7月
07

WS309: MAKING FRIENDS “HOME WAS WHERE THE HEART WAS” LP/CD



『2020年イギリス・ブライトンで結成された4人組メロディックパンクバンド!「UKバンドってことはまた渋めのサウンド?」と思わせつつ、なんのその!これがモロにLATE 90’s〜00’sのUSメロディック/スケートパンクど真ん中な空気感をこれでもかと吸い込み、ブライトンはおろかイギリス全土の曇り空をぶち破るような爽快感と疾走感を叩きつけた1stアルバム〜待望の2ndアルバムとなる今作では、その持ち味をさらに進化。懐の深さを感じさせるアレンジと磨き上げられたソングライティングで、2020年代型メロディックパンクの新たな到達点を提示した1枚!』
OSAWA17 (I HATE SMOKE RECORDS / THE SENSATIONS / GIRLFRIEND)

イギリスのブライトンから現れたメロディックパンクバンド、MAKING FRIENDSの2ndアルバム!1stアルバムを聴いたときにもこのバンドがイギリスのバンドっていうのが信じられませんでしたこれがもろに、Late 90’s〜Early 20’sメロディックパンク、いわゆる「メロコア」なサウンドで驚かされたものです。彼らのサウンドはジャパニーズ・メロディックからも大きな影響を受けているので、メロディーの落ち方とかストップ&ゴーな展開、それにこの痛快な爽快感は日本人大好きだと思います!かつてリアルタイムでEpitaph、Fat、RANDYなど、その周辺のバンドを追っていた人から、現在進行系でスケートパンクを追っている若者までハマる人続出だと思います!ジャパンツアー熱望!ピットでみんなが笑顔でサークルモッシュしてる光景が目に浮かびます。スッキリ爽快!聴き応えバッチリで笑顔溢れるサウンド。でも歌詞は結構泣ける内容なんだ。


6月
24
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WS313: PiGGiES “Carpe diem” CD

みんな大好き男女混声パワーポップパンクバンドPiGGiESの新たな音源が登場だ!3人で再出発となった前作「…and Now」リリース以降、ライブを積み重ね、その中で創りあげていった新曲たちの発表です。これはまさにみんな待ち望んでいた以上の極上の内容ですよ!キャッチーなメロディー、トリプルボーカルで3コードを基調とした疾走感のあるポップパンクはこれまで通りなんですが、今作では、これまで以上に3人のボーカルとハーモニーは厚みを増し、より甘酸っぱさと青春感、さらに哀愁感もマシマシなんですよ。けれども、曲の勢いも全く失われていないし、ソリッドで力強いパンクサウンドを展開している。ここに来て、これだけフレッシュな感じを出せているのには驚きだ。ある意味お化けです(笑)1曲ごとに様々表情を見せている今作、前作以上にドツボな展開となっております。さあ、全国のPiGGiESファンの皆さん、今作でもワクワクしまくってください!ライブで披露しているバッチリとハマっているTHE ARCHIESの「SUGAR, SUGAR」カバーもついに収録!ほんとに、どの曲でも3人のハーモニーが次から次へと繰り出されて笑顔が止まらないし、テッチャンのギターは欲しいとこに完璧なフレーズ決めてくるし、哀愁感が以前よりも出てきてる!そしてなんと言っても、ジャンルを問わず彼らが継続して受け入れられてるのは彼ら自身が楽しんで活動していることが伝わるからでしょう!

(収録曲)

  1. DOO RON DOO RON
  2. Carpe diem
  3. SUGAR, SUGAR(THE ARCHIESのカバー)
  4. KIND TO BE CRUEL
  5. WEEKEND
  6. IN YOUR EYES

6月
23

WS306: THE LAST MILE “Holding On To Hope” CD

UKメロディック好きにも哀愁メロディック好きにも注目されているカナダ・ケベック州モントリオール出身のTHE LAST MILEの2ndアルバム!アナログ先行という形だったので、お待たせしていましたがついに彼らのヨーロッパツアーに合わせてCDもリリースです。MOVING TRAGETS/NILSとしても活動しているEmilien Catalanが加入した今作(現在は脱退しています)は、1stアルバムよりも哀愁のメロディーと激しさが同居するメロディック・ハードコア/パンクロックとなっている。また、ベースのステファニー嬢がメインを取る曲も増えてきて、バラエティーにも富んでいる。「パンクにはハードコアすぎ、ハードコアにはパンクすぎる」的な絶妙なサウンドは、SAMIAMやJ CHURCHのような90年代のエモーショナルなメロディック・パンクと、COMEBACK KIDやGORILLA BISCUITSのようなタフなハードコア・パンクのちょうど中間に位置する。疾走感のある切ないメロディがありつつも、ゴリゴリとした重いベースラインと、感情を爆発させるシャウト、そしてライブで一体になれるシンガロングパートが特徴だ。

彼らの歌詞は、政治や環境問題、倫理的な混乱といった社会への不満だけでなく、音楽業界におけるジェンダー不平等、感情の抑圧といった非常にパーソナルで内省的なテーマを扱ったもの。暗いカオスの中でも「Holding On To Hope(希望にしがみつく)」という強い意志がバンドの核になっているのでぜひ対訳にも目を通していただきたい。
これまでに世界30カ国以上をツアーで回り、NOFX、TITLE FIGHT、COMEBACK KID、SATANIC SURFERSといった名だたるビックネームのパンク・ハードコアバンドと共演したきたからこそ、このニューアルバムでは大きな成長が感じ取れるものとなっているのだろう。JAPANDROIDSやBRUTUSを手掛けたJesse Ganderがレコーディングとミックスを担当し、DESCENDENTSのメンバーが運営するパンクの聖地「Blasting Room」でJason Livermoreがマスタリングを手掛けている。UKメロディック、シカゴメロディック、DCメロディック好きな人も聴いてください!

(収録曲)

  1. Give It A Name
  2. Farewell For Now
  3. Water Mary
  4. Anything
  5. Hot Box
  6. Carry The One
  7. No Never
  8. Broadstrokes
  9. Written in Water
  10. Spun

6月
19

WS310: KAHUNA SURFERS “SECOND WAVE” CD

「家の中が一瞬で常夏のビーチに変わるような、最高にキャッチーなサマーアンセムを鳴らすバンド!」

スウェーデン出身の男女混成サーフ・ポップパンクバンド待望の2ndアルバム登場!同郷の偉大なる先駆者であるソニック・サーフ・シティやサイコティック・ユースのDNAを色濃く受け継いでいる。実際にこの2バンドから全面的なバックアップを受けていて、前作ではサイコティック・ユースのヨルゲンが楽曲提供をしたりもしていましたが、このニューアルバムでもまたまたヨルゲン書き下ろしの新曲を提供していますし、サイコティック・ユースの”Back On The Sunny Side”のカバーまでもあり!甘酸っぱさと疾走感をハイブリッドしたラモーンズ直径の3コードに、サーフギター、シンセサイザー、おなじみの「パパパ・コーラス」、60年代風のオールディーズな甘酸っぱさをミックスした、100%キャッチーなスタイル!やっぱり常夏が恋しいスウェーデンは、この手のポップパンクのクオリティーが高いですな。

(収録曲)
01 Spinning Around
02 Ride This Wave
03 Fly Away
04 Surfin’ With Kahuna Surfers
05 They Blow Me
06 Go Get Her(PSYCHOTIC YOUTHのヨルゲン提供曲)
07 You Bring The Summer
08 The Invasion Of The Bodysurfers
09 Kahuna Pop
10 Forever
11 Back On The Sunny Side(PSYCHOTIC YOUTHカバー)
12 Old Surfers Never Die
XX Take Me To The Waves(CDボーナストラック)


6月
19

WS314: HAMBURG RAMONES “THREE CHORD WONDERLAND” CD

「ドイツのハンブルクを拠点に活動する、筋金入りのラモーンズ・フォロワー・パンクバンド。」

2001年に友人の結婚式で演奏するラモーンズのカバーバンドとしてスタートし、翌年からはオリジナル曲で活動を続けるドイツのベテランバンドの新作!かつてはGIGANTORのメンバーも在籍。スピード感、ダウンストロークの高速ギター、そして切なくもキャッチーなメロディは本家の愛に溢れている。母国ドイツやヨーロッパでは熱狂的に支持されている彼らの7枚目のアルバム。2005年リリースの1stアルバム「Free Phil Spector(フィル・スペクターを釈放せよ)」は世界22カ国で販売され、日本国内でも熱狂的なラモーンパンクや3コードポップパンク好きにも知られることとなりました。彼らの場合ラモーンズまんまではなく、本家へのレスペクトは忘れずに、そこはビール王国ドイツらしく随所に、ライブでオーディエンスが肩を組んでビールを片手に大合唱できるようなパートがたっぷり盛り込まれている!そして、曲によっては70’sパンクの名曲や誰もが知っているだろうロックのフレーズやリフを随所に散りばめた遊びも面白い。本家ラモーンズへのリスペクトと、ポップパンク/3コードパンクとしての純粋な楽しさがこれでもかと詰まった熱いバンドなのです!

(収録曲)
1 Hey You
2 Wrap It Up
3 Rock This Night Away
4 Born Ready
5 Not-My-Day
6 One More Song
7 Rock’n’Roll Oldschool
8 In The Backyard Of Your Mind
9 Wasted
10 My Fellow Comrade
11 We Surf, Too
12 Keep Me Out Of It
13 I Wanna Be Related


6月
10

WS304: THE GTO’s “PROBLEMAS DE CIENCIA FICCION” CD/LP

FOR FANS OF: DEPRESSING CLAIM、SHOCK TREATMENT、LOS REACTIVOS、SUGUS、F.A.N.T.A、NO PICKY

登場する否や「久々にスペインポップパンコスと言えばな王道サウンドを持つバンドが現れた!」と話題になった古都トレドのバンド、THE GTO’sのニューアルバムがついにWaterslideから登場!CD派の方、おまたせしました!もちろんアナログ盤もあります。DEPRESSING CLAIM、SHOCK TREATMENTといったスペインポップパンク界の重要バンドのDNAを引き継ぐ好きな人にはたまらないサウンドですよね。今作はその2バンドに在籍したCokyによるRockaway Studiosでレコーディングですぜ。スピードも申し分ないし、巻き舌気味につんのめるボーカルも、バッチリ決まるコーラスも、スペイン語の語感もこれまで通り全てパーフェクト!キーボード搭載の曲のキラキラ感も半端ないぞ。もちろんスペインのバンドらしく全16曲。夏に向けたバッチリですよ。No Tomorrow recordsにヤラれた方はマストでお願いします!

(収録曲)

  1. Let’s go!
  2. Querias Sangre
  3. Me Das Asco
  4. La Masacre
  5. Mario Ha Escapado
  6. Quiero Olvidarme de Ti
  7. Dices No
  8. Nadis Se Acuerda de Julio
  9. Problemas de Ciencia Ficcion
  10. La Lista Negra
  11. Punk Rocker
  12. Superpoderes
  13. I Just Wanna Have Fun
  14. Me Quiero Marir
  15. No Hay Yonkis en Zocodover
  16. Serio y No Parcerla

5月
12

5月
11

WILD ANIMALSのベーシスト、フォンが在籍するスペインのメロディック・パンク・ロック・バンド、WEAKが初のJapan Tourを行う。

2026/5/19 (Tue) 京都Gattaca
OP/ST 18:00/18:30
ADV ¥2400+1D

日本ツアーをバックアップする目的で急遽、ボーナストラック追加した国内盤としてリリースします!


WS305: THE GREAT ST. LOUIS “STAY RIGHT THERE” CD

(収録曲)

  1. Days of Shermer
  2. Spark(feat Simon Wells)
  3. Northern Rose (feat Adam Lee)
  4. Swig
  5. Miss ‘Em
  6. Smokeface
  7. Warning Shots
  8. Old New Boot
  9. One Day Interlude
  10. Johnny

5月
01

これが最後のアルバムに本当になってしまうのか?!

(収録曲)
1 Disconnect
2 Last Orders
3 Dead Inside
4 You’re Not the Only One
5 Mansions and Towerblocks
6 A Life Less Ordinary
7 Hope in the Dark
8 Lost in Translation
9 Something Else
10 Forever Punk