WS309: MAKING FRIENDS “HOME WAS WHERE THE HEART WAS” LP/CD

※2026年8月19日リリース予定
※LPは歌詞掲載インサート付きで14曲
※CDは帯付きデジパック仕様、歌詞対訳付き
※CDバージョンはボーナストラックとして1stアルバム14曲収録して全28曲のCD収録時間ギリギリのビッグボリューム
『2020年イギリス・ブライトンで結成された4人組メロディックパンクバンド!「UKバンドってことはまた渋めのサウンド?」と思わせつつ、なんのその!これがモロにLATE 90’s〜00’sのUSメロディック/スケートパンクど真ん中な空気感をこれでもかと吸い込み、ブライトンはおろかイギリス全土の曇り空をぶち破るような爽快感と疾走感を叩きつけた1stアルバム〜待望の2ndアルバムとなる今作では、その持ち味をさらに進化。懐の深さを感じさせるアレンジと磨き上げられたソングライティングで、2020年代型メロディックパンクの新たな到達点を提示した1枚!』
OSAWA17 (I HATE SMOKE RECORDS / THE SENSATIONS / GIRLFRIEND)
イギリスのブライトンから現れたメロディックパンクバンド、MAKING FRIENDSの2ndアルバム!1stアルバムを聴いたときにもこのバンドがイギリスのバンドっていうのが信じられませんでしたこれがもろに、Late 90’s〜Early 20’sメロディックパンク、いわゆる「メロコア」なサウンドで驚かされたものです。彼らのサウンドはジャパニーズ・メロディックからも大きな影響を受けているので、メロディーの落ち方とかストップ&ゴーな展開、それにこの痛快な爽快感は日本人大好きだと思います!かつてリアルタイムでEpitaph、Fat、RANDYなど、その周辺のバンドを追っていた人から、現在進行系でスケートパンクを追っている若者までハマる人続出だと思います!ジャパンツアー熱望!ピットでみんなが笑顔でサークルモッシュしてる光景が目に浮かびます。スッキリ爽快!聴き応えバッチリで笑顔溢れるサウンド。でも歌詞は結構泣ける内容なんだ。
(収録曲)
01 SUCK BRICK, KID
02 BILLBOARD TOWN
03 ANYWAY
04 COSY
05 GUT FEELING
06 LIFEBOAT
07 BLABBER BLABBER
08 HOME IS WHERE THE HEART WAS
09 WEATHERBOY
10 PAPER MACHE MANNEQUIN
11 DANGER CLOSE
12 WHERE DO MY FEET GO
13 STAB WOUND
14 SPINNING AROUND THE SUN
(CDのみのボーナストラック)
15 ATM
16 BROKEN
17 DAMAGE REPORT
18 HEROES DIE
19 PAVEMENT
20 MILLIONAIRE
21 HAPPY FUCKING WHATEVER
22 MINUTES
23 PLANET ZOO
24 SIDE EFFECTS
WS313: PiGGiES “Carpe diem” CD

※2026年8月12日リリース予定
※帯付き紙ジャケ仕様
みんな大好き男女混声パワーポップパンクバンドPiGGiESの新たな音源が登場だ!3人で再出発となった前作「…and Now」リリース以降、ライブを積み重ね、その中で創りあげていった新曲たちの発表です。これはまさにみんな待ち望んでいた以上の極上の内容ですよ!キャッチーなメロディー、トリプルボーカルで3コードを基調とした疾走感のあるポップパンクはこれまで通りなんですが、今作では、これまで以上に3人のボーカルとハーモニーは厚みを増し、より甘酸っぱさと青春感、さらに哀愁感もマシマシなんですよ。けれども、曲の勢いも全く失われていないし、ソリッドで力強いパンクサウンドを展開している。ここに来て、これだけフレッシュな感じを出せているのには驚きだ。ある意味お化けです(笑)1曲ごとに様々表情を見せている今作、前作以上にドツボな展開となっております。さあ、全国のPiGGiESファンの皆さん、今作でもワクワクしまくってください!ライブで披露しているバッチリとハマっているTHE ARCHIESの「SUGAR, SUGAR」カバーもついに収録!ほんとに、どの曲でも3人のハーモニーが次から次へと繰り出されて笑顔が止まらないし、テッチャンのギターは欲しいとこに完璧なフレーズ決めてくるし、哀愁感が以前よりも出てきてる!そしてなんと言っても、ジャンルを問わず彼らが継続して受け入れられてるのは彼ら自身が楽しんで活動していることが伝わるからでしょう!
(収録曲)

WS306: THE LAST MILE “Holding On To Hope” CD

※2026年7月22日リリース予定
※帯付きデジパック仕様、歌詞対訳付き
UKメロディック好きにも哀愁メロディック好きにも注目されているカナダ・ケベック州モントリオール出身のTHE LAST MILEの2ndアルバム!アナログ先行という形だったので、お待たせしていましたがついに彼らのヨーロッパツアーに合わせてCDもリリースです。MOVING TRAGETS/NILSとしても活動しているEmilien Catalanが加入した今作(現在は脱退しています)は、1stアルバムよりも哀愁のメロディーと激しさが同居するメロディック・ハードコア/パンクロックとなっている。また、ベースのステファニー嬢がメインを取る曲も増えてきて、バラエティーにも富んでいる。「パンクにはハードコアすぎ、ハードコアにはパンクすぎる」的な絶妙なサウンドは、SAMIAMやJ CHURCHのような90年代のエモーショナルなメロディック・パンクと、COMEBACK KIDやGORILLA BISCUITSのようなタフなハードコア・パンクのちょうど中間に位置する。疾走感のある切ないメロディがありつつも、ゴリゴリとした重いベースラインと、感情を爆発させるシャウト、そしてライブで一体になれるシンガロングパートが特徴だ。
彼らの歌詞は、政治や環境問題、倫理的な混乱といった社会への不満だけでなく、音楽業界におけるジェンダー不平等、感情の抑圧といった非常にパーソナルで内省的なテーマを扱ったもの。暗いカオスの中でも「Holding On To Hope(希望にしがみつく)」という強い意志がバンドの核になっているのでぜひ対訳にも目を通していただきたい。
これまでに世界30カ国以上をツアーで回り、NOFX、TITLE FIGHT、COMEBACK KID、SATANIC SURFERSといった名だたるビックネームのパンク・ハードコアバンドと共演したきたからこそ、このニューアルバムでは大きな成長が感じ取れるものとなっているのだろう。JAPANDROIDSやBRUTUSを手掛けたJesse Ganderがレコーディングとミックスを担当し、DESCENDENTSのメンバーが運営するパンクの聖地「Blasting Room」でJason Livermoreがマスタリングを手掛けている。UKメロディック、シカゴメロディック、DCメロディック好きな人も聴いてください!
(収録曲)
WS310: KAHUNA SURFERS “SECOND WAVE” CD

※2026年7月15日リリース予定
※限定300枚
※帯付き紙ジャケ仕様、歌詞インサート付き
「家の中が一瞬で常夏のビーチに変わるような、最高にキャッチーなサマーアンセムを鳴らすバンド!」
スウェーデン出身の男女混成サーフ・ポップパンクバンド待望の2ndアルバム登場!同郷の偉大なる先駆者であるソニック・サーフ・シティやサイコティック・ユースのDNAを色濃く受け継いでいる。実際にこの2バンドから全面的なバックアップを受けていて、前作ではサイコティック・ユースのヨルゲンが楽曲提供をしたりもしていましたが、このニューアルバムでもまたまたヨルゲン書き下ろしの新曲を提供していますし、サイコティック・ユースの”Back On The Sunny Side”のカバーまでもあり!甘酸っぱさと疾走感をハイブリッドしたラモーンズ直径の3コードに、サーフギター、シンセサイザー、おなじみの「パパパ・コーラス」、60年代風のオールディーズな甘酸っぱさをミックスした、100%キャッチーなスタイル!やっぱり常夏が恋しいスウェーデンは、この手のポップパンクのクオリティーが高いですな。
(収録曲)
01 Spinning Around
02 Ride This Wave
03 Fly Away
04 Surfin’ With Kahuna Surfers
05 They Blow Me
06 Go Get Her(PSYCHOTIC YOUTHのヨルゲン提供曲)
07 You Bring The Summer
08 The Invasion Of The Bodysurfers
09 Kahuna Pop
10 Forever
11 Back On The Sunny Side(PSYCHOTIC YOUTHカバー)
12 Old Surfers Never Die
XX Take Me To The Waves(CDボーナストラック)
WS314: HAMBURG RAMONES “THREE CHORD WONDERLAND” CD

※2026年7月15日リリース予定
※限定300枚
※帯付き紙ジャケ仕様、歌詞インサート付き
「ドイツのハンブルクを拠点に活動する、筋金入りのラモーンズ・フォロワー・パンクバンド。」
2001年に友人の結婚式で演奏するラモーンズのカバーバンドとしてスタートし、翌年からはオリジナル曲で活動を続けるドイツのベテランバンドの新作!かつてはGIGANTORのメンバーも在籍。スピード感、ダウンストロークの高速ギター、そして切なくもキャッチーなメロディは本家の愛に溢れている。母国ドイツやヨーロッパでは熱狂的に支持されている彼らの7枚目のアルバム。2005年リリースの1stアルバム「Free Phil Spector(フィル・スペクターを釈放せよ)」は世界22カ国で販売され、日本国内でも熱狂的なラモーンパンクや3コードポップパンク好きにも知られることとなりました。彼らの場合ラモーンズまんまではなく、本家へのレスペクトは忘れずに、そこはビール王国ドイツらしく随所に、ライブでオーディエンスが肩を組んでビールを片手に大合唱できるようなパートがたっぷり盛り込まれている!そして、曲によっては70’sパンクの名曲や誰もが知っているだろうロックのフレーズやリフを随所に散りばめた遊びも面白い。本家ラモーンズへのリスペクトと、ポップパンク/3コードパンクとしての純粋な楽しさがこれでもかと詰まった熱いバンドなのです!
(収録曲)
1 Hey You
2 Wrap It Up
3 Rock This Night Away
4 Born Ready
5 Not-My-Day
6 One More Song
7 Rock’n’Roll Oldschool
8 In The Backyard Of Your Mind
9 Wasted
10 My Fellow Comrade
11 We Surf, Too
12 Keep Me Out Of It
13 I Wanna Be Related
WS304: THE GTO’s “PROBLEMAS DE CIENCIA FICCION” CD/LP

※2026年6月下旬リリース
※限定200枚デジパック
※帯、歌詞掲載のインサート付き

FOR FANS OF: DEPRESSING CLAIM、SHOCK TREATMENT、LOS REACTIVOS、SUGUS、F.A.N.T.A、NO PICKY
登場する否や「久々にスペインポップパンコスと言えばな王道サウンドを持つバンドが現れた!」と話題になった古都トレドのバンド、THE GTO’sのニューアルバムがついにWaterslideから登場!CD派の方、おまたせしました!もちろんアナログ盤もあります。DEPRESSING CLAIM、SHOCK TREATMENTといったスペインポップパンク界の重要バンドのDNAを引き継ぐ好きな人にはたまらないサウンドですよね。今作はその2バンドに在籍したCokyによるRockaway Studiosでレコーディングですぜ。スピードも申し分ないし、巻き舌気味につんのめるボーカルも、バッチリ決まるコーラスも、スペイン語の語感もこれまで通り全てパーフェクト!キーボード搭載の曲のキラキラ感も半端ないぞ。もちろんスペインのバンドらしく全16曲。夏に向けたバッチリですよ。No Tomorrow recordsにヤラれた方はマストでお願いします!
(収録曲)
WS308: LOCAL DRAGS “COOL IF WE SPLIT?” CD

※デジパック
※限定200枚(海外分が多いので国内分は少なめです)
※帯、歌詞、対訳付き

イリノイ州スプリングフィールドを拠点とするパワーポップ・バンド、LOCAL DRAGSが、キャッチーな新作アルバム『Cool If We Split?』を携えてシーンに復帰!このバンドは、STARTER JACKETSやATTIC SALTでも活動しているLannyによるサイドプロジェクト。2024年の『City In A Room』でも感じられたインディーロック寄りのサウンドを受け継ぎ、ソングライターのLannyは、世の中はすでに十分に暗いのだから、パワーポップの中でもよりポップな側面を強調する決断を下したのが今作。その結果、これまでで最も鋭く、純粋なLOCAL DRAGSの作品が誕生した。「鬱」、「老い」、「孤立」といったテーマは相変わらず重厚だが、その中でもポジティブに生きていこうとするメッセージがバランスを取っている。強烈なフック、弾むようなリズム、そしてますます増え、ますますドライヴィンなギターサウンド。本作も彼の特徴である「ジャングリーなギター、パンチの効いたリズム、そして高く舞い上がるようなハーモニー」が見事に融合した作品だ。伝統的なパワー・ポップの枠組みを維持しつつ、エネルギッシュなメロディが際立っています。レコーディングはCOPYRIGHTSにSTARTER JACKETSの盟友Luke McNeillが担当。正統派パワーポップファンだけのみならず、TEENAGE FANCLUBやFOUNTAINS OF WAYNEなどを好むポップパンクファンにもドンピシャなサウンド。これまでも最初のリリース作品からチェックしてきたバンドでしたが、今作はメチャクチャツボに入ったのでオランダの老舗DIYレーベル、Stardumbとの共同リリースで参加させてもらいました。
(収録曲)
WEAK JAPAN TOUR 2026

WILD ANIMALSのベーシスト、フォンが在籍するスペインのメロディック・パンク・ロック・バンド、WEAKが初のJapan Tourを行う。
2026/5/19 (Tue) 京都Gattaca
OP/ST 18:00/18:30
ADV ¥2400+1D
with
Morbid Sloth
STONE LEEK
AMI
braNdrop
2026/5/20 (Wed) 上前津Zion
OP/ST 18:00/18:30
AD ¥2400+1D
with
Relents
AZELLIA
CHOP STICK
VOXWALLOW
2026/5/21 (Thu) F.a.d Yokohama
OP/ST 18:00/18:30
AD ¥3000+1D
with
Relents
STRAIGHT
Mound Crash
Weak OptiMist
2026/5/22 (Fri) 中野 Moonstep
OP/ST 18:30/19:00
ADV ¥2400+1D
with
BLASTER KID
AHOU’S LIFE
BAKING POWDER
2026/5/23 (Sat) 甲府 Bodega East
OP/ST 17:00/17:30
ADV ¥3000+1D
with
SHAMES
NEUTRAL
LOOSER
NOTICED AT LAST
Dear Courtney
2026/5/24 (Sun) 初台Wall
OPEN 16:30 START 17:00
ADV ¥2900+1D DOOR ¥3400+1D
with
PADOLEX
shuka
lawind
Audinaries
bedgravity
日本ツアーをバックアップする目的で急遽、ボーナストラック追加した国内盤としてリリースします!
WS312: WEAK “STRANGERS AT HOME” CD

※2026年6月3日店舗リリース予定
※帯、歌詞、歌詞対訳掲載のインサート付き

FOR FANS OF: No Use For A Name, Samiam, The Get Up Kids, Joyce Manor
WILD ANIMALSのベーシスト、フォンが在籍するスペインのメロディック・パンク・ロック・バンド、WEAKが初のJapan Tourに合わせて急遽3rdアルバムを国内盤でリリース!これまでのアルバムはアナログバージョンのみでしたが、今回初のCD化!CDバージョンにはツアーサポート音源という意味でのリリースということで、1stアルバムと2ndアルバムから今でもライブの定番となっている4曲づつを計8曲をボーナスで追加して18曲収録というビッグボリューム!3枚目のフルアルバム『Strangers at Home』は、バンドの音楽的、そして個人的な成長を反映した作品。ヨーロッパ各地の大きなフェスへの常連となり、精力的なツアー中心の活動のおかげで、リリースごとに成長しまくっていますが、ニューアルバムは、パンク・ロックのルーツが持つ荒削りな魅力と、耳に残るコーラス、そして感情豊かな歌詞が見事に融合しており、彼らがハマったSAMIAM、THE GET UP KIDS、JAWBREAKERからの影響を打ち出した作品に。以前の、よりテンポの速い作品と比べると、本作はより前作でも哀愁度が濃くなってましたがそれを推し進めた感じ、繊細でメロディックな要素を取り入れており、「全速力で突っ走る」ようなスタイルからは一線を画している。とはいってもこれまで同様のファストスタイルな曲ももちろん収録されているので、1stアルバムからの彼らのファンも裏切らない内容。
(収録曲)
CDのみのボーナストラック
Track11-14: taken from 2nd album “A Guide To Adult Despair”, 2022
Track15-18: taken from 1st album “The Wheel”, 2019
WS305: THE GREAT ST. LOUIS “STAY RIGHT THERE” CD

※2026年5月29日リリース予定
※ゲータフォルド紙ジャケ
※歌詞対訳インサート付き
THE GREAT ST LOUISが帰ってきた!!このアルバムの1曲目が鳴り始めた瞬間「おかえり!」と思えた。2010年の傑作アルバム『IN YOUR OWN TIME』以来となる新作のレコーディングだ。このタイトルがまさに的を得ている言えるだろう。というのも、『STAY RIGHT THERE』はバンドにとって3枚目のアルバムであり、前作から実に16年もの歳月が流れている!バンドは数年前に再結成し、このアルバム制作に取り組んできた。今作では、サイモン・ウェルズ(SOUTHPORT、SNUFF)やアダム・リー(CHINA DRUM)を招き、ゲストボーカルでフィーチャーしている!彼らのサウンドはLEATHERFACEからの影響大なのは当然として、LUCEROのようなオルタナカントリーパンクも感じられることでSOCIAL DISTORTIONのような深みもあり、そこにNO IDEAのいわゆるゲインズビルメロディックパンクバンドからの影響も感じさせる。良い意味でっていうか期待以上っていうか、彼らは変わっていない!力強さはありつつも、繊細さはそのままに、あの熱く流れるメロディーが、以前よりも泣きまくるギターと絡み合い、これこそ求めていたものだ。
(収録曲)
WS307: DOWN AND OUTS “DISCONNECT” CD

※2026年5月13日リリース
※帯、歌詞、歌詞対訳掲載のインサート付き
これが最後のアルバムに本当になってしまうのか?!
ポップ/メロディックパンクファンからOi/ストリートパンクファンにまで人気があり、日本ツアーも経験済みの大英帝国パンクロックバンドDOWN AND OUTSの6枚目にして最後のアルバムがついに登場。約7年ぶりのリリースとなる『Disconnect』には、リヴァプール出身のこの悪ガキたちが愛されている理由である「怒りに満ちたメロディック・パンク」の新曲9曲にセルフカバー1曲が収録されている。もうこのメロディーはイギリスのバンドでしか奏でられない湿り気がありつつも泣きの哀愁が炸裂、そしてサビは大合唱必須のシンガロングときたら、UKメロディックファンはテンション上がらずにいられない。今作は特に哀愁度が高く前身バンドGRAMPUS EIGHTをも彷彿させる渾身の内容。そしてラストに収録されているのは、入手困難な2006年リリースの彼らにとっての1st 7″シングル収録で、彼らの代表曲でもある”Forever Punk”をセルフカバーで締めくくっている。
(収録曲)
1 Disconnect
2 Last Orders
3 Dead Inside
4 You’re Not the Only One
5 Mansions and Towerblocks
6 A Life Less Ordinary
7 Hope in the Dark
8 Lost in Translation
9 Something Else
10 Forever Punk