2月
05

WS128: PARACETAMOL “ENFERMEDADES COMUNES” CD
WS128PARACETAMOL
※2015年2月11日リリース予定→2015年2月下旬リリース予定

FOR FANS OF: JUNIPER MOON、SUZY & LOS QUATTRO、VIERNES 13、ガールポップパンク、スパニッシュポップ

2013年にスペインの激良レーベルRUMBLEからリリースされた11曲入り1stアルバムで特に1曲目のJUNIPER MOONよろしくなスペインガールポップパンク鉄板チューンでアンダーグラウンドポップパンクファンに絶賛されたガールボーカルポップパンクバンドPARACETAMOL。この1曲目こそ、まさに90年後半のスペインポップパンクといった感じでポップパンクとスパニッシュポップの融合で、JUNIER MOON、VIERNES 13といったスペインのガールポップパンクや、YUM YUMSのANDREが現在やっているDAHLMANNS、そして日本のUPSTAIRS好きな方は聴いてください!その他の曲はガレージ・パンクやスパニッシュポップ的な感じが多いです。果てはニューウェービーな曲もありと引き出しは多い。SUZY & LOS QUATTRO、LOS GINKASファンもチェックしてみてください!


(収録曲)
1. Jasesino!
2. Daiquiri y Rocanrol
3. Veneno
4. Art Deco
5. Treintamorfosis
6. Hipocondriaco
7. Julieta Suicida
8. Tal vez no acabe tan mal
9. Sarah Connor y Terminator
10. Una cancion tonta y feliz
11. No seremos unas punk rock star


1月
15

WS126: LOS GINKAS “CHIN CHIN! HICS HICS! ONGI IBILI POP A BILLY!” CD
WS126
※2015年2月11日リリース予定

FOR FANS OF: THE UNDERTONES、HELEN LOVE、THE REVILLOS、THE GYMSLIPS、VACACIONES、JUNIPER MOON、LOS FRESOS LOS REBELS、ZIPER、スパニッシュガレージ、アノラック、ギターポップ、ELEFANT RECORDS、PHIL SPECTORサウンド、インディー・ポップ、ポップパンク

SHOCK TREATMENT初のJAPAN TOURの裏側で密かに始めていたプロジェクトがついに実現!SHOKCK TREATMENTに同行していたRUMBLE RECORDSのパブロ兄貴と念願の初顔合わせを行い、挨拶もそこそこで話すことと言えば好きな音楽以外の話題はないでしょう。んでもって一緒に何かリリースしようということで決定したのがこの作品!ガレージ・パンク、ポップパンク、ギターポップファンの注目を集めたもののいかんせん流通が悪くこれまで日本にほとんど流通せずに廃盤になってしまっているスペインの女性ボーカル6人組ポップパンク/ガレージ・ロックンロールバンドLOS GINKASの2011年リリースの1stアルバム「RETUMBARAMA」と2012年リリースの2ndアルバム「GINKANA​-​RAMA​-​GABBA​-​RAMA​-​MANIA」を彼女たちの復活に合わせてまとめて初CD化!スペインの老舗レーベルRUMBLEと、アナログ盤をリリースしていた同じくスペインのCHIN-CHIN(スペイン語で乾杯って意味ですよ!)と3レーベル共同でリリースします。しかもそれぞれのアルバムに14曲づつ収録されていた曲だけでなくボーナストラックを4曲追加して32曲収録。
クラブヒッツとなっているBARRACUDASのオマージュソング

TRACY ULMANでお馴染みの「BREAK AWAY」のカバー

など聴き所満載なんですが、モータウンな60年代ガールズグループ、BEACH BOYS、BARACCUDASやTHE UNDERTONESにアノラックファンのハートをがっちり掴むバブルガムポップパンクチューンの応酬で半端ないです。LOS FRESOS LOS REBELSやVACACIONESといった90年代のELEFANT RECORDS直系の要素もたっぷり詰まっていて最高なんです!スイートで疾走感たっぷりなドリーミング・ポップパンクチューンはポップパンク、インディーポップ、バブルガムパワーポップ、70’sパンク、ガレージロック好きな人まで絶対にスルーは出来ないでしょう。くそ最高です!インストのサーフナンバーもBEACH BOYSパクってたりと素晴らしい!



RUMBLEとはいくつかすでに共同リリースが決まっていて、みんな驚きのリリースもあるかもしれませんよ!

〜1stアルバム「RETUMBARAMA」収録曲

1. DE GOLPE Y PORRAZO
2. RETUMBARAMA ※BARAACUDASの”SUMMER FUN”のオマージュ
3. LINDA MANZ
4. EL GRAN SALTO
5. UN DIA RARO
6. SOY UNA BOMBA
7. FIESTA EN LA LUNA
8. SOL SAL YA!!! (LAS ASTROGIRLS参加)
9. A CASA
10. ¿QUE CLASE DE MONSTRUO ERES TU? (LOS SFINTERS)
11. BABIA (PARADE参加)
12. DERRAMA TU AMOR (TCR参加)
13. NO TE QUIERO VER (LAS LAVA LAMPS参加) ※TRACY ULMANのBREAKAWAYカバー
14. BIRLIBIRLOQUE (TERRY CUATRO参加 Terry)

〜2ndアルバム「GINKANA​-​RAMA​-​GABBA​-​RAMA​-​MANIA」収録曲

15. GINKANA-RAMA-GABBA-RAMA-MANIA
16. (no puedo evitar pensar) EN TI
17. UN VERMOUTH
18. H.E.N.T.C.H.M.E.N
19. CABEZA DE ANIMAL
20. SE DE UN LUGAR
21. ESTIERCOOL FEST
22. NO TENGAS MIEDO A DIVERTIRTE
23. PIM-PAM-VILLE
24. JET ACCION
25. HIMNO DE LA PATRULLA CIUDADANA
26. UNA Y OTRA VEZ
27. G.I.N.K.A.S.
28. HECA-TOM-TOM-B!!!

〜ボーナストラック
29. FORMULA 86
30. RAYOS DE PLASMA
31. PUEDO HACERLO
32. EL INCREDIBLE MUNDO MENGUANTE


BTRCRS075J/BTRSV021: DOCTOR AND THE CRIPPENS “RAPHANADOSIS” CD/2LP+CD

※ 2015年1月21日リリース予定
※国内流通盤のみ帯/ライナー対訳付
※89年のバーミンガムBarrel Organでのフルショウを収録したボーナスCDR付

※CD付アナログは国内流通盤100枚LIMITED COLOR VINYL
ディスコグラフィー第一弾が好評なDoctor and the Crippensのディスコグラフィー第二弾!第二弾は89年にMANIC EARSから満を持してリリースされた2ndアルバム“RAPHANADOSIS”はレーベル曰く最高傑作と称したラストアルバムにしてクリッペンズの存在を決定づけた一枚!US経由のUKらしいSPEED CORE THRASHの完成形とも言えるスピードを増したサウンドに、STOP & GOを多用し展開も複雑になった。一曲、一曲の完成度が素晴らしく、一辺倒で終わらず、細かなスタイルに囚われないなんともにくいワン・フレーズをブチ込むだけで変貌する曲の数々!そしてなにより全曲通じてデイヴのドラムが冴えまくる!手数云々じゃない音のヌケには驚く。ヴォーカルの狂気度は若干薄れた気もするが、バンドサウンドとしての集大成が随所に表れているのを聴くと、再評価するにはこのアルバムじゃないか?ってくらい色んな発見ができる。勿論メロディック好きにもハッとするようなギターフレーズを取り入れた曲など逸品だ。そして正規音源としては初出しとなる89年の2回目のピールセッション7曲、89年作LATE UK重要コンピレーション『NORTH ATLANTIC NOISE ATTACK』 収録曲4曲、89年作“AVANT GARDENING”12″の4曲を収録。より展開が複雑に、そしてタイトにスピードを上げたTHRASHサウンドは彼等の最高傑作!ユーモアとメロ ディーを消さずUSハードコアの影響を受けつつもやはりイギリスの血は消さないオリジナリティー溢れる曲の数々は同時代のバンド 群に引けを取らない作品!

(収録曲)
1.GARDEN CENTRE MURDERS
2.BENCH
3.BRAINDEAD
4.ZOMBIES IN DISNEYLAND
5. EPIC
6.THE ELVIS SHROUD
7. ENTER THE GARDEN
8.I’M SO DUMB
9. G PLAN 9 FROM OUTER SPACE
10. MY BROTHER IS A HEADCASE
11.HENENLOTTER
12.ANTI-CHRIST ON BUTTON MOON
13.KID WITH THE REMOVABLE FACE
14. GREENFINGER
15.FIRE PREVENTION
16.SONG FOR GUY
17.SKINTIGHT
18. 8 YEARS IN OFFICE
19.JIMMY GOES TO EGYPT
20.PODBREATH
21.EXTREME NOISE T
22. NIGHTMARE ON SESAME STREET
23.HENRIETTA’S BABY
24.DEATH OF PINOCCHIO
25.KID WITH THE REMOVABLE FACE
26. I’M SO DUMB
27 .SONG FOR GUY
28. BRAINDEAD
29. MELT
30. ZOMBIES IN DISNEYLAND
31. PLAYTHING
32. BLITZKRIEG BOP
33. BENCH
34. MELT
35. GLOBAL SHAFTING
36. DEATH OF PINOCCHIO
37. RECOIL


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スペインポップパンクとスパニッシュポップの融合LA LA LOVE YOU日本ツアー無事に終了しました!今回メンバー自らほぼ全ての工程をブッキングしてのDIYツアーでしたが、事故やトラブルもなく終了出来たのは各会場で企画してくれたみなさんのおかげです。ありがとうございました。

F.A.N.T.A.を愛する二次世代のスペインポップパンクバンドな彼らですが、来日前にメンバー変更もあったりしましたけど、逆に女の子ベースになって良かったねって感じで特に気になりませんでした。一番驚いたのはとにかく時間厳守だったことですね。スペインの国民性とくれば遅刻上等なんだけど、彼らはそれがわかっていて日本は時間厳守の国だって習ったからとにかく遅刻はしないように注意したそうです。偉い!

ライブはとにかく来てくれた人を楽しませようとそれぞれが頑張っていたんで、見てるこっちもほんとに楽しかった。とにかく日本を満喫しようと銭湯行ったりと楽しんでいました。

しかしここまでツアーバンドで自分たちでやったのは俺の経験では初めてでした。色々と勉強させることも多くためになりました。今回は運良くガチのスペインフェスタに出演するということで飛行機代全額かからずに来日できましたが、またニューアルバムリリースしたらお金貯めて自腹でまた絶対に来るそうです!またご協力をお願いします!

感謝:リカジャロ、サメシ+4ZUGARA、DAI+PLUM CRAZYS、よっしー+The Nerdy Jugheads、CAPTAiN UNDERPANTS、The Earthnoid Federation、タカギくん、DANCE MY DUNCE、SET YOU FREE、134、HIP CAT’Sさん、共演してくれた全てのバンド、ライブに来てくれた方、彼らと遊んでくれた方。ありがとうございました!


11月
14
Filed Under (1.WATERSLIDE) by blackie
「LOVEMENとぎりお」
正直、90年代初頭に日本にメロディックパンクが最初に浸透したのはSNUFF、LEATHERFACE、MEGA CITY FOURに影響を受けた国内のバンドの活動のおかげだったろう。あの当時のライブハウスは今じゃ考えられないほど多くの人でどこも溢れかえっていて、いく つものライブハウスを一晩でハシゴして回るのも普通だった。でも、なんでだったんだろうと振り返ると、やっぱり身近の同世代のバンドが自分と同じようなバ ンドが好きでやっていたからじゃないだろうか。
当時はバンドブームが続いていて、GREEN DAYからのEPITAPH、FATの炸裂でメジャーレコード会社の参入は当然のことながら、本業は別の業種の大企業まで嘘っ子レーベル立ち上げてまで参 入してきていたメロコアバブルなわけで海外からのバンドは今のようにDIYツアーで来てるわけじゃなくて、大きなイベンターがツアーをやっているからなん かやっぱり外タレ的にこっちも構えてしまっていたし。会場もLIQUID ROOMとかでかかったしね(当時は歌舞伎町だったね)。そんな状況の中だったからこそやっぱりライブハウスで活動していた国内のバンドには親近感を感じ たし、色々とお互いの考えを話したり、最近買ったお気に入りのレコードについて一緒に語ったりできていたのが面白かったのかなと思う。今でもライブハウス 周辺では同じような環境だけど規模(人数)が違ったというだけなんだけどね。それまで個人的にライブって言うと、好きなバンドを見に行って終わったら一緒 に行った友達と話しながら帰るって感じだった。けれども、この時期からは変わったと思う。バンドをやっている人だけではなく、ライブに来ている人もファン ジンを出したりして、あっ別にそれぞれが好きなことをやればいいんだって思えたわけで。だもんで、クラブでのDJイベントも盛んにあってそこにまたそうい うバンドも出演したりするわけで、なんだろう音楽が好きな人がどっぷりそこに浸れる感じだったのかなと思う。自分が暇だったという話もある。
そんな中でLOVEMENはボーカル/ギターのブンさんの存在がちょっと上の世代であったこともあり、かっけぇなと憧れの存在でもあった。かつて自分がやっ ていたバンドでもLOVEMENに憧れて作った歌があったぐらい。あまりにそれはパクリすぎててボツになったけどね。打ち上げで勇気を出して初めて話しか けたことを今も覚えている。恐らくあの曲が好きなんですってことを伝えたんだと思うけど、何を話したかははっきりと覚えていないけど緊張していたことは はっきり覚えている。でも、笑顔で気さくに返してくれてあれっこの人見た目より怖くないって思ってその後は話しかけられるようになった。でも怖かったけど ね(笑)。そんな俺個人の出会いはどうでもいいんだけど、やっぱりLOVEMENの魅力は誰にとっても、そのサウンドにあるんじゃないかな。SNUFFY SMILEの『NOT SUPERSTITIOUSコンピ』7″初めて聴いた時まじでビビったもんな。出だしのSNUFFを思わせるイントロの時点で虜になったな。それに LOVEMENはあの当時の他のどのバンドに比べてウタをちゃんと歌えているというのがでかいんじゃないかな。さらにLOVEMEN結成までにブンさんと 横井さんは他のバンドでの経験も豊富だったから演奏力もあったんでレコーディングのバランスもずば抜けてるでしょ?それはでかいよね。もう一つの要素は、 メンバーもどんどん新しいレコードを掘っていく人たちだったから同じことを繰り返さずに、吸収したものを加えていったから、メロディーが金太郎飴状態に なっていない。だからLOVEMENの音源はコンプリートしていく中で、あっこう来たのかと考えることが出来、共感も出来てありがたかったし楽しかった。
1stアルバムまではもろにUKメロディックのリアルタイムのバンドともシンクロしていてREVERSEなんて逆にLOVEMENに影響受けてるでしょ?って思 うし、俺の知ってる限り未だに当時からのLOVEMENファンはイギリスにかなりいるし、アメリカにもカナダにもいる。特に1stアルバム収録曲で今だか らこそ思うのは「WALK」のアコースティックバージョンを収録してるとこ。吉田香織さんがゲストボーカルで歌っているこのバージョン、サウンドだけで思 い浮かぶのはまさにアナーコメロディックじゃねえかと!そして2ndアルバム以降はUKメロディック路線だけでなくJAWBREAKER、FUELを始め としたリアルタイムなUSメロディックからの影響を奏でていて、けれどしっかりとしたLOVEMEN節を保っているのはホント驚きです。それからその後の 音源では、あの時代まだ盛り上がっていなかったエモな音も取り入れているんだよね。PROMISE RINGやBRAIDに激情系もあって後のLONGBALL TO NO-ONEへと続く繋がりも今になると気づくんだけど。余談だけど、この時期は結構エモなんてパンクじゃねーっていう否定派との下らない論争も色んなと ころで多く飛び交いましたね。ホントにどうでも良かったんですけどね。ちょっと堅苦しい時代がありましたってだけのこと。だからそんな状況の中、自分が好 きなモノを取り入れていくLOVEMENのサウンドには勇気づけられましたね。自分が良いと思うものは聴いていいんじゃないかというあまりにも普通のコト なんですけどね。
今回自分たちがこうして自分が好きだった憧れのバンドを再び世に送り出すことができるわけですが、何が嬉しいかってスプリット7″までも一気に聴けるんです よ!7″というフォーマットへの愛着はもちろんありますよ。今だってひっくり返しながら聴いてますからね。けれどやっぱり好きなバンドの全音源をリマスタ リングしながらまとめられる作業って最高の喜びです。LOVEMENのディスコグラフィーに携わることが出来るなんて当時ライブ見に行っていた俺では想像 出来ませんからね。んで、やっぱり一番やりたかったことも実現したし。それはメンバー全員と当時のことを振り返る作業。これまでLOVEMENに対して自分で疑問に思っていたことを色々聴けた作業が本当に楽しかった。この時に、メンバーそれぞれ今は別の道を歩んでいてもLOVEMENに対しての特別な思い が本当に伝わりました。こういうバンドをやれていたんだって羨ましいなって正直に思った。今回のリイシューを一緒に制作してくれたLOVEMENの全メン バーのみなさん。それからSNUFFY SMILESの栄森さんありがとうございます。
あっ余談ですが、なんでリイシューに至ったかというとブンさんがTwitterでマスターが戻ってきたとつぶやいたからです!SNSすっげーーーーーーー(笑)じゃ、LOVEMENのリイシューCDについているインタビュー楽しんでください!
by ギリオ
「そして再発へ」

全てが揃った過去の音源をDATから落とす作業をしながら改めて音源を聴き直したが、古臭さを感じない音楽だった。それってなかなかない事ですよね?俺がLOVEMENを聴くようになったのも2000年初頭にsnuffyのディストロで買った2ndアルバムからだし、バンドは解散してたからもはやこの音源にしか思い入れはない。ただのクソ新規ですよ。でもこのアルバムは全曲口ずさめるくらい聴いた。その後は他の音源も揃えたが、基準は2ndなんでなんでこの音源だけこんなに歪んだギターにしたんだろう?とずっと疑問だった。ブンさんと喋るよになったのもSECT/IDENTITYの来日にLONGBALL TO NO-ONEが出てくれたのが切っ掛けだったし。俺はもはや“優しくなった”ブンさんしか知らないので喋りにくいなんて感覚は全くなかった。数々の無礼お許し下さい。まそんな小難し壁がなかったお蔭でLOVEMENの再発に繋がったんだと思うしね。だってツイッターで流れてそれに気づいたギリオさんだって数日ほったらかしてたし。ツイッターをやってなかった俺はまだ誰もレスしてないよと聞いてこんなの直ぐに言わなきゃダメだろ!と思って直ぐ電話しましたよブンさんに(笑)『本当に出したいの?』って半信半疑で聞かれたけど出したいに決まってるじゃないですか!ですよ(笑)行動あるのみが生んだ結果メンバー全員が超久々に揃う中での思い出話を聞くことが出来たのは楽しかった。皆さんよく覚えてらっしゃる。日本で最初?にGORDON SMITHのギターを手にしたバンドに聞きたいたいことに山ほどあったし。今回の再発にあたって俺は当時のまんまのオリジナルの音源を出すのが良いと考えていた。やっぱりオリジナル音が本物だし。がしかしブンさんは違った。それはLOVEMEN解散後も唯一バンドを続けてるだけあって進化した音への追及なのか“今”の技術で音にしたらどうなるのか?それをしなきゃ意味がないと。なるほど。ブンさんの希望を聞きつつ直しては聴いて貰い、やり直しては聴いて貰いを繰り返す事数回。生まれ変わった音源集が出来ました。結果は手にした皆さんがそれぞれ比べて貰って賛否して貰えれば再発した甲斐があるってものです。

レニーa.k.aブラッキー

WS124: LOVEMEN “1993-2000 ch.1” 2CD

※2015年1月21日リリース予定
※初回盤限定デジパック仕様
※全曲リマスタリング
※1stアルバム全曲に廃盤スプリットシングル提供曲、コンピ提供曲収録、デモ音源収録
※LOVEMENディスコグラフィーリリース作品の第一弾
※メンバー全員との当時を振り返った対談掲載のインサート付き
メロディックファンが狂喜のリイシュー最終兵器ついに実現!日本のメロディックパンク黎明期を導いた伝説のバンドLOVEMENのディスコグラフィーリリース作品が2枚の作品でリリースします。これはその第一弾!
今 作は記念すべき1996年にSNUFFY SMILEからリリースされた大名盤にしてその後の国内メロディックの指針を築いた1stアルバム「december」全音源に、SNUFFY SMILEのリリース作品にLOVEMENがBLEW、SPROCKET WHEEL、MIDDISHADEとともに初めて登場したコンピ「NOT SUPERSTITIOUS」収録曲、コンピレーションアルバム「SCUM」収録曲、海外ではBROKEN REKIDSから「PEACE AND LOVE」としてもリリースされたコンピレーションアルバム「ULTIMATE SLOW BEATS」といった激レア作品、EXIT CONDITIONとのスプリット・シングル提供曲、SNUFFY SMILEのコンピ「BULLSHIT DETECTOR」収録曲。そしてボーナスで多くの人が存在は知っているものの手にすることは難しくメンバーも最初は収録を拒んだものの説得に説得を重ねついにOKが出た1stデモテープ全曲も収録となっています。
※リイシュー盤はアーティストの意向により歌詞は掲載しておりません。
(収録曲)
-december CD (1996)-
1. belive in me
2. dear
3. our rule
4. gray
5. crowd
6. still in time
7. at 25 a.m
8. walk
9. superstar
10. inst
11. how lonely
-V.A. NOT SUPERSTITIOUS “WE CAN LiVE WiTH iNDECiSiON” 7″ (1994)-
12. my girl
-split w/EXIT CONDITION 7″ (1994)-
13. empty things
14. walk
-V.A. SCUM CD (1995)
15. true smile
-V.A. ULTIMATE SLOW BEATS CD(V.A. PEACE AND LOVE CD) (1996)-
16. fadin’ light
-V.A. BULLSHIT DETECTOR CD (1997)-
17. upside down world
18. flower
-bonus disc-
-1st DEMO cassete-
1. fadin’ light
2. happy enough
3. rucy
4. my girl

WS125: LOVEMEN “1993-2000 ch.2” 2CD

※2015年2月25日リリース予定
※初回盤限定デジパック仕様
※全曲リマスタリング
※2ndアルバム全曲に廃盤スプリットシングル提供曲、コンピ提供曲収録、デモ音源収録
※LOVEMENディスコグラフィーリリース作品の第二弾
※メンバー全員との当時を振り返った対談掲載のインサート付き(”1990-2000 ch.1″からの続き)
メロディックファンが狂喜のリイシュー最終兵器ついに実現!日本のメロディックパンク黎明期を導いた伝説のバンドLOVEMENのディスコグラフィーリリース第二弾にして完結編!
今 作はLOVEMENがイギリスツアー2回、イタリアツアーと世界を駆け回った時期にリリースされた音源をまとめた作品。disc 1は1997年にSNUFFY SMILEからリリースされたこちらも大名盤2ndアルバム「children eat a nightmare」全音源に、HOOTON 3 CARとのスプリット・シングル提供曲、それにEVERSORとのスプリット・シングル提供曲、SERVOとのスプリット・シングル提供曲、THE TONE’とのスプリット提供曲でもありEVERSOR、THREE MINUTE MOVIE、BRAIDとのツアー音源に収録されていた曲(同曲ですがTHE TONE’とのスプリットリリース時にはレーベルが曲名を間違えて表記したため曲名が異なっています)。そして今作にもボーナスで多くの人が存在は知っているものの手にすることは難しくメンバーも最初は収録を拒んだものの説得に説得を重ねついにOKが出た極初期の2ndデモテープ全曲も収録となっています。
※リイシュー盤はアーティストの意向により歌詞は掲載しておりません。
(収録曲)
-children eat a nightmare CD (1997)-
1. drive back
2. line
3. flower
4. sleep
5. scenety of town
6. voices
7. spring
8. children eat a nightmare
9. white
10. upside down world
-split w/HOOTON 3 CAR 7″ (1997)-
11. voices
12.desire
-split w/EVERSOR 7″ (1999)-
13. river
14. close monday
-split w/SERVO 7″ (1999)-
15. day of summer
16. her concern is weather tomorrow
-split w/EVERSOR、THREE MINUTE MOVIE、BRAID CD (1999)-
-split w/THE TONE’ 7″ (1998)-
17. for life…(…this life/RUGGER BUGGERのSEANのミスでタイトルが変わってしまいましたが、同じ曲ですw)
-bonus disc-
-2nd DEMO cassete-
1. love slave
2. tell me way
3. heaven’s know
4. grey
5. old days

ご予約はまだまだお待ち下さいね!

 


11月
07

音楽館 秋葉原店5F

『HATE IS POWER vol.3』

SUMMER OF DEATH

FILTHY HATE

11/30(sun)18:45 open/19:00 start

1000yen

スタジオライブ注意事項!スタジオ内での飲み物(特に酒!!!)は水以外一切NGです!もちろん禁煙です!これは口をすっぱく言われてることなんで来られる方は頭に入れといて下さいね!せっかく良い場所なのにもう使えなくなるとか嫌なんで!お酒と煙草は店の外でお願いします!2バンドなんで長時間のGIGじゃないんでお願いしまーす!

FILTHY HATEは新作パーカー/Tシャツも持っていきます!あと新メンバーで録ったデモを販売予定でしたが間に合わなかったので名古屋のGIGより販売します!

———————————————————–

『EL PASO TRAGEDIA vol.3』

FILTHY HATE

MASSGRAVE

LOW CARD de la morte

Folkeiis

NOT A NAME SOLDIERS

12/13(sat)名古屋HUCK FINN 18:30 start

2000yen


11/29(土)柏ALIVE
“SET YOU FREE TOUR 2014”
OPEN 18:30 START19:00
前売り¥2500 当日 ¥3000

with
KiNGONS
and more

そしてバンド編成としてのJAPAN TOURの最終日は、ヨーロッパツアーを終えたばかりのKiNGONSも出演のSET YOU FREE企画です。LA LA LOVE YOUのメンバーも先日のKiNGONSヨーロッパ・ツアーのスペインのライブ見てきたってことでこの対バン喜んでます!ちなみにKiNGONSのスペインでのライブを企画したのはRUMBLE RECORDSなんですよ。両バンド共にエンターテイナーな側面あるんでどんなバトルになるのか楽しみですね。

現状若手いるのはこんな感じです。最終日のガチのスペインフェスタの詳細はまだ発表されてませんが、入場無料なんでこれまでの彼らのライブを見て気に入った方は、翌日の11/30(日)の最終日スペイン料理食べにでも代々木公園に足を運んでLA LA LOVE YOUを最後にまた見てください!


11/27(木) 東京 早稲田ZONE B
“DANCE MY DUNCE vol.44″
Open 後日発表
入場料 1500円(18歳以下の方、身分証明書提示で入場無料!!)

with
TEEN RUNNINGS
GIRL FRIEND
Doodles
+ more(TBA)

そしてやっぱりやってくれたDANCE MY DUNCE!東京3日目は早稲田ZONE-Bです。恐らくメンバーはツアーを相当楽しんでるはずなんで、一緒に連日連夜盛り上がってあげてください!TEEN RUNNINGSも決定し、SENSATIONSのメンバーがやっている完全ポップパンクバンドGIRL FRIENDとともに盛り上げてくれます!18歳以下の方はこの日狙い目です!


11/26(水) 東京 下北沢THREE
Open 18:30 Start 19:00
入場料未定

with
GORO GOLO
The Pat (KYOKO / TA-1 / MASASHI)
SUMMERMAN
and more

DJS: 松田”CHABE”岳二

FOOD: 超矢野(メニュー:アロス・コン・アルメサス)

下北沢THREEも追加決定しております!まさかのGOLO GOLO出演に、超期待株のSUMMERMANも参戦してくれます。追加もありなようなので情報入り次第新情報をアップします。


20141124

11/24(月祝) 東京 高円寺ROOTS
“EVERYBODY’S SOMEBODY’S FOOL Vol.1″
Open 18:00 Start 18:30
入場料 1500円

with
THE NERDY JUGHEADS
CAPTAiN UNDERPANTS
THE EARTHNOID FEDERATION
THE HUM HUMS

DJS: Onigiri (Waterslide Records)
134 (Bubble and Squeak)

そして東京にやってきての、ユースホステル宿泊で続行される弾丸DIYツアーの関東編の初日は1st CDがこの日にリリースされるかもしれないPOP PUNKバカ、YOSSY率いるNERDY JUGHEADSとCAPTAiN UNDERPANTSの共同企画に出演!THE HUM HUMSはオープニングアクトで登場ですわ!そしてこの日から俺も同行開始でこの日はDJやります!B級ポップパンクメインで会場を盛り下げてきます(爆)