BTRCRS089J: COUCH POTATOES “EXCESS ALL AREAS” CD

※2015年11月25日リリース予定
※帯付き
なんと92年に自主でリリースされただか、されてないだかの1stアルバムがリマスターされ日の目を見ることに!92年にBORN TO BOOZE RECORDSとWEIRD RECORDSからリリースされた7インチEPに収録された音源はこのアルバムが元だったワケで、なぜそうなったのかはライナーもないのでその経緯は未だ 謎です。しかしCOUCHと言えばUKメロディック狂の間ではこの7インチの音源がUKらしい湿り具合と暗さがたまらない渋さを出していることは確かであり、通好みな音源なのです(笑)なのに“PART OF YOU”や“ANOTHER”をフェイバリットに挙げる人は意外に多いのです。この雰囲気はやはりUKバンドにしか出せない空気感であり愛すべき音なのです。やはり通好みのB級バンドでも正規音源を何枚も出しているバンドは所詮デモしか出せなかった珍味系バンドとは一線を画すものです。エモい時代に突入する前の彼等の残した哀愁メロディックを堪能することが出来る。寂しく暗いのにどこか心酔してし まう感覚を持ち合わせたバンド。そんな音源です。
(収録曲)
1. Lunchbox
2. Impossible Easier
3. Part Of You
4. Weak
5. Kill It
6. Three
7. Another
8. Bob
9. Hole
10. Why
11. Hooked
12. Take It
13. This Morning
14. Excess
BTRCRS088J: ADVERSARY “ADVERSARY” CD

※2015年 11月25日リリース予定
※帯/ライナー対訳付き
ス トーク・オン・トレントと言えばCLAY RECORDSやDISCHARGEと思い浮かぶように、PUNK/HARDCOREの人間からすれば有名な場所ですが80年代後期にEXIT CONDITIONを中心にシーンを盛り上げたストーク・バンドを2作リリース!それこそ正規音源は一枚のみだったり、 デモのみ残したバンドなのでオブスキュアもオブスキュアですが、BOSS TUNEAGEのUKレトロ・シリーズ再発も王道所は一旦落ち着いたので再びアンダー・グラウンドに目を向け ます!
89年の春に結成されMEANTIME RECORDSからアルバムを出す契約まで漕ぎ着けたものの出す前にそのまま解散。89年のデモは同郷のEXIT CONDITION影響下の哀愁メロディック・ハードコアでバンド解散後ジェイソン・リーはEXIT CONDITIONに加入する事になる。しかしこのデモを聴いてみるとこの時代の様々まUKメロディック・バンドが残した曲を合わせたかのような曲を作っていることに気付くだろう。スピードに頼るだけでもなく、メロディー重視の曲って訳でもないのに耳に残る楽曲。 MEANTIMEがアルバムを出そうとしたのも頷ける曲の良さがこのバンドにはある。デモのみで消えてバンド群の中でもこの バンドはかなり良い曲を残したバンドの一つではないかと。91年のデモはエモ化するバンド群同様にスピードを落とした激情サ ウンドを見せ、より聴かせる音になっている。まるでH.D.Qを手本にしているかのように(笑)しかしエモ化といってもこの バンドは激情型のサウンドに流れ、他のUKメロディック勢とは違う領域へと辿り着いた。サックスを導入にフリーキーさを出したのもこの時代のUKバンドじゃ早い方じゃないでしょうか?しかし最後にレゲエみたいのやり出すあたり迷走していたから解散 したんじゃないか?とも思えますね。しかし初期のこのバンドはライブ・パフォーマンスは相当素晴らしかったのもあり、当時の 一部の人間達からの評価は高かったようです。なんせデビュー・ギグがBROKEN BONESの前座という恵まれた環境を用意されたのも運だけではなかったのであろうかと。
(収録曲)
1. I Wanna See
2. Slowlane
3. 6 1/2 Miles
4. Blind
5. Dearest Smile
6. First Summer
7. Civil
8, Happy Sad
9. Friendship
10. Blast
11. Shouldn’t Have To
12. Shoes
13. Htiek And Destroy
BTRCRS086J: FLAME ON “CORRUPT MIND” CD

※2015年11 月25日リリース予定
※帯/ライナー対訳付き
ス トーク・オン・トレントと言えばCLAY RECORDSやDISCHARGEと思い浮かぶように、PUNK/HARDCOREの人間からすれば有名な場所ですが80年代後期にEXIT CONDITIONを中心にシーンを盛り上げたストーク・バンドを2作リリース!それこそ正規音源は一枚のみだったり、デモ のみ残したバンドなのでオブスキュアもオブスキュアですが、BOSS TUNEAGEのUKレトロ・シリーズ再発も王道所は一旦落ち着いたので再びアンダー・グラウンドに目を向けます!
87年に郊外の小さな村で結成された彼等は、BAD BRAINSやHUSKER DU、SONIC YOUTHに影響を受けそこにハードで速いハードコアを目指す。91年には唯一の音源にして待望の7インチをEMOTION RECORDSからリリースするもあまりにも地味過ぎて一部の哀愁メロディック好き人間のレコ棚に収まる程度だった。今回のリリースもかなり無謀な賭けじゃないかと踏んだが、残された3本のデモはある意味期待を裏切られる。『なんでこんなに良い曲があったのに、EPにこの曲を選 んだのか?』と。(笑)90年の8月に録音された3rdデモはADVERSARYでも活動し後にEXIT CONDITIONに加入したジェイソン・リーがギターで加入したことで哀愁メロディックとしてもかなり良い曲や、EXIT CONDITION級のメタリックかつスピード感抜群のメロディック・ナンバーが多数ありFLAME ONの印象を覆すことこの上なし!やはりストークのバンドは侮れない!89年の2ndデモ、88年の1stデモはスピードの速い曲が中心ばがらも哀愁メロ ディーも存在感を残す。キャッチーさはないが、一連のこの時代の哀愁メロディック・ハードコアと並ぶ楽曲を持ったバンドであった ことがここに証明されるのではないでしょうか。
(収録曲)
1. Corrupt Mind (7” Version)
2. Words That Say (7” Version)
3. Jackson (7” Version)
4. Words That Say
5. Hold You Tight
6. Jackson
7. L.P.H.
8. White Lady
9. What You Said
10. 3rd World Dream
11. 7 Sundays
12. Gun Law
13. Fashion Conscious
14. Pin up Girl
15. One Track Mind
16. Lesbo Pussy Hunt
17. Dreams
18. Time Spins
19. Bomb Blast
20. You’ll Never Come
21. No More Pain
22. Dica 89
23. Message To You JA
24. Have You Ever Thought?
25. Nazi Hate Shit
26. Wind Of Change
27. Force Fed
28. Side Splitting
29. Sirens Are Screaming
30. POW
31. Hanging On the Telephone
32. Sex Possession
WS136: RANDELLS “AT THE BEACH” CD

※2015年10月21日リリース予定
FOR FANS OF: SONIC SURF CITY、PSYCHOTIC YOUTH、KURT BAKER〜LEFTOVERS、THE WIMPY’S、ポップパンク
SONIC SURF CITY、PSYCHOTIC YOUTH、HAWAII MUD BOMBERSといったバブルガムサーフポップパンクバンドを定期的に世に送り出す摩訶不思議なスウェーデンから超期待の新人バンド現れちゃった!トリオ編成のRANDELLSの12曲入り1stアルバム。もう曲名見ただけで期待が高まるんじゃないですか?ラモーンズ的なポップパンクを基本としていますが、KURT BAKERを彷彿させるパワーポップ/ロックンロールチューンもありという才能でございます!とにかく切なく甘酸っぱいメロディーが全編を支配しつつも、バブルガムハーモニー搭載なんで全ポップパンク/パワーポップファンも盛り上がり必死ですぜ!アメリカのバンドからの影響がでかい故に”BRITISH CRAP”なんていう曲ではイギリス人が聴いたらムカッとしそうなユーモアも面白い。普通であればだれてきそうな後半にも爆弾を隠し持っていて、特に日本人にはたまらない女性コーラスとの掛け合いボーカルによる切なく甘酸っぱいメロディー+オルガン+パーパパコーラスというバブルガムビーチポップパンクの名曲もあり。曲によってはもう少しスピードあればなぁと個人的に思うこともあるけどスウェーデンっすからね今後注目しといて損はないでしょう!WATERSLIDEとスペインの老舗レーベルRUMBLEの共同リリースでプレス枚数は300枚なんでお早めに!
(収録曲)
1. AT THE BEACH
2. AMERICAN BANDSTAND
3. SO AMERICAN
4. SURFER BOY
5. BUBBLE GUM GIRL
6. SURFER GIRL STYLE
7. USA
8. JEN & KEN
9. SURF’S UP
10. I DON’T WANNA GO OUT WITH YOU TONIGHT
11. BRITISH CRAP
12. DO YOU WANNA GO SURFIN’

おかげさまでニューアルバム「BACK TO FRONT」好調です!色々な人に良かったと言われると自分のことのようにやっぱりうれしいですな。
そんなTHE HUM HUMSアメリカツアーも終えて気合も入ってるとこでレコ発東京であります!大阪からThe Wimpy’sもやってきますし、現在WATERSLIDEからリリース予定のYOUNG ROCHELLSとスプリット製作中のNERDYも出ますんで是非会場に足を運んでください!
10/17(SAT) at Shinjuku Nine Spices, Tokyo
The Hum Hums & Waterslide Records pre
[“Back To Front” Release Party]
Open 17:30 / Start 18:00
Adv 2,000yen / Doors 2,500yen
The Hum Hums
The Wimpy’s
The Nerdy Jugheads
The Cavitys
Pelotan
Zariba
DJ: Laundry
WATERSLIDE RECORDSにての予約方法
前売り予約(メール受付分): pre-order@watersliderecords.com
予約の際は下記情報をお願いします。
・予約希望ライブ日「」
・名前フルネーム:「」
・連絡先電話番号:「」
・枚数:「」
予約いただいた際には必ずこちらから数日以内にメールにて返信します。返信がない場合はもう一度メール予約をお願いします。

MATSURI 2015に出店で参加します!去年は運動会とかぶってダメでしたが今年は大丈夫!12:00から22:00過ぎまでクソたくさんのバンド出るんでぜひとも行ってみてください。WATERSLIDEからリリースしているSHIPYARDSにfallsも出演しますよ。個人的にはDiSGUSTEENSも出演するんでしもじいとのレコード談義楽しみですね。恐らくWATERSLIDEの出店場所にはしもじいが恒例で店番してくれると思います(爆)チケットはいつも直前でソールドアウトしちゃうんで、お早めに入手した方がいいと思います。バンドとかでは予約できないんで一番下の「MATSURI 2015 特設サイトはこちら」のリンク先に入手方法あると思うんでチェックしてください!
タイムテーブル
BTRCRS087J: IMMOLATO TOMATOES “STUMBLING BLOCK:COMPLETE RECORDINGS ’86-’88” CD

MEANTIME RECORDSからリリースされたトムとジェリーよろしくなジャケットが印象的だったSLEEPのヴォーカリスト・アレン(83年にMINOR THREATの1stEPを65ペンスで入手した地元じゃ伝説の持ち主(笑))が活動していた、ブライトン初の女性ベーシストUSスタイル・ ハー ドコアバンド IMMOLATO TOMATOESの86年から88年の活動期に残したデモをまとめたBOSS TUNEAGE監修B級バンド音源集!バンドは活動期にデモのみ(地元のローカルバンドWHY?(ドラマーのサムはその後SLEEPで共に活動)と SPLITで出したテープ音源も含め)で消えてしまったので恐らく熱心すぎるコアなファン以外はSLEEPの前身バンドなんで気にしたことな かっ たんじゃないでしょうか?イギリスからアメリカン・ハードコアから影響を受けたバンドが頭角を現し始めた80年代の半ば、このバンドはモロに USHC特に7 SECONDSの影響をそのままんま出したバンドじゃないでしょうか。アレンがショーパンにBLACK FLAGのTシャツを着たスケーターから教えて貰ったというアメリカン・ハードコアにのめり込みAGNOSTIC FRONTやCRO-MAGSといったNYHCからARTICLES OF FAITHやNAKED RAYGUNといったシカゴHCだけに留まらず、ASTA KASKやTERVRRT KADETなどのスカンジナビアHCも聴き込み、しまいにはRAW POWERやNEGAZIONEやINDIGESTIといったUSHCから影響受けたイタリアン・スラッシュが一番のお気に入りと言うのもあー納得!確か にデモによってはARTICLES OF FAITHを思わせる湿ったメロディーを主軸にしたギターサウンドの曲なんかあったり、STUPIDSとGIGを共にしたことで彼等のスピードとエナジー もサウンドに取り込んでいったりと、強烈な印象こそないにしろこの時代のUKバンドとしてのオリジナル・サウンドを確立しています!B級ロー カル バンドですが、1stデモはUKメロディック狂にはお馴染みGORDON SMITH(ほとんどのバンドが使ってる有名ギター)の物置で4トラックでレコーディングした逸話あり!80年代ファンは一聴ありです!
(収録曲)
87年2ndデモ
1. Sometimes I Feel
2. Religious Dictators
3. Thrown In the Air
4. Stumbling Block
5. Freedom On Trial
6. Animal Story
7. TV Scream
8. Look Back In Anger
9. Keep On Trying
10. Another Notch
88年3rdデモ
11. Split In Two
12. Who’s the Savage?
13. Reality Hits
14. Wasted Words
1stデモ
15. Sometimes I Feel
16. Religious Dictators
17. Thrown In The Air
18. Animal Story
19. TV Scream
20. Stumbling Block
21. I Don’t Wanna Be Like That
22. Squat!
BTRCRS085J: HEX “POISON IN THE SYSTEM” CD

熱心なUKアナーコ・パンク・ファンには知られているであろう84年にバンドをスタートさせたサンダーランドのHEX。また LATE UKファンの視点に移してみれば、ZONE 57と共にH.D.Qの母体となったヴォーカルのゴリ―、ドラムのレイニーがやっていたバンドとして興味深い所でもあります。CONFLICT影響下の メッセージ性を強くもったバンドで、86年にWORDS OF WARNINGの第一弾となったOI POLLOI、STALAG 17、SYMBOL OF FREEDOMの4バンドを収録した『You Are Not Alone 4 track E.P.』に一曲、同レーベルから87年にFEED YOUR HEADとのSPLIT 7″に2曲正規音源として残すも88年に解散。その後は周知の通りゴリ―、とレイニーはH.D.Qをスタートさせ、ヴォーカルのピッキーは Truncheon Musicを立上げDOCTOR BISONのリリースに携わったりしてます。FLUX OF PINK INDIANSやCRASS RECORDS周辺のバンドから感じる暗く悲しげなメロディーに載せた強いメッセージとCONFLICTの攻撃性とスピードを持ち合わせたサウンドは飛び 抜けた部分こそないが、この時代に活動したバンドの記録を彼等が残したデモから感じることが出来ます。UKハードコア・ファ ンや アナーコ・ファンはこんなバンドも居たな!って懐かしさ、LATE UKファンや哀愁メロディック・ファンからみればラスト作となる87年の5thデモは完全にpre-H.D.Qを感じさせる哀愁メロディック・ハードコア の片鱗をみせており、メロディック狂は驚きと共に是非とも感銘を受けて欲しいものです。VISIONS OF CHANGEが89年に録った未発表に終わったデモ収録の“ONLY FOR TODAY”同様の発見ができるはずです!今回1stデモにあたる“NOT TO THE BOMB”の4曲はメンバーの手元に残っていないのと、メンバーが気に入ってないのもあり交渉してみましたが音源集からは外されてしいました。ゴメンナサ イ!
BTRCRS073J: STUPIDS “RETARD PICNIC(DELUXE EDITION)” CD/2LP+CD

2008年にリリースされたSTUPIDSの一連のデジパック再発盤が レーベ ル元 で廃盤になり、海外からリプレスの要望が多い為今回新たに内容を変更し再発されます!
86年にリリースされた2ndアルバムはこれまでのスピードに最高にキャッチーでメロディアスなフレーズを盛り込ん だ初 期 STUPIDSの大傑作!!JOHN PEELがこのアルバムリリース当時何曲も自身のラジオ番組でヘビーローテーションで流し、一気に彼等をメインストリームにまで人気を広げることになった 起爆剤です!もう1曲目から完全キラーメロディー全開です!しかも激しさはさらに増しています!このアルバムを聴い て何 も感 じないハードコアファンはいないでしょう?US、UK問わず全ハードコア、スケートコア好きは必聴!そしてメロディックパン クファンも撃沈間違いなし!そして前作でボーナスで収録されていました87年のワシントンでのライブ音源を今作は省 き、 代わ りにエドが正式に参加となった変名?サイドプロジェクト?だったTHE COOLEST RETARDSの“Another Minor Classic”デモを収録!“PERUVIAN VACATION”のボーナスに3曲だけ収録されておりましたが、今作にはデモ音源まるまる21曲を収録!これで初期の彼等の音源は出尽くしたんではない でしょうか!2011年のJAPAN TOUR以降DJとして多忙なトミーSTUPIDSも地元イプスウィッチに戻り、再びSTUPIDSも動きやすくなったようで新作アルバムに向けて動いて いるようです!そうなれば再び日本に戻ってくるなんて事もありえるかもしれません!心待ちにしたいものです。
BTRCRS032R: STUPIDS “PERUVIAN VACATION” CD

86年にリリースされ、イギリス中で話題となった1stアルバム!もう1曲目から 当時 のイ ギリスシーンからこのバンドのサウンドが出て来たのは奇跡とも言えるUSハードコアサウンド!そしてさらにキャッチーなメロディーが 爆発!そしてさらに、今作のボーナス、、まずは「Mr. ADULT」として実際はリリースされる予定だった幻の1stアルバムの9曲を完全追加です(ブート等でTHE FEEDBACK SESSIONとして出回ってるやつです)。この音源は知り合いの市営住宅の屋根裏部屋で録音されたものだそうですが、この荒々しい プリミティブなサウンドで、えらいかっこいい仕上がりです。そのうちの15、17、20、21曲目は89年に「WIPE OUT」というタイトルでリリースされた7″にも収録。さらに、7曲未発表デモ音源より収録、でラスト3曲がED SHRED(後にSINK、K-LINEを結成する)との存在だけで伝説のTHE COOLEST RETARDSのこれまた幻の音源です!この音源のラインナップはTOMMY STUPID(ボーカル・ドラム・ギター)、MARTY TUFF(ギター)、WOLFIE RETARD※後にUK MELODIC PUNKバンドPERFECT DAZE~LOVEJUNKに加入(ベース・ボーカル)、ED SHRED※後にSINK、CHOCOLATE、K-LINEを結成(コーラス)。今作はジャケットの色が変更されプラケース仕様で16ページにわたる、 TOMMYが語る当時の歴史や背景のライナーに、TOMMY提供の貴重な写真満載のブックレット付き。
(収録曲)
1.VIRGIN BOMBSHELL FUCKER / IT’S FUN TO YOU
2.WIPE OUT
3.YOU SHOULDA LISTENED
4.ALWAYS NEVER FUN
5.I SCREAM INSIDE
6.YOU DIE
7.PERUVIAN VACATION
8.THIS IS THE NORM
9.SO MUCH FUN
10.BORN TO BUILT TO GRIND
11.IN BED AT NIGHT
12.I DON’T WANNA GET INVOLVED WITH YOU
13.THE PIT
14.LIFE’S A DRAG
bonus tracks *
15.WIPE OUT *
16.YOU SHOULDA LISTENED *
17.ALWAYS NEVER FUN *
18.I AM ILL *
19.WHAT HAPPENS NEXT *
20.IN BED AT NIGHT*
21.BORN TO F**K *
22.SO MUCH FUN*
23.THIS IS THE NORM *
24.SLEEPING TROUBLES *
25.THIS IS THE NORM *
26.TAKEN TOO MANY *
27.ELEPHANT MAN *
28.THE PIT *
29.I AM ILL *
30.LINDEN SELL ME YOUR SCARF *
31.LIVIN IN A DREAM (COOLEST RETARDS) *
32.BUTHOLE (COOLEST RETARDS) *
33.VICKY (COOLEST RETARDS) *
WS135: THE HUM HUMS “BACK TO FRONT” CD

※2015年9月23日リリース!
※ジュエルケース仕様
※DiSGUSTEENSのシモジ先生と、LAUNDRYのユウスケ君によるライナー付
※CDは日本とスペインでリリース、LPは日本、アメリカ、オランダでリリース決定!
FOR FANS OF: LOOKOUT! RECORDS、MUTANT POP RECORDS、90’sポップパンク、70’sパンク/パワーポップ、STEVE ADAMYK BAND、MR. T EXPERIENCE、THE QUEERS、PARASITES、THE PELOTAN
1stアルバムから二年弱、何か裏切られたって感じです。いや、想像を超えて良くなっていたもので!例えるなら、童貞だと思っていた弟が、自分が付き合った事のない様な上玉とイチャついているのに遭遇しちゃった様な気分ですよ。あれから五年ですか。よくぞここまで!
下地 康太(DiSGUSTEENS, Suspended Girls)
この音源を初めて聴いた夜、お世辞でも何でもなく、僕は心底感動してしまった。とんでもないものを作り上げたな、と。断言する。こいつら、まだまだ大きくなるから。2015年、夏。いつかきっと、この夏が特別だったことを語る日が来る。
Yusuke(LAUNDRY)
いぇーーーーーーーっす!THE HUM HUMS is back!ってことでお待たせしましたTHE HUM HUMSの2ndアルバムが14曲入りで登場です!2013年にリリースしたデビューアルバムはアメリカ、スペインでも大盛り上がりしちゃいまして驚きの即ソールドアウト(ありがとうございます)!そして、ヨーロッパ各国、アメリカからのツアーオファーも色々あったんですよー。ついに今年の9月中旬に初のアメリカ西海岸〜中西部のUSツアーに飛び出ることになりました。
さて今作、前作リリース以降STEVE ADAYK BANDとの国内ツアー、SONIC SURF CITYや様々な海外バンドのサポートもつとめ彼らの刺激となったのかすごいことになってしまいました!国内ポップパンクバンドの中で圧倒的に飛び抜けた存在になるのは間違いなしです。この2ndアルバムのCD盤はスペインでもリリースが決定し、アナログ盤はアメリカとヨーロッパでもリリースが決定しました。やった!
彼らの得意技でもある弾けたポップパンクサウンドに涙腺を刺激する哀愁感漂うメロディーラインはそのままにさらに70’sパワーポップ寄りのサウンドを身にまとったこのニューアルバムは全てのロックンロールファンにまで旋風を巻き起こしちゃうんじゃないでしょうか?!雷鳴が轟く1曲目の「LONDON」のイントロが鳴った瞬間にこのアルバムが大傑作になっていることが理解いただけると思います。前作のBAYCITY ROLLERSのカバーに続き今作ではJAN AND DEANの「SURFIN’ HEARSE」のカバーでばっちりです!とにかく曲の幅がむちゃくちゃ広がってるんですよ。世界中で注目され始めているTHE HUM HUMSをさらにネクストレベルにまでもっていくアルバムです。
ジャケは彼らが敬愛するTHE SECTのあれのオマージュ。アートワークはFELIX!、OVER HEAD KICK GIRL のKAZUKIがやってくれました。THE SECT本人たちも大喜びです。次はイギリスツアーだね。(O)
(収録曲)
1. London
2. Introvert
3. I’m Not The One
4. Oh Girl
5. Starway
6. She Won’t Spread It
7. All Over Again
8. Back To Front
9. Sidewalk Surfers
10. Cyndi Is A Punk
11. Stay The Same
12. Don’t Worry, You’ll Be Fine
13. Surfin’ Hearse
14. Robinson’s Street
WS090: THE HUM HUMS “TEENAGE LOSER” CD

THE HUM HUMSの知名度を広げるも長らく廃盤となっていた10曲入り傑作1stアルバムもリプレスしましたよ!
〜THE HUM HUMS US TOUR 2015〜
09/20(SUN) at Mission Tobacco Lounge, Riverside, CA
The Maxies
The Girls!
The Hum Hums
+ more
09/21(MON) at Office Saloon, San Bernardino, CA
Undercover Monsters
The Girls!
The Hum Hums
+ more
09/22(TUE) at Redwood, Los Angeles, CA
The Maxies
The Girls!
The Hum Hums
+ more
09/23(WED) at Doll Hut, Anaheim, CA
The Maxies
The Girls!
The Hum Hums
+ more
09/24(THU) at Corktown Tavern, Detroit, MI
The Putz
The Hum Hums
+ more
09/25(FRI) at Brass Rail, Fort Wayne, IN
The Putz
The Hum Hums
+ more
09/26(SAT) at Pub Time, Blue Island, IL
The Putz
The Hum Hums
+ more
詳細はTHE HUM HUMS公式ページヘどんぞ!
http://thehumhums.ldblog.jp/