WS102: BOILERMAN “LOSS LEADERS” CD

※2014年2月12日リリース予定
※歌詞、対訳付き
FOR FANS OF: JAWBREAKER、THUMBS、DILLINGER FOUR、BROADWAYS、DEAD MECHANICAL、BANGERS、LONG BALL TO NO-ONE、shipyards
これまでに2枚のシングルをリリースしているシカゴ硬派メロディックパンクBOILERMANのデビューアルバム!もろに泣きの哀愁メロディーを搭載したラフメロディックパンクでこれまでリリースされたシングルでじわじわと国内のメロディック狂に知名度あげていたバンドですがついに待望の12曲入りアルバムをリリース!メンバー自らLEATHERFACEとBROADWAYSに影響を受けたと言っていますけど、時にチョッパヤなミュートギターで疾走したかと思うと往年のイーストベイ直系ラフメロディックサウンドを繰り出す日本人を煽りまくるアグレッシブさと泣きのメロディーの応酬が炸裂してます!これは血管ブチギレのテンションっす!1stアルバムの頃の初期JAWBREAKER、DILLINGER 4、BANNER PILOT、DEAD MECHANICAL、THE THUMBSな渋い硬派メロディックが好きな人はドストライク間違いなしです!もちろん初期LEATHERFACEファンやLEATHERFACEから影響を受けたフォロワーバンドが好きな人もチェックすべしですよ。アナログは北米大陸はHIP KID RECORDS、ヨーロッパはALL IN VINYLとSPEED-O-WAXからの共同でリリース。
(収録曲)
1. Glass Elevators
2. Loss Leaders
3. Dew the Du
4. Stop Drop And Roll Won’t Save You In Hell
5. Carve Your Marks
6. Gee, Thanks
7. Encroachment
8. My Life Is A Soul Patch
9. Petulant Parents
10. Invites Only (M Blanketカバー)
11. More Like Class Borefare
12. We Get The Picture
予約は少々お待ちください
WS099: THE GROUND IS LAVA “BOTTLE ROCKETS” CD

※2014年1月29日リリース予定
※歌詞、対訳付き
FOR FANS OF: ALGERNON CADWALLADER、CAP’N JAZZ、BRAID、SNOWING、EMPIRE! EMPIRE! (I WAS A LONELY ESTATE) 、malegoat
BE A PRIMITIVE RECORDSから衝撃の1stアルバムをリリースしたエモ/メロディックトリオTHE GROUND IS LAVAの2ndアルバムは10曲入りでWATERSLIDEから登場!ALGERNON CADWALLADERから爆発したエモリバイバルの洗礼を受けたキッズもついにここまでの傑作を作り上げましたよ!それもそのはず1stアルバムリリース以降、オハイオをツアーで訪れるエモリバイバルバンドの殆どのライブサポートで指名を受け揉まれてきましたら。今作は彼らが崇拝するALGERNON CADWALLADERのメンバーでもあり現在MIKE BELL & the MOVIESで活動するJoeがレコーディングを担当し、MIKE BELL & the MOVIESのメンバーも全面協力で製作されております。そうなんです彼らはALGERNON CADWALLADERの舎弟頭なんですよ!1stアルバムはANNABELのメンバー絡んでたしすごい人脈だ。
CAP’N JAZZやBRAIDといった90年代エモを代表するバンドや、ALGERNON CADWALLADERやEMPIRE! EMPIRE! といった現在進行形エモシーンに絶大なる影響を与えているバンドが産みだしたこのニュカマー!アップテンポの曲ではBRAIDを思わせるエモーショナルメロディックチューンで盛り上げを煽り、ミドルテンポの曲では合唱コーラスでこれまた燃える!1stアルバムよりも遥かに優れたメロディーとアレンジセンスを身につけ、正直この手のエモサウンドが好きな人であれば確実にアンテナに引っかかる作品!(O)
1. Not Tonight, Jeff
2. Franklin
3. Look, Babe, An Island (We Can Live On It)
4. Willow Tree
5. The Complete Idiot’s Guide To Being Stupid For Dummies: A Self Help Book
6. Nobody Likes You, Booster
7. Driving Through The Mountains At Night (Tight)
8. Smashers
9. Excuse Me, Can You Fill My Void?
10. Straight Jacket by Marcus Skinner
The Hum Hums “Teenage Loser” リリースパーティーのお知らせ

おかげさまで想像以上のご好評を国内及び海外からもいただいておりますThe Hum Humsのレコ発があります。ホントの話アルバムレコーディング期間からライブも驚くほど進化を遂げています。ぜひとも会場に足を運んでください。もし音源の方が良かったらライブ終了時に直接本人たちにそうお伝えください!とプレッシャーをかけます。が、そんなことはないです。ライブもむちゃくちゃ良くなってます。下地くんがリリース前のライブ見てびっくりしてメールしてきたくらいですから。
2014年1月25日(土)
@大塚MEETS(JR山手線大塚駅より徒歩3分以内)
TICKET:多分すごい安い
※当日入場者特典ありますよ
(出演)
The Hum Hums
The Hokey Pokeys
The Nerdy Jugheads
THE END OF THE SUNS
IDAHO RAINYS
SUNNY BRANCH
+ etc
The Hum Humsマルコによる勝手に自分で全曲解説はこちらから!
仮のフライヤーがあまりにも酷いんで晒すわ。
WS098: MIKE BELL & the MOVIES “NOTHING WORKS” CD

※2014年1月15日リリース予定
※歌詞、対訳付き
FOR FANS OF: ALGERNON CADWALLADER、初期ELVIS COSTELLO、BIG STAR、WEEZER、KURT BAKER、CHESTER COPPERPOT、LITELATURE
現在のエモリバイバルを世界中に盛り上げたのはALGERNON CADWALLADERの存在というのは間違いないと思います。人気絶頂期に突如解散してしまったALGERNON CADWALLADERの3人のメンバーのうちのPeter HelmisとJoe Reinhartの二人がシンガーソングライターのMIKE BELLと新バンドを結成してシーンに戻ってきました!皆さんが期待するであろうALGERNON CADWALLADERの復活を思わせるサウンドはもちろん封印しており、まさにド・パワーポップ炸裂でございます!
しかしこのサウンドがBIG STARやELVIS COSTELLOを始めとしてPLIMSOULS、20/20やSHOESといったBOMP!勢の70’sパワーポップに現代のエッセンスを詰め込んだキラキラと甘酸っぱいサウンド。やはりセンス半端ない!そして重要な事はこのバンドはペンシルヴァニア州フィラデルフィア出身で、そこはLITERATUREも移住して活動している街だってことです。この2バンドの今後の化学反応にも注目したいところです。繰り返し聴き続けていると彼らのメロディーの虜になる魔法が作用します。くそいいです。malegoatのハジメの紹介によりリリース決定!
(収録曲)
1. Glued to the Floor
2. Other Man
3. Sink or Swim
4. Everyone
5. Like They Used To
6. Funny Fingers
7. The Low Men
8. Busy Signals
9. Kid, I Am
10. Postman
11. One of a Kind
12. Littlest Mud
WS100: Pelotan “LUCKY OLD SUN” CD
いよいよリリースです!WATERSLIDEのカタログナンバーもついに100を突破しました!レーベルを始める時はこんなにリリースできるとは思わなかったし、考えてもいなかった。だって元々は自分のバンドの7″をリリースするためだけに立ちあげたわけだし、こんなに続くなんて思わなかった。途中には音楽に関わること一切やりたくなくなってライブにも行かなくなった暗黒な時期もあったし(SEE HER TONITEの企画には打ち上げだけ飲みには行っていた)。何が原因だったのか今もってわからないけど、EAGER BEAVERのアキヒロくんと前にこの話をした時に彼もそういう時期があったってことだから男の子にはそういう時期もあるんでしょう(笑)。あまりこの時期のことは記憶に無いんだよな。覚えてるのは都庁の展望台から下を眺めて、働け蟻共と思っていたな。けれど結局会社員として働き始めてて俺がその蟻になって仕事に謀殺される毎日の中でPEACE OF BREADに出会ってやっぱり自分もやりたいと思って再び始めたらこんなにも続くなんてね。
どのリリース作品もやっぱりすごい思い入れはあるわけで、手に入れてくれた人が気に入ってくれていつまでもその音源を手元においてくれていたらってことが一番の願いかな。
まだまだ続けます。なんで100も単に通過点。前にある人に色々なスタイルのバンドをリリースするなって忠告を受けたことがある。2秒考えたけど答えはうるせーっての。自分が好きなバンドをリリースしてるんだからいいだろ別にってかんじです。俺はお前と違って狭い視野で聴いてないっての!だから、まだまだどんどん自分が震えたサウンドであれば何も気にせずにリリースしますので、気に入ったサウンドのバンドのリリースであれば手に入れていただければと思います。
さて、Pelotan。出会いは突然だったね。名前は知っていたし、初期の頃のライブも多分八スタだったと思うけど見た記憶もある。でも全然接点がなくて彼らの望んでる方向は自分と違うんじゃないかなって勝手に思ってた。ある日といってもここ数年で座頭市スタイルのアキラと話してじゃサシで飲んでみようってことになって池袋のENJOY!天狗で飲んでから一気に距離が近づいた。やつは見た目から想像できないけどサウンドだけではなく、活動方法に関しても色々深く考えていてそこに共鳴したことがこのバンドをリリースしたいって思ったきっかけだった。あとは、話は簡単。転がるように今作のリリースが決まった。アルバム用の曲作りの時点で曲が出来たらすぐに送ってくれてそれに対して返事出してっていう作業も面白かったな。丁度、家庭の事情で色々と大変だった時期だったからその作業には希望があって本当に救われた。
基本的に海外のバンドでもそうなんだけど、リリースするバンドってのはやりとりの中であっこのバンド絶対オレがリリースするなって直感がある。メールだけでもなんかこのバンドとは合わないっていうバンドはリリースまで進まないし。それがなんなのかうまく説明出来ないんだけど。もちろんタイミングも大いにあると思うけど。どのバンドも制作過程で曲を聴かせてくれてどう思う?って聞いてくれるバンドが多い。そういうやりとりをしているとそのバンドのメンバーになっている感じがする。それが幸せなんだな。自分は今決まったバンドに属してはいないけど、リリースしているバンドに加われてる気がするから、色々な音に触れられていると思えることがレーベルをやってる楽しみである。だからまだまだその楽しみを追求したいと思うんだ。ってことでPelotanついにリリースです!ぜひDiSGUSTEENSとSONIC SURF CITYと一緒にツアーをやりたいと思います。
同時リリースのBANGERSと合わせて2013年のリリースは終わりです。2014年もよろしくお願いします。
WS100: Pelotan “LUCKY OLD SUN” CD

※2013年12月18日リリース予定
※待望の3rdアルバム!
※初回盤のみ6面デジパック仕様
FOR FANS OF: SONIC SURF CITY、PSYCHOTIC YOUTH、YUM YUMS、THE QUEERS、PARASITES、BEACH BOYS、ポップパンク/パワーポップ
国内ポップパンク最高峰のペロタンがWATERSLIDEへ移籍してのニューアルバムをリリース!SONIC SURF CITYのメンバーも心待ちにしていた超絶のポップクオリティーはついに炸裂!新たに加入した女性メンバーの歌唱力によりこれまでも充分パーフェクトであった彼らのバブルガムハーモニーはさらに凄まじいことになっちゃってます!正直この手のBEACH BOYSとRAMONESの衝突なバブルガムサーフポップパンクを奏でるバンドにおいては世界ナンバーワンでしょう。正直に先日来日したSHOCK TREATENTを始めとするスペイン勢も驚いてました!しかもスペイン流通はNO TOMORROWのJaviがかってでてくれましたよ!ドキャッチーで一度聴いたら耳から離れない主旋律に、4声コーラス、シンセが疾走するサウンドに搭載だもの。海外でも多くのファンを確立しているのも当たり前ですよ。BEACH BOYS、RAMONES、SURFIN’HOT RODこの単語にピンとくる人であればマジでハートにずっきゅ~ん!特にガールポップパンクファン悶絶の3曲目の「Abracadabra」はズルい!新加入ヒグマキをメインボーカルにした珠玉のガールポップチューン、これは即死だろう?!申し訳ありませんがPelotan史上傑作アルバムいただきました!SONIC SURF CITYのニューアルバムに並ぶ今年のポップパンクベストアルバム間違いなしでしょう。最初の3曲聴いていただければこのアルバムがただもんじゃないこと理解してもらえるんじゃないでしょうか。
(収録曲)
1. Surf On Snow ※listen!
2. Hide And Seek ※listen!
3. Abracadabra ※listen!
4. Trite Riot
5. Soda Pop
6. Bathroom Surfer
7. Thinking Through
8. Sunny Noon
9. Would It Be Nice?
10. Lovely Jubbly
11. Popcorn Party
予約は少々お待ちください。
WS095: BANGERS “CRAZY FUCKING DREAMS” CD

※2013年12月18日リリース予定
※歌詞、対訳付き
FOR FANS OF: HOT WATER MUSIC、SMALL BROWN BIKE、LATTERMAN、RVIVR、IRON CHIC、DEAD MECHANICAL、LEATHERFACE、JAWBREAKER
イギリスの南西コーンウェル出身の硬派メロディックパンクトリオBANGERSの待望の2ndアルバムが登場!現在のイギリス若手シーンでは最も精力的にライブをこなしNO IDEA主催の東海岸最大のアンダーグラウンドフェス「FEST」にも出演を果たしこれまでにリリースはLEMURIAのメンバー主催のART OF UNDERGROUND、KISS OF DEATHとUSパンクシーンの重鎮がリリース。USではすでに確立したファンベースを確立。またメンバー自らレーベル「SPECIALIST SUBJECT RECORDS」を立ちあげ積極的に同年代のバンドをリリースとDIYに活動しています。
日本ではポップパンク、メロディックパンクファンのみならず、ハードコアやストリートパンク好きな人にまで幅広い層のパンクロックファンに支持を受けています。それもそのはず、とにかく哀愁度が高い上に力強い英国ならではのサウンド。だけどすさまじく繊細。さらに今作ではエモーショナル度がグググッとあがってきています。その証拠に今作のアナログ盤は英国でALGERNON CADWALLADER、toeのリリースをしているUKエモリバイバルシーンのBIG SCARLY MONSTERがこのリリースのために別レーベルを新規に立ちあげてという入れ込みなんですから。
SMALL BROWN BIKE、LATTERMAN~RVIVR、IRON CHICといったUSメロディックから、LEATHERFACE経由後のUKメロディックファンまでずっぽしな作品に仕上げています。BANGERS第二章はこのアルバムで幕を開ける!
1. A CURIOUS MIX
2. BLIND HINDSIGHT
3. CAPTAIN’S LOG
4. THE WOODS
5. BAD JOKES
6. THE LOCAL NEWS
7. A QUITE DIFFERENT COASTLINE
8. PART ANIMAL
9. THE PITS
10. CREEPING VERMIN, I KNOW YOU
予約は少々お待ちください
WS097: WRINGER “BULLFIGHTER” CD

※2013年12月11日リリース予定
※歌詞、対訳付き
FOR FANS OF: THE LAWRENCE ARMS、BOUNCING SOULS、OFF WITH THEIR HEADS、TEENAGE BOTTLEROCKET、NOFX(PUNK IN DRUBLIC-era)、90’sポップパンク、メロディックパンク
インディアナ州から突如現れた新星ポップ/メロディックパンクバンドWRINGERの1stアルバム!初のフィジカルコピーとなる今作はボーナストラックを1曲追加した全10曲入りでデビューを飾ります!国内ではほとんどの方が知らない存在だと思いますが、凄まじい勢いでツアーに明け暮れて正式なリリース作品がないにもかかわらず2013年のNO IDEA RECORDS主催のFESTへの参加を勝ち取ったんだぜ。90’sのメロディックパンクのエネルギーを受け継いだサウンドは激キャッチーながら甘ったるいメロディーではなく、パンクロックの熱さと激しさをそのまま活かしたフックの効いたメロディーのシンガロングで盛り上がること必至!PUNK IN DRUBLIC時代のNOFXやTHE LAWRENCE ARMS、BOUNCING SOULS、OFF WITH THEIR HEADS、TEENAGE BOTTLEROCKETなど90’sから現在に至るまでの粗さのあるUSポップパンク~メロディックパンクサウンドを感じるが、モノマネバンドではなく彼ら自身のサウンドを作り上げているこのセンスでこれがデビュー音源なんて信じられないと思います。確実に爆発間違いなしのハイテンション・アグレッシブチューン!痺れるぜ!なんでアメリカのレーベルが発掘していないのか。。
(収録曲)
1. ¡Encierro!
2. Hello, Nurse!
3. Mammoth Cave pt. II
4. American Grandstand
5. Never, Again
6. Closed Book
7. Blue & Black
8. 15 Minutes In Denton
9. Eazy-E Had Nights Like This
〜ボーナストラック
10. Bill Fucking Murray
予約は少々お待ちください
WS096: DOWN AND OUTS “LIFELINE” CD

※2013年11月27日リリース予定
※国内盤のみ歌詞、対訳付き
FOR FANS OF: メロディック/ポップパンク、Oi/ストリートパンク、COCKSPARRER、NEWTOWN NEWROTICS、ONE MAN ARMY、SMALLTOWN、GRAMPUS EIGHT、DAUNTLESS ELITE
うおーDOWN AND OUTSのニューアルバムが早くも登場!2003年結成のまさに英国的なメロディー全開のリバプール産パンクロックバンドの4thアルバムとなる「LIFELINE」が完成!THE CLASHがマンチェスター・サウンドのフィルターを通すとこうなるのではと思える70’s UKパンクロックにシンガロング全開な80’s Oiパンクからもちろん現在進行形のバンドならではの現代の音がぎっちり詰まったリアルパンクロック!英国でなければ出せない哀愁メロディーのオンパレードはTHE CLASHの曲はMICK JONES派という方に激オススメの切なさです!ブリティッシュパンクロックファンからポップパンクファンまで拳を上げる作品!DOWN AND OUTSはホントに裏切らない!今作から3ピースになりましたが何も変わっちゃいません!
※何度も言いますがアメリカのTHE DOWN AND OUTSとは別バンドです。質問しないでください。そっちのバンドよくわからないんで!
(収録曲)
1. Waking Up
2. Sinking Ship
3. Dancing To A Different Song
4. What You See
5. Ricochet
6. Highfield
7. News Of The World
8. Yesterday’s Heroes
9. Ready to Fall
10. Take It Or Leave It
11. It’s Over
12. Love And Devotion
WS094: JUNE AND THE WELL “S/T” CD

※2013年11月13日リリース予定
※ex-EVERSOR, MILES APART, SUBURBAN NOISE
※インサート付き、ライナー対訳
FOR FANS OF: MILES APART、SUBURBAN NOISE、FAR、SUNNY DAY REAL ESTATE、TEXAS IS THE REASON、SENSE FIELD、ELLIOT SMITH、KING OF CONVENIENCE
これはイタリアンメロディック好きであれば衝撃のニューバンドのデビュー・アルバム登場!知る人ぞ知る90年代中期イタリアの最終兵器、早すぎたうえに速すぎたエモーショナルハードコアバンドSUBURBAN NOISEのLuigi Selleriがドラムスティックからギターボーカルでソロプロジェクトとして開始。しかしバンド編成として活動開始を決意し参加したバンドメンバーが正に衝撃的!
子供の頃からの友達で結成したということなんだけど、来日ツアーも伝説と化した90年代のイタリアのメロディックシーンを代表するEVERSOR/MILES APARTのフロントマンLele Morosiniがメインではなくギターコーラスに徹し、そして同じくMILES APARTのLuca Bartolucciがドラムとして現在活動するのがこのJUNE AND THE WELLS!1stリリースが10曲入りのこのアルバム。
サウンドは後期MILES APARTサウンドをさらに昇華させ、よりエモーショナル/インディーロックサウンドを突き進めたサウンドで、90’sエモ/インディーロックからの影響が大!そして曲によってはELLIOT SMITH、KING OF CONVENIENCEといったSSWのようなアコースティックサウンドもあり!でも、やはり随所にイタリアンメロディックの血であるMILES APARTな泣きの哀愁メロディーも繰り出される。もうこのメンツなんでサウンドは想像つくでしょう。
しかし1曲目の「Your Magical Mirror」のこのスケール感、まさに90’s REVELATIONエモなTEXAS IS THE REASON、SENSE FIELDを彷彿させてくれます。LuigiのメインボーカルにLeleのコーラスが絡むとこは鳥肌が立ちましたよ!!メロディック好きのみならず、エモ/インディーロック好きもチェックですぜ!マジでアサヒスーパードライのCMで流して欲しいぜ。
(収録曲)
01. Your Magical Mirror
02. Matt Song ※listen!
03. Three chords, few lines
04. An instant of your glance
05. Second chance
06. Ogni angolo ※listen!
07. Boiling over
08. The Blossom ※listen!
09. Il respiro di ogni cosa
10. The Train
(関連作品)
SP-007: SUBURBAN NOISE “El Sonido del Suburbio” CD

FOR FANS OF: EVERSOR、MILES APART、LIFETIME、2 LINE FILLER
KINA、EVERSORといったイタリアンメロディックバンドの先駆者に影響を受け1995年に結成され、2000年の解散までの期間にリリースされた全音源に加え、2008年末に一度限りのリユニオンショーの模様を収録したライブ音源を追加した全16曲入りの完全ディスコグラフィー!
同郷のEVERSOR、MILES APARTはもちろん、LIFETIME、BROKEN HEARTS ARE BLUE、2 LINE FILLERファンは聴いておいてもらいたい早すぎたバンド!
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