80年代のリイシューも落ち着きを見せ始めましたが、RIPCORDのBaz自身からの提案によるリイシューがこの度決定しました!86年の5月 にレコーディングされた記念すべき1stリリースとなったFLEXI “DAMAGE IS DONE E.P.”がバンド結成25周年と言うことでジャケットのデザインは勿論オリジナルに忠実にして500枚限定(UK盤)で7インチ化で再発となります。自主レーベルのRAGING RECORDSからリリースされ当時2,200枚をアメリカやヨーロッパ、そしてここ日本でも流通した名盤です。この音源もそうですがやはり初期の Buzbyがヴォーカル時代の音源は勢いがあります!絞り出すようなスクリームと言葉数の多いまくしたてるコーラスのかかったヴォーカル・スタイ ルは当時のUKでも抜群のカッコ良さでした。ギターの音の厚みと刻みは少なからずメタルの影響を感じますし、なんといってもドタバタな異常にスネアの音がデカいドラムが最高です。スケートボードをこよなく愛す中、アニマルライツでありアナーキーズムを自らの考えの元で行動するなど若いのに 凄いなとドキュメンタリーを見て感動したものです。”FURDER”や”EMPTY FACES”,”SINGLE TICKET TO HELL”は良く知られた名曲ですが、めちゃ速でめちゃ短い曲”LIES.LIES.LIES.”はこの歌詞ホント歌ってるの?と歌詞カードを見直して、 あーこういうのも有なのねと勉強させられた最高の曲でもあります(笑)

そして今回の再発で日本のみ300枚限定のJAPANESE EDITION歌詞対訳付きでリリース!当初オリジナル・デザインの復刻T-HIRTS付きでの販売を予定しておりましたが製作が遅れている為7インチのみの販売となります。申し訳ございませんがご了承下さい。尚、復刻T-SHIRTSは今後単体での販売予定でいますのでお楽しみに!

ではここでRIPCORDの歴史を音源と共に紹介!
-In Search Of A Future- CASSETTE

オリジナルメンバーでの85年の6月に録音されたデモ音源で、UKのSHOTEFUSE RECORDSが500枚限定でアナログ化!82年の後半にBaz(このバンドではドラム!)とCLASH直系なルックスが渋いギターのMalcはACT OF DEFIANCEで活動、スキンズルックスのヴォーカルJimとJohnはROUGH JUSTICEと言うバンドで活動していた。この2バンドが合わさり84年の9月にRIPCORDは結成される。でこのデモは9曲レコーディングされ、しかもここに収録されている3曲(FALSE PROPHESIES,LUCKY ONES,BLIND EYE)は1stLPの”DEFIANCE OF POWER”に収録されることになる!なぜ”DAMAGE IS DONE”の方が先にリリースされたのにこの曲が入らなかったのかはBazも覚えてないらしい(笑)。もうこの時点でRIPCORDの基盤は出来ており全く違ったスタイルだったらとちょっと期待してた俺でした!でまずギターが抜けて、ヴォーカルが抜けて同年の9月またデモを録る。この音源では全てBazがギターを弾いている。ちなみにこの2本も含めてデモは5本出している。その後BuzbyとSteveが加入して本格的にRIPCORDがスタートする。

-DAMAGE IS DONE- FLEXI

今回VINYL化再発となる記念すべきデビュー作。
-V.A. / DIGGING IN WATER- LP

MANIC EARSとCORの共同リリースとなったレーベルサンプラー的オムニバス。RIPCORDは1st FLEXIに収録されている”SINGLE TICKET TO HELL”を収録。

-Fast ‘n’ Furious- CASSETTE

FLEXIと同じ年の11月にDave Whiteと一緒に録音された8曲入りのデモ。次作の1stアルバム”DEFIANCE OF POWER”に全て入る曲のデモ・バージョンで完全一発録り。しかも連続で録ってます!だって咳払いやいらない音が曲の終わりに入ってるんで(笑)まさにRAWな音質でBuzbyが曲によって声質変えているのも一聴の価値ありですぜ!

-DEFIANCE OF POWER- LP

87年にMANIC YEARSからリリースされた1stアルバム。このジャケはCRUSIAL SECTIONの男道から出た1stEPのモチーフにもなりましたね!”DAMAGE IS DONE”の粗さは薄まり、まとまった音になっている。”FURDER”はアルバム・バージョンの方が断然カッコいい!このアルバムでBuzbyのヴォーカルは終わりとなってしまう。

-HARVEST HARDCORE- 7″


88年に自身のレーベルRAIGINGとUSのSOUL FORCEからリリースされたEP。RAGING盤は水色ジャケットでSOUL FORCE盤は緑(1stプレス)と黒(2ndプレス)ジャケットが存在します。またUK盤には別ジャケット付きで4枚のテストプレス盤が存在します。コレクター泣かせなのがUS盤にはSSDの名曲”Boiling Point”のカバーが収録されている所です!この音源からベースのSteveがヴォーカルに転身しNAPALM DEATHの”SCUM”でベースを弾いていたJimがベースで加入。曲もメタルなリフは減りシンプルなボストン・ハードコア直系に!USルックスな3人とは打って変わるJimのクラスト・ファッションが最高!

-POETIC JUSTICE- LP

結局1stアルバム以外は自身のレーベルから全てリリースとなったRIPCORDの88年のラスト作。Steveのヴォーカルも板に付き、リリースされた音源の中でも一番曲が速い!HERESYにBazが加入したのもありHERESYっぽいリフがちらほら見られるのが最高!こんなカッコいいのリリースしたのに直ぐに解散しちゃったのはもったいないですよ。久々に聴いてFILTHY HATEはこのアルバムの影響も大だなと思いました(笑)

-YOUR CHOICE LIVE SERIES- LP

ご存じドイツの名作LIVEシリーズ。88年9月9日西ドイツのOBERHAUSENでのLIVEを収録。ライナーにはSteveが風邪をひいてヴォーカルが絶不調だったから許してくれと(笑)確かにいつもと違い低くクラスティーっぽい!しかしBazのギターの音色が目立つ!ホントいい音出してます!ジャケットのメンバーの後ろに飾られているTHRASH METALのレコード(E.N.T / CHAOS U.K SPLIT,ACCUSED 1st,BATHORY 3rd,IMPULSE MANSLAUGTER 1st,DEATH 1st,SODOM 1stMINI,AT WAR 1st,HELLHAMER 1st,CELTIC FROST 2nd,KREATOR 1st)はどれも最高の音源ばかりなんで全部集めました(笑)

-V.A. / NORTH ATLANTIC NOISE ATTACK- 2LP

89年にMANIC EARSからリリースされたオムニバス。RIPCORDは全て既発曲でSSDのヴァー’BOLLING POINT’,’SUBLIMINAL DECAY’,’POETIC JUSTICE’の3曲を収録。

-LIVE AT PARKHOF ALKMAAR HOLLAND 18/09/1988- CD/10″

88年の9月にオランダ、ベルギー、ドイツをまわったラストツアーのオランダでのLIVE音源がBOSS TUNEAGEから2006年にリリース。ちなみにYOUR CHOICEの音源もこのツアー時のものです。ラスト作となる”POETIC JUSTICE”をちょうどこの月の一週目に録音したので、この音源を中心としたセットリストでのLIVEでタイトかつファストな演奏で最高。で、個人的に特質するポイントは2つ。最後のSIEGEのカヴァーを同行したNAPALM DEATHのLee Dorrianが一緒に歌ってるって事!しかも予定してなかった演出でテンション上がったLeeの飛び込みなのだ!あとYOUR CHOICEのライナーでSteveのヴォーカルが風邪で酷かった書いてあったが、Bazはこの音源は他のより良かったと言っておりヴォーカルが酷かったのを風邪のせいにしてると証言(笑)

とまぁこんな感じでRIPCORDを語ってみましたがいかがでしょうか?どちらかと言うとHERESYの人気の方が日本では高い気がしますが、同レベルのカッコ良さをもつGREATなバンドなんです! (B)


BTRC058: TV SMITH “COMING IN TO LAND” CD
※2011年5月9日リリース予定
※CDはデジパック仕様
※パンクロックレジェンドTHE ADVERTSのフロントマンのソロアルバム。
※12曲収録の最新スタジオ録音アルバム

FOR FANS OF 70’s PUNK ROCK、POWER POP、ROCK、THE ADVERTS、TV SMITH、MIKE NESS

PUNK ROCK史に残したTHE ADVERTS解散後、TV SMITH AND THE GREAT EXPLORERSやソロ名義での作品をリリースするTV SMITHによる2008年リリースの「In The Arms Of My Enemy」以来、久々の最新スタジオアルバムが登場です。
待望の新作は、ウエスタン、カントリー、ブルースなどのルーツミュージックを吸収したSOCIAL DISTORTIONのマイク・ネスの作品にも匹敵する激渋な哀愁メロディーをTVの優しい歌声で包まれた大傑作で、正直これまでの彼のソロ作品の中でも最高傑作だと思います。また、今作は、THE ADVERTSのティム・クロスを始めとして、Die Toten Hosen、Suzy & Los Quattroのメンバー参加というラインアップ!
日本国内での知名度は現在では低いと思われますが海外での人気は相変わらず凄まじいです。世界各地のパンクロックフェスでも引っ張りだこで現在も年にライブは100本を余裕で超えている怪物、TV SMITH、生涯現役です。
THE ADVERTS、TV SMITHを聴いたことのない人でもAGAINST ME!、LUCEROなど好きな人はぜひ聴いてみてください。まじで、渋いです!


(収録曲)
1. WORN ONCE
2. TRUE BELIEVERS listen!
3. PROBABLY listen!
4. COMPLAINTS DEPT.
5. MAN DOWN listen!
6. US AND THEM
7. DEACTIVATE AUTOSLAVE
8. HEADHUNTERS
9. A TROUBLE TO YOURSELF listen!
10. DAWNING OF FALSE HOPES
11. COMING IN TO LAND listen!
12. NO MESSAGE PLEASE

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4月
13

BTRC059: FORMER CELL MATES “PRESENTED AS A WORK OF FICTION” CD/LP

※2011年5月9日リリース予定
※再結成後のLEATHERFACEで長期に渡りベース/コーラスを務めていたデビッドによるメロディックロック/パンクロックバンド
※CDはデジパック仕様
※200枚限定のアナログはORANGE VINYLでmp3ダウンロードコード付き

FOR FANS OF: LEATHERFACE、SOOCIAL DISTORTION、REPLACEMENTS、LUCERO、DRAG THE RIVER

LEATHERFACEのお膝元サンダーランド出身のメロディックパンク/ロックバンドFORMER CELL MATES。
いやー待たされましたついに待望の新作となる3rdアルバム「Presented As A Work Of Fiction」が11曲収録で登場です!
再結成後のLEATHERFACEで長期にわたりベース/コーラスをつとめ、今作の制作のためにLEATHERFACEを脱退し、満を期しての作品はBOSS TUNEAGEからの登場となります。ちなみに1stアルバムはイギリスのNEWEST INDUSTRY、2ndアルバムはオーストラリアのPOISON CITYからでした。
今作はこれまでの作品の中でもダントツのクオリティーです。LEATHERFACE / SOCIAL DISTORTIONを思わせるいぶし銀の熱い男の哀愁メロディーにREPLACEMENTS、LUCEROを感じるオルタナカントリーをも
吸収した壮大なロックサウンドは、メロディックの枠を軽く超えた最高のロックサウンドを聴かせてくれます。なんかリリース毎にすごいバンドになっている気が。
メロディックファンも大喜びの疾走チューンから、ルーツを感じるミドルチューンにフォーキーな楽曲までパンクの枠なんて気にせず幅広い層にアピールしているのは間違いないです。ラスト曲の「Something Worth Leaving Part I」はLEATHERFACEの「SHIPYARDS」を感じさせてくれてニヤリです。
これまでにUSツアー、オーストラリアツアーを敢行しこの作品リリース後もすぐに再びヨーロッパツアー、そしてオーストラリアツアーを予定と気合も入りまくっています。

(収録曲)
1. NATIONAL SUITE listen
2. THIS CITY KNEELS BEFORE US
3. SOULLESS BY DESIGN
4. RIGHT AT SURREY RIDGE
5. VIOLINS listen
6. AMERICAN ENGLISH listen
7. CHIPPED TOOTH GRIN
8. RAINCLOUDS NEVER LET YOU DOWN
9. HAVE I GROWN ON YOU YET?
10. SOMETHING WORTH LEAVING (PART I)
11. SOMETHING WORTH LEAVING III

※関連作品

予約はもう少々お待ち下さい。


BTRCRS046: VISIONS OF CHANGE / THE DEPRAVED “S/T” 2xCD
※2011年4月22日リリース予定
※限定数にはTHE DEPRAVEDの1986年10月18日のライブ映像(35分強)収録のDVDR特典付き
※国内盤仕様(帯、ライナー対訳付き)
※ライナー原文はDECADENCE WITHINのメンバーでもありUKハードコアルネッサンスの重要書籍「TRAPPED IN A SCENE(UK HC 1985-1989)」の著者でもあるイアン・グラスパー氏によるもので、内容が濃いです。
※メンバーは後にSNUFF, SECTION 13, JOYCE McKINNEY EXPERIENCE, BAD BEACH, FAMILY GOTOWNで活動。

FOR FANS OF 80’s UK HARDCORE、Late 80’s UKメロディックパンク、HDQ、DISCHORD

DOLL誌のUKメロディック必聴ディスクの記事もかなり昔になりますが、VISIONS OF CHANGEから入ったメロディック狂とC.O.RからリリースされたDEPRAVEDから入ったHC狂と人気は二分されるバンド。

DEPRAVEDに関しては当時としてはかなり異色なバンドで、レーベルカラーにそぐわないと言うか明らかに模倣的な事をしていなかったバンド。メンバーのルックスの 違いがまた凄い(笑)VoはバンダナにUSスタイル(もろ7 SECONDS!)でいて、弟でもあるギターのLeeはもろゴスな感じ。
でもベースは袖落としたGジャンや革ジャンルックスで渋い!ドラムはロン毛のもっさり。この統一感の無さはなんなんだって感じですよね。パンク天国2では2ndアルバムのみ紹介されていたが、1stはUK’82らしいサウンドが多くこれは隠れた名盤。’Are we getting through?’はULTRA VIOLENTの’Dead Generation’に並ぶ名曲だと個人的に思ってます。まさにキャッチーでハードコアでマジ聴いてて拳突き上げノリノリな曲で最高なんです。この他に も’Self-centered-bastard’、’KKK’、’For fox sake’、’007’などグレイト・スピード・ナンバーも多数!なんで1stは全体的スピーディーなUKハードコア・パンクで今聴いても燃えます。 2ndはジャケットから受ける印象とは裏腹に、影のあるメロディーやアナーコパンク的アプローチが備わりスピードに頼らない曲が増えており、曲の展開もかなり練られUSアプローチも随所に感じることができますが、全体を通してみるとまとまりがない感じに受けがちです。が、’Agent orange’や’BMX boys’といった名曲もあるのでご注意を!

そしてバンド名をDEPRAVEDからVISIONS OF CHANGEに改名しサウンドも変化しハモンド・オルガンも大胆に導入し中期DCハードコアバンドが見せたエモーショナルなアプローチがまた素晴らしく、DEPRAVEDの延長として続いているバンドには思えない。もちろんメンバーは変わっているので当然と言えば当然なんですが。特にこれまで未発表だったデモ収録曲が凄まじまでのメロディック色でしょんべんちびりました。1stのジャケットも思えばDCのSCREAMからの影響大ですし。2本のギターを組み合わせたアンサンブルが素晴らしく、バック・コーラスと伸びやかで感情のこもったハイトーン・ヴォーカルに引き込まれる。後期H.D.Qを思わせるギターが沁みます。このアルバムも久しく聴いていなかったがひょんな所で引っ張り出すことになる。そうEL ZINEの創刊号でLIFEのABE氏のインタビューページでこの音源を探してると!そして今回この音源が再発される事は偶然であるにしろ何かの巡り合わせだと感じます!またこのアルバム収録の’MORE THAN NOW’と’UNDER ONE FIST’がそれぞれPEACEVILLE RECORDSからの’V.A./A VILEPEACE’、MANIC EARS RECORDSからの’V.A./NORTH ATLANTIC NOISE ATTACK’にRAWな音で収録されています。まぁマスタリングの違い程度だとは思いますが聴き比べるとハードコアメインのオムニバスに適した音になっていてこれも良いんです。

今回の再発は残念ながら全ての音源を収録することが出来ませんでした。90年にフランスのBIG KISSからリリースされたVISIONS OF CHANGEの2ndアルバム’MYMINDS EYE’はメンバーが気に入ってないということと権利関係の問題もあり外されてしました。

よりメロウな感じの2ndはリスナーとしては決して悪くはないと思いますがこの音源の結果、解散に繋がってしまっただけに仕方がない。その代わりとしてPEEL SESSIONSの音源と激良な未発表のDEMO音源が6曲入っているのでそちらを楽しんで頂ければと思います。しかし今回の再発で聴き直して気づいたけど、いずれのバンドでもBEATLESのカバーやってたんだ。

さらに限定枚数分のみDEPRAVEDの86年のFULHAM GREYHOUNDでのフルLIVE映像を収録したDVD-Rをお付け致します。当時の映像にしては音も良く貴重なLIVE風景です!

※収録 51曲は下記となります。

CD1: VISIONS OF CHANGE
1. Roundabout And Swings listen!
2. Visions Of Change
3. You Turn Away
4. Burn Within
5. Shades Of Green
6. Anymore
7. Just Dreams
8.Under One Fist
9.Muso
10. Reciprocate
11. August A Go Go
12. More Than Now ※listen!
13. Be The Child
14. Day Tripper
15. Teepees In Limbo (Peel Sessions)
16. More Than Now (Peel Sessions)
17. Reciprocate (Peel Sessions)
18. Visions Of Change (Peel Sessions)
19. Roundabouts And Swings (Demo)
20. Under One Fist (Demo)
21. More Than Now (Demo)
22. Only For Today (Demo) listen!
23. Hey Boff (Demo)
24. Mister Collector (Demo)

CD2: THE DEPRAVED
1.New Macarthyite
2. Reject That Mentality
3. Judge For Yourself
4. Agent Orange listen!
5. Let’s Grow Some Flowers (Together)
6. BMX boys
7. Shout
8. Purple September
9. Into The Firing Line
10. Let’s Start To Create
11. Tepees In Limbo
12. Blind Hate
13. It’ll Happen Again
14. Stupidity Maketh The Man
15. Mirror Of Society
16. Don’t Wanna Know
17. Are We Getting Through? listen!
18. Win A Million
19. Self Centred Bastard listen!
20. The Cause
21. The Price
22. Decide
23. Resident President
24. KKK
25. For Fox Sake listen!
26. Fucked Up
27. 007

※関連作品
BTRC037: SECTION 13 “A DEMONSTRATION” CD
DEPRAVED、VISION OF CHANGEのシンガーであるIan Murphyによる現在進行形ハードコアバンド。
FOR FANS OF UK HARDCORE、7 SECONDS、POISON IDEA、BAD BRAINS、CIRCLE JERKS、
DAG NASTY、NAKED RAYGUN

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いよいよ明日からHARD-ONS JAPAN TOUR 2011が始まるよ!今日迎えに行ったんだけど、前回来日後頻繁に連絡してたので、思ったより普通でした(笑)。でも無事入国出来てホッとしたけど。
今回の来日はBLACKIE、RAY、そしてPETEと現在のHARD-ONSのメンバーたちによるツアーです。前回の来日はPETEが来れなかったためにヘルプドラマーでのツアーだったのでやれない曲もあったりしたけど今回はそこをばっちりクリアーしてくれてる。
ってか前回それでもめちゃくちゃテンション高く最高のライブだったから今回はどこまでいくのって感じだけどさ。ホントにロックが好きな人だったらHARD-ONSのこと知らなくても絶対に気に入ってもらえると思うんだよ。現に今回知り合いでHARD-ONS知らなかったロック好きなおじさんに聴かせてたところ、むちゃくちゃ良かったから明日行くよって言ってくれてる人がいるくらい。
あーホントに楽しみだ。そんで各会場に足を運んでくれる人は彼等に声をかけてあげて欲しい。どのバンドが演奏していても彼等は対バンするバンド全て普通に見て興奮してるはずだから。彼等のフレンドリーさにはホントにビックリすると思うよ。
それと、もしコンビニとかでブラッキー(長髪の人ね)が、食べ物の前で悩んでいたら、肉、魚、牛乳の使われていないおにぎりとか教えてあげてください。食べられないらしいので。アレルギーみたいだそうです。よろしくお願いします。
WATERSLIDEは2/20(日)のみでの参戦だけど、個人的に1ファンなので今回は名古屋まで見に行っちゃいます。それくらい楽しみだし、一緒に遊んでいたいおじさん達です。
会場では、見たこともない500枚限定の7″シングルとか販売する予定だそうなので、枚数見たらホントに荷物の関係でちょっとしかもってきてないのでお早めにどうぞー。
うん、今回のツアーは彼等は自腹できて、移動も自分達だそうなので、各地の移動迷わないように地図作りました。こんなことしか出来なくて申し訳ないなと思うけど。後は、招聘してくれた福岡のSHAYNEさんに託しますよ!
TシャツはRAYさんデザインと、Rockin’Jelly Beanさんデザインです。しかもRockin’Jelly BeanさんはHARD-ONSの旅費の足しになればと、自費で制作してくれてます。ホントメンバーに替わってって俺が言うことじゃないけど、うれしいことです。
また、レーベルやお店のBLOGで今回のツアーを告知協力してくれた多くの皆様にも感謝しております。
まずは明日からツアースタート!彼等が多いに楽しんで最高のライブをしてくれることを願いながら、やっぱり自分が楽しみたいと思うのでした。
ツアースケジュールはこれです!
2/20 Tokyo Shinjuku Nine Spice http://9spices.rinky.info/floor.html
Waterslide企画!
2/21 Tokyo Shindaita Fever http://www.fever-popo.com/
Ambience Records企画!
2/22 Nagoya Huck Finn http://huckfinn.co.jp/
Navel企画!
2/25 Fukuoka Keith Flack http://www.kiethflack.net/
2/26 Hiroshima Club Border
RECORD SHOP MISERY企画!

【緊急告知】

2/20(日)HARD-ONS JAPN TOUR初日のライブの模様がリアルタイムオンリーでUstream配信決定しました!MIDWAY STILLと同様Kampsiteさんがやってくれます。4カメによるすさまじいクオリティーで配信です。

明日これない東北の方やこれから向かう西の地域の皆さん是非チェックしてください。再放送は今の所予定していませんので。

Kampsite: http://www.kampsite.jp/


2月
15

BTRC057: POCKET GENIUS “NORDIC” CD

※2011/03/19リリース予定

FOR FANS OF: パワーポップ、メロディックパンク like POSIES、REPLACEMENTS、BIG STAR、LEMONHEADS、GOO GOO DOLLS、BEEZEWAX、DOUGHBOYS、SAMIAM

ついに再始動を開始したミネアポリスのパワーポップ/メロディックギターバンドPOCKET GENIUSが10年ぶりとなるアルバムをリリース!これが、めちゃくちゃ清涼感を感じさせる突き抜けたパワーポップサウンドでいい!元々パンク寄りのTALMAGE、CRUSH STORY、PORCELAIN BOYSのメンバーにより結成されただけあって演奏のパンチ力もあります。が、なんといっても伸びやかなメロディーと突き抜けるサビではないでしょうか。そのメロディーを活かす2本のギターの絡みも絶品。ピアノ、シンセに頼らないバンド形式のパワーポップ/メロディックギターバンドを求めている方には大スイセンな作品です!
疾走ナンバーは、カナダのDOUGHBOYSを思わせる泣きの哀愁メロディー全開で、メロディックパンクファンにも大満足してもらえる傑作に仕上がっていますよ!
パワーポップファンからメロディックパンクファンまで幅広くおすすめしていただける作品です。
(収録曲)
1. Fortunes
2. Neat listen
3. Nordic
4. Cool Your Jets
5. No Trains listen
6. Lost And Found listen
7. Everyone Can’t Be Your Friend
8. Roy
9. Where To Go
10. Cardboard Lies listen
11. Country Calling

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YouTube Preview Image

BOSS TUNEAGEからリリースしている父親パンクスPUNKS NOT DADが新しい映像を作ったようです。公開から2日間ですでに1万アクセスオーバーという驚きの注目度!

歌詞がダイレクトに伝わってこないのがもったいないですけど、イギリス人特有のユーモアのある歌詞でアルバム収録の”IN ME SHED”は、映像だけでなくTV CMやラジオCMでバンバン流されたということでイギリス国内では一気に話題になったバンドです。サウンドはどこか聴いたことのある初期PUNK ROCKの名曲の有名なフレーズがバンバン飛び出てくる面白い内容です。

PUNKS NOT DAD “WE ARE THE DADS” CD

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Hard-Ons Japan Tour 2011のスケジュールが発表されました!
2/20 Tokyo Shinjuku Nine Spice http://9spices.rinky.info/floor.html
Waterslide企画!詳細はこちら
2/21 Tokyo Shindaita Fever http://www.fever-popo.com/
Ambience Records企画!詳細はこちら
2/22 Nagoya Huck Finn http://huckfinn.co.jp/
Navel企画!詳細はこちら
2/25 Fukuoka Keith Flack http://www.kiethflack.net/
2/26 Hiroshima Club Border
RECORD SHOP MISERY企画!詳細はこちら

ライブもクソかっこいいので絶対に見逃さないでください。次回来日はいつになるかわかりませんよー。しかもHARD-ONSもDIYツアーだなんて信じられない!前回同様、九州在住のHARD-ONSの友人でもあるオーストラリアの方に感謝です!

ニューアルバムも好評発売中!

HARD-ONS “Alfalfa Males” CD

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ニューシングルも国内は限定100枚でリリース!

SPLIT HARD-ONS / MANGES 7″

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2011年2月22日(火) 名古屋今池HUCK FINN http://huckfinn.co.jp/
NAVEL presents “HARD-ONS JAPAN TOUR 2011”
OPEN: 18:30 START: 19:00
前売 2000円 / 当日 2500円
出演
・HARD-ONS(オーストラリアmyspace: http://www.myspace.com/hardonsband
・NAVEL
・KILLERPASS
and lots more!
HARD-ONS名古屋公演はNAVEL presentsで行われます。名古屋の方はぜひ足を運んでください!

前売チケットは RECORDS SHOP ANSWER<052-241-0667>、NAVEL, killerpassライブ会場でも発売中

Info: NAVEL navel(at)h4.dion.ne.jp <090-1133-5613>


2011年2月21日(月) 新代田FEVER

AMBIENCE RECORDS presents “It’s ‘bout Ambition”
OPEN: 18:30 START: 19:00
前売 2500円 / 当日 2800円
出演
・HARD-ONS(オーストラリア)myspace: http://www.myspace.com/hardonsband
・WATER CLOSET
・RAZORS EDGE
・TROPICAL GORILLA
HARD-ONS東京でのライブがもう一本追加になりました!Ambience recordsさん企画です。こちらもよろしくお願いします!

Info: http://www.fever-popo.com/ 03-6304-7899