
恐らくUK INDIEファンでなければ見逃していたと思われるこのバンド。UK INDIEバンドとしてはデビューシングルで大注目をされすぐにメジャー移籍したくらいかなり人気があったバンドです。
スリランカから移住したギターボーカルがNIRVANAに出会い率いたこのMY VITORIAL。基本はUK INDIEバンドだけに恐ろしくつまらない曲もあるんだけど、疾走チューンはヤバすぎる。未だに飲んでる時にヘビーローテーション。これは完全にUK MELODIC GUITARバンド!UK MELODICファンであれば Read the rest of this entry »

Identity / Sect 良かったね~。って報告遅くてゴメン。僕は八王子にしか行かなかったんだけど、Identityはリクエストする云々以前に当然演るだろうと思ってた Crazy Mixed Up Kidsがセットリストに含まれていないと言う驚愕の事実や、Sectのほうももしかしてやってくれるかな?と淡い期待を寄せていたWhole World Gets Me Downも何事もなくやらなかったり、ちょっと不完全燃焼。こんなことだったら用事をキャンセルしてでも横浜や新宿にも足を運ぶべきだったのかなぁ。他ではやってた?とはいいつつも Funbagの曲も含めて飛び跳ねるJason、評判どおりのライブアクトぶりだった Identityも最高だったし、Sectも期待以上にかっこよかった。時の経過をまったく無視した永遠の青春ポップパンクキングは健在。特に前半の流れは完璧でシングアロングの嵐。中でもFree Englandはやっぱり燃える。20年以上も前に作られたとは思えないまばゆいばかりの光を放つ魅力はまったく色あせない。血が沸きあがるというのはこういう感覚なのだということを実感させられた瞬間。そんな今日の特集はかなり遅いライブレポートではなくて、そのSectの1stシングルである Free Englandの検証です。あっ、ちなみにこれは今は亡き Superstition ParkのCigaretteman検証からインスパイアされたというか、パクリです。

まぁまずはジャケットなんですが、わかりますかね。インクが赤いのとピンクになっているのが。赤いほうが 1stプレスで多少頑丈な厚い紙でできてます。ピンクのほうが 2ndプレスでこっちはペラペラの紙を張り合わせたようなつくりとなってます。たまたま僕の持っているものだけがそうなのかもしれないけど、写真を見比べてみても若干ピンクのほうは背景と石の境界に白い線が入っていたりちょっと不鮮明かな。

で、裏っ返してみると、ここでも微妙な変化が。2ndプレスのほう(ピンク)は右下住所で Insect Recordsのアドレスが印刷されてたり右上に番号が書かれてるんだけど、1stプレスのほう(アカ)は連絡先が違っていて右上には手書きのサンクスリストが載ってます。まだ僕が両方持っていない昔に Kevinに聞いた時は、右上に手書きのコメントがあることと、Kevinの写真(左上)が違うってことを教えてもらったけど並べてみると下にある連絡先アドレスも違ってるし、あいてるスペースにいろいろと手書きで書いてあるなぁ。そのときにプレス数とかも教えてもらったかもしれないけど、メール探すのが面倒なので残念ながらそのときのメールが見つからないので見つかったら後日直します。
。。。で?といわれたら返す言葉はないんですが、3人くらいは血が騒いだはずと勝手に思ってます。最後もSP大先生の言葉を借りて締めます。それではごきげんよう。

久しぶりにUKバンド行きまーす。後にTRAVIS CUTのCHIRISの運営するFIREFLY RECORDINGSからリリースするSCUTTLEとのSPLITシングルで、全国民の涙を誘ったポップパンクバンドCLINGFILMの恐らく2001年リリースの作品。SCUTTLEもSLEEPERやSERPICO的なDC MELODICフレーバーを感じさせてくれるメロディックサウンドで悪くないんだけど、このSPLITはCLINGFILMのぶっちぎりの勝利です。
1曲目は、ほぼ合唱系。そして Read the rest of this entry »

SECTの来日ツアーも無事終了した事を記念して。
今回の怪盤はアメリカのバンドなのに、もろにSKIMMERなWEBSTERを紹介! 7″を2枚とコンピに2曲提供しただけで消えてしまったのがもったいなさすぎるバンド。だって結局リリースしたのが6曲だけなんですよ。多分だけど。。。そのどれもこれもが最上級!!!泣き虫ぶりもKEVINを彷彿させるし、シンプルなサウンドながらメロディーセンスピカイチ!!!日本人好みの Read the rest of this entry »
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昨日新大久保EARTH DOMに行ってきました。思ってたよりお客さんがいなかったのでちょっとびっくり。なのでガンガンにクーラー効いてて寒かった。
まずはIDENTITYからだったけど、いやー下手なのはわかってたけど、当時のライブは酷い、真面目にやらない、よっぱらってめちゃくちゃという噂を信じていただけに、あれ?ちゃんとやれるんだってのが感想です。なので良かったですよ!TRACY DON’T LOSE ITを期待してたけど、ベーシストが覚えてなくて、今日はなしでした。八王子では挑戦してくれるみたいです。しかしJASONの英語はなまりが酷くてわかりずらい。。。
びっくりしたのはSECTです!最高すぎ!!想像以上に良かった!!!恐らく色んな人がレビューを書くんではないかと思うから、あまり書かないけど、SECT好きだったらまじで見とけ!と思う夜だった。あの曲もやったしあの曲もやってくれたし、大満足。SECT, IDENTITYともにDOLLにインタビューが掲載される予定みたいです。

93年に限定1500枚でリリースされたこの3rdシングル、実はUS INDIE ROCKファンには有名なFURTHERというバンドなんですけど、これもっとPUNK聴いてる人に知ってもらいたいです。このシングルは特にSWEDENの初期STARMARKETやCHESTER COPPERPOT、カナダのNECKなんか好きな人なら絶対好きだと思うんですよ。DINOSOR JR直系の爆音、ノイジーギター炸裂で、メロディーがいいものが好きな人なら絶対に受け入れてくれると思います。このバンドは日本ではEAST BAY PUNKレーベルと言われてるKIRBDOGからリリースしてるんですよ。ってことはつまりONE MAN RUNNINGともNUISANCEともGROUND ROUNDともレーベルメイトって事なんですよね。 Read the rest of this entry »

海外でも怪盤扱いをされているカナダトロントの3人組が93年にRAGAMUFFIN SOLDIER RECORDSからリリースした6曲収録の恐らく1st 10″!ちょっと前までは★ニ☆ンのセールコーナーで見つける事が出来たんだけどここ最近は全くでてこない。それに最近ではヨーロッパやアメリカのeBayでぼちぼちレア盤扱いされてきたみたいだし。
この音源との出会いはリリース当時新宿の某レコード屋にて Read the rest of this entry »

今回は最近急激に涼しくなってきたので、爽快度120%のEMO/INDIE ROCKを!ex-FALLING FORWARD、ELLIOTのメンバーによるバンドKILLOWATTHOURS。ギター、ピアノ、ドラムにより編成でなんとベースレスなんです!しかし音の厚みはかなりあって、ダイナミックな轟音ギターサウンドにPELEやTOE等のこの手の音が好きな人は確実に大好きでしょうな内容!そこにピアノが絡み、静と動のメリハリが一層引き立たせてくれている。歌は殆どなく楽器の一部のようで、もろにインストな曲構成だけど、ドラマチックな展開ですげえかっこいい。特にA面の曲がすごい!前半 Read the rest of this entry »

さあ昨日のHYBRID CHILDRENに続きFINLANDのメロディックパンクバンドを紹介。
ALTERNATIVE ACTION所属のバンドで、レーベルコンピと93年に単独7″をリリースしているGNDです。よくBAD RELIGION-WANNABES的なコメントをされていますけど、個人的にそこまでBAD RELIGIONフォロワーな感じはしないです。まあ確かにSUFFERの影響下にあるのは否めないけど。
泣きのメロディーやコーラスワークにリフギターは完全にFINLAND特有の陰りのある哀愁でUKのバンドのそれとも違うんですよね。そんでFINLANDってことでやっぱり Read the rest of this entry »

個人的に現在は全くどうでもいいバンドになってしまっているが、1991年に結成され最高にゴキゲン(あえて使ってみたい。だめ?)なシングル3部作をFINLANDの怪レーベルALTERNATIVE ACTIONから連発でリリースし、93年に1stアルバム「BLEED BABY BLEED」、94年に2ndアルバム「HONEYMOON IN BABYLON」をGAGA GOOODIESからリリース!この2ndアルバムは当時のDOLLのヨーロッパメロディック狂必聴ディスクにも紹介されていました(SLFっぽくもあると)。
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