6月
10

WS032: NINGOONIES “DE ANDAR POR CASA” CD
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予約開始!!正式なリリース日は6月15日です。
予約特典の詳細はこちら
※予約特典はリリース日前日6/14まで受け付けます。
※この日本盤CDは限定200枚のみです。売り切れ次第ダウンロードのみになってしまいます。


6月
09

BTRCR032: SOUTHPORT “Armchair Supporters” CD
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※初回限定盤は日本盤仕様での発売(帯付き、対訳付き)
※発売予定日:2009/06/29
※オリジナルSNUFFのギタリスト・サイモン、BLOCKOのロイド(on Waterslide, Snuffy Smile, Boss Tuneage)、MIDWAY STILLのデックによるUKメロディックパンクスーパーバンド
※8月末から初の日本ツアー決定!(ツアー詳細は下にあります)
※FOR FANS OF SNUFF、BROCCOLI、HOOTON 3 CAR、all UK MELODIC PUNK, 60′ MOD POWER POP
※WS予約特典考え中です。

「ハモンドオルガンで始まり、ギターのアルペジオが絡むオープニングが聴こえた瞬間、このアルバムがここ数年来のUKメロディックパンク名盤となることを予想出来た。アルバムが終わった瞬間、それは間違いではないことを確信した。」
2008年12月にSOUTHPORT名義としては久しぶりとなる楽曲をLEIF ERICSSONとのスプリットに提供し、UKメロディックパンクファンにとっては、待ちに待たされた待望の2ndフルアルバム「ARMCHAIR SUPPORTERS」がリリース!1stアルバム「NOTHING IS EASY」(2000年リリース)からおよそ10年ぶりとなる作品です。
ボーカル・ギター・ソングライティングをつとめるのは、SNUFFファンであれば誰しもが知るSNUFFのオリジナルメンバーである、“サイモン・ウェルズ”。
ベーシストに正統派UKメロディックパンクバンドとして現在も人気の高いBLOCKOのロイド、ドラマーには30代以降のUKメロディックファンであれば誰しもが知っているMIDWAY STILLのデックを迎え、ここ日本のUKメロディックファンを狂喜させる最強の布陣。
新曲全13曲収録のアルバムは、期待を裏切らないどころか最高傑作!サイモン・ウェルズのこれまでの音楽人生を集約したまさに裏SNUFFともいえる初期SNUFFがもっていた胸を締め付けるあの哀愁のメロディーが、炸裂!
今作は間違いなくUKメロディックパンクの名盤となることは間違いない。初期SNUFF直系の陰りがあるメロディーの中に希望が見える極上のアップテンポなメロディックチューンに加え、またSNUFFファンにはこれまたお馴染みな60’s MODパワーポップチューン(ハモンドオルガンはサイモンが演奏!)がバランス良く収録されている。
UKメロディックパンクが好きな人でこのアルバムが気に入らない人は絶対にいないと断言できます。
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(収録曲)
1.Days Like These
2.Snakes and Ladders
3.Calypso
4.White Lightning
5.Falling Man
6.Tighten Up
7.Edge of Something
8.Have it Both Ways
9.Summat for Nothin
10.Disco 3000(インスト)
11.A Little Rain
12.New Oi For Jake
13.Optimism

来日公演スケジュール
8/30(日) 東京新宿NINE SPICE w/Her Spectacles, The Urchin, + more
9/1(火) 仙台 未定 w/Comeonfeel + more
9/2(水) 未定
9/3(木) 岡山津山
9/4(金) 徳島CROWBAR
9/5(土) 名古屋Memory Pops w/Navel, Her Spectacles + more
9/6(日) 京都Nano w/Gleam Garden, The Lions, The Miscasts, Viagra, Her Spectacles
9/8(火) 東京予定


6月
08

BTRC029: SHITTY LIMITS “BEWARE THE LIMITS” CD
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※Release Date: 2009/06/08
※for FANS of MINOR THREAT, RIP OFFS、GERMS、ANGRY SAMOANS、STANDELLS

※速攻で売り切れました。1stプレスは予約分で完売です。現在追加プレス中です!
現在、イギリスで最も音源入手が難しいバンドと言われ、これまでリリースされた5枚の7″シングルはリリースと同時に速攻廃盤になっています。そのシングルを手に入れるために世界中のコレクターがオークションで激しいバトルを繰り広げています。
そのSHITTY LIMITSの待望のフルアルバムが、激しいレーベル争奪戦のもとBOSS TUNEAGEから緊急リリース決定!(ART OF THE UNDERGROUNDも名乗りを上げていたそうです)
パンクロック(特にCA PUNK)のもつプリミティブな荒々しいサウンドに、MINOR THREATを彷彿させる、こちらもプリミティブなハードコアをブレンドさせたサウンドはマジでかっこいい!これぞパンクロックってな痛快さ!ジャキジャキに尖りまくったギターサウンドは60’sガレージのもつワイルドさも持ち合わせているし、全てにおいてパンクロックが本来持っていたシンプルな構成の中にある緊張感、攻撃性、ソリッドさを兼ね備えた全パンクロックファンに大スイセンなバンド!!
イギリスではアンダーグラウンドシーンのみならず、メジャープレス誌(NME等)もインタビューなしで(彼等はインタビューを一切拒否の姿勢。。)特集を大々的に組むなど、このバンドがいかにライブとその口コミだけで注目されてきているかわかるでしょう。
youtubeにライブの映像かなりあがってますので、是非見てください。会場凄い暴れまくりです。

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収録曲
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5月
31
Filed Under (1.WATERSLIDE) by KN1

WS034: GAN “Do That Again? … Again !?!” CD

お待たせしてゴメンなさいでしたが、ようやく予約スタート!改めてアドバンスドCDRをとおして聴いてみてもやっぱり素晴らしく、ほんと待ったかいありました。90年代前半のUKのバンドでありながらも、その当時のGreen Dayに代表される初期Lookout!周辺バンドからの影響もうかがえるような秀逸なメロディ、疾走感を伴う弾けまくるハイテンションサウンド。なんといってもAndyの哀愁のギター旋律が奇跡。シンプルながらも魅惑のリフが紡がれ編み上げられ、聴くものを独自の世界観に引きずり込む。シンプルで魅力的であるからこその異常なまでの中毒性。ふと横断歩道を渡るときや、電車が来るのを待ってるときなど、ipod聴いてなくても気がついたら頭の中で繰り返し鳴り響く。10年以上も前に作られた楽曲なのに、毒性効力はまったくもって薄まってなかったことを今さらながら再確認。

メインソングライターであるAndyは Ganの後もdON fISHER, Servo, Ohno Expressと渡り歩くのだけど、どれもパーフェクト。Servoが来日したときに、僕はCarolyn嬢にわき目も振らずにギタリスト捕まえて、「おまえAndyか!?」と聞きに行ったのもなつかしい。(その質問に対する彼の回答は「俺はBillだよ」ということで、結局Servo来日時のギタリストはAndyではなくてガクーンとテンション落ちる。ただその後「前はChina Drumでやってたんだ。」という驚愕の言葉が発せられ、China Drumも大好きな僕はすぐさま高揚感を取り戻しその後の会話を興奮しつつ楽しんだということもありました。)

僕が最初に手に入れた彼らの音源は1stアルバムのCD盤。普通に中古で購入し、あけてみてびっくり!中身が明らかに違ってる。。。中古だからってそりゃないぜ。。やっと見つけたのに。と激テンション落ちつつもとりあえずトレイに載せて再生ボタン。。。!!!なんだこりゃ。全然ハードコアじゃない!えらいかっこいい!!と、この文章と同じくらい戸惑った頭の中にびっくりマークを浮かべつつ、あわてて裏ジャケの曲名を確認しながらさびを待つ。。1曲目では曲とタイトルの一致に確信もてず、2曲目へ。アイソーユーイェスタデイ!いきなり曲名と同じ言葉で始まった!yes。やりました。中身あってました。今日の出会いに感謝しつつ、夢中になり何度かループ再生させたあの日の感情がよみがえる。いまだGANの音に触れたことがない人も僕と共感しましょう。

1stアルバムを含め全曲デジタルマスタリング、7inch収録曲は初CD化に加えて未発表曲を1曲追加した文字通りのコンプリートディスコグラフィーなので、全音源持っているという人も手に入れたほうがよいでしょう。発送されるのはもうちょっと時間がかかりそうだけど、奮えて待て!

Web Shop予約ページ WS034: GAN “Do That Again? … Again !?!” CD


5月
18
Filed Under (1.WATERSLIDE) by wsrecords

WS036: UPSTAIRS “Tres Chicas Punk” CD
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ようやくレコーディング完了!2009年7月初旬リリース予定!
HIP CAT’Sレコーズのコンピレーションアルバム”SUNNY HOLIDAY FOR…”のオープニングを飾り、スペイン語によるスコスコファストポップパンクチューンで度肝を抜き、JET OVER NIGHTのコンピレーションアルバムではSIGUE SIGUE SPUTNIKやHELEN LOVEを彷彿させる未来型高速メロディック/ポップパンクを披露(笑)し、再び多くの人の腰を抜かせたUPSTAIRS。現在メロディック/ポップパンク好きの間だけでなく、ハードコアファンからも注目されています。結成から丁度5年を迎える7月についに待望の単独音源がWATERSLIDEとHIP CAT’Sのタッグでリリースします!

2004年7月モモ、サユリ、エリで結成。結成当初から、「女の子だけでポップでファストなバンド」というコンセプトで活動していたが、エリの脱退があり、2008年8月にTAKAHASHIGUMI/WHO$HITのドラマーABTKの同級生、TxMxが加入。TxMx加入後さらに速度を増してついにUPSTAIRSサウンドが確立。

ガールズバンドというと可愛くて着飾っているイメージが強いけど、このバンドはキュートでほんわかとしたルックスから想像出来ない、攻撃的で相当速い(notメロコアですが)メロディック/ポップパンクです!ホントこんな娘たちがこんな破壊力のあるファストポップパンクを繰り出してくるとは驚き。今作はこれまでにライブでもお馴染みの曲を中心に、これまで既発で発表されている”SUNNY HOLIDAY FOR…”に収録の『Gracias A La Vida』、”JET OVER NIGHT”に収録の『Espero El Fin De Semana』を現在のメンバーで再録しています。この2曲を以前の音源と比べてもらえれば、彼女達の急速な成長っぷりもわかってもらえると思います。もちろんWaterslide/Hip Cat’sプロデュースなので、速いだけでなく、掛け合いボーカルにハモリもバシバシ決めてきているし、ギターワークもこれまでと一変して哀愁のおかずが盛りだくさんです!!!
30オーバーな人には真っ先にPENETRATESが思い浮かぶのでは?!
TALULAH GOSH、STRAWBERRY STORY、JUNIPER MOON、VACATIONSといったアノラック/ギターポップ好きな人にもこのメロディーは絶対に受け入れてもらえると思いますよ。
マスタリング前の音源ですが1曲だけmyspaceにアップしましたので聴いてください。
収録予定曲
1.Go upstairs
2.Gracias a la vida
3.Waver
4.Que Sera Sera
5.The Treasures in my hands
6.Espero el fin de semana
7.Girl’s fun
ライブスケジュール
2009/5/23@早稲田zone-B with Takahashigumi, Polodick Shirt + more
2009/5/23@中野moon step with Yellow Gang + more
2009/6/28@西荻窪flat with Her Spectacles, Urchin + more
2009/7/11@郡山ピークアクション
2009/7/19@studio24関内
2009/7/25@宇都宮BEAT CLUB with Takahashigumi, Velocity + more


5月
13

WS032: NINGOONIES “DE ANDAR POR CASA” CD
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※2009/6/15リリース予定
※メンバー自身によるライナーの対訳付きの帯付き日本盤仕様
※限定200枚のワンタイムオンリープレス盤(在庫が無くなり次第、ダウンロードオンリーになります)

今、世界中で最もポップパンクの熱い街スペインマドリードから登場のガールボーカルポップパンクバンドNINGOONIESがついに日本初登場!!現在活動中のスペインのポップパンクバンドが多大な影響を受けたと公言するSHOCK TREATMENTの影響下にありながらもスペインで根強い人気を誇るガールポップシーンも吸収したサウンドは、キュートでありながらも疾走感があり、母国語ゆえに日本人に親しみのあるメロディーライン。もちろんオーオーコーラスありで、この手のバンドが好きな人には間違い無し!そして確実にSCREECHING WEASELの影響下の単弦ソロも最高過ぎる!
JUNIPER MOON、SHOCK TREATMENT、VIERNES13、LA LA LOVE YOU、AIRBAGといった良質のポップ/メロディックパンクを続々産出しているスペインですが、このNINGOONIESもそれらのバンドに負けずに激ポップなメロディーを武器にアップテンポに突っ走ってくれますので、F.A.N.T.A.、NO PICKY、FASTFOOD、DEPRESSING CLAIMといったバンドが好きな人であれば絶対に聴いて欲しいバンドです。もちろんSCREECHING WEASELを始めとしたUSポップパンク好きな人も聴いてください。
ちなみにこのNINGOONIESはやっぱりF.A.N.T.A.、AIRBAG、SUGUSなんかとやっぱり一緒にライブやってるんですよね。
スペインポップパンクシーンは、やはり色々なバンドが潜んでいます!今後ヨーロッパのバンドのリリースも増えますのでお楽しみに!
予約特典もありますので、ぜひとも予約をお願いします!予約可能になったらショップに登場しますので、しばしお待ちください
また、すでに廃盤となっている彼等の6曲入りのデビュー音源もweb shop限定発売されるのか。。
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収録曲詳細は下の緑の『Read the rest of this entry』をクリック
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5月
10
Filed Under (2.FavoriteRecords, 好盤紹介(JPN)) by wsrecords
京都のSADメロディックパンクの刺客LIONSのテープを入手!
TIGERSのメンバー二人が在籍していることで話題になっているあのバンドです。このバンドは現在、京都在住だが、埼玉出身のギターボーカリスト率いるバンドということもあり、こちらのバンド名はライオンズとなってます(笑)。
TIGERSはエモーショナルメロディックパンクな感じですが、こちらのLIONSはMEGA CITY FOUR、BLOCCOLIを彷彿させる泣きの青いメロディーが最高すぎです。HER SPECTACLES、LAST LAST ONE好きな人は絶対気に入ってくれると思います!!!ちなみにメンバーの一人はUKメロディックで一番好きなバンドはMIDWAY STILLという強者。
しかしこのテープはマジでさいこー!
今の時代にカセットテープでリリースなんて、聴ける人を限定してるし、しかもケースの外側にボール紙ジャケを自分たちで切ったり貼ったり畳んだりして着用されるという拘りも、今なんてデモといいつつ、CDR焼いて、不織布にペラのジャケ入れてってスタイルでデモを発表する風潮の中、いいなと思う。

5月
08
Filed Under (6.カス) by onigiri

Boss Tuneageに負けじとリリースラッシュを目論んでるんですけどなかなか大変ですね。
でもリリースに関わることってホント面白いですよ。
やっぱりバンドをやってる人というのは我が強い人が多いけどその反面弱い部分もあったりして
Bxx-PxxスタジオのHさん曰く、グレー的ななるへそなんですよね。
UPSTAIRS
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現在進行中のUpstairsですが今週中にレコーディング完了しそうかなというところです。
すさまじく曲速いです。PENETRATESよりもさらに速いです。
激ポップ、激ファストな感じに仕上がりそうです。既発の曲も全て録り直しで倍速並みになってますのでキュートなポップパンク好きな人も、母国語スコスコ系な人も楽しみにしていてもらって問題ないと思います。猫尻さんとの共同リリースになりますね。弱み握られてるから仕方ないんだけどね。
VELOCITY
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こちらも現在進行中です。すごいことになってますよ。クオリティー高いです。おれなんてスタジオに行ってもゴミ扱いですね。まあ、お菓子食べて漫画読んで、スタジオ内の霊体探しに夢中なんですけどね。しかし、このバンドホントこの渋いメロディーなんなのって感じなんですよ。ALLとかって思うと大概の人は、うっひょCRAZYとか、MINUTESだったりするんだけど、いや、それは間違っていない。超名曲だから。でも、なんていったらいいかな。ALL経由しての音なんですよね。好きな人がいうCRUZIAN PUNKって感じで。バンド名挙げるとSLEEPER〜SERPICO〜AMBER JETS、PORCELAIN BOYS、
哀愁をメロディーを号泣しながら歌い上げるボーカル、ポップだけどちょっと変わったコード進行等々ホントこのアルバム傑作になりそうです。とエンジニアのブロッケンと話してます。楽しみにしててくれて問題ないです。
ってことは週末はまたもやレコーディング三昧です。


5月
08

WS034: GAN “Do That Again? … Again !?!” CD
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5月末リリース予定6月10日リリース決定!
インフォメーション用にコメントをもらったんですが、あまりに素晴らしすぎてもったいないので紹介させていただきます。

下地 康太 / DiSGUSTEENS
「Ganって言うと、Tシャツを買ったけどデザインが恥ずかしくて結局一度も着ていない、って言う切ない思い出が真っ先に蘇ってきます。久々に引っ張り出して聞いてみましたが、やっぱり青臭くていいですねえ。でも、未だにこのジャケには馴染めません。そういや、Hell Krusherと中身が入れ替わっているミスプレス盤ってのもあった気が。よりによってHell KrusherとGanって…。このCDは中身、大丈夫ですよね?」

TOMI / NAVEL
「SNUFF解散後のUK Marginal RockシーンをGOOBER PATROLと共に支えた名バンド。初期Lookout!に通じる弾けるメロディーと伸びやかなコーラスを、SNUFFを通過した英国産ならではのスピード感に乗せて聴かせてくれます。後にDON FISHER/SERVO/OHNOEXPRESSと渋いバンド群を渡り歩くUKメロディック職人Andyのドライヴィン・ギター
でちょっぴり切なさも注入されているトコロがまた味わい深かったり。当時のzineを読むとVo.のDaveはSxEx青年だったりするのですが、1st.LPに代表される独特のアートワークは同人誌レベルでもまずお目にかかれないジャパニメーションの恐るべき解釈を惜しげもなく押し出したモノで、後にBEATNIK TERMITES/SORE LOSER(&NAVEL?)と引き継がれていくダメ男系SadPopPunkのアイコンになったかも知れませんね。」

ノースリンカーンシャーで産まれたメロディック/ポップパンクバンド。日本ではださいジャケベスト5に年代を超えてもランクインすることでお馴染みのバンドですね。もちろん今回のジャケも凄まじいことになってますよ。あの天才的なジャケットを描いた人物によるものでテクノロジーが進化してるのですっごいことになっていますwww
80年代後期SNUFF、LEATHERFACE、MEGA CITY FOURの台頭でここ日本でも盛り上がりを見せたUKメロディックシーンの中から1990年に結成され、DAN、SOFAHEADのメンバーでもありMEANTIMEレコーズを運営していたUKアンダーグラウンドパンクロックシーンの重鎮イアンが彼等の全ライブのブッキングを組み、アルバムをリリースするためにS.M.R.レコーズを新設するほどの熱の入れようだったため、片田舎の高校生だった4人組はあっという間に全英中をツアーするまで成長することになる。ってかMEANTIMEのイアンがすごいバックアップしてたなんて驚きだよね。
初期SNUFFの持つ疾走感に、初期GREEN DAYのポップさを45回転で繰り出すサウンドは痛快の一言!そこに若さ故の青い哀愁のメロディーとハーモニーが加わったことで1996年の解散から13年を経た今でも最高のサウンドを聴かせてくれますよね。
メンバーは後にONE CAR PILE UP、DON FISHER、SERVO、OHNO EXPRESSで活動するんですが、なんといっても後にDON FISHER、SERVO、OHNO EXPRESSに加入するAndyのギターワークがGANでもキラリと光っています。
これまでに彼等がリリースした作品はアルバム1枚とシングル3枚。また元々のベーシストは女性だったんだけど、アルバムリリースの際に将来を考え首にするんだな。この女性の時にデモテープをリリースしてるんだけどマスター紛失でメンバーの手元には残念ながら伸びたテープしか無いんだな。なので今回収録は見送りました。
構想から5年近く粘り強く交渉を続け、うれしいことに未発表曲1曲をさらに追加して24曲収録の完全ディスコグラフィーとしてようやくリリースです!すごい頑張りました。褒めて!しかもシングル3作は初のCD化となります(FAR OUTのサンプラーにBLINKからの曲は収録されているけどメンバーは知らないようです)。
1stフルアルバムは、たったの10時間で12曲のレコーディングを強行に行ったためメンバーが気に入っていないので、すごい渋られたんですが、ようやくオッケーが出たんですけど、この1stアルバムを含めた再発は極少数プレス(限定500枚)となっております。2ndプレスには収録の許可が出ないかもしれませんので、今回の完全ディスコグラフィーCDはぜひとも逃すことのないように!いや、この1stアルバムを収録しなければこの再発の意味はないですよね。初期衝動溢れる歴史的名盤なんですから。しかもこのバンドこの時代にフィンランドポップパンクバンドのKLAMYDIAのカバーをやってるセンス凄すぎ!全メロディックファン必聴の80年代後期/90年代初期メロディックパンククラッシックです。
予約特典あります。6月9日まで受け付けています
収録曲詳細は下の緑のRead the rest of this entryをクリック Read the rest of this entry »


5月
06
Filed Under (6.カス) by onigiri

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おひさしぶりです!GWいかが過ごしたでしょうか。
今年のGWはというとSNUFFY SMILESのフェスタもありで楽しかったです。

実は5/3東京ドームのX JAPANにチケットをひょんなことからもらえたのでいってきました。
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いやー最強に長かったですね。
4時間半ですよ。もうホント驚きです。
数曲やったらはけちゃって休憩挿んで色んなことやるんですよ。
ソロとかファッションショーとか。
ホント色々勉強になりました。
相当の熱狂的ファンもいっぱいいるんですけど
殆どそういう人年齢高いんですよね。
なので、ガッツも半端ないです。
もう人に迷惑かけないとかそんなことおかまいなしというか
トランス状態なんでしょうがないですね。
薔薇をばらまくんですけど、女子だけでなく男子も必死にもらおうと駆け回るんですよ。
何度も言うけどホント驚きの体験でしたね。
オープニングのMCですら勉強になりました。
いきなり「今日は暴れんぼう将軍でいくぞ」ですからね。
これ今度UPSTAIRSに言ってもらいまっす!
そんで極めつけがウィーアーエックスって叫ばせる下りあるんですけど
連続で54回やってくれた時は完全に目が白目になってしまいました。
あっそうそう、TOSHIが登場するとですねみんな一斉に「シャクレー」ってエール送るんですよ。
あー楽しかった。
みなさんも良いGWを過ごせたらいいなぁと思います。

ま、それと対極に位置していると思うのだけれど
5/4は新宿JAMにてSNUFFY SMILESのフェストにいってきました。
当日はSNUFFY SMILESの活動休止(一時期やめるだけですよね?)の区切りの東京での
企画ということもあったのか、こんなにJAMがこの周辺の企画でいっぱいになるのは
久しぶりだったと思う位の人の多さだった。
なんだか、SNUFFY SMILES活動停止しちゃうの嘘みたいに普通に進んで
普通に終わってしまいました。
なんだか、これも栄森さんっぽいなぁって感じだったけど。
もちろん出演したバンドは東京で滅多に揃うメンツじゃなかったんで
純粋に楽しんじゃったんだけど。
SNUFFY SMILESというとみんな色々と言っていることがあると思うけれど
おれは、あのスタイルは栄森さんらしいと思いますけどね。
思うことがある人は自分の思うようなレーベルなり活動をすれば良いということで。
でも、ホントSNUFFYがなかったら自分がレーベルをやってることもなかったと思うし
栄森さんは嫌がるかもしれないけど、色々と勉強させてもらっていたから
なんだかホントに寂しい気持ちです。
ま、でも栄森さんなら、またやりたいと思えばやると思うのでその時はその時ですね。
楽しみにしてます!
とりあえずレーベルを休止するだけの話だしね。
まずは自分は自分でがんばらないといけないし。
楽しみながら続けていきたいなと再度思いました。

現在、UPSTAIRS、VELOCITY、MEALレコーディング中です。
うん、楽しいよー