8月
16

WS153: STEVE ADAMYK BAND “GRACELAND” CD
WS153
※2016年9月初旬リリース決定
※帯付き、歌詞、対訳付き

FOR FANS OF: SONIC AVENUES、MOTHER’S CHILDREN、SEDATIVES、GENTLEMEN JESSE、MARKED MEN、DICKIES、BUZZCOCKS、70’sパンクロック/パワーポップ、ポップパンク、ガレージロック

カナダ・オタワのパンクロックバンドSTEVE ADAMYK BAND待望の5thアルバムリリースです!今作よりSONIC AVENUESのSebに加え、Maxも電撃加入!1stアルバムでは激キャッチーなポップパンク、そして2ndアルバム以降70’sパンクロック色を色濃くしていきましたがこの5thアルバムではその中間を行くポップでキャッチーなパワーパンクロック13曲を収録。まさにこれまでの集大成といった傑作を作り上げてくれました!またゲストとしてColleen Green(Hardly Art)、Mike Krol(Merge)がコーラスで参加、プロデューサーにはAdrian Popivich(Solids, The Dears)とこちらでも驚かせてくれてます。ソリッドで疾走感抜群のパンクロックチューン「Through My Fingers」で幕を開け、パンクロックの持つ緊張感を体現したギターリフ、とにかくそのギターの音がかっこいい!ガラッと変わって一気にパワーポップワールドへと変わる「Carry On」。陰りがありつつも耳にこびりつくメロディー、そして絶妙なタイミングで入れられるColleen Greenのハーモニーは絶品!またシンセがいい味出しているんです。これぞグレートポップパンクチューン!収録曲それぞれ、一見シンプルに聞こえるが緻密に練り上げられた最高傑作。陰りのあるメロディー哀愁を煽ったり、切なさで胸を締め付けたり、ショートチューンで勢いをつけたりと70’sパンクロック/パワーポップ、ポップパンクファンみんなに愛されるSTEVE ADAMYK BANDの本気がここに!そしてラストに号泣の名曲「She’s On My Mind」収録!
そして2017年再びJAPAN TOURを予定しております!

(収録曲)
01. Through My Fingers
02. Carry On
03. If I Wanted To
04. Swallow You Whole
05. Broken Arms
06. Die Dead Forever
07. False Teeth
08. Give It Away
09. Lose Control
10. Tell Me To Fall
11. Fallen Off
12. High Mile
13. She’s On My Mind〜Heyday(THE SOUNDカバー)


MURDERBURGER tour

USはASIAN MAN RECORDS、ヨーロッパはMONSTER ZEROというポップパンク鉄板レーベルからのリリースで、すでに日本でも知名度の高いスコットランドのラモーンパンクトリオTHE MURDERBURGERSがついに日本ツアーを行います!元々この話はMATSURIに出たいんだけど知り合いいないかな?っていうメールをもらったことから始まりました(笑)ギターボーカルでもありレーベルROUND DOGも運営しているFraserとは長いことメールのやり取りをしてて、ニューアルバムをWSからもリリースしてもらいたいって話をしてるところで、実はさ「MATSURI」に出たいって言われたわけです。で、「MATSURI」企画者のヒロ先輩に相談したところ快諾もらって、Fraserに伝えたところ絶対行くってなったわけで、だったらツアーやろうって感じで今回のツアーが実現となります。
彼らの本拠地スコットランドは、というかUK全体としてラモーンポップパンクバンドいるにいるけど土地柄か、産まれては消えていく土地。そこで継続して精力的に活動を続けて今や、世界中から支持を得たのはこのTHE MURDERBURGERSが初めてかもしれませんね。SCREECHING WEASELやTHE QUEESといった90年代のラモーンポップパンクや00年代のラモーンポップパンクリバイバルの波には結成時期のせいで乗れはしなかったけど、好きだから続けるという信念で動き続けている。
そして今回ツアーに合わせてリリースされるニューアルバムが、本当にカッコいいんだ。彼らが行き着いたのは、これまでよりも切なく哀愁のメロディーを持つサウンド。これが個人的にドンピシャでした。不覚にも泣きそうになりました。そう、ラモーンポップパンクの持つ魅力というのは、何万というバンドが同じコードをシンプルにかき鳴らしてる土壌において、いかにメロディー、コーラスの展開でセンスが「ある」か「ない」かで良し悪しがはっきりと出てしまうサウンド。だから誰でも簡単に始められる一方、評価してもらえるのは難しいと思います。そこが面白いところだと俺は思うんですが。けれど、このTHE MURDERBURGERSはこれまでもゴキゲンなポップパンクアルバムを産み出してきたけど、今作はこれまでと違いストレートに感情を揺さぶる一段上のレベルに登ったんだろう。
1年中ほぼツアーをしてるから現在決まった住処を持っていないFraser率いるTHE MURDERBURGERS日本ツアーでございます!こないだまで北米大陸ツアーしてましたけどね。3コードポップパンクファンはぜひ遊びに来てください!哀愁メロディック好きな人も彼らのニューアルバム気に入ってもらえるんじゃないかな。
今回の初来日ツアーはTHE NERDY JUGHEADSが「MATSURI」の日以外は一緒に回ります!THE NERDY JUGHEADSももうちょいでTHE YOUNG ROCHELLESとのスプリット出るんでお楽しみに!

各地の詳細は決定次第随時発表します!

THE MURDERBURGERS JAPAN TOUR

10/5(水)神戸HELLUVA LOUNGE(サメシママツリ)
10/6(木)大阪難波BEARS(YELLOWKNIFE企画)
10/7(金)名古屋STUDIO246(BEAGLE企画)
10/8(土)横浜TBA(BUBBLE AND SQUEAK aka 134 aka 将軍企画)
10/9(日)八王子MATSURI 2016(BREAK A SCHOOL企画)※この日はTHE NERDY JUGHEADS出ません
10/10(月・祝)東京大塚MEETS(座頭市CREW企画)

ニューアルバムはこんな感じです。
WS155: THE MURDERBURGERS “THE 12 HABITS OF HIGHLY DEFECTIVE PEOPLE” CD
MURDERBURGERS

※2016年10月5日リリース予定
今作内容もすごいんだけど、レコーディングをサポートしたメンツがクソやばい!Zack Gontard (Dear Landlord/Off With Their Heads/House Boat) – guitar &
vocals、Intruder Yellow (Masked Intruder) – bass & vocals、Intruder Red (Masked Intruder) – drums、Additional vocals by Adam Fletcher (The Copyrights/Dear Landlord)。ね、すごいでしょ。アナログ盤はASIAN MANからのリリース。

(収録曲)
1. Now That You’re Not At #21
2. 8am Headlights
3. I Used To Hate That Life
4. My Bones Are Full Of Holes
5. Opium Bombs All Round
6. The Waves
7. Now That I’m Stuck At #27
8. December Ruined Everything
9. A Month Of Nosebleeds
10. She’ll Be Filed Away
11. Lung Capacity
12. My Staple Diet Of Rice, Vitamins, Alcohol & Painkillers
+
ボーナストラック付ける予定


BROCCOLI

ついにBROCCOLIが復活し日本ツアーをやるんだぜー!くっそ楽しみ!実は俺BROCCOLIの来日これまで見逃してるんですよね。その頃、壁の向こうだったもんで(嘘)日本にいなかったんで。もう一生ライブ見れることないだろうなと諦めてましたが、まさかもう一度日本ツアーやってくれるとは感激!
そしてそのツアーの東京編をやらせてもらうことになりました。グレアム、どーどーありがとう!
ということで東京編はプチWATERSLIDEサミット的なこのラインアップで決行します!

WATERSLIDE RECORDS presents “LIVEAGE Vol.69”
with BROCCOLI JAPAN TOUR 2016

9/17(土) 下北沢 Basement Bar
OPEN:16:30(予定)START:17:00 ※OPEN/START時間は予定です。変更の可能性があります。
前売&予約:2800円 当日:3500円

with
TURNCOAT (四国)
FELIX! (札幌)
shipyards
Filthy Hate
falls
sluggermachine

DJ: CHEERS 1号(CHEERS PUNK ROCK RADIO)

でございます!

前売チケットの予約は
前売り予約(メール受付分): pre-order@watersliderecords.com

予約の際はメールに下記情報をお願いします。
・予約希望会場「」
・名前フルネーム:「」
・連絡先電話番号:「」
・枚数:「」

必ずこちらからメールで返信しますので、返信が来ないという方は携帯やご利用のメーラーのドメイン設定を確認して下さい。また当日入場規制する可能性ありますので予約後のキャンセルの際はご連絡お願いします。

電話または直接:下北沢 Basement Barへ

Fixing A Hole & Friends Presents
BROCCOLI JAPAN TOUR 2016
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9/17 (Sat) 東京 @ 下北沢 Basement Bar
9/18 (Sun) 名古屋 @ 新栄 Daytrive
9/19 (Mon) 京都 @ 夜想
9/20 (Tue) 岡山 @ Pepperland
9/22 (Thu) 徳島 @ Crowbar
9/23 (Fri) 福山 @ 明治館5c
9/24 (Sat) 鳥栖 @ Vapeur
9/25 (Sun) 福岡 @ Keith Flack


WS138: SPLIT THE NERDY JUGHEADS / THE YOUNG ROCHELLES 7″+mp3
WS138
※2016年8月中旬リリース予定
※限定300枚(国内は150枚)
※ダウンロードコード付き
※INSERT付き

日米の現在進行形3コードポップパンクファン狂喜のスプリットがついにリリース!現在進行形USポップパンクシーンで頭ひとつ抜き出ているニューヨークのTHE YOUNG ROCHELLESと、USのみならずヨーロッパ、東南アジアでも人気を誇る日本のTHE NERDY JUGHEADSの両者新曲を収録したスプリットがいよいよ投下されます!今作はWATERSLIDEと、SWEET BABYのリイシューや、PARASITES、KURT BAKERのリリースで現在のUSポップパンクシーンを牽引しているレーベルECCENTRIC POP RECORDSの共同でお届けします!再プレスの予定はしておりませんのでお早めに!
THE YOUNG ROCHELLESはこれまでリリースされた音源はすべて速攻でソールドアウトしている現在の3コードポップパンクシーンで絶大な人気を誇るバンド。デビューシングルリリース前から世界中のポップパンクマニアに注目されていたんですが、そのデビューシングルに90’sポップパンクファンには懐かしのCLEARVIEW(一連のRAMONESアルバムまるごとカバーシリーズで有名)が絡んだことで、一気に世界中に知れ渡ることになったんです。ご存知かと思いますが、このTHE YOUNG ROCHELLESは別名THE NEW ROCHELLSでも活動しており、THE NEW ROCHELLSのディスコグラフィーアルバムは、PARASITESのDave運営のKID TESTEDからリリースされています。あの天才的なメロディーメーカーであるDaveも大絶賛しているということはすごい保証になるのではないでしょうか。しかし、このTHE YOUNG ROCHELLESはTHE NEW ROCHELLSよりもメロディーの殺傷度が高い!そしてポップパンクに必須なBEATNIK TERMITESのような鼻づまりの声!あっPARASITESのトリビュートアルバムにはこのTHE YOUNG ROCHELLES名義で参加していました。
そんなTHE YOUNG ROCHELLESの新曲2曲ですが、オリジナルの”Not Any Use”ですが、今作は彼らの新たな境地となる、オープニングからシンセを導入し、これまでの彼らのよりダークなメロディーで切り込んできます。最初聴いたときあれっと思ったんですけど、これが中毒度相当高い名曲に仕上がってるんです!そしてこの曲に合わせるためのもう1曲はRAMONESの”Psycho Therapy”のカバー!これはご愛嬌でしょう。
一方のTHE NERDY JUGHEADSは関東近郊を中心に活動し、昨年は自主で5曲入りのミニアルバムをリリース。矢継ぎ早にその後スペインのRUFUSからの4 WAYにも参加し、多くのバンドからアメリカ、スペイン、イギリス、インドネシアからツアーオファーを受けているんです。LILLINGTONS~TEENAGE BOTTLEROCKETといったSCREECHING WEASELからの流れを汲む正統派ポップパンクはポップパンクファンで嫌いな人いるわけないじゃないですか?!今作収録の3曲は、全曲それぞれがA面として成り立つ名曲をTHE YOUNG ROCHELLESに負けじとぶち込んできてて、レーベルとしては最高の提供曲になってます。1曲目の”Fuck Away From Me”の勢いから、”Here We Go”のイントロの単弦ギターの旋律には自然に拳が上がる!そして哀愁メロディー爆発の”Party Hard”でもう何も言うことありません!
とにかく現在進行形3コードポップパンクシーン注目の2バンドの対決を聴いてください!

(収録曲)
THE YOUNG ROCHELLES
1. Not Any Use
2. Psycho Therapy
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THE NERDY JUGHEADS
3. Fuck Away From Me
4. Here We Go
5. Party Hard
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7月
29

WS151: SHOPLIFTERS “BELIEVE” CD
WS151
※2016年8月17日リリース予定
※帯付き紙ジャケ仕様。インサート付き

FOR FANS OF: HUSKER DU〜SUGAR〜BOB MOULD、THE LAST、DESCENDENTS、初期SNUFF、MOVING TARGETS、G-WHIZ、DOUGHBOYS、MEGA CITY FOUR、MILES APART

先日リリースしたWILD ANIMALS同様全くの無名バンドですが、セルビア共和国に是非紹介したい渋メロディックパンクがおりました!2000年代中盤から活動をスタートした4人組。デジタルリリースオンリーの前作「A Fresh Start」で最高なメロディックパンクバンドへと変貌を遂げ、一部のメロディックパンクフリークにはその存在を知られることになったんですが、そのサウンドをさらに進化させた新作が完成となりました!今回リリースするのは、新曲8曲に、デジタルオンリーでリリースされこれまでフィジカル化されていない2ndアルバム「A Fresh Start」からチョイスさせていただいた6曲をボーナストラックとして収録した全14曲でリリースします!
彼らのサウンドのルーツになっているのはTHE REPLACEMENTSやHUSKER DU、DESCNDENTS。そこに90年代のメロディックパンクの要素を加えたメロコアとは一線が画す蒼くサッドなメロディック。オープニングトラックの「Whisper」なんてもろに初期SNUFF彷彿させ、いかにもUKの天候からの影響大ないわゆる、ここ日本でUKメロディックと言われて真っ先に頭に浮かぶ陰りのあるサウンド。その後も次から次に繰り出されるのも一体今年は何年なんだと思わされること間違いなしなearly 90’sサウンドを聴かせてくれる。これを作り上げられてるっていうのは逆にすごいですよ。しかも時折サイケガレージとかも感じるんだな。さらにDESCENDENTS、BIG DRILL CAR、CHEMICAL PEOPLEが作り上げたCRUZサウンド直系の曲もあったり、果てはMEGA CITY FOURやMILES APARTといった泣きのメロディックバンドまでも炸裂!みなさんがお気に入りにあげていただけるだろう名曲「She’s My Diary」、「CLEAR BLUE SKY」(メガスのカバーではない)も収録してますよ!特に中盤から後半にかけてが圧巻ですよ!!流行りなんかじゃない普遍のメロディックサウンドがここにはある。これがセルビアで産まれているんだよ?なんてことだ!

(収録曲)
1. WHISPER
2. COLD FEET
3. THINK EASY
4. BELIEVE
5. SLOWING DOWN
6. BAD LUCK
7. BAD TASTE O’ TIME
8. SMILE
9. NEXT BIG THING
10. CARNIVORE HEART
11. SHE’S MY DIARY
13. SAFE AND SORRY
13. OLDER
14. CLEAR BLUE SKY



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なんてこったBEEZEWAXが来日するじゃねーかよ!招聘はSZKN(静カニ潜ム日々)だそうです!いつの間にかもう2回も来日してるんで今回が3回目なのかぁ。彼らを初めて知ったのはPOP KID RECORDSがリリースした2ndアルバム「SOUTH OF BOREDOM」(1999年)だったな。このアルバムむちゃくちゃ好きで、当時POP KID盤の国内のディストリビューション手伝いました。後、このアルバムのすぐ翌年にUKのCOMPLICITYから出たRED BANKとのスプリットCDもディストリビューションしたっけな。そしたら、その後「SOUTH OF BOREDOM」が日本盤でリリースされて嬉しかったな。そして、BOSS TUNEAGEとしては2009年に彼らの1stアルバム「DOZEN SUMMITS」のリイシューでも協力させてもらいました。4thアルバムリリース後一度解散はしたものの、復活し5枚目のアルバム「TOMORROW」もリリースしてますよー。最終日はfallsも参加させてもらってるようです!”In The Stands”聴きたいなぁ。

BEEZEWAX JAPANTOUR 2016

■2016.08.01(Mon)東京 新代田FEVER
OPEN 19:00 START 19:30
w/ SZKN

■2016.08.02(Tue)愛知・名古屋栄TIGHT ROPE
OPEN 19:00 START 19:30
w/ ichiro(SZKN), good luck with your fun, yep, サクラショック!

■2016.08.03(wed)大阪・南堀江Socore Factory
OPEN 17:30 START 18:00
w/ ichiro(SZKN), Fireplay, seebirds, and more

■2016.08.04(Thu)京都GROWLY
OPEN 17:30 START 18:00
w/ ichiro(SZKN), nim, スーパーノア, kailios

■2016.08.06(Sat)東京・新宿SAMURAI
OPEN 18:30 START 19:00
winnie

■2016.08.07(sun)東京・渋谷乙
OPEN 17:00 START 17:30
w/SZKN, athelas, falls, FOOLA

ツアー特設ページはこちら
http://thistimerecords.com/beezewax/


7月
13

WS152: ANTILLECTUAL “ENGAGE!” CD
WS152
※2016年7月29日リリース予定
※帯付き紙ジャケ仕様
※歌詞、訳詩付き予定

FOR FANS OF: PROPAGANDHI、NO USE FOR A NAME、STRIKE ANYWHERE、BAMBIX

2015年12月の初来日ツアーでも圧巻のステージングを見せつけ国内のメロディックパンクファンの度肝を抜いたオランダの芸術的なヴィーガン・メロディックパンクバンドANTILLECTUALのニューアルバムをWATERSLIDEからリリース!12曲入りで通算5作目のアルバム!WATERSLIDEからのリリースは意外に感じるかもしれませんが、ポリティカルなメッセージやDIYの姿勢などが好きで個人的にこれまでの作品を聴き続けてました。今作は激アグレッシブな彼らならではのサウンドに返り咲いております!これまでも国内を含め、WATERSLIDEとも親交の深いSQUARE OF OPPOSITIONやSHILDといった世界中のレーベルがこぞって彼らの作品をリリースしてきていますが今作ANTILLECTUAL史上最強のアルバムに仕上がっています。前作で彼らが落ち着いちゃったんじゃないかと思ってしまった人も、再び攻撃的なサウンドに戻った今作に大喜びしていただけるんじゃないでしょうか!とにかく半端ないライブをこなしているだけあって演奏もキレキレですが、他に類を見ない変則的な展開が他のバンドとは明らかに違う発想を持っているのが彼らの人気の秘密ではないでしょうか?PROPAGANDHI影響下にあるのはダークメロディアスな楽曲で間違いないですが、湿り気のある哀愁メロディーに、実に変則的にリズムが変化していきドラマチックなアレンジに驚き。同時に荒っぽさと、繊細さが混在するのも彼らの魅了くでしょう。これまでにPROPAGANDHI、STRUNG OUT、TEN FOOT POLEのユーロツアーにも招聘されていますが、先日復活を遂げたSTRIKE ANYWHEREの久々のヨーロッパツアーのツアーメイトに抜擢されこれで更に彼らの人気は高まることでしょう!近日中に再びの日本ツアーも予定されてるようです。


(収録曲)
1. Priest Without a Religion
2. Europe This Is Your Final Countdown
3. I Wrote This Song
4. Racist Rash
5. Change the Standard
6. From Hipster Kids to Hardliners
7. The Players & the Game
8. Follow That Bike!
9. Appetite for Construction
10. One Size Fits All
11. Obsessive Cosmetic Disorder
12. All in the Mix


7月
08

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THE URCHIN “25 COMPLAINTS BESIDE 18 YEARS” CD
THE URCHIN
いよいよ来週の水曜日7/13正式リリースです!準備万端ですのでお近くのレコード屋さんなどで手に入れてください!

そしてTHE URCHINの今作のレコ発が9月に開催決定!

9/24(土)新宿JAM
(出演)
The Urchin
Silverwigs(徳島)
Navel(中京)
Three Minute Movie
60’whales
Sakerolls
Shipyards
Dead Infield

詳細は決定次第随時好評します!


6月
07

HOT MASS “NERVOUS TENTIONS” LP+mp3
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※限定300枚(WS流通分60枚)
※ダウンロードコード付き

HOtMASS

リリース日を共通させるためになかなかアップできませんでしたがついに情報解禁!UKではSPECIALIST SUBJECTS、HOUSEHOLD NAME、ALL IN VINYLからリリースし、USではPAPER+PLASTIC、KISS OF DEATHからリリースしていたサウスウェールズ産メロディックバンドTHE ARTERIESのメンバーがDIVEIDERS、33のメンバーと結成した、激哀愁のUKバーニングメロディックパンクバンドHOT MASSのデビュー音源にして1stアルバムが10曲入りでリリース!これが往年のUKメロディックファンも巻き込むであろうUKらしいメロディックを奏でているのです。ARTERIESの路線そのままにさらにアグレッシブさと悲壮感を煽りまくる最高のメロディックサウンドなんだけど、ARTERIESの時の数倍の破壊力ありです!ダークな感じで幕を上げる1曲目から、一気に疾走感をあげ世界観がガラッと変わる2曲目のイントロが鳴った瞬間、初めて聴いた時は鳥肌立ちました。繊細なギターとバーストするパワーコードギターワークの応酬に、エモーショナル度の高いメロディーにテンションもあがるあがる!これ90年代のHUSKER DU影響下のメロディックサウンドが好きな人、SAMIAM、MOVING TARGETSとかね!UKで言えば後期HDQサウンドからMILLOY、GREAT ST. LOUIS、CHILLERTON周辺のバンド、最近のUSで言えばLATTERMAN、SICK SICK BIRDS周辺のバンド、BOILERMANとか。PHOENIX FOUNDATIONにCUSTODY好きな人も、っていうかサッドなバーニングメロディック好きならマストでしょう!(O)

(収録曲)
1. I Think I’m Done
2. Dead Skin
3. Scared
4. Searching For The Man
5. Old Friend
6. Repeat
7. Action at a Distance
8. Control
9. Get Better
10. Oh Well

SHOP(通販)はこちらから


5月
25

WS118: THE URCHIN “25 COMPLAINTS BESIDE 18 YEARS” CD
THE URCHIN
※2016年7月13日リリース予定
※帯付きゲータフォルド紙ジャケ仕様
※歌詞、訳詩、メンバーにより各曲解説付き
※ARTWORK by Dabstar

DiSGUSTEENSのキヨシが加入して再始動開始したTHE URCHIN、18年の歴史を補完する25曲収録の編集盤がついに完成!

1998年JUST ONE DAYのマサ、MIDDISHADEのビッグチャンピオン、BLEWのキオにより結成。マサとビッグさんは結成当初からがっちりとタッグを組み、これまでセリザワ(WISHER)、モグラ(MYRIAD、BALLADMEN)も参加し、現在まで18年間THE URCHINとして活動してきて、SNUFFY SMILEから2枚のアルバムと多くのスプリットを含めたシングルをリリース。アルバムはUS盤もBROKEN REKIDSからリリースしていますね。数多くの楽曲を国内外のレーベルに提供し、日本のバンドとしては初めてNO IDEAのFESTに出演したのはこのTHE URCHINなの覚えてますか?!一度聴いたら耳にこびりつくキャッチーなメロディーにパンクロックの荒々しさも同時にあわせ持つ魅力的なバンドは多くの支持を得ているのも当然。国内のメロディックパンクを聴いてる方でこのバンド知らない人いないでしょう?!
現在、ベースにDiSGUSTEENSのキヨシを迎えた新体制で再び走りだしたこのタイミングで、すでに廃盤となっている単独シングル2枚、スプリットシングル6枚(内、PEACE OF BREADとのスプリットはライブ会場配布限定作)、コンピ提供5曲からアルバム未収録曲のみを網羅し、さらにNO IDEAからリリース予定でこれまで未発表となっている幻の2曲も収録して全25曲からなるTHE URCHINの18年の歴史を補完する作品。全曲マスター起こしでリマスタリングもいつもの林淳太(malegoat、shipyards始め殆どのWATERSLIDE作品のレコーディング手がけてる)で完璧です!メンバーによる各曲解説も最高!国内メロディックパンクへ大きな影響を与えたバンドのデカさを再認識して欲しい。長らく待たされているニューアルバムリリースまでこの作品でお楽しみください!最後に一つ言いたい。曲名が長すぎで覚えられない!!作曲しているマサさん本人も曲名と曲が一致してない(爆)数曲は栄森さんが曲名つけてるって知ってた?Dabstarのアートワークも激渋!

「とあるきっかけでアルバム未収録曲を1つのCD-Rにまとめて聴いたのが始まりだった。発表時期もまばらな音源達だったので一気に通して聴くのはそれが初めてだった。手前味噌だがそれは十分聴き応えがあったし、すべて廃盤であるこれらの音源がこのまま眠り続けるのが惜しい気がしてきた。結成から気付いてみればもう18年が経つ。それぞれの曲を聴くとその時代の記憶が蘇ってきます。
俺の我儘な願いを快く引き受けてくれたWATERSLIDE RECORDSのカズには心より感謝します。そして俺の想像を遥かに超えるCOOLなジャケットを制作してくれたDabstar、ありがとう。
NEWメンバーのキヨシに迎えパワーアップしたTHE URCHIN。これからもよろしく!」
by MASA THE URCHIN

(収録曲)
1. Nothing Left But Empty Bottles(MONIKERSとのスプリットから)
2. Things We Lost Today(MONIKERSとのスプリットから)
3. This City Is Burning(NO IDEAからリリース予定だったPINK RAZORSとのスプリット未発表曲)
4. Kids Nerver Dance(NO IDEAからリリース予定だったPINK RAZORSとのスプリット未発表曲)
5. What’s The Score?(ANTI-JUSTICEとのスプリットから)
6. 30 Seconds Shorter To Make The Best Noodle(ANTI-JUSTICEとのスプリットから)
7. Land Of Pretended Beautiful Family(HUSH PUPPYとのスプリットから)
8. Lack Of Criticism(HUSH PUPPYとのスプリットから)
9. Slave Of Public Security(HUSH PUPPYとのスプリットから)
10. A Senseless Track for Senseless Reaction(「VERSUS BRAND NEW EQUALIZER 」CD)
11. I Hate the Morning(「VERSUS BRAND NEW EQUALIZER 」CD)
12. Lies(「VERSUS BRAND NEW EQUALIZER 」CD)
13. Mole Sings “Mole’s Song”(「VERSUS BRAND NEW EQUALIZER 」CD)
14. Maybe That’s Where We Belong (Everytime We Sing The Same Old Song)(ONE LEAFとのスプリットから)
15. Sixth Song We Recorded For A Split 7” With The Band Called Dillinger Four(ONE LEAFとのスプリットから)
16. How To Play Back(THE THUMBとのスプリットから)
17. Let’s Play Boring In A Bowling Alley(THE THUMBとのスプリットから)
18. 0 To 100(1st「BY THE BAND USING THE OLD WEAPON」7″)
19. Blind Shell Attack(The Best Punk Rock In Japan Tomodachi提供曲)
20. Ashes to Ashes(I HOPE THE END IS ALWAYS THE BEGINNING提供曲)
21. Rod & Mockers(I HOPE THE END IS ALWAYS THE BEGINNING提供曲)
22. Colorado Joe/Lenningrad Vlad(THE Bastards Can’t Dance提供曲)
23. Rock’n Roll Ghost(WE’LL INHERIT THE EARTH提供曲)
24. Between Sober And Drunk(The Life Between You And Me Vol.2提供曲)
25. Too Late(PEACE OF BREADとのスプリットから)