムサーフポップパンクバンドを定期的に世に送り出す摩訶不思議なスウェーデンから超期待の新人バンド現れちゃった!トリオ編成のRANDELLSの12曲入り1stアルバム。もう曲名見ただけで期待が高まるんじゃないですか?ラモーンズ的なポップパンクを基本としていますが、KURT BAKERを彷彿させるパワーポップ/ロックンロールチューンもありという才能でございます!とにかく切なく甘酸っぱいメロディーが全編を支配しつつも、バブルガムハーモニー搭載なんで全ポップパンク/パワーポップファンも盛り上がり必死ですぜ!アメリカのバンドからの影響がでかい故に”BRITISH CRAP”なんていう曲ではイギリス人が聴いたらムカッとしそうなユーモアも面白い。普通であればだれてきそうな後半にも爆弾を隠し持っていて、特に日本人にはたまらない女性コーラスとの掛け合いボーカルによる切なく甘酸っぱいメロディー+オルガン+パーパパコーラスというバブルガムビーチポップパンクの名曲もあり。曲によってはもう少しスピードあればなぁと個人的に思うこともあるけどスウェーデンっすからね今後注目しといて損はないでしょう!WATERSLIDEとスペインの老舗レーベルRUMBLEの共同リリースでプレス枚数は300枚なんでお早めに!
(収録曲)
1. AT THE BEACH
2. AMERICAN BANDSTAND
3. SO AMERICAN
4. SURFER BOY
5. BUBBLE GUM GIRL
6. SURFER GIRL STYLE
7. USA
8. JEN & KEN
9. SURF’S UP
10. I DON’T WANNA GO OUT WITH YOU TONIGHT
11. BRITISH CRAP
12. DO YOU WANNA GO SURFIN’

おかげさまでニューアルバム「BACK TO FRONT」好調です!色々な人に良かったと言われると自分のことのようにやっぱりうれしいですな。
そんなTHE HUM HUMSアメリカツアーも終えて気合も入ってるとこでレコ発東京であります!大阪からThe Wimpy’sもやってきますし、現在WATERSLIDEからリリース予定のYOUNG ROCHELLSとスプリット製作中のNERDYも出ますんで是非会場に足を運んでください!
10/17(SAT) at Shinjuku Nine Spices, Tokyo
The Hum Hums & Waterslide Records pre
[“Back To Front” Release Party]
Open 17:30 / Start 18:00
Adv 2,000yen / Doors 2,500yen
The Hum Hums
The Wimpy’s
The Nerdy Jugheads
The Cavitys
Pelotan
Zariba
DJ: Laundry
WATERSLIDE RECORDSにての予約方法
前売り予約(メール受付分): pre-order@watersliderecords.com
予約の際は下記情報をお願いします。
・予約希望ライブ日「」
・名前フルネーム:「」
・連絡先電話番号:「」
・枚数:「」
予約いただいた際には必ずこちらから数日以内にメールにて返信します。返信がない場合はもう一度メール予約をお願いします。
WS135: THE HUM HUMS “BACK TO FRONT” CD

※2015年9月23日リリース!
※ジュエルケース仕様
※DiSGUSTEENSのシモジ先生と、LAUNDRYのユウスケ君によるライナー付
※CDは日本とスペインでリリース、LPは日本、アメリカ、オランダでリリース決定!
FOR FANS OF: LOOKOUT! RECORDS、MUTANT POP RECORDS、90’sポップパンク、70’sパンク/パワーポップ、STEVE ADAMYK BAND、MR. T EXPERIENCE、THE QUEERS、PARASITES、THE PELOTAN
1stアルバムから二年弱、何か裏切られたって感じです。いや、想像を超えて良くなっていたもので!例えるなら、童貞だと思っていた弟が、自分が付き合った事のない様な上玉とイチャついているのに遭遇しちゃった様な気分ですよ。あれから五年ですか。よくぞここまで!
下地 康太(DiSGUSTEENS, Suspended Girls)
この音源を初めて聴いた夜、お世辞でも何でもなく、僕は心底感動してしまった。とんでもないものを作り上げたな、と。断言する。こいつら、まだまだ大きくなるから。2015年、夏。いつかきっと、この夏が特別だったことを語る日が来る。
Yusuke(LAUNDRY)
いぇーーーーーーーっす!THE HUM HUMS is back!ってことでお待たせしましたTHE HUM HUMSの2ndアルバムが14曲入りで登場です!2013年にリリースしたデビューアルバムはアメリカ、スペインでも大盛り上がりしちゃいまして驚きの即ソールドアウト(ありがとうございます)!そして、ヨーロッパ各国、アメリカからのツアーオファーも色々あったんですよー。ついに今年の9月中旬に初のアメリカ西海岸〜中西部のUSツアーに飛び出ることになりました。
さて今作、前作リリース以降STEVE ADAYK BANDとの国内ツアー、SONIC SURF CITYや様々な海外バンドのサポートもつとめ彼らの刺激となったのかすごいことになってしまいました!国内ポップパンクバンドの中で圧倒的に飛び抜けた存在になるのは間違いなしです。この2ndアルバムのCD盤はスペインでもリリースが決定し、アナログ盤はアメリカとヨーロッパでもリリースが決定しました。やった!
彼らの得意技でもある弾けたポップパンクサウンドに涙腺を刺激する哀愁感漂うメロディーラインはそのままにさらに70’sパワーポップ寄りのサウンドを身にまとったこのニューアルバムは全てのロックンロールファンにまで旋風を巻き起こしちゃうんじゃないでしょうか?!雷鳴が轟く1曲目の「LONDON」のイントロが鳴った瞬間にこのアルバムが大傑作になっていることが理解いただけると思います。前作のBAYCITY ROLLERSのカバーに続き今作ではJAN AND DEANの「SURFIN’ HEARSE」のカバーでばっちりです!とにかく曲の幅がむちゃくちゃ広がってるんですよ。世界中で注目され始めているTHE HUM HUMSをさらにネクストレベルにまでもっていくアルバムです。
ジャケは彼らが敬愛するTHE SECTのあれのオマージュ。アートワークはFELIX!、OVER HEAD KICK GIRL のKAZUKIがやってくれました。THE SECT本人たちも大喜びです。次はイギリスツアーだね。(O)
(収録曲)
1. London
2. Introvert
3. I’m Not The One
4. Oh Girl
5. Starway
6. She Won’t Spread It
7. All Over Again
8. Back To Front
9. Sidewalk Surfers
10. Cyndi Is A Punk
11. Stay The Same
12. Don’t Worry, You’ll Be Fine
13. Surfin’ Hearse
14. Robinson’s Street
WS090: THE HUM HUMS “TEENAGE LOSER” CD

THE HUM HUMSの知名度を広げるも長らく廃盤となっていた10曲入り傑作1stアルバムもリプレスしましたよ!
〜THE HUM HUMS US TOUR 2015〜
09/20(SUN) at Mission Tobacco Lounge, Riverside, CA
The Maxies
The Girls!
The Hum Hums
+ more
09/21(MON) at Office Saloon, San Bernardino, CA
Undercover Monsters
The Girls!
The Hum Hums
+ more
09/22(TUE) at Redwood, Los Angeles, CA
The Maxies
The Girls!
The Hum Hums
+ more
09/23(WED) at Doll Hut, Anaheim, CA
The Maxies
The Girls!
The Hum Hums
+ more
09/24(THU) at Corktown Tavern, Detroit, MI
The Putz
The Hum Hums
+ more
09/25(FRI) at Brass Rail, Fort Wayne, IN
The Putz
The Hum Hums
+ more
09/26(SAT) at Pub Time, Blue Island, IL
The Putz
The Hum Hums
+ more
詳細はTHE HUM HUMS公式ページヘどんぞ!
http://thehumhums.ldblog.jp/
早いものであの出来事から1年経つんですよね。いまだにすっきりしてませんけどね。
そんなところなんですけど、PEACE OF BREAD、eleventhと一緒にバンドをやってたミワが企画をします。かなりのメンツなんでお時間あれば遊びに行って生きてりゃ楽しいことあるって自慢してやってください!
「Hey, Can you hear me? Vol.1」
2015/08/01(土)八王子RIPS
OPEN 17:00 / START 17:30
Adv. 2000 JPY / Door. 2500 JPY
(出演)
SPROCKET WHEEL
NAVEL
DiSGUSTEENS
THE URCHIN
COOLER KING McQUEEN
60′ WHALES
LIFESTYLE
チケットの予約は meria-b@softbank.jp
WS134/mostoff-006.5: TURNCOAT “I.R.I.S” CD

※2015年8月26日急遽リリース決定
※ニューアートワーク
FOR FANS OF: JAWBREAKER、SUPERCHUNK、LEMURIA、TITLE FIGHT、SHIPYARDS、MINORITY BLUES BAND、PEAR OF THE WEST
2010年結成、DRIFTAGEやFRAGMENTSを母体として四国を中心に活動する男女混声メロディックパンクバンドTURNCOAT。これまでに2枚のアルバムを自主でリリースし、すでにUSツアーも行っている彼らですが今作の突き抜け具合は半端ないことになっています。八王子のmostoffから5/23に限定300本のカセットでリリースされるも速攻でソールドアウトになったこの音源をこのまま廃盤にしてしまうのは問題です。ってかカセットですでに聴いてくれていたらもったいないなって思ってくれるでしょ。ということでメンバー、mostoffとも話し合い急遽WATERSLIDEからCD盤で再リリース決定!offseason同様mostoffとの共同リリースって形で再登場ってことです。四国といえばWORTHWHILE WAY、THIRSTY CHORDS、WHAT-A-NIGHT’S、MINORITY BLUES BANDといった良質なバンドを算出しておりますがこのTURNCOATも本当に素晴らしい。SNUFFY SMILE以降の日本のメロディックパンクサウンドを継承しつつもオルタナサウンドを吸収したJAWBREAKERを彷彿させるパンク経由の姿がここにはあるんです。哀愁漂うサッドメロディックを好きな人は絶対に好きなはずです!さらに現在進行形エモリバイバルサウンドを聴いている人のアンテナにも絶対に引っかかる音なんですよ。初期LEMURIAやSUPERCHUNKを彷彿させるメロディック寄りのサウンドを男女混声ボーカルでやってるってイメージしてもらうといいと思います。4曲目の”Take back the secret”はガールボーカルロックファン絶対落ちると思います。多大な影響を受けたであろうJAWBREAKERの”Want”のカバーもハマってます!もっと多くの人にこのバンド聴いてもらいたい!
8/29 吉祥寺、8/30 新宿にてレコ発も決定!詳細は決まり次第お知らせします!
(収録曲)
1. DEEP BLUE
2. HIDDEN KEY
3. SWIM IN A DREAM
4. TAKE BACK THE SECRET
5. WANT(JAWBREAKERカバー)
6. THE MARCH IS NOT OVER
WS133: SKIMMER “BABY DINOSAUR” CD

※2015年7月15日リリース予定
FOR FANS OF: SKIMMER、THE SECT、ALL、ポップパンク、UKメロディック、パワーポップ、BUZZCOCKS
現在日本国内ツアー中!数々の国内バンドに大きな影響を与えているポップパンク、UKメロディックファンにはお馴染みのバーミンガムのベテランポップパンク・バンドSKIMMERの新作がツアーに間に合いました!そして7月にはNAVELと一緒にUKツアーもやるんです!早いものでこのアルバムが7作目となります!もはやみなさん御存知の通りのSKIMMER節といえるポップパンクの常識を超えた最高のハーモニーと流れまくる上下に動く不変の切ない青春メロディーはそのままなんですが、今作はここ数作よりもはるかに初期回帰を感じさせるアップテンポな曲がたんまり収録されているんですよ!!!曲によっては2ndの頃を思わせてくれたり、さらにこれSECTっしょ?!なんて曲もあります。それから彼ら(というよりもケビンの)のBUZZCOCKS愛を感じさせるナンバーまであって、そんで収録曲の1/3はなんと2分以内のショートチューンありで、まだまだ衰え知らずでたっぷりの15曲収録!SKIMMERファンの期待を全く裏切ることのないこの枯れないケビンの才能は○○歳とは思えない(笑)日本ツアー会場では先行してアルバムを販売しております!アルバムの売上は彼らのツアー費となりますのでよろしくお願いします!
(収録曲)
1. October Flowers
2. Boy Next Door
3. Turning 30
4. Glisten
5. Two Times Tonight
6. Come Back Skinny
7. Out For Revenge
8. Rainbow
9. Girl’s Drink / Girl’s Bike
10. She’s Gone Again
11. Ellie Says
12. Two Pint Drunk
13. March Of Time
14. “A” Student
15. Nineteen
WS132: falls “Wednesday” CD

※2015年6月17日リリース予定
※4pp紙ジャケ仕様
久々の久々にですよ全くもって無名の国内バンドの第一発目のデビュー音源を産み落とすのは!それくらい衝撃を受けたバンドです。もう1曲目の”dead”のブリブリなベースのイントロを聴いた時点で俺が出さないで誰が出すんだって勝手に思ったくらいの天命を感じたのです。

吉祥寺周辺で活動している「falls」のリリースを決めた時は彼らが誰なのかなんて一体知りませんでした。ただ、メールオーダーを定期的にしてくれていたMae少年から自分のバンドを聴いてもらえないかと録音した音源を送ってくれた「dead」のベースラインで即時に惚れ込みリリースしたいことを伝え会う約束をし、その場所に出向いたところにやってきた他のメンバーを見て、あれ?俺この人知ってると思ったのが、この「falls」でボーカル・ベースでこのバンドの中心人物だったのがPASTA FASTAのsho yamamotoでした。俺の知ってるsho君はPASTA FASTAのイメージしかなくこんな繊細なメロディック・パンクをやる想像なんてなかったので驚いた!恐らくPASTA FASTAを知ってる方は同じような印象を抱くと思う。だって俺いつも赤石としか喋ってないし、ショウ君は後ろに立ってるだけだったからw
1曲目の”dead”はオープニングトラックとしては完璧な疾走感をもつキラートラック!縦横無尽に奏でるギターフレーズが曲中左右で鳴りまくり、フック聴きまくりの主旋律メロディーとライブじゃ全員合唱必須のコーラスにテンション上がらずにいられない。続く”In The Way Back”はイントロのキラキラギターから前編を通し流れるサウンドに合唱メロディーが現在進行形エモファンの心も捉えるだろう。”Imagination Ghost”は「falls」がメロディーを書けるバンドを象徴する1曲。”Summer Summarysong”は彼らが敬愛するmalegoatからの影響も昇華したエモ/インディーロックチューン。そしてタイトルトラックの”Wednesday”。全ての曲がシングルカットしてもいいんじゃないかと思える濃厚な5曲。これが初音源。このハードルを乗り越えなければいけない次作は大変だろう。sho yamamotoのギターを思わせるベースフレーズ、GMOの自由でオリジナリティーのあるギターワーク(こいつのギターワークはくそセンスあり!)、初期衝動の爆発したMaeのドラムで彼らは余裕で乗り越えていくだろう。前編を通してまさにWATERSLIDEがこれまでに提示してきたメロディックサウンドの全て兼ね備えた嫉妬せずにはいられないセンスの固まり。それがこのfallsだ。まだ音源も何もない状態でHajime(malegoat/Husking Bee)がFootball, etc.の来日公演に出させてくれたりね。結成からライブ回数は少ないものの多くの人にすでに注目を集めているのも当然だろう。ライブでのMae少年の全身を使って必死に叩くドラムスタイルは必見!(オニギリ・ギリオ)
大分前からですが再びエモ・ブームがアメリカからじわじわ到来してきて(ここ最近名の通ったレーベルのリリース物を見てもエモの名盤多し)、日本でも若いのやら、若くないのやらすっごく良いバンドが頭角を現し出して高まってます。その中でこのfalls聴いた時は、グッときました。 COMEBACK MY DAUGTERSがどこかに忘れて置いてきてしまったエモ・センスを再び感じさせてくれた音楽だからです。ギターのキラキラ感と鳴り方、ドラムのポイント、ポイントに入ってくるタム使いが一時夢中になって聴きあさった90’sエモを再び甦らせてくれるだけじゃなく、思わず納得させられしまう素晴らしく分かりやすいメロディーに心奪われるこの感じ。全曲耳に残るメロディーって素晴らしくないですか?エモも多種多様なサウンドの括りとして使われる言葉になってますが、展開のひねくれや 難解さなんて皆無のGET UP KIDSや90’sエモバンドが提示したエモショーナルで、心を洗われるクリーンなギターのトーンに癒されながらも拳突き上げたくなるこの熱量と感情こそが久しぶりに欲しかったエモなわけです。そして全ての楽曲を引っ張るこののびやかなヴォーカルの声質こそこのバンドの決定打。それだけじゃないのがドラムが取るコーラスとの絡みが合唱型のメロディックやPOP PUNKが好きで熱くなってた時期を思い出させてくれる曲だからこそfallsが各方面で話題になるのも頷ける。2015年の注目株は間違いなく「falls」だろう。(R)
(収録曲)
1. dead
2. In The Way Back
3. Imagination Ghost
4. Summer Summarysong
5. Wednesday
ってことでNYの良質メロディックパンクレーベルとしてSERPICO(SLEEPER)、SPLURGE、INSURGENT、HUTCH、I FARM、OPERATION: CLIFF CLAVIN、LATTERMAN等のニューヨークロングアイランド周辺で活動するバンドの初期作品をリリースし世界中にロング・アイランドシーンの素晴らしさを世に知らしめてくれたTRAFFIC VIOLATION RECORDS。また多くのロング・アイランドの後続のレーベルの運営開始にあたりプレスやジャケ製作方法など自分の経験を惜しげも無く提供している尊敬する運営者Wells先輩。ロングアイアランドシーンのみんなが世話になったと感謝してる人です。トラルパンクも大好きで高橋組のファンであり、ロング・アイランドにライブしに来てくれと何度も誘ってくれて「誰も来ないだろうけど俺が一人で盛り上がるから!」と熱いエール(いじめ?w)をくれる先輩。先日BOILERMANを一緒にリリースした先輩でもあります。
そんな大好きなWellsが現在運営しているレーベル 86’D RECORDS & DISTROのTシャツをなんと、福井のアンティーク雑貨屋さん「LITTLE HAND」さんが製作するってことで当然ながらうちでも協力させていただきます!
WATERSLIDEでは本日5/22から6/8まで期間限定で受注をします。サイズは3種類、カラーも3種類です。ふるってご注文くださいませ!6/8でご注文をしめさせてもらって、完成次第の発送となりますので到着6月中旬くらいとなりそうなんで、丁度梅雨が開け始めた頃でタイミングもバッチリなんじゃないでしょうか。
福井のアンティーク雑貨屋さん「LITTLE HAND」でも当然購入可能です。またガールサイズも「LITTLE HAND」さんでは販売していますよ!
※「LITTLE HAND」とは。STUPID PLOTSのショウゴさんとSILKYのアキコさんの夫婦でやっているアンティーク雑貨屋さんです。
http://littlehand.ocnk.net/



「LITTLE HAND」のみで扱っているガールサイズのTシャツはこんな感じです!
WS129: WiLD ANiMALS “FIRST SONG EP” 12″

※限定500枚(国内流通分は50枚)
※近日中に予約開始します!
FOR FANS OF: 90’s メロディック、エモーショナルメロディック、SAMIAM、JAWBREAKER
スペインといえばWATERSLIDE的にはハードコアやポップパンクのイメージが強いかもしれないけれどこんなバンドもいるんです!それがこのスペインの男女混声アナーコ・メロディックWiLD ANiMALS!今作が初のリリースとなる7曲入り12″。スペインの5レーベルに加わり、嬉しい事にメンバーの強烈なアピールもありWATERSLIDEも共同でリリースに参加!彼らはメロディック、クラスト、エモとメンバーそれぞれ異なるバックグラウンドを持っているんだけど、このWiLD ANiMALSで奏でているのは完全なメロディック!しかも日本人の琴線に触れる哀愁ショボメロディーなんですよ。全体的にはSAMIAM、JAWBREAKERのようにエモーショナル度の高いメロディックなんですけど、UKメロディックの要素もあり、しかも曲によってはMINORITY BLUES BANDを彷彿させてくれたりと!多分JAWBREAKER、SUPERCHUNKやHUSKER DU、DINOSOUR Jrからの影響も受けているからだと思うんですけどとても日本人っぽいセンスです!それから個人的にはなんといっても男女掛け合いボーカルがポイント高いです(女性ドラマーがメインコーラスをとっているんです)。CAVES、DOWSING、KITTYHAWKといった現行の人気のあるバンドと対バンをしているのが象徴しているのも納得でしょ?けれどもその一方で各メンバーのルーツでもあるハードコアバンドとも垣根を越えた対バンをしているのもいいですね。炸裂するファズバーストギターももろに90’sのサウンド!雰囲気的にはGRAMPUS EIGHTやFOR SALEの持つ悲壮感な体育座りなショボさあり!でもこれが若い世代によるバンドっていうのがマジで驚き!まだまだ世界中にいる埋もれている若い世代も紹介していきますよ!しかしこのバンドも□□□□distro(現在休止中)がチェックしてたのには驚いた(笑)
(収録曲)
1. Crumbs
2. Weird faces
3. The importance of being
4. Girlscout
5. Cruel cages
6. The first golden lady of Virginia
7. Marlene
WS127: BOILERMAN “S/T” 10″+mp3

※WS盤はHAZY CLEAR WITH A EXCLUSIVE SPLATTER VINYL!(ハンドナンバリング入り)
※希望があればmp3送ります(ご注文の際に備考欄にmp3希望と記載ください。指定がない場合はご注文いただいたメールアドレスに送ります。)
シカゴ産ラフメロディック/ハードコアバンドBOILERMANのツアー用音源として5曲入り12インチバイナルをニューヨーク・ロングアイランドの大先輩86’D(pre-TRAFFIC VIOLATION)、フランスのCRAPOULETと3レーベルの共同リリースすることになりました!WATERSLIDE RECORDS盤はなんと世界にたったの25枚のHAZY CLEAR WITH A EXCLUSIVE SPLATTER VINYL!なので直販のみでのリリースとなります。86’DのWells曰くSCREECHING WEASELとBORN AGAINSTのスプリットをブレンドさせたサウンドというのも言い得て妙で、これまでのBOIERMANよりも全体的にハードなサウンドに仕上がっています。ただし、彼らの哀愁メロディーは全く持って損なわれおらずヒリヒリとした緊張感が最高!この12″を携えて彼らはOTTAWA EXPLOSIONまでのツアーに旅立ちます!THE THUMBSが好きなら絶対にこのBOILERMANドンピシャっしょ?!怒りと希望のメロディック・ハードコア!いよいよ4/27到着予定!
STREAM: http://www.scenepointblank.com/news/records/2015/02/03/spb-exclusive-stream-boilerman/