
SATURDAY NIGHT KARAOKE JAPAN TOUR 2019
ほい、みんなSATURDAY NIGHT KARAOKEがインドネシアからまたやってくるぞ!某日、SNKのプラブからLineで「ボッスー来年日本行きたい。チケット取ったー」とまたもや、前回同様の強引な決定事項伝達!しかし、今年は7月にTHE HUM HUMSとイタリアとスペインにツアーに行く予定だったから、無理だな、そのスケジュールだと出来ない。ブッキングだけしかできないよと思っていたのだが、なんとイタリア行きが中止決定… これは、もしや奴らの呪いなのか(笑)と、いうことでSATURDAY NIGHT KARAOKEのツアー全面全力で協力しまっす!
ツアー日程の詳細決定しました!今回はSNK念願の神戸、名古屋まで足を伸ばしますので、お近くに住んでる方は遊びに来てください。各ライブの詳細は決定次第随時アップして行きますので!

2019/7/7(日)東京下北沢Basement Bar
[WATERSLIDE RECORDS pre. LIVEAGE Vol.78]
OPEN/START: TBA
ADV/DOORS: TBA
with
Crocodile God (UK)
Three Minute Movie
The Nerdy Jugheads
The Hathaways
The CCS
The Hum Hums
おっしゃー初日はすごいぜ!なんと同時期にイギリスから初ツアーとなるCrocodile Godとの合体ギグをTHE HUM HUMSと共同で実施します!いやいやいや、SNKとの再会だけでも嬉しいのに、Crocodile Godとも組めるなんて、なんともスーパーボーナスですよ。カマラ〜!をついに生で叫べるんだぜ!すでにCrocodile Godには初期の曲リクエストしてますんでみんな来てちょうだい!Three Minute Movieをゲストに迎え、The Nerdy Jugheads、The Hathaways、The CCSのWS勢で迎えます。この日はThe Hathawaysのレコ発も兼ねてますので、ぜひ!
2019/7/10(水)東京早稲田Zone-B
[DANCE MY DUNCE VOL.95]
OPEN/START: TBA
ADV/DOORS: TBA
with
AFOK
Trash of Acorn (Osaka)
SAKURA
etc
前回の2017年のSNKのツアーでもライブを組んでくれたDANCE MY DUNCEにも登場!初日とあわせて2度目のSNKを堪能してください!
2019/7/11(木)茨城取手Dendelion Cafe
[The Hathaways pre.]
OPEN/START: TBA
ADV/DOORS: TBA
with
The Hathaways
sweet children
Grill Chickens
The CiMPTYS
and more
待望の音源をリリースしおそらくぶっちぎりの人気となっているはず(願)のThe Hathawaysが彼らの地元でSNKを接待!The Hathawaysのメンバーが別にやってるsweet childrenに、2017年のSNK横浜でヤーフーで大盛り上がりとなったGrill Chickens、そしてFEEL LIKE SEVENTEENの化身The CiMPTYSなどと茨城のポップパンクシーンもご堪能ください。
2019/7/12(金)神戸三宮Studio 246
[Piggies pre.]
OPEN/START: TBA
ADV/DOORS: TBA
with
Piggies
The Hathaways
Toy-Pooh-Dolls
The Hum Hums
さぁ、ツアーも佳境に近づいて来て彼らが憧れていたPiggies先輩とついに共演を果たします。金曜なのに広島からToy-Pooh-Dollsもやってきちゃうし、東京方面からはThe Hathawaysが同行してSNKの暴走を保護観察します!The Hum Humsも急遽追加になったんで仕事帰りに大阪方面からも間に合うと思いますので、遊びに来てください。来てくれたらサメシが何かしてくれるかもしれないし。ちなみにThe Hum Humsこの夜は面白い編成ですペロ。
2019/7/13(土)名古屋納谷橋カラオケまねきねこ
[Joke or Treat×BEAGLE pre.]
OPEN/START: 16:30/17:00
DOORS: TBA
DRINK: ソフトドリンクバー¥500 アルコール飲み放題¥1,500
with
BEAGLE
SOCIAL PORKS
STUPID PLOTS
The Nerdy Jugheads
The Hathaways
The CCS
and more
さあ、ファイナルは神出鬼没のティカちゃんが名古屋でバッチリ決めてくれます。地元からはSOCIAL PORKS先輩に、MURDERBURGERSの名古屋をやってくれたBEAGLE、そして福井からSTUPID PLOTSが南下してきてくれます。そして東京方面からは前日同様The Hathaways、そしてこの日はThe Nerdy Jugheads、The CCSが再び合流します。スペシャルゲストあるかもしれませんよ!ってか土曜の夜にカラオケでライブとか、もう彼らのためのセッティングじゃないですか!
かなり濃い感じでツアーまわりますんでぜひぜひ会場へお越しくださいませ!
ニューアルバムSATURDAY NIGHT KARAOKE “PROFESSIONAL GOOFBALLS” CD絶賛発売中!
WS196: The Hathaways “HTWYS” CD

※2019年6月19日リリース
※デジパック仕様(限定300枚)
※アートワークはTM paint氏によるもの。
※DiSGUSTEENS/SUSPENDED GIRLS/killerpass/WORTHWHILE WAYのシモジ氏によるライナー付き。

「しかし化けましたね!RamonescoreからCruzian Pop Punkへの移行ってレアケースな気がします。面白い事になってきましたね。Pop Punk愛を感じますし、関東近郊以外にも活動範囲が広がっている模様で今後も期待していますからね。」by 下地 康太(DiSGUSTEENS, Suspended Girls, Killerpass, WORTHWHILE WAY)
00年代にUSから始まり世界中へと飛び火したポップパンクリバイバル。TEENAGE BOTTLEROCKET、ERGS!、STEINWAYSなど素晴らしいバンドを世に送り出したもの後続のバンドはいまいち続かなかった。けれど、その蒔いた種が、ここ日本の茨城で開花してました!The Earthnoid Federation(aka 30 inches Fat Slug)として活動していたメンバーが、The Hathawaysとバンド名を変えサウンドも一新して再始動し産み落としたのがこの作品!前身バンドやデモ音源を知ってる方は驚くほどの大変身となるはずです!再生ボタンを押すと転がるように軽快なリズムで、DESCENDENTSよろしくな動きまくるビジーベース、青臭さ満開のボーカルが歌うのは甘酸っぱくもキャッチーなメロディーのオンパレード!そう、まさにRAMONESを45回転にしてそこにDESCENDENTS~ALLをブレンドした弾けるポップパンク!CHIXDIGGITの日本ツアーファイナルのオープニングアクトにすでに指名されているし、日本だけでなく海外からも評価の高いTM paint氏がアートワークを手がけてくれていることからも、このバンドに日本ポップパンク界が期待をかけていることが伺えるのでは?個人的には自転車に乗るときに最適な疾走感だと思います!事故を起こしても責任は持てませんが…
(収録曲)
1. HTWYS
2. Wing, Taco And Shot
3. Cassie Ainsworth
4. Sick-O-Being-Told
5. Justin Bieber And Spaghetti Cat
6. False Positive Of Diabetes
7. Eat Your Sweets That You Want
8. Something To Rely On (Not You)


WS193: TURNCOAT “My dear ex…” CD

※2019年4月24日リリース
※帯、歌詞+対訳付き/紙ジャケ仕様

2010年結成、DRIFTAGEやFRAGMENTSを母体として四国を中心に活動する男女混声メロディックパンクバンドTURNCOAT。2015年カセットでリリースされた『I.R.I.S』はリリースと同時にソールドアウト、WaterslideからすぐにCDリイシューしましたがそれもあっという間にソールドアウト。。。(近いうちにリイシューも考えてます、もうちょい待って。)そして2016年リリースの沖縄のoffseasonとの2枚組のフレキシ音源もありがたいことに即、完売。海外からもなんとかTURNCOATの音源が手に入れらないかと言うメールが頻繁に来るぐらいに多くの人に愛されているのは嬉しい限り。そんな状況のもと、みんなが待ち望んでいたニューアルバムがついに完成!これがみんなの期待を軽く飛び越えるであろう11曲入りの大傑作が登場!再生ボタンを押すと、ドラムロールが鳴りワクワクさせられ、ギターと歌が放たられた瞬間でこのアルバムの良さが予感できるんじゃないでしょうか。SNUFFY SMILE以降の日本のメロディックパンクサウンドを継承しつつも、昨今のUSエモリヴァイヴァル~オルタナティヴロック~インディーロックとももろに共鳴していますが、根底にあるのは骨太のパンクなので上っ面のサウンドなんかじゃない!繊細でありつつ力強くダイナミック、熱さの中にも泣きの哀愁、そして彼らの代名詞とも言える男女混声ボーカル。これが嫌いな人いるわけないじゃないですか。だから、TURNCOATのライブにはパンクロック、メロディック、エモ、ハードコアといった幅広い層の人間が足を運び一緒に歌い、拳をあげ、笑顔が満ち溢れているんです。『I.R.I.S』以降確実に広がった彼らの音楽性をさらに開花させた今作。インディーロックにもっと傾倒していくんじゃないかと思ってた人もいるんじゃないですか?いやいや、まさにメロディックパンク炸裂なのですよ。疾走ナンバーもしっかりと収録されてますから!コーラスにはPEAR OF THE WESTのマミちゃんととギターのショー君が参加。どこに参加しているのか探してみてください。すぐわかると思うけど。とにかく最高すぎる内容になったますんで期待して待っていてください!アルバムにぴったりなこのアートワークはshonohirokoさんによるもの。
(収録曲)
1. For your right
2. My dear ex…
3. Crushed by the naked king
4. Nervous breakdown
5. Translucent
6. Contradiction
7. Overflow
8. With you, Without hope
9. Wrong distance
10. Resistance lurking in the basement
11. Calmly burning
先行販売もありのレコ発情報はこちら!
奮ってご参加ください!
2019年4月6日(土)
Waterslide records presents “Liveage Vol. 77”
“TURNACOAT & NAVEL release party”
at 下北沢Three
OPEN: 17:30 START 18:00
Adv: 2,500yen Doors: 3,000yen
(出演)
NAVEL
TURNCOAT
malegoat
Shipyards
2019年4月7日(日)
“TURNACOAT & NAVEL release party”
at 名古屋東山スタジオ246
OPEN/START 18:30
(出演)
NAVEL
TURNCOAT
fish
4Brothers

4/6(土)の前売り予約はこちらから!
前売チケットの予約は
前売り予約(メール受付分): pre-order@watersliderecords.com
予約の際はメールに下記情報をお願いします。
・名前フルネーム:「」
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WS195: WEAK “The Wheel” LP+mp3

※2014年4月中旬リリース予定
※限定500枚(Waterslide分は50枚予定)
※歌詞対訳付き
※ダウンロードコード付き

WEAKは2018年初旬にスペイン・マドリードで結成されたばかりの新しいバンド。そんな結成間もないバンドを何故リリースしたか。その答えは簡単!これまでに全ての音源をWaterslideからリリースしているWILD ANIMALSのベーシスト、フォンくんが結成したニューバンドだから。La Agonía de Vivirというレーベルを運営しているフォンだけど、元々NOT ON TOURをリリースしてるように彼は俺と同じようにポップパンク、メロディック、ハードコア、エモと色々なバンドをリリースしてる。このところ彼が10代の頃に夢中になっていたSATANIC SURFERS、NO FUN AT ALL、UNDECLINABLE AMBUSCADE、G.A.S. DRUMMERSといったメロコアバンドの過去の傑作アルバムをリイシューしていてその流れで彼自身もメロコアバンドがやりたくなってこのバンドを結成したってわけです。一緒にやっているのはスペインのエモ/インディーロックバンドULISES LIMAなどのメンバー。全員ツアーやりまくりの現役バンドのメンバーなんで演奏もかなり玄人なんで全然新人っぽくないんだけど。NOFXやLAG WAGONに影響を受けたその後の第二世代のカリフォルニアやスウェーデンのバンドのサウンド目指しているというこのサウンド、普段コテコテのメロコアサウンドのバンドをリリースしないうちですが、このヨーロッパ独特の哀愁メロディーの応酬にはやられちゃいましてリリースとなりました。ってかこれさ、CADILLAC BLINDSIDEだろが!しかも、4曲目の”Intoxicated Society”ではWILD ANIMALS/LOSS LEADERSの紅一点ポーラがボーカルを取るというガールメロディック好きにはたまらない曲をぶち込んできています。90年代にメロコアで熱くなった方、その後の高速メロディックに夢中になった方、ただ単に哀愁メロディックを愛する方、みんなにオススメできるバンドです。DIYネットワークを使い、BCore含む、世界の8レーベルが共同でリリース。
(収録曲)
1. The Wheel
2. Nothing But Numbers
3. I’m Lost
4. Intoxicated Society
5. Parachutes
6. Double Standard
7. Solitaire
8. Still Makes No Sense
WS194: STEVE ADAMYK BAND “PARADISE” CD

※2019年3月20日リリース予定
※帯、歌詞付き
※国内盤CDのみボーナストラック2曲追加収録
FOR FANS OF: SONIC AVENUES、MOTHER’S CHILDREN、SEDATIVES、GENTLEMEN JESSE、MARKED MEN、DICKIES、BUZZCOCKS、70’sパンクロック/パワーポップ、ポップパンク、ガレージロック
カナダ・オタワのパンクロックバンドSTEVE ADAMYK BANDの6枚目のアルバム!相変わらず世界をツアーで飛び回ってる彼らですが、前作からSONIC AVENUESのSebとMaxも加入するというニュースもありましたね。しかし、やはりこのバンドの行動力にはついて来れず、今作ではまたメンバーに変更があります。THE ACORNで活動していたPat Johnsonをドラムに、URANIUM COMEBACKのJohnny Oをベースに迎えております。
今作はオリジナルメンバーであるDave Williams(CRUSADES)をコーラスで参加しています。まさにDirtnapサウンドとも言えるポップでありながらも芯はパンクロックというスタイル。そこが彼らがパンクロック、パワーポップ、ポップパンクファンにも受け入れられている所以でしょう。まずはオープニングはキラキラしたパワーポップナンバーで幕を開けると、続く2曲目にはキラーパンクを繰り出し、続く3曲目はポップパンクナンバーとSTEVE ADAMYK BANDの持ち味を存分に楽しめる内容と今作もなっています。もちろんアナログシンセも炸裂してますぜ!今作を引っさげての二度目の日本ツアーも現在計画中楽しみに待っていてください!ほんとMARKED MAN以降のガレージ/パンクロックシーンの後継者相変わらずのセンスを発揮!とにかく彼らのこれまでの活動の集大成が詰め込まれていて、むちゃくちゃ成長を感じられると思います。国内盤のみ2曲のボーナストラック追加して全14曲でお送りします。The Kicks(The Incredible Kidda Band)の名曲”Get Off The Telephone”のカバーもばっちりです。
レコーディングはCRUSADES、CREEPSなどを手がけるMike Bond、そしてミックスはWHITE LUNG、JAPANDROIDSなどを手がけるJesse Ganderにより、これまでで一番ガッツンとくるサウンドに仕上がっている。
(収録曲)
1. The Letter
2. In Death
3. Paradise
4. Waiting To Die Part 1
5. Waiting To Die Part 2
6. When I Was Gone
7. Something Vicious
8. Take It To The Top
9. No Help
10. Left in Pieces
11. Get Off The Telephone (The Incredible Kidda Bandカバー)
12. The Deep End
ボーナストラック
13. Kinda Ill
14. Swap Meet Love(未発表曲)
WS192: THE MURDERBURGERS “WHAT A MESS” CD

※2019年2月27日リリース予定
※帯、歌詞付き
※国内盤CDのみボーナストラック6曲追加収録
FOR FANS OF: SCREECHING WEASEL、THE QUEERS、TEENAGE BOTTLEROCKET、MASKED INTRUDER、THE APERS、ラモーンパンク
2016年前作「THE 12 HABITS OF HIGHLY DEFECTIVE PEOPLE」をWATERSLIDEからリリースし、同年初の日本ツアーをTHE NERDY JUGHEADSと行ったスコットランドのポップパンクトリオTHE MURDERBURGERSのニューアルバムがついに登場!7作目となります。Asian Man(US)、IT’S ALIVE(US)、Monster Zero(欧)、Brassneck(UK)、Surfin’ Ki(伊)と世界中のレーベルからリリースをしているくらい世界中にファンがいるバンド。とにかくツアーをやりまくるが故にメンバーがついていけずにコロコロ変わっていますが。。。日本ツアー後のヨーロッパツアー中に早速メンバーが変わっています(笑)けれど、このバンドはメインパーソンFraserがいれば成り立つのです。大きな声では言いませんでしたが前作のレコーディングで演奏をしていたのはMASKED INTRUDERのメンバー達です。そのMASKED INTRUDERのメンバー1人がいけなかったUKツアーではFraserがグリーン役をやってました。で、ライブ後にみんな俺のこと本物のGreenだと思ってすげービールおごってくれたよという報告もありました(笑)SCREECHING WEASELやTHE QUEERSとラモーンズ影響下ポップパンクファン中心に人気のあった彼らだけど、作品をリリースするごとに泣きのメロディーを全面に出してくるようになって今やメロディックパンクファンにも受け入れられている。それも納得、こんな切ないメロディーで苦悩をぶちまけた歌詞で歌われたら魂も揺さぶられるってもんです!ほんとネガティブなんだよなぁ。とにかく熱くなると同時に泣けるポップパンクはこのMURDERBURGERS!今作もミックスはALKALINE TRIO、THE LAWRENCE ARMS、THE MENZINGERSなども手がけるMatt Allisonで、ゲストにはBAD COP/BAD COPのStacey Deeといったようにツアーで培った仲間と制作されている。そろそろメロディック派の人も気づいてくださいね。
(収録曲)
1. Turning 30 Was An Eye Opener
2. I’m Sorry About Christmas Eve
3. The Art Of Being A Sad Sack Of Shit
4. Shots In My Skull
5. Pick A Knife, Any Knife
6. It Better Rain Tomorrow
7. Dying On An Empty Stomach
8. October Lied To Us
9. You Deserve Better, Samantha
10. I Remember Feeling Alive
11. Hardwell Close
12. Axes To Grind
13. The Things That Help You Sleep At Night
14. The Thing That Helps Me Survive
国内盤ボーナストラック
15. Turning 29 Was A Mistake
16. Feeling Strangely Fucked
17. 7 Months
18. There’s A Special Place In Hell For Both Of You
19. All I Think About Is Sleep (featuring Stacey Dee from Bad Cop/Bad Cop)
20. Wasting Time (Teenage Bottlerocketカバー)
15-18: from the “Shitty People & Toothache” EP
19 & 20: from split 7″ with City Mouse
WS191: LOSS LEADER “S/T” LP+mp3

※限定300枚(うちWS分は30枚)
※ダウンロードコード付き
スペインから期待のエモ/ポストハードコアバンド現れる!ここ最近のエモバンドのシューゲイズ化やパワーポップ路線への変更を求めておらず90’sエモを感じさせるサウンドを求めている人このバンドですよ!WILD ANIMALSのドラムボーカルのPaulaが、同じくスペインの90’sスタイルエモ・バンドULISES LIMAのメンバーと新たに結成した3ピースバンドLOSS LEADERの初音源がこちら。8曲入り。彼女たちの繰り出すサウンドはここ最近再評価されているBroken Hearts Are Blue、The Van Pelt、Karateを真っ先に思い起こさせる染みる渋いエモサウンド。静から動のダイナミックな展開に、つぶやくような歌唱法から感情爆発な歌唱法といい90’sエモ感炸裂しています。Paulaのボーカルが顔を出すといきなりJejuneやPohgohを彷彿させるんですよ!特にメインボーカルを取る”Compromise stay aside”は絶品!この曲がアルバムに収録されているだけ、一層メリハリのついたアルバムに仕上がってますよ。La Agonia de Vivir、Pifia Records、Discos Finu、Existence Records、Records Floraとの6レーベル+バンド自身の共同リリースで限定300枚。これマジで良いです。んでもってメロディック派の人もPaulaが歌っている5曲目は聴いてみてくださいよ!(O)
1. Staying alive
2. Dear friend
3. La Pola
4. The song and the sound
5. Compromise stay aside
6. New day
7. Dancing like corpses
8. Six days

WS190/TE-036CD: PSYCHOTIC YOUTH “21” CD

※2019年1月16日リリース(国内盤CDは先行リリースとなります)
※帯、歌詞付き
※CDバージョンにはボーナストラック1曲追加だぜ。サンキューヨルゲン先輩!
FOR FANS OF: PSYCHOTIC YOUTH、THE YUM YUMS、SONIC SURF CITY、ポップパンク、パワーポップ、ガレージ・パンク
みんな大好きスウェーデンのパワーポップパンクバンドPSYCHOTIC YOUTHがニューアルバムを完成させてくれた!2017年1月リリースの「THE VOICE OF SUMMER」に続く新作はまたもや15曲収録というビッグボリュームでリリースします!嬉しいことに国内盤にはボーナストラック1曲が追加なんですよ。
今作からメンバーの変更があり、ヨルゲン(ボーカル/ギター)、ウルフ(ギター/コーラス)はそのままに、日本でPSYCHOTIC YOUTHといえばのアルバム「SOME FUN」、「BE IN THE SUN」時代に在籍していたケント!そして極初期のメンバーだったアンダースが復帰しています。でもガレージ時代の極初期って個人的にはそんなになんですけどね(笑)(←けど近年極初期のガレージ時代のPSYCHOTIC YOUTHの作品再評価されてて値段が高騰中なんだけどね)で、肝心の内容なんだけど、全く衰えることのないヨルゲンの色っぽいボーカルは健在で、サウンドもまさにPSYCHOTIC YOUTHファンのことをわかってらっしゃるっていうみんなが求めているPSYCHOTIC YOUTHサウンドを再び届けてくれてます。キラキラなパワーポップパンクナンバーを中心にホットロッド、シンセ全開の甘酸っぱい曲もあり、ライブで踊りまくれるガレージチューンもあり、全体を通してより「SOME FUN」、「BE IN THE SUN」時代へと戻っていますね。前作よりも疾走感のある曲もあるくらいだしね。歌詞は相変わらずのラブソング!前作「THE VOICE OF SUMMER」もかなりの傑作だったけど、今作はより弾けていて同時に泣ける曲が増えている!まさにモンスターな大ベテラン!今作も国内盤はTarget EarthとWaterslideによる共同リリース!ポップパンク、パワーポップファンは無条件で聴いてください!アートワークはSONIC SURF CITYも手がけているNiklas Wrangbergによるもの。
(収録曲)
1. Mumble
2. Wither Up And Die
3. Transition Love
4. Space Cadet
5. Nr 1 In My Heart
6. If Not For You
7. You’re The One
8. Girl
9. Dreams
10. If You Want My Love
11. You
12. Kingdom To Be Found
13. She Kills Me Everyday
14. Dance Baby Dance
15. Cynical Girl(ボーナストラック)

WS171: RAD OWL “MADISON BEAST” CD

※2018年12月19日緊急リリース
※限定200枚
※帯、歌詞付き
※CDバージョンにはボーナストラック2曲追加
FOR FANS OF: MARBLE、DESCENDNETS、ALL、SAMIAM、BIG DRILL CAR、DOUGHBOYS、GAMEFACE、FUN SIZE

2017年WATERSLIDEからの長年のラブコールがついに実りリリースすることができた90’sオブスキュアCRUZIAN POP/MELODIC PUNKバンドMARBLEのディスコグラフィー。そのディスコグラフィーから刺激を受けたのかどうかはわからないけどボーカルのJeremyがニューアルバムをついに結成!これがMARBLEの続編となるザクザクギターに動きまくるベースのメロディック/ポップパンクバンドなのです!しかもメンバーにはMARBLEの前身バンドDO-OVERの奴もいるよ!とにかくこのメンバーたちが過去に渡り歩いたバンド名を少し挙げるとSAMIAM、ALIGN、THE STEREO、GRATITUDE、THE TANK、ATTENTION、POCKET GENIUS、DRAG THE RIVERなどなど!この錚々たるメンバーがJeremyの元に集い産み落とされたのが今作で14曲入りとなるデビューアルバム。まさにMARBLE自体と変わらないJeremyのボーカルワークに、DESCENDNETS、ALL影響下のサウンドにSAMIAMやGAMEFACEのエモーショナル感を加えたメロディーにはやっぱりこれが好きなんだという思いが伝わってくる!こちらのバンドも喜んでサポートさせてもらいますぜ!まずは1曲目聴いてみちゃってくださいよ!
(収録曲)
01. Hannah
02. Alladin’s Castle
03. Sometime Before April
04. 10 pm pm pm
05. Ape is on the Eighth
06. Standardized
07. Tread
08. Bleeding Cowboys
09. Divider
10. Sweatpants Man
11. Fortitude
12. Grape Mister Misty
13. Lake Monster(CDオンリーボーナストラック)
14. Next(CDオンリーボーナストラック)
WS189: PALE LIPS “AFTER DARK” CD

※2018年12月12日リリース予定
※国内盤CDは先行リリースとなります
※紙ジャケ仕様
※帯、対訳付き
FOR FANS OF: PEACH KELLI POP、BABY SHAKES、NO BUNNY、MISS CHAIN & THE BROKEN HEELS、NIKKI AND THE CORVETTES、SHANGRI-LAS、RAMONES、PUNK ROCK、POWER POP、ROCKN’ROLL

SONIC AVENUESのMaxに見出され、そのMaxプロデュースで2016年にリリースされた1stアルバムが日本だけでなく世界中で話題となり、現在世界中のパンク、ロックンロールのフェスなどに呼ばれるようになったカナダ・モントリオールのバブルガムパワーポップ/ロックンロール女子4人組PALE LIPSが2ndアルバムを完成させた!ブレることなく1stアルバム同様、キュートながらもしっかりとロックンロールしまくるゴキゲンな12曲。誰もが知ってるロックンロールの基本を散りばめる遊び心も健在。 50’s~60’sフィーリングに今作ではブギーも散りばめたシンプル&ファンなバブルガムポップ/ロックンロール!歌詞もさすが女の子で恋愛からちょっぴりエッチなことまでも(笑)ポップパンクファンまでニンマリなアッパーなロックンロールはガールズ・ポップファン、パワー・ポップファンだったら間違いなしなやつです。NIKKI AND THE CORVETTESやM’N M’Sのような先駆者からPEACH KELLI POP、BABY SHAKESといったガールズバンドが好きなら!もちろんカナダ・オタワシーンのパワーポップ/パンクロックバンド好きな人もですよ。アナログ盤はヨーロッパではAlien Snatch、USはSpagetty Town Records、カナダはGods candy Recordsから2019年リリース予定。プロデュースはYESTERDAY’S RINGのRyan Battistuzzi。前作同様、PEAH KELLI POP、STEVE ADAMYK BAND、FIRST BASEなども手がけるオタワのKenneth MacLaurinによるクールなアートワークでお届けします。
(収録曲)
1. Some Sort Of Rock n’ Roll
2. I’m A Witch
3. Hanky Panky Franky
4. You’re A Doll
5. That Old Ghost Don’t Lie
6. All My Baby Brought Back Was The Blues
7. The Kids
8. Johnny
9. Hiding From The Moon
10. Show Me Another Way To Your Heart
11. Doo-Wop Showaddywaddy
12. Cosmic Love