いよいよ本日ですよ。大塚MEETSはJR大塚駅南口から3分くらいと便利なアクセスです。かなり面白い組み合わせになってると思います。ぜひ足を運んでくださいませ。
OPEN 17:00
17:20 – 17:45 FREEGAN
18:00 – 18:25 THE HUM HUMS
18:40 – 19:05 ONE WAY DOWN
19:20 – 19:45 FATMAN SEMINAR
20:00 – 20:25 shipyards
20:40 – 21:05 PELOTAN
21:20 – 22:00 SKIMMER
わははははは!まじかよ!一生ライブを見ることの出来ない存在と思ってたけど、まさかの来日かよ!最初この話を聴いた時は(誰かが横槍して←さて誰だろう?笑)どうせ話が途中で頓挫するんじゃないかと半信半疑でしたよ。でもツアー詳細決まったよ!90年代初頭SCREECHING WEASELのベン親分が、最早アメリカに刺激的なポップパンクバンドはいない。スペインを掘れ!と語っているのをMRRかPUNK PLANETで読んで手にしたのが、表ジャケは超人ハルクで裏にクリリンのSHOCK TREATMENTの2nd 7″。もうね早速聴いたらぶっ飛ばされなしたね。軽く2ブロックくらいふっ飛ばされましたね。初めて聴いた捲し立てるスペイン語で転がりまくるリズム、そのくせクソキャッチーなメロディーに。あれからもう20年近く経ってるんですね。必死で彼らの音源を探しまくりました。特に英語でまんまやっちゃってる面白くないカバー曲でも彼らが収録されてればコンピを買ったし、カセットにコピーしていろいろな人に配ったり。スペイン語の語感の楽しさを教えてくれたのも彼らでした。NO TOMORROWも初期の頃手紙でリスト送ってもらってディストロしたりもしました。
そんな色々な青春時代の思い出がたっぷり詰まったSHOCK TREATMENTがついに来日です。もう信じられないですよ。あー楽しみだっと。ツアー詳細発表されたので勝手にアップします。
今ツアーを実現可能にしてくれたのはスペインの若手3コードポップパンクバンドRIVELLESとSHOCK TREATMENTの再結成ライブをわざわざスペインまで見に行ったリカジャロ。ホントありがとう!しかも今ツアーにはNO TOMORROWのあの人や、RUMBLEのパブロまで同行するという企画者にとって迷惑極まりない大所帯!これは行くしかないでしょう!恐らく最初で最後のSHOCK TREATMENT日本ツアー見逃せない。横浜と中野ハシゴしないとだ。
WATERSLIDEからニューアルバムリリース予定のPelotanも大阪、広島、名古屋とツアー同行しますんでチェッ串てね!
2013年11月2日(土) 大阪・難波Mele
Adv. 2,500円/Door 3,000円
w/The Wimpy’s, Pelotan, HOIST, LOUDER
2013年11月3日(日) 広島・広島Club Border
Adv. 2,500円/Door 3,000円
w/早朝ピストンズ, Pelotan, Suspended Girls
2013年11月4日(月・祝) 名古屋・新栄Tiny7
Adv. 2,500円/Door 3,000円
w/早朝ピストンズ, Pelotan, Killerpass, Xero Fiction
DJs Kuwahara(Half Sports),ex-ex-ダンナ(Kicking Noise of Screaming ferrets)
2013年11月8日(金) 横浜・天王町Orange County Brothers
Adv. 2,000円/Door 2,500円
w/Witchcraft Act, The Steadys, Seventeen Again
2013年11月9日(土) 東京・中野Moonstep
Adv. 2,500円/Door 3,000円
w/ DiSGUSTEENS, AGGRO, THE HAVENOT’S, IDAHO RAINYS(O.A.)
Twitter:@InfoHolaAmigos
https://twitter.com/InfoHolaAmigos
Facebook:https://www.facebook.com/HolaAmigos2013
SHOCK TREATMENT取扱作品
現在ソールドアウトだけど近日中にメンバー分を再入荷予定!
RIVELLES取扱作品
WS092: SKIMER “HUNG ABOUT” CD
FOR FANS OF: SKIMMER、THE SECT、ALL、ポップパンク、UKメロディック、パワーポップ、BUZZCOCKS
2013年9月にFIXING A HOLE招聘で西日本を中心に初の北海道上陸を含み再び日本を襲撃するUKポップパンクリビングレジェンドSKIMMERが2年ぶりとなる6枚目のニューアルバムをリリース!今作はこれまでにシングルやスプリットに提供していた6曲の再録やバージョン違いを含む、全17曲というビッグボリュームでリリース!
今年の2月にSET YOU FREE招聘のTHE QUEERSとの夢のジョイントツアーで各地にその存在感をアピールし、KiNGONZ目当てだった新たなファンも獲得して、またしてもノリにノってる彼らの現在の姿がたっぷり詰まった今作!でも広島では調子にノッて俺が激怒したけど(笑)完全にSKIMMER節といえるポップパンクの常識を超えた最高のハーモーニーと流れまくる上下に動く不変の切ない青春メロディーの新曲はたまらないものがあります。再録の曲も再始動後の彼らのライブでは定番の曲群を現在の姿として収録することでも現在の姿の自信の表れでしょう。CROCODILE GODのカバーのみならずラストには彼らの盟友であったCRACKLE!の看板バンドCHIPPERの”ONE MORE DAY”の本邦初披露なるグリッターバージョンも収録。しかしこの曲がただのお遊びじゃなくて完璧なグラムロックに仕上がっているのには驚きました!
このアルバムを引っさげ北は北海道から西は九州までSKIMMERワールド炸裂予定!ニューアルバムのリリースはツアー終了後だけど会場に足を運べば、もしやもしや?!
(収録曲)
Four Eye (split with Fatman Seminar)
Sophie Trophy Girlfriend ※listen!
Common Ground
A Can Of Bees (She’s Seminal)+
Injury Prone (split with Fatman Seminar)
Marmalade ※listen!
Race To The Sun
Stress Bomb(split with Heylome)+
My English Heaven
Keraouc (3 way split with Peace Of Bread, Her Spectacles)+
Honours Even
Joyless Norman ※listen!
Inadequate Ways
Modern Etiquette
Four Minute Mile (3 way split with Peace Of Bread, Her Spectacles)+
Smile And Wave Goodbye (She’s Seminal)+
One More Day (split with Fatman Seminar)+
+バージョン違い
そしてSKIMMER JAPAN TOURスケジュールはこちら!

9/13(金) 北海道@札幌カウンターアクション
w/supporting-me, VELOCITY, Two layers of paint, The f.POSTMANS
9/14(土) 東京@大塚 Meets
w/Pelotan, One Way Down, Shipyards, The Hum Hums, Fatman Seminar, Freegan
この日はWATERSLIDE企画です。チケットの予約はこちらから
9/15(日) 名古屋@鶴舞 Daytrip
w/Egotrunk, Navel, Half Sports, Die Communications, The Discontinued November
9/16(月/祝日) 京都@夜想
w/Sanhose, Navel, Cows, Odd Eyes, Little Kids
9/17(火) 岡山@Pepparland
w/The Noup, Navel, Sanhose, Heise, Folks, Four Leaf Clover
9/19(木) 愛媛@松山 Studio Big Nose
w/Turncoat, 灰色オオカミ
9/20(金) 広島@福山 明治館 5¢
w/Minor Aura, Anti Clockwise, Lost Numbers, G.K.Dave
9/21(土) 徳島@Crowbar
w/Not For, Navel, What A Night’s, Mad Wife, Thirsty Chords
9/22(日) 小倉@Megaherz
w/Slydingman, Loop’s, Flag Recollect, AZMA
9/23(月/祝日) 佐賀@Vapeur
w/Jim Abbott, Fighting At Today, Yans, Reeling
BTRC079J: HDQ “LOST IN TRANSLATION” CD

※2013年10月9日発売
※帯付き、歌詞対訳、ライナーノーツ掲載予定
※CD盤のみボーナストラック1曲追加!
※同時発売でダウンロードコード付き限定アナログ盤もリリースあり(アナログ盤は11曲収録)
FOR FANS OF: H.D.Q.、LEATHERFACE、THE JONES、STOKOE、ABS、DAG NASTY、UKメロディック
LEATHERFACEのディッキー・ハモンド在籍の80年代後半のイギリスを代表するメロディックハードコア奇跡の復活&23年振りとなるニューアルバムを発表!
英国サンダーランドでDISCHARGE影響下のハードコアバンドHUNG DRAWN AND QUARTEREDとして活動を開始し、アメリカDCを中心に吹き荒れたDAG NASTYを始めとするエモーショナルメロディックハードコアにリアルタイムで共鳴し、HDQとバンド名を省略しリリースされた2ndアルバム「YOU SUCK」以降、激渋なメロディックハードコアバンドへと進化を遂げ、当時のUKシーンではダントツの精力的な活動によりイギリス国内へ現行のUSハードコアサウンドを最初に紹介した偉大なるバンド!その後、現在までにおける彼らの作品の世界的な評価の高さは皆さんも御存知かと思います。
これまでに4枚のアルバムをリリースしピールセッションへの出演も2回、ヨーロッパ中をツアーで飛び回り「HDQ」というバンドの凄さを世界中に轟かせるも、4人のメンバーの内3人はHDQの活動と並行してLEATHERFACE結成に参加。90年代に入りアルバム「MUSH」でのLEATHERFACEの成功とともにHDQの活動は沈静化していき解散となり、LEATHERFACEだけが存続していきました。
ご存知のようにLEATHERACEもこれまでに何度も繰り返し休止と活動再開を繰り返しますが、休止する度に、ディッキー・ハモンドはANGELIC UPSTARTSのサポートをやる傍ら、短期的に名前を変えるものの自身がソングライティングを手がけるバンドで活動。ABSのメンバーと結成したDOCTOR BISON(未だにドイツではでかいフェスに誘われるほど大人気!)に、HDQの唄えるボーカル、ゴーリーとはSTOKOE〜FATTY JONES〜THE JONES〜STOKOEと活動を共にしてそのいずれのバンドの作品もLEATHERFACEのような大々的な評価は受けなかったもののUKメロディックフリークを楽しませてくれました。けれどもやっぱりHDQとしての復活はしてくれなかった。。
けど、2012年一度限りと思われたフェスでの復活(これが今までこのバンドを止めていたとは思えない圧巻のライブだった。しかもそのライブでのディッキーのステージアクションはLEATHERFACEでは見ることの出来なかった動きまくる姿!)、そしてLEATHERFACEがその年の暮れに正式に解散を表明すると、ディッキー・ハモンドはHDQ〜LEATHERFACEでもずっと一緒にバンドをやっていた盟友レイニーをドラムに迎え、THE JONESでも活動を共にしているゴーリーをボーカルに誘い、この3人でバンドの再始動を表明。もしやこれって思ったらやっぱりの「HDQ」の冠をつけての活動開始!さっきも書いたけど、これまでのどのバンドでもHDQの冠を付けなかったことから今回は彼らの本気が否が応でも伝わってくる。
先日リリースされた7″では全貌が明らかにならなかったけど11曲入りのこのニューアルバムを聴けば、HDQの再結成が単なる気まぐれでないことを思い知ることになるだろう。レイニーのCOCKNEY REJECTSなどサポートしているバンドとの契約の問題から今作のドラムでは全曲は叩くことは出来なかったけど、半分のドラムは同じく元LEATHERFACEのスクラフが叩いているしで、これってLEATHERFACE解散に対してのメッセージ?と意味深に捉えてしまう。それはないな、スタッブスは半端なく怖いからな。サウンドはもちろんディッキーのギターが炸裂なんでもろにLEATHERFACEしちゃってる曲もあり彼のこれまでの音楽生活の全てがかき鳴らされている。そしてやっぱりゴーリーの歌唱力は圧倒的な存在感。立ちボーカルってやっぱこうあるべきだよな。
おい、今回はちゃんと続けてくれよ。で、前回のリイシュー時に叶わなかった来日果たしてちょうだいよ!
(収録曲)
1. Lost In Translation ※listen!
2. Room With A View
3. Soon Get Sick Of The Sea
4. No One Wants To Lose A Friend ※listen!
5. My Three Reasons
6. Hand Me Downs
7. Dig In Deep
8. The Never Ending Winter
9. Wake Up Call ※listen!
10. Dislocated
11. The Other Side
過去にやったデッキ―・ハモンドへのインタビューはこちらから
えっSKIMMERまた来るの?そうなんです。今年の2月にTHE QUEERSとJAPAN TOURを行いましたが、またもややってくるのです。すっげーなー。ってことで今回のツアーはFIXING A HOLE招聘にて西日本中心に初のツアーを行いますが、WATERSLIDEでも9/14にWATERSLIDE祭りを行うのでそこに出演が決定しました!個人的にいろいろありまして発表が遅れましたが、みなさん来てくださいね!
エキストリームメロディック・ハードコアONE WAY DOWNがついにこの日復活の狼煙をあげます!見逃すなよ。現在ニューアルバムレコーディング中のPelotanに、サッドメロディック番長shipyards、ついに1stアルバムリリースのThe Hum HumsといったWATERSLIDE勢に、SKIMMERともスプリットをリリースしている青森からはFATMAN SEMINARも参戦!そしてCOCK SUCK RECORDSからのTHIRSTY VISION、HOISTとの3WAY SPLITで話題沸騰中(?)のfreeganも出演してくれます!マジで遊びに来てって!
“LIVEAGE Vol.23” 「SKIMMERいらっしゃい&ONE WAY DOWNおかえりなさい」
2013年9月14日(土)
前売:2000円 当日:2500円
出演
SKIMMER(UK)
ONE WAY DOWN(NOBORITO)
Pelotan
shipyards
FATAN SEMINAR(AOMORI)
freegan
THE HUM HUMS
SKIMMERの全ツアースケジュールはこちらです。
BTRCRS009J: JOYCE McKINNEY EXPERIENCE “Love Songs For Kirk” 2CD

※2013年8月28日リリース予定
※帯付国内盤仕様
※歌詞/ライナー対訳付
FOR FANS OF: SOFAHEAD、DAN、F.U.A.L.、HDQ、UKメロディックハードコア、アナーコメロディックパンク
DEPRAVED、VISIONS OF CHANGE、BAD BEACHのメンバーも在籍したイギリス・レミントンスパから80年代後半に現れた2名の女性ボーカルを擁したポストアナーコ/ピースメロディックパンクバンドJOYCE McKINNEY EXPERIENCEのCD 2枚組みディスコグラフィーがリプレスで再登場!ポリティカルなメッセージを透き通るようなボーカルが流れるメッセージにのせ歌う。DAN、SOFAHEAD、F.U.A.LとともにLate 80’s-Early 90’s重要ガールボーカルメロディックの完全コンプリート盤!
MEGA CITY 4のリリースで知られるDECOYやMEANTIMEといった当時のUKメロディックの王道レーベルからリリースしていたバンドでDANをさらにMELODICに、SOFAHEADをさらに明るくした感じのまさにUK MELODICなサウンド。そしてそのスピーディーなポップさはアノラックにも通じる清涼感!1stアルバム”Joyce Offspring”(Meantime Records 1988)、the “Boring Rock” 7″EP(HeathRobinson/Sell-Out Activities 1989)、”Cuddle This” 12″EP(Decoy Records 1990)からなる全ての発表音源に加え未発表だった1988年のJohn Peel Sessionに、1987年〜1992年の間に録音されてこれまで未発表曲のデモ音源21曲をボーナス収録。透き通るようなボーカルが歌う流れるメロディーは絶品ですが決してキュートな印象ではなくクールさを兼ね備えていることがこのバンドの醍醐味。しかしレミントンスパっていう町はDEPRAVED、VISIONS OF CHANGE、BAD BEACHもが全て同じ小さな町で産声を上げてるとはすごいな。
今回のリプレス盤にはメンバー執筆のライナー対訳付きです
(収録曲)
Disc 1
Joyce Offspring LP 1988
1.Green Song
2.Meaning Of Discipline
3.Armchair Critic ※listen!
4.Stuck For Words
5.Open Your Eyes
6.Profit Mofit ※listen!
7.Walk On Your Own
8.Forceps To Heaven
9. Older
10.Stygian Creek
11.Try
12. Tanfastic
Boring Rock EP 1989
13.Alone ※listen!
14.Lions And Tigers
15.Salt
16.In The Air
Cuddle This EP 1990
17.Real Eyes ※listen!
18.Facless ※listen!
19.Strung Out
20.Mint ※listen!
BBC John Peel Session 1988
21.Tanfastic
22.Lions And Tigers ※listen!
23.Walk On Your Own
24.In The Pink
Disc 2
1.Slaughter In The Faroe Islands
2.Older
3.Try
4.Stuck For Words
5.Armchair Critic
EMI Demo Tracks 1992
6.Thoughts Of You
7.Calling
8.Hiding
9.Hello
Braemar Demo Tracks 1992
10.If
11.Cowboy Song
12. Forwards Backwards
13. Ghost In The Mirror
14.Hello
15.Can This Be The Time?
16.Hiding
17.Overview
18.Moorbarns Lane
19.Cast A Net
20.Thoughts Of You
21.Arms Open Wide
BTRCRS005: DRIVE “DISCOGRAPHY 1988 – 1993” CD

※2013年8月28日リリース予定
※帯付国内盤仕様
※歌詞/ライナー対訳付
MIDWAY STILLが、当時俺達のサウンドの方が世の中じゃ評価されていたけどDRIVEはあまり良く思っていなかったと思うよ。俺達のサウンドは似ていたし彼等の方が先にスタートしていたからね。と、漏らしていたのを聞き、改めてDRIVEの音源を聴き直すと共通点がみつかる。片方はメジャーアーティストとして音楽で飯を食っていただけにDRIVEも、もしかしたら表舞台に立つバンドだったのかもしれない。それだけ沁みる極上のメロディーとダイナミックなギターサウンドを放っていたバンドだから。
LATE 80’S~EARLY 90’S UKメロディックバンドの最重要バンドの一つとして、今尚、高い評価を受け続けているDRIVEのディスコグラフィーもリプレス。これを廃盤にしちゃダメでしょ!彼らの存在なくして、HOOTON 3 CAR、BROCCOLI、BLOCKOといった後の正統派UK MELODIC後継バンドは存在しなかったかも!?そのくらいこのDRIVEのサウンドの影響はデカかったでしょう。数多くのUKバンドが、影響を受けたバンドにこのバンドを挙げていることでもみなさんご存知かと思います。UKメロディック史上重要作品。DESCENDENTS、MINUTEMENのカヴァーももちろん収録で彼らの発表曲を全て完全収録。
今回のリプレス盤にはメンバー執筆のライナー、そして歌詞の対訳付きです。
(収録曲)
1. OUT FREAKAGE
2. NO GIRLS
3. GO OUT
4. VEGAN IN FURS ※listen!
5. PARACHUTE ※listen!
6. DRIVE
7. FUCK ME U.S.A.
8. PEEPHOLE
9. BEANS ※listen!
10. GREASEGUN
11. CHEEZY RIDER
12. DRIVE OUT
13. ATMOSPHERIC PRESSURE
14. KILL FOR LOVE
15. FEELING’S REAL ※listen!
16. PROCESS WHITE
17. FIRE FLAPS
18. LIGHT READS HEAT
19. WORKHORSE ※listen!
20. PETRA
21. ROAD
22. UNTITLED
23. MY WORLD(DESCENDENTS)
24. NO PICNIC(MINUTEMEN)
BTRC078J: THIRTY SIX STRATEGIES “STRATEGY ONE” CD
※2013年8月28日リリース予定
※帯付き、歌詞対訳付き
FOR FANS OF: FAREWELL CONTINENTAL、ZOLOF AND DESTROYERS、DAG NASTY、SERVO、LUNA:SUITガールボーカルメロディック、エモーショナルメロディック
BOSS TUNEAGEの新作は突如現れたガールボーカルエモーショナルメロディックパンクバンドTHIRTY SIX STRATEGIESのデビュー音源!元々は2枚の7″でリリース予定だった作品ですがあまりにも内容が素晴らしいため急遽1枚のCDとしてリリースすることを決定!聴いていただければ納得いただけると思いますが、とにかく女性ボーカリストの存在感が最高!透き通り伸びやかでありながら芯の強いこの声質がこのバンドを極上のものに仕上げています。「ブロンディーのデビー・ハリーがDAG NASTYを歌っているようだ」っていう声がイギリスの知り合いから聴かされてる。
まだまだ若いボーカルクリスティーのバックを務めるのは、インナーでは名前は伏せていますがSHUTDOWNのニール、DECADENCE WITHIN、FLUX OF PINK INDIANSそしてUKパンクロックの歴史を綴った教科書「Burning Britain」や「Trapped in a Scene」の著者としての方が有名なイアン・グラスパーが参加と新旧のUKシーンの強者が勢揃い!しかしそんなことですらどうでも良くなってしまうほどこのバンドは素晴らしい!流れるような疾走感が溢れエモーショナル度たっぷりな天空を突き抜けるメロディックパンクが炸裂する全6曲。ガールメロディックファン撃沈。。
(収録曲)
1. No Peace On Earth
2. One Of these Days
3. Crossfire
4. Landscape Of Loss
5. Won’t Roll Over (And Die)
6. Forget Me Not
MTCD9991J: PENDEMIA “NARCOTIC RELIGION” CD

※2013年8月28日リリース予定
※帯付国内盤仕様
※ライナー対訳付
※初回オーダー特典:89年のRE-ANIMATORとのショウを行った時のLIVE映像DVD-R付!
CMFTリイシュー、最後の砦!UK THRASH ASSAULT Comp.にも参加していたり、ジャケとロゴがカッコよくて、ちょっと見覚えもある90年アルバムに88年デモと未発表ライブを収録して、ついに初 CD化!今後2度とCD化されないと思う、たぶん最初で最後のCD化!
これぞLate 80’s ~ Early 90’sハードコア・ゴミ・スラッシュメタルの王道サウンドが爆裂したD級スラッシュメタル・アルバムの悪いお手本的マスターピース!! (RECORD BOY:大倉 了)
表舞台に立つことも話題にすらもならなかったUKスラッシュメタルの再発シリーズも今作で最後。XYSTERはハードコア界隈でも少しは話題になり、この CMFT再発も実現して良かったなと思う次第であります。そしてこのPENDEMIAも、コアな方々からリイシューを心待ちにしているとの噂も耳にし CMFTリイシュー最後を飾るのに相応しいリリースとなりました。87年にイギリスのカンブリアのレコード 屋でメン募でメンバーを見つけ始動したUKゴミTHRASHバンドの90年にリリースされた唯一のアルバムが、当時のミックスに納得いかずリリースされた のをずっと不満に思っていたメンバー自身の手でリミックスされ再発!87年の“WIDESPREAD EPIDEMIC”デモテープと88年のLIVEトラックを5曲ボーナスとして追加された彼らのディスコグラフィー的内容!しかもLIVEトラックでは正 規リリースされた音源に収録されていない未発表曲も入っているのは嬉しい所!LATE80’s UKシーンはメタルもパンクもMETALLICAの影響下のバンドが多く存在するがこのバンドもモロにその波を受けているのはデモを一聴すれば分かる。ス ピードに頼らないTHRASH METALはアンダーグラウンド・メタルシーンでは話題になり、イギリスではかの有名なトミー・ヴァンスの“FRIDAY ROCK SHOW”でもかかっていたほど。ドラムが代わり89年にレコーディングを行ったのがこの唯一のアルバムで、デモ時よりスピードも上がり王道なスラッシュ メタルを披露するもやはり地味さはぬぐえず。しかし、なかなか勢いのあるサウンドは癖になる何かを持っていて、イギリスのバンドらしいヴォーカルと共に聴 き応えのある曲を聴かせてくれます!90年代に入り世の中の急激な音楽シーンの変化にこのバンドはのみ込まれ、メンバー間の音楽性の違いによりとっとと解 散。オリジナル盤も高値で取引される訳もないバンドでしたが、今回の再発はメンバー自身のリミックスが功を奏しオリジ ナル音源とは大分異なりまるでCELTIC FROSTのようなダークなサウンドになっておりこれが本来バンドが出したかった音であれば評価も違っていたのでは?と思えてしまいました。

(収録曲)
1. Intro
2. Narcotic Religion
3. Non Existant
4. Terminal Agony
5. The World And I Obey
6. Critical Condition
7. As The Walls Close In
8. Malignant Decay (Demo Version)
9. Faith Or Fear (Demo Version)
10. The Drowning (Demo Version)
11. Fallen Angel (Demo Version)
12. Critical Condition (Live)
13. Retina Of The Minds Eye (Live)
14. Twilight Of Flames (Live)
15. Fallen Angel (Live)
16. No More Reason (Live)
WS089: DEAD MECHANICAL “OK NIGHT” CD

※2013年8月7日リリース予定
※帯、歌詞対訳インサート付き
※CD盤はWATERSLIDEからのみのリリース
FOR FANS OF: JAWBREAKER、DILLINGER 4、OFF WITH THEIR HEADS、SAMIAM、THUMBS、SICK SICK BIRDS
CHARLIE BROWN GETS A VALENTINEのLucasとSICK SICK BIRDSのMattが2006年に結成した米国メリーランド州バルチモアのメロディックパンクバンドデッド・メカニカルの3rdアルバム!これまでにLEMURIAのメンバー運営のArt of the Underground Records、Traffic St. Records、Toxic Pop RecordsといったUSアンダーグラウンドシーンの中でも良質な新人バンドを発掘しているレーベルからリリースを続け国内でもファンを増やしている。アグレッシブと哀愁な部分を同居させた彼らのサウンドは今作で完全に開花しただろう。二人のボーカリストがそれぞれの曲でメインを取ることでメリハリがつきアルバムを聴くものを引っ張りこみ、そして中盤からの二人のボーカルの絡みはクールなサッドメロディックの必要要素ではあるがなかなかこれを上手く作用させるのは難しいんだけど、いとも簡単に彼らはやってのけてしまっている。JAWBREAKER、DILLINGER 4の流れにある現行USメロディックパンクサウンドを好む人は確実にこのアルバムの虜になるだろう。展開、ギターのフレーズ、決めのドラムのおかずもいちいちカッコよくて頭にくるぐらいだ。
(収録曲)
1. THREE CITIES
2. SCOOP ME UP
3. HARD MATH
4. VACANTS
5. INTO A WALL
6. HURT SOMEBODY
7. LAST SUMMER
8. OFF A BRIDGE ※listen!
9. MY YOUNG FAMILY
10. HOW THE DAY RUNS DOWN ※listen!