WS069: UTTER FAILURE “S/T” 7″ with download code
※到着次第リリース!
※極限定数
※歌詞対訳付き
※ダウンロードコード付き
FOR FANS OF: KRUPTED PEASANT FARMERZ, ANGRY FOR LIFE, WHISKEY SANDAY, ASTAKASK, TAKAHASHI GUMI, TRALL PUNK
90’s USメロディックを掘り下げて聴いていくと必ずぶち当たるバンドKRUPTED PEASANT FARMERZ。このバンドの中心的人物であったRob FraserとDave Fraser兄弟がUTTER FAILUREでついにシーンに帰ってきました!とはいうものの、KPF解散後、WHISKEY SANDAY、ANGRY FOR LIFEで活動していました。特にWHISKEY SANDAYはSNUFFY SMILE招聘で日本ツアーも行なっていますので多くの方が知っているバンドだと思います。
2009年WSからリリース予定だったWHISKEY SANDAYのニューアルバムもレコーディング完成間近に突如としてバンドが空中分解してしまい、そこから連絡が途絶えていたのですが、UTTER FAILUREを結成して7″をリリースするから協力してくれと今年になってから連絡が復活しました。もちろん大好きなKRUPTED PEASANT FARMERZ、ANGRY FOR LIFE、WHISKEY SANDAYのRobからの連絡ですもの、しかも曲調がよりKRUPTED PEASANT FARMERZ寄りのサウンドときたらね。高速メロディック並みに速いリズムに哀愁のメロディー、オーオーコーラス全開!これ以上に何が必要なのか。これまでに彼らがやってきたバンドが好きな人は疑うことなく気に入るでしょう。メンバー自身もトラルパンクを愛していることからその影響はサウンドにも出ているしでASTA KASK影響下のバンドが好きな人も気に入ってくれると思います。ちなみにKRUPTED PEASANT FARMERZは仏蘭西の超トリオことLEGITIME DEFONCEともスプリット出してたんですよね。
TAKAHASHI GUMIがレコーディングをして提出しているJerk-Off RecordsからのKRUPTED PEASANT FARMERZのトリビュートはいつリリースされるんでしょうかね?誰か教えて!
(収録曲)
1. SOMEDAY ※listen!
2. THE PAST
3. インスト
4. TO THE TOP ※listen!
5. LOSING GRIP
6. FREE YOURSELF ※listen!
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WS072: DOWZER “FACING PAPER TIGERS” CD

※2012年7月18日リリース予定
※帯、歌詞対訳付き
オランダとベルギーの国境の町ローセンダールの男女混成青春メロディックパンクバンドDOWZERが再びやってきた!メンバーも4人になったことで明らかにサウンドに厚みがでて新たなDOWZERの魅力が溢れる傑作になっています。
甘酸っぱい泣きの青春シューガーコーティングメロディック/ポップパンクにこれまで以上に紅一点サンドラちゃんのガールコーラスが全面に出てきてるし、合唱コーラスが増えたことにより胸を締め付ける哀愁感が炸裂してる!本当に胸が締め付けられる切なさが全開でパワーポップ好きな人も気に入るでしょうよこれは!だめ?そろそろお願い!そしてギターが二本になったことで厚みを増したギターのパワーが凄いです。
跳ねるようなリズムのファンなポップパンクナンバーから幕を開け、WEEZERファンびっくりなパワーポップパンクに雪崩れ込み、そして今作品の最大の盛り上がりポイントでもある3曲目「Hope Is For Suckers」!後半の大合唱のリフレイン、これで燃えないメロディック好きな人いないでしょうよ。この切なすぎるメロディーもう涙が止まりませんよ。
さらにDOWZERの進化が感じ取れる4曲目はリフの時点でこのギターの強さを感じられると思いますよ。そこに、ほぼ男女混成ボーカルによるキラーメロディーの応酬が繰り出されますから。ラストはDOWZER節炸裂の流れるようなメロディーで締めくくります。正直5曲じゃ全然物足りないです。
今作は現状の彼らを詰め込んだ新曲5曲の収録となっていて聴き終わったらもっともっと聴きたくなるもの。
(収録曲)
1. Masochist
2. I Will Never Conform
3. Hope Is For Suckers ※listen!
4. Denied in Return ※listen!
5. Friendshipwreck
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WS070: THE HELLTONS “NOWHERE ON THE MAP” CD

※2012/06/27リリース予定
※帯、歌詞対訳付き
WATERSLIDEの支部長を務めるToM率いる4人組のフランスの3コードポップパンク特攻隊長HELLTONS待望の2ndアルバムがWATERSLIDEから登場でーす!
昨年リリースしたMURDER BURGERSとのスプリット7″で一気に化けはじめたSCREECHING WEASEL、QUEERS直系ポップパンクバンド!待ちに待った新作は12曲、25分以内というまさに正統派ラモーンポップパンク!ミックスはなんとTEEN IDOLSのメンバーにして、DOPAMINESも手がけるMATT YONKERを起用です。
凄まじい勢いで成長してるのも当然で1stアルバムリリース以降、TEENAGE BOOTLEROCKET、HARD-ONS、LOVE EQUALS TO DEATH、THIS IS A STANDOFF、DEAR LANDLORDといった海外バンドのサポートに抜擢され揉まれてきたのも頷けるアルバムを投下してくれました!やっぱりフランスのポップパンクシーンを盛り上げるべく仲良しのLOS DI MAGGIOSと頑張ってるからだろうな。
1、2、3、4とラモーンポップパンクお決まりの掛け声で始まる今作は1曲目からオーオーコーラス全開で一気にスタート!この手のサウンドに不可欠な印象的な単弦ギターソロもポップパンクファンのハート鷲掴みな完璧な旋律、サビでの哀愁メロディーにみんなが望むハーモニーコーラスもドンピシャ、そしてばっちり決まるドラムロールも気持ちいい!
疾走チューンでは転がるようなポップワールドを展開させつつもミドルテンポの曲ではホロリとさせてくれる。フランスのポップパンクシーンを頑張って牽引しているHELLTONS聴き逃すないでください!
POP PUNK NEVER DIE!
(収録曲)
1. This Ain’t Therapy ※listen!
2. Socially Retarded ※listen!
3. Kids Are Not On Time
4. Why Don’t I Go Home
5. Me vs. Dwight
6. I’d Rather Die
7. Locked House ※listen!
8. She Paid 5,000
9. Teenage Resignation
10. May 9th ※listen!
11. I Only Asked You
12. Kill You Now
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NOE-001: FILTHY HATE : MIDWAY STILL(UK) “break the images of making nonsense! EP” split 7″
※2012年6月11日リリース予定
人間堂からリリースされたTANTRUM、CONSOCIO SENTENCIA、CHAOTIXの音源でみせたハードコア・バンドによるメロディック・アプローチ。別に誰が線引きしたわけでもなく“ジャンル”と言う言葉にがんじがらめにされるよりも様々な音源を聴いてインスピレーションを受け、自然の流れでこういう音源が生まれたと実感。あくまで個人的な見解に過ぎないかもしれないが、この作品はハードコア/メロディック両サイドのバンドへの刺激となったのは明らかだ。本スプリット音源もそんな構想の中生まれた。
2010年、往年のUKメロディックレジェンドMIDWAY STILLの来日ツアーを切っ掛けにこのプロジェクトはスタートし、ここ最近ない面白いものを作ってやろうとFILTHY HATEのCと臨んだこのスプリット作品。
互いのバンドのカバーをと安易な気持ちで持ちかけた所、MIDWAY STILLのあまりにも予想外な原曲を破壊したカバーセンス。当然、FILTHYサイドにも火が付き、まさかのステンチコアがメロディック・サイドへの驚愕の返答!!まさにシューゲイザーとハードコアの融合により産み出された奇跡。
スピーカーから放たれた両バンドの音にこれはとんでもない作品であり、ある意味ほんのちょっとした切っ掛けでこんな面白いことが出来てしまうのだと確信した瞬間でもあった。考えてみれば80年代後期から90年代前半には今のような線引きは存在しなかったわけですし。
FILTHY HATEサイドは新曲、女性ボーカルによるMIDWAY STILLの“WHAT YOU SAID”のキラーカバー、デモ音源の再録を含む3曲収録。
MIDWAY STILLサイドは再始動アルバムを超えた泣きのメロディックが沁みる新曲、FILTHY HATE好きも言われなきゃ気づかない“Various Cultures”の超絶カバーを収録。
メロディック、ハードコア両サイドの人が驚きの声を上げる作品が登場。凄まじい内容です。ジャケットも1枚1枚手作業で制作の厚紙仕様となっております。
(収録曲)
FILTHY HATE side:
1. Five Singers Of Death
2. What You Said(MIDWAY STILLカバー)※listen!
3. Filthy Hate pt.2
MIDWAY STILL side:
1. Don’t Wanna Feel Anymore
2. Various Cultures(FILTHY HATEカバー)
NEXT RELEASE
CONSOCIO SENTENCIA 1stEP & split with UK band 7”,DESPERDICIO split 7”
SHOP(通販)はこちらから
先日STAFFBLOGでもお知らせしたHARD-ONSのBLACKIEさんの件ですがWATERSLIDEとしても出来る事をしようと思い、オフィシャルでTシャツを制作することにしました。順調に回復しているようですが、8月に絶対行くよって連絡きたし。来れるなら絶対来て欲しい!
デザインはHARD-ONSの記念すべき1stシングルを加工してフロントにプリント、そして背中にはKKKを!5/17にタクシー業務中に襲撃されたHARD-ONSのBLACKIEのためのベネフィットとしてメンバー公認でオフィシャルブートレッグTシャツを製作します。そしてこの売上からBLACKIEへ募金をします。フロントデザインは衝撃の1stシングルのオリジナル盤のアートワーク、背中には人種問題にブラックジョークでメッセージを込めているHARD-ONSのメンバーがKKKに扮するアートワークを使用。受注生産はとりあえず6月中となります。
今回のベネフィットの経緯はこちらから
デザインはこちらになります。
そしてキッズTシャツも販売開始です。
詳細はこちらから!よろしくお願いします。

先週の木曜日にHARD-ONSのBlackieさんが仕事であるタクシードライバーの業務中に16歳の少年と14歳の少女にスケボーなどで強打され、頭部と顔から血を流し路上で倒れているところを発見され病院に運ばれた。加害者少年たちはすでに逮捕され、Blackieも現在集中治療室から一般病室へ移動となり少しづつ順調に回復しています。けれども、現時点でいつからライブが出来るようになるかわかっていないので、もしかすると8月に予定されていたジャパンツアーもどうなるか現時点ではわかりません。Blackieはソロアルバムの制作をしていて、ミックス終わったらリリースする予定でした。でも、本当に命は無事でよかった。恐らく加害者少年たちは日本と同様に未成年ってことで大した罪に問われないんだと思う。でも、世界中のHARD-ONSファンを敵に回したことは間違いない。
以下、Rayさんからの正式コメントの対訳(本文掲載のサイトはこちら:http://zombiedogentertainment.com/aussie-legend-attacked/)
「5/17の夜、二人のティーンネイジャーに仕事中のHARD-ONSのBLACKIEが強打された。
加害者2人は逮捕されていますが、BLACKIEは、頭蓋骨骨折、頭部を16針と腫れのため木曜の夜から現在も入院治療中です。
幸いにもBLACKIEは現在集中治療室から一般病室へと移されています。事故の詳細ははっきりと覚えていませんが、順調に少しづつ回復しています。音楽活動への復帰がいつになるかはまだ未定です。
今後のことはこれからはっきりとします。頭部に受けた外傷のため6週間運転が出来ないことはすでに医師より告げられています。Facebookを通じてメッセージを送ってあげてください。良くなったら彼は全部のメッセージを読むので。彼がすぐに良くなるのはわかっている。あいつはむちゃくちゃタフだから。
もう何十年という付き合いだから、BLACKIEはすぐにでも音楽やりたいと思っているのはよく分かるんだ。だけど医師の指示に従い、ちょっとの間ライブはやめておかないと。そうすれば完全に回復してこれまでよりもベストになるからね。」Ray Ahn
日本にいるHARD-ONSファンのみなさんお願いです、もし少しでもHARD-ONSの曲に助けられた方、彼にメッセージをFacebookを通じて投げかけてください!
BlackieさんのFacebook
http://www.facebook.com/peter.black.399
Facebookにて病室のBlackieから書き込みあります。
「Hey all still in hospital (phatoof!) so can’t possible write to you all yet.. Doing this on my iPhone! But I can not , seriously CAN NOT thank everyone enought for all the support that you folks have given me! It’s intense and makes me get all teary eyed !! Gosh I’m acting me age!!
Big hug to you all xxx
Words ain’t enough to describe the wishes and warmth sent to me.. It’s too HUGE
Thank you all so much x」
「まだ病院です。だからみんなそれぞれにまだ返信できない。。。iPhoneでこれ書き込んでる。本当にみんなが俺に与えてくれてるサポートに感謝しても感謝しきれない。温かい気持ちに泣かされてる。本当にありがとう。みんなが与えてくれている気持ちへの感謝は言葉では言い表せない。」
地元メディアによる事件詳細(犯人逮捕時の動画あり): http://www.smh.com.au/nsw/girl-14-and-boy-16-attack-taxi-driver-police-20120518-1yufo.html#ixzz1vNy9mLDs
Blackieはこの怪我のせいで、2ヶ月間仕事ができなくなってしまいます。BlackieはHARD-ONSを常にメインに活動できる状況にするため自営業のタクシードライバーをやっています。そのため、給料が全くなくなってしまう生活に陥ります。彼は現在制作中のソロアルバムのレコーディング等に所持金をすべて使ってしまっております。可能であればいくらでも構いませんので募金をお願いします。たった$1でもHARD-ONSの世界中にいるファンの数を考えれば相当の助けになると信じてますので絶対に無理せずに!募金先はPaypal経由でHARD-ONSのRayさんのアカウントにお願いします。100% Blackieに渡してくれるそうです。(俺もすでに募金済みでRayとメールでやり取りしてますのでリップオフはないです)
RayさんのPaypalアカウント:rahn666 at yahoo.com(atを@マークに修正してください)
送金時は支払いメールのメッセージに「for BLACKIE」と記載してもらえれば100% BLACKIEに渡ります。
Paypal:http://www.paypal.jp/jp
6/1には現地でBLACKIEのベネフィットギグも急遽行われることになりました!なんとHARD-ONSのオリジナルボーカル兼ドラマーのKEISHがギターを持ちHARD-ONSとしてライブをやるそうです。
早く全快して日本に来い!
ということで、WATERSLIDEでもできることをしたいと思いメンバー公認でオフィシャルブートレッグTシャツをベネフィットとしてとりあえず期間限定で作ります!
詳細はこちらから
ミネアポリスのラフメロディックパンクバンドSLOW DEATHが日本に来ちゃう!これは絶対に見たい。今のタイミングでこのバンドを見ることが出来るなんてむちゃくちゃうれしい。少しでも興味ある人だったら観に行くべし。あとで後悔しても遅いよー。

7/05(木) 仙台MILKYWAY
開場/開演 18:00/18:30
前売/当日 1,800円/2,000円+1D
w/ JACK NICHOLSONS, theSecondBags, WORTHWHILE WAY, and more!!
7/06(金) 早稲田ZONE-B
開場/開演 18:00/18:30
前売/当日 2,500円+1D
w/ MODERN GOODDAYS, FATMAN SEMINAR, OUTOFSTYLe, WORTHWHILE WAY, and more???
DISTRO: WATERSLIDE RECORDS
7/07(土) 名古屋DAYTRIP
開場/開演 17:00/17:30
前売/当日共に2,500円 飲み放題!
w/ ANGRY NERD, egotrunk, REGRET, NAVEL, MODERN GOODDAYS, WORTHWHILE WAY
DISTRO: nodevans Records
7/08(日) 大阪新神楽
開場/開演 18:00/18:30
前売/当日 2,000円/2,500円+1D
w/ MODERN GOODDAYS, WHAT’S WHAT, dear punks, WORTHWHILE WAY
7/09(月) 京都二条NANO
開場/開演 18:00/18:30
前売/当日共に2,000円+1D
w/ LEEWAY, dear punks, WORTHWHILE WAY
7/11(水) 下北沢SHELTER
開場/開演 18:00/18:30
前売/当日 2,800円/3,000円+1D
w/ FOUR TOMORROW, SEVENTEEN AGAiN, NAVEL, WORTHWHILE WAY
チケットは各ライブ会場、出演バンド、仙台・名古屋・大阪公演は各企画者、EAGER BEAVER RECORDSにて予約受け付け可能です!総合のお問い合わせは下記までお願い致します!!
(問)worthwhileway@gmail.com
MIDWAY STILLニューアルバムリリースに合わせてこれまでにメンバーがやっていた関連バンドも流通開始予定です。これらのバンドは本当にリリース当時流通悪くて、教えてもらわなかったら完全にスルーしてたバンドだったんですよ。やっぱりどちらのバンドもポールが作曲してるだけあって本当にクオリティー高いです。特にGROUCHはホントMIDWAY STILLまんまなメロディーに疾走感でしかも女性コーラスですからね。アレンジが普通だったらMIDWAYの3枚目のアルバムって言っても驚かないと思います。SOUL DESTROYERはMIDWAY STILLを想像して聴くと正直、面食らいますのでMIDWAY STILL好きな方全員にはスイセン出来ないですけど、曲によってはやはりなメロディーあります。
ANTI003CDJ: GROUCH “DYNAMO” CD
※2012年6月初旬流通開始予定
※MIDWAY STILLのフロントマンPaul在籍のバンド
※帯付日本盤仕様
FOR FANS OF: MIDWAY STILL、90’s UKメロディック、UKインディーロック
1997年MIDWAY STILLの一時解散後にボーカル/ギタリストのポール(通称:ルーポー)が同じくMSのベーシストのジャンとともに結成したGROUCHが1999年に唯一残した9曲入り1stフルアルバム。リリース当時流通の悪さからここ日本ではほとんど手に入れることのできなかった作品で、MIDWAY STILLファンですらこのバンドの存在を現在までも知らない人がほとんどじゃないですか?やっとルーポーにこのアルバムの権利が戻ってきた今回紹介させていただきます。
何故にこのアルバムを今になってWSが絡むかは聴いていただければ即時に理解してもらえるんじゃないでしょうかね。まさにこのアルバムこそがMIDWAY STILLのラストアルバム「LIFE’S TOO LONG」と復活後のアルバム「NOTE TO SELF」を繋ぐミッシングリンクと思える作品なんですよ。エレクトロを導入アレンジなかったらまんまじゃないっすか?
ドライビングギターに、MEGA CITY FOUR同様サビで炸裂するキラーメロディー(2ndアルバムのMIDWAY STILLまではこのキラーメロディーがなかったため多くの方に地味という印象を与えているのは間違いないです)、さらにそのメロディーを強力なものにしているのは女性コーラス!半端ない伸びやかなメロディーとフックの効いたメロディーの応酬に圧倒されるはず!特に2曲目から4曲目の流れは鉄板です。MIDWAY STILLのニューアルバムと一緒にぜひ入手してもらいたいです。視聴時にも絶対にサビまで聴いてくださいね。
(収録曲)
1. Out Of The Blues
2. Too Far Near
3. Smile ※listen!
4. Pick Up The Pieces ※listen!
5. Hey! Mr Sartre!
6. What’s The Matter?
7. Sedation
8. Out Of It ※listen!
プレオーダー受付中!こちらから。
CSK129J: SOUL DESTROYER “FACELESS” CD
※2012年6月初旬流通開始予定
※MIDWAY STILLのフロントマンPaulとドラマーDecが在籍のバンド
※帯付日本盤仕様
FOR FANS OF: 相当なMIDWAY STILLマニア
GROUCHをリリースするのだったらMIDWAY STILL関連のバンドのこちらも同時リリース決定!現在も継続して活動を続けるこのSOUL DESTROYERはMIDWAY STILLのポールとデックによる覆面プロジェクト。しかもライブは覆面してやってるそうです。アホすぎ。そしてこちらは2007年リリースで現在唯一の13曲入り1stアルバム。これはほぼ日本初上陸!MIDWAY STILLとは一風変わったエレクトロを導入したサウンドで、メタルギターリフに、MINISTRY、KMFDMのようなインダストリアルハードコア、そしてラガマフィンを混ぜ合わせたような骨太のハードパンク/ミクスチャーサウンド。本人たちはBEASTIE BOYSにAC/DCをぶち込んだサウンドと言ってますがこのサウンドでもMIDWAY STILLメロディーが出てくるんですよ。でもMIDWAY STILL好きならこれも絶対聴いたほうがいいとは言いませんから!
(収録曲)
1. Intro
2. Sleeping With Ghosts
3. A Corpse And An Alibi ※listen!
4. Tread On Me
5. Sun Going Down
6. Jackshit
7. Crackpipe Limousine
8. Happiness
9. Die Tonight ※listen!
10. Touch
11. Freak Like Me
12. I Am Sadness
13. I Hate You
プレオーダー受付中!こちらから。
WS071: MIDWAY STILL “ALWAYS END” CD
※2012年6月初旬リリース予定
※歌詞、対訳付き
FOR FANS OF: UKインディーロック、シューゲイズ、UKメロディック、MEGA CITY FOUR、HUSKER DU、MY BLOODY VALENTINE、90’sロック
MIDWAY STILL is back!!!2010年についに初の来日ツアーを敢行し大成功に終えたUKギターバンドの帝王MIDWAY STILLがついに待望のニューアルバムをリリース。さらにパワフルなラウドギターが炸裂し、極上のメロディーを届けてくれた!とにかくサビを聴いて欲しい!このサビで爆発するメロディーはMEGA CITY FOURのWIZを彷彿させるんですよ。じゃないですか?!
2010年まさかまさか突然の再結成を表明しリリースされた前作「NOTE TO SELF」はこれまでの彼らの最高傑作でしたよね?!実際にこのアルバムは、これまで彼らのファンであったUKインディーロック、シューゲイズ、メロディックパンクといったファン層のみならずハードコアファンにまで受け入れられるようになったブランクを一切感じさせない脅威のアルバム内容だったのだから。でもセールス的にはあんまりだったのがすごく残念。むちゃくちゃいいのに!
今作を聞く前までは到底「NOTE TO SELF」を超える作品は産み出せないと思っていた。だけどその想いはこのアルバムを聴き終わった時点で全くの誤りだったことをまたしても思い知らされたよ。繊細で哀愁と美しさを同居させたメロディーと、グイグイと引っ張るハードなサウンドに流れるようなコード進行、疾走感とヘビーさでグイグイ突き進むリズム。そのどれをとっても極上のロックアルバムじゃないですか?!
収録曲から抜粋して紹介すると、これまでのMIDWAY STILLとは思えないほどダイナミックで伸びやかなメロディーをもつ「This Is How It Ends」。余裕でテレビやラジオから流れてきそうなこのスケール感。ラストのサビのリフレインは一度聴いたら思わず口づさんでしまうのは無理もない。「No Guarantees」。この曲はMIDWAY STILLファンが狂喜するまさにMIDWAY STILL節。しかしサビのメロディーの突き抜けっぷりがこれまでの彼らと違うことに驚くハズだ。そして「Cash Cow」。この曲の存在なくしてこのアルバムが成立していないだろう。ライブでは確実に盛り上がり必至のパンキッシュなドライビングメロディックサウンド。この曲のイントロが流れ始めたら迷わずにダイブだろう。そして後半の「It’s Easy」。彼らがシューゲイズを愛してやまないということがリフの時点でわかります。この浮遊感のあるファズギターサウンドに気だるく甘美なメロディー。ズブズブと音の洪水に沈んでいくだろう。
聴いてみてください。どんなジャンルであれロックが好きだったら確実にハマるアルバムです。聴くたびに新たな発見が出来てずっと聴き続けることの出来る本来あるべき音楽の姿が詰まっている。こいつらマジかよ。
今作は国内盤はWATERSLIDE、イギリス国内は前作をリリースしたBOSS TUNEAGEでもFIREでもDOMINO(からのわけが当然無いwww)でもなくMIDWAY STILLが立ち上げたBITTER AND TWISTEDからリリースするというのも彼らのこのアルバムの内容に対しての自信が伺えるのではないでしょうか。
(収録曲)
1. Something and Nothing
2. This Is How It Ends
3. No Guarantees ※listen!
4. Left Behind
5. Miss You ※listen!
6. Cash Cow ※listen!
7. This Time
8. Seeing Red
9. It’s Easy ※listen!
10. Sky’s So Sunny
11. Mr Blue Sky(ELOのカバー)
プレオーダー受付中!こちらから。
BTRCRS053: POLITICAL ASYLUM “SOMEDAY” CD
※2011年5月下旬リリース予定
※日本盤仕様
※帯、メンバー自身による「SOMEDAY」録音当時の状況を綴ったライナー対訳付き
FOR FANS OF: ANARCHO PUNK、ユーロハードコア、UKメロディックハードコア、SOFAHEAD、DAN、JOYCE McKINNEY EXPERIENCE
「WINTER」CDに続き「SOMEDAY」もリイシュー化決定!今作はBOSS TUNEAGEとPASSING BELLS(フィンランドのサッドメロディック番長PHOENIX FOUNDATIONのJallu運営)による共同リリース。
ここ日本でもハードコア、メロディック問わずに人気知名度のある伝説のスコットランド産メロディックアナーコパンクロックバンドPOLITICAL ASYLUMが1985年にリリースした1st 7″に続き1987年にリリースし、メンバーも18歳に成長しさらなるサッドな哀愁メロディーで進化を遂げた7曲入りの「SOMEDAY」12″がついに全曲収録で初CD化!
そして今作にもBOSS TUNEAGEリイシューでは定番となったボーナストラックももちろんありです。「SOMEDAY」リリース時期である1987年オーストリアでのライブの音源が発掘されたので全曲収録しちゃいました。このライブ音源にはもちろん名作1st 7″からの曲も収録で客席からの盛り上がりも体感できます。
1982年HUSKER DUやDESCENDENTSといったバンドに触発されたPOLITICAL ASYLUMがCRASS周辺のバンドやDANとともに活動していたアナーコパンクシーンからの影響とメロディックを融合させた号泣へまっしぐらな物悲しいメロディーに涙・涙です。ってかなんでこんなに胸が締め付けられるメロディーなんでしょか。この当時のメンバー15歳から18歳ですよ。
信じられます?このセンスの良さ。1st 7″で彼らが気に入ってくれた方はもちろんですが、ユーロハードコアから90年代初期のUKメロディックハードコアが好きな人まで気に入ってもらえる瑞々しいメロディックサウンド。PETROGRADやSTICKS AND STONESといった通好みの哀愁メロディックパンク派にも!
(収録曲)
〜taken from “SOMEDAY” 12″〜
1. FLIGHT OF FANCY ※listen!
2. SOLITARY ※listen!
3. STANDING OVER ME
4. DOWN AMONGST THE OLIVE GROVE
5. APATHY
6. SYMPTOM ※listen!
7. SOMEDAY
〜unreleased live tracks〜
8. THE SLAUGHTER (LIVE)
9. SYMPTOM (LIVE)
10. APATHY (LIVE)
11. FLIGHT OF FANCY (LIVE)
12. SOLITARY (LIVE)
13. DOWN AMONGST THE OLIVE GROVE (LIVE)
14. WINTER OF OUR DISCONTENT (LIVE)
15. DO THEY CARE (LIVE)
16. SYSTEM OF WAR (LIVE)
17. PASSIVE FIST (LIVE)
18. NOTHING LEFT (LIVE)
19. SOMEDAY (LIVE)
20. DISARM OR DIE (LIVE)
予約はもう少々お待ち下さい
※関連作品
BTRCRS045: POLITICAL ASYLUM “WINTER” CD
※帯、メンバー自身によるライナーや解説を執筆した対訳つき
※1985年にCORからリリースされたレア盤1st 7″収録。
1985年にCORからリリースされた今作と同タイトルの名盤1st 7″シングル、デモ音源 24曲をまとめたコレクションCD。そしてなんと、メンバーはこの時期僅か13歳~16歳という若さ!
絶賛発売中。SHOP(通販)はこちらから