すでに発表されておりますがTAKAHASHI GUMIがメンバーの移住などをもって解散となります。残すところあと4回のライブです。東京ラストは4/27の新宿JAMでの企画の予定でしたが、当日まさかのSHIVALIUMの頭パックリの流血失神により残念ながらライブをできなかったのは知ってる方もいるかと思います。自分たちの企画で自分らがライブできなくなるなんていうコントのような結末に加え、こちらもまさかのJAMのモニター4台がびしょびしょになって死亡してしまい弁償費用発生、あれだけたくさんの方が足を運んでくれたにも関わらずメンバー大赤字というダブルパンチにはさすがのメンバーも放心状態になりました。まあ、そこは全然ショックは受けてなくて、そもそもバンド名が悪いんだろ?という部分でケンカにはなりましたが。まあ、あれはあれですな。

ということで残すところ僅かなライブをまとめましたんで、良かったら来てください。やめるやめる詐欺が横行してるところ申し訳ないんですけど、実は東京でのライブが敗者復活でも決まっておりますんで!「神は我らを見捨ててなかった」とは最近喘息になり公害認定を受けるABTK弁です。ホントのホントに7/13の足利がラスト!


2013.6.1(土)
「FUN HERBIVOROUS!#13」@名古屋東山246スタジオ 7st
ADV/DAY 1000yen
OPEN/START 18:00

killerpass
STICKYS
CHEAP SKATE
N.E.K
HALF SPORTS

 

2013.6.9(日)
「NOISE+ALCOHOL=MUSIC?Vol.0」@北越谷GREGOR
ADV/DAY 募金制
OPEN/START 15:00

OSEN
DUSTPAN
罰当り
THE RUSTED
The Hum Hums


2013.6.16(日)
「IN CONSPIRASY WITH SATAN VOL.2」@新宿NINE SPICES ←高橋組東京最終公演
-DEATH DUST EXTRACTOR/RETURN split release GIG-
ADV/DAY 1800yen
OPEN/START 16:30

DEATH DUST EXTRACTOR
RETURN
AIMING HIGH
FILTHY HATE
DEADLY SPAWN
+SPECIAL FOOD:MEXICAN TACOS Taqueriaカランコロン


2013.7.13(土)
「足利織姫暴動 2013 夏」@足利SOUND HOUSE PICO
ADV/DAY —
OPEN/START —

ACUTE
SKIZOPHRENIA
THE INRUN PUBLICS
PRIZE OF RUST
WITCHCRAFT ACT
THE MARVELOUS
THE CAMERONS
itoi
S is A Punkrocker
& more


5月
30


WS083: BEAR TRADE “WHISKY ON A BLUEBIRD” CD

※2013年6月26日リリース予定
※帯つき、歌詞対訳つき

FOR FANS OF: LEATHERFACE、BLOCKO、MERCURY LEAGUE、IRON CHIC、哀愁メロディックパンク

ついにリリース!LEATHERFACEを産んだUKサンダーランドからLEATHERFACE直系メロディックパンクバンドBEAR TRADEの1stミニアルバム!今作品収録曲はアメリカではDEAD BROKE REKERDSがカセット、イギリスではEVERYTHING SUCKS RECORDSが7″でリリース、そしてWATERSLIDEがリミックス、リマスターしてのリリースとなります。すでに今作品を3レーベルがフォーマットを変えてリリースしてることで容易に想像いただけると思いますがメロディックシーンで注目されている新人(おっさん)バンドな(笑)すでに2012年のNO IDEAのFESTにも出演し、IRON CHICとのUSとUKツアーも経験済み。まじで新人じゃねーーーー。
メンバーは先日BOSS TUNEAGEからディスコグラフィーがリリースされたBLOCKOやSOUTHPORT、RUIN YOU!で活動していた巨人Lloyd Chambers(通称:ビッグマン)とBROKEN FEW、FORMER CELL MATES、THE MERCURY LEAGUEで活動しているGreg Robsonが中心になり2012年結成。彼らが大いに影響を受けたLEATHERFACEサウンドにLATTERMAN〜IRON CHIC路線の米国東海岸メロディックを衝突させたような激渋で哀愁全開のメロディーが炸裂(ちなみにロイドと話してた時に初めてIRON CHIC聴いた時泣いたわぁって言ってました)!ミドルテンポで聴かせる曲から突っ走る高速チューンまで彼らの名刺代わりとなる1stミニアルバム!今年度中に1stアルバムも制作予定。まずはこちらでテンション上げてください!
音質かなり他のレーベル作品と大幅に変えてるんで聴き比べてください。ぜってー負けてないはずなんで。

(収録曲)
1. EMPIRE BUILDERS listen!
2. WAKE
3. STRONG WATER
4. AGE IS A HIGH PRICE TO PAY FOR MATURITY
5. HOLDING PATTERN listen!
6. PRIDE MAKES A ROTTEN COMPANION listen!

SHOP(通販)はこちらから


HARVEST HARDCOREの復刻Tシャツも皆様のお蔭で好評を頂いておりますが、Bazからまだ当時のシャツあるが作らないの?と嬉しいお話を頂き第二弾復刻販売致します!

オフィシャル復刻第二弾!今回もオリジナルを所持していたBazからデザインを貸して貰いました!NAPALM DEATHのリー・ドリアンも着ていた名作1stアルバムのジャケデザインで、バックプリントは“DAMAGE IS DONE”の裏ジャケに描かれていたイラストです!CONCRETE SOXに引き続きUK EXTRA協力の元、染み込みインクでのプリントになります!

RIPCORD “DEFIANCE OF POWER” Tシャツ 販売価格3,000円

4/23より受注販売開始!4/30までにご注文頂きますと最短の5月半ば発送となります!

※ボディーカラー:ホワイト/グレー/イエロー/ライトブルー/ライムグリーン/ナチュラル/サンドカーキー

グレーボディー

イエローボディー

ブルーボディー

グリーンボディー

ナチュラルボディー

※プリントカラー:フロントがブラックとグリーンの2色刷り/バックプリントはブラック(インクは全てこの仕様のみです)

※表面のロゴのプリントですが、ボディーカラーによってグリーンの色が変わってしまう場合がありますので予めご了承頂きご購入下さい!

※フロント、バックの両プリント/タグにBOSS TUNEAGEプリント

※受注生産となりますので、制作の関係上2週間から3週間かかる場合がございますことをご了承下さいませ。また決済方法をお振込みご希望の際は、お振込み確認後の製作となります。

※ボディーサイズ:XS(160)/S/M/L/XL/XXL(ボディーはUNITED ATHLE 5401-01になります)

※Tシャツのサイズは以下のリスト参照下さい

単位cm 着丈 身幅 袖丈
160  62 / 45 / 20
S       65 / 48 / 20
M     68 / 50 / 20
L       71 / 53 / 21
XL    75 / 58 / 22
XXL   80/ 63 / 24

★サイズは目安としてお考え下さい。

ロンT、パーカーも同時販売!

ロンTのサイズは以下のリスト参照下さい

単位cm 着丈 身幅 袖丈
S / 65 / 47 / 57
M / 70 / 52 / 62
L / 73 / 55 / 63
XL/ 76 / 59 / 64

サイズは目安としてください多少の誤差はありますので予めご了承下さい。

パーカーのサイズは以下のリスト参照下さい

着丈/ 身幅/ 袖丈/(単位cm)
S  64 / 45 / 60
M  67 / 48 / 62
L  70 / 51 / 62
XL 73 / 54 / 93

サイズは目安としてください多少の誤差はありますので予めご了承下さい。

 


2013.4.27(土)
TAKAHASHI GUMI企画「KAOS & STRAL Vol.1」
場所:新宿 JAM
ADV/DAY ¥1500+DRINK
OPEN 15:30 / START 15:45

SKIZOPHRENIA(津山)
DEATH DUST EXTRACTOR(津山)
DESPERDICIO(仙台)
CONVERSATION ZERO(仙台)
4ZUGARA(復活!神戸)
THE MARVELOUS(足利)
MAD MANIAX
HAAVA
RETURN
FILTHY HATE
TAKAHASHI GUMI

※当日は飲み放題もやってもらいますので飲み物の持ち込みは厳禁です。
※FOODは、超絶上手いタコス屋さん(しゃも兄タコス)が出店してくれます。またJAMのほうでも軽食用意してくれるはずです。
※当日は半券かスタンプで出入り自由となりますが、場所柄店の前にはたまらないでください。

いろいろな事情がありまして、TAKAHASHI GUMIは現在決まっている7月のライブをもって解散します。今までありがとうございました。メンバーそれぞれ別のバンドで活動していきます。とりあえずドラムのABTKはCLASICKSを中心にFASTKISSでも活動してますんでそちらもよろしくお願いします。ベースの三田さんはアムネジアでも活動しています。リーダーのSHIVA THE GREATはFORTVIVLAN。デニスは香港に帰ります。

ということで4/27に新宿JAMにてバンドとしては最後の企画を行います。誘ったバンド全てがOKしてくれてこのようなメンツになりました。当日は飲み放題だからといって各バンド泥酔注意ですよ!(笑)ぜひ遊びに来てください。なかなかないメンツになってると思います。

他のスケジュールは下記になります。

2013.4.21(日)
第六回Theノーフューチャーズのギンギラドキドキナイト!@西荻窪FLAT
w/ FUCK ON THE BEACH, Vladivostok Powder Genocide, Theノーフューチャーズ, and more

2013.4.29(月)
NINE SPICES PRESENTS@NINE SPICES
w/ 東京スーパースターズ, fredelica, hue, BROWNTROUT, SHIPYARDS

2013.6.1(土)
KILLERPASS企画@名古屋

2013.7.?
織姫暴動@足利PIKO

こんな感じです。俺が把握してないだけでもう少しあったかもしれません。最後までもう少しお付き合いくださいませ。


3月
28


WS082: CHESTNUT ROAD “S/T” CD

※2013年4月24日リリース予定
※歌詞、歌詞対訳付き

FOR FANS OF: 90’s UKメロディック、LEATHERFACE、HUSKER DU、BROCCOLI、HOOTON 3 CAR、DRIVE、初期LEMONHEADS、CHINA DRUM、BLOCKO、MANIFESTO JUKEBOX、PHOENIX FOUNDATION、SAD DAYS INDEED、I EXCUSE、SNUFFY SMILE

凄まじいバンドがフランスから登場!これはまさに90年代初期UKメロディックサウンドじゃないですか!もはやUKバンドからはこの王道サウンドを引き継いだバンドがでなくなって10年以上経つわけで、それも進化といえば進化なのでしょうがないんですが80年代後期から90年代中期までのUKメロディックの虜になっていた人にとっては寂しかったのではないでしょうか。しかし、待っていた甲斐がありました!もう聴かずして全てのUKメロディック好きはマストアイテム!バンド名の時点でピンときた方は最高!そうですBROCCOLIの曲名からです。もうイントロのギターの時点で完璧!流れるようでいて繊細なギターワーク、あのイギリスの曇り空を彷彿させる号泣哀愁メロディー、マジでフランス人か?!そしてHOOTON 3 CARのカバーでガッツポーズ、さらにラストにはI EXCUSEの大名曲”As Someone’s Like”のカバーでさらにトドメを刺す。デビューデモテープに続くこれが待望の1st音源にして12曲入りのアルバム!このクオリティーに殺られちゃってください!もちろん速攻で廃盤となった5曲入りデビュー音源もリミックスを経て全曲収録です。
このバンドは90年代当時のバンドを日本人と同じように聴いていた彼らだからこそ作り出すことが出来たあの時代のバンドの良いとこ取りをしたサウンド。しかも彼らは大の日本のバンド好きで本当に音源をコレクションしてるだけあって、その2つが合体されてるんだから日本人がこのバンドのメロディー楽曲にハマるのも当然でしょう。まさに奇跡の融合!!

(収録曲)
1. Far
2. Apathy
3. Sunday
4. Old Picture
5. Ground Collapse
6. Box(HOOTON 3 CARカバー)
7. Useless listen!
8. Worthless
9. Greener Grass
10. Everytime They Die
11. Goodbye
12. As Someone’s Like(I EXCUSEカバー)


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連絡遅くなりましたがMIDWAY STILL JAPAN TOUR今回も無事完了しました!会場に来てくれたみなさん本当にありがとうございました。一緒にやるバンド目当てで来た人もMIDWAY STILL終わった後に気に入ってくれてマーチャン買ってくれたりしてうれしかったです。後、往年のファンの人で前回会場に来れなかった人で今回初めて見た人が昔の音源と全然違ってこんなにラウドだって知らなかったよなんて声かけてくれたときはニヤニヤしちゃいました。
ツアー決める前というか俺と揉めたわけじゃないけどちょっと巻き込まれるようなことがあってこいつら何考えてるんだよって思ったことあったけど、前回よりも今回ははるかにさらに楽しかったです。愛すべきアホ3人やっぱりバカで面白かった。底抜けのアホでした!
毎回サポートしてくれるバンドを真剣に見て、始まる前にやべーみんなかっこいいどうしよう。緊張してきたなんて毎晩いってましたよ(爆)。でも演奏始まった瞬間に目つき変わって最高の演奏するんですよ。やっぱり当然ながら負けたくないみたいですね。
牛たんが食べれなくて差別じゃないんだけど食べられないと涙目で訴えかけたポール。毎晩運転がある俺に向かってビール飲むと聞いて「死ぬか?」と言われ続ける成長しないデック。便秘になっちゃったと切ない表情で訴えかけるラッセル。今思い出しても笑える。でも、俺の家族のことを心配してくれる彼らはそういうとこでは兄さんなんだよな。
今回のツアーにはいつものレニーだけでなく、あーちゃんFILTHY HATEが物販で全行程参加してくれたし、社会不適合者のだめな弟分ミツも半ば強制で参加させたりとしたけどみんな楽しかったと思う。きっとそうだ(笑)
津山のみんないつもご飯とかありがとう。最高でした。企画してくれたキミ君(DEATH DUST EXTRACTOR、LAST、ウシロダ工房)ありがとう。共演してくれその後も遊んでくれたDEATH DUST EXTRACTORのみんな、朝見送りに来てくれたSKIZOPHRENIA。BOMB KETCHもありがとう。
名古屋で企画してくれたHUCK FINNのクロちゃん。ヘルニア大変だね。ありがとう。NAVEL、egotrunk、THE STEP WISEの名古屋勢もいつもありがとう!NAVELの新音源待ってるよ!味仙最高だったな。一日で二回も行っちゃったよ。翌日レニーの尻は大変なことになってたけど。
下北で企画してくれた川崎君ありがとー。面白いメンツだったよ。MIDWAY STILLも楽しみました!ABNORMALS、CRYPT CITY、VELOCITYもありがとうございます。アブのキヨくんなんていつもどおり最終日一番楽しんでたんじゃないの?(笑)
仙台で企画してくれたミサキちゃん。そしてミサキちゃんじゃ心配と共同企画者になってくれたアーリーいつもありがとう! JACK NICHOLSONSはいつもありがとう。でも早くレコーディングしてね。DESPERDICIOはコンノさん凹んでたけどカッコ良かった。コンピに参加してもらえてやっぱ良かった。STRANGENESSも良かった。
ファイナルのNINE SPICES。始まる前にまさかの嵐。あれはビビった。空が一瞬で変わったもの。お陰でパンチラ二回見れましたと言い放ったHIP CAT’Sのサトシ星はある意味すごいですね。いつも驚きです。驚きといえばエロマジこの日も超越してたな。shipyardsにHER SPECTACLESもありがとう。RETURNもなんら異色臭なかったっしょ。仙台から同行してくれたFILTHY HATEもおつかれさま!また遊びましょう。強制同行の高橋名人もおつかれ。もうすぐ活動停止だけど最後にまた一緒に楽しめたね。もうちょいがんばりましょう。今回ユースト配信しないのに撮影はするよってやってきてくれたkampsiteクルーもホントうれしかったよ。
とにかく会場に来てくれた人、フライヤー配布協力してくれた人、TwitterやFacebookで拡散してくれた人、みなさんありがとうございます!やっぱりツアーは面白い。やってよかった。やらせてもらって良かった。体力勝負ってとこが個人的には盛り上がります。次のツアーもよろしくお願いします。
今回ツアーに同行した人がそれぞれの視点でツアー日記書いたら面白いんじゃないだろうか?どうだろう。


3月
01



WS078: SHIPYARDS “NIGHT OF FIRE” CD

※2013年4月10日リリース(shipyardsの3/2以降のライブ会場にて先行販売します)
※デジパック
※インサートあり

FOR FANS OF:メロディックパンク、メロディックハードコア、90’s エモ

国内ベストサッドメロディック・パンクバンド、SHIPYARDSの待望の1stフルアルバムがついに誕生!!!

SUFFERING FROM A CASE、そしてshipyardsと並行して一時EYESOREで活動していたシノザワによるshipyards待望の1stフルアルバムが全10曲入りでついに登場!いやいや待たされました。自主でリリースされた5曲入りの1stシングル、NOBODYSやBONJOURのトリビュートアルバム、WSのコンピの参加を経てついにベールを脱ぎます。驚くことに海外からも多くの問い合わせがすでに入っている!
SUFFERING FROM A CASEの延長線上ともいえるバーニングメロディックに、SNATCHERやTHE URCHIN、I EXCUSEといった90年代以降の国内メロディックの先人の影響に、UKメロディックに、BRAIDやSTARMARKETといった90’sエモサウンドを感じさせるどえらい名作に仕上がってる!
国内メロディックパンクバンド多くに共通する親しみやすい音は一切なし。あくまでもパンク。現存する国内の哀愁メロディックパンクでここまで心震えるバンドいるのか?号泣寸前のテンションで泣きのメロディーをコレでもかというくらいに吐き出すボーカル、絶妙な位置で繰り出すコーラスワーク、マイナーコード全開のバーストギターコード、DINOSAUR Jr.やSUPERCHUNKのように鳴らしまくるリードギター、疾走感のあるリズム隊。これもう半端ない!!!
久々にWATERSLIDEがリリースする国内バンドの単独アルバム。10年後でも忘れられることも飽きられることもなく継続して聴いてもらえる作品になってると思う。
1曲目のイントロ分かる人はわかる90’sエモのあのバンドの名盤へのオマージュです。君はわかるかな?すぐにわかるか。
リリースに辺りシノザワとの約束はすぐに解散しない(爆)というのも凄いけどね。


photo by Mikan

(収録曲)
1. NIGHT OF FIRE
2. LET ALONE listen!
3. BAD ILLUSION
4. YOUR RESTING PLACE listen!
5. CHANGES
6. DISAPOINTMENT
7. 5-HOUR listen!
8. SANSTORM
9. STEP ON DRY GRASS
10. SOMEDAY IN THE RAIN

SHOP(通販)はこちらから

SHIPYARDS Live Schedule
3/2(土) 八王子Rinky Dink Studio 2nd 8st
Shipyards presents「Shipyards 1st Album Release Party!」

恋はもうもく
The Lions(from Kyoto)
Her Spectacles
Shipyards

Open/Start 18:00/18:30
Charge 1000円

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3/10(日) 新宿NINE SPICES
「MIDWAY STILL JAPAN TOUR 2013」

MIDWAY STILL(UK)
FILTHY HATE
CONSOCIO SENTENCIA
HER SPECTACLES
RETURN
TAKAHASHI GUMI
Shipyards

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3/20(祝・水) 吉祥寺WARP
Asthenia presents「Human Hands Japan Tour 2013 東京編」

Human Hands(UK)
asthenia
malegoat
Im’ Sill Troise
blue friend
hue
Shipyards

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4/6(土) 東山246studio 7st
killerpass presents「Fun Herbivorous!#12」

killerpass
ego trunk
MILK
Shipyards
and more

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4/20(土) 八王子Rinky Dink Studio 2nd 8st
Litters presents

Litters
d/i/s/c/o/s
RANGSTEEN
Shipyards
and more…



MIDWAY STILL “REDIAL” CD

※会場限定販売
※プレスCDR

事件ですコレは!1992年にROUCHNECKからリリースされたMIDWAY STILLの1stアルバム。前回来日した際に1stアルバムのプロダクションがMIDWAY STILLのライブでのギターサウンドが反映されてない点を話していて本人たちもそれに同意していて、あの当時はレーベルの意向で当時のグランジサウンドの中心だったDon Flemingをプロデューサーに起用し、わけのわからないままレコーディングしちゃってさという言い訳をかまし次のツアーの時には録り直すよって飲んでる時に話したんだ。で、飲みの席での話だったし俺はすっかり忘れちゃってたんだけど今回ツアーをブッキングしたら、約束してたやつを録音したよって送ってくれたんです。何事も言ってみるもんだ。
これ凄まじい。まさに今のMIDWAY STILLサウンドで蘇ってます。それもそのはず、復活後にリリースされた”NOTE TO SELF”、”ALWAYS END”を聴いてくれた方ならわかると思いますが、過去のMIDWAY STILLのこじんまりとした感じがなくよりパワフルでラウドなギターが炸裂してるんですよ。これこそ当時この音でリリースされるべきだったと思うんですよ。FOUNDの時点でこれとオリジナル盤聴き比べてもらうとわかると思うんですけど、オリジナル盤こもってるんですよ音が。さすが現役でやってるバンドだと思うんですよね。そしてポールの才能がやっぱりすごいんだなと思います。まさに音楽バカです。ぜひ会場で手に入れてください。マジで彼らのライブ最高なんでどの会場でもいいんで見に来てください。ちょっとでも興味持ってくれた方は損は絶対しないと思います。もう50近いんだよ。でもDIYツアーやるんだよ。年なんて関係ないんだよ。ジャンルも関係ない。やりたきゃやるんだよ。よろしくお願いします!

(収録曲)
1. Found listen!
2. Better Than Before
3. Me In You
4. Come Down
5. What You Said
6. Sweat
7. Wish



レニーBREAK THE CONNECTION presents

3/10(日)@東京 新宿 NINE SPICES

with FILTHY HATE, shipyards, CONSOCIO SENTENCIA, HER SPECTACLES, RETURN, TAKAHASHI GUMI

OPEN 16:30 START 17:00

ツアー最終日はなんと総勢7バンドにてWATERSLIDE/BREAK THE CONNECTIONプチサミットみたいな感じになります!前日に引き続きFILTHY HATEとTAKAHASHI GUMIが同行。んで仙台からアーリーはCONSOCIO SENTENCIAで参戦!イギナシアダーコっすわ。んで、いよいよ1stアルバムリリース目前の西東京shipyardsに、マイペースながらいよいよ活動再開したHER SPECTACLES!!それからBREAK THE CONNECTIONからリリースしてる80’s スラッシュメタルRETURNと異色の組み合わせでハードコア、メロディック、メタルなんでもありな祭でっす!さてこの日のMIDWAY STILLの出順は何番目になることやら。バンド数が多いのと日曜日ということで終了時間を早めに設定してあるので開始時間早いのでお間違えのないように。ツアーの重圧から解き離れたレニーのコールが炸裂するでしょう(苦笑)。長時間のライブなのでチケットの半券で再入場も可能です。

shipyards

CONSOCIO SENTENCIA

HER SPECTACLES

RETURN

前売チケットはこちらで販売中


JACK NICHOLSONS & DESPERDICIO presents

3/9(土)@宮城県仙台 BAR TAKE

with JACK NICHOLSONS, DESPERDICIO, STRANGENESS, FILTHY HATE, 高橋名人(←ミサキ命名)

OPEN 18:00 / START 18:30

ツアー4日目はやっぱり行っちゃいますってことで仙台です。MIDWAY STILL初東北になりますのでぜひ会場来て彼らのサウンドが初期の音源では全く発揮されていないことに驚いてください!とにかく1st、2ndアルバムはレコーディング状態良くなさすぎです。彼らのラウドでパワフルなドライビングギターでの初期の曲レコードで聴いてパンチ弱いと思ってた人ほんとびっくりしますから!しかも今回の仙台のこの企画WATERSLIDE、BREAK THE CONNECTIONともに仲のいいミサキちゃん(JACK NICHOLSONS, TASMANIAN DEVIL NEVER DIE)とアーリー(DESPERDICIO, CONSOCIO SENTENCIA)がぶちかましてくれます。そして対バンはWATERSLIDEから単独音源リリース予定のJACK NICHOLSONS(永遠のタオルハチマキ在籍)、BREAK THE CONNECTIONからRETURNとのスプリットリリース予定のDESPERDICIO、人間堂からの『Step into the light』12″にも収録されていた仙台の70’sパンクロックバンドSTRANGENESSこのバンドTHREE MINUTES MOVIE好きな人もチェックですよ、東京からはここからMIDWAY STILLとスプリット7″をリリースしているFILTHY HATEも参戦!加えてトラルパンク王子率いるTAKAHASHI GUMIというメンツ!ギリオはこの日ギター弾くのでしょうか。

JACK NICHOLSONS

DESPERDICIO

STRANGENESS

FILTHY HATE

高橋名人