8月
04
Filed Under (3.BOSS TUNEAGE) by wsrecords

XFIST004: GEOFFREY OI!COTT “I WAS MONTY’S DOUBLE” 7″ (with Download Code)
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※イギリス国内最大のパンクロックフェスに出演決定のため急遽会場限定シングルリリース。イギリス国内では会場とメールオーダー限定のシングルですが、日本だけに枚数確保します。
イギリス国内で再び盛り上がってきているOi/STREET PUNKシーンの中で、Oi/Street Punkバンドとして往年の復活バンドに負けることなく、信じられないくらいに若い世代にも支持されているGEOFFREY Oi!COTT。
COCKNEY REJECTS、4 SKINSから多大な影響を受けたと思われるシンガロング全開80’sブリティッシュスキンズフレーバーたっぷり!Oiパンクの中でもポップな要素が色濃く一緒に拳を振り上げながら歌える楽曲はまさに男の哀愁歌。
ダウンロードコード付きなのでレコードプレーヤーを持っていなくても入手してください!
ついにイギリス国内の最大パンクフェスにOi/STREET PUNK勢としてBUSINESS、ADICTS、LAST RESORT、CHRON GEN、CRACK、MAJOR ACCIDENT、SECTION 5、SPLODGE-NESS-ABOUNDSといったフェス/または海外ツアーオンリーで活動しているバンドに混ざり、現行のバンドとしてGEOFFREY Oi!COTTが登場するんです!
(ちなみに余談ですが、MEANTIME/SMRレコーズの創始者兼DAN/SOFAHEADのメンバーでもあるイアンですが、現在はブッキングプロモーターとして健在です!今回のイベントのいくつかのバンドの面倒を見ているそうです。)
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(収録曲)
1. I WAS MONTY’S DOUBLE
2. TROPHY BIRD
3. 17 PINTS OF ALE
イギリス国内最大級のPUNK ROCKフェスREBELLION FESTIVALS(http://www.rebellionfestivals.com/)にBOSS TUNEAGEバンドとしてSTUPIDSとともに出演決定!
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8月
04

BTRC12-032: SOUTHPORT “Armchair Supporters” LP
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※完全限定アナログ盤登場(カラービニール)
※発売予定日:2009/08/21
おかげさまで現在好調なセールスを継続しているSOUTHPORTの2ndアルバムがついに完全限定アナログ盤で登場です!
この作品は聴き込むごとに、じわりじわりとボディーブローを受けるような渋い名曲揃いで正統派UKメロディックファンが待ちに待っていた内容だったのではないでしょうか?
日本国内のみならず、ヨーロッパ各国でアナログ盤のリリースを待ち望むレーベル冥利に尽きる有り難いメールをたくさんいただきまして、当初は予定のなかったアナログ盤を日本ツアーに合わせてリリースすることとなりました。
CDと同内容なのでお金に余裕のある方でいいのでよろしくお願いします。

-来日公演スケジュール-
8/30(日) WATERSLIDE RECORDS presents
東京新宿NINE SPICE w/Her Spectacles, The Urchin, Meal!(新潟)
9/1(火) COMEONFEEL presents
仙台バードランド w/Comeonfeel + more
9/2(水) ZERO FAST/Raise Mind presents
横浜CLUB24 Studio w/Zero Fast, Raise Mind
9/3(木) Skizophrenia presents
岡山津山K2 w/Skizophrenia, Last, Massgrave, Think About, + more
9/4(金) WEDDING NIGHTS presents
徳島CROWBAR w/Wedding Nights, Viagra, Not For…
9/5(土) NAVEL presents
名古屋Memory Pops w/Navel, Gleam Garden, Ego Trunk, Her Spectacles
9/6(日) SNUFFY SMILES presents
京都Nano w/Gleam Garden, The Lions, The Miscasts, Viagra, Her Spectacles
9/8(火) 東京予定(後ほど発表します)


7月
24
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BTRC038: VARSITY DRAG “Rock’n’Roll Is Such A Hassle:Live In Europe” CD
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※8/5リリース予定
※日本で人気の高い初期LEMONHEADSの3部作よりセルフカバー6曲収録のライブ盤でベスト音源選曲

VARSITY DRAGはLEMONHEADSをEVAN DANDOと共に結成したBAN DAILYによるバンド。初期LEMONHEADSはボストンのハードコアレーベルTAAANG!からリリースするなど、パンクロックファンに支持されていたバンド。しかし、その類い稀なるポップメロディーが幅広い層に支持されアメリカンインディーロックシーン全体で注目されていたバンドだった。90年にBEN DAILY脱退後のLEMONHEADSは、みなさんご存知の通りアコースティックポップサウンドへ変遷していき「It’s A Shame About A Ray」にて世界的ブレイクをおさめている。
一方のBEN DAILYはPOWER POP一直線へのサウンドへシフトして行き、VARSITY DRAGを結成。前作「For Crying Out Loud」はヨーロッパ、イギリスで好調なセールスを続けている傑作アルバム。
今作「Rock’n’Roll Is Such A Hassle:Live In Europe」は今年前半のオーストリアでのライブを収録したもので、今のVARSITY DRAGの姿がわかるベストな選曲でのセットリストとなっている。初めてVARSITY DRAGを聴く人にとっても最適の内容だと思います。しかも、このツアーではLEMONHEADS時代に彼が作曲をした代表曲を10年ぶりにライブで披露しているというサプライズもあり!
今年の年末にはなんと20年ぶりにBEN DAILYがLEMONHEADSに返り咲き、世界ツアーを行う予定。しかも何カ所かはVARSITY DRAGとしてもステージに経つということも決まっており、確実に注目を浴びるバンドになるのは間違いないでしょう。
とにかく愛に満ちあふれひたすらに優しいメロディーを持つパワーポップバンド。日本でもPOWER POPファンや、LEMONHEADSを知らないというUKメロディックファンにまで、じわじわと知名度をあげていますよ。
LEMONHEADSファンはもちろんだけど、POSIES、FOUNTAINS OF WAYNE、BIG STARといったパワーポップファンやTOKYO ADVENTUREとか好きな人にも確実にアピール出来る作品だと思います。
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収録曲
1. Skinny Ties
2. Summertime
3. Uhhh (Lemonheadsカバー”HATE YOUR FRIENDS”収録曲)
4. Billy Ruane
5. Starfish
6. Miles Of Ocean
7. Burying Ground/2 Weeks In Another Town (Lemonheadsカバー”CREATOR”収録曲)
8. Falling (Lemonheadsカバー”CREATOR”収録曲)
9. Blackout
10. 7 Powers (Lemonheadsカバー”LICK”収録曲)
11. Ever (Lemonheadsカバー”HATE YOUR FRIENDS”収録曲)
12. Postcard (Lemonheadsカバー”CREATOR”収録曲)
13. Powerless
14. New Strings
15. Second Chance (Lemonheadsカバー”HATE YOUR FRIENDS”収録曲)
※関連作品
BTRC004: Varsity Drag “For Crying Out Loud” CD
BTRC10-004: Varsity Drag “For Crying Out Loud” 10″


7月
21
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ついに復活を遂げたCRUZパンク御三家の一つBIG DRILL CAR!現在ALLと全米ツアー中で、ここ日本のCRUZパンク好きを大興奮させているバンドの復活第一弾作品がな・なんとBOSS TUNEAGE RECORDING COMPANYからリリース決定!ってことはそうです、日本でも正式にリリースとなります。現在、この復活第一弾作品はメンバー自身で販売しているもので、流通が悪く日本に入ってきていないんですが、送料なんか加えた金額と同じくらいでいけそうです。しかも日本仕様には現在、バイオグラフィーを追加して、もしかするとWATERSLIDEオンラインショップでは限定で驚きのサプライズを用意出来るかもしれません!もうマジで興奮です。
イギリスにいってる間に交渉を開始したのに速攻で決定する何てホント夢のようです。
ALL SYSTEMS GO!、JOHN KASTNER、PAVERSをリリースしててホント良かった!!
9月にはリリース出来そうなので、もうちょっとお待ちください!すっげーうれしー。ずっと言いたかったー。
グングンおれまたやったよー!


6月
26
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BTRC030: STUPIDS “THE KIDS DON’T LIKE IT” CD/LP
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※7/17リリース予定
※CDは日本盤仕様(帯/対訳付き)
※LPは完全限定生産
※新曲全16曲収録の完全復活作品

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※オリジナルメンバーTommy Stupid(ドラム/ボーカル)とMarty Tuff(ギター)在籍
鋲付き革ジャン、スパイキーヘアーといったイメージの強かったイギリスハードコアシーン。80年代中期にベースボールキャップとスケートボードといった出で立ちでイギリスにアメリカンハードコアを持ち込んだ最初のメロディックハードコア(not メロコア!)バンド。後のハードコアバンドに与えた影響は多大であり、現在も世界的に高い評価を得ているバンドです。イギリスの国営ラジオ局BBCの名物番組として有名なJOHN PEEL SESSIONSにハードコアバンドとして登場したバンドでもあります。
そんな彼等のサウンドはUK/USハードコアファンのみならず、スケーター、メロディックパンク好きな人にも受け入れられる、ファスト+ポップなハチャメチャなサウンドで痛快の一言!STIKKYとかにも通じるユーモアも面白いんで、ぜひ今回のアルバムの歌詞を読んで欲しいです。
2008年彼等の初期の作品をBOSS TUNEAGEでは再発し、それに併せてイギリス国内では、後期の作品までも再発化。そんなおり2009年の初頭、STUPIDSがまさかの再結成を果たし、7″シングルをBOSS TUNEAGEからリリース。元々彼等の復活GIGで販売予定だった7″シングルは日本国内の予約のみで秒殺で売り切れてしまい、慌てて追加プレスしたもののそのプレスも瞬時になくなってしまったという、未だに根強い人気を誇っている。(7″現在残り一枚だけwebshopにあります。)
そんなSTUPIDSが21年ぶりにスタジオに1年間こもりニューアルバムを完成させました。これまでのSTUPIDSのアルバムでもそこまで真剣に向き合ってる作品はないんですよ。そして、完成させたこのアルバムはこれまでの過去の作品をあっさりと抜く最高傑作過ぎる内容で登場!これホントです。これまでにこのアルバムのレコーディング途中の音源を聴かせた周りのSTUPIDSフリーク達も恐れおののいた奇跡の復活劇以上の作品です。
これまでの彼等のファンであれば、このアルバムは当然のことながらマストな内容ですが、今までに彼等のことを聴いたことのないキッズであっても、この作品を一聴した瞬間この音源の魔力に引き込まれることは間違いないです。
普通再結成しても過去の曲しか盛り上がらないでしょう。でもこの音源違います。この音源に収録の曲だけのライブであっても全くがっかりすることないでしょう。
それくれい力を込めて声を大にしていいたい。このアルバムを聴け!そして生でこのバンドの現在を見ろ。
全ハードコア、メロディックハードコアファンマストレコード!DAG NASTY等のDISCHORDバンドが好きな人も絶対に聴いて欲しいです。
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(収録曲)
1. Malcom Bitch
2. Drumshop Arsehole
3. I Was Sexually Harassed
4. Remember Me, Dismember You
5. Feel The Suck
6. Charlton Heston
7. Beach Dick
8. Middle Aged Punk
9. It’s Not My Fault
10. Melt Me
11. Hate Hate
12. God And Country
13. Fragmented Interaction
14. Zero
15. Sons Of The Beach
16. Shagga


6月
09

BTRCR032: SOUTHPORT “Armchair Supporters” CD
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※初回限定盤は日本盤仕様での発売(帯付き、対訳付き)
※発売予定日:2009/06/29
※オリジナルSNUFFのギタリスト・サイモン、BLOCKOのロイド(on Waterslide, Snuffy Smile, Boss Tuneage)、MIDWAY STILLのデックによるUKメロディックパンクスーパーバンド
※8月末から初の日本ツアー決定!(ツアー詳細は下にあります)
※FOR FANS OF SNUFF、BROCCOLI、HOOTON 3 CAR、all UK MELODIC PUNK, 60′ MOD POWER POP
※WS予約特典考え中です。

「ハモンドオルガンで始まり、ギターのアルペジオが絡むオープニングが聴こえた瞬間、このアルバムがここ数年来のUKメロディックパンク名盤となることを予想出来た。アルバムが終わった瞬間、それは間違いではないことを確信した。」
2008年12月にSOUTHPORT名義としては久しぶりとなる楽曲をLEIF ERICSSONとのスプリットに提供し、UKメロディックパンクファンにとっては、待ちに待たされた待望の2ndフルアルバム「ARMCHAIR SUPPORTERS」がリリース!1stアルバム「NOTHING IS EASY」(2000年リリース)からおよそ10年ぶりとなる作品です。
ボーカル・ギター・ソングライティングをつとめるのは、SNUFFファンであれば誰しもが知るSNUFFのオリジナルメンバーである、“サイモン・ウェルズ”。
ベーシストに正統派UKメロディックパンクバンドとして現在も人気の高いBLOCKOのロイド、ドラマーには30代以降のUKメロディックファンであれば誰しもが知っているMIDWAY STILLのデックを迎え、ここ日本のUKメロディックファンを狂喜させる最強の布陣。
新曲全13曲収録のアルバムは、期待を裏切らないどころか最高傑作!サイモン・ウェルズのこれまでの音楽人生を集約したまさに裏SNUFFともいえる初期SNUFFがもっていた胸を締め付けるあの哀愁のメロディーが、炸裂!
今作は間違いなくUKメロディックパンクの名盤となることは間違いない。初期SNUFF直系の陰りがあるメロディーの中に希望が見える極上のアップテンポなメロディックチューンに加え、またSNUFFファンにはこれまたお馴染みな60’s MODパワーポップチューン(ハモンドオルガンはサイモンが演奏!)がバランス良く収録されている。
UKメロディックパンクが好きな人でこのアルバムが気に入らない人は絶対にいないと断言できます。
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(収録曲)
1.Days Like These
2.Snakes and Ladders
3.Calypso
4.White Lightning
5.Falling Man
6.Tighten Up
7.Edge of Something
8.Have it Both Ways
9.Summat for Nothin
10.Disco 3000(インスト)
11.A Little Rain
12.New Oi For Jake
13.Optimism

来日公演スケジュール
8/30(日) 東京新宿NINE SPICE w/Her Spectacles, The Urchin, + more
9/1(火) 仙台 未定 w/Comeonfeel + more
9/2(水) 未定
9/3(木) 岡山津山
9/4(金) 徳島CROWBAR
9/5(土) 名古屋Memory Pops w/Navel, Her Spectacles + more
9/6(日) 京都Nano w/Gleam Garden, The Lions, The Miscasts, Viagra, Her Spectacles
9/8(火) 東京予定


6月
08

BTRC029: SHITTY LIMITS “BEWARE THE LIMITS” CD
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※Release Date: 2009/06/08
※for FANS of MINOR THREAT, RIP OFFS、GERMS、ANGRY SAMOANS、STANDELLS

※速攻で売り切れました。1stプレスは予約分で完売です。現在追加プレス中です!
現在、イギリスで最も音源入手が難しいバンドと言われ、これまでリリースされた5枚の7″シングルはリリースと同時に速攻廃盤になっています。そのシングルを手に入れるために世界中のコレクターがオークションで激しいバトルを繰り広げています。
そのSHITTY LIMITSの待望のフルアルバムが、激しいレーベル争奪戦のもとBOSS TUNEAGEから緊急リリース決定!(ART OF THE UNDERGROUNDも名乗りを上げていたそうです)
パンクロック(特にCA PUNK)のもつプリミティブな荒々しいサウンドに、MINOR THREATを彷彿させる、こちらもプリミティブなハードコアをブレンドさせたサウンドはマジでかっこいい!これぞパンクロックってな痛快さ!ジャキジャキに尖りまくったギターサウンドは60’sガレージのもつワイルドさも持ち合わせているし、全てにおいてパンクロックが本来持っていたシンプルな構成の中にある緊張感、攻撃性、ソリッドさを兼ね備えた全パンクロックファンに大スイセンなバンド!!
イギリスではアンダーグラウンドシーンのみならず、メジャープレス誌(NME等)もインタビューなしで(彼等はインタビューを一切拒否の姿勢。。)特集を大々的に組むなど、このバンドがいかにライブとその口コミだけで注目されてきているかわかるでしょう。
youtubeにライブの映像かなりあがってますので、是非見てください。会場凄い暴れまくりです。

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収録曲
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4月
01
Filed Under (3.BOSS TUNEAGE) by wsrecords

BTRC034: THE MAGNIFICENT “PAY THE CRIMES” CD
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※発売予定日:2009/04/27
※EIGHTY SIX、THAT FUCKING TANK、BUZZKILLのメンバーによる新バンド

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マグニフィセントはイギリス・リーズにてジミー(vocals / guitar)、マット(vocals / guitar)、チャーリー(drums)により2006年結成されたバンド!
メンバーそれぞれこれまでにポストロック/インプロゼーションバンドのTHAT FUCKING TANK、ROCKET FROM THE CRYPTタイプのロックンロールパンクバンドのBUZZKILL、エモーショナルメロディックパンクバンドのEIGHTY SIXといったバンドで10代前半から活動してきている。
そしてこのバンドが2009年版CLASHといってしまっても問題ないほどCLASHしています!
全編を通してCLASHからの影響が色濃く香る70’s ブリティッシュパンクロックサウンドで、他の国のバンドがどんなに頑張ってみても、イギリス人でしか出せない大英帝国の伝統を受け継いだメロディーが最高!
今作品では現在日本でも大注目のポストパンクバンドHOT CLUB DE PARISのメンバーやUK INDIE/GUITARバンドPYLONのメンバーも参加。
アルバムリリース後はCHUCK RAGAN(HOT WATER MUSIC)のUKツアーのサポートとして4月〜5月初旬までツアーが決定しているようです。
現在飽和状態のUSシーンとは逆に確実に再びUKシーン自体の動きが活発になってきています!楽しみ〜
(収録曲)
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3月
25
Filed Under (3.BOSS TUNEAGE) by wsrecords

XFIST005CD: HOMEBREW “THE HEART OF INSURRECTION” CD
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※発売予定日:2009/04/13
※RIOT CITY + メロディック!?
※結成10年のときを経てファンの声からリリースに至ったデビューアルバム
※ex-DAUNTLESS ELITE(on PLAN-IT-X)、JOE NINETY(on BOMBED OUT)のメンバー在籍
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1995年結成。イギリス・リーズ州出身のロングランサイダーパンク/ハードコアバンドHOMEBREWがついにデビューアルバムをリリース!
UKアンダーグラウンドパンクロックシーンにて10年間以上活動しており、これまでに2本のデモテープ、数々のコンピに参加(Faster Louder Volume 1、You Make Me Sick等)、WRITE OFFSとのスプリットとリリース数は多いんですが、これが待望のアルバムになります。
長きに渡り廃盤状態で再発が待たれた初期音源再録曲も含む全12曲収録。リリースはBOSS TUNEAGEの別レーベルX-FISTとUKの良質メロディックBOMBED OUTによる共同リリースです。日本では恐らく待ち望んでいた人は皆無なほどに無名のバンドですが、イギリスではいつ出るのかと一部に熱狂的ファンが潜んでいる模様。
自らサイダーパンクと名乗るそのサウンドは80’sハードコアを継承としながら、「HEADFUCK」リリース辺りのポップな感じのCHAOS UK直系のファッキューアティチュード全開で100%パンクロック!
UNSEEN、RIOT SQUAD、DOGS ON A ROPE、FREAKS UNION好きな人は盛り上がるでしょう!ANTISECTファンにもイケるんではないでしょうか〜?!やっぱこの手の音はイギリス勢さすがのものですね。
このバンドに対しての最高のコメントをもらいました!HARD SKIN meets early 80s UK HARDCORE PUNK、もしくはRIOT CITY + メロディック!?とのこと。まさに言葉通りのサウンドです。
メンバーにはアメリカのPLAN-IT-X、日本のSNUFFY SMILESからもリリースをしているUKのJAWBREAKERチルドレンDAUNTLESS ELITEのメンバーや、青春メロディックパンクJOE NINETYのメンバーも参加していますが、肝心のサウンドにはこれらのバンドが持っていた極上のメロディックアプローチは一切無いのであくまで情報まで。もちろんポップですが、どちらかというと男臭さとアルコール臭のあるそれです!
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3月
10
Filed Under (3.BOSS TUNEAGE) by wsrecords

BTRC037: SECTION 13 “A DEMONSTRATION” CD
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※発売予定日:2009/04/06
※80年代中期から90年代初期UKハードコアシーンの重要バンドDEPRAVED(C.O.R.), VISION OF CHANGEのIan Murphyがボーカルをとるハードコアバンド
※FOR FANS OF DEPRAVED(on C.O.R.)、VISION OF CHANGE、POISON IDEA、DAG NASTY

2007年タトゥーショップで出会い結成された80年代初期USハードコアの影響大のこのUKバンド、SECTION 13。
驚きの事実は、90年代初期UKメロディックハードコアバンドの中でも様々な人物にUKメロディック必聴バンドにその名を挙げられるほど、人気の高いDEPRAVED/VISION OF CHANGEのボーカリストIan Murphyが長期に渡る沈黙を経て、ついにシーンに返り咲くバンドだ。またバックをつとめるメンバーは90年代中期に活躍しW.O.R.M.のSIDからアルバムをリリースするもなんか揉めたようで、一時はメジャー契約も果たしたメロディックバンドGASHです。
(頭頂部に墨を入れにIanが通っていたTATOO SHOPがGASHのメンバーが運営してるお店だったようです。)
先日リリースされたSNUFFのダンカンが多くのUKメロディックバンドのメンバーとコラボをしていて驚きだった(しかも内容が想像以上に極上だった)ソロアルバム(DUNCAN REDMOND “Bubble And Squeak”)でも、ボーカリストとして参加しその健在っぷりを証明していただけに驚きのニュース連発です。
Ianは、ただ、がなり叫ぶだけでなく歌うこともできるので、彼の歌唱力をいかんなく発揮した今作はオーオーコーラスもありでメロディックアプローチの高いハードコアサウンド!
Ian在籍だからといってUKメロディックファンなのみならず、C.O.R.、LOONEY TUNE、MEANTIMEといった当時のレーベルのサウンドが好きな人にも絶対チェックしてもらいたいUSハードコアインフルエンスのUKハードコアバンドに仕上がってますよ!USハードコアバンドで例えるとPOISON IDEA、BAD BRAINS、CIRCLE JERKS、DAG NASTY、NAKED RAYGUNといったバンドが好きな人も絶対に気に入るであろうサウンドであります。
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