さあ、ツアーの各会場の詳細が決定して来ましたのお知らせします。ツアー会場ではTシャツに加えて、廃盤音源も多いので、メンバーの協力のもとツアーセットリストに沿ったベスト音源CDをリリースすることになりました!限定数で会場先行発売となります。内容は、個人的にもベストな選曲になっていると思いますので、是非会場で手に取ってくださいませ!

4/5(金)京都POP! PIZZA
OPEN 18:30(仮) START 19:00(仮)
予約 2500円(+1D)

※限定50名とさせていただきます。
※平日なので遅めスタートで終了時間も大阪方面への終電時間に間に合うように終了予定です。

(出演)
DIRT BIKE ANNIE
PiGGiES
the Floppy-Pinkies

Access: https://www.poppizzakyoto.com/

4/6(土)名古屋東山Studio 246
OPEN/START 14:00(仮)
予約 3000円(+1D)当日:3500円(+1D)

※この日は早めスタートで20時前に終了の予定です。近隣他県からの方もお待ちしております!
※ライブ会場内にはドリンクの持ち込み禁止です。必ず守ってください。

(出演)
DIRT BIKE ANNIE
THE WIMPY’S(大阪)
WHAT GOES UP(東京)
Angry Nerd(名古屋)
UPSTAIRS(関東)
GOOD LUCK WITH YOUR FUN(名古屋)
Surrender(東京周辺)

Access: https://widewindows.com/studios/stud-nagoya/

4/7(日)東京新宿RED CLOTH
OPEN/START TBA(現在調整中です。この日も早めスタートを予定してます)
予約 4300円(+1D)当日:4800円(+1D)

※ファイナルは同時期にツアーを行っているPRICEDUIFKESとEqual Idiotsという海外勢3バンドも出演するDUMB RECORDS & SET YOU FREEとの共同開催になります。めっちゃ豪華ですよ。

(出演)
DIRT BIKE ANNIE(US)
PRICEDUIFKES(from Bergium)
Equal Idiots(from Bergium)
SO-CHO PISTONS
THE BROKEN HEARTS CLUB
THE HUM HUMS
THE NERDY JUGHEADS

PRICEDUIFKES:MikeyもHOUSE BOATやソロで過去に対バンをしていたりとゆかりのあるバンド。ヨーロッパではかなりの人気を誇る現在進行形3コードポップパンクバンド。THE MANGESのAndrea運営のStripped Musicからのニューアルバムを提げて再び日本にやって来ます。

Equal Idiots:ここ日本ではまだ知名度は低いかもしれませんが、本国ベルギーではメジャーフィールドで活動。自らが主催となり伝説的パンクロックバンドTHE KIDSを迎えたフェスなども運営している。

Access: https://redcloth.sputniklab.com/access/

※各会場共に予約は出演バンドでも予約を受け付けています。またWATERSLIDEでもメールかX(旧Twitter)にて受付しています。
メールはこちらから

前売チケットの予約は
前売り予約(メール受付分): pre-order@watersliderecords.com

予約の際はメールに下記情報をお願いします。
・名前フルネーム:「」
・希望公演場所:「」
・枚数:「」

必ずこちらからメールで返信しますので、返信が来ないという方は携帯やご利用のメーラーのドメイン設定を確認して下さい。


2月
07

WS271:Surrender “Summer Never Comes” CD

※2024年3月27日リリース
※限定300枚
※紙ジャケ仕様、歌詞インサート付き

マルコ(THE HUM HUMS/PELOTAN)、ガネ(THE CCS)、ヤスヒロ(ex-WATERBUGS)のメンバーが結成したパワーポップパンクバンドSurrenderがついに正式音源をリリースでっす!デモ音源では女性がドラマーでしたが、現在はヒロシ(THE WOODCOCKS)が加入。2015年リリースのデモ音源で注目を集めたもののマイスペースすぎる活動で、これほど待たされるとは思いませんでしたがついに6曲入りの正式音源を完成させた!PEZBANDやCANDYといった70’s/80’s POWER POPから、90’sのBUM、VACANT LOT、MODEL ROCKETS、CHEEKSなどなど好きな方なら喜んでもらえる音源完成です。THE CCSでも生まれもってのPOWER POPボイスを聴かせてくれるガネの声質もたまらないし、なんといってもキラキラで伸びやかなメロディーと疾走感溢れるリズムも最高だし(モータウンビートもあり)、フロントメンバー3人が全てメインボーカルを取れるバンドなんでコーラスのハーモニーもバッチリ!レコーディングはmalegoat、SHIPYARDS、PELOTAN、HUM HUMSなど多くのWSバンドを手がけているJyunta Hayashiで、マスタリングはPELOTANのアキラという布陣でサポートしています。オープニングからラストまでPOWER POP、POP PUNKファン両方に愛される音源に仕上がってます!あえて不満点をあげるなら、もっと多くの曲を聴きたいってことだ。

(収録曲)

  1. Summer Never Comes
  2. Drink All Day
  3. Girl
  4. You Saved Me, Rock And Roll
  5. Touring
  6. Anytime, Anywhere

1月
23
Filed Under (未分類) by wsrecords

4/5(金)京都POP! PIZZA
4/6(土)名古屋東山Studio 246
4/7(日)東京新宿RED CLOTH

ついにDIRT BIKE ANNIE(以下:DBA)が日本にやってくるぞ!えっ誰それ?えっまだやってたの?なんて声も遠くから聞こえてきそうですが…

でも、俺にとっては大事なバンドなのです。元々自分がやってたバンド、それから知り合いのバンドをサポートすることくらいしかしていなかったWaterslide Recordsを、しっかりとレーベルとしてやっていこうと決断するきっかけとなったリリースがDBAとPEACE OF BREAD(以下:POB)のスプリット(『B-Punk Is Good Vol. 3 7″』WS014, 2005)なのです。そこにはPOBとの出会いが絡んできます。

ある夜、今は残念ながら再開発やらなんやらでなくなってしまった渋谷GIGANTICでPOBのライブを見て、音源で聴いていたよりもはるかに良かった彼らのライブに一発でやられて、先も何も考えずにリリースしたい旨を伝えその場でオッケーをもらいました。それでスプリットにしようという話になって、POBの土屋とお互い男女混成ボーカル同士ってことでDBAにアプローチしてみようよって流れになって(多分、俺が土屋に好きだったDBAを聴かせたんだと思うが)、DBAに連絡してみると、彼らはいつか日本にいくのが夢だから絶対にやりたいと言ってくれて実現したのです。そして、ここから国内外の知られていなくても、世の中には良いバンドはこんなにいるんだぜスタイルでリリースしていきお金がどんどん出ていくことになったんです(爆)でも、音源が完成してすぐにDBAは解散してしまい、そこから彼らとは疎遠になってしまったんだけど…

DBAは男女混成ポップパンクバンド。NYCのハドソン川の対面ニュージャージー州ジャージーシティでAdamとDanを中心に95年結成。活動は主にNYC。96年に自主レーベルからデビューシングルをリリース(この時点ではJeanieはまだ加入していない)。その後、97年にMutant Popから2ndシングルをリリースすると、ここ日本でもポップパンクやギターポップを聴いている方を中心に知られ始めていきました。99年にWhoa OhとMutant Pop共同で1stアルバムがリリースされる頃には、GREEN DAYの登場以降、世の中のメインストリームでパンクロックが受け入れられた時代もあり、彼らのそのアルバムは日本国内でもかなりのセールスをあげていたと思います。そして、そのアルバムリリース以降、今やポップパンクを聴いている人で知らない人がいないERGS!の中心人物であるMikeyが加入しているのです。この頃、MikeyはERGS!も同時に始めたばかりで掛け持ちでやっているんですけど、当時の写真とか見るとメンバーの弟的な存在で可愛がられていたようです。完璧なラインナップとなった彼らは、ツアーも行い、2002年にはオランダのポップパンク発信基地Stardumb recordsからPOPSTERSとのスプリットをリリース(この音源ではPOBにも共鳴するメロディック要素も出してきている)、そして翌年にはパワーポップを取り入れたサウンドへと進化しDirtnap Recordsから2ndアルバムをリリースするのです。余談ですが、この時期に、俺がPOBとのスプリットを彼らに打診しています。この時期の彼らは乗りまくっていて、マイクロソフトのゲームソフト『Project Gotham Racing 2』というゲーム中のBGMとして2曲を提供して欲しいと言われてて、そのスプリットの音源はこのゲーム会社がレコーディング代出してくれるから、その時に一緒に録るから問題ないと言われたのを、今この文章を書いてて思い出しました(笑)今、考えるととても恵まれた時代でしたね。

しかし、ツアーを行うなど順調に思えていた活動も2005年になると、結成から10年を迎え倦怠感を迎えた夫婦のようにギクシャクして来たようです(勝手な想像!)。長期のツアーを行うと結構バンド内はギクシャクしたりするのがバンドあるあるですね。まずはベーシストのJeanieが脱退、続けてDanも脱退。残ったAdamとMikeyは、それならばと、一度解散を決断したのです。その後、Adamは、THE IMPULSE INT’Lを結成。Mikeyは、掛け持ちでやっていたERGS!以外にも、UNLOVABLES、THE MESURE (SA)、HOUSE BOATなど様々なバンドで活躍を続け最近ではソロでも活動しているのは皆さんご存知の通り。

DBA自体はその後、復活も何もなかったんだけど、2010年にその頃ポップパンクがまた盛り上がってきて90年代のMutant Pop周辺のバンドも再び脚光を浴び始めていたところでDBAも再評価され、Jeanie抜きで一度限りのライブをInsubordination Festで行ってます。それから、5年後2015年突如、Mikeyがどちらのバンドでもドラムを叩いているTHE UNLOVABLESとのお互い新曲だけでのスプリット12″を突然リリースして湧かせてくれたんだけど、その時、聞いた話ではDBAはもうやらないよとのことで、彼らのライブを見れることはもうないんだなと諦めていました。でもですよ、2022年12月に衝撃の連絡がBloated KatというレーベルをアメリカでやってるServoから入りました。2023年6月にNYCでライブ企画やるから来てくれと。そのラインナップがERGS!、STEINWAYS、CHARLIE BROWN GETS A VALENTINE、SHORT ATTENTION、WHIMSYLAND…そしてDIRT BIKE ANNIE(classic 4 piece line up)!!!ついにJeanie復活かよ!もうこのメンツならこれは行くしかないなと。行きましたよ15歳の長女連れて。

会場に着くと、人人人。こんなにポップパンクのイベントで入るのかよと。Servoは速攻でわかった。他は、うーん、誰だかわかるようなわからないような。Mikeyは速攻でわかって会話。ラーメン大好きらしい。ラーメンとレコードのために日本に行きたいと。STEINWAYSのGrathもすぐにわかった。CHARLIE BROWN GETS A VALENTINEも物販ブースあったからすぐに話せた。YOUNG ROCHELLESのRockyも普通にいておっすーと。DBAはまだ来てないのか?さっきからチラチラこっち見て歩いてる背の高い人誰だろう?なんか見たことあるなこの人、そんな感じでライブ見たりして時間は数時間過ぎた。Grathの物販スペースに日本から持って行ったDBAとPOBのスプリットを置かせてもらっていたら、さっきからチラチラ見てたでかい人がやってきて、もしかしてカズ?と初めて話せました(笑)この日に持って行った10枚のDBAとPOBのスプリットは出した途端にソールドアウトしましたよ。

実はDBAのライブは、どうせ再結成だから好きな曲を聞ければいいかなと思って軽い気持ちで臨んだです。そのほうがフラットに見れるかなと思って。でも、これが、めちゃくちゃテンション高くて、ライブ音源で聴いたり、少ないライブ映像で見ていたのよりもさらに動きまくるステージングでびっくりさせられたしむちゃくちゃ良かった!なんだよ、まだこんなすげーライブするんじゃないかと!会場にいた人も一気にテンションマックスになってるのわかるほどの良いバイブが蔓延していた。ブランクなんて一切感じさせなくて本当に良かったんだよ。

ライブ終了後に、DBAのみんなと話してたら日本に行きたいんだよ、いまだに日本にDBAで行くのが夢だってみんなが言ってて、本気で来るならツアー組むから4人で考えなよってその時は終わった。マジで来るならこんな最高で楽しいライブみんなに見てもらいたいからツアー組むの余裕だぜと思いましたしね。それから、あんま話進まなくて、どうすんの?と問いかけた途端の年末に全員盛り上がって一気に話が進みました。それで実現するのがこのツアー!残念なのは、POBの土屋がこの場所にいないこと。絶対に喜んでくれたし、このツアーを一緒に手伝ってくれただろうな。いや、絶対横で笑って見てるだけだな…

ちなみにAdamはハイスクールの理科の先生。Jeanieはセラピスト。Danはクリエーター。そしてMikeyはミュージシャン(笑)。

もう毎日ワクワクしてる彼らからメッセージも届いてますよ!
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俺はアダムことDirt Bike Adam。DBAではギターとボーカル担当。演奏すること、スケートボードすること、ゾンビにレコード、それから手品が好き。

日本での生活がどんな感じなのか興味がある。土地土地ごとの地元のお店を見たり、公園に行ってみたり、日本人が普段やっていることを何でもやってみたいんだ。

ライブ見に来てくれれば絶対楽しい時間になることは約束するよ。キミの脳みそが落ちるほど激しくロックするぜ!だから、脳みそがこぼれ落ちないように帽子をかぶってきてね。

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俺はマイク、ドラム担当。

日本ではラーメンを山ほど食べ、SHM-CDやSACDを買い込むのを楽しみしてる。もちろんライブするのも!

日本で新しい人々とたくさん出会い、君らの国で一緒に遊ぶことを待ちきれない!

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おっす、俺はDirt Bike Dan Paquin!ベース弾いて、歌ってる。アダムが、みんなの脳みそを揺さぶるのに夢中になるだろうから、ライブ前にはちゃんと喘息の薬を吸入して心臓発作を起こさないように一生懸命やるよ!

日本に行くのは初めてだからむちゃくちゃ興奮してる!ゴジラのアジトを一目見たいし、村上春樹の生家にも行ってみたい。それに新幹線も乗ってみたい。それ以外は、面白い場所を見つけるベストな方法は地元の人と一緒に歩き回るってことなのはわかってる。だから、美味しい食べ物(特にラーメンと寿司)と、友人のカズが連れってくれるであろう秘密の場所の発見を楽しみにしている!

日本のみんな、俺たちをこの国に迎えてくれることにありがとう。平和と愛とロックンロールを! ✌️☮️🎸

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こんにちは!ジーニーことDirt Bike Jeanieです。私は歌いながらエクスプローラーを演奏してる!普段の私は、大好きなセラピストとして過ごしていて、DBAのときとは全然違うの!私の人生の中のDBAである部分が再び光を放つことができて、私たちはとても幸運だと感じてる!

私にとっても初めての日本!私の家族はすごい羨ましがってる。桜を見ること、食べ物、ファッションをチェックするのが楽しみ!私も旅で学んだ最も重要な教訓は、地元の人に従うこと!日本に行けるってことまだ実感がない!!本当に日本のみんなありがとう!みんなと色々話したり楽しい時間を過ごすことが待ち遠しい!

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ようやく彼らの夢であった日本ツアーを手助けできる機会が訪れた。とにかくこのツアーを彼らは楽しみにしてる。最初で最後の日本ツアーになるだろう。本当にライブは楽しいものになると確信している!だから、かつてDIRT BIKE ANNIEの音源で楽しんだ人には是非彼らのライブを見に来て彼らと話をしてほしいよ!お願いしまっす!ある意味このバンドのツアーを組むことは自分の人生の統括になっていると思います。だから、今回は(も)思いっきり楽しみたいと思います。

各会場の時間や対バンなど詳細は決定次第、随時アップします。初日の京都はスタート時間遅めで終電の時間を考えて早めに終わるように考えています。2日目の名古屋は土曜日なのでスタート早めで東京からもバンドいくつか向かってまたフェスのような感じで早めに終わるように考えてます。最終日の東京はポップパンクファンには喜んでもらえるようなジョイント企画になると思います。まじでお楽しみに!

2024年1月20日SICKOのEan主催のThe Seattle Pop Punk Festivalでもライブを行い、めちゃくちゃ盛り上がってましたよ!


1月
12

WS270: ACTION PATROL “ON PATROL 1993-96” CD

※2024年1月下旬〜2月上旬リリース予定(完成次第リリース予定)
※限定300枚
※帯付き紙ジャケ仕様、メンバーとのインタビュー掲載インサート付き

ACTION PATROLの始まりと終わり。そしてついにあのオレンジ色のジャンプスーツの秘密が明らかになる!ハードコア、エモ、ポップパンク、民族音楽。好きなら全部混ぜちゃえばいい!

93年から96年。わずか3年しか活動しなかったにも関わらず、一部の人から熱狂的な支持を集め、解散後に口コミでその知名度がどんどん知られるようになった伝説的なヴァージニア州リッチモンドの奇才・発狂・ナードポップ/メロディックパンク/ハードコアバンド ACTION PATROL!彼らのディスコグラフィー音源がリマスタリングを経てついにリイシュー!そのCDバージョンをリリースさせてもらえることになりました。年を経るごとにさらに神格化していっているバンドなので、97年Whirldからリリースされた編集盤CD音源もレア盤化してたのでグッドタイミングです。しかも今回のリマスタリングは現代の技術のおかげでサウンドがよりクリアになりパワフルになっているので、彼らが当時やっていた細かい仕掛けもわかりやすくなってます!ドラムの抜けもかなり変わっています。アートワークはメンバーが担当。さらに、活動していた頃の情報がないので、結成から解散のことや、みんなが気になっていたオレンジ色のジャンプスーツのステージ衣装のことなども含め当時のことをいろいろメンバーに聞いたインタビューを掲載したインサート付き!同郷のAVAILとも親交を厚く、AVAILのほうが知名度は高いですが、このACTION PATROLのカルト性は聴いたことある人ならわかりますよね!この中毒性はすさまじい!とにかくポップなんだけどめちゃくちゃ練られたアレンジワーク、時にいきなりヒステリックにバーストするボーカルがひねくれまくってて最高!1曲の中で何曲か分の展開が繰り出されてるにも関わらず、21曲収録で収録時間はわずか39分ですよ。ポップパンク、メロディック、エモ/カオティック、ハードコア問わずパンクロックの全ての要素が詰まった、このギリギリのハイテンションインマイルームを耳に刻んで欲しいです。個人的に大きな影響を受けた大事な大事な90年代のバンド。ぜひみんなにも今一度聴いていただきたいです。1stシングル、2ndシングル、唯一のアルバムを収録してます。ってことでシンディーローパーのカバーも当然収録されてます。こうやってこのバンドが評価される時代になったのはうれしい!

注:97年にリリースされた編集版に収録されていたラストライブの音源は今回のリイシュー盤にはメンバーの意向により収録されていません。

(収録曲)

  1. Tube (Up and Running 7″)
  2. Golden Wings (Up and Running 7″)
  3. P.C.A. (Up and Running 7″)
  4. Clock (Up and Running 7″)
  5. EQ45 (The Weak Force LP)
  6. In The Name Of (The Weak Force LP)
  7. Small (The Weak Force LP)
  8. Don’t You Know (The Weak Force LP)
  9. Work Ethic (The Weak Force LP)
  10. Hustle (The Weak Force LP)
  11. On High (The Weak Force LP)
  12. Boxing (The Weak Force LP)
  13. Friend (The Weak Force LP)
  14. Closed Doors (The Weak Force LP)
  15. Time After Time (The Weak Force LP)
  16. 21 (The Weak Force LP)
  17. Worthless (The Weak Force LP)
  18. Brains (‘B’ is For Bombard 7″)
  19. Benign (‘B’ is For Bombard 7″)
  20. B Plus (‘B’ is For Bombard 7″)
  21. Bike Cop (‘B’ is For Bombard 7″

SONIC SURF CITY FAREWELL JAPAN TOUR 2023無事完了しました!ツアーをサポートしてくれた各会場関係者様、並びに会場に足を運んでいただいた皆さん、出演してくれたバンドのみんな、そしてツアーを一緒に回ってくれたTHE WIMPY’SにPelotan、本当にありがとうございました。彼らも自分たちが日本ツアーを決めたことに間違いはなかった!と本当に楽しんで喜んで帰国していきました!

今回もオリジナルメンバーであるオラとステファン、それからヨハンとカッレ。そして前回出産のために来ることができなかったサラに加えて、サラのパートナーであり、SONIC SURF CITYのレコーディングエンジニア兼様々な楽器を弾いているPPを加えた6人編成でした。これは、最後の日本ツアーは現在のSONIC SURF CITYに関わっている全員でのツアーを望んだためです。ライブではPPがマルチインストゥルメント奏者としてだけでなく、エンターテイナーとしてもライブを盛り上げてくれましたね。実はこのPPは、スウェーデンではSSCより一般的に遥かに有名なミュージシャンらしいんですが、そんなことは感じさせない気の良い最高のやつでした(笑)

まずはファイナルがすごい勢いで予約が入っていまして、それに加え、SSCのメンバーも観光のためのオフを削るからもう1本ライブを増やせないかという提案で決定、追加公演となった初日の下北沢Three。ピーナッズをゲストに迎えてやったんですが、これが少人数の動員という結果でビビりましたが、そんなことは気にしない6人編成のSONIC SURF CITYが圧巻のライブをやってくれまして、この日のライブの影響で各地の予約がさらに増えていくことになりました。この日の彼らを観れた人はある意味ラッキーだったかもしれません。

続くPiGGiES & THE WIMPY’S企画による大阪編。とにかく、たくさんのお客さんありがとうございました。Double Bogys大先輩が協力してくれて胸熱でした!そして、そのDouble Bogys終わったら、みんな帰っちゃうんじゃないだろうなと心配していたメンバーも、大勢のお客さんの盛り上がりに激上がりでした。この日の時点で、やっぱ日本来て良かったと言ってるくらいでした(笑)PPに至っては、人生最高の日だと言ってました(この後連日彼の人生最高の日は続くのですが…)。

名古屋で初開催となる“POP PUNK FEST”で、総勢8バンドによるポップパンクフェスを開催しました。会場にはなんと、スウェーデンからDLKのマートが普通にいやがりました(爆)実は、SSCのドラマーのカッレはブラックメタル以外にもTrallpunk大好きっ子なんで、俺のヒーローが会場にいる!と興奮してました。でも、マートはそんなこと気にせずいつも通りの自然体でしたけどね。で、せっかく見にきてくれてるからとこの日のSSCのアンコールは、マートがRAMONESを歌うという滅多に見ることのできないスペシャルな一夜となりました。この日のライブに全てを捧げやってきてくれたSO-CHO PISTONS兄貴のみなさんいつも感謝です!それからローカルヒーローkillerpassは前日レコ発にも関わらず出演してくれてありがとね。でも下地くんはSSCにサインもらってご満悦でしたよ!前回のリベンジを果たしに札幌から来てくれたFelix!にNerdyのみんなもありがと。

そしてファイナル中野MOONSTEP!オープンと同時にたくさんの方がご来場してくれて、トップバッターのHATHAWAYSの時点からほぼパンパンの会場でした。本当にみんなが楽しんでくれているというオーラが会場中から溢れていて最高な気分でした。この日が日本での最後のライブとなるSONIC SURF CITYは彼らが今やれる曲全てを出し切って、ほぼ休みなしで2時間近くやってくれました。が、終わって見るとあっという間の時間に感じられました。先日もちょっと書いたんですけど、この日のオラの動きがかなり印象的で、メンバー1人1人を微笑んで確認して、そのあとステージ袖で見ていたツアー関係者一人一人にもアイコンタクトしてたんですよ。そんな感じでライブ途中で何かを確認しながらライブをやってたんです。終わった後に「あの時何を考えてたの?」と聞いてみたら、「最後に日本に行くって選択した俺たちの決断は正しかったんだ」って思い返してたんだそうです。もうほんとこれで終えることが出来るとこれまでの活動を振り返っていたそうです。

SONIC SURF CITYはおそらくこの後、地元で1、2本のライブをやって終わっていく感じなんですけど、まだまだなんらかの音源を一緒にやっていく予定あるのでお楽しみにしていてください!ライブやツアーはしないようになっても新しい音源を作ることは可能性としてあるとも言ってました。

最後にこのツアーでSSCのメンバーならびに俺らが気になっていた音信不通となっていたやつが最終日にライブ会場に現れました!俺らみんなの心配事まで解消される形になって、みんな本当にありがとうございました!また何かのツアーをやる際はよろしくお願いします!こういう楽しさがあるから続けられるし、音楽でできるつながりは本当に最高だ!あっメンバーそれぞれ今後は普通に観光で日本に来るらしいので、もし街で見かけることがあれば気軽に声をかけてあげてください!

空港での別れの際は、やっぱり最後ってこともあってみんなしんみりになったんだけど、今回初めて来たPPがなぜか号泣しちゃって、みんな大爆笑でのお別れとなりました!最後まで今回はPPに助けられました。サラとPPは9年前に新婚旅行で日本に来る予定をしていたけど、来れなくてようやく夢が叶ったらしい。だから、余計日本に対する思いもあったみたい。しかし、みんな良い顔してましたよ!


10月
28

WS269: turncoat “recolor” CD

※2023年11月22日リリース予定
※帯付き紙ジャケ仕様、歌詞対訳インサート付き

新たなスタートを切った新生ターンコートのリリース第一弾!蒼く染みる旋律。

アルバム「”My dear ex…」という傑作を産み出してくれたバンドですが、残念ながら結成当初からのメンバーでありベーシストであるKyoheiの突然の脱退。新たなメンバーを入れて再始動するかと思われましたが、彼らが出した結論はベースレスで、サブとキヨミ、二人で活動継続していくことだった。すでに2人編成でのライブを行なっているので、体感している人も多いと思いますが、二人で演奏しているとは思えないほどの圧倒的なライブパフォーマンス。再出発に合わせて、すにで廃盤となっている2ndアルバムや1stアルバムの中から現在もライブで演奏されている5曲を再録して発表します。最初の2曲は2人編成になってレコーディングされたもので、1stアルバム収録曲である1曲目の”Theme of dead end”は歌詞を日本語詩に変えて、全く新しい感じに仕上げて来てくれている。キヨミはドラムを叩きながらボーカルを取るというのはこれまで通りなんだけど、今作では2人になった音の厚みを感じさせないために導入したサンプリングパッドがいい働きをしています。そして3曲目以降の3曲も過去のオリジナル音源とは全く異なるアレンジで生まれ変わっているので、その違いを感じ取るのも楽しいし、めちゃくちゃ良いです。この3曲はレコーディングでKyoheiが弾いていますので、脱退は仲違いとかではなく、距離や仕事の問題ですのでご安心を。新生turncoatもよろしくお願いします!そして、メンバー一人脱退したためバンド名が小文字になっています。turncoat好きでいてくれている方の期待を裏切ることは一切ない素晴らしい再録音源です。

Kyoheiは現在Scene Sickで活動中です。こちらのバンドもチェックを!

(収録曲)

  1. Theme of dead end(1stアルバム「raise your flag」収録曲の再録)
  2. Haze in the river(2ndアルバム「under the streetlight」収録曲の再録)
  3. We “ants”(2ndアルバム「under the streetlight」収録曲の再録)
  4. Town’s death(2ndアルバム「under the streetlight」収録曲の再録)
  5. Anytime anywhere(2ndアルバム「under the streetlight」収録曲の再録)

SONIC SURF CITYのメンバーとミーティングを行った結果!もっと日本でライブしたいということで急遽追加公演が決定しました!2023年11月1日(水)下北沢Threeにて決行します!この日のSSCは昔の曲中心のセットリストでやってくれるそうです!他の会場のご予約もまだまだ受け付けておりますので、めっきり涼しくなってきたこの時期に再度サマーを体験しませんか?

2023年11月1日(水)東京下北沢Three

OPEN/START 19:00 前売予約 4000円(+1D)

(出演)

SONIC SURF CITY
ピーナッズ
Pelotan

この日はオープン時間=スタート時間となり、このツアーのトップバッターとしてPelotanから始めます!こちらも入場者数制限を設けさせていただきますのでご予約はお早めに!

そして会場先行で、SONIC SURF CITYのラストスタジオ録音音源となる、Pelotanとの限定200枚のスプリット 7″シングルを販売します!これ、相当やばいことになってます。Pelotanの1曲だけ視聴可能にしてます。正式音源としては2013年のアルバム「Lucky Old Sun」、デモ音源「split W/THE END OF THE SUN」(CDR)以来の音源です。まじでPelotanおかえり!って内容っすよ!

SPLIT SONIC SURF CITY / PELOTAN 7″

SONIC SURF CITY side

  1. Waiting For Waves
  2. Muddy Waters

Pelotan side

  1. So Long Summer
  2. Dance With You

※各会場ともに入場時に1DRINK代を受付にてお支払いただきます。

※各会場共に予約は出演バンドでも予約を受け付けています。またWATERSLIDEのSHOPにて受付しています。

※クレジットカード決済ご希望の方はWATERSLIDEのSHOP(http://watersliderecords.net/)ページでも予約可能です。当日会場でお支払いいただく方もWATERSLIDEのSHOPでも予約できます。
※ご予約の際は注意事項を確認してご了承の元お願いします。

※必ずこちらからメールで返信しますので、返信が来ないという方は携帯やご利用のメーラーのドメイン設定を確認して下さい。


11/3(金祝)大阪心斎橋キングコブラ

11/4(土)名古屋栄PARTY’Z

11/5(日)東京中野MOONSTEP

2014年、2017年と2度の日本ツアーは大盛況に終わり、会場は笑顔と涙で沸かせてくれたスウェーデンのSONIC SURF CITY。残念ながら、2023年をもって活動を停止することを決定してしまいました。しかし、最後に何が何でも日本にもう一回行きたいというメンバーの熱い想いで、こうしてツアーを組むことができました!各会場の詳細を発表します!

各会場とも入場者数制限を設けさせていただきますのでご予約はお早めに!状況によっては後日入場者数追加も行う可能性があります。

PiGGiES & THE WIMPY’S presents

11/3(金祝)大阪心斎橋キングコブラ

OPEN 17:00 START 18:00 前売予約 4500円(+1D)

(出演)
SONIC SURF CITY
Double Bogys
Pelotan
THE WIMPY’S
PiGGiES

大阪公演はPiGGiESとTHE WIMPY’Sがやってくれることになりました!しかも大先輩であるDouble Bogysが出演してくれますよ!

Liveage Vol.80 “POP PUNK FEST 3”

11/4(土)名古屋栄PARTY’Z

OPEN/START TBA(15時か16時開始で考えてます) 前売予約 4000円(+1D)

(出演)
SONIC SURF CITY
SO-CHO PISTONS(広島)
killerpass(地元)
THE WIMPY’S(大阪)
PELOTAN(東京)
FELIX!(THE BAND)
Hathaways(茨城)
Nerdy Jugheads(東京)

これまでのツアーファイナルでPOP PUNK FESTで行ってましたが、今回は名古屋で開催決定です!この日のSONIC SURF CITYは他の2公演よりもショートセットです。しかし、国内勢もなかなかのメンツ揃ってます。会場のキャパが少ないので予約は急いでくださいね!

THE FINAL JAPAN SHOW

11/5(日)東京中野MOONSTEP

OPEN 17:00 START 18:00 前売予約 4500円(+1D)

(出演)
SONIC SURF CITY
Pelotan
THE WIMPY’S
Hathaways

これが彼らを見れる最後の日です。一緒に乾杯しましょう!倒れるまでやってもらいますんで!

※各会場ともに入場時に1DRINK代を受付にてお支払いただきます。

※各会場共に予約は出演バンドでも予約を受け付けています。またWATERSLIDEのSHOPにて受付しています。

※クレジットカード決済ご希望の方はWATERSLIDEのSHOP(http://watersliderecords.net/)ページでも予約可能です。当日会場でお支払いいただく方もWATERSLIDEのSHOPでも予約できます。
※ご予約の際は注意事項を確認してご了承の元お願いします。

※必ずこちらからメールで返信しますので、返信が来ないという方は携帯やご利用のメーラーのドメイン設定を確認して下さい。


9月
12

WS267/TE-042CD: PSYCHOTIC YOUTH “HAPPY SONGS” CD

※2023年10月27日リリース予定
※限定300枚
※国内盤にはボーナストラック追加、帯付き紙ジャケ仕様、歌詞対訳付き

さあ、PSYCHOTIC YOUTHの勢いはまだまだ止まらないぞ!スウェーデンの伝説的パワーポップ・サーフパンク・ヒーローがシングルをまとめた編集盤をはさんでの2年ぶりとなるニューアルバムを産み落とした!もはや職人技とも言える再生ボタンを押した瞬間からPSYCHOTIC YOUTH以外の何者ではありません!フックのあるギターリフ、力強いメインボーカル、そして甘美な多重ヴォーカル・ハーモニーに満ち溢れていて、誰もが彼らに待ち望んでいる音楽がここにはある!1985年にスウェーデン北部の寒く暗い森から生まれたバンドは、パワーポップポップパンクから70年代のデトロイトパンクを思わせるロックンロールを基調としながらも、1989年リリースの3rdアルバム「Some Fun」で確立したサウンドスタイルを遺憾無く発揮!んでもって今作はここのところパワーポップ寄りな曲が多かったけど、「…Be In The Sun..」を感じさせる疾走感のある曲が増えてるんだ。さらに国内盤には日本のファンへの感謝を込めていつも通りボーナストラック1曲追加してくれての全15曲。ミックスとマスタリングはYUM YUMS関連作品を手がけているChristian Jacobsenが担当。誰もを幸せにするハッピーソングが勢揃い!ファットでロッキンなギター・サウンド、よく練られたヴォーカル・ライン、波に乗ったドラム、クランチーなパンク・フィーリングは、YUM YUMS、Paul Collins Beat、Kurt Bakerのようなキャッチーなロックンロールポップが好きな方は、やっぱりマスト・アイテムでしょう!今作もTarget Earthとの共同リリースでいかせていただきます!

(収録曲)

  1. A new plan
  2. Can this be the one
  3. She’s gonna do you in
  4. Teenage itch
  5. Out of this world
  6. Can’t talk to that girl
  7. Superstupid Pt2
  8. Let it show
  9. I don’t wanna go now
  10. Save another girl
  11. Summer days
  12. Go
  13. Drop in the bucket
  14. High and low
  15. You are complete(国内盤ボーナストラック)

WS260: VARIOUS ARTISTS “WELCOME TO ROCKAWAY BEACH” CD

※SSCと同日の2023年9月13日リリース予定
※帯付き紙ジャケ仕様、インサート付き

まだまだ暑い9月にサーフポップパンクバンドだけに特化したコンピレーションアルバム第二弾をリリース!しかも殆どのバンドがこの音源のために曲を提供してくれてますよ!前作「HEY HO, LET’S GO…SURFING!」はご好評いただきリリース後すぐにCDはソールドアウトした作品の続編となります。今回もWaterslideからリリースもしているドイツのベテランサーフポップパンクバンドDIE SCHNICKERSのメンバーであり、ドイツの老舗ラモーンポップパンクバンドであるPartysprenger Recordsとタッグを組んで世界中のサーフポップパンクバンドを集結!前回もすごい面子でしたが今回も負けておりません!前回も参加してくれていたSONIC SURF CITYやPSYCHOTIC YOUTHに加えて、TRAVOLTASも新曲で参加なんですよ!夏なポップパンクが好きな人はまたもや狂喜のリリースです!

(収録バンド/収録曲)

01 Travoltas – It’s Ok *
02 Flanders 72 – Summer Is Coming *
03 Tommy And The Rockets – 67 Camaro *
04 Sonic Surf City – Blitz On The Beach *
05 Die Schnickers – David Hasselhoff hat mich gerettet *
06 The Hawaiians – Summer Nights & Milkshake Dreams *
07 Kahuna Surfers – Surf King
08 Randells – End Of The Summer
09 Psychotic Youth – Here Comes Summer *
10 Jagger Holly – Summer Days *
11 Wild Sandals – The Fun We Had *
12 Lookit Martians! – Surfin’ Paraty *
13 The Budweisers – 500 Days Of Summer
14 Richies – Surfin’ And Roddin’ With Jan And Dean
15 Brand Of Shame – Summer On Mars *
16 The Riptides – Goodbye Hawaii

*印は未発表曲またはこの音源のための新曲です