BTRC079J: HDQ “LOST IN TRANSLATION” CD

※2013年10月9日発売
※帯付き、歌詞対訳、ライナーノーツ掲載予定
※CD盤のみボーナストラック1曲追加!
※同時発売でダウンロードコード付き限定アナログ盤もリリースあり(アナログ盤は11曲収録)
FOR FANS OF: H.D.Q.、LEATHERFACE、THE JONES、STOKOE、ABS、DAG NASTY、UKメロディック
LEATHERFACEのディッキー・ハモンド在籍の80年代後半のイギリスを代表するメロディックハードコア奇跡の復活&23年振りとなるニューアルバムを発表!
英国サンダーランドでDISCHARGE影響下のハードコアバンドHUNG DRAWN AND QUARTEREDとして活動を開始し、アメリカDCを中心に吹き荒れたDAG NASTYを始めとするエモーショナルメロディックハードコアにリアルタイムで共鳴し、HDQとバンド名を省略しリリースされた2ndアルバム「YOU SUCK」以降、激渋なメロディックハードコアバンドへと進化を遂げ、当時のUKシーンではダントツの精力的な活動によりイギリス国内へ現行のUSハードコアサウンドを最初に紹介した偉大なるバンド!その後、現在までにおける彼らの作品の世界的な評価の高さは皆さんも御存知かと思います。
これまでに4枚のアルバムをリリースしピールセッションへの出演も2回、ヨーロッパ中をツアーで飛び回り「HDQ」というバンドの凄さを世界中に轟かせるも、4人のメンバーの内3人はHDQの活動と並行してLEATHERFACE結成に参加。90年代に入りアルバム「MUSH」でのLEATHERFACEの成功とともにHDQの活動は沈静化していき解散となり、LEATHERFACEだけが存続していきました。
ご存知のようにLEATHERACEもこれまでに何度も繰り返し休止と活動再開を繰り返しますが、休止する度に、ディッキー・ハモンドはANGELIC UPSTARTSのサポートをやる傍ら、短期的に名前を変えるものの自身がソングライティングを手がけるバンドで活動。ABSのメンバーと結成したDOCTOR BISON(未だにドイツではでかいフェスに誘われるほど大人気!)に、HDQの唄えるボーカル、ゴーリーとはSTOKOE〜FATTY JONES〜THE JONES〜STOKOEと活動を共にしてそのいずれのバンドの作品もLEATHERFACEのような大々的な評価は受けなかったもののUKメロディックフリークを楽しませてくれました。けれどもやっぱりHDQとしての復活はしてくれなかった。。
けど、2012年一度限りと思われたフェスでの復活(これが今までこのバンドを止めていたとは思えない圧巻のライブだった。しかもそのライブでのディッキーのステージアクションはLEATHERFACEでは見ることの出来なかった動きまくる姿!)、そしてLEATHERFACEがその年の暮れに正式に解散を表明すると、ディッキー・ハモンドはHDQ〜LEATHERFACEでもずっと一緒にバンドをやっていた盟友レイニーをドラムに迎え、THE JONESでも活動を共にしているゴーリーをボーカルに誘い、この3人でバンドの再始動を表明。もしやこれって思ったらやっぱりの「HDQ」の冠をつけての活動開始!さっきも書いたけど、これまでのどのバンドでもHDQの冠を付けなかったことから今回は彼らの本気が否が応でも伝わってくる。
先日リリースされた7″では全貌が明らかにならなかったけど11曲入りのこのニューアルバムを聴けば、HDQの再結成が単なる気まぐれでないことを思い知ることになるだろう。レイニーのCOCKNEY REJECTSなどサポートしているバンドとの契約の問題から今作のドラムでは全曲は叩くことは出来なかったけど、半分のドラムは同じく元LEATHERFACEのスクラフが叩いているしで、これってLEATHERFACE解散に対してのメッセージ?と意味深に捉えてしまう。それはないな、スタッブスは半端なく怖いからな。サウンドはもちろんディッキーのギターが炸裂なんでもろにLEATHERFACEしちゃってる曲もあり彼のこれまでの音楽生活の全てがかき鳴らされている。そしてやっぱりゴーリーの歌唱力は圧倒的な存在感。立ちボーカルってやっぱこうあるべきだよな。
おい、今回はちゃんと続けてくれよ。で、前回のリイシュー時に叶わなかった来日果たしてちょうだいよ!
(収録曲)
1. Lost In Translation ※listen!
2. Room With A View
3. Soon Get Sick Of The Sea
4. No One Wants To Lose A Friend ※listen!
5. My Three Reasons
6. Hand Me Downs
7. Dig In Deep
8. The Never Ending Winter
9. Wake Up Call ※listen!
10. Dislocated
11. The Other Side
過去にやったデッキ―・ハモンドへのインタビューはこちらから
BTRCRS009J: JOYCE McKINNEY EXPERIENCE “Love Songs For Kirk” 2CD

※2013年8月28日リリース予定
※帯付国内盤仕様
※歌詞/ライナー対訳付
FOR FANS OF: SOFAHEAD、DAN、F.U.A.L.、HDQ、UKメロディックハードコア、アナーコメロディックパンク
DEPRAVED、VISIONS OF CHANGE、BAD BEACHのメンバーも在籍したイギリス・レミントンスパから80年代後半に現れた2名の女性ボーカルを擁したポストアナーコ/ピースメロディックパンクバンドJOYCE McKINNEY EXPERIENCEのCD 2枚組みディスコグラフィーがリプレスで再登場!ポリティカルなメッセージを透き通るようなボーカルが流れるメッセージにのせ歌う。DAN、SOFAHEAD、F.U.A.LとともにLate 80’s-Early 90’s重要ガールボーカルメロディックの完全コンプリート盤!
MEGA CITY 4のリリースで知られるDECOYやMEANTIMEといった当時のUKメロディックの王道レーベルからリリースしていたバンドでDANをさらにMELODICに、SOFAHEADをさらに明るくした感じのまさにUK MELODICなサウンド。そしてそのスピーディーなポップさはアノラックにも通じる清涼感!1stアルバム”Joyce Offspring”(Meantime Records 1988)、the “Boring Rock” 7″EP(HeathRobinson/Sell-Out Activities 1989)、”Cuddle This” 12″EP(Decoy Records 1990)からなる全ての発表音源に加え未発表だった1988年のJohn Peel Sessionに、1987年〜1992年の間に録音されてこれまで未発表曲のデモ音源21曲をボーナス収録。透き通るようなボーカルが歌う流れるメロディーは絶品ですが決してキュートな印象ではなくクールさを兼ね備えていることがこのバンドの醍醐味。しかしレミントンスパっていう町はDEPRAVED、VISIONS OF CHANGE、BAD BEACHもが全て同じ小さな町で産声を上げてるとはすごいな。
今回のリプレス盤にはメンバー執筆のライナー対訳付きです
(収録曲)
Disc 1
Joyce Offspring LP 1988
1.Green Song
2.Meaning Of Discipline
3.Armchair Critic ※listen!
4.Stuck For Words
5.Open Your Eyes
6.Profit Mofit ※listen!
7.Walk On Your Own
8.Forceps To Heaven
9. Older
10.Stygian Creek
11.Try
12. Tanfastic
Boring Rock EP 1989
13.Alone ※listen!
14.Lions And Tigers
15.Salt
16.In The Air
Cuddle This EP 1990
17.Real Eyes ※listen!
18.Facless ※listen!
19.Strung Out
20.Mint ※listen!
BBC John Peel Session 1988
21.Tanfastic
22.Lions And Tigers ※listen!
23.Walk On Your Own
24.In The Pink
Disc 2
1.Slaughter In The Faroe Islands
2.Older
3.Try
4.Stuck For Words
5.Armchair Critic
EMI Demo Tracks 1992
6.Thoughts Of You
7.Calling
8.Hiding
9.Hello
Braemar Demo Tracks 1992
10.If
11.Cowboy Song
12. Forwards Backwards
13. Ghost In The Mirror
14.Hello
15.Can This Be The Time?
16.Hiding
17.Overview
18.Moorbarns Lane
19.Cast A Net
20.Thoughts Of You
21.Arms Open Wide
BTRCRS005: DRIVE “DISCOGRAPHY 1988 – 1993” CD

※2013年8月28日リリース予定
※帯付国内盤仕様
※歌詞/ライナー対訳付
MIDWAY STILLが、当時俺達のサウンドの方が世の中じゃ評価されていたけどDRIVEはあまり良く思っていなかったと思うよ。俺達のサウンドは似ていたし彼等の方が先にスタートしていたからね。と、漏らしていたのを聞き、改めてDRIVEの音源を聴き直すと共通点がみつかる。片方はメジャーアーティストとして音楽で飯を食っていただけにDRIVEも、もしかしたら表舞台に立つバンドだったのかもしれない。それだけ沁みる極上のメロディーとダイナミックなギターサウンドを放っていたバンドだから。
LATE 80’S~EARLY 90’S UKメロディックバンドの最重要バンドの一つとして、今尚、高い評価を受け続けているDRIVEのディスコグラフィーもリプレス。これを廃盤にしちゃダメでしょ!彼らの存在なくして、HOOTON 3 CAR、BROCCOLI、BLOCKOといった後の正統派UK MELODIC後継バンドは存在しなかったかも!?そのくらいこのDRIVEのサウンドの影響はデカかったでしょう。数多くのUKバンドが、影響を受けたバンドにこのバンドを挙げていることでもみなさんご存知かと思います。UKメロディック史上重要作品。DESCENDENTS、MINUTEMENのカヴァーももちろん収録で彼らの発表曲を全て完全収録。
今回のリプレス盤にはメンバー執筆のライナー、そして歌詞の対訳付きです。
(収録曲)
1. OUT FREAKAGE
2. NO GIRLS
3. GO OUT
4. VEGAN IN FURS ※listen!
5. PARACHUTE ※listen!
6. DRIVE
7. FUCK ME U.S.A.
8. PEEPHOLE
9. BEANS ※listen!
10. GREASEGUN
11. CHEEZY RIDER
12. DRIVE OUT
13. ATMOSPHERIC PRESSURE
14. KILL FOR LOVE
15. FEELING’S REAL ※listen!
16. PROCESS WHITE
17. FIRE FLAPS
18. LIGHT READS HEAT
19. WORKHORSE ※listen!
20. PETRA
21. ROAD
22. UNTITLED
23. MY WORLD(DESCENDENTS)
24. NO PICNIC(MINUTEMEN)
MTCD9991J: PENDEMIA “NARCOTIC RELIGION” CD

※2013年8月28日リリース予定
※帯付国内盤仕様
※ライナー対訳付
※初回オーダー特典:89年のRE-ANIMATORとのショウを行った時のLIVE映像DVD-R付!
CMFTリイシュー、最後の砦!UK THRASH ASSAULT Comp.にも参加していたり、ジャケとロゴがカッコよくて、ちょっと見覚えもある90年アルバムに88年デモと未発表ライブを収録して、ついに初 CD化!今後2度とCD化されないと思う、たぶん最初で最後のCD化!
これぞLate 80’s ~ Early 90’sハードコア・ゴミ・スラッシュメタルの王道サウンドが爆裂したD級スラッシュメタル・アルバムの悪いお手本的マスターピース!! (RECORD BOY:大倉 了)
表舞台に立つことも話題にすらもならなかったUKスラッシュメタルの再発シリーズも今作で最後。XYSTERはハードコア界隈でも少しは話題になり、この CMFT再発も実現して良かったなと思う次第であります。そしてこのPENDEMIAも、コアな方々からリイシューを心待ちにしているとの噂も耳にし CMFTリイシュー最後を飾るのに相応しいリリースとなりました。87年にイギリスのカンブリアのレコード 屋でメン募でメンバーを見つけ始動したUKゴミTHRASHバンドの90年にリリースされた唯一のアルバムが、当時のミックスに納得いかずリリースされた のをずっと不満に思っていたメンバー自身の手でリミックスされ再発!87年の“WIDESPREAD EPIDEMIC”デモテープと88年のLIVEトラックを5曲ボーナスとして追加された彼らのディスコグラフィー的内容!しかもLIVEトラックでは正 規リリースされた音源に収録されていない未発表曲も入っているのは嬉しい所!LATE80’s UKシーンはメタルもパンクもMETALLICAの影響下のバンドが多く存在するがこのバンドもモロにその波を受けているのはデモを一聴すれば分かる。ス ピードに頼らないTHRASH METALはアンダーグラウンド・メタルシーンでは話題になり、イギリスではかの有名なトミー・ヴァンスの“FRIDAY ROCK SHOW”でもかかっていたほど。ドラムが代わり89年にレコーディングを行ったのがこの唯一のアルバムで、デモ時よりスピードも上がり王道なスラッシュ メタルを披露するもやはり地味さはぬぐえず。しかし、なかなか勢いのあるサウンドは癖になる何かを持っていて、イギリスのバンドらしいヴォーカルと共に聴 き応えのある曲を聴かせてくれます!90年代に入り世の中の急激な音楽シーンの変化にこのバンドはのみ込まれ、メンバー間の音楽性の違いによりとっとと解 散。オリジナル盤も高値で取引される訳もないバンドでしたが、今回の再発はメンバー自身のリミックスが功を奏しオリジ ナル音源とは大分異なりまるでCELTIC FROSTのようなダークなサウンドになっておりこれが本来バンドが出したかった音であれば評価も違っていたのでは?と思えてしまいました。

(収録曲)
1. Intro
2. Narcotic Religion
3. Non Existant
4. Terminal Agony
5. The World And I Obey
6. Critical Condition
7. As The Walls Close In
8. Malignant Decay (Demo Version)
9. Faith Or Fear (Demo Version)
10. The Drowning (Demo Version)
11. Fallen Angel (Demo Version)
12. Critical Condition (Live)
13. Retina Of The Minds Eye (Live)
14. Twilight Of Flames (Live)
15. Fallen Angel (Live)
16. No More Reason (Live)
BTRC075: JADED EYES “GODS AND MONSTERS” CD / LP
※CDとLP同時リリース
※CDは帯付き
※LPは限定300枚のCLEAR GREEN VINYL
FOR FANS OF: エモーショナルメロディックハードコア、GOVERNMENT ISSUE、DAG NASTY、VOORHEES、JOHN HOLMES、SEX MANIACS、HDQ(SOUL FINDER)、STUPIDS(THE KIDS DON’T LIKE IT)
90年代初頭から2000年代初頭にかけて精力的に活動し、バンド名のみでも知れ渡らせているブッチ切れの壮絶テンションのUKスラッシュハードコアバンドVOORHEESのメンバーRich (ギター)とSteve(ベース)がシーンに返り咲いた。このJADED EYESはそのバンド名でピンときた人いるかもしれないけど、GOVERNMENT ISSUEの曲名からっす!音ももろにGOVERNMENT ISSUE、DAG NASTY直系のサウンドなのには驚いた。そう、90年代初頭に多くのUKバンドがDCサウンドに影響を受けUK独特のギターサウンドで昇華させたあのUKメロディックサウンド。やはりこのサウンドは80年代後期~90年代初頭のUKメロディック・ハードコア好きな人は懐かしいのでは。ED SHRED(STUPIDS、SINK)が一時期やっていたK-LINEも同じ路線だし、再結成後のSTUPIDSでもDCメロディックサウンドは感じたし。やっぱりUKのフィルターを通してのDCメロディックハードコアサウンドは最高なわけですよ!
(収録曲)
1. Control
2. Divorce
3. Thompson Park ※listen!
4. You Can’t Teach Me Anything ※listen!
5. Crash
6. Living For The Kill
7. Graves
8. Factotum
9. Forward to 1984
MTCD9990J:MORAL CRUSADE “AN ACT OF VIOLENCE” CD
※帯付国内盤仕様
※ライナー対訳付
※初回オーダー特典:前 身バンドであるクロスオーバー・ハードコアバンドCHROMATIC DEATHのリハーサルスタジオ・カバーデモテープと88年の通称『Hoodycore』デモを収録したCDR付!
80年代後期~90年代に、アイルランド・ダブリンで活動した、数少ないスラッシュメタル・バンドの90年LPが、88年デモもボーナス収録したコンプリート・ディスコグラフィーとなって初CD化。
当時のスラッシュメタル衰退の波に飲み込まれて短命に終わった、200%ピュア・スラッシュメタル・サウンド全開のウルトラ・オブスキュア・スラッシャー!! (RECORD BOY:大倉 了)
ア イルランドはダブリンでの初めてのトラッシュバンドであったKILLER WATTでローディーをしていたジョーが、87年に結成したCHROMATIC DEATHというデモのみを残したコアな人のみぞ興味が湧く程度のオブスキュア・クロスオーバー・スラッシュで活動後、始めたアイルランドで数少ない THRASH METALバンドの唯一のアルバムがデモ音源を追加し再発!まさにSLAYERチルドレンなTHRASH METALだが、UKバンドだなと思わせるどことない垢抜けなさや、暗さは渋いと捉えるべきであろう。バンド全盛期の中でレコーディングされた唯一のアル バムは、発売が遅れに遅れ90年半ばにリリースされた事でバンドの情熱は下がってしまい解散。アンダーグラウンドなTHRASH METALファンにアピールするCMFT RECORDSリイシュー第3弾!
(収録曲)
1. An Act Of Violence
2. Streetwise
3. Hate War
4. Premeditated Murder
5. No Mercy
6. The End
7. Persecution
8. A Change In Two Directions
9. When The World Dies
10. Intro (Demo Version)
11. When The World Dies (Demo Version)
12. Hate War (Demo Version)
13. Killin’ For Kicks (Demo Version)
14. Slaughter Of Innocence (Demo Version)
BTRC7-076: HDQ “HAND ME DOWNS” 7″

※2013年7月下旬リリース予定
※限定300枚
※COLOR VINYL
※国内流通分のみ歌詞、対訳付きのインサート封入
嘘じゃないです。HDQ復活です!!!2012年LEATHERFACE突然の解散宣言には驚きましたが、このHDQ復活の知らせのほうがマジで驚きましたよ。しかもメンバーはDICKIEがいるだけじゃなくて、ボーカルはGolly(JONES)、ドラマーはAndrew Laing(LEATHERFACE)という完璧の布陣です。LaineyがHDQいたのはLETHERFACE移籍前なんでYOU SUCK時代振り!
80年代中盤から活動を開始し80年代後半のUKメロディックルネッサンス史における重要バンドHDQ。ワシントンDCのサウンドをいち早く取り入れたUKメロディックサウンドは日本でも多くの人に強烈に支持されています。最終的には3/4のメンバーがLEATHERFACEへ移籍ということでそのバンドの歴史の幕を閉じましたが未だに熱烈なファンが世界中にいるのは皆さんご存知のことと思います。今作は23年ぶりとなる新曲2曲を追加。タイトル曲である”HAND ME DOWNS”はなん今年中にリリース予定のニューアルバムからの先行発表曲となります。そして同時収録の”Toronto”はこの7″のみに今のところ収録予定です!
内容は当然のことながらSOUL FINDER以降のHDQサウンド全開なんでLEATHERFACE、JONESファンは疑うことなく手に入れて問題なしです!エモーショナルに歌いあげるGollyのボーカル、そして誰もが聴いても間違うことのないDickieのギターワーク、さらにタイトで重みと正確なLaineyのドラム。さすがしかいいようがない。
(収録曲)
A1. HAND ME DOWNS
B1. TORONTO
予約はもう少々お待ち下さい。
BTRCRS066: INDIAN DREAM “ORCA” CD
※2013年6月26日リリース予定
※女性ボーカルアナーコメロディック
※帯つき、歌詞対訳つき
FOR FANS OF: アナーコメロディック、DAN、THE MOB、POLITICAL ASYLUM、SOFAHEAD、MEGA CITY FOUR
80年代英国中に吹き荒れたアナーコパンクムーブメントのバンドの中でもかなりオブスキュアなバンドが遂にリイシュー化!メンバーを探しだすまでかなりの時間を要しましたがようやく実現です!
イギリスノースヨークシャー州の町スカーバラにて誕生した女性ボーカル擁するこのINDIAN DREAM。これまでにリリースされた2枚のシングルと1枚のアルバムは手に入れるのが困難な作品でしたが、しかしその内容が実に素晴らしい!DANのように透き通る女性ボーカルが歌うメロディーは時代を映し出す政治的メッセージ性が高いものでありますが希望に満ち溢れたウタが前編を通して鳴り渡る。ギターもドラマチックでとてつもなくメロディックなわけで何故にこのバンドがこれまで黙殺されてきたのか悩むところ(まあ当時の流通の問題が一番大きいと思うけど)。しかもですよ、ラストシングル収録の「When The People Are One」ではついに彼らは女性ボーカル版MEGA CITY FOURと言い切っても問題ないキラーメロディックのレベルにまで達するのですよ!この曲の素晴らしさを是非体感して欲しいんです!だからこのINDIAN DREAMはこれまでのBOSS TUNEAGEがリイシューしたUKアナーコメロディックを気に入っていただいている方は当然だと思いますが、MEGA CITY FOURファンも絶対に聴いてもらいたいバンドなんです!
1987年にLOONEY TUNESからリリースされた1st 7″ “WELL! ARE YOU HAPPY NOW!”、1989年にリリースされた唯一のアルバム “ORCA”、1992年にリリースされたラスト作となる2nd 7” “S/T”全曲を収録して全16曲。これにてINDIAN DREAMの補完計画完成です。
(収録曲)
1. REMEMBRANCE DAY
2. FOUR WINDS
3. HILLS AND FIELDS ※listen!
4. CARRIE ANN
5. ORCA
6. POISON
7. SWEET DREAMS
8. FIRE IN THE MOUNTAINS
9. RAINMAN
10. EMOTIONS ※listen!
11. WHEN THE PEOPLE ARE ONE ※listen!
12. FASTER BULLETS
13. TENSE SITUATION
14. POWER GAMES ※listen!
15. TORTURE TOWN
16. INDIAN DREAM
TRACK 1-8: taken from 1st album “ORCA” on XINGU
TRACK 9-12: taken from 2nd 7″ “S/T” on XINGU
TRACK 13-16: taken from 1st 7″ “WELL! ARE YOU HAPPY NOW!” on LOONEY TUNES
BTRC12-074: CHESTNUT ROAD “S/T” LP

※2013年5月下旬リリース 予定
※限定300枚
※カラービニール
※CDと同内容ですがアートワークは異なります。
急遽イギリスでリリース決定!Waterslideから12曲入りアルバムとしてリリースのフランスメロディック・パンクの新星CHESTNUT ROADのアナログ盤が同内容で限定300枚で登場!リリースはBOSS TUNEAGE、SPEEDOWAXといったUKメロディックの老舗2レーベルに加えて、BRASSNECK RECORDSを加えた3レーベルにより共同リリース!限定300枚なので何枚入荷できるかわからないけどがんばりまっす!CD盤リリースしてるのでバンドの意向もありダウンロードコードは付きません。
MTCD9989J: SNYPER ” MANIFESTATIONS ” CD

※2013年5月8日リリース予定
※帯付国内盤仕様
※ライナー対訳付
C.M.F.T. ProductionsオーナーがVo.をやっていたらしいUKスラッシュメタルの遂に陽の目を見た、91年未発表アルバム。
恐らく本作品を発売したいがために企画されたであろう、C.M.F.T.再発シリーズの一番の目玉リリースは、たぶんこれだ!! (RECORD BOY:大倉 了)
あれ?当初このバンド再発予定にあったか?CMFTから正規音源もリリースされていないし、、、。なるほど!レーベルオーナーがバンド末期にヴォーカルを取っていたバンドなのか!と、半ば強引に組み込まれた感のあるリイシュー作品となったSNYPERは86年に結成され、88年から90年の間に5本のデモ をリリースしその間幾多のメンバー交代が繰り返されサウンドもSPEED METALからTHRASHよりに変化。そして90年の半ばにこのアルバムをCMFT RECORDSのオーナーであるダリルがヴォーカルを取り録音されたのだった。しかしアルバムのレコーディング後、レーベルが閉鎖してしまった為23年もの間この作品は世に出ることなく眠っていたのでした。まぁ、このまま眠らせておいてもいいんじゃないか?そう言わず興味を持ってみて下さい! デモによってヴォーカルが代わっていたのもありその時その時で印象が違うバンドではあったが、アルバムは90年代に入っての録音もあるのか、 時代の流れなのか?ゴス風味なジャケット含め、バンドはよりヘビーな音も求めていたのかは定かではないですが、THRASH METALでもスピードに頼らずテクニックを活かしたギターサウンドと、80年代の日本のメタルコアバンドに見られるようなヴォーカルスタイルを基本に し、随所に手本はMETALLICA!を感じさせるサウンドは当時のUKスラッシュメタルを象徴するかのような個性の無さ全開!XYSTER とはある意味対極にあたる再発というのもまたおつなものです。今作にはアルバムレコーディング時のセッション曲も2曲追加!と全てが未発表曲!
(収録曲)
1. DEATH RITE AT SUNSET
2. INDOCTRINATE
3. PERPETUAL INSANITY
4. COPROPHILIA
5. FOR WHAT IT’S WORTH
6. FEEL NOT, SEE NOTHING
7. CIRCLE OF PAIN
8. MANIFESTATIONS
9. BEGINNING OF THE END / PENANCE
10. C.M.F.T.
-ボーナストラック-
11. SACRED BLADE
12. NO DEATH SO SAD