BTRC036: DUNCAN REDMONDS “BUBBLE AND SQUEAK (COLLABORATIONS 2004-2008)” 2xLP

※発売予定日:2009年3月末予定
※完全受注製作の完全限定盤(アナログ盤の再発はありません)
※ゲータフォルドスリーブでカラービニール!
※アナログ盤オンリーのボーナストラック2曲を追加して全24曲(ボーナスすごいですよ)
じゃっじゃーんリリースラッシュの続き激しく自分を追い込む僕らBOSS TUNEAGEから予告なしで急遽登場!!さあ、なんだと思いますか?
INYA FACEからリリースされた驚きのリリース作品が待望のアナログ化!僕を含み、待ってた人多いと思います!
SNUFFのダンカンによるソロ・プロジェクトDUNCAN REDMONS。ご存知SNUFFのダンカンが豪華アーティストと共に制作したコラボ楽曲を編集した作品ですが、この参加アーティストがとんでもないことになってるんです。何が凄いって当サイトをチェックしてくれている人たちもSNUFFは死んだや、メンツだけでたいしたことないだろなんて思ってこのアルバムを聴き逃してたら大変です!だったらアナログ盤なんて無謀すぎることしませんよ。
全てはSAVE THE VINYLSです!
SNUFF初期のファンの人には秒殺間違い無しなオリジナルギタリストのサイモンとのコラボ(これすごいことですよね?!)に、UKメロディックのパイオニアバンドのLEATHERFACEのフランキー(このコラボがまさにこのアルバムのキーポイントです。だってさLEATHERFACEまんまだぜ!)、LEATHERFACE/HDQ/DR. BISONのディッキー、DEPRAVED/VISION OF CHANGEのマーフィー兄弟(これもビビった。リーは再結成後のSNUFFにキーボードで加入してたから驚かないけどイアンもだよ。しかも歌ってるし!)、ABS/DR. BISONのバズを始めとした総勢26名からなる世界中のアーティストがこの音源のために参加した衝撃作!!またこれらのアーティストと制作された内容も、ダンカン色というよりは参加アーティスト色が色濃く出ているために、ゲストアーティストが好きな人ならば絶対に手に入れておくべき内容になっています。個人的には、LEATHERFACEのフランキーとのユニットPISSMOPSとSNUFFのオリジナルギタリスト・サイモンとのユニットPOT KETTLE BLACKの完成度の高さには、正直興奮させられっぱなしです。!
そして、CD盤の22曲に加えこのアナログ盤のみさらに未発表曲2曲追加です。追加された楽曲はな・なんと!おかーーーーさーんやりました!!そうです、PISSMOPSとPOT KETTLE BLACKなのです!!!これはCD盤を持っていても絶対にアナログ盤も入手すべきです。
現在のアナログ市場の状況から、2枚組カラービニールという冒険に出てしまったので再発なしの完全受注制作とさせていただきます。なのでWATERSLIDEオンラインショップでも極少数しか取り扱いませんので、欲しい方は見つけたら速攻回収よろしくです!!
詳しい詳細は下記で!
各ユニットの詳細は飲みながら一人盛り上がってる原稿をFOLLOW UPで今月掲載されてるのでそれを読んでください。
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BTRCRS037: HARD-ONS “SUCK AND SWALLOW:25 YEARS 25 SONGS” CD

※日本盤仕様での発売(帯/バイオグラフィーの日本語対訳付き予定)
※発売予定日:2009/03/23
※ファーストシングルから現在までの活動を凝縮した選曲に未発表曲を追加した25曲収録のベスト盤(収録曲はread moreで確認を!)
怒濤のリリースラッシュを続けるBOSS TUNEAGEより現在もなおオーストラリアのみならず全世界中で愛されているHARD-ONSが結成25周年を祝しベストアルバムを発表!
記念すべき1stシングルにしてレア音源『SURFIN’ ON MY FACE』から最近の作品まで網羅した25曲の選曲で、未発表新曲『EVERYONE SEEMS TO BE OUT TO GET YOU』も追加した全てのロックファンマストな作品。これまでに何度か編集盤らしきものをリリースされていますが、今回の選曲はホントの意味でのベスト盤になってますよ。ポップな曲中心なので個人的にも最高です!
リリース数が多いのでHARD-ONSの名前を知っていてもどの作品から聴き始めていいのか躊躇していた人にも、まさに絶好の内容となっているでしょう!まだまだ現役で年間のほとんどを世界中ツアーし続けてる驚愕のモンスターバンドです。
ジョーイ&シージェイ(RAMONES)、ヘンリーロリンズ(BLACK FLAG, ROLLINS BAND)、ジェロビアフラ(DEAD KENNEDYS)、キャプテンセンシブル(DAMNED)、RED HOT CHILLI PEPPERS、UK SUBS、RADIO BIRDMAN、SAINTS、MC5(しかもマイクデービスに至ってはファンレターも出している!)、SEPALTURA等々、蒼々たる人物が彼等のファンを公言しているのです。いかに彼等がジャンルを問わずミュージシャンやロックンロールファンに愛され続けているかが分かりますよね。
RAMONESを始めとしたシンプルかつキャッチーなポップロックンロールから、SABBATH、AC/DCのようなハードロック、ハードコアパンク、サイケ、60’sバブルガムポップをも飲み込んだ柔軟な楽曲は多くのジャンルのファンへアピールしている。パンクロックファンはもちろんですけれども、全ロックファンに自信を持ってオススメ出来るバンド!!
スコスコポップパンク好きな人も絶対に聴いてくださいよ!
myspace
次のリリースも驚きの内容です。明日アップします!
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BTRC035: HEARTBREAK STEREO “INSPIRATION(BACK FROM THE DEAD)” CD

※発売予定日:2009/03/16
※FOR FANS OF SOCIAL DISTORTION、RANCID、BOMBSHELL ROCKS、BRIGGS
フィンランドパンクロックシーンから飛び出し現在ヨーロッパ中で注目を集めるまでに成長した若手ストリートパンク/メロディックパンクバンドHEARTBREAK STEREOの1stアルバムが登場!2004年に結成され、シンガロング必須なキャッチーかつパワフルなメロディーを持つサウンド。これまでに2枚のシングルをリリースし、そのいずれもが大絶賛されヨーロッパ中から声がかかりツアーしまくってる今、絶好のタイミングでフルアルバムが登場!キャッチーなメロディックパンクで、オーバープロデュースされていなくパンク本来の荒々しさも残した珠玉の11曲収録。SOCIAL DISTORTION、RANCID、BOMBSHELL ROCKS、BRIGGSと同様にストリートパンク、Oiパンク、サイコビリー、メロディックファン問わず全パンクロックファンにアピール出来るすさまじくかっこいい作品。全曲にシンガロングパート満載です。メジャーレーベルに横取りされたら確実に世界的にブレイク必死な原石です。。(してほしくないけど)
ちなみにこれまでツアーを一緒に回ったバンドを挙げると、STATUES (CAN)、I WALK THE LINE (SWE)、HARDCORE SUPERSTAR (SWE)、HUDSON FALCONS (USA)等々。
myspace
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BTRCRS038: F.U.A.L. “FUCK UP AND LIVE” CD

※日本盤仕様での発売(帯付き/バイオグラフィの対訳構想中)
※発売予定日:2009/03/02
※伝説のベルファストアナーコパンクのコンプリートディスコグラフィー
※アナログオンリーでリリースされた唯一のアルバムに幻のデモ音源10曲収録の全24曲デジタルマスタリング、そして初のCD化!
アイルランドベルファストの80年代後期アナーコパンクスのコミューンとして知られる『ウォーゾーンコレクティブ(※注)』で活動していたメンバーにより結成されたF.U.A.L.(FUCK UP AND LIVE)は、DAN、SOFAHEAD、JOYCE MCKINNEY EXPERIENCEと同じく女性ボーカルを擁し、性急なボーカルワークとストップ&ゴーを上手く取り入れたハードコアのスピードを伴ったメロディックハードコア!メンバーがもSTLAG 17、TOXIC WASTE、PINK TURDS IN SPACEでも活動している事から分かる様にもちろん歌詞は当然ポリティカル度高いです。彼等が唯一残した音源(1990, MEANTIME RECORDS)はその音楽性の高さから15年を経て評価が高まり、プレス数も少ないためMEANTIMEのリリース作品の中でも現在は世界中のコレクターに高値で取引されています!DAN、SOFAHEAD、JOYCE MCKINNEY EXPERIENCEが好きな人ならば、当然マストな作品だが、ハードコアファン、UKメロディック好きも失禁の内容である事は間違い無し!!こんなバンドを黙殺してしまってはもったいないです!!!

(※注)『ウォーゾーンコレクティブ』(The Warzone Collective)
アイルランド紛争中のベルファストにて、1984年に設立され当時の消費音楽シーンに疑問を持つアナーキスト達により独自運営されていた施設。リハーサルスタジオ、レコーディングスタジオ、カフェ、ライブハウス、ブックストアの共同体で80年代後期から90年代初期にかけてベルファストのパンクコミュニティの中心地。CHRIMPSHRINE、OPERATION IVY、GREEN DAYの出生地でもあるアメリカのギルマンストリートの様にボランティアによる運営。惜しまれつつ2003年11月閉鎖。
warzonecollective
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BTRC031: KICK JONESES “TRUE FREAKS UNION” CD/LP

※Release date: 2009/02/23
※CDはデジパック仕様
※LPは限定プレス。カラービニールでゲータフォルド仕様。
※LPはボーナストラック1曲追加、さらにCDバージョンのフリーダウンロードコード付き。
ドイツ産MELODIC/POP PUNKバンド6年ぶりの新作登場!80年代後期から90年代初期のドイツの二大巨頭ハードコアレジェンドSPERMBIRDSとメロディックレジェンドDIE WALTER ELFのメンバーによる現在進行形メロディック/ポップパンクバンドKICK JONESESが待望の4枚目のアルバムをリリース!
WALTER ELFから引き継がれたシンガロング間違い無しな最高にキャッチーな曲にキーボードも全開でめちゃくちゃポップな仕上がりです。はい、このバンドもボーカルは2人です。珠玉のポップメロディーを持ったパンクロックとニューウェーブの融合が見事にマッチし最高の内容でした。一聴しただけで耳に残どキャッチーなメロディーセンスは聴いてみてください!
myspace
BTRCRS036: WALTER ELF “OH HANGT SIE AUF!” CD

※Release Date: 2009/02/06
WALTER ELF=DIE WALTER ELFは1983年に結成され1991年に解散してしまった正直活動時期が早すぎたドイツ産メロディック/ポップパンクバンド。もし、このバンドが解散時期に結成されたバンドだとしたら確実に当時のメロディックパンクのブームの中心バンドとして活動していたのは間違いないはず!その証拠に現在でも世界中のコレクターに絶大なる支持を得ているし新たな世代にも求められています。
『DON’T FORGET THE FUN』をキーワードにした彼等のサウンドはまさにファンメロディックパンクで、DESCENDENTS(後期)からALL(初期)ばりのキャッチーかつ哀愁の曲をボーカリスト二人によるシンガロングで歌い上げている大盛り上がりなサウンドなんですよ。
ちなみにALLのベーシストKARL ALVAREZもWALTER ELFのファンであることは有名です。
今作は、以前リリースされたDVD作品(1991年12月27日1000人以上のファンを動員したラストライブ)をドイツのレーベルROOKIEと共同でついにCD化!ライブ録音ですがプロによるライン録りなので音質はスタジオ録音と同等です。ブックレットにはレアな写真も満載し、ライナーノーツはボーカルのBeppoとLee Hollis(SPERMBIRDS,
STEAKKNIFE)の二人が執筆しており、これまで明らかにされていなかった解散の真相が明らかになっています。メロディック爆発前夜の祭りの姿がここにはあります。
彼等のベスト音源とも言える新旧作品20曲収録。
DESCENDENTS、ALL、DIE TOTEN HOSEN、KLAMYDIA、DUDOOS、BUZZCOCKS、COCK SPARRER等が好きな人ならばきっと気に入ってくれるバンドだと思います。決して派手ではありませんが、じわじわと染みるんですよね。
myspace
収録曲やその他関連作品については↓ Read the rest of this entry »
BTRCRS035: ORGANIC “THE LIFE AND TIMES OF SAL SAGEV” CD

1月下旬か2月初旬リリース予定
長らく廃盤となっていたイーストベイラフメロディックパンクORGANICのディスコグラフィーCDがご要望に応え5年ぶりに再発!現在、レア盤となっている今作がBOSS TUNEAGE RETROシリーズとして再登場です。1st 7″シングル、唯一のアルバムに加え、バンドとしての最後のレコーディングとなった8曲を含む、未発表音源13曲を収録した全25曲の完全ディスコグラフィー作品。現在、メンバーはDRUNKEN BOATとして活動をしており、1-2-3-4 GO!やSALINASといったここ日本でも大人気のUSレーベルから精力的にリリースしている。そして、年明けにはSNUFFY SMILESの招聘により2度目の日本ツアーも控えています。
CHRIMPSHRINE〜FIFTEEN、初期JAWBREAKERといったイーストベイパンクの影響下にあるラフメロディックパンクサウンドは、その手のサウンドが好きな人ならば大満足のバンドであります!!
BTRC7-028: SOUTHPORT/LEIF ERICSSON 7″

12月中旬リリース予定
元気がないと思われがちなUKメロディックパンクシーンですがSNUFFのオリジナルギタリストSimon率いるSOUTHPORTと現在のUKメロディックパンクシーンを担っているLEIF ERICSSONのスプリットシングルが300枚限定カラービニールで登場!
SNUFFのオリジナルギタリストSimonがURIN 8、YOUR MUMに続いて結成したUK哀愁メロデイックパンクバンドSOUTHPORTですがアメリカのGO KARTからアルバムをリリース後沈黙してしまっていましたが、ついに再始動!しかもですよ、なんとメンバーが凄いことになってます。ドラマーにMIDWAY STILL(後期80’s〜初期90’sに活動していたメロディックバンドでLEATHERFACEのFRANKIEが大絶賛しプロデュースをしていたバンド)のDECLAN、そしてベーシストにはBLOCKO(BLOCCOLI直系の正統派UKメロディックバンドとして日本ツアーも行ったバンド)のLLOYDを迎えているんです。このUK哀愁メロディック界の大御所がタッグを組んだんですから、もうそれだけで充分ですよね!もうイントロの初期SNUFFを思わせるギターから、Simonのボーカル、メロディーに至るまで初期SNUFFを始めとする正統派UKメロディックパンクファンは卒倒する泣きのパート応酬です!! Read the rest of this entry »
BTRC7-026: STUPIDS “FEEL THE SUCK” 7″


BOSS TUNEAGEリリースラッシュです!
なんと先日どっかーんと再発をさせてもらったSTUPIDSですが、ついに再始動しました!
しかも325枚限定。ハンドナンバリング&カラービニール!これがもう!!!まさにSTUPIDSって言うしかないファスト(ってか速いね相変わらず!)かつユーモアたっぷりの歌詞、で、親しみやすいポップなメロディーで、まじで今まで現役だったんじゃねーのかって内容です。BOSS TUNEAGE FESTの模様の映像があるのであげます。
youtube
実際の音源でのボーカルはTommyですが、この映像では恐らく見た目で判断するとEdだと思います。
また、この動画をあげている人物のリストに入ってもらえればそのBOSS TUNEAGE FESTのその他のバンドが結構ありますので見てみてください(先週確認した時より増えてる)!
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BTRC027: GERIATRIC UNIT “DISTANCE AND DAMAGE” CD/LP

※2008/09/05リリース予定(9月下旬発売予定でしたがBOSS TUNEAGE JAPANのみ先行発売します)
※アナログ盤は完全限定ホワイトビニール。予約分でなくなってしまったので現在リプレス中です。
※前作のように日本盤はリリースされません。
HERESYのKALVとSTEVEにより結成された激速アングリースラッシュハードコアバンドGERIATRIC UNITが早くも12曲入りのニューアルバムをリリースです!前作が2007年の11月リリースなのでかなり早いペースですね。今作も、まさにバンドの言葉通りにOLD-FAST-LOUDな激速スラッシュ12連発でトータルランニングタイム14分という潔さ!!男です。やっぱりこの作品でもうねりまくるKALVのベースに緩急を付けたSTEVEの激速ドラミングとの絡みは最高!!!FAST THRASHファンは当然ながら、初期アメリカンハードコア好きも必聴の内容!
MYSPACE
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