WS138: SPLIT THE NERDY JUGHEADS / THE YOUNG ROCHELLES 7″+mp3

※2016年8月中旬リリース予定
※限定300枚(国内は150枚)
※ダウンロードコード付き
※INSERT付き
日米の現在進行形3コードポップパンクファン狂喜のスプリットがついにリリース!現在進行形USポップパンクシーンで頭ひとつ抜き出ているニューヨークのTHE YOUNG ROCHELLESと、USのみならずヨーロッパ、東南アジアでも人気を誇る日本のTHE NERDY JUGHEADSの両者新曲を収録したスプリットがいよいよ投下されます!今作はWATERSLIDEと、SWEET BABYのリイシューや、PARASITES、KURT BAKERのリリースで現在のUSポップパンクシーンを牽引しているレーベルECCENTRIC POP RECORDSの共同でお届けします!再プレスの予定はしておりませんのでお早めに!
THE YOUNG ROCHELLESはこれまでリリースされた音源はすべて速攻でソールドアウトしている現在の3コードポップパンクシーンで絶大な人気を誇るバンド。デビューシングルリリース前から世界中のポップパンクマニアに注目されていたんですが、そのデビューシングルに90’sポップパンクファンには懐かしのCLEARVIEW(一連のRAMONESアルバムまるごとカバーシリーズで有名)が絡んだことで、一気に世界中に知れ渡ることになったんです。ご存知かと思いますが、このTHE YOUNG ROCHELLESは別名THE NEW ROCHELLSでも活動しており、THE NEW ROCHELLSのディスコグラフィーアルバムは、PARASITESのDave運営のKID TESTEDからリリースされています。あの天才的なメロディーメーカーであるDaveも大絶賛しているということはすごい保証になるのではないでしょうか。しかし、このTHE YOUNG ROCHELLESはTHE NEW ROCHELLSよりもメロディーの殺傷度が高い!そしてポップパンクに必須なBEATNIK TERMITESのような鼻づまりの声!あっPARASITESのトリビュートアルバムにはこのTHE YOUNG ROCHELLES名義で参加していました。
そんなTHE YOUNG ROCHELLESの新曲2曲ですが、オリジナルの”Not Any Use”ですが、今作は彼らの新たな境地となる、オープニングからシンセを導入し、これまでの彼らのよりダークなメロディーで切り込んできます。最初聴いたときあれっと思ったんですけど、これが中毒度相当高い名曲に仕上がってるんです!そしてこの曲に合わせるためのもう1曲はRAMONESの”Psycho Therapy”のカバー!これはご愛嬌でしょう。
一方のTHE NERDY JUGHEADSは関東近郊を中心に活動し、昨年は自主で5曲入りのミニアルバムをリリース。矢継ぎ早にその後スペインのRUFUSからの4 WAYにも参加し、多くのバンドからアメリカ、スペイン、イギリス、インドネシアからツアーオファーを受けているんです。LILLINGTONS~TEENAGE BOTTLEROCKETといったSCREECHING WEASELからの流れを汲む正統派ポップパンクはポップパンクファンで嫌いな人いるわけないじゃないですか?!今作収録の3曲は、全曲それぞれがA面として成り立つ名曲をTHE YOUNG ROCHELLESに負けじとぶち込んできてて、レーベルとしては最高の提供曲になってます。1曲目の”Fuck Away From Me”の勢いから、”Here We Go”のイントロの単弦ギターの旋律には自然に拳が上がる!そして哀愁メロディー爆発の”Party Hard”でもう何も言うことありません!
とにかく現在進行形3コードポップパンクシーン注目の2バンドの対決を聴いてください!
(収録曲)
THE YOUNG ROCHELLES
1. Not Any Use
2. Psycho Therapy

THE NERDY JUGHEADS
3. Fuck Away From Me
4. Here We Go
5. Party Hard

WS151: SHOPLIFTERS “BELIEVE” CD

※2016年8月17日リリース予定
※帯付き紙ジャケ仕様。インサート付き
FOR FANS OF: HUSKER DU〜SUGAR〜BOB MOULD、THE LAST、DESCENDENTS、初期SNUFF、MOVING TARGETS、G-WHIZ、DOUGHBOYS、MEGA CITY FOUR、MILES APART
先日リリースしたWILD ANIMALS同様全くの無名バンドですが、セルビア共和国に是非紹介したい渋メロディックパンクがおりました!2000年代中盤から活動をスタートした4人組。デジタルリリースオンリーの前作「A Fresh Start」で最高なメロディックパンクバンドへと変貌を遂げ、一部のメロディックパンクフリークにはその存在を知られることになったんですが、そのサウンドをさらに進化させた新作が完成となりました!今回リリースするのは、新曲8曲に、デジタルオンリーでリリースされこれまでフィジカル化されていない2ndアルバム「A Fresh Start」からチョイスさせていただいた6曲をボーナストラックとして収録した全14曲でリリースします!
彼らのサウンドのルーツになっているのはTHE REPLACEMENTSやHUSKER DU、DESCNDENTS。そこに90年代のメロディックパンクの要素を加えたメロコアとは一線が画す蒼くサッドなメロディック。オープニングトラックの「Whisper」なんてもろに初期SNUFF彷彿させ、いかにもUKの天候からの影響大ないわゆる、ここ日本でUKメロディックと言われて真っ先に頭に浮かぶ陰りのあるサウンド。その後も次から次に繰り出されるのも一体今年は何年なんだと思わされること間違いなしなearly 90’sサウンドを聴かせてくれる。これを作り上げられてるっていうのは逆にすごいですよ。しかも時折サイケガレージとかも感じるんだな。さらにDESCENDENTS、BIG DRILL CAR、CHEMICAL PEOPLEが作り上げたCRUZサウンド直系の曲もあったり、果てはMEGA CITY FOURやMILES APARTといった泣きのメロディックバンドまでも炸裂!みなさんがお気に入りにあげていただけるだろう名曲「She’s My Diary」、「CLEAR BLUE SKY」(メガスのカバーではない)も収録してますよ!特に中盤から後半にかけてが圧巻ですよ!!流行りなんかじゃない普遍のメロディックサウンドがここにはある。これがセルビアで産まれているんだよ?なんてことだ!
(収録曲)
1. WHISPER
2. COLD FEET
3. THINK EASY
4. BELIEVE
5. SLOWING DOWN
6. BAD LUCK
7. BAD TASTE O’ TIME
8. SMILE
9. NEXT BIG THING
10. CARNIVORE HEART
11. SHE’S MY DIARY
13. SAFE AND SORRY
13. OLDER
14. CLEAR BLUE SKY
WS152: ANTILLECTUAL “ENGAGE!” CD

※2016年7月29日リリース予定
※帯付き紙ジャケ仕様
※歌詞、訳詩付き予定
FOR FANS OF: PROPAGANDHI、NO USE FOR A NAME、STRIKE ANYWHERE、BAMBIX
2015年12月の初来日ツアーでも圧巻のステージングを見せつけ国内のメロディックパンクファンの度肝を抜いたオランダの芸術的なヴィーガン・メロディックパンクバンドANTILLECTUALのニューアルバムをWATERSLIDEからリリース!12曲入りで通算5作目のアルバム!WATERSLIDEからのリリースは意外に感じるかもしれませんが、ポリティカルなメッセージやDIYの姿勢などが好きで個人的にこれまでの作品を聴き続けてました。今作は激アグレッシブな彼らならではのサウンドに返り咲いております!これまでも国内を含め、WATERSLIDEとも親交の深いSQUARE OF OPPOSITIONやSHILDといった世界中のレーベルがこぞって彼らの作品をリリースしてきていますが今作ANTILLECTUAL史上最強のアルバムに仕上がっています。前作で彼らが落ち着いちゃったんじゃないかと思ってしまった人も、再び攻撃的なサウンドに戻った今作に大喜びしていただけるんじゃないでしょうか!とにかく半端ないライブをこなしているだけあって演奏もキレキレですが、他に類を見ない変則的な展開が他のバンドとは明らかに違う発想を持っているのが彼らの人気の秘密ではないでしょうか?PROPAGANDHI影響下にあるのはダークメロディアスな楽曲で間違いないですが、湿り気のある哀愁メロディーに、実に変則的にリズムが変化していきドラマチックなアレンジに驚き。同時に荒っぽさと、繊細さが混在するのも彼らの魅了くでしょう。これまでにPROPAGANDHI、STRUNG OUT、TEN FOOT POLEのユーロツアーにも招聘されていますが、先日復活を遂げたSTRIKE ANYWHEREの久々のヨーロッパツアーのツアーメイトに抜擢されこれで更に彼らの人気は高まることでしょう!近日中に再びの日本ツアーも予定されてるようです。
(収録曲)
1. Priest Without a Religion
2. Europe This Is Your Final Countdown
3. I Wrote This Song
4. Racist Rash
5. Change the Standard
6. From Hipster Kids to Hardliners
7. The Players & the Game
8. Follow That Bike!
9. Appetite for Construction
10. One Size Fits All
11. Obsessive Cosmetic Disorder
12. All in the Mix
THE URCHIN “25 COMPLAINTS BESIDE 18 YEARS” CD

いよいよ来週の水曜日7/13正式リリースです!準備万端ですのでお近くのレコード屋さんなどで手に入れてください!
そしてTHE URCHINの今作のレコ発が9月に開催決定!
9/24(土)新宿JAM
(出演)
The Urchin
Silverwigs(徳島)
Navel(中京)
Three Minute Movie
60’whales
Sakerolls
Shipyards
Dead Infield
詳細は決定次第随時好評します!
HOT MASS “NERVOUS TENTIONS” LP+mp3

※限定300枚(WS流通分60枚)
※ダウンロードコード付き
リリース日を共通させるためになかなかアップできませんでしたがついに情報解禁!UKではSPECIALIST SUBJECTS、HOUSEHOLD NAME、ALL IN VINYLからリリースし、USではPAPER+PLASTIC、KISS OF DEATHからリリースしていたサウスウェールズ産メロディックバンドTHE ARTERIESのメンバーがDIVEIDERS、33のメンバーと結成した、激哀愁のUKバーニングメロディックパンクバンドHOT MASSのデビュー音源にして1stアルバムが10曲入りでリリース!これが往年のUKメロディックファンも巻き込むであろうUKらしいメロディックを奏でているのです。ARTERIESの路線そのままにさらにアグレッシブさと悲壮感を煽りまくる最高のメロディックサウンドなんだけど、ARTERIESの時の数倍の破壊力ありです!ダークな感じで幕を上げる1曲目から、一気に疾走感をあげ世界観がガラッと変わる2曲目のイントロが鳴った瞬間、初めて聴いた時は鳥肌立ちました。繊細なギターとバーストするパワーコードギターワークの応酬に、エモーショナル度の高いメロディーにテンションもあがるあがる!これ90年代のHUSKER DU影響下のメロディックサウンドが好きな人、SAMIAM、MOVING TARGETSとかね!UKで言えば後期HDQサウンドからMILLOY、GREAT ST. LOUIS、CHILLERTON周辺のバンド、最近のUSで言えばLATTERMAN、SICK SICK BIRDS周辺のバンド、BOILERMANとか。PHOENIX FOUNDATIONにCUSTODY好きな人も、っていうかサッドなバーニングメロディック好きならマストでしょう!(O)
(収録曲)
1. I Think I’m Done
2. Dead Skin
3. Scared
4. Searching For The Man
5. Old Friend
6. Repeat
7. Action at a Distance
8. Control
9. Get Better
10. Oh Well
WS118: THE URCHIN “25 COMPLAINTS BESIDE 18 YEARS” CD

※2016年7月13日リリース予定
※帯付きゲータフォルド紙ジャケ仕様
※歌詞、訳詩、メンバーにより各曲解説付き
※ARTWORK by Dabstar
DiSGUSTEENSのキヨシが加入して再始動開始したTHE URCHIN、18年の歴史を補完する25曲収録の編集盤がついに完成!
1998年JUST ONE DAYのマサ、MIDDISHADEのビッグチャンピオン、BLEWのキオにより結成。マサとビッグさんは結成当初からがっちりとタッグを組み、これまでセリザワ(WISHER)、モグラ(MYRIAD、BALLADMEN)も参加し、現在まで18年間THE URCHINとして活動してきて、SNUFFY SMILEから2枚のアルバムと多くのスプリットを含めたシングルをリリース。アルバムはUS盤もBROKEN REKIDSからリリースしていますね。数多くの楽曲を国内外のレーベルに提供し、日本のバンドとしては初めてNO IDEAのFESTに出演したのはこのTHE URCHINなの覚えてますか?!一度聴いたら耳にこびりつくキャッチーなメロディーにパンクロックの荒々しさも同時にあわせ持つ魅力的なバンドは多くの支持を得ているのも当然。国内のメロディックパンクを聴いてる方でこのバンド知らない人いないでしょう?!
現在、ベースにDiSGUSTEENSのキヨシを迎えた新体制で再び走りだしたこのタイミングで、すでに廃盤となっている単独シングル2枚、スプリットシングル6枚(内、PEACE OF BREADとのスプリットはライブ会場配布限定作)、コンピ提供5曲からアルバム未収録曲のみを網羅し、さらにNO IDEAからリリース予定でこれまで未発表となっている幻の2曲も収録して全25曲からなるTHE URCHINの18年の歴史を補完する作品。全曲マスター起こしでリマスタリングもいつもの林淳太(malegoat、shipyards始め殆どのWATERSLIDE作品のレコーディング手がけてる)で完璧です!メンバーによる各曲解説も最高!国内メロディックパンクへ大きな影響を与えたバンドのデカさを再認識して欲しい。長らく待たされているニューアルバムリリースまでこの作品でお楽しみください!最後に一つ言いたい。曲名が長すぎで覚えられない!!作曲しているマサさん本人も曲名と曲が一致してない(爆)数曲は栄森さんが曲名つけてるって知ってた?Dabstarのアートワークも激渋!
「とあるきっかけでアルバム未収録曲を1つのCD-Rにまとめて聴いたのが始まりだった。発表時期もまばらな音源達だったので一気に通して聴くのはそれが初めてだった。手前味噌だがそれは十分聴き応えがあったし、すべて廃盤であるこれらの音源がこのまま眠り続けるのが惜しい気がしてきた。結成から気付いてみればもう18年が経つ。それぞれの曲を聴くとその時代の記憶が蘇ってきます。
俺の我儘な願いを快く引き受けてくれたWATERSLIDE RECORDSのカズには心より感謝します。そして俺の想像を遥かに超えるCOOLなジャケットを制作してくれたDabstar、ありがとう。
NEWメンバーのキヨシに迎えパワーアップしたTHE URCHIN。これからもよろしく!」
by MASA THE URCHIN
(収録曲)
1. Nothing Left But Empty Bottles(MONIKERSとのスプリットから)
2. Things We Lost Today(MONIKERSとのスプリットから)
3. This City Is Burning(NO IDEAからリリース予定だったPINK RAZORSとのスプリット未発表曲)
4. Kids Nerver Dance(NO IDEAからリリース予定だったPINK RAZORSとのスプリット未発表曲)
5. What’s The Score?(ANTI-JUSTICEとのスプリットから)
6. 30 Seconds Shorter To Make The Best Noodle(ANTI-JUSTICEとのスプリットから)
7. Land Of Pretended Beautiful Family(HUSH PUPPYとのスプリットから)
8. Lack Of Criticism(HUSH PUPPYとのスプリットから)
9. Slave Of Public Security(HUSH PUPPYとのスプリットから)
10. A Senseless Track for Senseless Reaction(「VERSUS BRAND NEW EQUALIZER 」CD)
11. I Hate the Morning(「VERSUS BRAND NEW EQUALIZER 」CD)
12. Lies(「VERSUS BRAND NEW EQUALIZER 」CD)
13. Mole Sings “Mole’s Song”(「VERSUS BRAND NEW EQUALIZER 」CD)
14. Maybe That’s Where We Belong (Everytime We Sing The Same Old Song)(ONE LEAFとのスプリットから)
15. Sixth Song We Recorded For A Split 7” With The Band Called Dillinger Four(ONE LEAFとのスプリットから)
16. How To Play Back(THE THUMBとのスプリットから)
17. Let’s Play Boring In A Bowling Alley(THE THUMBとのスプリットから)
18. 0 To 100(1st「BY THE BAND USING THE OLD WEAPON」7″)
19. Blind Shell Attack(The Best Punk Rock In Japan Tomodachi提供曲)
20. Ashes to Ashes(I HOPE THE END IS ALWAYS THE BEGINNING提供曲)
21. Rod & Mockers(I HOPE THE END IS ALWAYS THE BEGINNING提供曲)
22. Colorado Joe/Lenningrad Vlad(THE Bastards Can’t Dance提供曲)
23. Rock’n Roll Ghost(WE’LL INHERIT THE EARTH提供曲)
24. Between Sober And Drunk(The Life Between You And Me Vol.2提供曲)
25. Too Late(PEACE OF BREADとのスプリットから)
WS150: WILD ANIMALS “BASEMENTS: MUSIC TO FIGHT HYPOCRISY” CD

※2016年6月29日リリース予定
FOR FANS OF: UKメロディック、エモーショナルメロディック、UKインディーロック、JAWBREAKER、SAMIAM、HUSKER DU、初期GET UP KIDS、SAVE ENDS
スペインの男女混声アナーコ・メロディックWILD ANIMALの待望の1stアルバムが登場!デビュー音源となる12″ EPから絡ませていただいていますが、こういう出会いと成長を感じることが出来るから若いバンドのサポートがやめられないんです!マジで化けましたよ!!HUSKER DU以降のJAWBREAKERやSAMIAMといった蒼いメロディックと初期GET UP KIDSや現在進行形エモリバイバルがクラッシュしたかのような哀愁ただよう美しい旋律が詰まっています!もちろんSUPERCHUNK、DINOSOUR Jr.からの影響を感じさせてくれるギターのバースト具合も最高!今作ではドラムボーカルの女性メンバーのコーラスの比率も高くなってきていますし、これがホント最高な具合に仕上がっています。炸裂するファズバーストギターももろに90’sのサウンド!ショボくてむちゃくちゃサッドな旋律ですよ。でもこれが若い世代によるバンドっていうのが驚き!個人的には2016年度サッドメロディックパンクバンドベストリリース入り確実な作品に仕上がっています。
UKインディーロックなギターバンド好きな人もチェックすべきです!今現在のUKのバンドが忘れてしまった、切ない陰りのある哀愁メロディーがこのバンドには生き続けていますから!
今作のアナログ盤にはスペインのポストロック/メロディック老舗レーベルBCore Disc、イギリスのエモ/激情レーベルstrictly no capital lettersが参加しているところもこのバンドの成長を感じ取ることが出来ると思います。いやーライブみたいです!
(収録曲)
1. Sleepless Sundays
2. Heavy Metal Saved My Life
3. Elevator Boy
4. Avocado
5. The Empire Strikes Back
6. Wave Goodbye Coastline
7.Television Blows
8. Guilty
9. The Worst Mistake
10. Logic Makes No Sense
WS147: MIDWAY STILL “GO TEAM NO HOPE” CD

※2016年6月15日リリース予定
FOR FANS OF: UKインディーロック、シューゲイズ、UKメロディック、MEGA CITY FOUR、HUSKER DU、MY BLOODY VALENTINE
1990年結成のUKメロディックの大ベテラン中のベテランMIDWAY STILLが2012年6月にリリースされた前作”ALWAYS END”から4年の歳月を開けてニューアルバムをリリースでっす!前作リリース後2度目のジャパン・ツアーでも圧倒的なライブパフォーマンスを見せつけてくれましたが、今作でもライブバンドということを凄まじく感じさせるパワフルでラウドなノイジーギターが炸裂してます。もちろんシューゲイズ要素もバッチリ!正直これまでのアルバムの中でダントツの出来なんじゃないだろうか。
90年結成後僅か数度のライブしか経験しておらず音源もなかった彼らをBBCラジオのJOHN PEELが気に入り公開レコーディングを行い、たまたまライブを見にやって来た現DOMINO RECORDINGS社長で当時ROUGHNECK/FIREのローレンスが即決で契約を決め、リリース後すぐにNME、MELODY MAKER誌上で大絶賛され一挙にレディング・フェスティバル出演まで駆け足で登り詰め、ここ日本でも1stアルバムからメジャーレーベルデビューを飾ったサウスロンドン出身のバンド。UKインディーロック、シューゲイズ、メロディックパンクと異なるジャンルのシーンで受け入れられるそのサウンドは、繊細で哀愁と美しさを同居させたメロディー、グイグイと引っ張るハードなサウンド、流れるようなコード進行、疾走感とヘビーさでグイグイ突き進むリズムと純粋に出音として華がある!しかも3ピースながらこのレコーディングの音圧をライブでも再現出来てしまう凄まじい奴ら。再始動後のメンバーは来日した時と変わらずポール、デック、ラッセルという不動のメンバー変わらずなので一体感は鉄板。
でもこの音ってさ彼らが1stの頃からやりたかった音なんだよ。それが今の録音技術上がって家で録音してるから時間かけてやれた結果がこれなわけで。
今作は2月に突然亡くなってしまったデックの最愛の息子Miloへ捧げる作品となっています。
Midway Still return again – legends of my teenage years. They were a band I saw a lot of in the 90s and I got reacquainted with them a couple of years back when they put out a new album, “Always Ends”. This time around we have 12 new songs that stick fairly faithfully to their sound of old. There was always something a little too rocky about them (and they always liked a guitar solo a bit more than I ever did) which meant that although I liked them I wasn’t quite as smitten by them as I was with the likes of Bivouac, Leatherface and Mega City Four. Still, they delivered some great songs across their previous records like “I Won’t Try”, “Wish” and “Just Get Stuck” amongst others and I will always have a soft spot for them. They also did a mean My Bloody Valentine cover back in the day. As for this new album, it’s pretty driven when it wants to be and there’s a nice nostalgia and feeling of disappointment in how things have turned out in the lyrics – something I always liked about this band. There’s also a lot of energy and perhaps a little less of the weariness of old. I also feel that the production here is perfectly suited to them and has given them a fuller sound than that on some of their early records. It may not win over anyone who previously couldn’t get into them but for me there are a few songs I keep coming back to like the dejected and driven “Can’t Take It”, “Semaphore” and the sadder “Next Life”. “Don’t Walk Away” is another good song with that riff. It’s a solid album and while they continue to plough an unfashionable sound anyone who liked them initially would do well to give this one a go.
(収録曲)
1. Wicked World
2. Where’s Your Sunshine?
3. Hey Summer
4. What’s The Price?
5. Only Time Will Tell
6. Can’t Take It
7. Do One Day
8. Semaphore
9. Next Life
10. Don’t Walk Away
11. Insect Limbs
12. Go Team No Hope
WS148: PALE LIPS “WANNA BE BAD” CD

※2016年5月25日リリース予定
※紙ジャケ仕様
FOR FANS OF: BABY SHAKES, PEACH KELLI POP, NO BUNNY, MISS CHAIN & THE BROKEN HEELS, NIKKI AND THE CORVETTES, SHANGRI-LAS, RAMONES、PUNK ROCK、POWER POP、ROCKN’ROLL
カナダのモントリオールからホットなロックンロールガールズ4人組現る!1stシングルは速攻でソールドアウトと現在注目株の彼女たちの1stアルバムをリリースです。キュートだけどクールさも兼ね備えた姉御たちはしっかりとロックンロールもしちゃってる!随所にロックンロールの名曲からのフレーズを散りばめた遊び心にもニンマリ。シンプルだけど50’s〜60’sフィーリングも詰まったバブルガムサウンドでBABY SHAKES、PEACH KELLI POP、NO BUNNYといったバンドに夢中なあなたから、ガールズ・ポップファン、パワー・ポップファン、インディー・ポップファンまでも虜にするでしょう!今作のアナログ盤はカナダのHOSEHEAD、そしてカセットテープでのリリースはあのBUMやVACANT LOTのリリースでお馴染みの老舗レーベルSHAKE、ヨーロッパはP.TRASHということでもこのバンドの注目度の高さが伺えるのではないでしょうか。録音はSonic Avenuesのマックスがてがけてます!すでにPAUL COLLINS、THE QUEERSから指名を受けて対バンしてるし、もちろんSONIC AVENUES、STEVE ADAMYK BAND、PEACH KELLI POPなどとも仲良しです。
(収録曲)
1. Doo Wah Diddy Shim Sham Shimmy (Bama Lama Loo)
2. (You Make Me) Wanna Be Bad
3. Jangaroo
4. Queen of Spades
5. Mary-Lou Sniffin’ Glue
6. 1-2-3
7. Riff Raff
8. Hoo-Wee-Ooh
9. Romanne
10. Run Boy Run
11. I’m Glad There’s Only 2 of Me
12. Rock n Roll Dipshit
いよいよBOILERMANの日本ツアー来週と迫ってきました。ニューアルバムの準備も完璧です!各地公演の詳細をまとめました。ぜひ遊びに来てください。
ニューアルバム「FEELS WAYS ABOUT STUFF」はCDとアナログでニューヨークロングアイランドのLATTERMAN発掘したレーベル86D’ RECORDS(ex-TRAFFIC VIOLATION RECORDS)とWATERSLIDE共同でリリース!アナログ盤が間に合うかちょっと微妙な感じですがCDはツアーに合わせて4/27リリースですのでライブ会場またはお近くのお店で購入してください。
4/27(水)初日!BLACKHOLE presents
新宿HILL VALLEY STUDIO (http://hillvalleystudio.net/)
OPEN: 20:00 START: 20:30 1,000円
with Horse&Deer, NO
4/28(木)DAYTRIVE & Friends presents
新栄DAYTRIVE (http://25.xmbs.jp/daytrive/)
OPEN: 18:00 START: 18:30 2,500円(呑み放題&フード付)
with good luck with your fun, NAVEL, egotrunk, 4brothers, fish, OUTWARDS
4/30(土)with one accord presents
京都リンキーディンクスタジオ (http://www.rinky.info/studio/kyoto/)
START: 19:00 1,500円
with Big City (ex/ LEEWAY), Parkmates, SANHOSE
5/1(日)THIRSTY CHORDS presents
徳島 銀座CROWBAR (http://www.crowbar.jp/)
OPEN: 17:30 START: 18:00 前売: 2,000円 当日: 2,000円 (+1 drink)
with Thirsty Chords, Big City (ex/ LEEWAY), Bows
5/2(月)BIG CITY presents
岡山Crazy Mama Studio (http://banquetunion.com/studio)
OPEN: 18:30 START: 19:00 2,000円
with Turncoat, Silverwigs (ex. Mad Wife), Revolution for Her Smile, Ketch, Big City (ex/ LEEWAY)
5/3(火)YELLOWKNIFE presents
大阪 Hokage (http://musicbarhokage.net/)
OPEN: 18:00 START: 18:30 前売: 2,000円 当日: 2,500円
with THE WIMPY’S, デビルトムボーイ, PiPi, MIDNIGHT SALVAGE
5/4(水)ファイナル!Joey(from BOILERMAN & DUSTEATERS) presents
高円寺DOMスタジオ (http://soundstudiodom.web.fc2.com/)
OPEN: 20:00 START: 20:30 500円
with Lip Ups, DUSTEATERS